<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/?xml">
<title>スタッフ達が送るリラの成長記録</title>
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/</link>
<description>リラ・アカデミーでの日常や、様々なハプニング、ニュースなどをお届けします</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-488.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-487.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-486.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-485.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-484.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-483.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-481.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-488.html">
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-488.html</link>
<title>肉・・・！！・・by　田母神</title>
<description> こんにちは。田母神です今日もリラで、お手伝いを頑張っています！　今日は先生につけて頂いた、私のもうひとつの名前を紹介しますそれは、　肉　団子　です！エルサレム訪問直前の、先生のパスポート更新の時に、私はお忙しい先生の代理人として手続きに行かせて頂きました。その時先生に、書類の委任の欄に私の名前を記入して頂いたのでした。下の写真は、その時の書類です。（写真をクリックすると、写真が大きくなります）引受
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんにちは。田母神です<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/21.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />今日もリラで、お手伝いを頑張っています！　<br /><br />今日は先生につけて頂いた、私のもうひとつの名前を紹介します<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-12/20742.gif" alt="アンパンマン" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />それは、　<span style="color:#ff00ff">肉　団子</span>　です！<br /><br />エルサレム訪問直前の、先生のパスポート更新の時に、私はお忙しい先生の代理人として手続きに行かせて頂きました。その時先生に、書類の委任の欄に私の名前を記入して頂いたのでした。<br />下の写真は、その時の書類です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/2009112418255159b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/2009112418255159bs.jpg" alt="肉" border="0" width="150" height="112" /></a><br />（写真をクリックすると、写真が大きくなります）<br /><br />引受人氏名・・肉　団子 <img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-10-17/447882.gif" alt="アップロードファイル" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />申請者名・・伊藤美海　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-11-18/325543.gif" alt="うわぁ・・・" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />申請者との関係・・非常食　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-08-07/144596.gif" alt="おにぎり" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />引受人住所・・リラ・アカデミー内　冷凍庫　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-03-21/70902.gif" alt="汗" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />以前、先生にこのお名前を頂いたとき、今以上に自己否定や被害者意識が強かった私は、この名前を受け入れ難く、好きになれなかったのです<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-07-18/414437.gif" alt="苺パンダ泣き" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />しかし、先生から「みんなはタモのことを受け入れているのに、自分で自分を受け入れられないから、そして自分一人で勝手に自分を醜いと思っているから、肉団子と呼ばれるのがいやなのではないか」と、ご指摘を頂きました。<br /><br />確かに私は、容姿にコンプレックスがあり、自分で自分を受け入れることが出来ていませんでした。そしてこの件に限らず、人から貰う自分のための指摘等も受け入れることが出来ず、「ひどいことを言われた」と、すぐに被害者意識や自己否定に浸ってしまっていました。先生にご指摘を頂き、その事に気付くことが出来たのでした。<br /><br />今では「愛らしい<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-07-28/417884.gif" alt="ハート" border="0" style="border:0;" class="emoji">」と、この名前を気に入っています<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-04-16/382608.gif" alt="お" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br /><br />田母神友美<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-11/433617.gif" alt="さとと－オムライス" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>スクール３期生</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T18:28:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>伊藤美海 ＆愉快な仲間達</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-487.html">
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-487.html</link>
<title>はじめまして！・・by　田母神</title>
<description> こんにちは！ベーシック３期生で、現在中級にて学んでおります田母神友美です先月の交流会は「第7チャクラ」がテーマだったのですが、そこで私はテーマにまつわる自分の取り組みについての体験談を、お話させて頂きました。今日はその体験談について、書かせていただこうと思います。リラのスクールで取り組みを始める前、私は第6･第7チャクラがとてもよく開いていて、逆に第1･第2チャクラは詰まっているというとてもバランスの悪
