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再び芽生えた意志

こんにちは、アシスタントの鈴木睦子です。
私は、このたびカルマ清算コース2期で、再び学ばせていただくことになりました。

私は、五年前にリラの門を叩き、6期スクール生となったものの、プライドカルマが噴き出したことを放置した結果、翌年スクールをリタイアしました。

リタイアしてからの二年の間に、根深いプライドカルマを抱えた私は、再び本格的な学びの場にのぞむことは無理だろうと、いつの頃からか、どこかで諦めてしまっていたと思います。

けれども、カルマ清算を、少しでも進めていきたいという思いは、小さいながらも自分のなかにありました。

そんな私でしたが、昨年夏の先生の浄化をきっかけに、大きく思いが変化しました。

被害者意識、偽善といった、カルマによる一切の汚染がない、先生のハートに基づく気高いあり方を目の当たりにして、私は自分自身のそれまでの在り方を、心底恥ずかしいと思うようになりました。

同時に、先生のもとで学び、「本来の自分らしさを取り戻す」という、リラの門を叩いた頃の初心が蘇ってきたのです。先生は、「初心には、ブループリントが宿る」と仰います。

人生という乗り物を乗りこなすことが出来るようになった者は、人生を意のままに操ることができる
(「ネガティブを愛する生き方」p.25より抜粋)

私は、かつて、伊藤先生の著書のこの言葉に射抜かれ、リラ・アカデミーの門を叩きました。他人からの評価にとらわれ、翻弄され、人生とは、ままならないものだという思いしかなかった私にとって、この言葉は、それまでの生き方が根底から覆されるようなインパクトがありました。

初心を取り戻してからの半年間、逃避、プライドといった根深いカルマパターンに、何度となく翻弄されながらも、先生やみんなに支えられて、なんとかここまでたどり着きました。

そして、ぶれては戻ることを繰り返している内に、気が付けば、分裂人格の意識に支配され続け、軸がまるで戻らなくなることも、なくなっていきました。

そんな私を支えたのは、いつの間にか、揺るぎのないものになっていた、先生に対するまっすぐな思いでした。私は、先生を思うだけで、ハートに戻ることができるようになっていたのです。

スクール在籍中、プライドカルマに呑まれたことをきっかけに、自分を見失い続け、一時は廃人のような状態にまで自分を貶めた私が、再び成長への意志を、取り戻すまでの道のりは、気の遠くなるようなものでした。私は本当に酷い状態を続け、先生には、迷惑をかけ通しでした。

にも関わらず、先生はカルマ清算コースの一回目の授業のなかで、受講生を前に、この四年間、私と一緒に成長してきたと仰ってくださった上、私が今回返り咲いたことは、とても大きな意味を持つとまで仰ってくださったのです。

それは、私にとって、苦しく、恥ずかしいものでしかなかった過去に、初めて光が射した瞬間でした。私は、先生が、自分をそんな風に表現してくださるなんて、夢にも思っていませんでした。

私は、これまで霊的探求を放棄し、自分のカルマから逃げ続けながら、アシスタントを続けてきましたが、ようやく今、再びスタートラインに立つことができました。

私が、こうして戻ってこられたのは、先生が、全身全霊でご指導くださったおかげです。

ここまで本当に遠回りをしてしまったと思いますが、先生の片腕として、リラを支え、リラを発展させていけるような自分になるために、日々努力します。

本当に、未熟で至らない私ですが、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。


鈴木 睦子




【2014/06/01 23:41】 | By 鈴木


きみ
睦子さん

コース一回目での自己紹介で睦子さんが想いあふれて号泣して、その姿を先生が愛おしい眼差しで見つめていたお姿を思い出します。
先生の深い愛を感じました。

睦子さんさんと一緒に学べることとても嬉しいです。


やまと
睦子さん

コース初めのとき
先生が万感の思いを込めて
良く戻って来てくれました。
と涙ながらにおっしゃられていた姿が目に焼き付いています。

これまでの過程に関しては、詳しくはわからないながらも、ここに至るまでの長さと深さが ずっしりと伝わってくるようでした。
睦子さんが書かれているように、本当に、先生が全身全霊で指導されてきたのだということが、肌で感じられた光景でした。

睦子さんがいてくれて
私は嬉しいです。

ケンカごまの強さには、まだ触れた事が
ありませんが
そんな睦子さんも全部含めて
一緒に学んでいけるこの機会を無駄にする事なく
向き合っていきたいです。

これからどうぞどうぞよろしくお願いします。




中山寛士
睦子へ


腹が熱くなるぜ。

目の奥が熱くなるぜ。


俺の心に沢山の言葉が残るよ。


{被害者意識、偽善といった、カルマによる一切の汚染がない、先生のハートに基づく気高いあり方

「初心には、ブループリントが宿る」

私は、先生を思うだけで、ハートに戻ることができるようになっていたのです。}


ほんとにそうなんだよな。

接したことの無い人はわからないだろうけど、
伊藤先生の在り方は、その言動はハートを射ぬく。

俺も最近、射ぬかれた一人だ。

以前は、リラブログを読み、
睦子の先生に対する本気の想いにビビる感覚も持っていた俺だが、今は分かる....そんな感覚がある。

お互いこの想いをハートの中心に置いて、カルマ清算に向かって行きてえよ。

お前と本気でぶつかり合うぞ。
覚悟しておけ!!!

生意気言っていたらすまねえ。
よろしくだ!!!





中山寛士
先程の、俺のコメントで、

修正したい部分があります。


[接したことの無い人はわからないだろうけど、
伊藤先生の在り方は、その言動はハートを射ぬく。]

のくだりで、[接したことの無い人はわからないだろうけど]
に自分で違和感を感じました。

これだと、実際に会わないと、伊藤先生の在り方から来る、魅力はわからない、との意味になるなと感じました。

でも、伊藤先生の本や、ブログ等からもそれを感じることは出来るよなと、思いました。

このような表現になったのは、私自身が、直接お会いして、お話を聞いたりして、よりその魅力にシビレた経験があったからでした。


ということで、
以下の内容に修正させていただきます。

お手数お掛けします。
すみません!!




睦子へ

腹が熱くなるぜ。

目の奥が熱くなるぜ。

俺の心に沢山の言葉が残るよ。

{被害者意識、偽善といった、カルマによる一切の汚染がない、先生のハートに基づく気高いあり方

「初心には、ブループリントが宿る」

私は、先生を思うだけで、ハートに戻ることができるようになっていたのです。}

ほんとにそうなんだよな。

伊藤先生の在り方は、その言動はハートを射ぬく。

俺も最近、射ぬかれた一人だ。

以前は、リラブログを読み、
睦子の先生に対する本気の想いにビビる感覚も持っていた俺だが、今は分かる....そんな感覚がある。

お互いこの想いをハートの中心に置いて、カルマ清算に向かって行きてえよ。

お前と本気でぶつかり合うぞ。
覚悟しておけ!!!

生意気言っていたらすまねえ。
よろしくだ!!!





ふじ
睦子さん

中枢の人の状態の影響力について、よくお聞きするので、返り咲きはほんとに意味のあることだと思っています。

廃人のようになっても、アシスタントというかたちでつながりを持ち続けたこと、睦子さんの初心や、その間にどんなことを感じていたのか、たくさん聞いてみたい。

こちらこそよろしくお願いします。




かず
むつこさん

むつこさんがこれまでリラで過ごしてきた歳月のこと、先生がむつこさんをどんな思いで見てこられたのか、及ばないながらも、想像しながら読みました。

どれほど大きいものであったのだろうと思うし、リラで学びはじめてからずっとむつこさんとは会っているのに、むつこさんのこと、全然わかってない、わかりたいというのも感じています。

私もプライドが強くて、プライドVSプライドの大げんかになりそうだけど、ガチンコでコミュニケーションとっていきたい。


麻衣
むつこさん

これまでも事務所でお世話になることはありましたが、この前の交流会で、初めてむつこさんの内面の深い話を聞かせてもらうことができたことに、私も喜びを感じてます。

授業の自己紹介では、先生のむつこさんに対する深い思いを感じました。そして、返り咲きという困難な道を可能にしたのは、むつこさんの先生に対する思いだったんだと、記事を読みながら感じています。


けいこ
むつこさん

記事を読んで、先生に向けるむつこさんの思いを感じて、心が震えるのと同時に、カルマに翻弄され、先生に真っ直ぐに向かっていけない今の自分を、改めてかえりみています。

今までのむつこさんの苦しみや、葛藤、どれほどの道のりだったのか、想像しながら、今私が、むつこさんと一緒にスタートラインに立ってるということ、どんな意味があるのか、これから関わっていく中で感じていきたいと思いました。

改めて、これからよろしくお願いします。




たけ
むつこさん。

自己紹介の時に、むつこさんがお話していた姿を思い出しながら、記事を読んでいました。

逃避やプライドにもっていかれたり、もっていかれそうになりながらも、何度も軸を戻しながら、今回の返り咲きまでこれたことは、むつこさんにとって、本当に長い道のりだったと思います。

先生の全身全霊のご指導や、むつこさんの中で、カルマ清算に向かいたいという意志が、ここまでこれたことに繋がっているというのを深く感じています。

ハートから離れることのない、愛と共にある在り方へと向かって、一緒に成長していきたいです。

よろしくお願いします。


ひょう
むつこさん

記事を読んで、改めて一緒にやっていけること、嬉しく思います。

自己紹介の時、先生とのむつこさんの絆の深さを感じ、羨ましく思ったことを思い出しました。

私もどんなにカルマにのまれ、苦しくて逃げたくなったとしても、「カルマ清算したい」という意志を強く持ち続け、むつこさんやみんなと一緒に乗り越えていきたい。

これからもよろしくお願いします!



