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~書くことは霊的探求の基本のキ~

こんにちは、6期生の木村美緒です。今日は、書いて表現することがいかに大切なのかを、お伝えしたいと思います。

私達6期生は、以前ブログでもお伝えした通り、今年の8月をもって解散をしました。そして、それぞれの意志によって、7期と合流する人、そのまま6期として残る人に分かれたのです。そのまま6期として残った私達は、7期中級予備校生として、7期中級合流を目指し、日々取り組みをしていくことになりました。

しかし、私達の講義にのぞむ態度は、最悪なものでした。
7期中級に合流する為に、私達はベーシックで何を取りこぼしてきたのか、どのような取り組みをしていけば、確実に中級に手が届くのかを、自分達で考え、話合うのが本来の在り方です。しかし、私達はそれをしなかったのです。そして、この私達の自主性の無さについても、先生から教えて頂く始末でした。
更に、7期中級予備校では、個人の取り組みを中心にするはずだったのに、個人ブログの更新率も低い。一体、私達は、何をしにリラに通っているのかという有様で、お話にならない状態でした。

こんな私達に、当然、先生は激怒されました。しかし、先生はそんな私達を見捨てず、この状態からの打開策を提案してくださいました。
それが「ブログ行」です。

「霊的探求の基本中の基本である、今日1日、何を感じ、何を思ったのかを書き記すということが、あなた達は全くできていない。まずは、そこからなのではないか? 書くことによって自分の内側を目に見える形にすることを疎かにしているから、自分に何が足りないのかが見えてこない。そして、そういった基本をやってこなかったから、何をやっても積み上がっていかないのだ。内観をしてブログを書くという事は、一般クライアントであってもやっていること。あなた達はスクール生としてのレベルに全く達していない。一般クライアント以下である」と、先生は仰いました。

私はこれを聞いて、「一体、ベーシックから何をやってきたのだろう…」と、愕然としました。基本中の基本、霊的探求の最初の一歩ですら、できていなかったのです。しかし、先生のお話を聞いて落ち込むと同時に、「絶対に結果をだしてやる!」という、強い気持ちも湧いてきました。

そこから、2日間は、ただひたすらにブログを書くという授業になりました。

7期中級予備校生が2日間で書いたブログの数は相当なものでしたが、先生は、すべてを逐一、読んでくださっていました。
そして、2日間の授業で、分かっているようで分かっていなかった、ブログを書くコツを教えて頂いたのです。
「できるだけ、生の感情を出すこと」そして、「記事の中にスクール生や関わった人の名前を出す事で、お互いが繋がっている事を認識できるようなブログを書くこと」。
その月の宿題は、毎日ブログを書くというものになりました。基本中の基本でした。

そして、先生は、2日間の授業の最後に、こう仰いました。
「お母さんは、その日1日、子供が何を感じたのか知りたいでしょ?それと一緒だよ。あなた達は毎日リラに帰ってくるわけじゃないからね。だから、ブログを通して私に教えて欲しいんだよ」と。
これを聞いた私は、先生のあまりの愛情の大きさに、号泣してしまいました。
こうして、日々感じて綴った事をちゃんと見てくれている先生がいる。私のチャイルド人格が先生の言葉を受けて大喜びしていました。

ですが、チャイルド人格の思いとは対照的に、私の中にすねた様な気持ちが生まれました。ネガティブな感情に触れたくない為に、笑いに変えてしまうという特徴を持った分裂人格の「ファニーさん」が抱いた気持ちです。
その時に書き記した私のブログです。
「先生は、チャイルド人格の事は好きだけど、私の事も知りたいのかな?私は上っ面でしか物事を捉えられないし、バカだから、先生は私の事、嫌いと思ってるんじゃないだろうか?こんなことを書いたら、面倒くさいやつだって思うかもしれない。」

「ファニーさん」の本当の思いは、先生に「私の事も知ってほしい、見てほしい」というものです。今までだったら、そういった本当の欲求も恥ずかしがって言えなかったり、笑いに変えていました。しかし、「今を感じて、生の感情を表現する!」と、先生に教えて頂いていたのもあり、正直な気持ちをブログに書き記したのです。

そして、このブログを書いた翌日、私のブログの記事に先生から一通のコメントが届いていました。しかもファニーさん宛に。コメントの内容は「ファニーさん。先生は、美緒のことが知りたいんだよ。あなたは、美緒の一部でしょう? だったら、あなたのことも知りたいに決まってるじゃない?あなたのなかで起こっていることを、あなたの本音を、たくさんたくさん聞かせてほしい。どんなに醜い本音でもね。」というものでした。

これを読んだ私は、衝撃を受けました。「なんで先生は、私の事知りたいんだろう。醜かったり、出来なかったら私は嫌われると思っていたのに、なんでそんな醜い私の事を知りたいなんて言ってくれるんだろう?」

先生から頂いたコメントに、私はとてつもなく大きな愛情を感じました。更に、長年言えなかった欲求をブログで表現した事に対して、先生がコメントを返してくれた。「素直に欲求を表現していいんだ」と思うことが出来たのです。
これは、私の中の大革命でした。

そして、「素直に在るがままを書けばいいんだ」と体感した私は、毎日ブログを書き続けました。一日に3本も、記事をあげることもありました。この気持ち良さを覚えてしまうと、逆にブログを書かずにはいられませんでした。むしろ、最近では表現しないと、気持ちが悪いとさえ感じます。何か自分の中でモヤモヤしていると、「表現できてない事があるんだなぁ」と自覚できるようになり、「ブログ、1本いっとく?」と自然に体が動くようになりました。

そして、先生に教えて頂いた「皆が繋がるようなブログを書く」。

これを意識してブログを書いた事で、より、スクール生達を身近に感じるようになりました。他のスクール生のブログに自分の名前が出ていたりすると、それだけで、何かを共有している感覚を得られます。物理的に距離があっても、その瞬間、その人と繋がる気がするのです。そして、なにより自分の事を思って書いてくれていることが単純に嬉しいのです。
私は最近、皆のブログを読むのが大変楽しみになっています。朝起きると、まず携帯で皆のブログをチェックするのが日課になりました。
そして、私は、ブログを書くことが生活の一部となってきています。

先生のご著書には、表現する事の大切さが書かれています。


「人格統合 VOL.2」248頁より
霊的探求者は、絶対的に「表現する」ということを欠かしてはならない。自分の中だけで霊的探求をしていても、成長は最小限に留まってしまう。
 もちろん、周囲の人に自分の取り組みの内容をシェアすることは理想的だが、それ以前の段階として、「書く」という行為は、表現の中でも基本である。~中略~ 
 人は一時的に大きな気付きを得ても、嘘のように忘れてしまう生き物である。大きな気付きを得た時は、未来の自分のために残しておくことだ。

私は、このブログ行を通じて、自分の内側を見て、在る感情を言葉にして書き記す事が、いかに大切なのかを痛感しました。

毎日ブログを書き始めてから、どん底だった6期は、少しづつではありますが上り調子になってきています。そして、6期から始まったブログ行は、7期生、8期を目指している方々、そして、一般クライアントにまで広がったのです。そして、このブログ行で出来た上昇気流が、リラ史上初となった召喚成功に繋がっている事を確信しています。
このブログを読んでくださった皆様、日記からでも始めてみませんか?

木村 美緒

【2011/12/24 23:23】 | スクール6期生


ヌー
美緒ちゃん

私は5期の時にブログをスタートしました。そして、7期をリタイアしてからもブログを書いています。
最初の頃は、何を書けばいいのかわからなかったり、文章力がないから書けない!と思っていて、更新率が悪かったです。

でも今は、書くって、本当に気持ちが楽になる。私は、どんな内容でも書くことで、エネルギーが流れていく感じがします。
今は、書かずにはいられないほどブログを書くのが好きです。
といっても、たまに「書きたくねぇー」と分裂人格が言い出しますが、そんなときも、その分裂人格の声を書くようにしています。




みおちゃん

記事ありがとう。
私もブログ行で先生から「良い子人格の本音」を出すことを課題にいただき、書き始めてから抑圧が解放されていくのを感じてます。
以前とくらべて日常でも少しづつ言いたいことが言えるようになってきました。

自分の思いに正直に引き続き書いていきます!


伊達
美緒ちゃん、ブログ行の記事、ありがとう。

私も、7期中級予備校生として、2日間のブログ行をさせてもらい、何で今まで書かないでいたのだろうと思うくらい、書く気持ちよさや楽しさを感じました。
そして、先生が知りたいと思ってくださっていることが、私も本当に嬉しかったです。

最近、私は失態を犯したのですが、いつからブレ始めたのか、何が切っ掛けだったのかを、毎日ブログを書いていたおかげで、見返すことが出来ました。
ブログの重要さを、改めて感じています。




マロ
みおちゃん

ブログ行の記事を、ありがとう。

みおちゃんのブログ、見違えて、感情の生搾り感が出るようになったよね。
私のお手本です。

そして、このブログ行、スクール生のみならず、リラで取り組みをしている一般クライアントの方にも次々に広がっているのがすごい!

そして、ブログ行を通じて表現し続けることによって、どんどん変化していく姿を見るのは、本当にうれしいです。

広がれ!ブログ行の輪!!


よだ
みおちゃん

先生の教えや大きな愛情、ブログ行をすることによって得た気づき、周りへの影響などが、ひしひしと感じられる記事をありがとう。表現するということについて改めて学ばせていただきました!

私は4月にスクール7期生となってから、書くことで全く分ってなかった自分自身のことを知れることが楽しくて、また、先生や仲間に自分のことを知って欲しくて、ブログをかなりの頻度で書きまくってきました。

知らず知らずのうちに、はじめは内に内にこもっていたエネルギーが、外に向かうようになっていることを、先生に言って頂いて褒めていただいたときは、本当に嬉しかったです。
先生はやっぱりいつも見ていて下さっている!嬉しい!って思いました。

毎日ブログを書いていると、自分がメキメキ成長していることを実感できます。
それから自分がどんだけダメダメだったり気持ち悪いかということも痛感したりします。

先生が度々、私のブログをお手本として挙げてくださることは、本当に私の自身と誇りになっています。

これからも霊的探究者として、どんな時も表現することをし続けていきたいと思います!







美緒ちゃん

記事読ませてもらいました。

本当に、6期だけでなく、7期までブログ行の影響で活性化したのを感じます。活性化もだけど、お互いがより繋がりを感じられるようになった。

美緒ちゃんの、『書くことって、楽しいんだ』っていう、波にのったエネルギーがみんなを動かしていた気がします。

このまま、続けていこう!


