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Author:伊藤美海 &愉快な仲間達
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長崎浄化 その1 〜キリシタン弾圧〜


みなさん、こんにちは。今回から、ブログデビューをさせて頂くポチです
ポチという名前の名付け親は、伊藤先生です。(なぜポチと名付けられたのか知りたい方は、みどりちゃんの4月28日のブログをぜひご覧下さい。)
ネコ好きの私が、最近すっかり犬状態になってしまい、スーパーに行っても、なぜかドッグフードが気になるようにまで、進化?してしまいましたもふー
紹介 ポチ絵

  上の絵は、先生が描いたポチのイメージ画です。
    特徴:1、耳が垂れている(最近は調子にのって耳が立ってきた)
        2、しっぽが切れて、短い
         3、ポチは3人(犬?)兄弟である。

私は、昨年3月よりリラにお世話になっており、7月末にスクール3期を終えたところです。1年間を終えて、精神的だけでなく現実レベルでも大きな変革がありました。自分でも、ずいぶん成長させていただいたな〜としみじみ感じる今日この頃です。(でもまだポチですが・・・、早く名犬ポチになりたいと日々精進中ですjumee☆biceps1)。伊藤先生やスクールの仲間達、そして私を引き上げるために働いてくれたあらゆる魂や存在達には本当に感謝しています。

また1年前には考えられなかった「え〜!!こんな事がおこっちゃったりするの〜!?」という体験が、半年くらい前から、私も含めスクール生たちに次々と起きてきました。歴史浄化は地球のアセンションのために必要なものです。そして、私はこの半年間かなり歴史浄化に突き動かされてきた人間(犬?)です。そのうち、いつしか「やってあげてる」というような傲慢な考えが出てきてしまいました。しかし、ずばり先生にそのことを指摘されました。

歴史浄化を通じて私は精神的に育てて頂いている、歴史浄化からたくさんの宝物を頂いているということ、それを大きく見落としていました。そんなこんなで、自分が今まで、何を得てきたのか、もう一度、見直すためにも、ブログを書きたいと思います。

よって私が書くトピックは歴史浄化、そして職場(中学校)で起きたことなども書いていきたいと思っています。

早速ですが、今回は8月半ばに行った長崎・広島の歴史浄化について、紹介したいと思いますお花

みなさんはキリシタン弾圧についてご存じですか?秀吉の時代から、明治になるまで過去何百年も行われてきた弾圧です。今回、長崎にいく大きな目的は2つありました。一つはキリシタン弾圧犠牲者に対しての謝罪と浄化。そしてもう一つは長崎原爆被災者および戦没者の浄化です。

最初に「キリシタン弾圧の浄化」について紹介したいと思います。
実は、ポチには徳川3代将軍である「家光」がついています。(彼はポチの前世ではありません。なぜついているかは、また日を改めて紹介したいと思います。)家光もキリシタン弾圧を行った将軍です。彼は、その当時、日本を外国からの植民地化から救うなどの様々な理由から、キリシタン弾圧を行いました。

その家光が、彼自身の浄化が進むにつれて、「キリシタン弾圧の浄化を行ってくれ」とポチに訴えてくるようになりました。その当時は時代の流れとはいえ、家光の心の中に「あの弾圧は、本当に必要だったのか。もっと違う選択があったのではないか・・・。彼らには罪はなかった。確かに、あの当時の私が持ちうる力を尽くしての決断だったが、それは最善ではなかったかもしれない・・・。私の間違いだったのではないか・・・。」というように、家光はずっとキリシタン弾圧を気にかけていました。

まず、初日は島原へ。そこは島原の乱があったところ。実は島原の乱はキリシタン弾圧がきっかけというより、藩主の圧政に対して、農民を中心としたキリシタンたちが、反旗をひるがえしたものです。16歳の天草四郎を中心とした農民やキリシタン3万7千人が、原城にたてこもり、12万人もの幕府軍と死闘を繰りかえしました。関ヶ原でも9万対7万。関ヶ原に臨むよりも多くの軍勢で臨んだ事になります。関ヶ原の戦いは半日で終わりましたが、島原の乱は3ヶ月にも及びました。

左下写真は、原城跡。何にもありません。しかし、私たちがつくと、未成仏たちがぞろぞろとたくさん集まってきました。写真右下は原城跡地にある天草四郎の像。彼は美輪さんの前世として知られていますね。直美ちゃんによると、四郎ちゃんは、まだ声はかなり高いそうです。「ガラシャ殿(直美ちゃんの前世)、お待ちしています。」と私たちが長崎に着く前から、私たちを待っていてくれました。

1-1.jpg    天草四郎


原城につくと、家光に石を投げる農民の未成仏たちもいました。「なぜ、おれ達がこのような苦しみを味わわなければいけないのだ。お前のせいだ!」という怒りです。

キリストが来てくれて、天から光をおろしてくれました。しかし、恨みや被害者意識でそれに気がつかず、なかなか上がろうとしない未成仏たちも大勢います。ガラシャは彼らを集めて、大きな声で諭し始めました。そしてもちろん四郎ちゃんも、そしてキリシタン大名として知られている小西行長も来て、彼らを浄化へと導いてくれました。しばらくすると、未成仏たちはほとんど浄化へと天に上がっていきました。

