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怒りが生んだ意志

こんにちは、鈴木睦子です。

前回は、今回の浄化の中でも、伊藤先生の容体が、とても重篤な状態に陥った時のことをお伝えしました。
 壮絶な浄化(1)→http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-1089.html

その後、先生の体調は、更に悪化していきました。先生は憔悴しきって、食事も流動食しか取ることができなくなり、もとから細い先生のお身体は、より一層細くなっていました。

そしてついに、首に見られていたような症状が、先生の顔にまで広がり始めたのです。先生は、顔に首や背中と同じようなことが起こるのだとしたら、長期の休養を視野に入れるしかないと、考えるようになりました。

そんな混沌とした状況が続く中、先生は、経験値の高い精油のスペシャリストを探して欲しいと仰いました。

前回お伝えしたように、先生の身体に見られる症状は、私たち一般人とは異なります。そのため、先生が本当の意味でのサポートを受けるためには、伊藤先生がカルマ清算をガイドする真理体現者であるということと、今回の症状が、集合意識の影響を受けての浄化であるということに理解が及ぶ、一流の精油のスペシャリストを探す必要がありました。

私は、精油に関する様々な情報収集を試みてきた中で、最も際立つものを感じた人物に、先生がどういう存在であるかということと、その当時の症状を可能な範囲で簡潔に記し、電話によるセッションをお願いするためのメールを送信しました。

なかでも、この人ならと私が一番期待を寄せた人物は、精油を使用したセラピーを提供するサロンを複数構えるほか、方々でスピリチュアルなセミナーの運営もし、アーティストとしての顔も持つなど、多彩な活動をしている方でした。
さらに、彼は、多くのエネルギーワーカーたちから絶賛されている、有名な精油ブランドの、世界トップクラスの販売実績を誇っていました。

しかし、彼とのコミュニケーションが始まった途端に、私の期待は見事に裏切られることになったのです。サポートを受けるどころか、私は、まるで、地面にでも叩きつけられるかのようなショックを受ける結果となってしまいました。
今でも、彼とのやりとりを思い出すだけで、怒りが蘇ってきます。

当時の先生の状態は、この浄化期間の中でも、まさに最悪の状態にありました。
背中にあった無数の穴のような傷は、塞がり始めてはいましたが、治りかけの皮膚は、とても弱く、乾燥し、常に激しい痒みが先生を襲っていました。

先生は、「痛みよりも、痒みの方が堪え難い。精神が掻き乱される」と仰って、相変わらず睡眠も思うように取れない日々を送っていました。先生の背中には、一日に何度も保護用のオイルを塗る必要があったため、私たちスタッフは、殆ど24時間体制で看病にあたっていました。

そんな中で始まった、その人物とのやりとりは、最初から最後まで、一瞬たりとも噛み合うことがありませんでした。

伊藤先生がリマスターを果たした霊的指導者であるということや、これまでの経歴などを伝えているのに、「グラウンディングはできていますか?」「ハイアーセルフとキチンと繋がれていますか?」など、開いた口が塞がらないような的外れなリアクションが返ってくるのでした。
それに止まらず、彼はリラ・アカデミーのホームページを見た上で、カルマ庁直属のカルマ清算所の代表であり、統合を果たしたマスターである伊藤先生を相手に、カルマの扱い方を説いてきたのです。

あまりに噛み合うことのないやりとりを前に、私は困惑しました。加えて、リラではその日、様々なイベントが重なっていたこともあり、目が回るような忙しさの中にいた私は、すぐに彼のメールに返信をすることができませんでした。
すると彼は、丸一日返信がなかったことに対して、「なぜ、返信をしてこないのか」と、不機嫌そうなメールを送りつけてきたのです。そのメールを読んだ瞬間、それまで私のなかでくすぶっていた、彼に対する苛立ちがピークに達しました。

それでも私は、自分の表現が至らないせいで、コミュニケーションが成立しないのではないかと思い、何度もやりとりを重ね、こちらの状況と伊藤先生に関する情報を、伝え続けました。

ところが、さらに彼は、こうとまで言ってきたのです。
「私も同じような位置にいるモノです。 毎日奇跡の中におります。 精油の事は古代エジプト、そして聖書の時代に関わって来た知識の一つです」。

まるで躊躇することもなく、自身を真理体現者である伊藤先生と同じ領域にいるとまで、述べてきたのです。

確かに、その人物のホームページには、彼に縁があるという霊的マスターたちの名前が、ずらりと並べられています。その中には、キリスト、マリア、マグダラも挙げられており、その上、自分はキリストであるというようなことまで、書かれていました。
ですが、それまでのやり取りからして、彼がカルマにまみれた凡人であることは、私の目にも明らかでした。

私は、この時、メールの向こうの勘違い甚だしい愚者に、明確な殺意を覚えました。
同時に、インターネットで情報をかき集めたなかでも、最も際立っていた人物にアプローチした結果がこうなのかと、私は人間という存在に絶望的な気持ちになりました。
事実、彼は、薬事法を理由に、踏み込んだ情報は、一切提供してくれませんでした。
苦しみのたうち回る一人の人間を前にして、膨大な精油に関する知識を持っていたにも関わらず。

そして、何よりも私に衝撃を与えたのは、彼のこの言葉でした。
「そういう凄い方なら、何が起こっているのか、どうしたらいいのか、全てハイアーセルフや宇宙に確認したらわかるじゃないですか」
「良い事をされているならば、 ちゃんと上が助けてくれるはず」

私には最初、書かれていることの意味が理解できませんでした。
ですが、二度三度と読み直すうちに、「この人は、先生を本気で助けるつもりがないんだ」と、それらの言葉の奥にあるものが感じられてきて、私はその場で凍りつきました。

私には、彼から送られてきたそれらの言葉が、イエス・キリストが十字架に架けられ、まさに命が失われようとしているその時、心ない人間たちから浴びせかけられた言葉と重なって感じられました。

『神殿を打ちこわして三日のうちに建てる者よ。もし神の子なら、自分を救え。そして十字架からおりてこい』
『他人を救ったが、自分自身を救うことができない。あれがイスラエルの王なのだ。いま十字架からおりてみよ。そうしたら信じよう。
彼は神にたよっているが、神のおぼしめしがあれば、今、救ってもらうがよい。自分は神の子だと言っていたのだから』
※ 聖書マタイによる福音書第27章より抜粋


当然のことですが、既に統合を果たしている伊藤先生は、常にハイアーセルフと一体化した存在です。もちろん、彼に言われるまでもなく、先生はご自身の身に何が起こっているかをご存知でした。

しかし、何が起こっているかを知っていたところで、先生の苦しみが終わるわけはありません。そんなことも分からない人間が、自分をキリストだと豪語していることに、私は怒り心頭し、彼を八つ裂きにしてやりたい衝動に駆られました。

その時、私の脳裏をよぎったのは、映画「パッション」で見た、イエス・キリスト受難の場面でした。
「人格統合Vol.1」のエピローグでは、キリストと伊藤先生の契約について詳細が述べられておりますが、映画「パッション」は、キリストにより召喚を受け、2009年に先生がエルサレムを訪れるきっかけとなった映画です。
そこには、屈強な兵士に鞭で打たれ、全身から血を滴らせ、衰弱しきったキリストの姿がありました。それが、私の中で、先生の姿とリアルに重なったのです。

当時、キリストは、自身の身に何が起こっているのか、分かっていたはずです。そのなかで、キリストの命は、カルマにまみれた人間たちの手によって奪われました。
これらの事実を踏まえた時、私たち集合意識が、これまでと同じ在り方を続けたとしたら、先生の身に何が起こるのか、答えはすぐに分かりました。

キリストというあまりに大きすぎる犠牲のうえに、二千年以上の年月を重ねても尚、私たち人間は、延々と同じカルマを繰り返しているのだという事実を前に、私は茫然としました。

