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エジプト召喚

皆さんもご存知の通り、シヴァからの召喚を受けて、私がインドを訪れたのは6月。そして11月には、エジプトの太陽神ラーからの召喚を受けています。更に、12月には、ベーシック受講中の6期生を主役とした、毎年恒例の高野山訪問が控えています。

リラは、今年後半も大忙しです。

6月のインドには、私以外に招かれた者はいませんでしたが、次回11月のエジプト召喚には、私以外に6~7通の招待状が届いています。

私が何かと驚くのが、6期生の勢いです。6期生の中から、エジプト召喚を受ける者が何人か出るであろうことを、私は6期ベーシックがスタートする前から察していました。実際に、一番乗りでエジプト行きを申し出た生徒は、6期生でした。

ベーシックの途中で、しかも高野山訪問よりも前にエジプトを訪問することになるわけですから、それは普通に考えて、とんでもないことです。

この「神々からの召喚」は、行きたい人が行く、というものではありません。仮に、召喚を受けていても、それまでに必要な準備が十分になされなければ、招待者リストから除名されます。

今回のエジプト召喚に、現時点ですでに指名がかかっているのは、3名。

鈴木睦子(6期生)
新谷玲子(6期生)
木村美澄(3期生)

以上です。

これは、自分の状態や段階をしっかりと見極め、十分な準備をしてから臨むべき、神聖なる行事です。この領域に、好奇心や闇雲な欲求だけで足を踏み入れれば、大惨事を引き起こす可能性もあります。ここで言う大惨事とは、底なしのように思える転落です。

十分な準備をするということは、神々へ敬意を払うということに等しいと思って下さい。準備をしないで臨むということは、宇宙をナメていることを裏付けます。召喚を受けるに相応しい自分を確立して、臨んで頂きたいと思います。

私は、エジプトで自分自身に何が起こるかは、現時点ではまったく知らされていませんが、今回エジプト召喚を受ける生徒たちには、おそらく、過去生などですでに触れている、己の叡智との統合を果たすイニシエーションが用意されているはずです。

「過去に触れた叡智」とは、今生よりも覚醒が進んでいた過去生や、スピリットとして活動していた時代の、己の意識です。

エジプト召喚は、エルサレム召喚と比較すると、エネルギーが宇宙的です。エルサレム訪問は、ある意味、「地獄からの召喚」と表しても行き過ぎではないほど、深い闇の中へと誘われます。

ですが、エジプトには、様々な惑星からやって来たゲストたちによって、宇宙エネルギーを地上に根付かせるための仕掛けがなされており、地球上のカルマパターン以上に、宇宙のカルマパターンが強く刻印されている聖地であると、私は感じます。

エジプトにチューニングを合わせると、地球のエネルギーを、宇宙のエネルギーと同調させるためのエーテルグリッドや幾何学グリッド、エーテル紋章などを読み取ることが出来ますが、同時にそれらが、あらゆる時代に、様々な種族によって施されたものであることが分かります。

エジプトは、地球や人類を、宇宙に存在する様々な意識体と繋いでいる、ステーションのようなスポットでもあります。分かりやすく言えば、東京駅や成田空港のようなものですね。(かえって、分かり辛かったらゴメンネ)

おそらく、ここから更に3~4名に指名がかかると思われますが、それは、個々の日々の在り方によって左右されます。現時点で、ほぼ確実であろう3名にも、場合によっては「大どんでん返し」が待ち受けているかもしれません。

自身のブループリントから脱線しないためには、日常の中で、瞬間、瞬間を、宇宙と共に、己のスピリットと共に、リラと共に、私と共に在ることです。

また、エジプト召喚を受けるにあたって、現時点でリラに降臨している「シヴァ」のエネルギーに十分に触れ、シヴァの破壊のサイクルに上手く乗っておくことが必須となります。

シヴァは、私たちをエジプトに後押しするために、必要なプロセスをガイドしてくれています。シヴァが送っているメッセージを、しっかりと受け取るようにしましょう。

ここで「私には関係ないや」「私には無理」などと、イジけているスクール生がいるとしたら、それは大問題です。実際に、エジプトの地を踏むのは数名ですが、その間の個々の在り方が、今後のリラの行方を決定付けます。

私がシヴァからの召喚を受けたことで、6期生たちが、過去にないほどの激動を味わっていることは、誰の目から見ても明らかなはずです。

エジプト召喚も同様に、リラに関わっているすべての人に、大きな影響を及ぼします。そして、それは、リラに関わる皆だけではなく、それぞれの家族、職場、日本、世界へと影響を及ぼします。

リラはすでに、時間軸を超越しています。スクール生の皆は、多次元的に物事が絡み合っていくその複雑なリズムを、肌で感じていることでしょう。三週間を数日のことのように感じたり、二日間を数週間のことのように感じたり、一~二年前の人生が、まるで過去生のように感じられたり・・。

それは、これまでの人生で味わったことのない、不慣れなものであると思います。ですが、時間を超越した領域でこそ味わうこの感覚は、アセンションという大変動期に起こる多次元化によるものです。

ちょうど今月、6期生はチャネリングを学びましたが、多次元的にチャネルが鍛えられれば鍛えられるほど、多次元意識が確立されていきます。

また、私が今こうして通過している、神々からの召喚による聖地訪問は、人格統合への取り組みの最終章にもあたります。かつて、分裂人格同士を統合したように、現在私は、内なる神々を統合させているのです。

人格統合に取り組んでいる皆は、今回のエジプト召喚について、ちゃんと分裂人格たちに事の重要性を伝えておくことです。そして、主人格として、分裂人格たちをしっかりと教育して下さい。

肝心な場面で、取り返しのつかない失態を招かないためには、日々、人格統合にまめに取り組んでおくことです。

エジプトの地に降り立つ者、その間、留守を守る者、それぞれ自分の役割をしっかりと自覚し、お互いの意識が常に繋がっていられるよう、今のうちからチームワークを整えておきましょう。


また、私はインド滞在中に、エジプトの次に控えている訪問先を告げられました。それは、ヒマラヤです。そして、このヒマラヤに私を呼んでいるのも、シヴァです。

ヒマラヤ召喚には、現時点では私以外に招待者がいるようには感じませんが、もしかしたら、皆の成長次第で、同行者が出るかもしれませんね。


さて、キム情報によると、エジプトまでは片道14時間の直行便があるそうです。エルサレム訪問の際は、乗り継ぎをしながら20数時間を要したので、それを思うと楽に感じます。

神々からの召喚、いつまで続くのやら分かりませんが、呼ばれたら行くのみです。旅行嫌いな私も、さすがにこれだけは断るわけにはいきません・・。

毎回、「めんどくせぇ~」とブーたれながらも、どこまでも参ります。
ですが、一日も早く、テレポーテーション用のマシーンが開発されることを願ってやみません・・。


エジプト訪問まで、残り3ヶ月。悔いのない日々を送って下さい。



伊藤美海




【2010/07/30 05:11】 | By 美海


先生 エジプト召喚のお話、ありがとうございました。

読ませて頂きながら、スケールの大きさに「ふわー」となっていました。

ですが、「日々、人格統合にまめに取り組んでおくことです」の一文で、地に足がついた気がしました。

エジプトに行く人がいて、行かない人もいる。

そのみんながチームなんだと思います。
そこでの意識の分離をしないよう、それぞれが、それぞれのポジション・段階で、ベストを尽くせるようなチームでありたいです。

今は本当に、一人ひとりが、チーム自分のリーダーとして考え、動かなければならない時期なのだと感じています。

甘えはシバに、取り上げられた気がしています。


先生、エジプトのお話をありがとうございます。

この激動期についていくことに必死で、エジプトはまだ先のように思っていましたが、あと三ヶ月と伺い、くらくらしてきます。時間軸が崩壊しているとはこんな感じなのかと思います。

