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開耶姫と黒い羽根

こんにちは、二期生の飯田です。 

今年も残すところ、あとわずかとなりました。みなさんは年末を、どのように過ごされていますか? 
これまで10回にわたり、秋の富士撮影にまつわる記事をご紹介してきましたが、今年の締めくくりとなる今回は、秋の富士撮影の最終記事となる、番外編Ⅲをお伝えします。

先生は、この秋の富士撮影の前にも、春と夏に富士の地を訪れていますが、春の召喚の際、産屋ヶ崎神社で、祠にお供えしてあったカラスの羽根と、ぴぽらんの羽根を、木花開耶姫とプレゼント交換したエピソードがありました。(産屋ヶ崎神社の記事はこちら→先生と桜姫の「物々交換」!?

先生がそのカラスの羽根を持ち帰られて、5か月ほど経ったある日、とっても不思議な出来事がありました。
ある朝、まだ外が薄暗い頃、寝室のベッドで眠られていた先生は、すぐ間近から聞こえてくる、けたたましいカラスの鳴き声で目を覚まされたそうです。カラスは、何分もしつこく鳴き続けたのですが、先生は「絶対、起きないぞ」と、頑なにベッドから出ずに、また眠りにつかれました。
しばらくして、起床された先生がリビングに行き、ふと窓の外に目をやると、ベランダの手すりに、またカラスがいたのです。

先生は、十代の頃からカラスが大好きで、いつかカラスと一緒に暮らすことを、夢に見ていたほどだったそうです。そんな先生は、ベランダにいるカラスに向かって、リビングから「こっち向いてー」と、手を振りました。
しかし、カラスは手を振る先生には目もくれず、延々と、先生の寝室を向いて鳴きつづけていたのです。

あまりにもしつこくカラスが寝室に向かって鳴いているものだから、先生は仕方なく寝室に行ってみました。そして、窓に近寄りカラスの正面に立たれたのです。すると、カラスは先生の目を真っ直ぐに見据え、また延々とすごい勢いで鳴き続けたといいます。
先生は、大きく口を開けて、一生懸命鳴くカラスの顔がとても愛らしく、忘れられないと仰っていました。

先生の寝室には、春の召喚の際、産屋ヶ崎神社で開耶姫と交換したカラスの羽根と、同じく春に先生が初日に立ち寄られた、「北口本宮富士浅間神社」で購入されたお守りが、飾られています。
先生がお守りを購入されたのは、リラ・アカデミーを設立して以来、初めてのことだったそうです。そのお守りには、先生と開耶姫との間で交わされた、約束事が込められているのです。
カラスは、羽根とお守りがある部屋に向かって鳴いていたのです。

先生は、カラスがあれ程の勢いで鳴いていたのだから、とても意味深なメッセージがあるのではないかと思われたそうです。
しかし、いまいちピンとこず、「カラスがえらい勢いで鳴きに来たんだけど、何を言いにきたのだか、よく分からないんだよね。開耶姫の使いだということだけは確かだけどね」と、何度か口にされていました。

ですが、そのカラスのお話があって以降、不思議なことが起こり始めました。
コース生たちが、道端で次々に、カラスの羽根を拾うという現象が起きたのです。
毎日のように、何人ものコース生が、カラスの羽根を拾ったとブログで書いているのを読まれた先生は、「カラスの羽根って、そんなに落ちているものなの!? 」と、ビックリされていました。
先生は、「カラスが一生懸命アピールしに来たことを、伝えれば良かっただけだったんだね。開耶姫があなたたちをサポートしているということを、こうして、目に見える形で証明したかったんだよ」と、お話しくださいました。

私もカラスの羽根を拾いたくて、外を歩く時にはいつも「カラスの羽根、ないかなぁー」と、下を見ながら歩いていたのですが、カラスの羽根と出会うことはありませんでした。
そんな私は、「私のところには、使者はこないんだ」と、密かにイジケていました。

しかし、今回富士に同行させていただいた時に、私は富士の地でカラスの羽根と出会うことが出来たのです!