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんにちは！ベーシック３期生で、現在中級にて学んでおります田母神友美です<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-08-07/144868.gif" alt="ショートケーキ" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />先月の交流会は「第7チャクラ」がテーマだったのですが、そこで私はテーマにまつわる自分の取り組みについての体験談を、お話させて頂きました。今日はその体験談について、書かせていただこうと思います。<br /><br />リラのスクールで取り組みを始める前、私は第6･第7チャクラがとてもよく開いていて、逆に第1･第2チャクラは詰まっているというとてもバランスの悪い状態で生活をしていました。このパターンを持つ人は、精神世界に多く見受けられるのですが、私はそれが特に顕著だったのです。<br /><br />第6・第7チャクラは宇宙とつながるためのチャクラで、サイキック能力にも深く関係しています。そのためこのチャクラが強かった私は、昔から直感力が強かったのでした。<br />しかし、大地とつながるための第１チャクラがとても弱かった私は、現実と向き合う力が弱く、すぐに現実逃避をしてしまう癖があったのでした。職場では自分の立場や周囲の状況、自分のすべき事などが全く理解できず、ただ無為に会社に通っていました。仕事に対して意欲はあったのですが、きちんと最後までやり通したり、結果を出すことが出来ませんでした。全てにおいて中途半端で、地に足の付いていない生活を送っていました。<br /><br />具体例を挙げますと、与えられた仕事しかできず、それが終わるとただ、ぼーっとしていたり、何度注意されても同じようなミスを繰り返したり、いつも上の空だったり、社会人としての自覚も給料をもらっている事に対しての認識も薄かったのです。<br /><br />私の仕事の中途半端ぶりを見かねて、先輩や上司もアドバイスや注意をしてくれるのですが、「私の状態は非常にやばい、何とかしなければならない」という危機感はあっても、何をどうすれば改善されるのか全く見当がつかず、焦ってばかりで何も出来ませんでした。<br /><br />そんな状態だった私は途方に暮れ、何とかしようと模索していく中で出会ったのがリラだったのです。そして、真剣に自分と向き合って人生を変えて行きたいと思い、スクールに通い始めました。<br /><br />リラで学び始めた頃の私は、今以上に地に足がついていませんでした。特に第6・第7チャクラがくるくると特に活性化している状態で、何も考えず、出てくる言葉をただぺらぺらしゃべっていたのでした。そんな私が、スクールで継続的な取り組みをするのは非常に難しいことでした。<br />物事の本質が理解できないため、取り組みに対しても真剣味を欠き、無意識にさぼることも多々ありました。<br />　　　<br />それまでの私は、苦しいと感じることがあるとすぐに逃避し、現実や自分自身に向き合うことが出来ませんでした。それが、「自分に向き合わずに逃げるということが、自分の成長からどれだけ遠退くということなのか、逃げないで自分に向き合うということがどれだけ大切か」ということを先生から何度も何度も教えて頂き、やっと自分の課題や現実から逃げるということが、どれだけ先生や自分、周囲を裏切ることになるのかということを、少しずつですが理解出来るようになったのでした。そして、苦しいことから逃げないように、意識していくことから始められるようになったのです。<br /><br />少しでも意識的に過ごそうとすることで、今まで見えなかった周りの状況や自分の立場が、徐々に分かるようになりました。グラウンディングも少しずつですが、出来るようになってきました。<br />逃げたい気持ちと葛藤しながらでしたが、先生に教えて頂き、スクールの仲間にも助けてもらい、日々の積み重ねの中で、少しずつ自分でも成長している実感が持てるようになりました。そして成長する事によって、現実面にも変化が出てきたのでした。会社で先輩に、「給料泥棒」と言われてしまうくらい仕事の出来なかった私が、今年の4月に昇格し係長クラスになることが出来たのでした。これには本当に驚き、とても嬉しかったです。<br /><br />また、この後さらに大きく現実が動いたのでした<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/354.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />私は今年の9月いっぱいで、12年間勤めた会社を退職しました。退職のきっかけは固定費の削減を目的とした人員削減、いわゆる希望退職者の募集がなされ、それに私が応募したことがはじまりです。<br /><br />私が勤めていた会社は、業績こそ悪かったものの上場企業とよばれ、福利厚生や給料面、何より上司や同僚に恵まれて、私にとってはこれ以上無いくらい働きやすかったので、募集開始時の時点ではそれらの厚待遇のものを手放して退職する気は思いもしませんでした。<br /><br />しかし私は「本格的に認定ヒーラーを目指したい。」とずっと思っていたので、いつかは仕事をやめようと考えていました。<br />けれども、「会社の環境が良すぎてそれに甘えてしまい、本当の意味でそれを目指す事はできないのではないか…。その時が来ても会社を辞めてまで一歩を踏み出すことが出来ないのではないか…。」ということも、ずっと考えていたのでした。<br /><br />その気持ちが変わったのは、会社側からの退職金の提示があったときです。<br />12年勤めていたこともあり、退職金としては相当な金額が提示されました。<br />その時、「これを機に、転職して今より厳しい会社へ移って、自分を追い込み、リラでの取り組みを今よりももっと真剣に出来る環境を自分で作っていこう。ぬるま湯のような会社にいたら、楽だからという理由で、私はきっといつまでたっても真剣に取り組みが出来ない。」「いつかくる上昇気流の波に備えて、照準を合わせて準備をしていこう！」そう思って、私は会社を辞める決意をしました。<br /><br />しかし会社を辞める覚悟を決めた後も、随分悩みました。いくら退職に当たっての条件が良くても、安定した生活を手放すのはとても怖く、不安でした。また、同居している親に報告する時に、「何を考えているんだ」と怒られるのではないかと、とても怖かったのです。<br /><br />そんな私を支えたのは「もうこれ以上逃げたくない、先生に教えて頂いたことをもっと理解出来る自分になりたい、こんな未熟な自分を受け入れて下さっている先生を、裏切らないでいられる自分になりたい…」という気持ちでした。<br /><br />その後、私のその決意を先生にお話させて頂きました。先生は、「いつかはリラで働きたい」と私が以前から、事あるごとにアピールしていたことを覚えていてくださり、「では、みどりむしのお手伝いに来られるんじゃない？」と、仰って下さったのでした。<br />「お手伝いをさせてください！宜しくお願いいたします！！」と、私は一も二もなく飛びつきました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-11-30/329612.gif" alt="！！" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />私はグラウンディングも弱く、まだまだ未熟な段階なのですが、先生はそれを十分ご承知のうえでそんな私を快く受け入れて下さったのでした。そのことが本当にありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。<br /><br />こうして私は、リラでお手伝いをさせて頂けることになったのでした。<br /><br />現在もまだ逃避癖はあり、失敗ばかりを繰り返しています。皆さんに助けていただくことも多いと思います。しかし、失敗を糧にしてこれまで以上に成長できるように、頑張りたいと思っています。<br />そして、今はリラでのお手伝いと、スクールや交流会、勉強会などを中心に頑張っています。これからも、リラの仲間やみなさんと一緒に更に成長していきたいと思っています。<br /><br />今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。<br /><br />田母神友美<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-11/433617.gif" alt="さとと－オムライス" border="0" style="border:0;" class="emoji"> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>スクール３期生</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:12:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>伊藤美海 ＆愉快な仲間達</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-486.html">
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-486.html</link>
<title>11月の交流会のお知らせ・・ｂｙ　美穂</title>