城戸
みおさん

記事ありがとう。

とても心が打たれました。

最初は「書かなきゃ」という気持ちが大きかった。でも、それは、紙に書きなぐったものをブログに書き直す気力が、オンタイムでないということもあって中々湧いて来ないためだった。

紙でなく、ブログに直接書くようになった今、ブログに書くことがとても楽しいです。
皆とつながっている気持ちになります。

続けていきます。




シカ
ミオさん、

先生が見てくださっていることや、掛けて下さった言葉、ブログ行を通じてミオさんの中で大革命が起こったことが伝わって来ました。

いつも2-5期校でも、気付きのシェアやアドバイスをもらっているけれど、この記事にも大切なことを書いてくれている。

お手本にして、自分のブログに生かして生きたいと思います。


かのう
みおちゃん 記事ありがとう

常に思ったことや感じたことを
書いて表現していくのは、もう基本中の基本
ということ、とても切実に伝わってきました。

切実だったからこそ、みおちゃんのブログ
とっても感情が入っていて心に響きます。

ブログを書いたり、みんなのブログを読む
ことで、期を越えて色んな人達との繋がりや
を感じることができて、ブログってすごいと
本当に思います。

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1DAYセミナー 地方出張で好評です!

こんにちは。谷田です。

今日は、今年6月の「全国どこにでもお届けします」でお伝えした
『1DAY<カルマ清算>集中セミナー』
のその後について、お届けします。
このセミナーは、カルマ清算、人格統合を学びたいけど、東京まではなかなか来られない方のために、各地方に出張してセミナーを開催させていただくというものです。

これまでに、1DAYセミナーを定期的に行っているのは、広島と福岡の2か所となります。
広島は4回、福岡は2回のセミナーを終えました。
前回の記事でお伝えしてから、2か所とも継続して行っており、
それぞれの場所で、回を重ねるごとに学びが深まってきていることが、受講者のみなさんの反応から伝わってきています。

1DAYセミナーを開催する度に、地方のみなさんの真剣に学びたいという意欲がひしひしと伝わってきて、講義をしている私も、その真剣さに刺激を受けています。

このセミナーは、あらかじめ決まった内容の講義をするのではなく、集まったグループメンバーの個性に合わせ、進行状況や理解度などを参考に、講義内容を毎回組みたてていきます。

人格統合の方法論に納まらず、瞑想やワークを取り入れたり、エネルギーを感じるセンサーを鍛えるためのエネルギーワークに加え、個人別の分裂人格に対するケアの進め方、カルマ清算の取り組みへの具体的なアドバイスなども行います。
そして、個人個人をチャネリングしながら、場のエネルギーもリーディングして、その場に一番求められているものを提供していくのです。

受講される方の多くは、カルマ清算や人格統合自体の学びと同時に、スクール生がリラでどんな形で学んでいるのかを、リアルに知りたい!と感じていらっしゃいます。

また、「伊藤先生ってどんな人ですか?」という質問も、多々受けることがあります。
著書を読んで感銘を受け、先生に直接お会いしてみたいけれど、今は状況が整わないという中で、少しでも伊藤先生の生の声や雰囲気を感じたいと思っておられる方が、多いのです。
そんな方には、私自身がスクールを通じて体験した、先生の、型にはまらない硬軟織り交ぜたご指導のお話や、愛を持った厳しさと温かさ、ユニークな一面を知ることができるエピソードを、精一杯お伝えしています。

また、リラでのホットな話題、例えば良い子人格の腹黒さや、プライドカルマへの対処法など、その折々のリラでのタイムリーな出来事をリアルに伝わるようにもお届けしています。

リラで、今一番ホットな取り組みは「ブログ行」。
とにもかくにも、感じたことをありのままに表現していくことが、カルマ清算への最重要事項です。
感じたことをそのまま放置せず、書きとめることにより、「自分はこんなこと感じていたんだ」という内観が深まり、それをブログという形で表現することで、他の人にも気持ちが伝わります。

『ネガティブを愛する生き方』P158に「無意識」と「忘却」こそが、人間の愚かさの根源なのだ。とありますが、感じたことをそのまま放置しておくとすぐに忘れてしまい、内観がそれ以上深まらず、印象も残りません。そして様々な気づきの機会を失っていきます。

ブログ行は、未だ低迷している6期生に向けて、「カルマ清算の基本に戻り、毎日ブログを書くように」と先生が提案されたものです。
そして、その効果はてきめんで、6期生は、このブログ行を始めてから、低迷していたエネルギーが少しづつ上がってきています。この事から、自分達の低迷の根本は、表現を怠ってきたことによるものだということを、みんなが実感したのでした。

このブログ行は早速、広島セミナーの受講者の間でも取り入れられ、少しづつでも感じたことを記録に残していくという取り組みが進んでいます。
さらに、6期生に始まったこの取り組みは、7期生や予備校生、4月から始まる8期の候補生のみならず、一般クライアントの方にまで刺激を与え、どんどんと広がり、その効果を上げています。



そして、1DAYセミナーを受講して自分のカルマパターンを知り、取り組みを実践していく中で、現実が動き、手ごたえを感じられているという声も多く聞かれています。

例えば前回、博多セミナーを初めて受講された、山口県のIさんは、自分の主張が出来ずに、血縁者の横暴な要求を、全て受け入れてしまうという問題を抱えていました。
しかしセミナーで、自分には母親から否定され続けた幼少期からくる、根深い自己否定のパターンがあり、「自分の意見は抑えなければいけない」と思いこんでいることが原因で、自分に対する横暴を許してきたことが、明らかになりました。そして、この現状打破のためには、決して他人に対して譲ることなく、自分の権利を主張することが、自己愛を育てるための大事な取り組みであることを理解されました。
その後、Iさんは、勇気を持って、血縁者に「理不尽な要求は受けられない」と毅然と伝えた結果、悩みの種となっていたことが解決したそうです。

その他にも、今まで言えずにいた辛かった幼少期のことを、家族に話して解ってもらえて、関係が良くなった。いつも根底に人への不信感を抱えていたが、チャイルド人格のケアを進めていったら、大勢の人の中でも、言いようのない安心感が持てるようになった。など、カルマ清算、人格統合を進めていくことで、現実レベルでの変化を実感されている声が、たくさん聞かれています。


このように地方でも、リラのエッセンスをふんだんに詰めこんだ内容が学べる、『1DAY<カルマ清算>集中セミナー』。
今後も「こんなことが知りたい」、「こんなワークがしたい」という個別のご要望にも、出来る限りお応えしていきたいと思っております。




谷田 佳子




【2011/11/27 22:49】 | スクール6期生


西川 京子
広島でお世話になっている、西川です。

谷田先生、1DAYセミナーをして頂けて、本当に感謝しています。
継続したセミナーが無ければ、人格統合を継続できなかったでしょう。
回を重ねるごとに、自分の新しい面を発見する事ができ、なおかつ今までは人に言えなかったようなダメな自分も表に出せるようになって来ました。
これからの自己探求もとても楽しみです。

お忙しい事と思いますが、これからも広島チームを
よろしくお願いします。


ヌー
谷田さん

>現実レベルでの変化を実感されている声が、たくさん聞かれています。

1DAYセミナーの効果、すっすごいですね。
今、とてもワクワクして、嬉しい気持ちでいっぱいです。

Iさんが毅然と血縁者の方に伝えられたこと、本当に勇気がいったと思います。
私も初めて課題に挑戦したときを思い出しました。

また、1DAYセミナーのこと聞かせて下さい。




マロ
谷田さん

1Dayセミナーの報告をありがとうございます。

大阪、名古屋での定期的な勉強会・交流会に加えて、このように他の都市でもセミナーが定着していきつつあること、とても感慨深いです。

人格統合に興味はあるけれど、上京するのは時間など色々なハードルが・・・という方にとって、リラの空気がオンタイムで伝わるこのセミナーは、とても心待ちにされていたのではと思います。

また、続報を楽しみにしています。


谷田
西川さん

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

とても熱心にコツコツと取り組みを続けていらっしゃるので、記事にも書きましたが、とても励みになっています。

また1月に、お会いしましょう。


ヌーさん

人格統合や、カルマ清算を進めていくと、現実レベルの変化が起こることは、ヌーさんも実感してますよね!




谷田さん

1DAYセミナーの記事、ありがとうございます。

一つ目の西川さんのコメントを読んで、
「あー、自分も独学だったら、続けていけなかったかも知れない」
と思いました。

今まで、自分の中で見ないようにしてきたものを、目の前に置いて見ていこうとした時、この1DAYセミナーのような存在がとても心強いのだと思います。


優実
谷田さん、記事をありがとうございます。
早速参加者の方に、目に見える変化があったのですね。すごいです!

私がスクール生になるまでの間、取り組みをコンスタントに続けられたのは、名古屋の勉強会の力がとても大きかったことを、思い出しました。
そうやって、どんどんリラの風を地方へ届けていく谷田さんは、やはりすごいです。



わか
谷田さん、1DAYセミナーの報告ありがとうございます。

遠くてリラに通えない方々にとって、貴重な会になっているのですね。
先生の教えをこうやって地方に広めていける谷田さんは、
リラにとってかけがえのない人だと思います。




けんけん
谷田さん

1DAYセミナーの記事、ありがとうございます。

ここまでくるのに人しれない努力の積み重ねがあったと思います。

人格にのまれてそれすら捨ててしまう人がいますが
谷田さんなら乗り越えられると信じたいです。

続けていくことで
もっと多くの人の現実を変えていく。
わかさんがいったけどかけがえのない人だと思います。



美雪
谷田さん

1DAYセミナーの記事ありがとうございます。

最近交流会や8期候補生など、広島の方が目にとまるようになって、
同郷の私もとても嬉しいです!
こうやって谷田さんが地道に頑張ってくださってるからですね。
地方の方にとっては本当に貴重なセミナーだと思います。


かのう
谷田さん

1DAYセミナーの様子
伝えて頂いてありがとうございます。

なかなかリラに足を運ぶのが
難しい遠方の方々の学びたいという気持ちに
一生懸命こたえている谷田さんの姿、
本当にすごいと思います。

参加された方々の手ごたえを
読ませてもらって自分も励みになります。

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冬合宿のお知らせです

こんにちは。
スクール6期生の谷田です。

ここ数年リラでは、年1回、伊藤先生に引率していただき、高野山ツアーを開催してきました。
しかし今年からは高野山ではなく、スクール生が、「自分達が呼ばれている」「エネルギーが強い」と感じる場所に行き、合宿という形で、チームとして、リラの一員としてどう在るかの実践チャレンジをする、という場が持たれることになりました。

スクール生自身が、行き先を決めるところから、現地で何をすればいいのかまでを、チャネラーとしてのセンサーを駆使して情報を受け取り、そこから練り上げていきます。

そして、昨年までの高野山ツアーでは、広く一般の方の参加を受け付けていたのですが、今回は宿泊施設などの諸々の事情により、参加は、将来的なスクール受講を本気で考えていらっしゃる方に、限定させていただく運びになりました(ただし、来期の8期に限らず、8期以降の受講を検討していらっしゃる方も含みます)。

スクール受講を検討されている方で、伊藤先生のお話しをたっぷり聴きたい!という人、スクールの雰囲気を知りたい人、人と人が真剣に向き合うということを感じてみたい人、どしどし参加をお待ちしております。

そして、今回、残念ながら参加が実現なさらなかった方に向けては、報告記事をしっかり発信させて頂きますので、そちらを楽しみにお待ちください!