召喚を受ける人も、そうでなくても、エジプトに意識を向け、取り組むべきことを取りこぼさないよう日々自分を教育し、周囲に働きかけていきたいです。




新谷
先生。召還への心構えご教示ありがとうございます。

「自身のブループリントから脱線しないためには、日常の中で、瞬間、瞬間を、宇宙と共に、己のスピリットと共に、リラと共に、私と共に在ることです」

このこと、肝に銘じて、毎日がテストであることを意識して過ごします。

分裂人格を置き去りにしないよう、きちんと教育に励みます。





ミオ
先生、ありがとうございます。

日々、どう生きるか、何を選択するか。
今週は激動の一週間でした。
本当に、自分が感じる時間が今までとは違っています。
この、激動の流れにしっかりと人格統合の取り組みをしていきたいです。



かのう
先生 エジプト召喚のお話ありがとうございます。

6期の人達が、ものすごい勢いなのをみて、
自分、予備校生だからという甘えはいかんと
あらためて思いました。
リラで学んでいる一員として意識して
いこうと思います。

自分のなすべきことをやり、
人格統合の取り組みをこつこつとやり、
主人格を強くして、いきたいと思います。


渡辺
先生、エジプト召喚のお話しありがとうございます。

私もこの流れに付いていくことに必死です。
激流のなかにあっても、大事な事は基本の人格統合。
自分の在り方を見失わないよう
日々、意識をして取り組みをして行きたいと思います。





mutsuko
伊藤先生、

エジプト召喚についての、お話ありがとうございました。これから三か月の間、やるべき事がたくさんあることを感じています。焦ることなく、一歩一歩着実に積み上げ、召喚に備えて、取り組みを続けていこうと思います。ご指導の程どうぞよろしくお願い致します。


谷田
先生、エジプト召喚のお話し、ありがとうございます。

この激動期に、しっかり足を踏ん張って自分を見つめ、全体を見渡し、行動を起こしていくしかないです。

召喚に届くように頑張ります。



小池
先生、ありがとうございます。

日々、時間が加速しているような感覚を感じています。
その速さに、必死でついていこうとしています。

どんな激流の中でも、それぞれが自分の人格統合に着実に取り組み、それぞれの役割を果たすことが大事なのだと、肝に銘じていきたいと思います。




本山
先生、エジプト召喚のお話ありがとうございます。

瞬間の意識・選択が、先生の仰る「宇宙と共に、己のスピリットと共に、リラと共に、私と共に在ること」に沿っているか、常に意識して、行動していきたいと思います。

「人格統合」にしっかり取り組み、自分の本来望んでいる役割・使命が果たせるように、まずは自分自身を見つめ深めながら、自分自身を着実に教育、成長させていきたいと思います。

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シヴァという宇宙

さて、ここから十数時間をかけて、最終目的地「ベナレス」へ向けての旅です。

カジュラホの駅にも、それはたくさんのハエが飛んでいました。
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何日かインドで過ごした私は、駅にいる人たちを見るだけで、それぞれの生活水準がすぐに分かるようになっていました。
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ですが、どんな生活レベルであろうと、やはり子供のエネルギーはまだまだ純粋です。たとえ、過酷な環境に育っていても、子供のメンタル体は、大人よりも純度が高いということが見て取れます。

下の写真の子は、列車の中で大暴れをしていたワンパク坊主。乗客から、「あなたはシヴァ神ね」と言われていました。
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見ず知らずのお兄さんに、戦いを挑んでいきます。
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滞在中、10回は飲んだであろうチャイ。
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インドの電車は、当たり前のように1時間から3時間、予定時刻から遅れます。この日は、2時間遅れでベナレスに到着しました。
ですが、そんな自由気ままな電車の中で、私は翌朝に、シヴァとのイニシエーションが控えていることを告げられました。それは、朝日が昇ると同時に、ベナレスを流れるガンジス川にて決行です。

どの召喚の際にも、イニシエーションが毎回終盤に行われる理由は、それまでの一分一秒が、すべて宇宙からのテストだからです。存在たちは、常にメンタル体を初めとする私たちのエネルギー状態から、個々の覚醒度や進化度をチェックしています。物事ひとつひとつへの認識や反応、思考、判断、表現、行為等、それらがトータルで計られます。

その結果、テストをパスすると、イニシエーションが決行されます。また、その地を訪れることで契約が果たされることと、これらのテストにパスすることはまったく異なります。召喚を受け、その地を訪れたからといって、テストに通るとは限らないのです。宇宙からの診断は、とても厳密です。日常を離れ、召喚を受けた先で、どれだけ宇宙の意図を汲んでいるか、どれだけ宇宙の意思と同調できているか、ということが見極められます。

私自身、これまでに召喚は受けたものの、テストをパスするに至らなかった経験があります。人によっては、自分がテストに落ちていることにすら、気付かないこともあるでしょう。


幾度にも渡る高野山訪問や室戸訪問、エルサレム訪問など、私はこれまでも様々な存在からの召喚を受けてきましたが、毎回、蓋を開けてみなければ何が起こるか分からないのが通常です。存在たちは、サプライズ好きです。

私の場合、どこに行っても毎回現地で、「私、何しに来たんだろ・・?」「どこに行けばいいの・・?」というところから始まります。

今回のインド訪問でも、私は常にシヴァからのサインを逃さないよう、多次元的にセンサーを張っていました。そして、行く先々で私を呼んでいる特定の場所がないか探ってはみるものの、シヴァを想うと、そこに広がる自然や命や物質のすべてにシヴァを感じてしまい、何かに限定するということが出来ない状況が続いていました。
ですが、それこそがシヴァが私に示していることなのだろうと、私は受け止めていました。

シヴァは一般的に、破壊の神、舞踏の神として知られ、ヒンドゥー教徒の間では、パワーを司る最も崇高な神として、最高位に君臨する存在です。そして、私にとってのシヴァは、ずっと狂気の象徴でした。
私の中に在る、キチガイじみた気性の激しさや集中力、向上心など、それらこそがシヴァに属した感性なのだろうと感じていたのですが、実際にシヴァの召喚を受け、インドという地に足跡を刻み、私の中の認識が大きく変わりました。

シヴァとは、この世界に存在するすべてであり、命そのものです。私はシヴァに、何かの象徴などという枠の中には納まりのつかない、宇宙の鼓動を感じました。
それは、大師やキリストやマリアとは明らかに異なる、創造主の根源に触れたような感覚です。この違いは、大師やキリストやマリアが、人として実際に月日を刻んだ「人物」であったことに対し、シヴァがエーテル界やアストラル界に存在する意識体だからでしょう。