写真左下は、原城からの海。そして右下は跡地にあった十字架。

2-1.jpg    2-2.jpg
    

次に雲仙の地獄谷へ行きました。地獄谷とは、温泉が至る所に噴き出た、まさに地獄のようなところです。棄教しないキリシタン達に、熱湯をかけたり、噴き出し口に投げ入れたり、キリシタン達がまさに地獄を味わったところです。私たちが泊まったところは北九州ホテルですが、そのホテルは行ってみてビックリ。地獄谷に四方囲まれたホテルでした。まさに家光に対して「お前も、地獄を味わえ」と言っているような、そんなキリシタン達の怒りを感じました。

下は地獄谷。熱気だけでなく、歩くだけで、キリシタン達の苦しみが身体にのしかかってきました。

3-1.jpg    3-2.jpg


キリシタン犠牲者の慰霊塔のところで、浄化を始めたのですが、一向に彼らに動きがありません。キリストやマリア、大天使達が光を降ろし始めたのにも気がつきません。ガラシャや四郎たちが彼らの頬をたたきながら、「ほら、キリストがきている。あのキリストが見えぬのか!!そなた達は、キリストを信じていたのではないのか!!」と一人ひとりに声をかけるのですが、それでも気がつきません。苦しみ、被害者意識、恨みなどにより、キリストに目がいかないようなのです。

家光は土下座をしながら、「私を恨みたければ、恨み続けるがよい。それをわたしは引き受ける。ただ、恨みにいる限り、そなた達は、ずっと永遠にここで苦しむことになる。どうか気がついて欲しい。どうか、霊的に次の成長へと進んで欲しい・・・。」と泣きながら訴えました。

ガラシャの案で、地獄谷一面に雨をふらせる(意識の中で)と、われに帰った未成仏達がぞくぞくと慰霊碑のところに集まってきました。そこで、キリシタン殉死者のリーダーであるミカエル中嶋にお願いをし、彼らに話をしてもらいました。最初は家光に恨み言を投げつけていた未成仏達に対しても、ミカエル中嶋は「その様なことは言うな。家光殿は勇気をもって、我等に謝罪にきてくれたのだ。我等の死は誰が与えたものでもない。キリストを信じるが故に、自分たちで選んだことなのだ。次の段階に皆でゆこう。キリストがむかえにきてくれている。」と呼びかけてくれました。すると、次々に未成仏たちは上に上がっていきました。

そしてその日の夕方、実際にさわやかな浄化の雨がふりました虹その夜、家光は長年の思いがかない、言葉にならず、男泣きに泣いていました。
下の写真は慰霊碑と十字架。

4-1.jpg    4-2.jpg
     

雲仙普賢岳といえば、火砕流でなくなった方たちもたくさんいらっしゃいます。そのほとんどが消防士としての殉死です。消防慰霊碑にも行ってきました。敬礼で出迎えてくれました。また一般の方も含めた全体の慰霊碑に行くと、彼らは「怖かった・・。本当に怖かった・・・。」と訴えてきました。すると昭和天皇(ポチについている。そのいきさつは次回紹介します。)が現れて「本当にお疲れ様でした。あなた方のお陰で、この地域の住民が救われたのです。あなた方を誇りに思います。本当にありがとう。どうかこれからは霊的成長への道へと進んで下さい。」というと、彼らは泣き出しました。そして上に上がっていきました。

島原の浄化のお手伝いができたこと、それが自分にとってかなり自信になった長崎初日でした。キリストや大天使達が現れたことにも驚きました。私たちが彼らを呼ぶことができる。それは大きな自信へとつながりました。「そしたら、原爆浄化でも釈迦やアマテラスなど呼ぶことができるかもしれない!」そう思うと「そなた達は私の力が必要か?」と問いかけてくる存在がいます。この続きはまた次回に・・。

長崎の原爆等については、後日、直美ちゃんからブログで紹介があります。

次は、先に広島について紹介します


ポチ




補足・・by みどり

ポチが長崎に行く直前、先生はリラと長崎・広島をつなげ、先生がヒーリングをするたびに、広島・長崎にも浄化が行われるようセッティングされました。
リラのセッションルームにある祭壇の下には、被爆者や犠牲者のためのお供えがなされ、しばらくリラは未成仏霊達で大賑わいでした

おそなえ    愛ちゃん

写真左はお供え。右は祭壇の前で歴史浄化をサポートする愛ちゃんお花

こんな感じでチームリラはこの夏、活躍しました


三期生、ブログデビュー!カラオケ マイク

1年間のベーシックを終えて、3期生は少しずつ、自分達がいつまでも生徒気分でいてはならないことを自覚し始めている。その中で、自発的にリラのHP上で、ブログを書かせて欲しいと名乗りを上げた二人を紹介しようと思う。

まずは、ポチから・・。

最近ポチは、あちらこちらで何かと話題をかっさらっているので、リラではちょっとした有名人になりつつある。

ポチの周辺が騒がしい理由のひとつは、この人の歴史浄化へ対する尋常ではない意欲と行動力により、日本史上の至る場面に大きな動きが出ていること。そしてもうひとつは、歴史浄化の流れの中で、かつて女癖の悪かった(もしくは女泣かせの)歴史上の人物達が、次から次へとポチにくっ付いて来ていることである。よく言えば、「モテモテ男達」であるが、悪く言えば「やりチン男達」である。

過去生でこの男達に弄ばれたと嘆く女達や、惚れて惚れてどうしようもなかったと訴える女達が、交流会の参加者やスクール生の過去生として表面化し、続々とその想いを告げているのである。何とも不思議な現象であるが、これも歴史浄化の重要なテーマなのだろう・・。そのうち、このテーマに関しても、本人からここで公開されるはずだ。