<description> こんにちは。美穂です。最近は寒暖の差が激しい日が続いていますが、皆様、風邪などひいていませんか私は、朝晩には既に暖房を入れています。空気も乾燥してきてますので、うがい、手洗いをして風邪には気をつけたいですね交流会では毎月一つずつ、チャクラの紹介をしてきました。先月で第7チャクラまで紹介しましたが、今月は、大地のチャクラである第1チャクラに戻り、また違った視点で紹介していきたいと思います今回は、第1チ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんにちは。美穂です。<br />最近は寒暖の差が激しい日が続いていますが、皆様、風邪などひいていませんか<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-16/28381.gif" alt="絵文字名を入力してください" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />私は、朝晩には既に暖房を入れています。空気も乾燥してきてますので、うがい、手洗いをして風邪には気をつけたいですね<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-10-16/447127.gif" alt="マスク" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />交流会では毎月一つずつ、チャクラの紹介をしてきました。先月で第7チャクラまで紹介しましたが、今月は、大地のチャクラである第1チャクラに戻り、また違った視点で紹介していきたいと思います<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-07-17/133373.gif" alt="芽" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />今回は、第1チャクラの紹介とともに、センタリング・グラウンディングのワークも行います。また、センタリング・グラウンディングに有効な、身体をつかったワークも行っていきます。<br />簡単なので、筋肉痛にはならないと思います…<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-08-05/144004.gif" alt="pig" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />そして、私達スクール生は来月の12月12日～14日に一年に一度の高野山訪問を控えています<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-20/34025.gif" alt="豆電球" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />今月の交流会は、高野山にちなんで歴史浄化のお話をしていきますので、お楽しみに。<br />リーディング・チャネリングでは、ご希望の方には過去生リーディングも取り入れていきたいと思います。<br /><br />興味のある方はぜひご参加ください。お待ちしています<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-19/32717.gif" alt="虹" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-11/433614.gif" alt="さとと－銀杏" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <span style="color:#ff3333"><span style="font-size:large;">１１月の交流会</span></span> <img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-11/433614.gif" alt="さとと－銀杏" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />日程　　　　１１／２３（祝）<br /><br />時間　　　　１１：００～１７：３０　受付は１０：４５～です<br /><br />プログラム　　　  ①チャクラのお話とチャクラ瞑想～第１チャクラ～<br />　　　　　　　　　　　センタリング・グラウンディング<br />　　　　　　　　　　　身体を使ったワーク　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　田母神による公開チャネリング<br /><br />　　　　　　　　　   ②歴史浄化のお話<br /><br />　　　　　　　　　   ③リーディング・チャネリング<br />　　　　　　　　　　 　 （過去生やインナーチャイルド、チャクラ、先祖等）<br /><br />　　　　　　　　　   ④クリスタルのお話　<br />　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　   ⑤肉体のヒーリング　<br />　　　　　　　　　 <br />　　<br /><br />参加費　　￥３０００<br /><br />会場　　　　リラ・アカデミー　（詳しくはご予約時にお知らせ致します）<br />　　　　　　　＊昼食は近くにコンビニ・ファミレス（サイゼリア）があります<br />　　　　　　　＊場合によっては１７：３０を過ぎる事もあります。　<br />　　　　　　　＊内容は変更になる場合があります。<br /><br /><br />ご予約はリラ・アカデミーまで、メールかお電話にてお願いします。<br />尚、<span style="color:#3333cc">高野山ツアー</span><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-05-19/102227.gif" alt="山と空" border="0" style="border:0;" class="emoji">は現在もご予約可能です。<br />e-mail： info@ly-ra-academy.com<br /><br />吉田美穂 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>交流会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:21:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>伊藤美海 ＆愉快な仲間達</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-485.html">
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-485.html</link>
<title> エルサレム同行志願までの経緯・・ｂｙ　西崎</title>
<description> 西崎です。御無沙汰しておりました。みどりさんが書かれたエルサレムについてのブログにて、みどりさんがエルサレムに再び赴くこと、それに同行し、サポートすることを志願した人がいることが書かれていますが、私はその志願者の１人です。今回は先生、みどりさん、木村さんがエルサレムを訪問されている時に、私がやってしまったこと、そこからエルサレム同行を志願するに至るまでの経緯をお伝えしたいと思います。□先生がエルサ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 西崎です。御無沙汰しておりました。<br /><br />みどりさんが書かれたエルサレムについてのブログにて、みどりさんがエルサレムに再び赴くこと、それに同行し、サポートすることを志願した人がいることが書かれていますが、私はその志願者の１人です。<br /><br />今回は先生、みどりさん、木村さんがエルサレムを訪問されている時に、私がやってしまったこと、そこからエルサレム同行を志願するに至るまでの経緯をお伝えしたいと思います。<br /><br />□<br /><br />先生がエルサレムを訪問される前の１ヶ月の間、私は無気力でいることを自分に許してしまっている状態でした。やるべきこと、人格統合やブログの原稿を書くことが殆どまともにやれていない状態でした。<br /><br />人の状態には波があり、そのような無気力の波が来ることもあるのだとは思います。しかし、私はそれに上手く対処することができませんでした。本来ならば、調子が悪いながらも最低限を押さえて、外してはならないやるべきことをきちんと把握し、それをやってから、早く次にいけるように全力で休むということが必要だったのです。私はやるべきことを押さえず、漠然と自分ができていないことに不安や焦燥感を持ちながら、中途半端に休むことをしていたのでした。だから、だらだらと調子の悪い状態を引きずってしまった。<br /><br />そんな状態の中で私は、先生がエルサレムを訪問されることに全く意識を向けていなかったのでした。しかし、無気力でなかったとしても、果たして先生がエルサレムに行かれることが何を意味しているのか考えようとしただろうかと思うのです。