私は大師と触れ合うことで、大師を通じて宇宙を感じますが、シヴァは、シヴァ自身が宇宙そのものなのです。


シヴァを想いながら、私はベナレスに降り立ちました。

ホテルに到着して食事を済ませ、部屋へ向かおうとエレベーターを待っていると、そこに結婚式を終えた花嫁さんが現れました。
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インドならではの花嫁衣裳です。とても綺麗でした。

私にとって、存在とのイニシエーションは、ひとことで言えば、「一心同体」を契約する結婚式のようなもの。また、ベナレスは、シヴァが妻であるパールバティと新婚旅行に訪れた地として知られています。その地に付いた途端に、結婚式を見せられるということも、何もかもが順調に進んでいる証拠です。

宇宙の意思は、こうしてすべてが目に見える形で顕されます。

さて、大イベントが待ち構える翌朝は、とんでもなく早起きです。朝4時に起きて、まだ薄暗い中を、車でガンジスに向かいます。

ガンジスに到着すると、そこには氷で作られた巨大なリンガが・・!
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なんと、私がイニシエーションのためにベナレスを訪れたこの日は、年に3日しかない「シヴァの日」だったのです。何もかもが出来過ぎです・・。

お祭りであるこの日は、普段以上に混み合っています。でも、牛は普通にいます。
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下は、巨大なシヴァとパールバティの絵画。
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お祭りで賑わっている場所からボートに乗って、静かなガートに移動します。
下は、ボートから見える風景。たくさんの人が、祈りを捧げながら沐浴をしています。
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ベナレスのガンジス川は、ヒンドゥー教徒なら死ぬまでに一度は訪れたい、最も神聖な聖地とされています。その理由は、通常は北から南に流れているガンジス川が、ベナレスでは南から北へと流れるためで、「天に昇る川」として崇められているのです。
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川沿いには、かつての王たちが建てた城が残されています。
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そして、下は火葬場です。ヒンドゥー教徒たちにとって、このベナレスという聖地で死を迎えることは、この上ない至福なのです。
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毎日、何人もの人がここで焼かれ、そして、その灰はガンジスに流されます。

下は、ボートから写したガンジスの夜明け。
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こんな美しい朝日をバックに、実は私、とても不機嫌。それは、移動による疲労と睡眠不足と、前夜から続く、ビールっぱらガイドの失言、失態によるもの。

私、ムカついてます。
ミウアップ
「インド人、話通じないし、空気読めないあるよっ

そんな私を、宇宙は何食わぬ顔で誘います。ムカつきながらも、人の少ないガートに到着です。

キャンドルに火を灯し、ガンジスに流します。
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ここでも通常、願い事をするようですが、やはり私には願い事はありません。ただ、宇宙の意思と共にあるだけです。

そして、インドで二度目の沐浴です。私が、胸のあたりまで川に入ると、カンカンカンカ~ン!と、けたたましく祈りの鐘が鳴らされました。たくさんの人々が、一斉に祈りを捧げ始めます。すべてのタイミングが完璧です。

下は、おバカガイドが撮った、私のイニシエーション中の写真。
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最初は、朝日に向かって「超ムカつくんだけどっっ!!!」と、おっぱじめたのですが、散々シヴァに怒りをぶちまけ、気が済んでくると、徐々にトランス状態に入っていくことが出来ました。

たとえイニシエーション中であっても、感情が優先です

完全に意識状態が出来上がった私の目の前に現れたシヴァは、なんと、人差し指と親指で、太陽をつまんでいました。シヴァにつままれた太陽は、さくらんぼ程度の大きさでした。

私は、意識体をこれほど大きな姿として捉えたことは初めてで、そのシヴァの圧倒的な存在感に、「完全なる無力」を味わいます。それは私の中から、恐れも抵抗も欲求も、そして、私という存在までもが消え去るような感覚です。

これこそが、宇宙と、神と、一体となるその時です。「完全なる無力」。それはつまり、「すべてになった瞬間」でもあります。私がこれを最初に味わったのは、2001年、四国高知の海辺でした。

そして、その後現れたのは、キリストとマリアでした。大師は始終、私の背後にべったりと存在していました。四国~高野山~エルサレム~ベナレスと、すべてが繋がっているのです。

ベナレスのガンジス川の水温は、ハルドワールとは比べ物にならないほど温かく、お陰で約一時間に及んだイニシエーションの間中、とても心地良かったです。ここでのイニシエーションは強烈でした。半端じゃない光が降り注がれるため、目を開けている時よりも、目を閉じている間の方が眩しくて、更に目を閉じたくなるほどでした。

そして、イニシエーション中、私の耳には、ずっと天界の音が流れていました。私はその音を口ずさみながら、ゆらゆらと体を揺らしていたと思います。最後は三回、頭までガンジスに潜りました。

私は、イニシエーションの間、ずっと優しく私の足を包み込んでいたガンジスの砂を持って帰ることにしました。私が砂を集めだすと、近くで遊んでいた子供達が手伝ってくれます。
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この子供達は、イニシエーション中、ずっと私の近くで騒いだり、私に水しぶきをかけたりして、ちょっかいを出してきていました。
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通常なら苛立つ場面ですが、トランス状態に入っていた私の第三の目は、その声の主に天使の姿を見ていました。

下の写真の子。この子は、特に強い光を放っています。彼は、天使界からやってきた魂です。天使界出身の魂は、エネルギーの周波数帯が高周波なのです。また、天使界出身の魂は、奉仕を真の悦びとします。私が砂を集め始めた時にも、真っ先にこの少年がお手伝いをしてくれました。
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ガンジスの砂、ゲットです!
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そして、着替えのために更衣室に向かう私の目の前に現れたのは、子ヤギちゃん。インドでは、たくさんの動物に出会いましたが、中でもヤギは、あまり人に寄ってこない動物でした。ですが、どういうわけか、この子はとっても人懐っこいのです。
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ハーイ!こんにちは~! 一緒に写真撮ろうか?(私)
うん、いいよぉ(子ヤギちゃん)

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じゃ、カメラの方見て(私)
※本当にカメラを見てくれています。

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君は何しているのかなぁ?(私)
ん~? 散歩だよ~(子ヤギちゃん)

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ねぇ、ねぇ、一緒に遊ぼうよぉ(子ヤギちゃん)

この後も、片足を私のバッグに引っ掛けたまま、しばらく私の顔をじ~~っと見つめていました。めちゃくちゃかわいい子ヤギちゃんでした。

イニシエーションと、この子ヤギちゃんのお陰で、私のご機嫌はすっかり元通りです。

紫外線と汗と、食べ物のせいでしょうか。私は、インドに入ってからひどい肌荒れをしてしまい、毎日鏡を見る度にがっかりしていたのですが、この日、イニシエーションを終えてホテルに戻ると、驚くほど綺麗に肌荒れが治っていました。ガンジス恐るべし、です。