そんなポチの職業は、中学教師(英語の先生)。最初にリラを訪れた時点では、「ウルトラ自己卑下カルマ落ち込み」の持ち主であった。そんなポチが、一年のベーシックを経て、そろそろ脱皮か〜っ!?jumee☆biceps1 という段階にある。

そして直美ちゃんは、普段は看護師の仕事を通じて、リラで学んだ事を少しずつ周囲に浸透させている。1期生からの唯一の生き残りで、何だかんだで、彼女とは長い付き合いになる。1期生の崩壊をリアルタイムで味わいながらも、未だリラでの取り組みを続ける、カルマ庁中枢から派遣されてきた「カルマ清算魂」である。

直美ちゃんは3期生の最終月、グループ全体に大きな「ブラックホール」を開けた一人で、最後の最後、痛いベーシック卒業を経験した。だがそんな経験から、ようやく自分の役割を果たすべく、意を決して「リーダー」としての自覚を持ち大きく飛躍しようと、新たなスタートラインに立ったところにいる。

最近、直美ちゃんが引き寄せる歴史上の人物の傾向は、何故か「腹黒いオヤジ達ニヤリ」・・。一年ほど前は、明智光秀の娘「細川ガラシャ」や、高村智恵子を最期まで介護した看護婦など、私に限りなく近いところでの、けなげな娘の過去生が多かったのだが、最近は本人も「もう、ジィ様はいいよ〜絵文字名を入力してください」と言うほど、オヤジ続きなのである。

リラにて、この「歴史浄化」が始まった起源は、2〜3年前に私が高野山にて大師より「歴史浄化」の依頼を受けた事が始まりであったが、まさか3期生を通じて、ここまでの規模に拡張しようとは、当時は想像もしなかった。

この「歴史浄化」というものが、どれほど私たちの霊的成長に貢献してくれるものなのか、今こうして振り返ってみると、全てを見越した大師の計らいに脱帽である。

一般庶民である霊的探求者たちが、歴史浄化を通じて、過去に時代や国を動かした人物と一体化し、あらゆる経験や想いを共有し、そこから学び、そして共に成長する・・。それが、本人の成長にも繋がり、同時に歴史上に取り残された残留思念の浄化にもなる。何という無駄のない、完璧な企画であろう。さすが、大師!・・と拍手をしたくなる

今後は、中村愛、市川みどりに加え、本山ポチ、岡田直美のブログも皆さんにお届けします・・。歴史浄化に止まらず、スクール生がどのような経験の中で成長していくのか、リアルな体験談をここでシェア出来れば何よりです。

早速、ポチのブログから公開予定なので、皆さんお楽しみ下さい。

過去の写真をあさってみたところ、こんなツーショットがあったので公開。

写真下は、ポチと直美ちゃん
3期4 直美本山

そして、ポチと愛ちゃん
紹介 ポチ愛

愛ちゃんとみどりちゃん
紹介 愛みどり

ポチと美海ちん
紹介 ポチ美海

直美ちゃんとすっとこ(直美ちゃんの写真がなかなかなかったので、すっとこはオマケぱんださん
紹介 直美すっとこ

リラもこうして徐々に賑やかになってきましたが、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します・・。(何故か、改まってしまったjumee☆shy1


伊藤美海



チャネリングに突入!ゼリッピちゃん

さて、いよいよチャネリング月間を迎えた4期生。

リラ・アカデミーでは、チャネリングのための表面的なテクニックばかりを、やたらと叩き込む指導法を提供してはいない。スクール生が5ヶ月目にしてようやくチャネリングを学び始めるように、チャネリングに臨む前に、十分な意識の準備をする必要がある。

まずは自分自身の思考や意識が、「ニュートラルな状態にある」ということが、一体どういうことなのかを理解する必要がある。ニュートラルな意識状態とは、「物事をジャッジしない」ことであり、それはカルマ清算が進むにつれて、自然と身についていく在り方でもある。

チャネリングと聞くと、ほとんどの人にとって、「特殊能力」「天使や高次元の存在からメッセージを受け取る事」「過去生やオーラを視る力」などという印象にとどまっているように思うが、チャネリングとはもっと幅の広いものである。

チャネリングとは存在する全てと繋がる事であり、存在する全てとコミュニケーションを図ることである。天使やマスターに限らず、動物や植物、自分自身のインナーチャイルド、未成仏霊、さらに道端に転がっている空き缶や、いつも当たり前のように利用している身近な物質全てから、ありとあらゆる情報を取り出すことが出来る。そして、それら全てから、宇宙の大いなる法則を学ぶ事が出来るのだ。

また、チャネリングをマスターすることによって、目に見えない存在達から教育を受けることが可能となり、霊的成長に弾みがつく。チャネリングは、霊的成長に欠かせない最善のツールであると言える。

だが、十分な準備を整えることなくチャネリングを学んでも、受け取った情報を自分に都合の良いようにしか解釈できない「自己正当化」のためのツールとなってしまったり、他人をコントロールするための手段となってしまったりすることもある。時にチャネリングを悪用して、目の前の課題から逃げる事も、他人を陥れる事も可能なのだ。

アセンション真っ只中のこの時代、あちこちでチャネリング指導がなされているが、その内容のあまりに安易さに、懸念を抱かずにはいられないことも多々あった。そして当然、表面的な教育を受け、そのまま開業し活躍しているチャネラーの中にも、「ニュートラルな意識状態」からは程遠い、と言わざるを得ないプロフェッショナルも沢山存在する。

ニュートラルな意識で物事を見つめる、ということは、決して穏やかな目で、愛に満ちた心でチャネリングをするということではない。逆に感情に振り回されているからこそ、特定の思考に囚われているからこそ、目に見えない存在達からの教育を受けたい場面もある。