以下、現時点で決まっている日程等です。


【日程】     12 / 9(金)~11(日)(2泊3日)
【参加費】    ¥10,000
【宿泊費】    1泊につき¥10,150(入湯税込み)
         宿泊場所 天然温泉「やわらの湯」 まるや
【交通費】    伊勢までの往復と、現地での移動にかかる費用
(参考:品川駅―名古屋―伊勢市か宇治山田駅まで、片道13,470円、3時間20分ほど)

お仕事の都合で、1泊しか出来ない人でも参加できます。

お申し込みは、メールか電話にて承っております。

TEL&FAX:03-5460-8820 
e-mail: info@ly-ra-academy.com

さて、この合宿についてですが、今回の主役は7期生。

場所をどこにするかについては、7期生のコミュニティブログにて、広島か富士周辺か、いや那須がいいなど、いろいろ候補が上がっていました。
そして、総リーダーのあっちゃんから、「伊勢神宮」という案が出たところで、私はハタと気づいたのです。
「そうだー、伊勢もパワースポットだったー」って。

実は私は、伊勢神宮まで車で十数分のところに住んでいます。余りに身近過ぎて、合宿候補として思いつかないほどでした。
探し始めると、条件にぴったりの宿泊先も、すぐにいくつか見つかり、本当に伊勢に呼ばれているのではないかと思えてきました。
そして、スクール生から多くの賛同を得て、伊勢に決定したのです。
先生やみんなが伊勢に来てくれるんだと思うと、今からワクワクしています!

伊勢神宮は、正宮である、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る、豊受大神宮(外宮)を始めとして、別宮などを合わせると、125社の宮社があります。
パワースポットブームの近年、訪れる人も多く、地元民も余り知らない、マニアックな神社も本などに紹介されていて、驚くことがあります。

私自身、肉体を持たないガイドの一人として天照大御神がおり、しばしば内宮には参拝に出かけるのですが、内宮を歩いていると、春の日差しに包まれているような、母に抱かれているような、そんな優しいエネルギーを感じるのです。

さらに内宮に続く道沿いには、おかげ横丁という、お土産屋さんや、赤福、伊勢うどんなど、伊勢名物を味わえるお店がたくさん並んでいる街道があり、そこはいろんなものを、少しづつ食べ歩き出来るようにもなっていて、とても楽しく回れます。

さて、話しは本題に戻りますが、リラの合宿では先述したように、ベーシック受講生が中心となり、チームとして動くこと、自分の感性を信じることを実践する場、となります。

日中は、直感で行きたいと感じた神宮を参拝したり、チャネルを開いて宇宙や高次の存在と繋がってメッセージを受け取ったり、各自が自分の感覚に従って行動します。
夜には、何を感じてどう受け取ったかというシェアが行われ、伊藤先生のお話を伺ったり、スクール生同士ディスカッションをしたりと、スクールさながらの光景が繰り広げられます。
こうして一日を通じて、個人のセンサーを信じた行動と、チームとしての在り方を両方実践していくのです。


そして今回の伊勢合宿に向け、合宿委員である7期生城戸さんが、伊勢神宮に関する本に
「伊勢神宮は、本来個人的な祈願はできない場所である。できれば国のことを祈ってごらんなさい。それよりも、もっといい方法は感謝である」と記載されているのに感銘を受け、コミュニティブログの記事の中で「2012年直前に行う冬合宿。伊勢神宮は個を超えて、もっと大きな視野で祈る場所。チーム、リラ、そして人類・地球。先生が度々仰られる、『あたりまえのことは何もない』ということ。何かを身につけるのでなく、カルマ清算をして、本来の魂の光を表に出すこと」と書いてくれました。

これを読んで、さらに今回の伊勢合宿が、時期的にも、宇宙規模でも大きな意味を持つこと、心に留めて行動していきたいと思い、身が引き締まりました。

今回から、新しい形となるリラの合宿。
スクール受講を検討されているみなさんのご参加を、お待ちしております!

谷田 佳子











【2011/11/03 22:41】 | スクール6期生


いで
谷田さん
お知らせ、ありがとうございます。
是非是非、参加させて戴きたいです。
お客さん気分ではなく、チームの一員という
自覚と責任感をもって合宿に参加できるよう
今から、心を引き締めて準備を進めたいと思います。



ふるきりょう
谷田さん合宿紹介の記事ありがとうございます。

8期スクールを目指している予備校生にとって
この伊勢合宿は、よりチームとしての
まとまりを強めるものになるのではないかと
期待しています。

8期予備校生全員参加してスクールを
目指す糧にしたく思います。

よろしくお願いします。




よしみ
谷田さん
お知らせ、ありがとうございます。

伊勢には何度か足を運んだことがありますが、
今年、皆さんと伊勢に行くことができるなんて
今からドキドキです。
去年の高野山では、終始、ブレブレの私でしたが
今年は、スクールを希望する一人として
心して参加させていただきます。


谷田さん

記事ありがとうございます。

去年の高野山を振り返ると、深夜までディスカッションの場に同席していた7期候補生から、すごく刺激を受けていた自分を思い出しました。

参加者同士の距離を縮めることで、チーム・リラの繋がりを強くする。

伊勢がそのきっかけとなるよう、視野を広げて、お互いに深く関わっていきたいと思います。


いながき
谷田さん、記事ありがとうございます。

思っていたことではありますが、記事を読んで余計に、普段の在り方が問われる場なんだと感じました。

普段の在り方、全然出来てないです。

でもそれは「今すぐ」改められることでもある。

気を引き締めて、意識を高く持って、いろいろなものを感じながら、伊勢までの時間を過ごしていこうと思います。



ちず
谷田さん記事ありがとうございます。

滋賀から伊勢は小旅行に最適の場所で、馴染み深い所です。
その伊勢に先生とスクール生と参加できること、ワクワクする気持ちと、身が引き締まる想いです。

2012年を前にこの伊勢合宿に参加させていただけることも、決して当たり前のことではないということ、感じながら、参加させていただきたいと思います。

宜しくお願いいたします。


わたこ
谷田さん

記事ありがとうございます。

2012年目前の伊勢での合宿の意味をよく感じて、
自分の目の前の事をしっかりやりながら、
全体の大きな視野ももって
行動していきます。




かのう
谷田さん
お知らせ ありがとうございます。

スクール候補生の方達も参加される
ということで、楽しみでもあり、
身が引き締まる気持ちでいます。

2012年直前のこの大事な時期の合宿、
広い視野で全体のことを意識できるように
チームリラの一員として行動していきたい
と思います。


美雪
谷田さん

記事ありがとうございます。
いよいよですね。。。。
なんだか緊張しています。
城戸ちゃんが書いてくれた内容、
魂が震えます。




ミオ
谷田さん、お知らせ読みました。

昨年の高野山の失敗を活かせるよう、今から皆と繋がっていきたいと思います。
先生が仰る「リラックスしていながらも、センサーは全開」でいれる様にしたい!と思います。

緊張感もありながら、わくわくした気持ちもあります。
8期候補生の方々にお会いできるのも楽しみです。
よろしくお願いします。



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7期中級の成功に向けて

こんにちは。6期リーダーの伊東です。

今回は、8月の6期スクールの様子をお伝えしたいと思います。
8月のスクールは、私達が6期生として受けさせて頂く、最後の講義になってしまいました。

前回のスクール報告でもお伝えしたのですが、6期のチームとしての状態は停滞しており、負のエネルギーを発し続けていました。

そしてこの1カ月間、その負のエネルギーを、自分達で創造的なエネルギーに変えていくどころか、お互いを叱咤激励し合うことすらできず、逆に、カルマパターンを増長させてしまったのです。

1ヶ月前、6期リーダーのむっちゃんが、プライドカルマの噴き出しの中、リーダーを降りたことで、再びリーダーを選ぶことになりました。その時、私は、迷うことなくリーダーに立候補したのです。
それは、チームの危機に、1年間リラで学んで成長してきた自分なら、何か貢献できることがあるのではないかと思ってのことでした。

そして、自分なりに必死でやってきたつもりだったのですが、その場の空気に流されず一つひとつの問題に立ち止まることや、チーム全体を力強く引っ張るということが足りていませんでした。
さらに、「上手く報告できない自分を晒すよりは、何も伝えないほうを選ぶ」という、チームよりも我が身を優先する保身から、チームの中で何が起こっているのかを先生に伝えることをしなかったりと、先生とチームを繋ぐ意識が低いままでした。

チームとしても、「やる気がでない」「中級に皆と一緒に進むビジョンが描けない」と逃避人格丸出しで、これまで何カ月もチームのエネルギーを奪い続けた貴美ちゃんに対して、「いろいろ言いながらも、最終的には何とかしてくるんだろう」「いつものパターンだから」などと歪んだ受容をして、お互いの問題を見逃し続けてきました。

そして、私達の不甲斐ない様子をご覧になった伊藤先生は、「一人ひとりをみると成長を感じるところはあるのに、集団になると負のエネルギーを引き出し合ってしまう。この腐敗したパターンを断ち切るには、6期チーム全体として取り組むことを一旦リセットして、個人の取り組みに重点を置き、次に繋がるような形にしたほうがよいのではないか」と、6期の解散を提案してくださいました。
この解散は、チーム崩壊という最悪の事態を避け、来年、私達に再度中級への挑戦の可能性を残してくださるためのものでした。つまり、7期中級合流を目指すための、解散ということです。