こうして私のインド訪問は、目的を達成し、帰路に着くまでのカウントダウンが始まります。

この後、最後にもう一本、「私とシヴァとカルマ庁」・・by伊藤 をお送りします。


伊藤美海






【2010/07/08 17:23】 | By 美海


本山
伊藤先生

ベナレスのブログを読ませて頂いて、しばらくコンピュータの画面の前で、茫然としていました。

言葉にならない、なんとも言えない感動で、体があたたかく、力が抜けて、ぼーっとしていました。

リラで、先生の基で学ばさせて頂いていること、その意味を私は本当にわかっているのか・・・わかりたい・・・そして先生をサポートできる私になりたい・・今はこんな私でもいつか必ず・・・強くそう思います。




yukky
先生、べレナスのレポートをありがとうございます。

しばらくの間、PCの前でなんともいえないやわらかな波動を感じて、身体中そのエネルギーが流れている感覚になりました。『宇宙と共にある』この言葉を思うと自分のいくつものカルマパターンが見えてきて、克服したいという思いが今まで以上に強くなりました。自分の課題を自ら提示で情けない状態ですが、改めたいと思います。




市川
先生、ベナレスのお話をありがとうございます。
「ただ宇宙の意思と共にあるだけ」、「完全なる無力」、そして先生の数々の言葉。宇宙と同調すること、愛を体現することをいつもいつも身をもって教えて下さっている先生のもとで学べるということを、大切にしたいと思います。
自分の魂と、宇宙と、しっかりとつながりたいです…自分を見つめ直します。



谷田
先生。
ベナレス編、ありがとうございます。

シヴァ神の存在感と、宇宙が準備する完璧なタイミング、そしてインドでの先生の行動や表現されることの全てに感動しています。

宇宙の意志と共にあること
どんな時でも感情が優先

その言葉が特に胸に響きます。

先生の下で学べる幸せを感じています。





hosopy
先生、ベナレスのお話ありがとうございます。
夜明けの写真の美しさに見とれてしまいました。
シヴァは、その太陽を指でつまんでしまうとは・・・。
言葉にするのもはばかられるほど、
とてつもなくスケールの大きさを感じます。
氷のリンガもご立派です。


美穂
先生、ベナレス編ありがとうございます。

生と死と聖が一体化しているガンジス川と宇宙、先生と宇宙がそこに在るというか、宇宙そのものだと感じ入りました。
感情を抑圧して麻痺させること自体、自分を宇宙から切り離してしまっていたということだったと、今までの自分を省みています。そして、自分がリラにきた経緯や、今先生のもとで学ばせて頂いていること、ひとつひとつがかけがえのないことと、改めて実感しています。





mukai
先生、べナレス編ありがとうございます。

読んでいるうちに、身体が暖かくなって、大きなエネルギーが流れてくる感じがしました。
言葉の一つ一つが、細胞にしみていく感覚が心地よくて、しばらくボーっとしていました。

自分の今できることを精一杯やり、成長したいという思いでいっぱいです。

先生のイニシエーション中の写真を、携帯の待ち受けにして、一人喜んでいます。






かのう
先生 ベナレスのお話ありがとうございます。

自分もPCの前で呆然として、泣けてきました。

ただ宇宙の意思と共にあるだけ という言葉を
みて、胸が苦しくなりました。
抵抗とカルマだらけの自分を、なんとかするために、
がんばりたいです。

天使界からやってきた少年の笑顔ステキですね♪
子ヤギさんの前足かわいらしいです^^


山本
先生、ベナレスのお話ありがとうございます。

天使界の子の写真にしばし見入ってしまいました。
そして、

『ただ宇宙の意思と共にあるだけ』
『たとえイニシエーション中であっても、感情が優先』


このふたつが私の中でめぐっています。
感情を許していない私にとってこの言葉はとても大きいです。

あらためて、先生のもとで学べることに感謝します。




金田
先生、ベナレス編ありがとうございます。
私も何とも言えない強く熱いエネルギーを感じました。
宇宙とともに在られる先生のお姿から大きな愛を感じました。
宇宙の意思とともにあるあり方を先生のもとでリラの仲間、先輩方と学んでいることに感慨深い気持ちになりました。
この気持ちを現実に体現できる人間でありたいと思います。



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カジュラホ・エロス

早朝のハルドワール駅は、駅中、公衆便所の匂いが立ち込めていました。
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そして駅のホームには、明らかに人間の数倍量であろうハエが飛んでいました。体や顔にとまられることは度々です。

ハルドワールからカジュラホまで、20時間近くかかるため、まだ薄暗いうちにホテルを出発して、寝台でカジュラホまで移動です。寝台に乗ることも、私にとっては初体験でした。
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電車の中では、決まってカレーが出てきます。
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寝台に乗る乗客たちは長旅なので、気が付くと自然と仲良くなっています。
人によっては、3日間をかけて目的地に向かうという人もいました。
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下の写真の手前に写っている青年は、「自分は霊とか未成仏とかは、見たことないし信じない」と頑なだったため、随分長い時間、「スピリット」についてディスカッションを繰り広げました。
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若干21歳の彼は、英語が堪能な軍人さんです。連れて帰って来たいと思うほど、とてもハートフルで聡明な青年でした。

インドでは、英語を話すことが出来る人口は、それほど多くはありません。しかも、インド人の英語はこの上なく聞き取り辛く、コミュニケーションには苦労しましたが、ヘラヘラしていれば、とりあえずは何とかなっていくものです。言語によるコミュニケーションが通用しない場所では、愛嬌が命です。

写真は、電車の窓から見える風景。
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これらの写真がセピア色なのは、窓が汚れて茶色いからです。
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ハルドワールとカジュラホでは、時差が3時間あります。
カジュラホのホテルに着いたら、すでに深夜でした。寝台に揺られての貧乏旅行から一転して、ホテルはとてもラグジュアリー。
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朝起きて、朝食を摂ったらエロ寺院へ出発です。
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そして・・、タントラ寺院のお出ましです。
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「カジュラホ」・・という地名、インドに入ってからずっと、私の中に繰り返しこだましていた音でした。
私は旅に出ると、ただのアホになりますが、どこでどんな指示やサインがあってもそれらを逃さないよう、常にチャネルは全開です。
・・というよりも、アホでいれば自然とチャネルは全開になる、とも言えます。

私の言うアホな状態とは、すなわち、完全に宇宙に身を委ねている状態。そこには、宇宙への絶対的な信頼が存在します。良い事が起ころうと、悪い事が起ころうと、すべて宇宙から与えられたギフトであるということへの確信でもあります。そんな意識状態でいると、当然のように思考は働きません。故に、チャネルが全開になるのです。
2001年に、四国で突然チャネルが開いた時、私はまさしくそんな状態でした。


カジュラホには、世界遺産とされるエロチックな彫刻が刻まれたタントラ寺院があり、かつて大師から徹底してタントラを叩き込まれた私にとって、きっと意味のあるスポットなのだろうということは察していました。

私はぶっちゃけ、建造物にはそれほど興味をそそられません。
ですが、そんな私でも「これはスゴイな・・」と、圧倒されるような彫刻がぎっちりと刻まれています。

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是非、写真をクリックして大きくして見て下さい。

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妖艶な女神像や王妃など・・

下は、兵士達の生活を描いた彫刻。
兵士達は、性欲を動物で処理していたそうです。
はっきりと獣姦の様子が刻まれています。
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カジュラホ寺院には、専門のガイドがいます。世界遺産のガイドとして免許が必要だそうで、ここではビールっぱらは、お供えガイドに降格です。