もちろん、初心者の内はじっくりと時間をかけて瞑想状態を作り出し、気を鎮めて、自分自身の軸をしっかりと意識しながらチャネリングをする。だが、チャネラーとして十分な経験を積み、十分に多次元的意識が確立されてくると、例えどんなに激しい感情に呑まれていても、どんなにネガティブな思考が頭の中を駆け巡っていても、それらによって意識が支配・占領されてしまうことはない。常に神の意識を起動させたまま、観察者であるのと同時にあらゆる感情を表現し、そして全体を認識しながら、物事の裏の裏までを見抜いている。これが、チャネリングを通じて霊的探求者が目指すところ、である。

だが、ここまで意識が確立されてくると、もう「チャネリングをしている」という感覚はなくなっている。すでに、宇宙の叡智が自身と一体化した状態であることを自覚できるようになる。そう、この状態が「霊的指導者」の意識の在り方である。

そこを目指しての第一歩を踏み出した4期生。リラ・アカデミーでは、良質なチャネラーとしての在り方を確立するために、「人格統合」と「エネルギーワーク」の二本柱をメインワークとして進めていく。

今月の始めは、まずは「チャクラアクティベーション」から。このワークで生徒達は初めて、エネルギーワークを「キツイ」と感じる。これまでにない技法で、自力で波動を上昇させ、その限界地点をキープするというトレーニングを重ねる。しかも翌月には、更に「キツイ」段階へと誘われるワークが待っているため、この一ヶ月間で、しっかりと土台を築いておかねばならない。

そして、チャネリングの基本である「ハイアーセルフとのチャネリング」「ガイドとのチャネリング」、更に、「過去生リーディング」までが、今月のメニュー。これらのワークも、一ヶ月をかけてひたすらトレーニングを重ねていくことが今月の宿題。

日本人気質として、他人と自分を比べ、出来・不出来に囚われたり、人からどう思われるかを過剰に意識したりする傾向があるが、チャネリングをマスターするプロセスにおいて、これほど成長を妨げる要素はない。

生徒であるうちは、いくらでも失敗していい。それどころか、「今のうちに沢山失敗しておこう」ぐらいの気持ちでいて丁度良い。

これまで多くの人を育ててきた中でつくづく思うのは、「失敗を恐れる者は、本当に成長が遅い」、ということ。「怒られたくないから頑張る」「怒られるのが恐いから嘘をつく」「怒られるのが嫌だから出来ているフリをする」・・、この手のパターンをクリア出来なかった者の成れの果ては、「結局、何も得られなかったし、何も理解できなかったね・・残念」、ということになる。4期生の皆にも、沢山失敗して、その中から沢山学んで欲しいと思う。

今月は、3期の中で最も歴史浄化に貢献している「ポチ」が途中から遊びに来たり、2日目の最後には、3期名物の「レナちゃん」も登場したりと、良くも悪くも賑やかな3期生の背中を見ながら育っていく4期生は、自然と先輩から多くの影響を受けており、何とも「早熟」な印象を受ける。写真下は、「ポチさん」の歴史浄化話を興味深げに聞く4期生。

4期 8 皆    4期 8 ポチ

(ポチは、長崎、広島にて歴史浄化を終え、その後、京都に「坂本龍馬」を迎えに行き、この日龍馬をリラに連れてきたのだが、そんな話もリラのブログ上で紹介していく予定である。近々、ポチがブログデビューをするのでお楽しみに!)

写真下は、「ゴキブリ体操」中の4期生 ゴキブリ (なんちゅう体操じゃ!?)

4期 8 ゴキ体操


マスターコースの中盤に差し掛かった4期生。んが、ここで気を抜いてはいけません・・。楽しみながらも、程よい緊張感を持ち、「今やるべきこと」に集中しましょう。一人ひとりが十分に努力をし、仲間がいる温かさを忘れずにいれば、一年が過ぎた時、かけがえのない宝物が手に入ります。これ、本当です jumee☆peace1

ここから、まだまだ何が起こるか予測不可能ではあるが、きっと皆で一体となって、いくつものハードルを乗り越えていってくれるであろう。

頑張れ、4期生


伊藤美海


こんにちは、みどりです。
愛ちゃんのブログにあったように、お盆モードのリラで、私もいつもとは違うお盆を過ごさせていただきました。私も微力ながら時間のあるときに浄化をしていたのですが、私の未成仏的な想念の一部も一緒に浄化されたようで、私にとっても更に意味深いお盆となりました。
現地に赴き、ヘトヘトになるまで浄化をしていた彼女達には本当に頭が下がる思いです。
私ももっとがんばらないといけない、もっとがんばりたい、と改めて思いました。
お疲れ様でした!