人間の罪深さに、事の重大さに、私の意識はまるで追いついていないというのが、現状です。ですが、今回の経験を経て、ひとつだけ、私が確信したことがあります。
これ以上、同じことを繰り返さないために、絶対に必要なもの。それは、愛に基づいた怒りだということです。

この間、苦しみ悶える先生に対して、追い打ちをかけるようにダメージを与え続けたのは、この人物だけではありませんでした。様々な人間の心無い言動を、次から次へと目の当たりにするなかで、私は、かつてないほど、怒りを露にしながら日々を過ごしました。

それは、この間ずっと先生を支え続けた、準認定ティーチャーの依田ちゃんも同様でした。
私たちのハートを活性化させ、私たちの心身に力を与え続けたのは、他ならぬ怒りの感情だったのです。

何があっても、先生を失いたくない。これ以上、先生を苦しませたくない。何があっても、絶対に。その思いから発される怒りが、私たちの原動力でした。

怒りこそが愛に向かう原動力だということや、怒るべき場面で怒らない人間は、必ず愛に背くということは、この三年半の間、先生からずっと教えて頂いてきたことです。
これまで散々、逃避や保身といったカルマに呑まれてきた私ですが、今回だけは、それらのカルマに、支配されることはありませんでした。

先生に教えてきていただいたとおり、愛に基づいた怒りを原動力にしていれば、逃避や保身に走ることもなければ、停滞が生まれることもない。その真意を、私はこの十日ほどの間に、身をもって実感したのです。

そして、この間、絶え間なく溢れ続けた怒りの感情は、私の殻を破り、私に新たな意志を芽生えさせました。それは、私のなかにも存在する、醜く薄汚れたいくつものカルマを、絶対に克服してやるという強い思いです。

私のなかには、あの精油のスペシャリストと同様に、醜悪なプライドカルマを始めとする様々なカルマパターンが根深く存在しています。ですが、ここから私は、これまで見たくないと逃げ回ってきた醜い自分の姿を、一つひとつ振り返り、自分を改め、成長していきます。
「このまま死んでたまるか」という思いと共に。

この続きは、また次回お伝えいたします。


鈴木 睦子

【2013/10/24 10:35】 | By 鈴木


カツ
私達に何か出来る事はあるのでしょうか?


こに
今回の先生のことを知ってから
ずっと言葉にならない思いがくすぶっていて
悲しくて鬱鬱としていて
自分の不甲斐なさで
自己嫌悪に陥っていました。
今回の睦子さんの記事を読ませて頂き
言葉にならなかった思いが
少しずつ形になってきました。
ありがとうございます。
罪悪感を今強く感じています。
罪を償いたいです。
先生の苦しみを決して無駄にはしたくないです。
まさに何が何でもです。
私も先生に繰り返し教わった。
愛情に基づいた怒りをエネギルギー源として
頑張って見ます。



ゆみえ
むつこさん

本当に、開いた口が塞がらないような人物ですね。
先生のこれまでの経緯を伝えたにも関わらず、どれだけ的外れなんだと思う。
それで、同じような位置にいるものだなどと、よくも言えたものだと思います。

>
「そういう凄い方なら、何が起こっているのか、どうしたらいいのか、全てハイアーセルフや宇宙に確認したらわかるじゃないですか」
「良い事をされているならば、 ちゃんと上が助けてくれるはず」
>
この言葉、本当に信じられない。
本当に凍り付く。ありえない。

そのときむつこさんが受けた衝撃は、どれほどのものかと思います。

無責任で、傲慢な人間の実態。
自分の中にもある、これらのものを、決して、許してそのままにしておいてはならないと思いました。

むつこさんのパッションが伝わってきました。


まゆ
むっちゃん、読みました。

私のなかでも様々なことがよみがえり、私の腹のうちでふつふつとしている怒りが、燃え上がってきます。
今回のことで目の当たりにした、人間の実態の醜悪さ、心無さ。それはキリストの時代から今もずっと続くものであるということ。それらを放置することを、決して許してはいけないという気持ちでいます。

私はリラにくるまで、何も知ることもなく、お気楽にカルマを撒き散らして生きてきたのだと、自分のこれまでの生き方を思いました。「知らない」「分からない」、そうやって無知であることが、いかに心無いことなのか、伊藤先生に教えていただいてきたことです。
これ以上、そのカルマの穢れを垂れ流して生きていくつもりは、微塵もありません。


カツさん

私たちに出来ること。

目の前の問題を直視し、逃げないこと。
そして瞬間瞬間の在り方を、自分で選んでいくことなのだと、私自身は感じています。
日々カルマを清算し、私は愛に向かって生きることを選び続けたいと思っています。





ゆみえ
コメント下さっている、カツさんに、カルマ清算コースで学んでいて、自分なりに理解していることを、どんなふうにお答えしたらいいかなと思って、またコメントにきました。

まゆも答えてくれていた。
まゆ、ありがとう。

カツさん、
私も、日々自分の問題から逃げずに、カルマ清算をしていくこと。
あまり難しく考えず、自分の人生を、よりよくすることを、諦めないことなのかな、と思っています。


ちよ
むつこさん

記事、読ませていただきました。

なんなんだこいつは、と思う反面、これは自分でもあるのだと感じます。

醜悪な傲慢さ、無知でいられることの図々しさ。

あり得ない、と言いながら、どれだけそれが実感できているのだろうかと思わずにはいられません。

もっと、感じられるようになりたいです。

自分ありえないだろ、ともっと強く思いたいです。







むっちゃん、読ませてもらっています。

いろんな思いが湧いてくる。
その中でも、この精油スペシャリストに対して、「パッション」の中に出てくる大祭司の、人を人とも思わない言葉が蘇って、怒りが湧いてきます。

そして、その怒りが自分に対しても向かってくる。

カルマまみれの自分の有り様を思うと、怒りがしぼんでしまいそうになる。
けれども、むっちゃんが伝えてくれているように、そこで、怒りをしぼませたら、醜いカルマを放置することになる。

怒りこそが、愛に向かう原動力だという、この3年半の間に、先生から身をもって教えていただいたこと、無駄にはしない。

そういう思いです。


カツさん。

私自身のことですが、小さなことに思えても、これって、世の中で起こっていることと同じだよなと感じると、「こんなことくらい‥」と、流してしまうことが減ってきました。

一人ひとりの意識が、ちっぽけに思えても、集合意識に大きく影響があるのだということ、先生から教わってきて、感じていることです。



いで
むつこさん

起きたことの意味を伝えてくれて、ありがとうございます。

この一連の中で、私が逃避したことが、どれほど先生に追い打ちをかけたのかが、どれほど腹に落ちるのかこそ、私のカルマ精算の取り組みの中心だと思っています。

私は拷問の兵士であり、ペテロなのだと思う。

このままでは本当に嫌です。
みんなが同じようなことをしている世の中ですが、ここは愛を学ぶ場なのだと覚悟しています。




よしみ
むつこさん、何度も読んでいます。

プライドカルマの醜悪さに、寒気がするし、ムカつきます。

自分や人の中にある、保身、逃避、プライドカルマに怒りを向けていくこと。

先生がいつも、怒りの重要性を教えてくれていますが、
そのことの大切さを改めて、感じています。

カツさんが投げかけてくれていますが、
自分の内側を見続け、問題や感情から逃げないこと。
私自身、それを意識して過ごしています。



ぶん
むっちゃん、繰り返し読んでいます。

十字架に架けられたキリストに向かって、
そこから降りてみよと言葉を浴びせた、心無い人。
よしみらと話す中で、自分がその人なのだと、
今、腹に落ちてきています。

そして、それとともに、自分への怒りも出てきています。
これを持ち続け、自分のカルマに向き合い続けます。

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私を動かした60秒

こんにちは、鈴木睦子です。

今回の記事を書くにあたり、私は、思いばかりが先走ってしまい、なかなかまとめ上げることができませんでした。更新に通常以上のお時間を頂きましたこと、大変申し訳ございませんでした。皆さまには、温かく見守って頂き、本当にありがとうございました。