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カジュラホのガイドは、「これは駅弁ってやつね」「これは世界で有名なシックスナインね」と、ツラツラとエロ用語を連発しながら、タントラ寺院を案内してくれました。

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どの側面から見ても、ぎっしりと彫刻がなされています。
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そして下は、寺院の中に祭られているシヴァのリンガ。
つまり、オチンコが祭られています
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一見すると、オチンコしか見えませんが、その根元部分には常に女性器が描かれています。もう少し分かりやすく言うと、女性器を貫通した男性器こそが、シヴァの象徴なのです。シヴァは両性具有として存在し、永遠に勃起したまま射精をしないことで、この世界を存続させていると伝えられています。

このスポットは、タントラ寺院の中でも、私が最もエネルギーを強く感じた場所だったのですが、あまりの暑さと、とめどなくしたたる汗の不快さに、瞑想状態を作り出すことも、イニシエーションを起こすこともできなかった私は、ただただ「あぢぃ~~~ 」と、シヴァちんこの前でうな垂れていました・・。

タントラ教の起源は、これまた意外なもので、かつてあまりに多くの人が僧となって子供を作らなくなったことから人口が激減し、その解決策として性をオープンに受容したタントラ教が広められたというバックグラウンドが存在します。

私は、このタントラ教に多大なシヴァのエネルギーを感じることができますが、インド人たちの中では、タントラ教とシヴァ神は、まったく無関係なものとして認識されています。これには驚きました。インドの定説を、ひっくり返してでも明言しておきますが、タントラ教とシヴァは密接な関係性にあります。

そして、その後インド政府が管理しているというジュエリーショップへ。
インドの鉱山からは、多くの宝石が採られます。ここで私は、ルビーとサファイアの指輪とペンダントトップを購入。
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高野山やエルサレムでもそうでしたが、私は存在たちとのイニシエーションの度に、宝石類をその証とする傾向があります。ここで購入したジュエリーは、最終目的地であるベナレスで、イニシエーションの際にそのツールとして用いました。

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広い店内には、たくさんのジュエリーが並んでいます。

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責任者のダンディなヒゲおやじ

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こちらのヒゲおやじは、タントラ寺院のガイド

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途中、ビールが登場して、皆で飲みながらのショッピングに・・。
徐々に酔っ払っていった私は、気が付けばクラブのママのようになっていました

ジュエリーショップを後にした私は、インドに入ってから三度目となる、アユールヴェーダのマッサージを受けに地元でも人気の施設へ。
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施設のお庭には、パパイヤやレモン、バナナ、ウリなど、たくさんの作物が育てられていました。
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そんな作物を荒らしてしまうのは、ヤギさん達・・。
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この直後に、追っ払われてしまいます。

畑でクワを見つけた私は、生まれて初めて、畑を耕してみました。
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すぐに汗だくになりました。大変な重労働です。

この施設で待機している間、「インドの手相占い師 兼 ヨガマスター 兼 僧侶」という、何とも一見立派な人に手相を見てもらいましたが、100%と言っても過言でないほど外れていました。
彼は、「あなたは、昔何の苦労もなく育ったから今苦労している」「あなたは、鉄に関わる仕事をすると成功する」「あなたには現在彼氏がいて、その人と結婚して子供はふたり授かる」などと、一生懸命喋っていました。
途中で居たたまれなくなって、早めに帰ってもらいました。


いやはや・・、こうして振り返ってみても、一日一日が濃密でした。


昼真っからビールを飲みっぱなしで、ご機嫌なままホテルに帰った私がバッグを開けて見ると、ブラックトルマリンのネックレスが、バッグの中でバラバラになっていました・・。

そうです。皆さん、キリストからの召喚を受けエルサレムを訪れた際、イスラエルの空港で、私のトルマリンのネックレスが派手に飛び散ったのを覚えているでしょうか? 
それは契約が果たされたことを意味しますが、お気に入りのものが派手に破損するのは何とも悲しいものです・・。

私は、そんな過去の経験から学習し、イヤ~な予感に従って、この日はネックレスを外しておいたのです。・・にも関わらず・・、キリストもシヴァも、皆して私のネックレスをぶち切ります

ですが、その意思を、強引なほどに目に見える形で示してくる彼らは、私にとって何よりも確かな真実です。


カジュラホは、今回訪れたスポットの中では最も田舎で、ホテルのサービスも大変良く、私の一番のお気に入りの地となりました。
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そして次は、いよいよ最終目的地、「ベナレス」へ向けて出発です。


伊藤美海










【2010/07/06 16:37】 | By 美海


谷田
先生、カジュラホ編ありがとうございます。

どこに行かれても旅を楽しまれ、そこでの使命を果たしていかれることに、尊敬の思いを新たにします。

インチキ占い師には笑ってしまいました。

彫刻の写真、またスクールでじっくり見せていただき、エロスの知識を深めさせて下さい。

そして私には、「駅弁」の意味が解らないので、また教えて下さい。


本山
先生、カジュラホのお話しありがとうございます。

写真やお話しから、インドの熱気が伝わってくる感じがしました。

先生は、旅先であろうと、どこでも、いつでも、ハート全開で目の前の人と触れ合われ、そして多大な影響を自然と与えておられる・・・。

彫刻、すごいですね。クリックして拡大し、わお~っと思わず見入ってしまいました。

「アホでいれば自然とチャネルは全開になる」私は今、大バカ状態です。こんな私ですが、先生が仰る本当の意味のアホに少しでも近づきたいです。


ひま
先生、インド記ありがとうございます!

シヴァのリンガにとてもひかれます。
写真からでもエネルギーを感じます。


美穂
先生、カジュラホ編ありがとうございます。

長時間の移動、お疲れ様でした。

遺跡の彫刻は、写真からもすごい迫力です!
ぜひ本物をこの目で見たい、と思いました。

先生のお話を聞いて、インドでシヴァとタントラ教が全く別物とされていることにとても違和感を覚えました。

インドって本当に不思議というか、何というか…複雑な思いです。







やまだきみ
先生 ありがとうございます。

写真一つ一つを大きくして見させて頂きました。
実物をぜひみたいです。
あんなにたくさんのエロ、圧巻です。
あれを真剣に細工師さん達が作っていたのかと思うと
おもしろいです。

ハートに意識を向けることを忘れがち私ですが、
"アホな状態”という先生の分かりやすい説明に
"心”である在り方を学んだ気がしました。
とても自然なことなんですね。
ありがとうございます。

次も楽しみにしています。




hosopy
先生ありがとうございます。
シヴァはすごい。
極まっている。
リンガを見て思いました。


Matsuda
先生、カジュラホ編、ありがとうございました。

濃密な写真の数々、好奇心丸出しで食い入るようにみてしまいました。
いやあ、人間って色んな事ができるんですね。とても勉強になった・・・・気がします。

でもこれらの濃密&あけっぴろげな性エネルギー全開の彫刻を見ていると、「人間の作ったタブーって、一体何なんだ?実は宇宙の視点からはリミットなんてないんじゃないか?」という気分にさせられました。