自分には関係ないこと、理解の及ばないこと、そのように捉えて結局何もしなかったのではないか。<br /><br />確かに、先生が見ている景色を今の私が見ることは叶わないのかも知れない。けれど、本当に先生に感謝し、何かを返したいと思っているならば、少しでも近付きたいと思い、何か出来ないかと、出来ることを探すはずではないか。少しでも理解したいと行動を起こすはずではないか。それは、キリストやエルサレムについて詳細に調べる、キリストのことを思う、分からないながらも先生に直接質問する等、何も特別なものではなく、当たり前の行動をすることだったと思うのです。それは私が、そんなちょっとした事さえしようとしない、自分のことばかりで一杯一杯になり、自分のことしか考えられない人間であることの表れなのだなと思います。<br /><br />そうして、何の心構えも意識もないまま先生がエルサレムに出発される前日を迎えてしまったのです。<br /><br />□<br /><br />その日、私は勉強会のため（と飼っているウサギを連れて行くため）にリラに伺っていました。出発前日の慌ただしい雰囲気の中、みどりさんが自身の至らなさ、エルサレム訪問に関して周囲に伝えられていなかったこと、繋げてこられなかったことに直面し、苦しんでいるのを、私は目の当たりにしました。<br /><br />しかし、私は彼女に対して何もしようとしなかった。言葉一つ掛けることもしなかったのです。その場では伝えられなかったとしても、次の日の朝にメールするなど、幾らでも手段はあったはずです。翌日、エルサレム訪問に当たってのブログがアップされ、みどりさんの状況や心情、やってしまったことが書かれているのを読みました。しかし、私はコメント１つしようとしなかった。ただ眺めているだけだった。<br /><br />私はみどりさんに対して恋愛感情を持っています。そうだというのに、好きな人にさえ、何もしようとしなかったのです。本当に自分の世界に入っていた。メールやコメントをしないのは、「何かきちんとしたこと、まとめたことを言わなくてはいけない。きちんと励ませるようなことを言わなくてはいけない。こちらも頑張るということを言わなくてはいけない。でも今の状態では何もうまいことを思いつかないし、頑張るとも言えない、言いたくない」という意識であったが故だったと思います。結局、自分をうまく見せよう、自分の状態は良くないのだという所であり、「自分、自分」なのです。みどりさんのことをちっとも思っていない。<br /><br />エルサレムについてのブログで、みどりさんが現地の人に「大丈夫か？何か助けはいるか？」と言葉を掛けられたというのを読んだ時、ただそれだけで良かったのだと思いました。単純に彼女を思う言葉を投げかければ良かったのだと。何をやっているのだろうと思います。<br /><br />さらに、そんな至らなさに自分では気付けず、みどりさんからメールを貰って初めて、「何てことをしてしまったんだ」と私がやってしまったことの重大さに、ようやく気付いたのでした。<br /><br />大恩ある先生に何もしないどころか足を引っ張り、恩を仇で返す自分。好きな人にさえ何もせず傍観してしまう自分。そんな自分への怒りで頭が真っ白になりました。吐き気がしました。申し訳なさやショックもあり、号泣して体を動かせないような状態にもなりました。しかし、そんな風にしている中に陶酔や「このように苦しんでいれば許される」という意識があることも分かっていて、そんな自分にも反吐がでそうでした。<br /><br />しかし、ひとしきり感情を出し切った後、「自分を責めることにではなく、自分を成長させることにエネルギーを使いなさい」という先生の言葉を思い出しました。自分を責めることは、今回やってしまったことを受け入れず、逃避することに繋がる。そうではなく、何をできるかを探し、行動することをやろうと思いました。<br /><br />それから、１ヶ月の間やれていなかった人格統合やブログの原稿書きをやりました。また今回やってしまったことがどういうことなのか、何が自分の中で働いていたのかを探っていきました。とにかく私は人のことを思えない、好きな人さえ裏切ってしまう、傍観してしまうのだということを思い知り、受け入れていくしかないと思いました。<br /><br />□<br /><br />そのように過ごしながら、エルサレム後最初の中級のスクールを迎えました。<br /><br />先生は、みどりさんがエルサレムに再び赴くことについて話をされ、そして彼女に同行することに志願するかを中級生に問われたのです。先生は「目を閉じ、目の前にキリストが居ることを感じなさい。キリストに自分が召喚されていると思う者は手を上げなさい」と私達に仰いました。<br /><br />恐れや感情の高ぶりや、このままでいたくない、何かしたいという思い等で激しく揺さぶられながら、しかし何とか自分を保ちつつキリストを意識し、繋がろうとしました。強烈なメッセージや圧を感じるということはありませんでしたが、しかし、キリストとの繋がりを感じ、この人から逃げたくない、無視することはできない、と思いました。そして、先生やみどりさんから背を向けたくないという強い思いがありました。<br /><br />手を上げました。決して格好の良いものではありませんでした。上記のような思いは確かにありましたが、恐さがあり、体は震えていました。先生は私に問われました。「もう、１ヶ月サボっていましたというのは通用しなくなるが、大丈夫か？」と。恥ずかしいことですが、その問いに私は即答できず、固まってしまいました。１分１秒気を抜けない、常に気を抜かずに過ごすことをこれからしなければいけないという思いこみもあり――私は非常に思い詰めてしまっていたのです。<br /><br />先生は、私が思いこみ、勘違いをしていることに気付かれ、私に教えて下さいました。「これから求められるのは、常に完璧であることではない。そうではなく、やるべき時にやるべき事をやること、そして優しさと厳しさのバランスをとることである」と。<br /><br />ああ、人として当たり前のことが求められているだけなのだな、当たり前のことが出来ない状態から出来ることを目指す、真っ当な人間になるということなのだなと思いました。その教えを受け、ようやく「やります。大丈夫です」と応えられたのでした。<br /><br />そして、キリスト、大師との契約を交わした証として、十字架を頂いたのでした。<br /><br />しかし、時間が経ってからまた、かつて味わったことのない強烈な恐れが出てきました。本当に自分が十字架に相応しいのか、軽い意識で手にしてしまったのではないか。それがとても恐かった。迷いが生じてしまいました。<br /><br />そんな私に、また先生はそれが何を意味するのかを教えて下さいました。「そのような恐れを抱いてキリストから背を向け、逃げたのがキリストの弟子であり、あなたはそれと同じことやろうとしている。それで良いのか？」「私もかつて恐かった。あなただけが恐いのではないのだ」と。それを聞き、自分でも不思議な程に恐さが消えていきました。また間違える所だった。また先生やみどりさんに背を向ける所だった。それに気付くことができました。<br /><br />そうやって、先生に導かれ、教えられ、ようやくエルサレム同行を目指し、みどりさんを支えていく決意ができ、意思を固めることができたのでした。<br /><br />スクール後、みどりさんに謝罪しました。みどりさんが苦しい時に傍観し、さらに追い込むようなことをしてしまい申し訳ありませんでした、と。彼女の涙を見て、もう二度とこんなことはしてはいけない、と思いました。<br /><br />□<br /><br />今もって、本当にエルサレムに行くのがどういうことか、何を意味するのか分かってはおらず、自分の意識は低いのではないかと自問自答することもしばしばです。<br /><br />しかし、先生やみどりさんを裏切りたくない。先生が命をかけて仕事をされているのを傍観して、のうのうと生きていたくない。そのような思いがあることも、また確かなことです。分からないなら、少しでも分かるように、意識が低いなら、意識を高めるようにすれば良いのだと思います。<br /><br />キリストと繋がろうとすることも毎日試みています。まだ、しっかりとしたやりとり、会話ができる段階には至っていませんが、キリストとの対話についてはまたブログでもお伝えしていきたいと思います。<br /><br />大切なのは、「やるべき時に、やるべき事をやること」。それを外さず、まずは高野山に向けて頑張っていきたいと思っています。<br /><br />ブログもきちんと書いていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。<br /><br />西崎 誉<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>スクール２期生</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T22:14:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>伊藤美海 ＆愉快な仲間達</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-484.html">