改めて、伊藤先生が今回通られた浄化が、どれほど凄まじいものだったのか、そして、更にこの間、先生に追いうちをかけるような苦痛を与えたものが何だったのか、私が先生の傍らで見たものを、今回から三回の予定で、皆さまにお伝えいたします。

先生が最もひどく体調を崩された、9月最後の十日程の間に、私の内面では、数転生以上に匹敵すると言っても過言ではない程の動きがありました。しかし、この間に見て聞いて感じたことを、気付きや学びなどという言葉で、表現することはできないと思っております。

苦痛に打ちのめされている先生の傍らで、私は、自分を含めた人間という存在の醜悪さに、殺意が芽生えるほどの怒りを、何度も感じました。「人間とは何なのか」と、自問自答を繰り返しました。

前々回も申し上げたことなのですが、先生がこの壮絶な浄化を通らざるを得なかったのは、私たちの集合意識によって生じた、歪みや進化の遅れを、一身に受けられてのことです。

反対に、私たち集合意識が、霊的計画に基づいた成長を遂げてさえいれば、先生は、ここまでの体調不良に陥る必要はなかったと言えるのです。

先生ご自身は、2011年のリマスター完了と同時に、個人レベルでのカルマ清算を一通り終了されております。個人レベルでのカルマ清算が終了しているということは、感性も感覚も、全てが正常化しており、その全てが愛と叡智に基づいているということです。

カルマ清算をして正常化への道を歩むということは、腐って悪臭を放ったドブを、清流のような状態に、近づけようとする試みにも似ていると、いつも伊藤先生は仰っています。
カルマにまみれた私たちの状態が、ドブのようなものだとすれば、伊藤先生という存在は、全くの濁りがない清流なのだと表現したら伝わるでしょうか。

清流で泳ぐ魚を、ドブに入れたらどのようになるのか、想像してみて下さい。先生が、霊的指導者として、私たちのカルマ清算にとことん関わるということは、そういうことです。
そんな風に、先生は、私たちのあらゆるカルマパターンが生じさせる歪みを、一身に受け続けてきました。

それなのに、先生は、「そんな、腐って光も差さないようなドブの中にこそ、清流に近付くための道が示される必要がある」と、仰るのです。

しかし、そのため、医学的見地からすると原因不明の体調不良を、先生はこれまでも常に抱えてこられました。

実際、この春から、それまでにないほどの体調不良に見舞われるようになった先生は、血液検査を受けているのですが、その結果はすこぶる良好で、稀に見るほどの健康体であることが示されていました。
それは、今回の浄化が始まるほんの一月ほど前のことです。なのに、先生の体調は今回のような状態に陥ってしまいました。

いずれにしても、先生の身体に現れる症状は、一般的には、説明がつかないことが多いのです。血液検査に限らず、これまで、先生を担当してきた、あらゆるボディワークのスペシャリストたちは、通常では考えられないような先生の身体の症状や経過に、一同皆驚くのでした。

今回、浄化の直接的なきっかけとなった精油も同様で、先生に起こったような激しい症状を引き起こすことは、非常に稀なのだそうです。

精油により、8月の中旬から始まった浄化は、想像を絶するような展開を見せました。
8月の下旬以降から痛みや痒みといった症状により、先生は、まともに睡眠さえとれない状態にあり、心身ともに疲れ果て、朝方気絶するかのように1、2時間眠るという日々を、一月ほど過ごされておりました。
もちろん、日中は、予定通りにセッションや、カルマ清算コースの講義を遂行されてのことです。

そして、9月も後半に差し掛かったある夜、先生の容体は、重篤な状態に陥りました。

ある精油を首筋に塗り、その上から何気なくご自身のエネルギーを流した数十分後、先生の首のリンパ節が真っ赤になって、ひどく腫れ上がり始めたのです。

私が見ている前で、先生の細い首は、みるみるうちに倍以上に腫れ上がっていきました。そして、首の後ろの左右に穴が空き、リンパ液が噴き出し始めたのです。
その様子に驚いた私は、その晩、先生に付き添うことにしました。

この時既に、先生の背中には大小様々な傷があり、皮膚が裂けて、リンパ液が染み出していました。それに加えて、手の指の間、掌、足の裏にまで湿疹が出て、激しい痒みが先生を苦しめていました。

一箇所が治りかけると、次の箇所から症状が始まるということを繰り返し、もうある程度の山は越えただろうと思っていたところで、首にまで症状が及んだことに、先生は打ちひしがれていました。
「お願いだから、せめて一箇所ずつにしてくれ」、「頼むから、いつ終わるのか教えてくれ。半年なのか、一年なのか。半年なら半年で、受けて立つ。お願いだから、いつまで続くのか、教えてくれ」と、悲痛な声で仰るのでした。

とうとう、先生からは、「精神が崩壊しそうだ」、「生きる望みを失いそうだ」という言葉まで、漏れるようになりました。

私は、先生のそれらの言葉を聞きながら、何も言えずにいました。
もう、このまま、夜さえ明けないのではないかと思いながら、私が萎えている場合じゃない、先生の苦痛を和らげるためには、何ができるのか、そこに意識を向け続けることだと自分に言い聞かせていました。

そして、私は、先生の背中の痒みがおさまるまで、肌に傷を付けないよう爪を立てずに掻き続け、精油を塗り、保護用のオイルを塗り、傷口の手当をしました。

先生は、背中の痒みが落ち着いても、首の腫れと痛みで横たわることもできず、ベッドの上でうずくまるようにされていました。少しでも動かすと、先生の首には激痛が走りました。

そんな中でさえ、うずくまった先生は弱々しい声で、「ダンゴ虫スタイル」、「幼虫スタイル」等とふざけてみたり、「まっすぐに眠ることができるのも、当たり前じゃない」と仰って、普段と同様のユーモアで、空気をなごませて下さるのでした。

先生と私は、笑いながら、涙を流しました。本当に長い、長い夜でした。

そんな状態なのに、先生は、私の体調を気遣って、眠ることを勧めて下さるのでした。
先生のお身体の状態が落ち着かれるのを待って、私は別室に移り、仮眠をとるために横になりました。とにかく、私自身も、先生を支えるために、リラを支えるために、持ちこたえなくてはと思いました。

そして、横になって、前日の夕方、先生のセッションを受けるためにリラを訪れていた、医師の井出さんが話してくれたことを、思い起こしました。

井出さんはセッション後に、先生の症状を診て、想像以上の深刻さに驚き、傷の手当の仕方や、感染症の危険性について、私たちに教えてくれました。
そして、井出さんは、この状態で、居ずまいを整え、渾身の指導をされる先生に、改めて畏怖の念を表していました。

私は、強靭な先生の精神に圧倒されるばかりで、先生の背中がどんなに深刻な状態かということに思いが至っていないことに、はっとしました。

首が倍の太さになるほどにリンパ節が腫れ上がり、抵抗力が弱った先生の今の身体に、井出さんが言うような感染症が起こったら・・と、考えただけで身体に緊張感が走り、私の中で、アラームが鳴り響くような感覚になりました。

そして、私は、先生にせめて明日はセッションをキャンセルして、静養することに専念していただきたいと思いながら、浅い眠りにつきました。
そして、朝が来て、私は、先生の寝室に向かいました。