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伊藤家せいぞろい

こんにちは、鈴木睦子です。

寒さが厳しくなってきましたが、皆さん、お元気にお過ごしでしょうか。
今日は、そんな真冬の凍てつくような寒さを吹き飛ばしてくれる、心あたたまるお話しを、皆さんにお伝えしたいと思います。

1月12日は、伊藤先生のお誕生日でした。先生のもとには、お祝いのお花や、プレゼント、メッセージが、いくつも届けられました。

これまでにも何度かご紹介していますが、先生にとって、これまでの人生のなかで、もっとも嬉しかった誕生日プレゼントは、「あゆタンポポ」です。

その贈り主は、リラで受講生として学び始めて今年で4年目になる「あゆたん」。

あゆたんは、三年前の先生のお誕生日に、タンポポが大好きな先生を喜ばせたい一心で、真冬にも関わらず、家の近くの田んぼのあぜ道で、タンポポを必死に探し、鉢植えにし、その上、動画のメッセージを添えて先生に贈ったのです。
そんな「あゆタンポポ」は、今も、リラのベランダで元気にしています。
(click→「三年目のあゆタンポポ」)

先生の心を射止めつづけてきた「あゆタンポポ」でしたが、今年はとうとうライバルがあらわれたのです。

それは、一般クライアントとして、リラで取組みを始めて、もうすぐ一年になる小西さんが、何日もかけて編んだ手作りの‘編みぐるみ’です。セッションの際に、先生にプレゼントしてくれました。

包みを開けた瞬間、そのあまりの可愛さと、小西さんの気持ちにいたく感動して、一挙にテンションが上がった先生は、興奮しすぎて、何十分もセッションすることができないほどでした。

まずは、とにかくご覧ください
CIMG7831.jpg
リラのアイドルインコが勢ぞろいです!!!!
左から、ニョオウインコのうらんちゃん、奥にセキセイインコのピーちゃん、右にオカメインコのポポちゃん。そして、センターにはちっちゃな先生が!!
かわいすぎですっ!!

ピーちゃんのお顔には、ちゃんとホクロが点々とほどこされ、ポポちゃんの頭には、昔懐かしのツッパリを思い起こさせるような冠羽と、ほっぺにはオレンジ色のチークが! 写真には写っていませんが、うらんちゃんには緑の羽がついていて、三羽それぞれの特徴が、細かいところまで表現されています。ちっちゃい先生も、お団子ヘアがかわいらしいですね

小西さんは、先月紹介した記事「しょんぼり、ポポちゃん」のポポちゃんの表情にインスパイアされたそうです。そのため、先生も含めて、みんながほそーい目をしています。

こちらが、リアル「しょんぼり、ポポちゃん」。
CIMG5682.jpg

でも、編みぐるみの鳥さんたちの表情は、しょんぼりというよりも、なぜか、少しふてぶてしい感じも・・。そこがまたかわいいと、先生は大喜びです。

先生は、思わぬプレゼントに、感動して少し涙ぐみながら、「かわいー! すごーい!」「めちゃくちゃ、うれしい!!」「すごい才能だね!」「どうしたらこんなものが作れるのー!」「すごいねー、すごいねー!!」と、「私、ずっと同じことを言ってる」と言いながら、30分以上、延々と同じセリフを繰り返していました。

先生は、体重38gのピーちゃんよりも小さく作られたご自分を見て、「このサイズになってみたい!」と、目を輝かせてみたかと思うと、「でも、実際にこのサイズになったら、どつかれまくって、流血ものだな」と、リアルな想像をふくらませたりもしていました。

私も、興奮のなか、先生の横で「かわいー! すごいー!」を、連呼していました。

しかも、プレゼントはこれだけではなかったのです。
な、なんと!!
包みのなかから、三羽の鳥さんとリトル先生が、生まれる前の姿でコロコロとあらわれたのです。

それが、これです。そうです、「タマゴ」です!!!!!
CIMG7848.jpg
三羽の鳥さん、それぞれのタマゴに加え、なぜか、先生のタマゴまで・・。
(手前右の一番小さいのが、先生のタマゴです)

もう、たまりません!!!
小西さんは、鳥さんを編みながら、くちばしや羽などのパーツをつける前のタマゴの状態が、あまりにかわいかったので、全員分おまけに作ってくれたのだそうです。ポポちゃんタマゴには、まだ、タマゴなのに、オレンジ色のチークがついています。

私は、先生のタマゴまで作られた小西さんの感性に、驚くやら、感動するやら、大変でした。先生タマゴの頭頂部には、今にも生えそうな髪の毛が! なんというユーモアでしょう。私は、先生タマゴがツボに入ってしまい、笑い転げてしまいました。小西さんには、もう脱帽です。

CIMG7837.jpg
全員そろっての記念撮影です。タマゴさんたちの下に敷いてある白いレースも、ピンクのバラも、全て小西さんの手作りです。

CIMG0983-1-1.jpg

上の写真は、小西さんも参加したペンジュラムセミナーのひとコマ。先生が、参加者の皆さんを前に、プレゼントを自慢しているところです。編みぐるみのあまりの完成度の高さと、かわいらしさに、皆、驚いていました。
左奥で、輝くような笑顔で微笑まれているのが、小西さんです。

現在、この「伊藤ファミリー」は、先生のお部屋に大事に飾られているのですが、私は、見るたびに、ハートが温かくなります。心のこもった手作りのプレゼントの放つエネルギーは、本当に素晴らしいです。

先生は、「人間を長年やっていると、たくさんのプレゼントをもらうけど、本当に心の底から嬉しいと思うプレゼントって、意外とあんまりないよね。でも、この小西さんの編みぐるみは、あゆタンポポと並んで、一位タイだ! これからもずっと、宝物になると思う」と、仰っていました。





おまけ
撮影に夢中になっている先生を、じっとみつめるうらんちゃん。

CIMG7807_201401311719069fd.jpg
うらん「ママ、それなーに??」
先生「来てごらん、うらんのタマゴもあるよ」

CIMG7804.jpg
うらん「タマゴってなーに? こうやって遊ぶの???」
先生「あーーーー!!! だめだよー、なかでポポちゃんが目を回しちゃうよー!」


うらんちゃん、先生の宝物、大事にしてね。

それでは、また!


鈴木 睦子



■ 2月交流会のお知らせ
   今回は交流会後に、勉強会も開催します!


日程: 2/11(月・祝)
時間: 交流会 13時~16時半(受付12:45より) 
     勉強会 17時~20時
     ※お茶会は、開催いたしません
参加費: 交流会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)
          勉強会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)
場所:   リラ・アカデミー  
      JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

※勉強会は、『ネガティブを愛する生き方』『人格統合vol.1』『人格統合vol.2』を読まれた方は、どなたでもご参加いただけます。
※お申込みは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。

電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com

【2014/01/31 23:45】 | By 鈴木


かず
むつこさん、ありがとうございます。

ペンジュラムセミナーで見せていただいた時の感動がよみがえります。
上から見ても下から見ても横から見てもそっくり、しかもかわいい編みぐるみ鳥さんたちと先生に、その場にいた全員が大興奮でした。

写真で見ると、また違ったかわいさがありますね。
小西さんのプレゼント、ほんとうに素敵だと思います。


はるか
むつこさん、記事ありがとうございます。

か、かわいい!!
かわいすぎます!

鳥さんたちに、先生も!そしてタマゴ!

あまりの可愛さにやられました。
画面の前で身もだえしました。
鳥さんたちの真ん中に小さな先生がいるのが、たまりません。

小西さん、本当にすごいです!

見ているだけで、あったかさに私も胸がじんとします。
心のこもった贈り物って、本当に素敵ですね。

何度見ても…
荒川 美由紀
この間のペンジュラムセミナーで見せていただいた時もそうでしたが、何度見ても「ムフフ…」と笑ってしまうかわいさですね。

こんな物を作れるなんて尊敬してしまいます。
小西さんのお気持ちのこもった、素敵なプレゼントに、私まで癒されてしまいます。


麻衣
以前勉強会でリラに伺ったときに、リビングに飾ってあるのをお見かけしました。

「なんだろう????すごいかわいい!真ん中の女の子も超かわいい!」
と思っていたら、真ん中は先生だったんですね。

小西さんのハートを感じる、すごい作品だと思います。


むっちゃん

記事をありがとう。ライバル出現‥。

でも、可愛さで完全に負けてます。
それが悔しくないくらい、ぷっくらした細目の表情が、なんともいえないくらい、愛らしい。

先生を挟んでぎゅうぎゅうの感じも、先生が喜ぶだろうなって思います。

小西さんが、先生を思いながらつくった気持ちが伝わってきて、あたたかい気持ちになりました。


ふじ
実物を手にとって見せてもらいましたけど、ほんとにすごいきめ細やかさとアイディア。

歩さんも書かれてますけど、ご自分より大きな鳥さんたちからの囲まれ感は、きっと先生にとって至福の状態でしょうね。

実はこのアイディア、僕も頂いてチャイルドケアで使わせてもらっています。

これまでも動物と一緒に寝かしてましたが、最近は犬も猫も大型化させて、そこに嵌まりこんでぬくぬくで寝ています。



たま
むっちゃん、記事をありがとう。

私もリラで、小西さんの作品を拝見しました。
とってもキュートで繊細で、皆からもわぁ~と歓声が上がりました。
先生が「あゆタンポポと並んで、一位タイだ」と仰るのもうなずけます。

先生への本当に心のこもった贈り物だと思います。


ゆみえ
むつこさん

記事をありがとうございます。

小西さん、本当に器用だし、アイディアもすごい。
先生のたまごまであるなんて!

ワークショップでも、改めて見せて頂きましたが、何度見ても感動です。

先生も大興奮していましたね。


よしみ
むつこさん

ワークショップ中にも、実物を見せていただきましたが、本当にかわいいですね。
手作りのあたたかさを感じました。

小西さん自身も、お手製の手編みのセーターや帽子が似合う、かわいい方だなと感じました。


まゆ
ほんとに、私もはじめて先生から見せてもらったとき、「かわいー!!!」って大感動でした。

そのあとも、先生が至るところでご披露される場面に出くわすけれど、みんなが、「きゃーかわいー!」ってなる姿を見て、何度もニヤニヤしてます。

小西さん、ほんとに可愛いお方で、まぶしいです。
そして、そこから生みだされた鳥さんたちの、ふてぶてしさ、たまりません。


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新年あけまして、おめでとうございます

アシスタントの鈴木睦子です。

2014年の幕が開けましたが、新年を迎え、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私は、年末最後の記事でお伝えしたとおり、実家に帰省して、親との間にずっと放置してきた問題に取り組むため、家族と向き合ってきました。

やりとりの中、私の内側から湧き上がってきた怒りを、ありのままに両親に伝えてみて痛感したのは、私が両親に対して許し難いと思ってきたことを、常日頃、自分が周囲の人たちに向けているということでした。

両親に対して怒りを表現したことで、まさに両親こそが、私自身のカルマの原点なんだということを、本当に今さらですが、まざまざと感じることになったのです。

そして、そんなDNAカルマを受け継いでしまったのは、私自身の選択の結果でしかなく、私自身の責任なのだということを、一層強く感じています。

伊藤先生は、カルマ清算のためには、行動することが重要だということを、日頃から私たちにおっしゃいます。

行動と結果がすべてだ。 ひとつの願望を口にしたら、
その望みが達成されるまで、模索しながら、黙々と行動をし続けるのだ。

願望1に対して、行動9。
霊的探求者として、理想を具現化に向かわせたいのなら、この数字を死守するしかない
」。
(美海ぶろぐ「意思と意志」より)