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-484.html</link>
<title>「人格統合」の発売日決定・・by　みどり</title>
<description> いよいよ発売です 「ネガティブを愛する生き方」に続く、伊藤先生の２冊目の著書「人格統合」は、当初１冊での出版予定でしたが、情報量が多すぎたため、急遽２冊での出版となりましたその第一弾である 「人格統合vol.１」 が、１２月２４日 に出版されることが決定しました出版後、順次書店に届けられるため書店によって店頭に並ぶ日が異なり、早くて１２月２５日から購入することが出来るそうです。そして「人格統合vol.2」は、v
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-05-07/253403.gif" alt="8分音符-x2Beamed＊PowderPink（色付-暗い背景用） †SbWebs†" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <span style="color:#cc0066"><span style="font-size:large;">いよいよ発売です</span></span> <img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-05-07/253403.gif" alt="8分音符-x2Beamed＊PowderPink（色付-暗い背景用） †SbWebs†" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">「ネガティブを愛する生き方」</span>に続く、伊藤先生の２冊目の著書<span style="color:#ff00ff">「人格統合」</span>は、当初１冊での出版予定でしたが、情報量が多すぎたため、急遽２冊での出版となりました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-08-14/287799.gif" alt="キラキラ" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />その第一弾である <span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:large;">「人格統合vol.１」</span></span> が、<span style="color:#cc0099"><span style="font-size:large;">１２月２４日</span></span> に出版されることが決定しました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/363.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />出版後、順次書店に届けられるため書店によって店頭に並ぶ日が異なり、早くて１２月２５日から購入することが出来るそうです。<br />そして<span style="color:#00ff00">「人格統合vol.2」</span>は、vol.1の発売数ヶ月後に出版される予定です。<br /><br />【人格統合】とは、様々な葛藤や困難の原因となる分離した意識を「分裂人格」として捉えながら、その個々を内なる統合へと向かわせるための、全ての人に有効なメソッドです。<br />スクール生は日々この人格統合に取り組みながら、自分と向き合っているのです。そしてそれぞれが、個々のペースで現実が変わっていくのを目の当たりにし、取り組みによる成果を実感として得ています<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/252.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />私も実際に、この人格統合で飛躍的に成長することが出来、現在に至ります。<br /><br />「人格統合vol.１」では、伊藤先生が人格統合を編み出された経緯や、取り組まれた過程が詳細に記されています。<br />そのなかで伊藤先生が徹底的にご自分と向き合われた姿が克明に描かれ、どのように統合への道を辿られたか、どのようにご自分と向き合い、己の闇を受け入れ、自己愛を確立されたかが明らかにされます。<br />この「人格統合vol.１」の出版日がクリスマスに決定されたのには、先生がキリストと交わされた霊的契約が深く関係しています。そのキリストとの霊的契約についても、「人格統合vol.1」に詳しく書かれています。<br /><br />また、「人格統合vol.2」は、人格統合についての基本的な実践方法から、様々な分裂人格のパターン別対処法までが記された、とても詳しい手引き書となります<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-04-14/382157.gif" alt="さとと-ローズオレンジ" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />伊藤先生の第一作目<a href="http://www.ly-ra-academy.com/books/index.php" target="_blank" title="「ネガティブを愛する生き方」">「ネガティブを愛する生き方」</a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E5%85%89%E3%81%A8%E9%97%87%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E7%BE%8E%E6%B5%B7/dp/4862801323/ref=pd_nr_b_3?ie=UTF8&amp;s=books" target="_blank" title="（Amazonはこちら）">（Amazon）</a>は、光と闇の統合について、光への偏りや善信仰がいかに人間の精神を歪ませるか、自分を愛するとはどういうことなのか、感情が全て純粋で等しく大切で受け入れられるべきものであるということ、そしてネガティブな感情の受け入れ方等について、詳しく説かれています。<br />アセンション目前の人類の意識を、格段に拡大飛躍させ、眠っていたブループリントを刺激します。現代の道に迷う人々に「今、実際に何をすればいいか」ということを実践的に示しています。「ネガティブを愛する生き方」は、「人格統合」を読む前の、意識の準備をするためにもとても重要な本です。<br /><br /><br />「人格統合vol.1」の出版により、リラのエネルギーはまたシフトすることになります。<br />伊藤先生は、通常のお仕事の手をゆるめることなく、執筆活動を続けていらっしゃいます。<br />私も、毎日を無駄にすることなく意識的に過ごし、自分のやるべきことをやり、成長すべきときに出来るように、しっかり備えたいと思います<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-06-12/266465.gif" alt="ねこ" border="0" style="border:0;" class="emoji">出版前には高野山も控え、気が抜けません。<br />まずは、「ネガティブを愛する生き方」を再度読み返したいと思っています。<br /><br /><br />また、伊藤先生の連載が掲載されている雑誌 <span style="color:#0066ff">【Trinity vol.33】</span> （エルアウラ社）が１１月２６日に発売され、<span style="color:#cc66ff"> 【Star People vol.31】</span> （ナチュラルスピリット社）が１１月３０日に発売となります<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-12-02/330319.gif" alt="きらーん" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />どちらも「ネガティブを愛する生き方」とはまた異なる角度から、光と闇の法則に基づいた、自分らしくありのままで生きるためにとても必要なことが、さらに具体的に記されています<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/21.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />市川みどり ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ｂｙ　みどり</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T23:23:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>伊藤美海 ＆愉快な仲間達</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-483.html">