この頃の先生は、傷の痛みから、下着も服も着ることができず、寝室では上半身裸で過ごされていました。傷口をガーゼで保護し、やっとのことで、セッションに臨まれていました。髪の毛を結い上げる際も、背中の傷がよじれることで生じる痛みに、先生は、悲痛な声を上げることもありました。

この朝も、先生は、痛々しい背中を露わにして、みどりさんから手当を受け、セッションに向かえるよう、準備を整えられていました。先生にとっては、そんなお身体であっても、いつも通りにセッションをすることは、全く自然なことでした。

しかし、普通に服を着ることさえできず、背中にいくつも穴が空いた先生の姿を、冷静に見れば見るほど、私には、人が仕事に向かうような状態には、到底思えず、意を決して先生に伝えました。

「先生、今日のセッションを、キャンセルしましょう。命にだって係わるかもしれません。先生、お願いですから、休んで下さい」と、言いました。そう言いながら、私の中から色々な思いがこみ上げ、涙が出てきました。

そして、先生の返答を待たずに、私は「セッションのキャンセルの連絡をさせて下さい」と、お伝えしました。

その時、一緒にその場にいた準認定ティーチャーの依田ちゃんは、週末に控えたカルマ清算コースの授業で、先生の代行として講義を行う準備に、今からすぐに取り掛かると、申し出ました。

先生は、しばらくの間、黙っていらっしゃいました。

そして、こう仰ったのです。
「今日のセッションをキャンセルするにしても、どうしても聞いておきたいことがないか、クライアントに確認してからにして。必要なら、電話で答えることならできるから」。

このような状況下でも、先生は、ひとり一人とのセッションを最重視されていました。私には、先生が、どうしてここまでされるかが分かりませんでした。

この時の先生のご様子は一貫してフラットで、先生が発する言葉からは、誰かのためにご自身を犠牲にするというような感性や、正義感、使命感といった力の入った様子は、微塵も感じられませんでした。先生は、終始とても静かな目で、天を仰がれながら、思いを巡らされていました。

私からの申し出に対し、先生が言葉を発するまでの沈黙は、時間にしたらほんの一分程だったと思います。ですが、その一分というわずかな時間が、私にとっては、奇跡のような経験となりました。

私が見たのは、奇跡とは言っても、一般的に人を仰天させるようなミラクルとは、異なるものです。
それはまるで、腐り切ったドブの中に一筋の光が差し込むような、そんな出来事でした。

この時の先生の穏やかな表情と、傷だらけの背中の状態は、私には、とても不釣り合いに思えました。その不釣り合いさのせいか、先生の姿は、この世に、存在するはずのないもののように思え、私は一瞬、時が止まるような感覚に陥りました。

この時に、私が感じとったものを表現するための言葉を探すのですが、私の知っているどの言葉も当てはまらず、その価値を下げてしまうような気がするのです。崇高とか、神々しいという言葉では、綺麗にまとまり過ぎる気がします。

私には、理解も表現も到底及ばないものの、私は、統合を果たした愛の体現者の姿を、そこに見たのだろうと思います。

この時先生は、先生の方からセッションをキャンセルすることで、その人の霊的計画が軌道を逸れるかもしれない可能性について、考えていたのだそうです。

背中の傷も、私たちの問題も、どこまでも自分のこととして受け止められている先生の姿、この時のベッドの上の先生の後ろ姿は、今でも私の脳裏に焼き付いています。そして、私は、この先生の姿を、何があっても絶対に忘れてはいけないと思っています。

そして、私はこんな先生の姿を前に、一体自分は、今まで何をしてきてしまったのだろうかと思いました。

私は、アシスタントになって4年目を迎えますが、その間自分が繰り返してきた、先生に対する不誠実極まりない在り方が、蘇ってきました。同時に、醜態を晒すだけ晒して去って行った、数えきれない人々のことが、思い浮かびました。

自分が困った時だけ、いいように先生の助けを求め、先生を崇め、でも、自分の痛いところが露呈した次の瞬間に、手のひらを返し、後足で砂をかけるようにして去っていく人たち。

私は、そんな人間を、これまで数えきれないほど見てきました。

しかし、私自身もその中の一人です。私も、先生を裏切り続けてきました。
去って行った人たちと、私が唯一異なったのは、カルマに主導権を預けたまま生きていていいわけがないという思いが、本当にわずかに、勝っていた。ただ、それだけです。

私たち人間どもがおぞましい在り方を露呈し続けてきた一方で、伊藤先生は、一貫して、仰ってきました。
「私からあなたたちの手を放すことは、絶対にない。手を放すとしたら、あなたたちの方からだ」と。

実際に、どんなに酷いカルマパターンを晒すことになったとしても、先生から誰かの手を放すような場面を、私は、一度たりとも見たことがありません。

そんな全ての結果が、この先生の背中なのか、私たち人間は、先生に対してこんなことをしてきてしまったのかと、その酷さに茫然としました。そして、私自身のこれまでの在り方を悔みました。

私は、霊的探求をするのに、これ以上ないほどの恵まれた環境にいながら、自分の至らなさに向き合うことから逃げ続け、この何年もの間、カルマ清算への取組みも殆どせずにきてしまいました。
そのため、何度も同じ過ちを重ね、先生を裏切り、先生に与えてもらった愛情も教育も、何もかもを無下にすることを繰り返してきました。

この時私は、自分を恥じ、いてもたってもいられない気持ちになりました。

陰陽法則を熟知しているからこそ、裏切りの実態の全てを目の当たりにする先生が受ける痛みが、どれほどのものか。

リマスターを果たした真理体現者であるが故に、感情麻痺も逃避もない先生が感じる怒りや悲しみや憤りが、どれほどのものか。

先生のむごたらしい背中の状態が、その全てを物語っていました。

このような背中の状態でも、まだ、一人ひとりの人生を、自分のもののように、大切に思われる先生を見て、何百、何千という人間の裏切りを受けてもなお、心を開き続ける先生の姿を目の当たりにして、私の身体は震えました。それは、私の奥底で魂が揺さぶられたことによるものでした。

先生が、偉大であればこそ感じる痛みに、思いを馳せても、私には到底及ばぬものであり、只々気が遠のくような感覚になりました。只々先生の在り方に、ひれ伏す以外にできることはありませんでした。

ですが、この瞬間から、私の中で確かに何かが動き始めたのです。
このような先生の在り方を、何年も間近で見続けている自分に、何も役割がないはずがないと思うようになったのです。自身の魂の計画というものが、意識の中に垣間見え、目が覚めるかのような瞬間でした。

伊藤先生に、これ以上、このような痛みを与えてはいけない。
私は、そのためだったら、なんだってできると、思うようになったのです。

この続きは、次回また、お伝えしたいと思います。


鈴木 睦子

【2013/10/16 23:55】 | By 鈴木


谷田
むっちゃん

何度も何度も読ませていただきました。

先生の壮絶な姿、そばで支える、むっちゃんを始めスタッフのみなさんのことを、未熟なりに感じようとしています。

だから自分に何ができるのか、どう在りたいのかを、日々考え続けています。

今は、先生に教えていただいたこと、与えてもらったもの、先生と過ごした日々を無駄にしないと思いながら、毎日を送ることしかできていませんが、これからも考え続けていきます。