さらに、数名ならば、このタイミングで7期ベーシックへの途中合流も、来年の7期中級合流に向けてプラスになるのではと、機会を与えてくださいました。

そのお話を伺ってから、1週間後の6期スクールの中で、私達はそれぞれの意志を先生にお伝えして、結果的には6期の解散ということになりました。
そして、マロ、ケンケン、伊東の3名は7期ベーシックへの合流を希望させて頂き、その他のメンバーは、7期中級予備校生として、これまで取りこぼしてきたことや自分の掘り下げなど、個人の課題に徹底的に取り組ませて頂くことになったのです。

これまで、チームとして、本当にどうしようもない状態の私達6期に対して、先生は、何とか次に繋がるようにと考えてくださり、スクール1日目の夜も、「6期として最後の夜だから」ということで、お酒でも飲みながらお互いにゆっくり話してはどうかと提案してくださいました。

しかし、そこまで先生がお心づかいをしてくださったにも関わらず、私達はまた、今までの6期を象徴するようなことをしてしまったのです。
本来であれば、6期として最後の夜という時間は、自分達の繰り返してしまったことを振り返り、それぞれの思いを伝え合う貴重な時であるはずでした。
しかし私達は、その場の空気に流され、ただただ楽しいだけの宴会にしてしまったのです。お互いが問題の核心に触れることを避けて、ふざけ合い、その場のノリに身を任せるだけの、何の発展性もない時間を過ごしてしまいました。

先生のお体には、私達の在り方がそのまま反映されるのですが、自分達の解散という事態が、先生の体調にまで影響を与えて、呼吸を苦しめ、不整脈まで引き起こしてしまっていることや、ピーちゃんの体の不調に影響していること。
そして、「何とかしたい」と言いながら、結局同じ失敗を繰り返し続けて、ついにはチームを解散しなければ、どうしようもないほどの状態にしてしまった自分達の至らなさ。
そして、7期生をはじめ、リラで学ぶ人達に不安を与え、リラ全体のエネルギーを落としてしまっていること。

これらのことを、真正面から受け止めていませんでした。私をはじめ、全員が逃げていました。
だから、この状況で普通に考えてありえない、笑いの起こるような宴会が、何の疑問も持たずにできてしまったのです。

そして翌朝、先生から教えて頂いて、ようやく自分達の醜態に気がつくといった恥ずかしい状態でした。そこから、遅まきながら私達は、前夜に話し合うべきであったことについて、お互いに思いをぶつけあったのです。

その中で、ようやく自分達の持っていた解散への後悔や悲しさを、伝え合いました。さらに、このタイミングでリラを去ろうとしている貴美ちゃんに対する怒りや悔しさ、そして、どれほど貴美ちゃんのことが好きで、魅力的な所を知っていて、これからも一緒に取り組みを続けていきたいと思っているということを、素直にぶつけることができました。

しかし貴美ちゃんは、私達の思いを全く受け取ろうとしませんでした。
それは、「頑張りたい」「何とかしたい」と言葉にすることで、「自分で決めたんだ」という責任が生じてしまうことを避けたいがためでした。
何を伝えても、「分からない」「こんな自分なんて」と、自分のことにしか意識が向かない貴美ちゃんの在り方を見せつけられ、6期のみんなはそれぞれ、「思いを受け取ってもらえないって、こんなに悔しくて悲しいのか」「自分は、人にこんな思いはさせたくない」「こんな風にはなりたくない」と思ったのです。

この話し合いの後、先生は以下のようなことを、私達に話をして下さいました。

人にハートを開き、人をハートの中に入れるということは、その人を失った時に、本当に心をえぐられるような思いをすることになる。今、リラの心臓部にいる貴美ちゃんを失うことで、先生自身の心はえぐられ、実際に心臓にまで影響が出ている。
それに対して、私達6期の在り方は、ハートが傷つくことを怖れて、人と距離を置いて関わってきた。

先生は、人を失うたびにハートが砕ける思いを繰り返され、それでもまた、閉じてなるものかとハートを開き続けてこられた。ハートを本当に強くしようと思ったら、砕ける事を繰り返さなければならない。それをやっていく覚悟があるのか。

この覚悟を問われた私達は、直前に貴美ちゃんの在り方を目の当たりにしたこともあり、「あんな自分ではいたくない。ちゃんと、人からの愛情を受け取り、それを返せるような人間になりたい」「砕けることへの怖さはあるけれど、それ以上に、今の薄っぺらな自分で在り続けるほうが怖い」「貴美ちゃんに思いを伝えたことで、人を欲する気持ちがあることに気がついた。これをもっと感じていきたい」と、それぞれの意志を先生にお伝えしたのです。

今まで、何度も同じような失敗を繰り返してきてしまったのは、結局、人を失う痛みや悲しみ、失敗という重みなどを真正面から受け止めてこなかったから。
ネガティブな感情を避けて、感じようとしてこなかったから、浅い理解に留まり、また繰り返してしまうのではないかと先生から教えて頂きました。

振り返ると、仲間を失う痛みを避けるために、指摘することを躊躇した保身が、結果的に仲間を失うことになってしまいました。
そして、リタイヤした仲間が出たり、失敗した時に出てきたネガティブな感情を、自分がどれだけしっかり感じていただろうかと振り返ると、浅いところでしか感じてこなかったと思います。そして、失敗を、自分の醜さを、自分のネガティブな感情を、とことん晒すことの痛みからも逃げていました。

私は、先生のご著書『ネガティブを愛する生き方』を読んで、リラの門を叩きました。
そんな自分が、スクールに入学してもなお、結局ネガティブな感情を感じたくないために、上っ面な慣れ合いを続けてきてしまった結果が、一日目の夜の宴会であり、6期解散であったのだと思います。
本当に悔やんでも悔やみきれません。

一方で、今回の解散によって、申し訳なさや後悔、悲しみや怖さといった感情が、今までになく自分に押し寄せてきています。そして、これを正面から受け止めようとすると、本当に苦しくなるのです。
その中で、「自分は今まで、この感覚を避けたかったんだ」と実感しました。今は、これまで避けてきたこの感覚から逃げずに、しっかりと受け止めることが、このカルマを克服する唯一の道なのだと思います。

私達6期生は、先生から、1年以上前からずっと「中級をなめるな」「中級を成功させたチームは、今までに1つもないのだ」と言われ続けてきました。
そして、その言葉通り、私達は中級のレベルに届きませんでした。ベーシックの延長線上の意識では、とても越えることのできない、甘くないものでした。
中級では、本格的に「人を導くという中で、人と人生を共有し、共に成長する」ということの実践が求められます。それは、チーム内であったり、後輩に対してであったり、社会や家族の中だったり。

その中級に届かなかった私達が今すべきことは、これまでの失敗を総ざらいして、同じことを繰り返さないためにはどうしたらよいのかを、導き出す事だと思います。それが、7期中級の成功を実現させるための、6期の役割だと感じています。

何度も何度も、同じ失敗を繰り返してしまい、その度にチーム・リラのエネルギーを落としてきた私達に、7期ベーシック合流や7期中級予備校などの、次に繋がる機会を与えて頂けたこと、本当にありがたく思います。
このリセットのタイミングで、自分を今一度振り返り、掘り下げ、来年の7期中級への合流と成功に向けて、一つひとつ積み上げていきたいと思います。

そして、「砕けても砕けても、ハートを開いて、人と関わっていく」という覚悟をもって、そこで感じるネガティブな感情も真正面から受け止めていきます。それが、自分本来の生き方を取り戻す第一歩なのだと思います。

伊東 歩

【2011/08/31 08:19】 | スクール6期生

きらきら
お松まいこ
ネガティブについて学びながら、バランスをとりながら生活する。

簡単なことではないですよね。わたしは持病から、ネガティブについてとくに学べましたが、普通の方がネガティブについて学ぶときには、勇気はたくさんたくさんいるし、失うこともあると思います。

はたのわたしが書いても、なににもならないかもしれませんが。

けれども、わたしは宮城にいて、がんばろうとかがんばれとかいうことばをかけられたり、メディアが使っているなかで、がんばれは、命をすりへらして、このときをやりすごす、がんばる!ということやイメージで使うのではなく、心をあたためるためにつかうものだとおもいます。

自分のやったことややりたいこと、学びにたいして、去る方がいても、そのかたの人生を尊重してあげて、自分も尊重するという自由をみとあめてあげることは、母が子供にもつ気持ちと同じように、簡単なものではないかもしれません。
でも、そんなことができて完璧なひとがいたら、生まれて学ぶ必要はないし、学ぶことにとりくんでるリラさんは、きらきらしてると思います。
どよどよしてる気持ちを学びつつ、きらきらしている自由の側面ものびてかみさまが祝福してくれますように。



たか1717
6期解散の痛みのさなかの、このようなレポートをありがとうございます。

スクール生に何が求められているのか、何がそれを困難にするのかを教えて戴きました。
私自身がそれを糧にして、身にして、行動できるのが何時になるか解りませんが、こうやって書いていただいた事を無駄にしたくないと思います。

機会があればもっともっと、色々と教えて戴きたいです。

6期の方々は次に繋がっている解散であるということで、そのあり方から更に学ばせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。



谷田
私も、あゆたんがリーダーになった時に、サブリーダーに立候補し、選んでいただきましたが、就任後1カ月で、このような結果となってしまいました。

そして、何度も繰り返される愚かな在り方からは、頭での理解と、腹で理解することの違いを、見せられています。
腹で解るまで、何度も同じ課題が、形を変えて現れるのだと感じています。

痛みから逃げてきたことで、このような結果を出してしまいましたが、ここから一つづつやっていくしかないです。
痛みから逃げない、強い自分になります。

必ず、7期中級に届きます。


お松まいこさん

確かに、「がんばれ」が、やり過ごすという意味では、苦しくなるだけですね。

そして、尊重が難しいと書かれていますが、私たちは仲間に、「歪んだ受容」という、愛のない尊重をしてきてしまった結果が、こんな形で現れました。
エネルギーを奪い続けることを受容するのは、明らかに自分にも相手にも愛がありませんでした。

貴美ちゃんに注いだエネルギーや、大好きな気持ち、自分に愛のない選択をしたことに怒ることで、自分は同じことを繰り返さないようにしたいと思います。

たか1717さん

たかさんの、リラで成長したいという気持ちが伝わります。
また名古屋でお会いした時に、お話しさせていただければと思います。






けんけん
ハートが砕ける。
こんなに痛いんだ。

先生はハートを開ききっていらっしゃる。
今までに感じた痛みはどれほどだろう。

ハートの痛み。本当に怖い。
でも、生きているって感じがする。

ネガティブを愛するって
ネガティブをハートで感じること。
痛いけど気持ちがいい。
こんな感覚かな?