今回、両親と向き合うという行動をとったことで、私にとって重要なものが、一層明確になりました。私は、両親と、家族と、心からの繋がりを持ちたいと思っているのです。

これまで散々逃げてきた私ですが、この2014年こそは、行動し、愛に基づいた選択を積み重ね、成長という結果を出すことに、一身に取り組んでいきたいと思っています。

そのためには、一度や二度、行動しただけで満足するのではなく、目的に向かって模索し、取組みを継続することが重要なのだと、先生は教えてくださっています。

今回のように、本音を伝えることを積み重ねることでしか、本当の意味での両親との繋がりや、感謝を実感することはできないのだろうと思います。

多分、多くの方が、なんらかの決意を胸に、新年を迎えられたのではないでしょうか。その決意を風化させることなく、一日一日を大切に過ごすことで、それぞれの未来は大きく変わっていくのだと思います。

私自身も、一年後に胸をはって結果をお伝えできるよう、皆さんとともに、がんばっていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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ポポ「リラは今年も、とり年だよ

鈴木 睦子

【2014/01/05 23:40】 | By 鈴木


みい
一般クライアントの荒川です。

鈴木さん、記事を読まさせていただきました。

この年末年始、私にとっても親とのカルマに向かい合った日々でした。

けれど、私は気づきを得たものの言葉にして自分の本当の気持ちを伝えるというところまで成し遂げられませんでした。

でも、鈴木さんも仰られているとおり一度や二度伝えて解決に至るものではないのだと感じております。

私もこれから絶対にこの気持ちを日常で風化させることなく、行動で示してきます。

鈴木さんの行動に勇気をもらいました。

おじけずくことなくがんばってきます。






いで
むつこさん

行動しても、その成果をすぐに消してしまい、成果につなげられていない私です。

黙々と取り組む。

行動しているときには、実は不安はなく、行動する前に不安があるだけです。

行動しないときに自分の意識がおかしくなってゆくことからも、行動することだけが、自分を満たすのだろうと思うようになりました。

成果をだす可能性を信じて、行動に踏み出します




ゆみえ
むつこさん

今年も宜しくお願いします。

このお正月、ご両親との取り組み、頑張っていたのが伝わってきます。
心からの繋がりを持てるまで、しつこく頑張って欲しいです。

美海ぶろぐの先生の言葉は、今の私たちコース生こそ、しっかり胸に刻んで、実行していかなければならないことだと、身を引き締めて、進んでいこうと思います。



ぶん
むっちゃん、

DNAカルマを受け継いだのは、自分自身の選択の結果という言葉。重く響きます。

むっちゃんの親との取り組みをブログで読んでいて、心動かされ、勇気づけられらる思いでした。

僕は都合がつかずに帰省できなかった今回の年末年始でしたが、親とそして人と本当の繋がりを持つため、動き続けようと改めて感じました。記事をありがとうございました。


たかこ
睦子さん

今年もよろしくお願いします。

DNAカルマを引き継いだのも自分の選択、ということに納得しつつも、反発したい思いもあります。

それでもやっぱり引き継いだものを自分の責任として、清算して行きたいと思います。
なかなか進まなくて、本当にじりじりと匍匐前進をしていきたいと思います。



naomi
むつこさん、今年も宜しくお願いします。

家族って、本当は求めあっているのに、難かしいですね。
何度も何度もチャレンして、わかり合うものなんですね。

私も、今月実家に帰り、取り組みをしてきます。

先生も仰るとうり、行動を続けることなんですね。


はるか
むつこさん、記事をありがとうございます。

両親に向かう姿をブログで読ませて頂いていました。
心からの繋がりを求めているからなんだということを読んで、また胸にきています。

私も、親や周りのせいにしてばかりでしたが、いつも先生に教えて頂いている通り、自己責任なんだということ、自分のカルマは自分で清算していくんだということ、改めて強く思っています。

そのためには日々の行動で、それを積み上げていった先に結果として表れることを忘れずに、意識的に過ごしていきます。


かず
むつこさん、記事をありがとうございます。

この記事、先生の美海ぶろぐ、そしてむつこさんのブログを読ませていただいて、目的から目を離さずに行動していくことの大切さを、改めて感じています。

模索し続け、行動し続ける1年にしたいと思います。
今年もよろしくお願いします。


よしみ
むつこさん

ご両親と向き合う決意をしたこと。
むつこさんにとって、大きな決意だということを、ブログを読む中でも感じています。

願望を口にしたら、あとは行動し続けるのみだ、という先生の言葉。
私も、いつも胸に留めておきたいです。



むっちゃん

むっちゃんが両親に向けて、ありのままでぶつかったからこそ、得られたものが大きかったのだと感じました。

両親や家族と、心から繋がりたいという気持ちが伝わってきて、自分も、そこに向かっていくんだという思いを、改めて決意させてもらいました。

記事、ありがとう。

あとは、模索と行動を積み重ねていくこと、この一年、続けていきます。

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立ち止まり、振り返る

こんにちは、鈴木睦子です。

今年も、残すところ、あと一日となりましたが、皆さんは、どのようにお過ごしでしょうか。
既に、家族水入らずでお過ごしの方、予定が詰まっている方、通常通りお仕事をされている方、寝正月となりそうな方、様々な方がいらっしゃるかと思います。

伊藤先生が、壮絶な浄化を通られた2013年は、私にとって、激動の日々でした。私自身の在り方が、自分だけではなく、先生や周囲の人たちにどんな影響をもたらすのか直視し続け、自分のありえなさに失望し、打ちのめされ続けました。

それでもなんとか、今ここで皆さんにこうして、年末のご挨拶ができているのは、様々な人たちの助けがあったからこそだと思います。

その流れのなかで、今年の最後に、どうしても皆さんにお伝えしたいことがあります。
それは、先生の体調に関することです。

既にお伝えしている通り、夏の浄化の際、先生の背中にあった傷は、すっかり癒えましたが、現在、背中と同様の症状が、先生の右手の指全体に生じています。

痛みや痒み、腫れがあり、その苦痛をやわらげるため、保護材を巻いて処置をしていることで、右手が通常通り動かせない先生は、その不自由さと日々格闘しています。そして、この状態は、すでに一月以上も続いています。

先生は、現在の体調やリラの状態を多角的に見つめ、ご自身の浄化がセカンドステージに突入していると、認識されています。

先月公開した、伊藤先生が通られた浄化についてお伝えした記事「壮絶な浄化」の反響は、とても大きなものでした。

私は、日々先生のアシスタントとして働くなか、一般クライアントの方々とお話しさせていただくことが、度々あります。最近は、「壮絶な浄化」の記事を読まれた方と、先生の体調について、お話しすることが多くなっているのですが、そのなかで、とても気になっていることがあります。

それは、一般クライアントの方々の多くが、伊藤先生の体調が回復し、すっかり元気になられたと思っていることです。すでに、全てが終わったかのように言う人もいます。

そして、そうではないことを伝えると、その後に共通して、このような言葉が続くのです。
「先生の周囲の人たちのサポートがあるから、大丈夫だと思っていた」
「先生のような凄い方なら、なんとかなると思っていた」
「私のような普通の人間には、なにもできることはない」と。

これらの言葉に対する答えは、全て「壮絶な浄化」の記事を通じて、お伝えしてきました。

先生の浄化は、私たち集合意識の歪みや進化の遅れが、もたらしたものであるということ。私たちが霊的計画に基づき進化しない限り、先生の肉体は、その影響をダイレクトに受け続けるしかないのだということ。そして、それを食い止めるためには、私たち一人ひとりの在り方が重要なのだということ。

ですが、彼らの認識からは、記事に書かれたこれらの部分が、すっかり抜け落ちているのです。

このような状態こそが、「逃避カルマ」に呑まれているということを示しています。先生の浄化が意味することを直視したくない意識が、記憶を曖昧にし、真実を歪めてしまうのです。あれだけ詳細に全てを記した記事さえも、「逃避カルマ」の前では、まったく無力だということです。

「逃避カルマ」は、日本人の三大カルマの一つであり、99.9%以上の人たちのなかに存在すると、先生は仰っています。

多分、この記事を読んでいる方々のなかにも、身に覚えのある方は、たくさんいることと思います。「壮絶な浄化」の記事を、自分には無関係のこととして読んでいる人も、いるかもしれません。日常からはかけ離れた、別世界で起こっている特別なことと、とらえている人もいるでしょう。

果たして、そうでしょうか。

先生は日頃から、リラ・アカデミーで起こっていることは、社会で起こっていることの縮図だと仰います。
身のまわりや社会で起こっている問題から目をそらし、逃避したり、傍観したりする人の割合が多くなればなるほど、何の罪もない動物や自然が犠牲となり、それらの問題と真剣に向き合っている人たちの負担が増すのだと。

長年にわたって放置されてきた問題が、社会の水面下で、どんどん層を分厚くしていくことで、社会は破綻に向かうのだということを、先生は著書のなかでもはっきりと示されています。
社会をよりよいものにしていくために、今、私たちにできることは、とにかく身近な問題と向き合うことなのです。

こうして、伊藤先生や伊藤先生の著書と出会い、この記事を読んでいることが何を意味するのか、どうか、今一度考えてみてほしいのです。

私自身、今の先生の状態に、大きく加担している人間のひとりです。私も、とにかく行動していくしかないと思っています。
私は明日、親との間にずっと放置してきた課題と向き合うために帰省し、家族と話し合ってくる予定です。

年末年始のこのタイミングは、普段より、自分と向き合うための時間を、じっくりととれる方が多いのではないでしょうか。
新しい年を迎えるにあたり、心と身体を休めるだけではなく、この一年を振り返り、自分自身の在り方を省みることで、見えてくることがたくさんあるのではないかと思います。

皆さんの年末年始が、本当の意味で有意義なものになることを願っています。

本年は、たくさんの方との触れ合いのなかで、私自身とても多くのことを学ばせていただきました。
本当に、ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

※リラ・アカデミーは、12月30日から1月3日まで、お休みとなります。

鈴木 睦子

【2013/12/31 05:56】 | By 鈴木


いで
睦子さん

メッセージ受け取りました

私も逃避カルマに首まで漬かった人生を過ごしてきました。

逃避していることからすら逃避するため、自分が克服すべきカルマの本体が逃避カルマであると、リラで学んで初めて知りました。

怖れて、逃げる。
これに立ち向かうのが愛なのだ、と教えてくださった伊藤先生が苦しむときに、逃げない人間になりたいです。

浄化が続く状態に、自分の在り方が直結していると感じています。

年末と正月の間、意識を向け続けます。




佐藤俊哉
月に二度、依田さんのセッションを受けさせて頂いている、一般の佐藤俊哉と申します。

鈴木さんへ

ブログで伊藤先生のお身体のこと、私たちの実態、そして私たちが今行うことを、お教えくださりありがとうございます。
どんな人にも、出来ることはあると思います。
自分ができること、これならできるということを見詰め、行うことだと思いました。