そして、いつも思考でがちがちになってしまう私にとって、旅の心得の「アホになって、チャネル全開」という言葉ははっとさせられました。
なかなか思考ぐるぐるの私にとってはチャレンジなことですが、少しずつ頑張っていきます!



mutsuko
先生、ありがとうございました。

ガジュラホ編すごいです。
やはりあの彫刻・・・
先生のお話を伺って是非、実物を見てみたいと思います。どんな人たちが彫ったのだろう。色んな意味で興味は尽きません。

先生のおっしゃる「アホな状態」
完全に宇宙に身を委ねている状態・・・。素敵です。

私、今、思考で固まっていました。はっとしました。ありがとうございます。


mukai
先生、カジュラホ編も楽しく読ませていただきました。

数々の彫刻を大アップで見る迫力で、頭がクラクラしてしまいました。
私はめったに鼻血は出ませんが、鼻血が出そうな感覚に襲われました。

思考人間の私は「アホになる」という言葉が、とても印象的でした。
良いことが起ころうと、悪いことが起ころうと、すべて宇宙から与えられたギフトであるということへの確信。。。

すご過ぎて、感覚でしかとらえられられませんが、
本物のアホを目指したいと心から思いました。




深層心理
こんにちわ。ネガティブ~と人格統合1を読みました。分裂人格とゆう概念、捉え方は面白かったです。だけど、伊藤さん自身が気付いていないであろう深層心理を感じてここにきました。それも未熟な分裂人格なのかもしれませんが。あなたはやたらと他者を馬鹿にした発言をしてますが(とくにエピローグのキリスト関連の部分で)、あなたは本当に人間というものを悟っていません。頭の知識で言うわけではありません。人は自分を通して相手を見ます。相手を通じて自分を知ります。つまり、偽善者がどうのこうのと批判していますが、それはあなたにもその要素があるってことです。それは文章からも伝わってきました。あと、直感的にあなたは「特別な存在」に対する憧れやらエゴを持っていませんか?素直な感性で自分を観察してください。私からは、あなたが批判(そもそも批判自体が分離であり自我からでたもの)してる人達と、あなたは同類に感じます。上から目線がどうのこうのと言ってますが、それはあなたからも感じます。しかも常軌を逸するほどに。自らをスピリチュアルリーダーと名乗ったり。。。それもこれも、分裂人格の一種なんじゃないかなと、心配になりました。 とにかくこういうコメントをつけられるのも、カルマの必然として冷静に自分を内観してみてはどうでしょうか。 ちなみに私はヒーラーでもなんでもありません。むしろヒーラーって職業自体が偽善やエゴからきてると感じてるくらいなので。もちろん私のこの行為もエゴからきてるのは自覚しております。でわ、自己成長がんばってください。

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プリンセス・ミウミウが行く!

そういえば!!!
日本を発つ2日ほど前に、私のもとに最悪のニュースがやってきたことを、私はすっかり忘れていました。
それは、6月のこの時期、インドはちょうど雨季にあたり、最も観光を避けた方が良いと言われているバッドシーズンに見事にかぶってしまっていたということです。

そんな情報を耳にした私は、「え~~~っっっ そんなんだったらインドなんか行きたくな~~~いっっ」と、散々ブーたれ、「もう行くのやめようか?」「あっ、そうだ シヴァが私に会いに来ればいいんだよ」などと、ごねていました。

それが、なんと!!!
気が付けば、毎日が快晴で、すっかり雨季であることなど忘れていたのですが、ビールっぱらガイドによると、「イトさんがインド来るまで毎日雨降ってたけど、突然止んで、雨季は7月に移動になったニュース言ってたよ~」とのこと。(変な日本語で、ほんとスミマセン)

そんなわけで、結局私は、一度たりとも雨に降られることなく、9日間を過ごすことが出来ました。ナマステ

そしてもちろん、天候に恵まれたラジャ君と行く馬車の旅は、それはそれは楽しいひとときとなりました。
朝、ホテルの入り口には、すでに「ラジャ号」が待機していました。
「おはよう!ラジャ君!」と挨拶を交わしたら、ヨガの聖地「リシュケシュ」を目指して、青空の下に繰り出します。馬車の振動はとても心地よく、気分は「プリンセス・ミウミウ」です。

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途中、何度かラジャ君は休憩します。ラジャ君の体をなでると、全身にびっしょりと汗をかいていました。

車ほど早く走ることの出来ないラジャ君は、時々渋滞を作ってしまいますが、まぁ気にしない、気にしない・・。
後ろから、けたたましくクラクションを鳴らされるのにも、すぐに慣れてしまいます。

そんな中、ラジャ君を追い越していく車の窓から乗り出して、私を見て笑う人がやたらと多く・・、最初は「インド人は、観光客に対してサービス精神旺盛なんだなぁ」と、満面の笑みを浮かべ、手を振って応えていた私でしたが、どうやら馬車に乗って遠出をする外国人は珍しいらしく、単純に変な人がいるから振り返って笑っているだけだったということが、しばらくして分かりました。 ま、いっか・・。

馬が重い荷物や人を乗せて働くことは、当たり前のことのように思いがちですが、目の前で重い馬車を引いて何時間も走ってくれるラジャ君を見ていると、何とも言えない敬意が芽生えてきます。
馬は、とても優しくて賢くて強い、すごい動物です。

馬車に揺られながら、牛や馬やヤギの群れ、サルの群れなどとも遭遇しました。
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出産のシーズンなのか、サル達は皆、小猿を抱えていました。
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ぬいぐるみのような小猿が、ママに必死にしがみついています。
人間の子もサルの子も、ママが大好きです。

下は、巨大なシヴァ神の像。
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上を見上げれば、マンゴーがなっていたり・・
サトウキビのジュース屋さんがあったり・・
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右を見ても、左を見ても、上を見ても、下を見ても、そこに在るのは命、命、命・・。
インドは、命に溢れています。


そして、気が付けばリシュケシュに到着です。
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下は、リシュケシュの象徴とも言える、何とか言う神様の名前が付いた橋。
私は、橋には興味がないため、橋の名前は覚えていません。
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この写真の子供達は、貧しい家に生まれ育った子供達。
インドでは、未だに4割の子供が学校に行けません。学校に行けない子供たちは、親の仕事を手伝います。
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インドは現在、大変なスピードで発展を遂げていますが、その変化の中で、実際にはどんどん貧富の差が開いていっているというのが現状です。

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最初はよく見分けがつきませんでしたが、徐々に慣れてくると、着ているものや肌の色などで、その子がどんな家庭環境で育った子なのかが分かってきます。それに加えて、その子のメンタル体を見ることで、親からどのような扱いを受けているかも分かってきます。
中には、貧しくてもメンタルシステムの歪がそれほど進んでいない子もいれば、たかだか5~6歳で、すでにメンタル体に大きな歪や分離が見られる子もたくさんいました。

私はもともと、社会問題の中でも特に、教育問題には敏感に反応するため、インド滞在中は、それは多くの想いが私の中を駆け巡りました。
インドの子供たちが最低限の教育を受けられるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。日本人が置かれている環境が、決して当たり前のものではないということを、私たちは常に自覚していたいものです。