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-483.html</link>
<title>10月の交流会・・ｂｙ　美穂</title>
<description> 11月に入り、いよいよ秋が深まってきて、今年も残すところあと2か月になりましたリラでは１０月に先生とみどりちゃん、木村さんのエルサレム訪問を終え、１２月には高野山ツアーを控えていて、年末には先生の2冊目の著書となる「人格統合」がいよいよ出版されることになっており、上昇気流のエネルギーが更に活性化しています。 そんな中、10月31日に交流会が行われました。 今月のテーマは第7チャクラがテーマでした。ここのチャ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 11月に入り、いよいよ秋が深まってきて、今年も残すところあと2か月になりました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-29/439954.gif" alt="落ち葉" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />リラでは１０月に先生とみどりちゃん、木村さんのエルサレム訪問を終え、１２月には高野山ツアーを控えていて、年末には先生の2冊目の著書となる「人格統合」がいよいよ出版されることになっており、上昇気流のエネルギーが更に活性化しています。 そんな中、10月31日に交流会が行われました。 <br /><br />今月のテーマは第7チャクラがテーマでした。<br />ここのチャクラが活性化していると、宇宙のリズムと繋がって、日常でシンクロが頻繁に起きたり、大いなるもの全てと繋がっている、という一体感をどこかで感じていたり、安心感を得られます。 <br />しかし、第7チャクラばかり活性化して、グラウンディングが弱いとバランスを崩し、現実を伴わない妄想に浸ってしまます。その結果、自分の世界に閉じこもり、周囲が見えなかったり、現実に対応できなくなってしまいます。 <br />そうならないためにも、チャクラ全体のバランスを保ち、現実レベルで自己表現をしながら、宇宙と繋がる事がとても大切です。リラでは、第7チャクラのような霊的なチャクラを活性化する時は、必ず第1チャクラのグラウンディング力も意識します。 <br /><br />第7チャクラの瞑想の前に、グラウンディングのワークをしました。 <br />これは基本的なエネルギーワークなのですが、実はとても奥が深く、意識の状態と自分自身の在り方が反映されます。焦っていたり、緊張したり、落ち着かないときはグラウンディングもできておらず、周囲のことが目に入らずに、空回りしてしまいがちです。現実や自分自身としっかり向き合う力=グラウンディング力とも言いかえられます。スクール生は、しっかりと自分を見つめて受け入れていくために、とにかくグラウンディングがとても重要だということを教えて頂きます。<br /><br />また、足腰を動かすことで、グラウンディングを強化することが出来るため、スクワットをしてからグラウンディングのワークをしてみました。<br />交流会最高参加率のＨさんより正しいスクワットの仕方を聞き、全員でやってみたのですが、私も含め普段運動をされない方が多く、なかなかハードでした。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060034.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060034s.jpg" alt="P1060034.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><br />スクワットを数回～10回くらいしてからグラウンディングをすると、スクワットをしないでグラウンディングをした時よりも、雑念が入りにくくなり、どっしりとした感覚を得る方が多いようです。今回も、皆さん手ごたえを感じられたようでした。<br />チャクラの瞑想では、頭頂部のチャクラである第7チャクラを意識すると、頭のてっぺんがもぞもぞするなど、チャクラを感じた方が多かったようです。しっかりとグラウンディングすることで、よりチャクラのバランスもとれやすくなり、集中しやすくなると感じた人が多いようでした。<br /><br />その翌日の勉強会に、交流会に参加した方も数名いらしていたのですが、交流会のスクワットで筋肉痛になっている方もいたようでした…<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-06-12/266473.gif" alt="ねこ" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /><br />交流会でもたびたび公開チャネリングを担当している田母神さんが、第7チャクラというテーマにちなんだ自分の取り組みについての経験談をお話しました。<br />彼女は、サイキックは強いが、グラウンディングが弱いという典型的なパターンを持ち、そのために生じる様々な課題に取組んでいる最中なのです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060056.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060056s.jpg" alt="P1060056.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a>　　　　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060036.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060036s.jpg" alt="P1060036.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />第5～第7チャクラが活性化している人は、サイキックであることが多いのですが、サイキックな能力がいくら強くてもグラウンディングが弱いと、現実や自分自身の課題から逃避してしまいます。そして、人と現実的にコミュニケーションを上手にとれない、自分自身をじっくり見つめることが出来ない、目の前の問題を一つひとつ乗り越えていくことが出来ない、という課題に繋がるのです。<br /><br />詳しい話は後日、田母神さんの挨拶のブログにて詳しく紹介します。<br /><br />参加者の中には、田母神さんと同じ様な課題を持つ人が何人もいて、「自分も同じ課題を持っているので、耳が痛い話だった」、「とても参考になった」、「自分の課題にも気付けた」という感想を述べられる方々もいました。<br /><br />そして、今回はチューナーや様々な楽器を使って出した音をチャクラで感じるというワークをしました。 <br />チャクラと音には周波数があるので、音も各チャクラに対応しています。そして、対応する音を使って、チャクラを活性、もしくは鎮静させてバランスを調整することができます。<br /><br />↓クリスタルチューナー<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-04-02/377468.gif" alt="絵文字名を入力してください" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060107.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060107s.jpg" alt="P1060107.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />チューナーの他に、スクール生3人がそれぞれ持参した楽器の音を感じてみました。 <br />3期生の都さんはトライアングルを持ってきました。トライアングルは小学校などでよく使っていたのを思い出しますが、マイ・トライアングルを持っているスクール生がいたのには、みんな驚きました。音を鳴らしてみると、高い音と少し低めの音が混ざっているような、第4チャクラ～第6チャクラに対応していると感じる人が多かったようです。 <br /><br />シカさん持参の、ヘボロというブラジルの太鼓<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-03-09/60261.gif" alt="太鼓" border="0" style="border:0;" class="emoji">はまさに大地の音で、第1～第2チャクラに響いて、活性化します。私は昔から太鼓の音を聞くと、第１チャクラの生命エネルギーが活性化して元気になるのを思い出しました。 <br />フルート係は木村さんでした。