お松まいこさん たか1717さん

リラで学べている。幸せですよね。

自分のバカさ加減が分かって愕然としますが
大事な大事な痛みを感じていきたいです。



山口和久
去年10月4日に、リラで6期生の皆様の勉強会に
一般で参加させていただいた山口と申します。

前日、人格統合の2巻を読んでいて、
「引きこもり探求者になるな」との一節を読んで
いてもたってもいられなくなって、
急遽次の日リラでの勉強会に参加させていただいた次第でした。

当時、母を亡くしたばかりで、父までもが病床に臥し、
何度か危篤の状態を越えはしたものの、瀕死の状態にあり、
自分の思いが定まらず、どうすればいいのか
わからなかった僕の話を真剣に聞いて下さり、
沢山のアドバイスをいただきました。

同月24日に父は他界し、溢れ出す家系のカルマに翻弄されながらも、
どうにかここまでふんばってこれたのは、
心が折れそうな時に支えてくれる大切な人がいたからであり、
暗闇の中を導く指針となった伊藤先生の本があったからでした。

そして、6期生の方がこのブログを書かれる度に、
勉強会のことを思い出し、自分も共に歩んでいるのだという実感がわいて、
励みになりました。

6期生が解散という話を読んだ時、まるで信じられなかったのですが、
そのあと、とても怖くなりました。
人格統合の1巻の最後の、伊藤先生のエルサレムでの話を読んだ時と
おなじ恐怖です。

繰り返す依存と、被害妄想のカルマを克服できるチャンスを
僕は何度もふいにしました。

僕の誤解から生まれる恐怖心を教えてくれる隣人達を
受け入れることなく責任転嫁をし続けた。

だからここのブログもたて読みするだけで、
共感することもなくいつの間にか傍観していました。

そして、僕を支え続けてくれた一番大切な人までも
失ってしまいました。

でも、それでもその人は再び僕に手を差し伸べてくれて
僕を信じてくれました。
だから僕はこの泥沼と化したカルマを今度こそ立ち直らせたい。

貴美さんも向井さんも僕にとてもよくしてくれたし、
リラから去ったなどと、何かの間違いだろうとしか思えないです。
でも僕も大切な人に、とてもひどい言葉をあびせたことがあるから、
貴美さんの心情もわかります。
それでも愛情は消えなかったから、僕は自分にできる限りの方法でその気持ちを伝えました。

貴美さん、人格統合の裏表紙の伊藤先生のまなざしと微笑みを見てよ。
僕も恥をさらすのはいやだし情けないけど、
ごまかして生きていくのはもう嫌だから。
本当の気持ちを表現するのは怖いけど、
やっぱり認められたいし、わかってほしいから。
ひとりぼっちの頭の中だけの探求に戻ったりしないでよ。
リラで中級まで進んだんだよ?
すごい事じゃないか。
どんなに恥をさらしたってあきらめないでよ。


倫子
あゆたん

6期チーム最後のスクールの様子、伝えてくれてありがとう。解散後の宴会のことを聞いたとき、みんなどうかしてる、ありえない、と思いました。
けれど、前回の地方勉強会で、私自身もいい子に呑まれ、厳しく指摘すべきところを指摘しきれず、最後は笑いで終わる、と同じ要素を持つ失敗をしました。
みんなの様子を追いながら、外側にある失態を嫌悪すると同時に、自分の内側にある要素を掘り下げて、嫌悪することを、やっていきます。

お松まいこさん

6期ベーシック卒業生の金田倫子といいます。

6期解散の記事を読まれ、エールを送る思いでのコメントとも察しましたが、今、闇の中で暗中模索する6期の姿をみて、「きらきら」と形容されることに、違和感を覚えます。
ご自身の病で、ネガティブを学べたと書かれていますが、病の苦しみから逃げられず、耐えられず、苦しんでいる最中、「苦しみを通じて学んでいるあなたはキラキラしている」と言われたら、どんな気持ちがすると思いますか?

自分の意志を貫くため、決死の思いで親と離別することを決めた子供に、「一人で生きてくのは苦しいだろうけど、苦しみから学ぶあなたはキラキラしてる。」
と伝える親をみたら、どう思いますか?

「苦しみも学びつつ、キラキラしている自由の側面も伸びてかみさまが祝福してくれますように。」
と続いたら?

ネガティブな苦しみや痛み,それを抱える自分を無視し、切り離されているように感じませんか?
もがき苦しむ生の感情を、綺麗な言葉で安易に治められ、片付けられていくことに、腹が立ちませんか?

記事の中にも、ネガティブな苦しみや痛みを避けた故、解散に至ったこと、仲間を失うに至ったこと、苦しみや痛みを誤魔化さないことの大切さが書いてあると思います。

「きらきら」という言葉におさめず、もう一度、記事の真意を読んで頂けたらと思います。


kaopon
3月11日の震災後初のコメントになります。

3月のシェアタイムから参加できずにいます。

6期コミュを読む事で精一杯の数ヶ月。
その間、メールにての報告のみでした。

伊藤先生及び6期の皆、先輩方や一般の方々から応援メールを頂き、踏ん張る事が出来、ここまでやってこれました。


しかし、習った事が出来たという所は伝えていましたが、大事な事を伝えずに居たことがありました。

普段の勤務中、言わなければいけない相手に対して自分の思いをきちんと言えていなかった。という事です。
やらなければいけないと、解っていながらにして延ばしていました。

今回、6期の解散になった事の一つには、少なくともそのような私の意識が、加担していたという事。
この事実をきちんと受け止めたいと思います。

スクール生である、自分達の一つ一つの言動が、リラに関わる方々や、これから関わる事になるであろう方々に対して影響する事の重大さも感じています。


次のステップに向かって必死に取り組んでいる6期の皆。少しでも早く近付けるように努力します。




お松まいこさん

スクール生は、生活全てをかけて、伊藤先生の元で勉強させて頂いております。家族との取り組みを中心に、自分の中の自分が気付かないネガティブな部分を受け入れようと全力で必死に学んでいます。

時に辛い事もありますが、一つ一つ乗り越えた時の喜びが自信になる。失敗してもそこからは、必ず気付き等得るものがあります。

しかし、今回同じ所から抜ける事が出来ず、解散という事になってしまった。そんな今、皆が辛く悔しい思いでいると思います。


ネガティブを勉強していると仰るお松さんからは、「ネガティブな部分には蓋をし、ポジティブな所だけを見て進んで下さい」的な意見としか受け取れないのですが。
私の受け取り方がズレてしまっているのでしょうか?




よだ
7期生の依田です。

今回の解散にあたって、6期の先輩方へは直接思いを伝えさせていただきましたが、この記事を読んで、笑いの起こる宴会の部分ではやはりまだ怒りが出てきます。
自分の中にもある同じ要素を徹底的に嫌悪していくことをしたいです。先輩方がここから失態を糧にしていく姿を見せて頂き、学ばせて頂きます。
同じ7期中級を目指し、私もしっかりと土台を積み上げていきます。よろしくお願いします。

あゆたんさん、報告記事ありがとうございました。



加藤 章子
7期 加藤章子です。

私は6期解散という事態を受けて
最初に感じたのは、何で?
その後に感じたのは悲しみと不安でした。

私がリラを知って、勉強会、交流会、WSの参加で
6期の先輩方にいろいろと相談させてもらい、
悩みや不安を打ち明けて、7期スクールを
決意するまで、すごくお世話になりました。
解散は本当にショックです。

>これまで避けてきたこの感覚から逃げずに、
しっかりと受け止めること

私も避けていたことから逃げずに取り組みし続けます。
先輩方の悔しさを忘れずに糧にして、
7期中級をいっしょに目指していきます。
よろしくお願いします。



優実
7期の加藤優実です。
あゆたんさん、記事をありがとうございます。
読めば読むほど、いい子に関する気付きが沢山ありました。
身に覚えのあることばかりです。
いい子人格と一緒に読んで、毎日の自分を振り返って、しっかり腹に落とします。

痛いことを味わいつくすことも、大切にします。



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第2回家族の会が、東京で開催されました!

皆さん、こんにちは、マロです。

さて本日は、7月18日に行われた、東京での「リラ・アカデミー 第2回家族の会」の模様をお伝えいたします。

前回は、今年の2月に、6期生を中心にリラで行われたのですが(過去の記事はこちら)、今回は7期生が加わって、家族の方も合わせると総勢50名ほどの大きな規模になったので、リラを飛び出し、外部の会場で行うことになりました。

以前の記事にも書いたのですが、伊藤先生は、常々「リラでの取り組みは、家族にシェアする事がとても大切である。つまり、身近にいる家族に対して、自分のリラでの取り組みや課題について常に話をして、家族間で心を開き、とことん向き合っていく事が、自分のカルマ清算のみならず、家族のDNAカルマの清算にも繋がっていくのだ。」と、教えてくださっています。

7期生は、どちらかというと独身女性率が高い6期生と対照的に、配偶者やお子様がいらっしゃるメンバーが多いです。
したがって7期生は、スクールに入る当初から、リラについて詳しく家族の方にシェアして、理解と協力を得ていくという取り組みを、一生懸命行っていました。

そこでご家族の方に、「リラでは、実際どんな人達が、どんな動機で、どのような取り組みを行っているのかについて、実際にスクール生と家族の方が会う事で、理解をより深めて頂こう」という趣旨で、第2回家族の会が催されることになりました。

今回のメイン司会は、なんと7期生の山本和加さんの息子さん、空良くん(8歳)です!
空良くんは、実はリラの交流会の常連でもあり、スクール生のアイドルなのですが、今回は「俺が会を盛り上げるぜ」と大張りきり。

事前の練習もばっちりで、マイクの微調整にもこだわり、空良くん、名司会者ぶりを発揮してくれました。

原稿の読みっぷりも、堂にはいっています
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下は、空良くんが、お母さんと一緒に作ってくれた、ウェルカムボード
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最初、「ソラアカデミーだ!」と、大喜びだったとか


サブ司会は、和加さんと、6期生のあゆたんです
でも、メインの司会がしっかりしているから、脇役に徹します!
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最初に、スクール生や家族の方がお互いを知り合い、親睦を深めるための自己紹介ゲームを行いました。