そして、右下のシヴァ像の写真を見て、なぜか一目惚れをしてしまった吉田美穂は、クネクネしながら「シヴァ、かっこいい~ イイ体してるぅ~」と、最近様子がおかしいです。幸せなヤツです。
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ん? ボク、かっこいい??
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リシュケシュには、美しい建造物がたくさんありました。
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そして、どこに行っても牛は普通に歩いてます。
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はい、牛さ~ん、ここでも美海ちんと記念撮影ですよ~♪
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こうして、リシュケシュを後にした私は、ハルドワールまでの帰り道で、とあるビッグファミリーのお家にお邪魔し、そこで更なる初体験をするのです。

広い敷地内に、親族達が集まって皆で暮らしています。
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そこでなんと、私!!!!!
にわとり、掴みましたっ!!!!!
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生まれて初めて掴んだにわとりは、ふわっふわで、とてもおとなしく無抵抗でした。「好きにしてぇ」と言わんばかりに、足もダラ~ンとしています。にわとり、思った以上にかわいいです。    
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続いて、初めての乗馬です。
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しばらくして慣れると、ひとりでも乗れるようになりました。
馬に乗るのは初めてのはずなのに、懐かしいような・・。
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下は、いずれ生け贄に捧げられるヤギ・・。
そう聞くと、複雑な心境になります。
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牛の命は人間以上、ヤギや鶏は人間以下。
人は何を思って、何を定め、一体どこへ向かうのか・・。

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巨大ガンジス川は、そんな人々の営みを、今も昔もずっと見守っています。

ここからも、まだまだインド記、続きます・・。


伊藤美海




【2010/07/02 18:58】 | By 美海


谷田
先生、リシュケシュ編、ありがとうございます。

本当に命にあふれて躍動している感じがしますね。
インドは最近、少しづつ発展してきているイメージでしたが、まだまだ教育も行き届いていない状況なのですね。

私たちが与えられているものを無駄にしてはいけないと思いました。

シヴァ神、カッコいいです。


新谷
先生を通して、命の偉大さを
感じられるようです…。

続き、心待ちにしております。


ヌー
当たり前なのですが、先生は動物と接するときもいつもの先生であり、どの写真もともて自然でインドの様子がそのまま伝わってきました。
続きが楽しみです。



山本
インドレポート第2弾、ありがとうございます!

私は人間の子どもたちの写真に見入ってしまいました。
屈託のない笑顔や、じっと見据えるような瞳や…。
本当に命が溢れていますね。

シヴァ神もほんとにかっこいいぃぃi-176
続きも楽しみです。


今度はおさるさんに、ヤギさんに、ニワトリさん…
命、命と書かれたように、人間含め、躍動感、ダイナッミックさをを感じます。

あたりまえのことが、あたりまえでない社会が世界にはある。
また、それがあたりまえになるまでには、どれほどの先人の積み重ねがあったのか。
忘れて傲慢になることが、どれだけひどいことかと思いました。

(なお、美青年天使像を待ち受けにしてるあたしは美穂さんに親近感です)



市川
インドのお話、ありがとうございます。
たくさんの写真と先生の言葉から、様々な命の形、生き生きとした多くの命たちを感じました。
知らないことが、たくさんあります。
日本での暮らしが当たり前ではないことを、しっかりと自覚していきたいと思います。

ラジャくん、かわいいですね。
続編がとても気になります。

私もみほちゃんから、「このシヴァの体の、このラインがこうでああで…」と解説をうけました。
あんなにメロメロのみほちゃんは、初めて見ました。




シカ
先生が牛やにわとりと触れ合っている時の笑顔がとても素敵だと感じました。

そして先生が書かれたインドの子供たちの実情を知り、以前デリーの空港内のトイレへ入ったときに、そこで掃除をしていた女の人に「Are you happy?」と尋ねられたことを思い返しました。
その後どんな会話をしたか忘れてしまいましたが、今の日本人として生まれて生きている環境が当たり前ではないということを、もっと自覚していきたいと思いました。




美奈
先生の無邪気な表情に、こちらも嬉しくなります。

私は、人から聞いた情報だけで、「インドは食べ物でお腹こわす、町は綺麗じゃない、人もうそつきばっかり」
と、インドに対してマイナスイメージの塊でした。

けれど、先生の目線から語られるインドは、なんだか愛を感じて、インドを見る目が違ってきました…

人の話をうのみにして、実際見てもないのに勝手なマイナスイメージを作って敬遠する自分ってなんだろうな…と内心を省みました。


シヴァ、確かにこれまで見た絵画や彫像のなかで一番かっこいいかも…!


渡辺
先生、インドレポート
ありがとうございます。

楽しく読ませていただいています。
インドって、命に満ち溢れた場所ですね。
インドへ行ってみたくなりました。
ラジャ君が愛おしいいです。

シヴァの鍛え抜かれたような肉体!
確かにイケメンです!




本山
伊藤先生、リシュケシュのお話、ありがとうございます。

雨期にも関わらず、毎日が快晴になってしまう・・・そして雨期が7月に延期・・・す、すごいです。

そのこと自体が、どれほど伊藤先生が今回インドへ訪問されたことが重要なことなのかを、象徴的に表しているのでは・・・私など、到底意識の及ばないこところとは思いますが、そう感じました。

日本では当たり前のことが、当たり前ではない。自分自身、肝に命じるとともに、教育に関わっているものとして、それをより多くの生徒たちにもハートで伝えられる私になりたいと思います。

先生が撮られたであろう、また先生と一緒に撮られた、どの写真をみても、心が温かくなります。人間をとった写真、動物たちをとった写真、どれをとってもです。

それは、どんな命に対しても分け隔てなく、愛おしむ先生のまなざしが、フィルターを通しても、写真を通しても伝わるからなのだろうな・・・と感じました。

また、続編を楽しみにしております。



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ハルドワールと初沐浴

今回のインドは、デリー → ハルドワール → カジュラホ → ベナレス と聖地を巡る旅でした。

・・とは言っても、前日まで飛行機の出発時間も知らず、現地に着いてガイドと合流しても、「私って、どこに行くの???」と聞いているような状態で・・、皆さんもご存知の通り、私はまったくもって「ノープラン&ノーシンキング」な人間なのです。

旅のプランは、すべて「キムさん」によるチョイス。
私は、「シヴァに纏わる聖地巡りと、ガンジス川を流れていく死体が見たい」と、リクエストをしたのみ。

飛行機がインドに到着して、最初に写した写真がこれ。
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これは、飛行機を降りてから空港へと送迎してくれるバスのドア。
なんと、ドアが閉まっているのに開いている!! この状態で、バス走ってます
「ゆるい・・」 これを見た瞬間に、インドを知ったような気になりました。

初日は、デリーのホテルで一泊し、ホテル内のスパでアユールヴェーダのマッサージを満喫して就寝。
今回、インド滞在中に、4回もアユールベーダのマッサージを受けました。