ぶん
むっちゃん、

身が震えます。

>自分が困った時だけ、いいように先生の助けを求め、先生を崇め、でも、自分の痛いところが露呈した次の瞬間に、手のひらを返し、後足で砂をかけるようにして去っていく

自分で自分に歯止めをかけなければ、まさにこの通りになってしまう。

それでいいわけがない。絶対に。
改めます。

何度も、繰り返して読ませてもらいます。





いでちゃん
むつこさん

何度も何度も読ませていただきます。

自分が何をしたのか、とことんわかりたいです。

改めるために生きたいです。


むっちゃん

何度も、読み返させてもらっています。

読んでいる間じゅう、ずっと涙が出て、これまでの事が湧き出したり、先生の姿が浮かんだり、自分に対する怒りが出たり、いろんなものが溢れてきてしまっています。

また、コメントさせてもらいます。


ミオ
むっちゃん、読みました。

私は、なにをしてきてしまったのか。
いま、その思いが強くある。
この記事が、本当に、自分の中に強い衝撃となっている。

そして、今まで先生にしてしまったことがいかに、酷いことなのか。
今、感じているこの思いは、離さない。そして、行動におこす。そう、思っている。



荒川
記事を読ませていただきました。

今はあまりの出来事に、言葉にならない思いをどう表現したら良いのかわかりません。

ただ、自分が先生にお会いできたという事を、もう一度自分自身に問いかけてみたいと思います。

そして、これから自分がどうあるべきかを問いかけ続けたいと思います。


よしみ
むつこさん

終始、息がつまりながら、読んでいます。
自分自身の、在り方を振り返りながら、
何度も読んで、自分の内側に刻んでゆきます。



かのう
睦子さん 何度も読ませてもらっています

先生が、立ち向かわれた壮絶な浄化…
言葉にならないです…

自分のカルマは自分で受けて立たたなくて
どうするんだと強く思っています

先生からたくさん教えていただいたこと
無駄にせずお返していけるようにと思っています

睦子さん 記事ありがとうございました…


ゆみえ
むつこさん

この間の、先生の壮絶なお姿、それをずっとそばで支えられ、感じ続けてこられたこと。
そして、むつこさんが経験されたこと。
こうして伝えて下さること、ありがごうとございます。
未熟すぎる自分であっても、むつこさんが伝えて下さることの、何万分の一でもいいから、わかりたいです。
感じ取りたいです。


ともこ
睦子さん

読みました。

先生が、この浄化の時期をどんな気持ちで過ごされてきたのか、という気持ちと共に、自分が何をしてきてしまったのか‥

と思うと、今は、とても言葉になりません。

何度も読んで、感じていきます。






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こんにちは、鈴木睦子です。

前回の記事で触れたとおり、伊藤先生がおよそ一カ月半をかけて通られた浄化についての詳細を、今回から何度かに渡り、私から皆さんにお伝えする予定でした。
ですが、書きたいことや伝えたいことが、私のなかに溢れているにもかかわらず、それらをなかなか思うように表現できぬまま、今日を迎えております。

ただ、今回のことを、何があっても皆さんにお伝えしたいという強い気持ちに変わりはなく、日々、原稿に向かっております。私は、今回この目で見て感じたことを伝えなくては、生まれてきた意味さえないだろうと思っています。

また、このような流れの中、別のテーマの記事を間に挟むことは、望ましくないと感じており、更新を控えさせていただいております。
りらぶろぐをいつも楽しみにしてくださっている皆様には、大変申し訳ございませんが、私に、今しばらくお時間を頂けますよう、お願い申し上げます。

私自身の未熟さゆえ、りらぶろぐの更新を滞らせてしまい、大変申し訳ございません。
一日も早く、皆さんにお読みいただけるよう、精一杯やらせていただきますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

鈴木 睦子

【2013/10/11 15:44】 | By 鈴木


たかこ
睦子さん

状況のお知らせありがとうございます。
待っております。


かず
むつこさん

お知らせ、ありがとうございます。

そもそも、ご自身のカルマを既に清算された先生が今回の浄化を通られたのは、私たちの逃避、ゆがみ、人としての未熟さのため。

それを自分の中に置きながら、記事を待たせていただきます。



ゆみえ
むつこさん

お知らせありがとうございます。
むつこさんが、伝えて下さろうとしていること、しっかりと受け止める心づもりで、記事を待っております。


まゆ
むっちゃん

お知らせありがとうございます。
私も、この身で感じてきたものを、伝えていける人間でありたいです。

待っています。




むっちゃん

お知らせ、ありがとう。

今回の事を伝えなくては、生まれてきた意味さえないという、むっちゃんの思い、その思いを自分の中でしっかりと感じて、自分の在り方を振り返りながら、記事を待たせていただきます。




はるか
むつこさん
お知らせありがとうございます。

むつこさんが見たこと、感じたこと、私もお聞きして自分の身に刻みたいです。

お待ちしています。


よしみ
むつこさん

読みました。
この間のこと、ずっと、感じ続けています。

むつこさんの思いが、伝わってきます。
記事を待っています。



ヌー
むっちゃん、お知らせをありがとう

更新がないので、リラで何か起きているのでは?と気になっていました。

むっちゃんの気持ちがぐっと深いところに伝わってきます。
頑張って、というのもふさわしい言葉かどうかわかりませんが、原稿に向かう姿を思うと頑張ってと思いました。

いつもお知らせをありがとうございます。





かのう
睦子さん お知らせありがとうございます。
睦子さんの想い伝わってきました。
記事まっています。


いずみ
今の状況を伝えて下さり、ありがとうございます。
睦子さんの強い気持ちが伝わってきました。
記事を、読ませていただきたいです。
伝えて頂けること、待っています。


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こんにちは、鈴木睦子です。

本日は、伊藤先生の近況について、ご報告させていただきます。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、伊藤先生は、この8月中旬以降、一月半という長期に亘り、著しく体調を崩されておりました。

伊藤先生は、開業されてからの十年間、どんなに酷い体調の時でも、ご自身から、セッションをキャンセルすることは、一切なかったのですが、今回ばかりは、一部セッションを先送りせざるを得ない状況となりました。

先生は、生徒やクライアントの方々のことを第一に考え、幾度も体調を押して、セッションを遂行されようとしました。しかしながら、先生の容体は、普通の人間であれば命にも係わるような状況だったため、療養に専念して頂いた次第です。

伊藤先生の肉体は、西洋医学的な見地から見ると、医師が驚くほどに健康です。しかしながら、先生は、私たち集合意識の影響を受けることを自ら選択されているため、医学的見地からすると原因不明な肉体的不調を、度々訴えられます。

ですが、先生にとっては、それさえも当たり前のことであり、そこに、悲観的な感性が存在する余地はありません。先生にとって、ご自身の体調は、ただ単に集合意識の状態や段階を知るためのバロメーターであり、自らの肉体の異変を通じ、私たち集合意識の状況を察知してこられました。

しかし、この春以降、先生は、これまでにないような息苦しさや肉体的な疲労感を感じられるようになり、夏頃から、精油をその対策として、積極的に使用してこられました。

その結果、精油の使用が直接的なきっかけとなり、先生の肉体に、壮絶な浄化が始まりました。先生の背中は、肝臓付近から赤く腫れ上がり、表皮がめくれてリンパ液が噴き出しました。その症状は、肝臓だけではなく、心臓、胃、腸、すい臓、腎臓、胸腺、甲状腺、リンパ節など、ありとあらゆる臓器や器官に広がり、最後は、背中全体が、酷いやけどを負ったかのような状態になりました。

これらはつまり、私たちの集合意識が、霊的計画に追い付いていない事の表れです。そして、私たち集合意識によって生じた歪みや進化の遅れを、先生は、自らの肉体や精神を通じて浄化する必要性に迫られたのです。

生々しい傷は、本当に痛々しく、皮膚がめくれたことによる痛み、治癒の過程で生じる痒み、乾いた皮膚が寝返りにより裂ける痛みなど、先生はこの一月半の間、ありとあらゆる苦痛を強いられておりました。夜も、ほとんど眠ることができず、心身共に衰弱し、9月の下旬頃には疲労のピークを迎えておりましたが、そのような状況下においても、先生は、浄化に真正面から向き合い続けました。