調子が悪かったのか、最初は「プス～ッ」という音しか聞こえませんでしたが、頑張って音階を鳴らしました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-04-21/245670.gif" alt="ファイト" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />低すぎず、高すぎない綺麗な音で、第3～第7チャクラを優しく振動させる感覚がしました。 <br />音を使うことによって、チャクラが活性する感覚や、「ここにチャクラがある」という感覚を、より分かりやすく実感出来たのではないでしょうか。<br /><br />私は音を聞いていると、身体の感覚が拡がるような感じがしました。３人の立ち姿につい見入ってしまい、うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました…。<br />ビジュアル的にもとても面白かったのですが、皆様にお伝えできず、申し訳ありません… <img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-12/21640.gif" alt="汗汗" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />リラの音楽隊は音を鳴らすのが精一杯だったのですが、いつか交流会で再度音のワークをする時には演奏できたらいいかも…と妄想してしまいました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-11-18/325543.gif" alt="うわぁ・・・" border="0" style="border:0;" class="emoji"> <br /><br />他にも、シカさんからクリスタルの紹介や、カードリーディング、チャネリング、肉体のヒーリングを行いました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060089.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060089s.jpg" alt="P1060089.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a>　　　　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060069.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060069s.jpg" alt="P1060069.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a>　　<br /><br />メニューの合間やリーディングの合間では、エルサレムと高野山の話が多く出ていました。<br />この日はいつもより、安定感と安心感を感じた方が多かったようです。キリストと大師が見守ってくれている、そのような感じを受ける交流会であったと感じます。今回初めて参加された方も多かったのですが、お昼の休憩には皆さん入り混じって、大きな輪になってお話していて、とても和やかな雰囲気でした。<br />アンケートにも、たくさんのご感想、ご意見をいただきました。大変うれしく、とても励みになっております。<br />初めて参加される方も常連の方も、沢山のことを共有し、多くの事を発見できる場をつくっていけるよう、今後もさまざまな企画を練っていきたいと思います。 <br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060073.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060073s.jpg" alt="P1060073.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a>　　　　<a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060071.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1060071s.jpg" alt="P1060071.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />次回の交流会は11月23日（祝日）に開催します。<br />高野山間近ということで、歴史浄化についてのお話や、過去生リーディングを取り入れる予定ですので、おたのしみに<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-08-24/152949.gif" alt="花" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />後日、詳しい内容をブログでお知らせいたします。 <br /><br />美穂 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>交流会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T23:13:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>伊藤美海 ＆愉快な仲間達</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-481.html">
<link>http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-481.html</link>
<title>ハリーです・・by　濱野</title>
<description> はじめまして このたび、ベーシック５期のサブリーダーになりました、濱野奈美子です 伊藤先生のことを初めて知ったのは、まだリラ・アカデミーができる前でした。その頃の私は、現在、伊藤先生が連載をされている雑誌「Trinity」のライターになったばかりで、スピリチュアルなことには全く疎く、自分がどこまで分かっていて、どこから分かっていないのかさえ分かっていませんでしたそんな私のところに、編集部からLASA SPACEの取
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:large;">はじめまして</span></span> <img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-01-28/213946.gif" alt="♪" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />このたび、ベーシック５期のサブリーダーになりました、濱野奈美子です<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-04/431018.gif" alt="ハリネズミ" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /> <br />伊藤先生のことを初めて知ったのは、まだリラ・アカデミーができる前でした。その頃の私は、現在、伊藤先生が連載をされている雑誌<a href="http://www.ly-ra-academy.com/books/index.php#kanren" target="_blank" title="「Trinity」">「Trinity」</a>のライターになったばかりで、スピリチュアルなことには全く疎く、自分がどこまで分かっていて、どこから分かっていないのかさえ分かっていませんでした<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-06-21/121354.gif" alt="jumee☆whyR" border="0" style="border:0;" class="emoji">そんな私のところに、編集部からLASA SPACEの取材依頼が来たのです。そのLASA SPACEこそ、伊藤先生がリラ・アカデミーを創設される前に開いていらしたヒーリングサロンでした。<br /> <br />今回、このブログを書かせていただくに当たって、その時、先生にお話しいただいた内容を改めて読みました。「カルマって何？」、「エーテル層って何？」、「チャネリングって何？」という状態の私に、先生はとても丁寧に答えてくださっていました。何度も角度を変えて、霊的なことについて何の予備知識ももっていなかった私がわかるまで同じことを説明してくれていました。そして、その取材の中で、リラ・アカデミーの構想のことも伺いました。「良質でニュータイプのライトワーカーを、早急に養成しなければならない」と先生はおっしゃっていたのです。でも、その時の私は、ライトワーカーと言われてもまったくピンと来ませんでした。<br /> <br />先生のお話の中で、私が一番自分自身の事として実感したのは「感情を抑圧し麻痺しまっている人」のことでした。「無気力で、無感動で、感覚が鈍ってしまっている人がいる。いろんな圧迫感やストレスの中で、本来の自分らしさを出すことを禁じられた人や虐待を受けてきた人、親同士の仲が悪くいつも親がケンカしているのを見ていた人などは、感じることを止めてしまう。