これは、小グループに分かれて、それぞれ、リラで学んでいる動機や家族の会にきた動機を述べたあと、そのグループメンバー全員の共通点を皆で探して、共通点を見つけるごとに、点数を各自が得るというものです。例えば、「グループ全員が、長女だ」「グループ全員、東京出身だ」ということが分かったら、その項目ごとに、そのグループの各自が一点ずつ点数を稼ぎます。
 そして、4回ほどグループを変えて、この共通点探しを続けて、最後に各自の合計点数を数えて、優勝者を決めていきます。

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ゲームはとても盛り上がり、上位3位の人には、景品が渡されました。

1位は7期生のタカティ、2位は和加さん(空良くんが司会でがんばっていた傍で、お母さんはゲームを満喫しました!)
そして3位は、シカさんの旦那様です
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そしてその後、6期生美緒ちゃんのお父様が、皆の前でスピーチをして下さいました。

現役時代はコンサルタントとして活躍され、国内外の政界を主に国籍・職業・年齢を問わず幅広い人脈を持たれている美緒ちゃんのお父様は、スクール生の間では、「名物パパ」として知られています。
美緒ちゃんからは、いつも、その破天荒で自由なパパの武勇伝を聞かされているので、スクール生は皆、本物の美緒パパと対面できるのを楽しみにしていました。

美緒ちゃんと、お父様
目がそっくり!! DNAの濃さを感じます・・・
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美緒パパは、プロスポーツ選手、仏教の宗派や僧侶、そして日本企業の工場の職人さんに至るまで、自由自在に例を出しながら、「真理というのは、宗教の教義や特別な修業からではなく、日々の日常を精一杯生きることから得られるもの。なので、どんな境遇にいても、どんな職業についていても、目の前の自分のやるべきことに全力を注いでいくのが、真理へ達する道だ」というお話をして下さいました。

これは、常々、伊藤先生が私達に教えて下さることと、全く同じです。
そして私は、このお話を聞いて、伊藤先生がおっしゃる「一瞬一瞬を大切にして、全身全霊で生きることで、宇宙と繋がる」ということと、通じるものがあると感じました。

そして、その真理を、美緒ちゃんのお父さんは、様々な経験を通じて、身をもって感じていらっしゃるのだろうなということが、一言一言から伝わってきて、私は、すっかり美緒パパに魅了されてしまいました

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美緒ちゃん自身、お父さんとの取り組みというのは、課題の一つです。お父さんの偉大さを尊敬しながらも、委縮して思った事が言えないという子供時代だったので、「お父さんと話し合って、今まで言えなかったことを言う」というのは、美緒ちゃんの大きなテーマです。
美緒ちゃんにとっても、今回、リラの集まりにお父さんを連れてきて、自分の学びのシェアをしたということが、お父さんとの新しい関係を築いていくための大きなステップになりました。

そして、その後、いくつかのグループに分かれて、スクール生による家族の方のカードリーディングです。
家族の方は、一緒のテーブルに集まって、それぞれ興味のあることを聞いていきますが、その過程で、家族共通の課題やパターンが見えてきたり、「普段、そんなこと考えていたんだ」と、家族の間でも知らないことが出てきたりと、それぞれに盛り上がりました。 

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そして、体のヒーリング
家族の方だけでなく、スクール生同志も一緒に繋がってやりました
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そして最後の挨拶は、7期生の依田ちゃんからです。
リラに入ってから、どのように自分が成長していったのかを、熱く語ってくれました。

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そして、最後に、来て下さった家族の方に、感謝の意をこめてお花を手渡して、お見送りです。

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今回は、参加人数もとても増えたため、家族の方には、「こんなに色々なバックグラウンドを持った人達が、リラで、自分の成長のために学んでいるのだ」ということを知って頂けたのではないかと思います。

ここで、第1回と第2回の両方に、奥様と娘さんと参加したあゆたんの、シェアをさせて頂きます。

「私は、前回と今回の家族の会に、妻と娘と3人で参加しました。前回はリラで開催されて、伊藤先生にもお会いできたこともあり、妻は実際にリラの雰囲気を感じることができて、安心したようでした。

そして今回、より大勢の家族やスクール生と会って、話をすることで、『いろんな人がいるんだね。週末ごとに出かけたり、毎晩遅くまでパソコンに向かってるけど、この人達と一緒にやってるんだ。まあ、体を壊さない程度に、頑張って』と、改めて理解を示してくれました。

週末などの家族団らんの時間が、取り組みによって少なくなってしまうのは事実です。当然、家族からは不満が出てくることもあります。
その不満を、時間で解消するのは難しいのですが、『どうして、今この取り組みが必要なのか』について普段から話したり、変わっていく自分の姿を家族に見てもらったり、どんな人達と一緒に学んでいるのかを知ってもらったりすることで、少しずつ取り組みについて、理解してもらってきたと思っています。」

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あゆたんの奥様と、ののちゃん

一方で、今回の家族の会には、反省点もありました。
「リラがどういうところなのか、良く分からない。スクール生が何をやっているのか、具体的に知りたい」という、初参加の家族の方の要望をきちんと認識しておらず、スクール生自身の体験談の時間が少ないなど、プログラムの内容や運営に甘さが見られたことです。

家族の会は、今後も、数か月に1回、継続的に開催していく予定ですが、次回以降、この反省点も含めて、より進化した会にしていきたいと思っております。

また引き続き、スクール生と家族の方との新たな出会いと、再会を、今からとても楽しみにしております!

こちらも、リラの常連、千空ちゃん(2歳)
ママは小池さんです

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また会おうね!

 
松田麻呂

【2011/08/01 21:04】 | スクール6期生


本山
マロ
記事をありがとうございます。

空良くんの名司会ぶり、素晴らしかったですね。
写真の美緒ちゃんとお父さん、本当に目がそっくり。やっぱり親子だ~と微笑ましいです。

依田ちゃんによる、取り組みのお話、胸にジーンとしみました。

今回私は家族を呼ぶことができなかったのですが、歩たんや、みなさんのご家族への取り組みのように、私も少しずつリラのことを伝えながら、次は参加してもらえるように取り組んでいきたいと思います。


倫子
マロ、家族の会の様子、伝えてくれてありがとう。

たくさんの家族が参加され、7期の方の、家族への熱心な取り組みが伝わります。

みおパパをお初見できて、とても嬉しい!
>どんな境遇にいても、どんな職業についていても、目の前のやるべきことに全力を注いでいくのが、真理へ達する道
どーん、ときます。

正直、みおパパは、いかついおじさんなのかと思ってました(みおパパごめんなさい!)。

でも、道を歩いている人は、厳しさと同時に柔らかさも備えているんだなということを、感じました。
写真越しながら、さらにファンになりました。

東京での反省点、大阪での第二回を開催するときにも、
取り込んで生かさせてもらいたいと思います。


シカ
マロさん、第2回家族の会の記事をありがとうございます。

ゲームの時にミオさんのお父さんとご一緒させていただいたのですが、ニコッとされる笑顔がとてもチャーミングで、普段のミオさんの笑顔はお父さん譲りなんだと思いました。

依田ちゃんの最後の挨拶は、一生懸命さが伝わって来て、胸に響くものがありました。

家族の取り組みは楽しいことばかりではないですが、私も主人に支えてもらっていることを忘れずに、リラのことをこれからもシェアしていきたいと思います。


岡部
マロ
記事をありがとうございます。

私も、ともちゃんと一緒でミオパパのお話を聞いていてイカツイ人だと勝手にイメージしていました。が、とてもフレンドリーでユーモア溢れる感じが素敵でした。

あゆたんの奥さんとアニキブログの話が出来て、とても楽しかったです。

依田ちゃんの挨拶も感極まって一緒に涙してしまいました。

私も家族会に家族を呼べるように、リラで少しずつ改善された自分を理解してもらえるように、取り組みを伝えていきたいと思います。





マロ

家族の会の記事、ありがとうございます。

当日は本当に蒸し暑い日でしたが、みんなの家族に会うことができて良かったです。
私は司会だったのですが、ほとんど空良くんがしっかりと喋ってくれたので、楽しませてもらいました。

参加してもらった家族の方に、もっと寄り添った心配りができなかったことが反省としてあります。
次回は、このことを生かせるように準備をして、みなさんに「来てよかった」と思ってもらえる会にしたいと思います。


よだ
マロさん、家族会の報告ありがとうございます。

今回は実家姫路から両親が参加させて頂くこと、
どうなることやらと心配していましたが、
みなさんが暖かく交流してくださり、用意されたビールも沢山飲んで、
両親はリラックスムードだったのでホッとしました。

父親のかなりお茶目な一面などが垣間見られ、
私は一瞬ドン引きでした(汗)
でも、父親が母親を大事に思っていることなどが感じられて嬉しかったです。

最後の挨拶という私にとってかなりの大役を任せていただいて、
沢山課題も浮上しましたが、両親や皆さんに伝わるものがあったら嬉しいです。
みなさん暖かいコメントをありがとうございます。

両親に取り組みをどこまで理解してもらえているかというと、
アクションを全然起こせていないし、まだまだこれからですが、
今回取っ掛かりとしてすごく良い機会になったと思います。

みなさん本当にありがとうございました。
今回私はもてなされる側の意識になってしまっていたと思います。
次回はみなさんのサポートもしっかり出来るように今回の経験を生かしたいと思います!




かのう
マロさん 家族会の報告ありがとうございます。

自分は父と一緒に参加させて頂きましたが、
同じような年齢のご家族やスクール生の方達と
話しをする事で、安心したと言っていました。

空良くんの司会、本当に素晴らしかったです。
お母さんのフォローもして、すごかった…感服です。

共通点ゲーム、これはみんな手をあげるだろ~と
質問した事が意外と手があがらなかったり、
どうかな?と思う事が手があがったりして面白かったです。
もっと落ち着いて話もできると良かったなと思います。

美緒パパの話、引き込まれました。とても興味深い話でした。
あの語りかけるような話し方も素敵でした。

最後の依田ちゃんの挨拶、胸にくるものがありました。
やっとここまできたんだという気持ちが伝わってきて、
目頭が熱くなりました。

家族の人達に理解をしてもらうというのは、
なかなかハードルが高いことですが、
家族会ということを通じて、
そのハードルを、自分だけで乗り越えるのではなく、
みんなと一緒に、協力して乗り越えることができる
可能性を秘めている会なんだという事が、反省会で
わかって、そうかーって思いました。

次回はもっと家族の人達に理解をしてもらえるように
さらに良い会にしていきたいです。

小池
-
マロさん、記事ありがとうございます。

沢山の家族の方に会えたのが嬉しくて、特に美緒ちゃんのお父様はとてもお会いしたかったので、ゲームの時にお話できたのが嬉しかったです。うちの父にはない、どーんとしたオープンな感じ。ちび人格が「いいなーこういうお父さん。」とうらやましがっていました。

娘がじっとしていられなくて、リーディングにも参加できず、依田ちゃんのお話も聞けなかったのが残念でした・・・。


はやし
マロさん、記事ありがとうございます。

私は、参加できなかったのですが、
記事やコメントを読んで、
みおさんのお父様のお話や
よだちゃんの話聞きたかったなと思いました。

次回は参加したいです!