では前回に引き続き、新入荷したクリスタルをご紹介したいと思います

フローライト
グリーンが美しい手のひらサイズのフローライトと、クリスタルヒーリングや瞑想の時に握るのに丁度良い大きさのフローライトです。
いつものようにフローライトをリーディングして、フローライトの精霊に会いに行くと、精霊がビジョンを見せてくれました。
目の前の大地が広がっていき、世界が広がり、地球が広がり、宇宙が広がる・・・というビジョンです。世界を広くしっかり見ることが出来るようにして、そしてその広い世界で自分の存在や居場所を明確に感じさせる、というメッセージを受け取りました。
自分の望む環境、快適な環境、成長しやすい環境を自分で作っていけるよう、変えられるよう、手伝ってくれる。それによって物事をニュートラルに見ることができるようになり、日常の中で見落としがちな、自分の課題に「ちょっと待てよ」と気付かせてくれる、というメッセージも受け取りました。

私は以前、この宇宙での自分の位置というものが全くわかりませんでした。自分の居場所もわからず、自力でそれを作ることも出来ず、ただただ日常に流されていました。リラのセッションに通い始めて、そう感じる事は減りましたが、あれは本当に苦しいものです。自分の居場所は、まず自分から求め、作るもの、と今は思っていますが、たまに忘れてしまいます。まだまだ私にはフローライトが必要そうです
私はリラに通い始めた頃に、フローライトが何故か突然気になって購入しましたが、自分の居場所を明確にしたい、という気持ちが引き寄せたのだな・・・と改めて思います。

先生曰く「フローライトはとにかくオーラ浄化に優れている。滞ったり澱んだオーラをスムーズに循環させることに関しては、とても得意とするところ。メンタルの沈静にとても効果を発揮する。第3チャクラからクラウンチャクラにかけて、非常に幅広く対応し、それぞれのチャクラに応じた働きをする。霊的目覚めを促す力が非常に強い。」とのことです。
第3チャクラからクラウンチャクラにまで働きかけてくれるなんて、とても働き者ですねグッ
先生が、浄化真っ只中の時に非常に好まれたクリスタルでもあります。

フローライト緑2    フローライト
↑ゼリーのような透明感       ↑緑と紫のグラデーションが   
 美味しそうです             神秘的で美しいです



セレスタイト
透明で淡いブルーのとてもかわいいクリスタルです羌
セレスタイトをリーディングしてみると、セレスタイトの精霊がビジョンを見せてくれました。
鏡に私が映っているビジョンです。そして、客観的に静かに冷静に自分を見つめることを手助けし、そして深く踏み込む勇気をくれる、というメッセージを受け取りました。あと、純粋な目で自分を見つめる、純粋な心を思い出させる、というメッセージも受け取りました
とても静かなエネルギーを感じますが、同時にとても優しくて明るいエネルギーも感じます。とてもバランスの良いエネルギーを与えてくれるようです。

私はセレスタイトをひとつゲットして、このリーディングをしたのですが、この直後、私の「深く踏み込めない」という課題が浮き彫りになりました。自分に踏み込めないということは、自分を深く見つめる事が出来ないという事で、同時に人にも深く踏み込めないという事です。トラブルを避ける傾向があったり、表面的に流してしまったり、わかったふりをしてしまったり・・・ずっと昔からあったけどずっと見ないようにしていた課題でした。まさに自分の課題に深く踏み込めていなかったという事です。私にはそれを静かに見つめ、乗り越える必要があったから、手伝ってくれているのだなと、改めて感じます羔
この私の「深く踏み込めない」という課題はその後、保身のインナーチャイルドとしても現れました。親に嫌われたくない、怒られたくない、ということしか頭になく、黙り込んで、踏み込まないようにして、自分を守ってきた子です。
この子の存在に気付いたとき、気付かないで生きてきた今までの私の人生が、まさに崩壊していったような感覚でした。私は今まで出会ってきた人たちに、ずっとそのように接してきたのか・・・と。
そして、自分に深く踏み込めず、長い間この子を放置していた自分の愚かさに愕然としました。
今はとにかくこの子に毎日会いにいくようにしています。
私にとってこの課題を克服していくためには、もちろん自分の意志が一番大切ですが、丁度このタイミングで、このようなリーディングをしたセレスタイトには、特別なものを感じるので、側に置いて、手伝ってもらおうと思っています。

先生曰く「セレスタイトは天使界羽1と繋ぐ周波数をしていて、小さなプチ天使から大天使まで、天使との相性が非常に良い。本来の自分、自分らしさ、というところに意識をフォーカスさせ、上昇することへの意欲を引き出す。」とのことです。
私はこれを聞いて、ますますセレスタイトが好きになりました。
リラにはプチ天使がたくさんいて(その他の存在達もたくさんいますが)キラッと光るらしいです。リラに来られる方々のなかには、それを目撃されている人も結構いるようです。
私はというと、先生が発する光を感じて、眩しくて先生の顔が見えなくなったり、リラの部屋中が眩しくて光しか見えなくなる、というようなことはありますが、プチ天使のキラッという光はまだ一度も見た事がありません・・・ひよこ
いつか天使をこの目で見たい・・・と密かに思っています。
天使好きの方必須ではないでしょうかアップロードファイル

セレスタイト1    セレスタイト3


リラにお越しの際はぜひ手にとって見てくださいねai


みどり
浄化月間


8月に入ってからというもの、リラが非常に慌しい。
どのようにかと言うと、「お盆の浄化」で未成仏霊達の一時滞在所になっているのだ鐔睡
きっかけは、先日のワークショップで、3期のポチ(M山さん)が、前日浄化に行った長岡から、大勢の戦没者を連れて帰ってきた事だった腟究
その後、リラで学びたい者や私達が個人の力では、上げきれない未成仏霊達がここに集結しているようだ。なので、仕事中に逃れようのない眠気、頭痛、背中の痛み等に襲われ、途中途中浄化しながら過ごしているお盆をこんなにも満喫?したのは初めてだ。
昨日・一昨日は、ポチ&N美ちゃんコンビが長崎の被爆者・キリシタン弾圧の被害者達の浄化に長崎へ飛んでいた。もちろんその間リラと長崎も繋がっていた。
そして、今日ポチは広島へ・・・。やはり、被爆者の浄化だ。本当に彼女の行動力には、頭が下がる。
一体この時期だけで、何十万の未成仏を上げているのだろう。
私はと言うと、やはり吉原浄化で上げきれない人達をリラにお願いしている。
そんな訳で、ここ最近のリラは武将やら遊女やら戦没者やらで大賑わいなのだ