私も、多くの気づき、学びがありました。
その恩に報いることを選びたいです。

佐藤俊哉



ゆみえ
むつこさん

記事をありがとうございます。

この世の中の一人一人の在り方が、少しずつでも変われば、全体が大きく変わる。
一人一人の影響というのは、本当に大きいのだと、今さらながら感じています。

私たちの一瞬一瞬の選択が、今も先生のお身体や、社会全体に影響を与えている。
自分には、そのことを伝えていく役目があるのだと、感じています。
自分の行動に責任をもって、この年末年始を過ごしたいと思います。


はるか
むつこさん、記事をありがとうございます。

一人ひとりが、必ず誰かとお互いに影響を及ぼしていること。
自分の選択が全体に影響していくこと。先生のお体に直結していること。
日々そのことを感じています。

私のなかにも逃避カルマはありますが、カルマに主導権を明け渡すことが何を意味するのかを掴み続け、自分と向き合い、伝えていき、愛に向かっていきます。


ぶん
むっちゃん、記事をありがとうございます。

記事中に紹介のあった、クライエントの方々の声。夏の浄化の時に自分が発した言葉でもあります。
逃避カルマ克服のためにも、年末年始のこの期間、自分自身を見つめ、身近な人との問題向き合い続けます。


まゆ
むっちゃん、記事をありがとう。
本当に重要なことを、伝えてもらっている。

私は、自分の在り方が、ひとりひとりの在り方が、これほどまで重く、大きなことなのだと、骨身に感じるまでに時間がかかり過ぎました。
先生がそれをうけおい、身をもって示されなければいけないほどの状況としている自分たちに怒りがわきます。

何の罪もない動物や自然が犠牲となること、社会、地球が破綻へ向かっていくこと、それでいいとは誰も思っていないはずであって、ひとりひとりが本気で取り組むには今しかないし、猶予はないのだと思います。

自分にできる限りの行動をし、伝えていきたい。年末年始、2014年、私自身も大きな責任を負って臨みたいと思います。








たま
むっちゃん

記事ありがとうございます。

自分の存在が、言動がこれほどの影響を及ぼすのだということを、リラで学ぶことで分ってきています。
それでも、カルマに呑まれて、日常に流されてしまう自分がいます。
危機的な状況にあるのだと認識して、タイトル通り、自分の問題から逃げていないか、忘れていないか、できることはないか、いつも意識的に立ち止まり、振りかえっていきたいと思います。



ふじしま
むつこさん

読ませて頂きました。ありがとうございます。

逃避カルマ、もちろん自分も抱えていますが、そんなものに呑まれている場合じゃない。ガクガクしながらだけど向き合います。

自分もまた周囲に影響を与える人間だ、という自覚を持ちます。




naomi
睦子さん、記事ありがとうございます。

私は先生が危機的状況にあるのに、逃避に呑まれてしまっていました。、

自分の行動ひとつひとつを大事にし、

年末年始、逃避の原因を掘り下げていきたいです。


おおむら
睦子さん


記事読ませていただきました。

自分のカルマから現実から逃げ続けることが先生、社会、人類に影響を及ぼしていること重く受け止めています。
できることは何か、何をすべきか問いかけながら、この事実に自分自身に向き合いたい。

そして、この事実を周囲に伝え続けていかなければならないと思っています。

先生を感じながら、家族としっかりむきあって年末年始をすごしたいと思います。



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再受講料金改定のお知らせ

こんにちは、鈴木睦子です。

本日は、皆さんに「2days集中ワークショップ」に関する、お知らせがあります。

以前の記事でお伝えしましたが、10月よりワークショップがリニューアルしました。
伊藤先生の講義時間が、これまでと比べて大幅に増加し、更に充実した内容となっています。
(以前の記事はこちらです→「2days集中ワークショップ」、リニューアル!

それに伴って、2014年2月より、下記の通り、再受講料金を改定させて頂くことになりました。

【再受講料金】 (現在)2万円 →(改定後)3万円
※再受講特別料金の対象は、前回の受講から1年以内の方とさせていただきます。

再受講料金2万円の適用は、12月開催分までとなります。
席に若干の空きがありますので、受講を希望される方は、お早目にお問合せください。


■次回2days集中ワークショップ開催予定
 日時 12/7(土)、8(日) 10~21時
 場所 リラ・アカデミー
 料金 55,000円 (※再受講料は、今回まで2万円です)

詳細はこちらをご覧ください→http://www.ly-ra-academy.com/2days.html

お申込み、お問合せは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。
電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com


リニューアル後初めての開催となった、10月のワークショップ。そこに集った受講者の方々の変容振りは、目を見張るものがあったそうです。

その時の様子は、サブ講師を務めた依田ちゃんから、次回の記事で、ご報告させていただく予定です。楽しみにお待ちください。


そして、次は、さんご玉に関するうれしいお知らせがあります。

前回の記事で、石垣島にお住まいのフェルト作家である大和さんが、伊藤先生に贈ってくださった「うらんちゃんバッグ」について、お伝えしました。

その「うらんちゃんバッグ」には、リラのアイドルインコ、ピーちゃん、ポポちゃん、うらんちゃんをモチーフにしたさんご玉、「ピポらん玉」が、ぶら下がっていました!!



「私も欲しい!」という声が次々と届くなか、大和さんご本人から、前回の記事に「ご要望があれば、作ります。よかったら声を掛けてください」と、コメントをいただきました。

そして、言い出しっぺの私が、大和さんに直接ご相談させていただいたところ、この度、正式に増産していただけることになりました。おそらく色々なバージョンを作って下さると思います。

ですが、現在、さんご玉の注文が立て込んでいるとのことで、「ピポらん玉」の製作に取り掛かるまでに、少々時間がかかってしまうご様子。完成予定は、来年二月ごろとのことです。

入荷したら、すぐにご紹介させていただきますので、皆さんどうぞ、お楽しみに!!


鈴木 睦子


【2013/11/23 23:55】 | By 鈴木


かず
むつこさん、ありがとうございます。

10月のワークショップは2回目の参加でしたが、1回目とまた違うものが見えてきて、大きな学びになりました。
ぜひまた参加したいです。

ピポらん玉、とても楽しみです!
今リラにあるさんご玉も、改めてみせていただこうと思います。


こに
鈴木さん
 ありがとうございます。
いよいよ私も次回ワークショップデビューすることになりました。よろしくお願いします。

前回のセッションで、長年対人関係に悩み続けたことを伊藤先生に相談したところ
「あなたの場合は。最初から皆に、自分はものすごーく、どんくさい人間であることを伝えるようにすれば、今までのようなトラブルは避けられると思うよ。」とアドバイスを頂きました。ですので。

次回に参加される皆様
非常にどんくさい私ですが、ふざけてる訳ではありません。頑張りますのでよろしくお願いします。


大和さん
ぴぽらん玉増産とても嬉しいです。
先日、先生に、うらんちゃんバッグとうらんちゃんを一緒に見せて頂きました。
実物をみることができて感激です。
「喜んでもらいたい」という愛を表現された作品に
ワクワクを感じました。
久しぶりに創作意欲がかき立てられました。

それと
うらんちゃんが人見知りをしていたのが
とても印象的でした。
間近で見つめたら、先生の背中に隠れてしまいました。
先生が前にもってきたら、照れながら先生の長いマツゲをあみあみしていたりして。
びっくり&おかしくて笑っちゃいました。

うらんちゃんへ
 「惚れてまうやろ~~~」



むっちゃん

お知らせありがとうございます。

10月に、リニューアル後、初めてのワークショップに参加させていただきました。
わずか2日間でしたが、受講者のみなさんと共に濃密な時間を過ごす中で、自分の中で、とても大きな変化を感じました。ずっと、忘れていた感覚でした。

それは、その時、その場所に集まったからこそ、感じられたのだなと思います。

次回も、楽しみにしています。

ピポらん玉、寄り添っている様子に見えて、かわいいです。


たかこ
むつこさん

料金改定のお知らせありがとうございます。
参加した人達の話を聞くと、かなり濃密になっているようで、受講したいと思って、機会をうかがってます。

ピポらん玉の増産も嬉しいです。
大和さん、ありがとうございます。
入荷する日をお待ちしてます。




はるか
むつこさん、お知らせありがとうございます。

今までも参加させて頂く度に毎回たくさんの新しい学びがありましたが、
10月のWSに参加させて頂いて、また更に先生にたくさんのことを教えて頂き、まゆにもリードしてもらい、自分の中が動いた濃い2日間でした。

参加者の人たちとも、毎回2日間以上の時間を過ごした感覚になり、同じ課題を抱える人も多く、お互いがとても近づくのを感じます。
これからも受講させて頂いていきます。

こにさん、初めての参加なのですね。
今から楽しみなのと、どんな2日間になるんだろうという気持ちでいらっしゃるんじゃないかなと思っています。

大和さん、ピポらん玉の増産決定嬉しいです!
楽しみに待たせて頂きます。


ゆみえ
むつこさん

お知らせ、ありがとうございます。

10月ワークショップでの、みなさんの変容ぶりは、私も一緒に体験させて頂きました。
本当に、みなさんの表情がみるみる変わっていって、伊藤先生のエネルギーを全身で感じる、感動的な二日間でした。
まゆの記事も楽しみにしています。

ピポらん玉、増産が決定したのですね!
楽しみに待っています。


よしみ
むつこさん

ワークショップについてのお知らせ、ありがとうございます。

リニューアルされたワークショップの様子を、
次回のまゆの記事から伝えてもらえるのを、待っています。

ピポらん玉の増産、決まったんですね。楽しみにしています。
私の中の、チャイルドたちが、ワクワクしてます。



ちよ
むつこさん

お知らせ、ありがとうございます。

今出てくるのは「いいな、参加したいな」という思いです。
今回は参加できないのですが、いつか・・・と、私も機会をうかがいたいと思います。

WSの時間は、二日間とはとても思えないほど濃密ですよね。

リニューアルされたWSがどんなだったのか、
まゆちゃんの記事も楽しみにしています。








まゆ
むっちゃん、お知らせありがとうございます。

自分のこれまでの成長ぶりや、10月ワークショップでのみなさんの変容ぶりを、記事でお伝えしたいと思います。

12月ワークショップも、その時にしかないメンバーが、リラに集まること、わくわくしています。こにさん、2日間、濃密な時間を共に過ごせること、楽しみです。


大和さんの、ピポらん玉入荷が待ち遠しい…。
色んなバージョンってこと想像して、心躍ります。
大和さん、よろしくお願いします!