ですが、その後、先生は、驚異的な回復を遂げられました。背中にあったたくさんの傷も、既にふさがり、傷痕も、信じ難い程のスピードでなくなりつつあります。

私は、この間、少しでも先生のお力になれるよう、少しでも先生が楽になられるよう、微力ながらできる限りのことをして参りました。そして、先生はそんな私に対して、たくさんの感謝の言葉を述べて下さいましたが、むしろこの間、与えて頂いたのは、私の方だったと感じています。

今回の浄化に関する詳細は、追って、りらぶろぐを通じ、私からご報告させて頂く予定です。私は、今回のことを通じて感じたことを、どうしても、皆さんにお伝えしたいと考えています。

そして、今週末開催の2days集中ワークショップは、予定通り開催となりました。参加予定の皆さまは、安心してお越しください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


鈴木 睦子

【2013/10/04 23:59】 | By 鈴木


ヌー
むっちゃん、先生のご様子を知らせてくれてありがとうございます。

先生のこと心配です。
ですが、もう回復されたのですね。

いろいろ感じていること、うまく書けないので、個人ブログに書き出してみます。







むっちゃん
読ませていただきました。

本日、ワークショップに、参加させていだきます。

先生は、先月、本当にお辛い状態のなか、個人セッションや、カルマ清算コースの講義をしてくださいました。
この、体調を崩されている間も、いつもと同じように、先生は、私たちのことを考えてくださっていて、ずっと愛情を与えてもらっていることを、感じています。

自分の在り方と向き合いながら、今日、明日のワークショップ、心して臨みたいと思います。


荒川
今日、ワークショップに参加出来ること、また先生にお会い出来ることをとても嬉しく思います。

でも、ご無理なさらないで下さい。


谷田
先生の体調、心配していました。
知らせていただき、ありがとうございます。

集合意識が追いついていないということ、自分自身何ができるかと考えています。
毎日、自分なりに出来ることを精一杯やることではないかと思っています。



はつみ
大阪で学ばせてもらっていた一般のはつみといいます。
先生の体調を、私も心配していました。
これを読んで、そこまで酷い状態だったのかと
言葉がでてきません。
私の今の生活、人間関係
伊藤先生がいてくれたから成り立っているものばかりです。
1つでもカルマを清算して、お返ししていきたいです。
毎日小さな選択でも、もっと意識していきたいです。


ミオ
むっちゃん

記事、読みました。
先生の状態、改めて文字にされたものを読むと、胸が苦しくなり、涙がでます。

ただ、背中の状態が最悪の状態から回復されたことに、ほっとしている自分もいます。

うまく言葉にならないけれど、つかんでいるものを離さずに、自分のあり方を改めたいと思う。

引き続き、感じていこうって思います。



木村忍
睦子さん 

先生のご様子を伝えて下さり、
ありがとございました。

想像以上のお辛い状態でいらしたこと、
すごくショックで悲しくてビックリしました。

直接お役に立つことはできないかもしれませんが、
‘のど元過ぎれば熱さを忘れる’にせず、
自分のいる場所で、
自分のできることをやって、
一歩一歩、進んでいきます。





ともこ
睦子さん

読みました。
睦子さんの先生に対する気持ちが伝わってきます。

こうやって伝えてもらって、改めて、先生が全身で私たちの集合意識の歪みや、進化の遅れを受け止めていることに、胸がぎゅーとなります。

日々、今の自分に出来ることは何か‥感じて過ごしていきたいと思います。

今日は、WS。
先生のこと、参加される方たちのことを感じています。

















かのう
睦子さん

先生のご様子、伝えて頂きありがとうございます。
快方に向かわれているとのこと…ホッとしています。

自分たちによって生み出されている
集合意識の歪み…進化の遅れを
先生が自らの身体で受け止めてくださっていること
身体がはりさけそうな気持ちになります…

自分ができることを、いつも考えながら
過ごしたいと思います。

2日間のWS
先生、参加されている方々に、心をかたむけています。


おおむら
睦子さん

読みました。

睦子さんの先生への想いも感じて、胸が詰まります。

記事を読んで、改めて、集合意識の影響や私たちのあり方を真正面で受け止められる先生のお覚悟もひしひしと感じます。

このような中でも、向き合って教えてくださることの重みを感じながら、絶えず自分の在り方を見て、問いかけて、一歩一歩取り組んでいきたい。
できること、すべきこと、ひとつひとつやっていきたい。



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こんにちは。アシスタントの鈴木睦子です。
厳しい暑さが続いておりますが、皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

本日は、連日、たくさんの方からお問合せを頂いております「美海ぶろぐ」の限定記事について、お伝えいたします。

8月以降、「美海ぶろぐ」には、閲覧にパスワードを必要とする記事が、掲載されております。それらは、現在の伊藤先生の心情を赤裸々に綴った内容となっており、一般公開とするには相応しくないという、伊藤先生ご自身の判断のもと、限定記事とされています。

パスワードにつきましては、現時点では、当校のスクール生及びスタッフも、知らされておりません。スクール生としての学びを経て、指導者の段階に到達した者に対して、今後、開示していかれるとのことです。

一般公開に相応しい内容の記事に関しては、これまで通り公開していかれる予定ですので、今後、全ての記事が、パスワードを必要とする限定記事となるわけではございません。

伊藤先生は、ここ数か月、「美海ぶろぐ」を通じてメッセージを送ることに、全く意欲が湧かないとの理由で、更新を控えておられましたが、また自然と、一般公開向けの記事を書きたくなるだろう、と仰っています。

何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


鈴木 睦子

【2013/08/25 18:35】 | By 鈴木


むっちゃん

「美海ぶろぐ」についてのお知らせ、ありがとう。
先生が、「メッセージを送ることに、全く意欲が湧かない」ということ、重く受け止めています。

今は、事あるごとに、過去の「美海ぶろぐ」を読み返しながら、自らに照らしています。
読むたび、以前に感じていたものとは違う思いが湧いてきたり、新しい気づきがあったり、自分の中では、「すぐそこに、先生がいてくれる」という感覚で、読ませていただいています。

新しい記事も待ち遠しいですが、自分にとって、とても大切だと感じる今までの記事を、もっともっと、ハートで感じたいと思います。



かず
むつこさん、ありがとうございます。

改めて美海ぶろぐを読み返し、先生がどれだけの思いをかけてくださったのか、それをまるで当然のことのように受け取っていたのかを感じています。

先生が伝えてくださった言葉、しっかり感じていきます。


荒川
こんにちは。

いつもお世話になっております。

私も先生のブログをいつも心待ちにしていた一人です。

このような一般の私たちにも向けて、ブログを通して深い教えをいただけることにとても感謝していました。

なので、ここ最近パスワードがかかってしまって読めないことに正直残念に思っていました。

こうしてご説明していただき、安心した気持でいます。

あたりまえなことなど何もない…ですね。


今までのブログも、もう一度ひとつひとつじっくりと読んでいます。

またいつかお目に書かれる事を願っています。

このようにご説明いただいた事、ありがとうございます。




はるか
むつこさん、お知らせありがとうございます。

私も重く感じています。
先生がどんなお気持ちで書かれていたメッセージだったのか、それがいかに当たり前ではないことなのか。

記事を読み返すたびに、そのときに必要な気付きを与えてもらっていると感じていたのですが、今も改めて、先生が伝えてくださったこと、先生の言葉を、感じ直しています。


ゆみえ
むつこさん

お知らせ下さり、ありがとうございます。
この意味を、自分なりに考えています。


まゆ
むっちゃん、ありがとうございます。

私もこの旨を先生にお伺いしてから、感じて自分を見つめています。

自分を成長させていきたいです。






ぶん
むっちゃん、お知らせをありがとう。

こういう事態を招いたのは、他でもない自分たちなのだと
受け止め、感じ、行動していきます。



ふじしま
むつこさん、読ませて頂きました。ありがとうございます。

最初は、どこかでパスワードを教えて貰ったのに、自分がまた
忘れてしまったのか、と焦りました。

そうでないと知って、今回ばかりはかえって重い気持ちになりました。

笑顔で話してくださる先生の本当の思いを、想像できないながらも
想像しています。




たま
むっちゃん、お知らせありがとう。

想像しています。
先生のフラストレーションから嘆きまで、今の精一杯の自分で感じていきます。


ともこ
睦子さん

お知らせありがとうございます。

記事を読ませてもらって、今は、胸が詰まる感じて、言葉が出てこないのですが、自分なりに感じて、考えていきます。

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燃え尽きた?!ひつじ!!!