ところで私は随分前から、なぜか修善寺・・・修善寺に行かねば・・・。と思っていたのだが、やっと先月末のお休みの朝、今日行こう莟と思い立ち、レンタカーを借りてGO莎よ
私は車の運転が出来ないので、友人を巻き込んでの日帰りプチ旅行。
なぜ修善寺かというと、大師が開いた所。程度の認識しかなく、私自信も「何しに行くんだろ?」と思い立ったわりにかなり曖昧な感じで現地に到着sc06
駐車場で地図をもらって見て、初めてただの寺じゃない事を知る・・・。
お寺の周りには大師が掘った霊泉と言われる極熱の温泉(足湯のみ)があったり、源頼家の墓や奥の院があったり、なんだか見所満載な感じ
まずは、お寺にお参りを。と足を向けると、目の前に階段が・・・先日の「階段行」以来、筋肉痛がまだ治まっていなかった為、ものすごく変な歩き方で一歩一歩上った
上りきった所は(普通の人にはたいした事ない普通の階段である。)山の緑が鮮やかな澄みきった場所だった左側の竹やぶも情緒があってよい。とても穏やかに時間が流れる・・・。
そして、大師の像の前でしばしお話を・・・。
しばらくしてふと目をやると、隣の木の葉っぱにセミの抜け殻を発見臂「おー!セミよ抜けたか・・・。」と感動していると、「貴方も脱皮しなさい。」と言われた。「はい・・・鐃b。」
今回、私は相当大師に怒られると思っていた。が、以外に優しかった。優しいというか、普通だった。(何事もなかったかのような)

その後、源頼家の墓へ。途中にある墓や慰霊碑にも挨拶をしつついざ墓の前に立つ。
この時まで、私は何にも考えていなかった。源って源氏だよね。聞いた事あるから行ってみよう。程度にしか・・・。
墓の前で手を合わせる。「・・・。」「痛い!!」ハートチャクラがめちゃめちゃ痛いsc04
「なんでー!!私この頼家さんと何か関係あるの?」と思っていると、すぐに「歴史浄化を頼む」という男の人の声が・・・。声の主は頼家本人ではないようだ。後々わかったのだが、どうやら弟の実朝だったらしい。
この時もまだ、ピンと来ていなくてこの人の浄化か・・・。と思っていたが(私は源氏が何なのかわかっていなかった。アホですみません臂)帰りの車で、再度強調して「鎌倉時代の歴史浄化を頼む!!」と言われた。私のアホさに痺れを切らしたのだろう卒亟鐔トンネルを抜けた瞬間、突然の激しい土砂降り!!さっきまでそんな気配なかったよね・・・。このぐらい強調しないと通じないと思ったに違いない。
鈍感な私もさすがに、こりゃ一大事だ。とわかった。(ごめんなさい)徳川の次は源氏かjumee今まで徳川は人任せだったので(出番じゃなかった?)今度はしっかりやろう!!と心に決めた。

東京に帰った私は早速、鎌倉浄化関連の資料を求めて、本屋に向かった
が、そこで目に入ったのは、「吉原関連の本」だった。どっちにしてもこれも必要か?と思い手に取りつつ、鎌倉・・源・・・と探すが、1冊北条政子のものがあっただけ。
「しょうがない、今日のところはこっちだけにしておこう。」と諦めて帰ってきた。
ところが、この吉原の本が非常に面白い遊女達の生活ぶり、階級、妓楼の内側など等読み出したら止まらない・・・。何だろう?この勢い。と思いつつも私はいつの間にかタイムスリップしていた紊私の過去生に「」という名の花魁がいる。19歳の時肺結核で亡くなっている。でも、本を読んでいて、あのはまっていく感じはまた彼女のものとは違っていた。折檻されて亡くなった者、病気で亡くなった者、情夫に裏切られ心中した者、様々な階級の様々な遊女の情念がリアルに感じられたのだ。
彼女達は言う。「テレビ等の煌びやかな華やかなそんなものは、吉原のほんの一部でしかない。本当の私達の苦しみを知って欲しい」と。
本に書いてあった「華やかで美しく光輝く部分があるほどに、その裏にある闇の深さは増長される。」という言葉が胸に残る。吉原・遊女の闇は深く、重い。
その闇の中でも私が一番重点を置きたいのが、「性病」によるカルマ
当時100パーセントと言っていいほどの確率で遊女達は感染していた。
その結果ほとんどが、病死である。そして、長期に渡り大した治療もせず放置した結果、不妊がとても多かったらしい。これは、もう第一・第二チャクラの一斉浄化だ
今の時代に、不妊が多い事、男性の性や精子が弱っている事は全く関係ないとは言えないのではないか?以前ホメオパシーで学んだ「マヤズム」が気になる。マヤズムとは、DNAレベルで子供に引き継がれるカルマの事だが、それが「梅毒マヤズム」「淋病マヤズム」「結核マヤズム」など性病に基づいたものなのだ!!(そうでないものもある。)
これらのマヤズムは、確実に私達に遺伝している。これが無い人はいない。因みに私は、父親から梅毒マヤズム、母親から淋病マヤズムを引き継ぎその結果、結核マヤズムも立ち上がらせているカルマ界のサラブレットな感じ?
また、遊女達の性病の最終段階が、梅毒マヤズムの特徴と一致しているのも見逃せない。
当時一番蔓延っていたのが、一番質の悪い梅毒だ紜
梅毒マヤズムの最終段階は、変形・腐敗した顔や体。そして精神錯乱、発狂の末の自殺。
梅毒のウィルスは、神経に影響を及ぼすという。脊柱の奥や、脳の神経の奥に潜りこんで、ひっそりと「時期」がくるのを待つ篁リウマチなど骨の変形、硬直などは、梅毒マヤズムの肉体的な発現だ。
そして、刻一刻と神経を蝕んでいくのだ。恐ろしいOO
梅毒マヤズムはその中に、深い闇、強烈な破壊力(自己破壊)、凶暴性、狂気を抱き込んでいる。
吉原・遊郭はこの梅毒マヤズムというカルマを日本人に根付かせたのではないか?