すずき
みなさん、コメントありがとうございます。
鈴木睦子です。

10月のワークショップは、さまざまなことが重なり、事務所にいながら、私まで緊張していました。

でも、受講者のみなさんが、どんどん殻を脱ぎ捨て、変容していく様子を目の当たりにし、ほっとしたり、驚嘆したりしていました。

12月も、陰ながら、みなさんを支えられるようバックヤードで務めさせていただきます。

ピポらん玉の入荷も、本当に楽しみです。
大和さん、お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。



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確信

こんにちは、鈴木睦子です。

これまで、三回にわたって、伊藤先生が通られた壮絶な浄化と、その間、私が見たものについてお伝えしてきました。

 壮絶な浄化(1)→http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-1089.html
        (2)→http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-1090.html
        (3)→http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-1091.html

その後、先生の体調は、背中の傷の保湿がうまくいったことをきっかけに、劇的に回復に向かいました。最悪の状態から、まだ一月ほどしか経っていないのですが、現在では傷痕さえ殆ど目立たない状態になっています。この一か月の先生の回復振りには、本当に驚くばかりでした。

しかし、先生は仰っていました。
これだけの酷い痛みと痒みに耐えてきたところで、身体や心が軽くなったり、何かが正常になったりしていく感覚がまるでない。これだけの思いをしても、私個人が得るものは何もない」と。

ですが、それは当然のことでした。先生がどれほど苛酷な浄化を経たところで、そのような状況を作り出すに至った根本的な問題は、まったく解決していないのですから。

これまでもお伝えしてきた通り、先生が今回の浄化を通らなくてはならなかったのは、私たち集合意識の歪みや進化の遅れを、一身に引き受けてのことです。既に、個人レベルでのカルマ清算を一通り終え、リマスターを果たされた伊藤先生ご自身には、改めるべき点は一切なく、先生の体調は、全て私たちの在り方にかかっているのです。

先生はこうも、仰っていました。
私はこれまで、全身全霊を以て、全ての答えをあなたたちに示し続けてきた。これ以上私にできることがあるとすれば、あなたたちの在り方が、私を死の淵に追い込むのだということを、身を以て示すことくらいだ。キリストがかつて、そうしたように。そうすることで、それが人類の未来に、どのような影響を及ぼすことになるかを、突きつけるしかない」。

実際、今回の浄化が始まる以前から、先生の身体は、私たち集合意識の影響を受け続けており、先生は医学的には原因不明の体調不良を、常に抱えてこられました。
今回のことは、私たち人類が、霊的計画に基づき、順調な進化を遂げていないことに対する、宇宙からの警告なのだと、先生は仰っています。

この間、全ての出来事を目の当たりにしてきた私は、今、自分自身のこれまでの在り方に対する、深い後悔の念に苛まれています。

なぜなら、私は、三年半もの間、先生から教えて頂いてきたものを無駄にし続け、本来のアシスタントとしての役割を、まるで果たしてこなかったからです。

多分、キリストにとっての十二使徒たちがそうであったように、私は先生から、最も身近な弟子として、家族同然に受け入れられてきたにも関わらず、その価値を、全く分かろうとしないような在り方を続けてきたのでした。

伊藤先生のアシスタントという、とても重要な立場にありながら、霊的探求者としてやるべきこともやらずに、ただその座に居座り続けてきた私のこれまでの在り方は、人類の進化を促すことを目的に転生を果たされた伊藤先生の側近として、あるまじきものでした。そんな私の在り方こそが、集合意識に多大な負の影響を与えてしまったのだということを、私は今、痛烈に感じています。

この三年半、私が先生から教えて頂いてきたのは、正真正銘の愛や真理でした。それは理屈ではなく、私自身が日々、先生と接する中で、肌で感じてきたことです。先生から教えて頂くことの貴重さを、私はどこか深いところで感じ取っていました。

それなのに、私は自分のカルマを直視することから逃げたいばかりに、先生から教えて頂いたことを自分のために活かすことも、後に続く人たちに伝えることも、家族や知人にシェアすることも、殆どせずにきてしまいました。

本来なら、私は先生のもとで、着々と霊的探求者として成長し、先生に教えて頂いたことを、周囲や後に続く人たちに伝えているはずでした。

もしも、私がそうしていたら、前回の記事でお伝えしたような、受講生たちがこの状況下において先生を踏みにじるような事態を、事前に食い止めるための働きができたかもしれません。
そして、それが出来ていたら、先生の浄化は、ここまで苛酷なものにならずに済んでいたかもしれません。

この三年半という年月と、先生から日々教えていただいてきたことを、無下にしたのだと思うと、本当にいたたまれない気持ちになるのです。

しかも、奇しくもキリストが、十二使徒たちと過ごした時間も、三年半です。これまで先生を裏切り続けてきた私は、最後にキリストを見殺しにした十二使徒たちと、何も変わらないのだと思います。

私にとって、リラで過ごしてきたこの時間は、それまで社会で普通に過ごしてきた時間とは、明らかに質の異なるものでした。私にとって、この三年半という時間は、数十転生分にも相当するものだったと言っても、大袈裟ではないほどです。

それは、時間軸を超越した存在である伊藤先生のそばにいるからこそ生じる感覚であり、その独特な時間の流れは、いつからか「リラ・タイム」と呼ばれるようになりました。
伊藤先生から本格的な指導を受ける、リラの生徒たちは皆、この「リラ・タイム」のなかにいるのです。

それが、どれほど貴重で、どれほど特別なものなのか。
先生から与えていただいた、これだけ膨大なものを、まるで成長に繋げられなかったことを、私は改めて、重く受け止めています。


これまでずっと、先生は私に対して、常に的確な指導をして下さっていました。それなのに私は、先生から厳しく指摘を受ける度に、被害者意識を持ち、先生の指摘を撥ね付けるばかりでした。

先生に対しても人類に対しても、私が犯した罪の重さは、他の人たちとは比べものにならない程のものなのだという事実が、この間、先生の姿を傍らで見続けてきたことで、私はようやく、身に染みて感じられるようになりました。

その事実が、徐々に染みわたってくるのと同時に、私の中に蘇ってきたのは、先生が度々私に仰ってきた、この言葉でした。
あなたは、残念な人だ」。
私は、これまでその言葉を前に、いつもその場に立ちすくむばかりでした。

しかし、そんな私に先生は、それ以上何かを突き付けたり、責めたりすることは、一切ありませんでした。どこまでも、私たちの自由意志を尊重される先生は、いつ誰に対しても、「逃げたいうちは、好きなだけ逃げたらいい」と、仰るのです。


私は、かつてスクール生として6期に在籍し、総リーダーを務めていました。
当初は、先生の手足となり、みんなを支え、リラの礎になって働くことへの使命感に、突き動かされていました。
しかし、私は、プライドカルマを放置し、6期というチームを崩壊に導いたのです。そして、その事実に背を向け、逃避に呑まれ、私はどんどん初心を見失っていきました。

当然、そんな私が、人を教えたり、リードしたりすることなどできるはずもなく、当時担っていた認定ティーチャー、サブ講師という重要な役目からも、退かざるを得なくなりました。

それでも尚、私はプライドカルマと向き合わず、自分にとって都合の悪い現実から、どこまでも目を逸らしていった私は、最終的に、完全に自己喪失の状態に陥り、まるで廃人のようになりました。

そして、私は先生の側近でありながら、その状態を一年もの間続けたのです。当時の私の状態は、普通の会社なら、解雇されてもおかしくない程だったと思います。それなのに、先生は、そんな私を黙って受け入れて下さっていました。

その後、私は、予期せぬ妊娠をしました。悩み抜いた末、シングルマザーとして子供を育てる決意を固めた矢先に、流産してしまったのです。それは、私にとって、これまでの人生の中でも、最も苦しく、受け入れ難いことでした。(この件の詳細は、以前りらぶろぐでもお伝えしました→「復帰までの道のり」)

そんな時に、私に手を差し伸べ、寄り添って下さったのも伊藤先生でした。この時に、先生が近くに居て下さらなかったら、私は今頃、どうなっていたか分かりません。
先生に対して、ひどい在り方を続けてきたこの私に、先生は、私が苦しみに向き合えるよう、文字通り、手取り足取りの指導をしてくださったのです。

そして、その結果、私は、自己喪失という暗闇から這い出ることができたのです。この最も苦しかった時期を、先生に支えて頂いたことで、私の中には、先生への深い感謝や、確かな愛情が根付いたのでした。

しかし、そんな気持ちを持ちながらも、私は相変わらず、過去の醜態に向き合うことができずにいました。カルマ清算に向かいたいという思いがあっても、どうしても、醜い自分の実態を見ることへの恐れや抵抗を乗り越えることができず、その後も、この一年程の間、ずっと自分をごまかし続けてきたのです。

カルマ清算をしなければ、プライドカルマや被害者意識が改善される訳もなく、事あるごとに私は、先生を裏切ることを繰り返してきました。

そんなことを繰り返す割には、「諦めたくない」「このままでいいわけがない」と言う私に、先生は、ただひたすら、「あなたは自分の見たくないものから、目を背けているだけだ」と、この間も何度も、教えて下さいました。

そして私は、ここに来てようやく、先生の言葉の意味が分かるようになりました。

この一年程の間、私は、「自分のペースで、少しずつやっていきたい」と言い続けてきました。そう言うことで、私は、取り組んでいるつもりになっていたのです。
実際には、その言葉を、問題の核心に触れないための言い逃れにして、逃避していただけでした。
一旦逃避カルマに呑まれてしまうと、自分が逃避していることにさえ、気付くことができなくなります。私を逃避させていたのは、プライドカルマに属する、「どうしても自分の至らなさを見たくない」という意識でした。

ですが、今回の先生の浄化と、一連の出来事を経て、私は気付いたのです。
自分の至らなさに打ちのめされること以上に、恐れるべきものがあることに。

生々しい傷に苦しみ悶え続ける先生の姿を、間近でずっと見てきた私に、ある時、意識を覆っていた殻が、弾け飛ぶような瞬間が訪れました。
その時、「先生の身に、二度とこんなことが起こっていいわけがない」という思いが、爆発するように、私の中から溢れ出してきたのです。