こんにちは、鈴木睦子です。

前回、「モジモジひつじ?!」の、より高い完成度を目指した伊藤先生が、とうとう真っ赤な全身タイツに手を出してしまったところまでを、お伝えしました。

そして、いよいよ今回は、全身真っ赤な先生による「ひつじ」を、お届けいたします。
もう、どう見ても、完璧な「ひ・つ・じ」です。

今回はきむさんが、先生の表情が見えるように撮影してくれました。先生の口元は、「ひ」の時は「ひ」、「つ」の時は「つ」、「じ」の時は「じ」になっています。その場に居た依田ちゃん、きむさんと、みんなで「ひー」「つー」「じー」と言いながら、撮影しました。

前回の「モジモジひつじ?!」では、「ひだるま」に挑戦しようとした先生が、人生二度目の足がつるというアクシデントに見舞われましたが、今回は無理な文字には挑戦しなかったため、順調に進みました。先生の表情からは、余裕すら感じられます。


「ひ」
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「つ」
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「じ」
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※今回の濁点は、先生がいつも飲んでいる、赤いお水のペットボトルです。


そして、「ひつじ」だけでは終わりません。

チャイルド人格丸出しで大喜びしていた私が、「先生!真っ赤で、まるで火の精霊みたいっ!!」と言うと、なんと先生は、すぐさま「火の精」になりきってくれました。

みなさん、お気付きでしょうか。先生が、「火」という字になっているということに・・・。

こちら、ご機嫌な火の精
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こちら、不機嫌な火の精
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しかし、この後、火の精ダウンです。火の精なのに、暑さにやられて倒れこんでしまいました。写真では伝わりにくいのですが、火の精、汗だくなのです
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真夏の全身タイツは、水分補給をこまめにしないと危険ですね。


その後、先生はなんとか起き上がり、今度は、セキセイインコのピーちゃんに、話しかけました。写真のピーちゃんは、ちっちゃくてよく見えませんが、この時ピーちゃんは完全に腰が引けていました。
CIMG3551-1.jpg
先生 「ピーちゃんは、こんなママでも、受け入れてくれるんやな」
ピーちゃん 「・・・」


ちなみに、オカメインコのポポちゃんは、先生の姿に驚いてしまい、なんとオカメパニックを起こしてしまいました。オカメインコは繊細で、驚くとパニックを起こしてしまい、ケージの中でやみくもに飛び回ってケガをしてしまうことがあります。
ポポちゃん、大事には至りませんでしたが、冠羽という頭の羽が逆立ちっぱなしでした・・。

ちなみに、ポポちゃんは、驚いて冠羽が立ってしまうとこんな感じになります。
CIMG4797-1.jpg


みなさん、いかがでしたか???
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先生のモジモジ探求は、この先どう展開するのでしょう・・・。
今後を、お楽しみに!

鈴木 睦子

【2013/07/18 23:56】 | By 鈴木


たま
嗚呼、むっちゃん、後篇を楽しみにしていました。

しばらく私は、あのメェーと鳴く、動物の羊を見ても、ふわふわ毛糸の羊さんマークを見ても、先生の「赤タイツひつじ」を彷彿させてしまうものとなるでしょう。

本物を凌駕してしまう、インパクトの大きさがあります。

ピーちゃんとポポちゃんには、ちと、強烈だったようですが、先生、本当に楽しまれているのですね。

今後のモジモジ探求も、また、楽しみにしています!


よしみ
むつこさん

ひつじアゲイン、楽しかったです。
私のチャイルド人格たちも、キャッキャ言ってます。

先生、今回は濁点も赤色で揃えたのですね。
そしてまさか、「火」の点々にもなるとは…

火の精の写真、何回見ても、笑ってしまいます。
ご機嫌な時と、不機嫌な時があるんですね。

今後の、モジモジ探求も楽しみです。



ふじしま
火の精の笑顔、最高ですね。

思わず画像を保存してしまいましたよ。

シャア専用みたいになってるポポちゃんもかわいいし、僕もご満悦です。

楽しい記事をありがとうございました!



先生! 私の目には、ピーちゃん、「大好きなママが、どうして真っ赤に!?」と、固まってしまっているように見えます。
受け入れてくれているようには‥

そして、「ひつじ」は、前回の写真と比べて見て、たしかに、先生に、余裕が感じられます。

でもそれより、「火の精」の満面の笑みと、プンプン怒った顔が、全身の「火」の描写と相まって、たまりません。

保存版です!

むっちゃん、ありがとう。



カヨ
睦子さん、後編ありがとうございます。

先生、私のリクエスト、赤の無地を叶えてくださって、ありがとうございます!
あゆたんも書いているとおり、先生の余裕が感じられます~☆
「火」の表情がなんとも素晴らしい。ダンナにも見せてしまいました。横で大うけです。

ポポちゃんの冠羽がかわいいですね。



かず
むつこさん、記事ありがとうございます。

すごい、「ひつじ」がパワーアップしてる・・・
「リラに行ったら本物のひつじが歩いていた」というよりインパクトが大きい気がします。

先生の「ひつじ」や火の精はもちろん、ピーちゃんとポポちゃんのびっくりした表情がたまりません。


いでちゃん
むつこさん ありがとうございます

こうやって、真剣に、楽しくやるのですよ

と教えていただいたと感じます。

全力で、妥協なく徹底的に、創造的に。

すごいなぁ




はるか
むつこさん、待ってました!!

ああ、ひつじだ!
紛れもなく、ひつじです!

そして火の精!
ご機嫌と不機嫌て、もう、お腹よじれます。

先生の躍動感溢れる写真が、本当にたまらなくて、今を生きるってこういうことなんだなって、しみじみさえしてしまいました。
さすが先生、としか言い様がないです。

ピーちゃん、腰ひけてますね。
ママに何があったんだろうって、びっくりしたんだね。
ポポちゃんも逆立つ位の衝撃だったんだね。

最後の写真の先生の表情もたまりません。
やっぱり次は、生徒である私たちも一緒に、カラフルひつじしかないな、と思います。
でも、もう少し涼しくなったらがよさそうですね。。。


ゆみえ
むつこさん、後篇ありがとうございます!

す、すばらしいです…完璧な「ひつじ」です。
ペットボトルも、全く違和感なく溶け込んでいますね。

今回は火の精まで。
しかも、ご機嫌、不機嫌バージョンまで!

贅沢すぎで、お腹いっぱいです。

鳥さんたちは、ママの異変にパニックしてしまったのでしょうか。
その後、大丈夫だったでしょうか…
若干、心配です。


-
むっちゃん

後編の記事もありがとう。

今回の濁点は、赤いお水のペットボトルだったんだね。前回のパイライトもよかったけれど、ペットボトルの方がより、濁点に見えました。

火の妖精の先生、最後のぐったりしている様子。

真剣に火の精になられたからなんだろうなって勝手に想像しています。

次回のモジモジ君の記事も楽しみにしています。

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ひつじ?! アゲイン!!!