先日この本にあった、浄閑寺という寺に行ってきた。ここは別名「投げ込み寺」と言われ、病気や心中等で亡くなった遊女を文字通り穴に投げ込んだという。
彼女達は名も源氏名もないまま「売女」として葬られている。
折檻等で亡くなったものに至っては、人間だと祟るので動物以下の扱いをしていたという。
ここに行く数日前から、体中あちこちに発疹が出始め、痒くて痒くてしょうがなかった。
梅毒の初期段階の症状と似ているような・・・。気のせいか・・・
これは、思った以上に陰気で根深く、重たい浄化になりそうだ藥
そんな訳で、リラにも先生にもご協力をお願いしているのだ。

今年のお盆は、なんとも意味深いものになりそうだ。終戦記念日まであと2日。
まだまだ浄化に励みますflower3


中村 愛
こんにちは、みどりです。
前回入荷したダイオプテーズは、「投乳」のおかげか、ご好評を頂きありがとうございます。その後調子はいかがでしょうか?個人セッションに来られた際にでも、ぜひご報告下さい。お待ちしております

ダイオプテーズと一緒に入荷したディアブロですが、実はご購入された方も私も、持って帰ってすぐに錆がでてしまいました鐔?
私のディアブロは、謎の黄色い液体がにじみでるというありさまでした。
あわててネットで検索したのですが、ディアブロの錆に関する記述は見つけることができませんでした。
リラにあった間、錆は出ていませんでしたので、その方と私がそれぞれディアブロと反応し合い、ディアブロが一働きしてくれたせいで急激な錆につながったような気がします。
パワー自体は錆びた後も、全く衰えた様子は感じません。
手で握って汗等が付着したことによって更に錆びた、ということも考えられるので、とりあえずきれいに拭いて、酸化防止剤と一緒に袋に入れてみました。今は新しい錆は出なくなりました。
ギベオンはネットで調べたところによると、錆が出にくい成分でできているそうで、ギベオンのブレスレットが錆びた、というお話も聞いたことがありません。でも、ずっとかばんにプレートのギベオンを入れていらっしゃった方は、少し錆がでたようです。念のためお気をつけ下さい。

では、先日新たに入荷したクリスタルを、ご紹介したいと思います蘂?


スギライト

スギライトPT    スギライト



ペンダントトップとクリスタルヒーリングによい小さめのスギライトです。
3大ヒーリングストーンのひとつと言われています
スギライトをリーディングして情報をもらおうと、スギライトを手にもって目を閉じたのですが、スギライトの精霊に会いに行く頃には、自然とヒーリングが始まっていました。
誰かが私に遠隔ヒーリングをしてくれているのかと思うほど、力強く優しいエネルギーが、私の体全体を包みこんでいるのを感じました。私はスギライトをリーディングすることも忘れて、ウットリとその心地よいエネルギーに身を任せて、半ばトランス状態に・・・。いや、半分寝ていたのかも・・・jumee
私の低次元の部分から高次元の部分にまで、エネルギーが与えられ、精妙につなぎ合わされていく、という感覚でした。
突然、光を背に歩いてくる体格の良いおじさんのシルエットが見え、あれは誰かスギライトの精霊に聞いてみると「あれは私の次に来るもの」という返答をもらいました。私の新しいガイドなのか・・・?jumee
ちなみに今、私の一番近くにいてくれているガイドは、男前の大天使ミカエルです。性別はないはずですが、私には男前に見えます。

改めてスギライトをリーディングしてみると、癒しながら、癒しがどのように行われるかについて、根本的な理解を手伝う、というメッセージをもらいました。「癒し」というよりも「正常化」といった方がいいのかもしれません。本当の自分に会えるよう手伝ってくれる、という感じも受けました。

そのままスギライトのエネルギーを感じていると、私のパートナーのビジョンが出てきました。ちょうどその前の晩、パートナーとの間に問題が起こり、喧嘩とまではいかないものの、ぎくしゃくしたままでした。今も過去生でも、私は彼にきちんと自分の気持ちを伝えられていないということは分かってはいましたが、それでもやはり私の中に抵抗があり、少しずつしか伝えることは出来ておらず、前の晩に問題となった事柄に関しても、きちんと伝えられていないという感じがしていました。
そのビジョンで、パートナーとのいくつかの過去生で、気持ちを伝え合えなかった場面がいくつか見せられました。
スギライトが「こわがらないでいいよ」と優しく私をほぐしてくれるのを感じました。そして、自然と「伝えよう」という気持ちがわいてくるのを感じました。
その夜、どういうわけかパートナーがご機嫌(?)で自然と何でも話せそうな雰囲気でいてくれ、私も自然と自分の今の気持ちを伝えることが出来、相手も話をきちんと聞いてくれました。
全てが解決したわけではないけれど、私にとっては大切な経験となりました
スギライトにヒーリングしてもらった効果のように思えてなりませんでした。
しかも私は自分用のスギライトをまだ持っていないので、さすが3大ヒーリングストーンのひとつ!と言わざるをえません。
ぜひとも1個確保せねば、とひそかに狙っております羆


前回もブログで書かせて頂きましたが、クリスタルは人によって、感じ方も作用の仕方も様々です。
リラにお越しの際は、ご自分が気になったものを手にとってみてくださいね。

次回はフローライトとセレスタイトのご紹介をしたいと思います。
とてもカワイイですお楽しみに!