そういう人は麻痺型で、その麻痺をとっていく作業にとても時間がかかる…」とのことでした。<br /> <br />私は幼い頃、母を支えなければと思って生きていました。母は姑との折り合いが悪くいつも情緒不安定で、そんな母に何もできないなら、せめて迷惑をかけちゃいけない、煩わせちゃいけないとも思っていました。その反面、家の外では先生や同級生とうまく付き合うことができず、ぶつかってばかりいたのです。中学生のとき突然、部活で仲のよかった友達に一切口をきいてもらえなくなり、こんな自分は受け入れてもらえないんだ、本当の自分は隠さなきゃいけないんだ、と思うようになりました。人との間に自分から壁をつくって本当の気持ちを言わない…そんな自分のことを好きになれませんでした。そのため、人からいくら誉めてもらっても、好きだと言ってもらっても、少しもうれしくありませんでした。反対に「何にもわかっていないくせに」とバカにするという有様でした。<br /> <br />思春期くらいまで、夜ひとりで日記を書いているときだけが、本当の自分を安心して出せる時間でした。しかし、それも途中から変わってきてしまいました。いつからか日記は感情を書く場ではなく、考えたことや起こったことの分析を書く場になっていました。私は気づかぬうちに感情を思考に変換して、感情を抑圧する訓練を一生懸命していたのです。<br /> <br />大人になってからも、2年で会社を辞めてしまってからは組織に属さず、ずっとフリーランスで仕事をしてきました。それも、人との間に距離がないと不安だったからです。でも、フリーランスといってもたったひとりでできる仕事なんてどこにもありません。人と仕事をするなかで、人との関わり方がわからず、中途半端に関わってはすぐに疲れてフェードアウトの繰り返し。私が先生に取材で出会ったのは、まさにそんなときだったのです。私の聞くことすべてに明確に答えてくれる伊藤先生のことは、とても強く印象に残っていました。<br /> <br />普通取材というものは、１回限りの出会いであることが多いのです。ところがひょんなことから私は、リラ・アカデミーを設立された先生の取材を、させていただくことになったのでした。先生は前回私が書いたものを誉めてくださったので、いたく感激しました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-06-20/269054.gif" alt="ねこ" border="0" style="border:0;" class="emoji">そして、先生が最初の取材でおっしゃっていたことを、とても短期間で具現化されていたのでびっくりしたのを憶えています。それから、私はたびたびライターとして先生にお話を伺ってきました。先生のお話はいつも明快で、目から鱗が何枚もぼたぼた落ちるようでした。そして私は話を伺う度に、カルマを清算することの重要性を痛感していきました。<br /> <br />しかし私が個人セッションに通うまでには、それから2年以上もかかってしまいました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-06/432203.gif" alt="パンダ汗" border="0" style="border:0;" class="emoji">時間がかかってしまった表向きの理由は「お金がないから」でした。でも本当のところは違います。自分と向き合うのが怖くて逃げていたのです。でも、そこに向き合うべきカルマがあることをわかっているのに、見ないふりをしていていては、人生はまったくうまく進んでいきません。仕事もプライベートもまったく浮上する気配がないどころか、どんどん悪化しているようでした。<br /> <br />「人生を変えていくときに恐れたり、不安になったり、今までと違う行動をとるのに勇気がいるのは当たり前」だと先生から伺っていました。その言葉がどんなに力をくれたかわかりません。意を決してやっと個人セッションに行った私を、先生は「よく来ましたね」と、笑って迎えてくださいました。先生は、私が自分で気づき、カルマを清算する準備ができるまで、ずっと見守ってくださっていました。私はその笑顔にほっとして今まで待ってくださったことに感謝し、自分と向き合うことから逃げたくないと改めて思いました。<br /> <br />個人セッションに通い出してから半年後の昨年5月、3期生が高野山に行くことを知りました。「一般の方の参加も大歓迎です」の言葉に安心して、観光気分で参加させていただきました。しかし、そこで私が見たのは、まさに先生が常々おっしゃっていた、「スクール生同士が共に成長していくことの素晴らしさ」だったのです。人が人に心を開いて、向き合うことで、目の前の人の尊さがわかり、お互いのあり方を誇りに思えるようになる、と先生はおっしゃっていました。まさに、その通りのことが目の前で起きていました。<br /> <br />スクール生同士が相手にぶつける言葉は、決していいことばかりじゃありませんでした。でも、言うほうも言われたほうも本当に真剣でした。先生の言葉も、ときに厳しいものでした。でも、みんなそれを真摯に受け止め、自分と相手に必死に向き合い、何とか腹に落とそうとしていました。自分に対しても相手に対しても、決して背を向けたり諦めたりしない姿を目の当たりにして、私は今まで自分がいかに上辺だけで人と接してきたか、深い人間関係を望みながら、結局自分でそうなるようにはしてこなかったのだと思い知りました。<br /> <br />その高野山での経験は、私の意識を大きく変えました。先生が常々おっしゃるように、人は人と関わることでしか成長できないのだと実感した私は、翌月に２daysワークショップを受講し、そして1年後、スクールを受講することに決めました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/252.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> <br />スクールに入ってから取り組みを続け、少しずつ人に心を開いて本音で関わるということが出来るようにはなってきましたが、それでもその問題は相変わらず私にとって大きな課題でした。当初、先生に「すぐにくるっと丸まってとがったハリをツンツン出すから、ハリネズミみたいだ」と言われました。それで、ついたあだ名が「ハリー<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2009-09-04/431018.gif" alt="ハリネズミ" border="0" style="border:0;" class="emoji">」です。何かあればすぐに自分の殻に閉じこもって、人を寄せ付けなくなってしまうのです。<br /> <br />そんな私がリーダーに立候補するのは、本当に勇気がいりました。でも、そんな私を、みんなは受け入れてくれました。私は本気で人と関わり成長し、自分のことと同じように、人に対して真剣になれる人になりたいと思っています。そのような機会を与えてくださった、先生とリラ・アカデミーに本当に感謝しています。<br /> <br />もうすぐ、スクール生としては初めての高野山訪問です。観光気分だったあのときとは、まったく意識が違います。高野山は、日々の自分の在り方を問われるところです。自分のすべてをさらけ出し、人とぶつかりながら自分を知っていくことは、自分を大きく成長させてくれる重要なことだと痛感しています。人前で号泣したり、怒ったり、甘えたりすることは、以前の私なら考えられないことでした。でも、どんな自分を出しても、それを真摯に受け止めてくれる仲間がいるという安心感は、何物にも代え難いと思います。私も、人を受け止められる人でありたいと思います。<br /> <br />今後も、課題にひとつずつ着実に取り組んでいくこと、たくさんの人たちと共に成長していくことに歓びを感じながら、進んでいきたいと思います。<br /> <br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1050136.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/l/y/r/lyrasantih/P1050136s.jpg" alt="P1050136.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br />どうぞよろしくお願いします<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/298.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />濱野奈美子<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>スクール５期生</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T21:42:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>伊藤美海 ＆愉快な仲間達</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>