こんにちは、鈴木睦子です。
先日お届けした、先生とスタッフとのひとときをえがいた記事「モジモジひつじ?!」。みなさん、お読みいただけたでしょうか? 先生の「ひ・つ・じ」が、リラフリークを笑いの渦に巻き込みました。

 ※まだお読みでない方は、この記事を読む前に、まずそちらを読まれることをお薦めいたします→ 「先生とのひととき・モジモジひつじ?!」

あの「モジモジひつじ?!」には、実は、なんと続きがあるのです。とっておきの「先生とのひととき」第二弾を、今回お届けしたいと思います。

「モジモジひつじ?!」記事がアップされて数日後の夜、カルマ清算コース生の、ゆみちゃんと、ミオちゃんがリラを訪れていました。その日二人は、なぜか揃って、全身黒一色のコーディネートだったのです。

挨拶をして帰ろうとする二人に、先生が何気なく「二人とも、モジモジ君みたいだね」と、声をかけました。すると二人は、「何言ってるんですか、モジモジ君は、先生じゃないですか~」と言って、挨拶と共に立ち去っていきました。

そこに残された、先生と私。少しの沈黙ののち、先生が言いました。
「もう、本当にモジモジ君みたいに、全身タイツとか着ちゃうか」。
私は、その言葉を聞いて迷うことなく、「先生が着るなら、当然、私も着ますよ」と言いました。

すると、先生は、「そうか」とうなずき、目の前にあったパソコンで、「全身タイツ」を検索し始めたではないですか。
普通に、ありました‥。

前回の「モジモジひつじ?!」の記事では、写真をより分かりやすくて面白いものにするために、柄のない一色のドレスで、撮り直しまで考えた先生でしたが、とうとう全身タイツに手を出してしまいました‥。

そして、二日後、全身タイツが届いたので、私は、さっそく休憩中の先生のもとに持っていきました。

先生に全身タイツを手渡したのち、ほんの2、3分その場を外した私が、また戻ると、なんとそこには頭のてっぺんから足の先まで真っ赤な先生が、満面の笑みで鎮座しているではありませんか!!!!(なぜか赤!)

CIMG3600-1.jpg

私は、あっけにとられ、一瞬沈黙。そして、大爆笑しました

この日は、カルマ清算コースの開催日でした。講義の時間が迫っていたため、まさか先生がこのタイミングで、全身タイツを着てくださるとは夢にも思っていませんでした。先生のアシスタントとして、私は、まだまだ甘かったと痛感しました。先生の辞書に、「先延ばし」なんていう言葉はないのです。

慌てふためいた私は、事務所にいたスタッフのきむさんに電話して、カメラを持って急いで駆けつけるようお願いしました。きむさんがカメラを持ってきてくれると、カルマ清算コースのリーダー、依田ちゃんも、一緒にやってきました。依田ちゃんは、前回の「モジモジひつじ?!」の時にも居ましたが、今回も偶然居合わせることになったのです。

真っ赤な先生を前に、みんなでお腹が痛くなるほど笑いました。
依田ちゃんは、先生に相談があってきむさんと一緒にやってきたのですが、先生の姿を見て、相談ごとは、どこかに吹っ飛んでしまいました‥。

CIMG3597-1.jpg

先生 「いざ、ひつじアゲインじゃーー
鈴木 「先生、やっぱり『ひつじ』なんですね!!!」
先生 「そうだ、ひつじだ!」


この展開のスピード、さすがは先生です。
そして、みなさん、赤い全身タイツを着た伊藤先生による「ひ・つ・じ」は、次回公開といたします。お楽しみに!!


鈴木 睦子

【2013/07/15 23:06】 | By 鈴木


はるか
むつこさん、とうとう、とうとう、この記事が公開されることになりましたね!

何回読んでも、笑いと衝撃で、言葉になりません。
先生、すご過ぎです!!
そうだった、先生は完璧しか求めないんでした。

先生の満足そうな顔、すごく楽しそうな顔、本当に最高です。
私も、着るしかないなと、勝手に心を決めました。

早く早く、ひつじが見たいっ!
むつこさん、楽しみに待ってます。


衝撃です‥

最初に、りらぶろぐの記事として、

「先生の全身タイツ姿が‥」

と、むっちゃんに話してもらった時は、

「そうか、先生が全身タイツ‥。うん、先生だったら、充分ありうるよな」

と納得してました。

しかし、この記事の添削のために、実際に写真を見せてもらった時の衝撃といったら!!!

きっと、届いたタイツを見た瞬間、なんの躊躇もなくタイツに袖を通して、先生ご自身が、いちばん楽しんでいたんだろうなというのが、先生の表情から伝わってきます‥。

むっちゃん、記事をありがとう。

そして、続編の「ひ・つ・じ」を見てしまっている私としては、早くみなさんに、「ひ・つ・じ」を見てもらいたい!!


よしみ
むつこさん

予想外です・・!

先生が、この記事の最終チェックをされていた時に、私は通りかかったのですが、
「まだ見せないよ〜。アップされてからのお楽しみ」と先生が楽しそうに、むつこさんと話されていて、
何やろう・・何やろう・・とあの日から待っていたのですが・・。
私の想像を越えていました。

ひつじアゲインだ、わーい。と、
私のチャイルド人格達が、大はしゃぎです。



カヨ
せ・せ・せんせー・・・・ 声になりません。

かわいすぎます。  ・・・てか、面白すぎです。

すみません、睦子さん、「記事ありがとうございます」と先に書くつもりが、先に、思ったど真ん中を先に書いてしまいました。でも本当に楽しい記事ありがとうございます。

先生の完璧主義、ホント尊敬!です。
先生からの学びは、本当に深いですね。

「ひ・つ・じ」めちゃめちゃ楽しみにしています。



ぶん
iPhoneで、この記事を読むと、途中から、
全身赤タイツで正座する先生が画面いっぱいに上がってきました。


人がいないところで、助かりました。


僕も、着るしかないなと。
いや、着たい。。

ひつじ記事、待ってます。





かず
むつこさん、ありがとうございます。

私も、よしみちゃんと同じ時に、先生が最終チェックをされている部屋から「タイツが・・・」と聞こえてきて、タイツ???となっていたのですが、まさか全身タイツだとは思っていませんでした。

あやうく職場で大笑いするところでした。
全身タイツの「ひつじ」、待ってます。


たま
むっちゃん、記事ありがとう。

私も、タイツの話は漏れ聞いていたけれど・・。
先生は、人生はアートだと仰っていたけど、先生そのものがアート。

今回はなぜか、タイツが赤だけど、黒とか、青とか、購入して、むっちゃんや、みどりさんも着て、「ひつじ」とか。

どうしよう、面白すぎて、妄想が膨らんで止まりません。


まゆ
いや、もうそりゃ、全身真っ赤でとっても楽しそうな先生を目の前にして、
「ぎゃー!!せんせぇーー!!!」と叫びました。

ほんと、ご相談どころじゃありません。

予測不可能すぎます。


先生の満面の笑みの写真を見てあの熱気がよみがえり、
PCの前で1人、テンションが上がっています(笑)




ゆみえ
むつこさん、ありがとうございます。

せ、先生…
可愛すぎます。

気持ちが落ちていたところで、りらぶろぐを見たので、さすがにいきなり大爆笑!とはならなかったけれど、なんだか、じんわり温かくなりました。

さらにグレードアップした「ひ・つ・じ」楽しみにしています。


ふじしま
おおぅ。先生、キュート過ぎです。

一枚目の写真の視線のはずし方といったら、それはもう。。
口元ににじみ出るご満悦な感じがまた良いです。

むつこさんの「普通に、ありました・・。」にも笑いました。
文章の上手な方はやっぱりいいですね。

ふざけて言うわけではなく、自分の「主人格への戻り方」に加えたいくらいのインパクトでした。
こんな先生に教えてもらえて嬉しいです。


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