舞子
マロさん

記事ありがとうございます!
家庭をもつ私としては、こういった会が定期的に開催されるのは、とても嬉しいし有難いことです。

今回浮上した改善点を、次回は必ず見直し、回数を重ねるごとに家族会の質が上げられるように尽力したいです


そうすることで、本音を打ち明けられるような家族関係を、チーム全体で築いていけたらと思います。

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「カルマ鳥(庁?)」ピッピのおかげです


こんにちは。6期生の谷田です。
今日は、長年続いていた、鳥恐怖症を克服したお話しです。

私が17歳の頃、住み込みでお世話になっていた大阪の美容院で、手乗りインコが飼われていました
ある時、その子を手に乗せて「よしよし」と頬ずりして可愛がっていたら、頬や鼻先など、触ったところにアレルギー反応が出たのです。
それ以来、鳥を見ることも触ることも、怖くなってしまいました

最近では、街でハトに遭遇すると数メートル飛びのき、現在アルバイトしている病院の近くにある、小鳥屋さんの前は大きく避けて通り、鳥のさえずりが聞こえるだけで、肌が痒くなるような気持ちになっていました。

そして、4月のある日のこと、リラにインコの赤ちゃん「ピッピ」が来ることになりました。
「ヤバい、私には触れない」「どうやって避けて過ごそうか」
そんな気持ちで、「ピッピ」を迎えましたが、ずっとこれからリラにいることになる「ピッピ」を、いつまでも怖がっている訳にはいかないので、「少しづつ克服していこう」と心に決めました

ひと月目は、まだ飛べないピッピを遠巻きで見ていて、「目を閉じる時のまぶたが怖い」「頭の模様が怖い」と今思えば、根拠のない恐怖に囚われていました。
しかし少しでもピッピに慣れなければ、この先やっていけないと思い、三重に帰る直前に怖々、指1本だけで触ることが出来たのです。

そして5月にリラにうかがった時、ピッピは成長し、飛ぶことが出来るようになっていました。

私に向かって飛んでくるピッピに恐怖を感じ、思わず事務所のイスの上に飛び乗って、「もうちょっと待って、もうちょっと待って」と、一人でパニクっていました

スクールの休憩中にも、ピッピは自由に部屋の中を飛んでいたのですが、私はピッピが近づいてくる度に悲鳴を上げ、どうにか止まられないように、死に物狂いで避け続けました。
しかし、「みんなが可愛がっているのに、どうして自分だけこんなに挙動不審なのか」と段々恥ずかしく思えてきて、出来るだけ早く克服したいという気持ちが、大きくなってきました。

そこから、自分の中でのピッピ苦手人格とのやり取りを始めたのです。
ピッピのことが苦手なのは、やはりアレルギーを起こしたときの、17歳の分裂人格「あやめちゃん」でした。

「あやめちゃん」に「ピッピのどこがそんなに怖いの?」「みんなつつかれていても、誰もケガもしてないよね」などと、作り上げた妄想から、現実そのままを見られるように、話しかけていきました。

無理やり「可愛いでしょ」と押し付けずに、怖いのはどこなのか、それは本当に現実なのかということを、少しづつ思考を書きかえられるように、誘導していきました。

すると、「もしかしたら触れるかもしれない」という気持ちが自然に湧いてきて、ピッピが飛んできた時、指をさし出すことが出来たのです。

そして、ピッピが私の指に止まったその時、「やったー、克服だぁ」という気持ちが静かに湧いてきました。
その時、何事も控えめな「あやめちゃん」が、静かに喜んでいたのです

それからは、ごく自然にピッピと接することが出来るようになりました

ピッピは、伊藤先生曰く「カルマ鳥(ちょう)」なので、接する人のカルマパターンを見事に炙り出します。

私は、親から受けてきた「無関心」「遊び方が解らない」というパターンが、ピッピによって炙りだされます。

事務所で私と2人きりになる時もあるのですが、ピッピは非常に大人しく、甘えることもなく一人で静かに遊び、エサを食べて水を飲み、眠くなったら寝るという行動をします。

これが、きみちゃんが相手だと「遊んでー、構ってー」とじゃれつき、とたんに元気な鳥へと変化します。

さらに伊藤先生に対しては、安心しきった様子で甘え声を出し、触ってもらうとウットリと至福の顔つきになるのです

そしてピッピは、みんなで真剣な話をしている時には、先生にすら甘えることもなく一人で静かに歩き回り、お遊びモードの時には、みんなの周りを楽しそうに飛び回るなど、本当に空気を読む不思議な鳥なのです。

そんなピッピのおかげで、私は20数年来の鳥恐怖症を、たった1日で克服することができたのです!
これは、私にとってとても大きな一歩でした
恐怖症とは妄想なのだということが、身を持って理解できたのです。

これからも、ピッピに炙りだされるパターンを観察しながら、自分と向き合っていきたいと思います。

こんなに近くでも大丈夫
2CIMG7042.jpg



おまけ

伊藤先生はお給料袋に、その人それぞれに、ユニークな絵や一言メッセージを書いてくださいます。
先月のお給料袋は、こんなでした!
お給料


リラのスタッフ達は、みんなどこかタヌキ顔で、事務所はタヌキの巣穴状態とも言われています。
ちなみに私は「田舎のタヌキ」とも呼ばれているのです。


谷田 佳子


【2011/07/29 22:08】 | スクール6期生


わたわた
谷田さん

記事ありがとうございます。

たった、一日で谷田さんの鳥恐怖症を克服させてくれた、ぴーちゃんと人格統合、そして恐怖を克服しようとした谷田さんがすごいと思いました!!

>恐怖症とは妄想なのだということが、身を持って理解できたのです。

これから、何か恐怖を感じた時には、妄想だと疑って、どの人格からでてきているのか探って、深めていこうと思いました。

>伊藤先生はお給料袋に、その人それぞれに、ユニークな絵や一言メッセージを書いてくださいます。
先月のお給料袋は、こんなでした!

先生の愛情がこもっていて、とても嬉しいお給料袋ですね。



わか
谷田さん、ぴーちゃんと仲良くなれて良かったですね!
人格に、押し付けるのでなくてわかるように一つ一つ
確認しながら話していく。
子育てと一緒なんだ、、と思います。
はっと気づくと子どもにも人格にも押し付けている自分が
いますので、一歩下がってみるようにしたいと思いました。

先生のお給料袋、愛情たっぷりですね!!


-
谷田さん

記事ありがとうございます。

実は私、鳥は食べる物と以前は思っていたのです。
お肉をあまり食べなかったので、鶏肉を好んで食べていました。
そんな私が、友達のすすめで、ウズラを飼ったのです。
その可愛さといったら、一発でやられました。

今では鳥は友達。私って...

先生と鳥さん達の関わりを見ていると
これが、愛情をかけるということなんだと
教えられる事が沢山あります。

ペットとの関わりを改めたいと、反省しています。


しもえ
上のコメントは下江です。かさねてすみません。


舞子
谷田さん

記事ありがとうございます!
文章から谷田さんが逃げ回る姿がありありと想像できて、読みながら一人で笑ってしまいました。。。!!

恐怖症は妄想…
谷田さんの克服ストーリーを伺うと、その言葉に説得力があります。

私も虫恐怖症なので、人格統合を深めていけば治るかな?と期待しつつ、日々の取り組み頑張ります!




城戸
谷田さんへ

記事ありがとうございます。
谷田さんの気持ちの変化が感じられ、写真を見た時は
やったー!と思いました。

人格と話して恐怖症を克服!すごいと思います。
私も原因がよくわからない恐怖を感じる場面があるので、その時にもっと自分の中を見てみようと思いました。

シェアありがとうございました。




よだ
谷田さんシェアありがとうございます。


鳥恐怖症克服おめでとうございます!
やっぱりすごいですね人格統合。
何故アレルギーがでなくなったのか不思議です。また聞かせてください。

事務所がタヌキの巣穴って、笑ってしまいました!私は先生から「鳥顔」って言われました。それもヒナ鳥だそうです!(笑)


ほうや
谷田さん

記事ありがとうございます。
鳥恐怖症克服凄いです。
それも1日で。
そういう所も人格なんだと驚きです。

先生の鳥との接し方に、いつも羨ましく思っています。インコになりたい(笑)


かのう
谷田さん

記事ありがとうございます。

一日で、長年の鳥恐怖症を克服したって
すごいです。

恐怖を感じている人格に、
一つ一つ怖くないことを話していく事で
乗り越えられるんだと勇気もらえました。

ぴーちゃん…
接する人のカルマパターンを見事に炙り出す
という先生のお言葉になるほど~!と思いました。
カルマ鳥とは良く名づけたなぁ~と。

お給料袋楽しいですね♪


いながき
谷田さん

記事ありがとうございます。

鳥恐怖症を克服するのって、普通は結構大変だと思うのです。
人格に寄り添って見事に克服できて、すごいです。
それと、人格統合って、やっぱりすごいなとも思いました。

>事務所はタヌキの巣穴状態とも言われています。

すみません。ちょっと笑ってしまいました^^


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もう、体育会系でいくしかありません!