私の魂のど真ん中から、「先生を失う以上に、恐れることなんてない」という強烈な思いが噴き出し、それが、今まで経験したことがない程に、私の心を動かしたのです。すると急に、それまで自分が恐れていたものが、色あせて見えてきました。

そして、先生のあれだけの苦しみを目の前で見ることがなくては、そこに思い至ることができなかった自分が、心底情けなくなりました。


その後、先生の背中の傷がすっかり癒えたある日、私は、およそ二か月振りに、先生の肩を揉ませて頂きました。傷があった頃は、そっとしか触れられなかった先生の肩を、思う存分揉むことができた時、私は、嬉しさのあまり泣いてしまいました。
「先生の肩が揉めるのも、当たり前じゃない」。
私は、そう言いながら、先生の肩を揉ませて頂きました。

先生の肩を揉みながら、「こうして手を伸ばせば触れられるところに、三年後も五年後も、先生がいてくださる保証はないんだ」と思うと、私のなかには、成長に向かうことへの確固たる思いが湧き上がってくるのでした。

しかし、先生の背中の傷が回復してきたその矢先に、私の元には、私が今までしてきたことを更に思い知らせるかのように、一通のメールが届いたのです。父から届いたそのメールには、弟が緊急入院して、手術することになったと書かれていました。

驚いた私は、実家に電話をかけ、母から詳細を聞きました。
弟は深刻なガンでした。私が電話をしたその日に検査の結果が出て、病院で医師から説明を受けたのだということでした。
母は、その日が誕生日でした。息子がガンに冒されたことを、自分の誕生日に知ることになった母の気持ちを思うと、私は、胸が痛みました。

電話を切って、しばらくの間、私は茫然としてしまいました。

この三年半の間、私は、カルマ清算の基本中の基本である家族との取組みも、ずっと怠ってきました。

私が、カルマ清算に取り組む中で、もっと家族に、リラでの学びをシェア出来ていたら・・・。
弟と向き合い、話をするなかで、弟の思いや感情を引き出せていたら・・・。
せめて、私が一年前の流産をきっかけに、真剣に取り組むことを決意していたら・・・。

私がやるべきことをやっていたら、弟の状態がここまでになる前に、食い止めることができたのかもしれないという思いが、私の中には湧き上がってくるのでした。

そう思うと、私の心は、どんどん重くなっていきました。

その場で黙り込む私に、傍らにいた依田ちゃんは言ってくれたのです。「弟さんのこと大事なんだね」と。

その言葉を聞いて、私は、やっと涙を流すことできました。そして次々と家族との思い出がよみがえり、幼かった頃の弟の笑顔が浮かんでくるのでした。

私は、先生に一連の話を聞いていただきました。
先生は、「医者がサジを投げたようなガンから生還した人は、たくさんいる」ということを、お話しして下さいました。

私は、今回の経験を経て至った決意を、一日も忘れずに過ごそうと思っていることや、家族の取組みを含めて、これまで教えて頂いたことをやるだけだと思っていること、そして、このタイミングで、このような知らせが届いたことの意味を、重く受け止めていることなどを、先生にお伝えしました。

先生は、私の話を全身で受け止めて下さり、「後悔のないように」と、とても静かに仰って下さいました。私は、先生の温かくて、力強いエネルギーに触れたことで、フラフラしていた足元が、しっかりと地面に付いたような感覚になり、自分の感情や、目の前で起こっていることを受け止めようと思えたのです。

私がやるべきことをやってきていれば、これほどまでに先生は苦しまずに済んだかもしれないという後悔。そして、弟の病気を食い止めることができたかもしれないという後悔。
これまでのカルマに呑まれた私の在り方が、大切な人たちを巻き込み、こうして取り返しのつかないような事態を招くのだということに、私は打ちひしがれました。
ですが同時に、私はこれから遅ればせながらでも、リラに最大限貢献し、弟に対しても、できる限りのことをしていこうと誓ったのです。


私は、今、宇宙から問われているのだと感じています。
本気なのかと。本当に覚悟を決めたのかと。

今の私は、迷わずに答えることができます。
私には、愛を選ぶ以外の選択肢はありません。

伊藤先生が浄化に向かう姿を見続け、弟の病気についての知らせを受け、ようやく私は、人の命にも、地球の命にも、全てにおいてタイムリミットがあるのだということが、本当の意味で分かってきました。
それも全て、先生が幾度となく、教えて下さってきたことです。

今の私は、タイムリミットを感じることで、どうしても焦りに翻弄されてしまうこともあるのですが、ハートに意識を戻せば、焦る必要などまるでないんだということに、立ち戻ることができます。

なぜなら、私の前には、伊藤先生によって示された道が既にあるからです。
何をすればいいのか、先生からは、全ての答えを教えて頂いているのです。

やるべきことを、やるべき時にやる

この言葉は、三年半前、6期のスクールがスタートした最初の授業で、先生が私たちに霊的探求者としての心得として指導して下さった言葉です。その時、私はこの言葉を胸に、霊的探求の道を歩むと誓ったことを、よく覚えています。

なのに、これまでの私は、願望を口にするだけで、行動が伴わず、何ひとつ結果を出すことができませんでした。
今の私がやるべきことは、先生に教えて頂いたことを見直し、一つひとつ行動に移していく。ただ、ひたすら。それだけだと思います。

私は、今やっと確信しているのです。
私は、先生のもとで、自分を成長させるために生まれてきたのだということを。


そして、最後に改めて、お伝えします。
私たち人類は、伊藤先生を通じて、宇宙からの警告を受けています。私たち人類は、進化に向かうか、それとも破綻に向かうかを問われているのです。そして、そこにはタイムリミットもあります。

これまでも私たちは、キリストの時代から何度も、何度も、同じ過ちを繰り返してきました。そして、今回、伊藤先生に対しても、同じことを繰り返してしまいました。

私たち人類は、この事実を前にどう在るべきなのか。

その手掛かりは、全て「人格統合Vol.2」のエピローグに書かれています。


どうか、あなたの力を貸して欲しい。
陰陽法則を理解し、愛を体現し、カルマ清算を促し、統合へと向けて全体を率いる力を、発揮してくれないだろうか。そのために、可能なことから努力をしてもらえないだろうか?
人間が思うほど、この物質界において、神やマスターは万能ではない。あなたの力が必要なのだ。この物質界において、人類が統合へ向けて真の成長を遂げるためには、あなたの助けが必要なのだ。
そして、あなたに知っておいてほしいことがある。それは、「タイムリミット」という存在だ。ある瞬間までに、一定の条件が満たされなかった時点で、何もかもが手遅れになるデッドラインというものが存在することを、どうか知っておいてほしい。
そのデッドラインをオーバーすることで、集合意識は破綻へ向けて一挙に傾く。転落というものは、一瞬で起こる。一度、破綻へ向けて加速が進み始めると、それはもう取り返しがつかない。どんなに後悔しても、どんなに悪あがきしても、もう遅いのだ。
そうして私たちは、かけがえのないものを失う。それが多くの者にとって、どれほどの喪失感を伴うものか、どれほどの絶望感と自責の念に苛まれることか、言葉などでは表しきれない。

やるべき時に、やるべきことをやる。これを怠った結果、待ち受けているのが破綻である。
これは、アセンションに限ったことではない。国家や企業、家庭においても同じことだ。本来なら多くの者を導くべきリーダーが、目の前の問題から目を逸らし、やるべきことを先延ばしにし、綺麗事ばかりを並べていたとしたら、その団体はどうなるだろう?
国家であれば政治が腐敗し、経済破綻を招くだろう。企業であれば倒産するだろう。家庭であれば、離婚になるだろうか? 家族揃って精神を病むだろうか?
あなたに出来る努力とは、目の前の問題に気付くことから始まる。そして、その問題を直視し、皆で成長へと向かえるよう、未熟なりにも働きかけることだ。今、この瞬間に、最も必要なことを、しっかりと見極め行動することだ。

あなたのハートは何を求めているだろう? あなたのハートが求めるがままに、行動を起こしてほしい。思考に惑わされず、過去の失敗に囚われず、あなたのハートが赴くままに突き進んでほしい。
あなたは、潜在的には知っている。今、何をどうすることが、あなたのスピリットの望みであるかを、知っているはずだ。ただ、耳を澄まして、自分のハートの声を聞くだけでいい。
あなたのハートを信じてほしい。あなたのハートは、すべての答えを知っているのだ

(※「人格統合Vol.2」p453~455より抜粋)


伊藤先生は、私たちに全てを示して下さっています。


鈴木 睦子

【2013/11/12 02:55】 | By 鈴木


むっちゃん

これまで3年半、先生に教えて頂いてきた者として、自分のことであるという思いで読ませてもらいました。

これまで、問題と向き合うことから逃げ続けた結果、先生から示してもらってきたものを、無かったことにし続けてしまった。

そうやって、無下にして、逃げ続けたことが、ここまで先生を苦しめるのだと、目の前で見ていても、見て見ぬふりをして逃げ続けている、これが自分の実態だということ。 

記事を読ませてもらって、改めて、本当に失わなければ分からないのか、違うだろ、そうしたくないなら、やるべきことを、やるだけだろという思いが湧いてくる。

まず、今、これが自分の実態なんだということ、ここから逃げない、後回しにしない、そういう思いです。


ゆみえ
むつこさん、読ませて頂きました。

読ませていただいた直後、今感じていることは、このむつこさんの経験したことを、無駄にしてはならないということです。

今は、ここまでしかでてきません。
ただ、もっと深く、理解する必要があるということを感じています。
理解しなければいけないと、感じています。


平田
鈴木さん、先生の浄化のお話、教えて下さってありがとうございました。

一連の先生の浄化の様子を拝見していて、
私も本当に怖かったです。
先生が居なくなってしまうこと。
私を救ってくれた先生が居なくなってしまうかもしれない。
それが、ずっと怖かったです。