みどり



私のブラックホール


先生のブログにもあった通り、3期生の修了はあのような形のなってしまった。
私は、それに加担していた。アシスタントという立場にいながらという点で言えば、最も性質の悪いブラックホールといえるだろう。
高野山から戻っての後半、自分の意識が少しずつ少しずつ離れているのを感じていた。
様々な人格が浮上し、私はまんまと飲まれっ放しになっていた。
そろそろ、主人格が確立されていなければならない状況が迫っていたにも関わらず、うすうすヤバイと感じながらも、私は自分と向き合うことをせず、逃げ続けていた。
「もう、逃げられない」「やるしかない」とえらそうな事を言っておきながら、私はどこまでも逃げ続け、どこまでも抵抗していた。この時私は、自分のことしか考えていなかった。「自分だけが大変。」「自分だけが苦しい。」そんな、マイナスのスパイラルにはまり、全く何も見えてはいなかった。
何の努力もせず、怠惰な人格にのまれ、努力している人を羨み、その足を引っ張る意識を自分自らが発している事にさえ気付きもせずにいた。
その結果・・・。先生からの3期失敗の知らせ。
これを、聞いた瞬間私は始めて我に返った。何という取り返しのつかない失態をしでかしたのだろう。私はこの一年何をやっていたのだろう。
私は、今までの人生で頑張った事がない。これといって努力をした事も。なにをやっても中途半端。こつこつと努力なんて面倒だと思っていた。
そんな私が、果たして今急にこの果てしのないカルマの清算をこなし、自分を深く見つめ、受け入れ、霊的指導者の道を行くという生半可では許されない行をまともにこなせるだろうか。
そんなに甘くはない。
この「取り返しがつかない事をしてしまった」と気付いてからの日々が、今までの人生で一番辛かった。本気で死にたくなった。まず、ショックが大きかった。自分が、こんなにも簡単に裏切るのだと。
口で言っている事と実際にやっている事の違いに愕然とした。これが、私なんだ。私はそれを平気でやってのける人間なんだ。それを受け入れる事、自分の不甲斐なさ、ショボさを受け入れるのに必死だった。
この先で、どうやって取り戻そう。どうやって生きよう。そんな事ばかり考えた。
私は、宇宙からの信頼を裏切った。契約を破棄しようとした。
あの時の恐怖はきっと一生忘れる事はないだろう。もし、私が逃げから違う道を選択した時、きっと宇宙は何も言わず「そうですか。じゃあ、どうぞ。代わりは他にもいるので・・・」とあっさり切るだろう。人間には自由意志がある。
それが、とても恐かった。私は自分で逃げた、という事実に気付いている。
そんな、卑怯な自分、先生も皆も裏切って逃げた自分を一生許せないまま生きる事になる。
そして、宇宙が私に与えてくれた沢山のギフトを放棄し、負け犬としての人生を歩く事が、どんなに苦しみを伴うか。考えただけで恐かった。きっとその後で後悔しても、それこそ先生のいう「期限切れ」なのだろう。もう二度と同じチャンスはない。一度破棄した契約が再度結ばれる事はきっと無いに等しいのではないか?
初めて「失敗したらやり直せない事もあるんだ。」と知った。

私は、先生も皆も裏切った。自分可愛さに、自分が楽な方に行きたいが為に。
どれだけ後悔しても、時間は戻らない。私のやらかした事実は消える事はない。
でも、だからといってこれをただの事件として終わりにすることは出来ない。
先生は言った。「結果を出して初めて失敗が生きる。結果を出さなければただの失敗」と。
何度も何度もこれを自分に言い聞かせ、出てくる様々な人格と向き合いながらの「階段の行」だった。被害者意識、抵抗、罪悪感、自己卑下、後悔・・・。
一生懸命頑張ってこの一年をやり遂げた仲間とすれ違う度、後姿を見る度に申し訳なさで泣けてきた。先生が細い足をプルプルしながら一段一段上る姿に、偉大さを見てまた泣けた。本当に先生は、何事においても手を抜かない。遊びも学びも仕事も・・・。「私を見なさい」という言葉が聞こえてくるようだった。一転生一往復。階段を上る度に、一転生がどれだけ大変か、かみ締めながら上った。そして、こんな私に対し、まだチャンスを与えてくれている宇宙に、先生に本当に有難いと思った。最後23転生をした所で終了となった。

この行は、私にとってとても意味深いものになった。
終わった後は、足は大変な事になっていたが、スッキリとしていた。ちょっとしたやり遂げた感だ。私でも頑張れたという自信にもなった。
翌日もリラに泊めていただいたのだが、夜中にベランダで見た夜景は言葉に言い表せない程、澄んでクリアだった。先生が、「インディゴ色だね」と言った。
明らかに空気感が今までと違っていた。思いがけないギフトをもらったようだった。

私はこの日の事、この一連の出来事を一生忘れない・・・。



中村 愛

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