インドのマッサージ、完全なる全裸にて施術を受けます。
オッパイもお股も、アッパーパーの生まれたままの姿です
しかも、インドのセラピストは、服を脱ぐ間もずっと傍に付いていて、時に脱ぐのを手伝ってくれます 
そして、オッパイもお尻もペロンペロンと豪快に揉まれます。 発情はしませんでしたが、途中、おもわず変な声をあげてしまいました・・ (どんな声だったかは内緒です)

そして、翌日は朝から三時間ほど電車に揺られ「ハルドワール」へ。

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電車の中では、「チャイセット」がサービスされます。

そして、下は今回同行したインド人のガイド
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このガイド、29歳のくせにビール腹だったため、私はずっと「ビールっぱら」と呼んでいました。
しかも、日本語が下手で、何を言っているのか意味不明なことが多かったため、「お前の日本語、何言ってるかわかんねぇ」と、終始ブーイングを浴びせながらの旅でした。
ですが、なかなか愛嬌のある、憎めないインド産メンズです。名は「アショカ」。

下は、ハルドワールの町並みです。
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町には、「マンゴー売り」がたくさんいます。
道を行くほとんどの人たちは、聖なる川「ガンジス川」を目指しています。

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馬に乗ったお巡りさんや・・

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人に混ざって普通に町を歩いているのは、インドでは神の化身とされる「牛さん」。
牛を車でひき殺してしまった人は、「死刑」だそうです。

ですが、そんな偉大なる神の化身は・・・、ゴミ漁りが大好き
ブタさんと一緒に、町のゴミ捨て場でお食事中の牛さんたち。
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何か、用ですかモ~??? そこにワンコも御呼ばれして・・
牛とブタとワンコの、合同ランチタイムです。
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この光景は、私を最もエキサイトさせてくれた場面のひとつ。
思わず、ごみの山の中に入っていって、「cowcow~」と声を掛けると、ちゃんと応えてくれるんです。
「ゴミと牛と美海」 記念撮影終了。
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インドでは、不思議な乗り物がたくさん走っています。
左は「オート力車」。つまり、人力車がオートになったということです。右は「馬車」
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自転車力車?にも乗りました。
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そして、ようやく目的地であった「ガンジス川」に到着です。
サマーバケーションにあたったこの時期、人がごった返していて、海水浴場のようでした。
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ですが、ヒンドゥー教徒たちは本来、ガンジス川に「沐浴」を目的にやってきます。
沐浴とは、衣服のまま川に入り、ザブザブと頭までガンジスに浸かる、一種の霊的儀式です。
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ヒンドゥー教では、どんな罪悪人でも、ガンジスで沐浴をすれば、死後まっすぐに天国に召されると言われています。そんなに簡単に天国行きの切符が手に入ってしまうから、窃盗や詐欺が後を絶たないのかもしれませんね・・。
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私も、初沐浴です!ハルドワールは、インドの北に位置し、ヒマラヤからそれほど距離がないため、40度近い猛暑の中、驚くほど川の水が冷たくて、子供の頃の学校のプール開きを思い出しました。
悲鳴を上げながらの沐浴でした

下はインドのお坊さん。オレンジと赤の印を額に付けられ、「何か願い事をしなさい」と言われたのですが、「願い事かぁ・・、何もないなぁ・・」と思っているうちに、終了してしまいました。
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こうして、ガンジス川を後にしました。
帰りは、ホテルまで馬車です。目新しい乗り物には全部乗ってみましたが、私を一番楽しませてくれたのは「馬車」でした。
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馬の名は「ラジャ君」
馬車を気に入った私は、翌日この「ラジャ号」を一日貸切で、往復5~6時間かけてヨガの聖地「リシュケシュ」を訪れました。馬車は他にもたくさん走っていましたが、中でも一番「ちんどん屋」みたいなラジャ君が、私のお供です。

「美海ちん、ラジャ君と行く」は、次回お届けします。

ホテルに戻った私の額には、まだ「アレ」が付いていました。
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ん~・・、インドだ・・


伊藤美海


【2010/06/30 19:05】 | By 美海


かねだ
うわぁ,先生,インドレポートありがとうございます。
私が初めてインドに行ったときの行程,デリー・ハリドワール・リシケシュまでが先生と同じだったので,ひとりでテンションをアゲアゲにして読ませて頂きました。見たことのある景色に先生がおられるのが,なんとも感慨深いのです。私はあの特急列車にて,早速のスリを体験いたしました(涙。
>「願い事かぁ・・、何もないなぁ・・」
・・いつかゆってみたいです。
ラジャ君とゆく,次号,楽しみにしています!





新谷
チンドン屋のようなラジャ君、
かわいいですv-238

先生の動物達への愛が
ひしひしと伝わってきて
あったかい気持ちになりました。

ラジャ君との旅の続編
楽しみにお待ちしていますv-42


Matsuda
 先生、早速のインドレポートありがとうございます!
 
 成田空港の「チャック全開事件」ではハラハラさせられましたが、あまりにもインドに溶け込まれている写真の数々に、そんなものは杞憂だったのだと思い知らされましたv-7

 そしてガイドの男性が29歳というのも、その風貌からは全く想像できませんでした・・・・

 続編、わくわくして待ってます!


谷田
先生。インドのお話ありがとうございます。

本場のアユールヴェーダ、いろんな意味で気持ちよさそうですね。
いつか私も受けてみたいです。

ラジャくんとの旅も楽しみです。
 




maiko
先生、インドのお話ありがとうございます!

ノープラン、ノーシンキングでインドに行ってしまう先生、さすがでございます!

自分もインドで、アーユルヴェーダの施術を受けたときは、スッポンポンで、開放的なオイルマッサージを受けましたが、インド人マッサージレイディ達が、ドクターがいないと、すぐに怠け、わかりやすすぎて面白かったです。


ゆうこ
インドのレポートありがとうございます。

とっても満喫していらして、さすが先生です!!

私も行きましたが初日は怖くてタクシーから出られませんでした。。。
リキシャとかポッチとか懐かしいです。。。
牛さんが人と同じく町を行き来しているのには、私も興奮しました!!

次回「ラジャ君」との旅、楽しみにしています。




本山
先生、インドのお話し、ありがとうございます。

人間も、ブタやウシなど動物も、ゴミも、一色たんで共生しているのですね。全てを含んでいるインドも懐の大きさを感じました。

そして、写真からも、先生の動物たちへの温かな愛情が、伝わってきました。

ラジャ君、可愛いですね。お話しの続きを楽しみにしております。


山本
先生、早速のインドレポート、ありがとうございます!

牛やぶたさんが人間と一緒に歩いている光景…不思議ですね。
私は行ったことないので写真で想像を膨らませています。
アーユルヴェーダも気持ちよさそう!

お話のつづきも楽しみにしております。


インドって、人間も牛やブタもみんな一緒に生きているんですね。ブタ色をしていないブタさんの写真が衝撃でした…。
先生の記事を読んでいるうちに、なんだか私も旅に出たくなりました。続きのお話も楽しみです。



かのう
うぉ~ 先生 インドレポートありがとうございます♪
インドの生命力、溢れる様子が、伝わってきました^^
日本語が苦手なガイド…ステキです^^;
ラジャ君との珍道中記も楽しみにしています☆

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