焦ってもいましたし、後悔もしました。
随分、模索もしました。

大切な人が居てくれることが、当たり前じゃないこと。
なぜ、失うことが現実味を帯びてからじゃないと、
大切だという気持ちすら忘れてしまうんでしょうか…

私にとっても、愛情や命のことは、取り返しがつかなく、
それを失う以上に怖いこともありません。

大切なものを大切なように大切に出来る人間になりたいです。


たかこ
むつこさん

読ませていただきました。

自分も愛に向かうんだ、って思う反面それでも直ぐに今まで同じような状態に飲まれてしまう自分の情けなさを感じます。

それでも教えてもらうことを無駄にせず、やるべきことをやっていきたいと、思います。

今出てくるのはこれだけです。




いで
むつこさん

ありがとうございます。

むつこさんの渾身のメッセージによって、何度も読んだはずの先生のお言葉が、新たに届きました。

これほど明確に先生は指し示してくださっている。
「どうして良いかわからない」などと、逃げる余地はありません。

一瞬一瞬の選択の前に私は立ち続けていると感じます。



よしみ
むつこさん

むつこさんの先生への思い、弟さんへの思い、記事を読んで感じていました。
むつこさんの中に生まれた決意や覚悟の重みが、伝わってきました。

エピローグを今、何度も読みかえします。


はるか
むつこさん

読ませて頂きました。
むつこさんの思い、気持ち、胸にずんと伝わってきます。

先生の言葉を何度も読んで感じています。
今までのこともこれからも私たちの在り方なんだということ。
自分に何度も刻んで、行動していくんだという思いです。


美雪
睦子さん

元スクール生の美雪です。

これまでの記事も何度も読んでいます。
色々感じたことがあったのに、コメント出来ずにいました。

睦子さんの想いや覚悟、先生への想いが胸に迫ってきました。弟さんのことも、言葉になりません。先生の存在、示していただいた事、どれだけかけがえのないものであったかということを感じています。急げ、という声も聞こえてきます。

私も、先生の足を引っ張るだけの存在でした。情けないですがこの場に及んでまだ肝心なところから逃げ続けていて、やったつもりになっていました。けれど、このままでいいわけない。覚悟を決めたばかりです。


ふじしま
むつこさん

読ませて頂きました。ありがとうございます。

まだ揺れていますが「覚悟」という言葉が頭に浮かびます。

うちの家族に色々と起こっていることも、当然自分に関係のあることなのですね。向き合っていきます。




佐藤俊哉
鈴木さんへ

一般の佐藤です。
ブログ読ませていただいております。
今回、先生を傷つけたことに、自分は加担した一人であることをしつかりと自覚し、重く受け止め、鈴木さんの言われていることを腹の底にずっしりと落としました。
ブログありがとうございます。
私も、自分が進むべき道を真ん中に置くことが出来ました。
そして、毎日、瞬間瞬間、自分がやるべきこと、あるべき姿を意識して、努力していきたいと思います。
まだまだできていないことが多い日々ですが、一歩一歩前に進んでいきたいと思っています。

私は、鈴木さんに、リーダーの姿を感じます。

佐藤俊哉


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私たちの罪

こんにちは、鈴木睦子です。

前回と、前々回の二回に亘り、伊藤先生が凄まじい浄化を通られる中、先生の傍らで私が見つめてきたものについて、お伝えしてきました。
 壮絶な浄化(1)→http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-1089.html
 壮絶な浄化(2)→http://lyrasantih.blog54.fc2.com/blog-entry-1090.html

前回は、サポートを求めた精油のスペシャリストの数々の暴言をきっかけに、先生の苛酷な浄化が、私には、キリスト受難と重なってくるように感じられたことについて、お伝えしました。

しかし、キリスト受難を思い起こさせるような出来事は、これだけではありませんでした。リラ・アカデミーの内側では、イエス・キリストが十二使徒によって受けた裏切りを彷彿とさせるようなことが、起こっていたのです。今回は、この出来事から私が何を感じ、何を思ったのかについて、お伝えしたいと思います。

9月の中旬以降、先生の体調がどんどん悪化していく中、リラで学んでいる生徒たちが、先生が浄化に苦しまれているという事実から逃避し始めました。そして、彼らの心ない在り方が、次々と露呈していったのです。

例えば、カルマ清算コース受講生たちの交流の場であるコミュニティブログでは、「浄化は必要なこと」「全く先生のおかれている状況が理解できない」「先生を無視するつもりはないのに、無視してしまう」「自分にとって先生を失うということは、情報源が消えてしまうという意味」「先生はすごい人なんだから、きっと大丈夫という意識があった」「先生の体調が悪いということが受け入れられなくて逃避した」など、酷いコメントが並びました。

先生の状況が、その都度生々しく伝えられている中で、殆どの生徒が、苦しむ先生を自分たちのカルマ清算の内観教材にしたのです。

それだけではなく、交流会や勉強会などでリラを訪れた生徒たちは、扉の向こうで先生が苦しんでいるにもかかわらず、先生の容体に無関心で、まるで何事も起こっていないかのように振る舞うのでした。

コミュニティブログで発される彼らの言葉や在り方を目の当たりにする度に、私の中には沸々と怒りが湧いてきて、身体が小刻みに震えるほどでした。

挙句の果てには、自分たちの在り方が先生に追い打ちを掛けているのに、ほんの少し先生の体調が上向いたとの知らせには、「ホッとした」「良かった」など、先生の浄化と集合意識の関わりをまるで理解しようとしていない、安易で偽善的なコメントが並ぶのでした。

先生の浄化が、私たち集合意識の影響によるものであることを、再三にわたって伝えられているにも関わらず、全く先生の状況に寄り添おうともしないこれらの言葉は、苦しみの渦中にあった先生にとって、まるで、衰弱した心身に暴力を加えられているのに等しいものでした。

先生は、これらの状況を見聞きする度に、怒る気力さえも失い、症状を悪化させていきました。そのため先生は、それまで昼夜を問わず、欠かさずご覧になっていたコミュニティブログを、しばらくの間読むことができなくなってしまったのです。

そんな中で、準認定ティーチャーの依田ちゃんだけが、先生の壮絶な浄化が意味することに、真正面から向き合い、すぐ側で先生を支え続けていました。そして、依田ちゃんのリードで、何人かの生徒たちが立ち上がり、先生に心を寄せ、今何をすべきかを模索し、声を上げるようになりました。

しかし、彼らは圧倒的に劣勢でした。

自分が困った時だけ、いいように先生の助けを求め、自分にとって都合の悪い状況になった途端に逃避する、私たち人間どもの卑劣な在り方が、そこに露呈していたのです。

いつも「先生、先生」と、先生を慕っていた生徒たちが、恩を仇で返すかのように、衰弱している先生の心を踏みにじっていく様子を見ていて、私はいてもたってもいられなくなりました。先生のお気持ちを感じる度に、「このままでいいわけがない」という思いが、強くなっていきました。

しかし、私は彼ら以上に酷い裏切りを、これまでずっと、先生に繰り返してきています。

私は、先生から日常的に指導を受ける中で、多少は心を入れ替え、成長してきた部分もあるのですが、スクール生時代に犯した大きな失態を振り返ることはまるで出来ておらず、そのため根本的には、何も改まっていないのです。

先生に心を閉ざし、与えてもらったものを全て捨て去るように辞めるという、最悪の裏切りだけはしたくないという思いから、私は先生のもとを去ることだけは選ばずにきました。ですが、先生のすぐ側にいながら、カルマ清算に向かうこともなく、中途半端な在り方に甘んじることを、自分に許し続けてきました。

これが、私の実態です。

そんな私が、自分の過去を棚に上げ、カルマ清算コースで学ぶ受講生に、怒りを向けていいのだろうかと思いました。しかし、最も先生の近くにいて、先生が苦しんでいる姿を、日々目の当たりにしている自分が、声を上げずにいてどうするという思いも、どんどん膨らんでいくのでした。

私の中で、二つの思いが綱引きをしていましたが、時間を追うごとに、激しく湧き上がる怒りを抑えることができなくなっていきました。

受講生の中には、かつて私がスクール生だった頃、一緒に学んでいたメンバーもいます。何年も先生のもとで学んでいる、私にとって大切な友人でもある彼らが、この状況下において、それまでのリラでの経験を活かすことなく、カルマに呑まれ続けている姿を見る度に、私の中には、一層強い怒りが湧き上がってくるのでした。

ですが、その怒りが、私に行くべき道を示してくれたのです。怒りが湧き上がるたびに、自分がどう在ることが愛に向かうことなのかが、私の中で明確になっていくのを感じました。

そして、私は迷うことなく、先生とリラを支えることと、先生を支え続けている依田ちゃんをサポートすることに、全力を注ぎました。依田ちゃんと一緒に、コミュニティブログを読みながら、私は、毎日毎日、激しく怒り続けました。

そんな中、見えてきたものがありました。
現実逃避する受講生たちの在り方は、まるで、キリストが捕らえられた時に逃亡した、弟子たちの姿そのものだということです。

キリストが、たくさんの弟子たちの中から選んだと言われている十二使徒と過ごしたのは、キリストが宣教を開始し、磔刑により命を落とすまでのわずか三年半の間だったそうです。

キリストと常に行動を共にしていた彼らは、キリストのためなら命を差し出すという覚悟と、敬愛と親愛の情を、常にキリストに表し続けていました。

ところが、十二使徒の一人であるユダの裏切りにより、キリストが捕らえられると、彼らのほぼ全員が、その場から一目散に逃げ去ったのでした。唯一、イエスの一番弟子だったペテロは、捕らえられたキリストの後を追いました。

しかし、ペテロは人々の前で、キリストと関わりのある人間だということを暴露され、自分の身に危険が及びそうになった時、三回「自分はキリストなんて知らない」と言って、命からがら、その場から逃げ去ったのでした。

キリストは、そうなるであろう事を、あらかじめ十二使徒たちに伝えていました。
以下は、キリストのペテロに対する言葉です。

『イエスは言われた、「よくあなたに言っておく。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」。
ペテロは言った、「たとえあなたと一緒に死なねばならなくなっても、あなたを知らないなどとは、決して申しません」。弟子たちもみな同じように言った』
※マタイによる福音書第26章より抜粋


ペテロは、命を失ってもキリストを裏切らないと豪語し、その舌の根も乾かぬ内に、キリストを裏切ったのです。その事実を前にペテロは、号泣するのみだったと言われています。

伊藤先生は、これらの聖書の記述に対して、こう仰っていました。
キリストは、単にサイキック能力により、裏切りを予言したわけではないだろう。弟子たちと過ごした三年半という時間の中で、彼らの在り方を見続け、そうなることを察した上での言葉だったと私は確信している。三年半の間、キリストはずっと、彼らから大小様々な裏切りを受け続けてきたのだろうね」。

私は、先生のその言葉を聞き、キリストの弟子たちに対する怒りや憤り、深い失望が、二千年の時を経て、リアルに伝わってくるのを感じていました。同時にそれは、先生ご自身の心情でもあることを、感じました。

全ての弟子たちに裏切られ、捕らえられたキリストは、十字架に架けられるまでの間、6回もの不正な裁判に引き出されたのだそうです。以下は、磔刑が決まった最後の裁判の場面です。