このたび、新たに6期のリーダーを務めさせて頂く、伊東です。よろしくお願いします。
今回は、7月の6期スクールの報告をさせて頂きます。

今月のスクールで私達6期生は、本当に情けないと思うようなことをやってしまいました。

それは、一日目の講義の終わりの事でした。
その日は、むっちゃんのプライドカルマ噴き出しによる、リーダー辞任という重たい出来事からスタートしました。
その後、リーダー選挙が行われて、私がリーダー、谷田さんがサブリーダーに立候補。仲間の支持を得て、そのまま当選となりました。

その後、先生は、これからの6期の進んでゆくビジョンを具体的に示してくださり、停滞している私達を、上昇気流に乗せようとして下さいました。

これから6期と7期が、来年の4月に中級で合流することを目指していくこと。
2つの異なる期が中級で一緒になることで、新たなエネルギーが生み出され、リラ全体が発展していくのだと。それにより、自分達が「こうなりたい」と目指している、それぞれの在り方に近づくことに繋がる。
そして、6期の停滞を打破して上昇気流を作るには、この合流に向けてのビジョンを、各自が明確に思い描いている必要があるということ。

しかし、そんな将来にむけて前進するためのお話をして頂いたにも関わらず、私達は「よし、やろう!」というエネルギーを出すどころか、それぞれが自分の世界に引っ込んでしまいました。
そして、この引っ込んだエネルギーが、それまで先生が作って下さった上昇気流を、一瞬にして止めてしまったのです。

スクール生は普段、伊藤先生の講義をいつも録音させて頂いているのですが、私はこの場面の録音を聞くと、先生を落胆させてしまった申し訳なさと、「何をやってるんだ、オレは」という不甲斐なさが湧いてきて、やりきれない思いになってしまいます。

この時、私の頭の中は、不安で曇っていました。
「6期のリーダーとして、みんなを7期中級合流に向けて、しっかりと引っ張っていけるだろうか。もし失敗してしまったら、取り返しのつかないことになってしまう。そうなったら、責任がとれるのか」
そんな不安が自分を覆ってしまったために、当然のようにあった、自分の7期中級に向けての意気込みが出てこなかったのです。
つまり、意気込みが不安に負けてしまっているというのが、今の自分の状態ということだと思っています。意気込みがあっても、それが表に出てこないのでは、結局、意味がないのです。

そして、私だけではなく、他の仲間も同様に、色々な不安に呑まれて押し黙ったままでした。

この様子をご覧になった先生は、「これまで、あなた達に教えてきたことは、一体何だったのか。今までの6期の講義の中で、いちばん力が抜けた」と仰ったのです。

そんなどうしようもない私達なのですが、それでも先生は、翌日
「少なくともあなたたちは、今のようにゴチャゴチャとした思考で、自分の望みが素直に表現できない状態を、何とかしようという気はあるのか」
と問うて下さり、私達は
「そこを、本当に何とかしたいです」
と、答えました。

それを聞かれた先生は、今の私達に必要なワークを考えて下さいました。
魂が揺さぶられて、その日一日、その言葉を思い出すと軸が戻るような「絶叫ワード」を考えて、それを腹から声に出す「気合いだ!絶叫アファメーション」です。

例えば私の場合、「人からどう思われても、オレはオレなんだよ!」というアファメーションに、ぐっときました。
これを、朝仕事を始める前に絶叫するのですが、大体一発では決まりません。最初はどうしても、喉から出るだけの軽い声になってしまうのです。それを、2回3回繰り返すうちに、だんだん胸、腹と下がってきて、最後に下腹から声が出ると、体の芯が通る感じがして、気合いが入るのです。

今の6期に必要なのは、ごちゃごちゃした思考を、体を使ってふっとばす気合い。そして腹にあるものを、その場で残らず出す。
それを毎日繰り返すことで、何かというとすぐに思考に囚われる今までの癖を、腹から湧いてくる感情や、ハートから湧き出る熱い思いを、素直に表に出せるような癖に変えていく。
ここまで指導して頂かないと、前に進む道が見えてこない私達は、もう、体育会系で体に叩きこんでいくしかありません。毎日毎日、繰り返しあるのみです。

あと、私達が中級合流に向けてやっていくこと。それは、スクールで1年学んだ者、そして失敗を経験した者として、7期に伝えられるものを伝えていく。
さらに、私達が取りこぼして来たり、やってこなかったことを、7期生から学んでいく。

私が7期生から、今学びたいこと。それは、感じたことに素直に従うスピードと「のっかる」力です。いいと思った事にすぐ飛びつく。無鉄砲のようだけれども、ごちゃごちゃとした思考に惑わされず、「ぱっ」と浮かんできた思いや感情を、隠すことなく表に出す。
そして、プライド人格の妙な先輩風に邪魔されることなく、真摯に「自分達に取り入れたい」という気持ちでかぶりついていくことを、日々やっていきたいと思います。

そして、ここからは、6期のリーダーとしての私の決意です。
私はこれまで「個人」として、いろいろなことに取り組んできました。18歳から始めたオートバイのレースも、個人競技でした。その後、仕事として選んだのは鍼灸師。この道も、個人で開業できるというのが、選んだ理由の一つでした。

そんな私が、「人ととことん関わる」ことで学び、成長していくリラで、チームのリーダーとしてみんなを引っ張っていくというのは、今までにない、殻を破るチャンスであり挑戦です。

しかしお世辞にも、大勢の人をグイグイ引っ張るタイプではない私は、リーダーとしてどう在ればよいのか、悩んでいました。そんな私に、先生は、とても心強い言葉を下さいました。
「下手な鉄砲も、数打ちゃ当たる」。

私は、今の自分にこれほど勇気をもらえる言葉はないと思っています。正解は何だろうと思い悩んで、手も足も出さないのではなく、的外れでも、とにかくいろいろ思いつくままにやってみる。
この言葉を握りしめて、不安の中に突っ込んでいき、8ヶ月後の合流に向けて突き進んでいきます。

つづいて、サブリーダーに就任しました谷田さんからの決意表明です。



こんにちは、谷田です。この度、6期のサブリーダーをやらせて頂くことになりました。

私自身、地方ではリーダーとしてやらせていただいてきましたが、リラに来ると、みんなの後ろに引っ込んで前に出ることは、あまりせず、地方のメンバーの中にいる時と、リラにいる時の自分が、まるで違うというパターンがあります。

そこには、「私がやらなくても誰かやってくれるなら、引っ込んでいた方が楽だ」という意識がありました。

今回、「リラで引っ込んでしまうというパターンや、苦手なことにチャレンジすることから逃げてきたことを克服したい」という気持ちから、立候補を決意し、サブリーダーを務めさせていただくことになりました。

しかし、選挙の後、伊藤先生からご指導いただいた「気合だ!絶叫アファメーション」に取り組んでいる時、「自分なんてどうでもいい、変わりたいなんて本当に思ってるの?」という、分裂人格の声に呑まれて、自分の軸を見失いそうになりました。

しかし、先生から、そのブレた気持ちの奥にあるものを感じるようにアドバイスを頂き、絶叫アファメーションを実践するうちに、「この陰のサイクルである低迷期の6期を、なんとか立て直したい、チームとして機能できるように、力を尽くしていきたい」という気持ちが湧いてきました。

分裂人格の声に惑わされるのではなく、その奥にある主人格の思いに触れることが出来た時、そこには確かに自分の本当の意思があるのだ、ということが実感出来ました。

チャレンジを続けるリーダー「あゆたん」の姿や、ありのままを表現し続ける7期生から学びながら、サブリーダーとしての使命を果たせる自分になりたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


谷田佳子


伊東歩

【2011/07/25 06:03】 | スクール6期生


わか
あゆたんさん、谷田さん

記事ありがとうございます。
苦しい所で、あきらめないで努力している先輩方の姿が
私にはとても励みになります。
6期と7期の架け橋、太くしていきましょうね!
来年は、完全に一緒になるんですから。


はやし
あゆたんさん、谷田さん

記事ありがとうございます!
7期は、6期の先輩方に学ばせていただいてますが、
自分達で道を開くのはこれからだと思います。

中級合流に向けて、垣根をとっぱらい
ぶつかっていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

ちなみに、私は、体育会キャプテンだったので、
気合用の殴る蹴る的な行為はお任せください(笑♪



シカ
歩たんさん、記事をありがとうございます。

私も読ませていただいているうちに、気合がみなぎって来るような思いになりました。

谷田ちゃんが、その奥にある主人格の思いに触れることが出来たように、
私も、もっと心の奥の奥の声を聞いて、這い上がりたいと思いました。


ぶん
歩さん、

絶叫アファメーション、最初に聞いたのは大阪交流会でケンケンさんからで、聞くだけで熱さを感じました。この記事を読んでまた燃えてくるものがあります。ありがとうございます。直接はなかなか会えませんが、6期コミュ上での歩さんの「数打つ鉄砲士」ぶり、自分もこうありたいと思って見ています。でも見るだけじゃだめですよね。数打たないと。心します。

谷田さん、

地方での様子からは、リラで引っ込んでしまう谷田さんが想像できません。サブリーダーをすることで、リラでも引っ込まなくなった谷田さんって頼もしくもあり(今もですが)怖くも(!?)あります。その谷田さんと中級で対等に渡り合って学べるよう、きっちり7期で学びたいと思います。これからもよろしくお願いします。



本山
あゆたん、谷田さん

記事をありがとうございます。
お2人のリーダーとしての、強い決意が伝わってきます。

6・7期が垣根を取っ払って交わり合っていくこと、そこに2-5期も脚を引っ張らないように関わっていけるように、気合をいれて取り組みをしていきたいと思います。


城戸
あゆたんさん、谷田さんへ

決意表明の記事ありがとうございます。

勇気をいただきました。

最近は「それがどうした!」と心の中で叫んでいます。グランディングが強くなる気がします。同時に先生のお顔も浮かんで、勇気を頂いています。

中級合流をめざして、匍匐前進していきます。


倫子
あゆたん
記事ありがとう。

絶叫アファメーション、スクールの様子をケンケンからも教えてもらいました。エネルギーがぐぃっと変わる感覚、伝わりました。言葉ひとつ、意識ひとつ、このことなんだと思いました。

腹からの声を出すこと、私も真似させてもらっています。毎日の繰り返し、ということ。自分で自分の道をつくる、ということ、あゆたんを見習って頑張りたいです。

挑戦を続けるあゆたんの恐れ、不安、それを超える意思。全部を感じた上で、あゆたんの意思に同調していきたいです。


ほうや
歩さん、谷田さん

決意表明ありがとうございます。
読ませて頂いて、私たちも気合いを入れてやっていくぞという気持ちになりました。
6・7期中級合流に向けて垣根を払いいきたいと思います。
よろしくお願いします。


inoue
あゆたんさん
谷田さん

決意表明の記事、ありがとうございます。

6期の失敗から学び、7期がその轍を踏まないよう
意識していきたいと思います。

6期7期合同の中級に向けて一緒に頑張りたいです。
よろしくお願いします。


ヌー
あゆたん

記事をありがとうございます。
アファメーションではなく、ただの叫び声ですが今部屋の中で叫んでみました。
人格にのまれているのですが、戻ってくる感じがしました。
今日は、大声を出すこと(絶叫すること)をやる一日にしてみます。
仕事中にもチャレンジ!!
ありがとうございました。



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