『ローマの総督ピラトは言った、「それではキリストといわれるイエスは、どうしたらよいか」。民衆はいっせいに「十字架につけよ」と言った。
しかし、ピラトは言った、「あの人は、いったい、どんな悪事をしたのか」。すると彼らはいっそう激しく叫んで、「十字架につけよ」と言った。
ピラトは手のつけようがなく、かえって暴動になりそうなのを見て、水を取り、群衆の前で手を洗って言った、「この人の血について、わたしには責任がない。おまえたちが自分で始末をするがよい」。
すると、民衆全体が答えて言った、「その血の責任は、われわれとわれわれの子孫の上にかかってもよい」。
そこで、ピラトは囚人バラバをゆるしてやり、イエスをむち打ったのち、十字架につけるために引きわたした』
※マタイによる福音書第27章より抜粋


総督ピラトは、キリストに罪がないことを分かっていながら、キリストを見殺しにしました。民衆は、権力者の思惑に、扇動され、狂気に踊らされ、キリストを十字架に架けました。

聖書のこの部分を読んだだけでも、保身、傍観、プライドなど、ありとあらゆる人類のカルマパターンが絡みあって、キリストを死に追いやったことが、浮き彫りになってきます。

これについて、伊藤先生はこう仰いました。
キリストの受難は、人間の愚性や卑劣さをこの上ないほど露にし、人類のカルマの原型として、その血をもって紀元と共に刻んだもの。それは、人類に己らのカルマを突き付けるために存在する。カルマにまみれた人間の手により、愛は抹殺されるのだということを、キリストの磔刑は最悪の形で表している。そして、キリストの受難に限らず、同様のことが、あらゆる時代に、あらゆる国で繰り返されてきたのだ」と。

先生ご自身も、過去生において、愛と真理を説いたことで、死罪に問われた感覚的記憶が、はっきりと残っていると仰っています。
先生は今生においても、カルマ清算所であるリラ・アカデミーにおいて、多くの人たちに道を示す中、キリストが受けたものと同様の裏切りを、数え切れないほど受けてきたのです。
その事実は、人類がキリストの犠牲から何も学ぶことなく、同じカルマを繰り返しているということを示しています。

私には、こうなってみてやっと、先生からお話ししていただいてきたことに、実感が伴ってくるのでした。

ユダ、ペテロ、他の十二使徒たち、総督ピラト、群衆の愚かな在り方は、どこをとっても、私にとって身に覚えのあることであり、キリストの死に対しても、まさに自分が加担者なのだということが、改めて私の胸に迫ってくるのです。

そして、民衆が言ったという『その血の責任は、われわれとわれわれの子孫の上にかかってもよい』という言葉は、私には、まるで、現代に生きる私たちに対する呪いのようにも感じられました。

この呪いに屈し続けてきたのが、人類なのだと思います。リラで起こっている出来事は、まさに、人類全体の縮図のようなものなのだということを、私は痛感しています。

しかも、私たちリラ・アカデミーに所属する者たちは、このような呪いに屈しないための道を、伊藤先生によって示し続けて頂いてきたのに、まんまとそこに陥っているのです。


伊藤先生は、2011年にリマスターを果たした時点で、ご自身のプループリントは消滅し、かつてエルサレムで結ばれたキリストとの霊的契約も白紙に戻っています。
(※先生とキリストとの霊的契約については、「人格統合Vol.1」のエピローグをお読み下さい)

マスターとして確立された今、伊藤先生は、人類からカルマ的な影響を受けない道、つまり、キリストとはまったく別の道を歩むという選択肢を選ぶことも、可能だと仰います。ですが、先生は、カルマ庁に属する指導者として、キリストの手を離すという選択肢はないと仰るのです。

人類が、キリストに対して何をしたのか。キリストという愛の象徴を血に染めたという事実が、人類にとって何を意味するのか。キリストが流した血の上に、塗り重ねられてきた人類の歴史が、この先、どのような未来を引き寄せることになるのか。
それらを突き付け続けることなく、人類を愛に導くことは不可能だと、先生は断言されています。

だからこそ先生は、自らの意志で、カルマにまみれた私たちが住むドブ川のような領域に、身を置き続けているのです。
それは、私たちのカルマが放置されることで、どのような結果がもたれされることになるのかを、最も分かりやすい形で私たちに示すためであり、同時に、私たちを愛に向かう道へと促すためです。

私は、毎日先生のそばにいることで、キリストに対する先生のお気持ちを、度々聞かせていただく機会があるのですが、その度に私は、キリストや先生が、どのような思いで宿命を背負ったのか、及ばないなりに、これからも想像し、感じ続けようと思うのです。


先生が通られた壮絶な浄化について、当初は、三回でお伝えする予定でしたが、どうしても収まりきらず、次回もこの続きをお伝えしたいと思います。

鈴木 睦子




■11月交流会のお知らせ

「壮絶な浄化」を読み進めていく中で、皆さん色んな思いが湧き上がってきていると思います。

今回の交流会では、準認定ティーチャーの依田が中心になって、伊藤先生が通られた浄化についてシェアをし、ディスカッションを通じて、それぞれが感じているものを深めていく予定です。

このような流れですので、いつもの交流会よりも重々しい雰囲気になるかと思います。ですが、この状況から、目を逸らしたくない、傍観したくないと感じている方や、もっと理解を深めていきたいという方は、是非ご参加下さい。

日時 11/4(祝・月)13時~16時
場所 リラ・アカデミー
参加費 3,000円

お申込みは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。
電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com

【2013/11/01 08:24】 | By 鈴木


木村忍
睦子さん、
読ませて頂きました。

今の私にできることを、と思って
行動してきたつもりでしたが、
偽善で歪んだ行動だったのではないか?
と分からなくなっていました。
重い状況を受け止め、感じ続けられず、浮き上がって、
何とかしようとばかりしてしまったのではないか?など、
色々、振り返っていました。

「壮絶な浄化(2)」を読ませて頂いていたのですが、
言葉が出ずにいました。
すみません。

その血の責任
保身、傍観、プライド…。

私の在り方も、集合意識の一部として関わり、
ひいては、先生のお体、お心に影響させてしまう…。
至らないなりに、愛を選んでいける自分で在りたいです。

11月の交流会に参加させて頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。


たかこ
睦子さん

読ませていただきました。

改めて思い出しても、あの時の状況には怒りが湧きます。
ですが、同時に平然とその時の事を手放してしまえる感性があるのだと、読ませていただき今ハッキリと分かって、なに言っていいか分からない状態です。

喉もと過ぎるとあっさり熱さを忘れてしまえる。
こんな自分は嫌だとハッキリ言えるのと、受け入れてしまえるのと、両方あって、戸惑っています。

ただ、それでも、そのままの状態で居たくない、先生を傷つける状態を平然と続ける在り方は居たくない、と改めて感じました。




ゆみえ
むつこさん

読ませて頂きました。
この間の、私達生徒の在り方は、酷いものでした。
それは、いま尚、続いていると感じています。

リラに来なければ、絶対に得られなかったものばかりなはず。
数え切れないほど、与えて頂いていておいて、逃避するという在り方。
最初は自分も、戸惑っていましたが、右往左往するだけの先輩たちを見ていて、段々と違和感が生まれてきました。

自分も同じにならない為には、この有様に怒りを持ち続けることだと思っています。
怒りを持ち続け、表明することは、私にとって、勇気が要ることでもあります。

そして、この間の先生のお気持ちや、先生が目指されていること。
本当に狭い狭い視野の自分でも、想像して、感じられることはあるはず。
それを感じつづけ、やめないことだと、心に刻んでいます。


むっちゃん

読ませてもらいました。
スクールで、一緒に学んでいたメンバーというのは、まさしく自分のこと。

書いてくれているように、俺は、これまでの三年半の間に先生から与えていただいてきた愛情を、まるでなかったかのように、他人事にして、逃げ続けてしまった。

キリストが弟子たちと過ごした年月が、三年半だったというのも、その後の、自分の身を守るための汚い裏切りも、もう俺そのものじゃないか。

何度も読ませてもらって、自分が何をやっていたのか、刻みこんでいきたい。

そして、カルマに翻弄されてしまう自分だけども、ここまで、先生に身をもって示してもらっていて、俺には、愛に向かわないという選択はないという思いです。



ふじしま
目の前で起こっていることの、あまりの意味の大きさに、怯む自分がいます。

でも、目を逸らすのは違うというのは分かります。

分かった風なことは言えません。交流会に出席して、ただただ目を逸らさず深めたいという思いでいます。



かず
むつこさん、読ませていただきました。

自分たちの罪の前に立ち尽くしてしまう自分と、それは違うと感じている自分がいます。

また来ます。


一般の藤原
鈴木さん

読ませていただきました。
鈴木さんが、こうして伝えて下さることの計り知れない意味の大きさ、そして、その想いを私たちは決して決して無駄にしてはいけないと、強く思います。

私たちは、大罪を犯した。
私も、そこでただこのブログを読んでいるだけの人も皆。

正直、とても痛いです。
先生を教材になんてしたくなかった。
私は、自分を本当に愚かだと思います。
だけど、こういう時こそ目を見開いて、そんな自分をただ静かに見て感じていきます。
教材にさえしなかったら、いったい、先生という愛は、どうなるのでしょう。

私が、今、できることは、この一瞬一瞬の選択肢を変えて行くことだけです。そして、ひとつでも多くのカルマに向き合ってみせます。
ひどい話ですが、それしか先生に報いることを思い付きませんでした。








よしみ
むつこさん

何回か読んでいました。

今、自分達の実態から、目を背けてはいけない。
そう強く感じました。
ここからも、更に逃避することがあってはいけない、と。

気づけば、何度もカルマにのまれては、我に返り、をくり返してるのが現状ですが、
私は、愛に向かいたい。 そう感じています。



まゆ
先生のもとで、あれほどの心通い合う深い経験と時間を与えられ、共に過ごしてきた仲間達が、みな先生の前から逃避するという現実に、私は衝撃を受け続けました。

くもって真実も見えないでいた私の目にそれは突きつけられ続け、それでも目を背けないときに理解したのは、気が狂いそうになるように耐え難い、私たちの実態。

それは、キリストの時代から今もなお、繰り返され続けているということ。
これがずっと変わらぬ人間の実態なのだと、私はそれを認めるほかありません。
今もそれを、直視し続けています。



ぶん
むっちゃん、読ませてもらいました。

あまりに酷すぎる自分の実態を目の当たりにした今、先生からこれまでに与えていただいたものの大きさを思うと、このままでいいわけがないとの気持ちが真ん中にあります。

必ず、これを意志として持ち続けて行動します。


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