それは、先生に産屋ヶ崎神社に連れていってもらい、そこで開耶姫に「来年も先生と一緒に、この地へ来させてください。その時は、今よりも成長して参ります」と、お伝えした直後のことでした。
遊歩道を歩いていると、黒々と艶めいたカラスの羽根が落ちていたのです! それは、とても小さな羽根でしたが、「やったー!」と、すごくうれしくなりました。
これまでカルマに足を取られながら来た道、そして、これから進もうとしている先へ、「そのまま行きなさい」と、開耶姫に背中を押していただいているように感じました。

そのカラスの羽根は、今も大事に飾っています。その羽根を見るたびに、開耶姫にお伝えした決意を思い出し、恥じない自分でいようと思うのです。

去年の今頃を思い返すと、そこには、一般クライアントとして、ベーシックコースに届くことを目標に、頑張っていた自分がいます。
そして、無事4月にベーシックコースに届くことが出来て、そこから、先生に直接ご指導いただけるカルマ清算コースに移動し、秋には富士撮影にも同行させていただき、今、アシスタントのお話まで頂いている‥。
こうして振り返ってみると、本当に激動の一年でした。今の私は、今年の初めには、想像もつかなかったような時間を過ごしています。

来年は、アシスタントとして本格的にスタートする中で、先生に教えて頂いている愛に向かう道を真っ直ぐに進み、そして、先生をお支え出来る自分であり続けられるように、仲間とまみれながら、一歩一歩成長していきたいと思います。

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そして・・、

今年の締めくくりにリラで行われた忘年会では、みんなが拾ったカラスの羽根を持ち寄りました。忘年会には、先生から招待をしていただいた11名が参加したのですが、その中で、10名もの人がカラスの羽根を拾っていたのです!

すごい、数字だと思いませんか?
こうして開耶姫が見守り、エールを送ってくださっていることを、肌で感じます。

みんなが拾った羽根を集めてみました。

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圧巻です!
玄関の前に落ちていたという人、ベランダに落ちていたという人、リラに来る途中に拾ったという人・・。それにしても、ほんの1~2週間の間に、これだけの人がカラスの羽根を拾うなんて、普通に考えてもありえないことです。

その中でも大和は、ほんの数日の間に、12枚もの羽根を拾いました(写真下)。

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そんなことって、あるんでしょうか?
石垣島在住の大和ですが、普段はカラスの羽根を見かけることは、ほとんどないそうです。本当に不思議です。

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みんなで、自分の拾った羽根を持ち、記念撮影です。

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あれ? 上の写真の右端に写っている、イガグリ坊主(中山君)の手元の羽根、ちょっと様子がおかしくないですか?
どれどれ、アップにしてみましょう。

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なんだか、白っぽい‥!
どうやら、ハトの羽根のようです。皆が真っ黒なカラスの羽根を持っているのに、ひとりだけねずみ色のハトの羽根なんて・・(笑)。中山君、残念!

そして、参加者の中で、この記念撮影に混じれない人がひとり‥

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藤ちゃんです。
藤ちゃんは、落ちていたカラスの羽根を見つけたにも関わらず、迷った挙句、拾わずに通り過ぎてしまったのです。
「そうやってあなたは、与えられたものを受け取らないっ! あなたの人生を象徴しているわ」と、藤ちゃんは先生と開耶姫から叱られていました。

最後に・・、

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忘年会での、乾杯の瞬間。

よく見ると、先生の手には、シャンパングラスが二つ持たれています。一つは開耶姫の分です。私たちは、今回の忘年会に開耶姫の席を用意し、お招きさせて頂いたのです。
先生のもと、一年の最後に、皆でこうして過ごせることが、本当に貴重でかけがえのない時間であるのだと感じた忘年会でした。

みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか?
日々、目に見えない存在たちはサポートをしてくださっていて、そうした力を感じている方も多いのではないでしょうか。
存在たちからの多大なるサポートを、感謝とともに受け取り、成長してお返しできるように、来年も自分自身を磨いていきたいと思います。

今年一年、本当にありがとうございました。
そして、2015年も、よろしくお願いいたします。
アシスタントとして、みなさまにお目にかかれる日を、楽しみにしています。

よいお年を、お迎えください。


飯田 貴子

※リラ・アカデミーは、12月31日から1月3日まで、お休みとなります。

【2014/12/30 21:33】 | 富士召喚


荒川美由紀
いつもリラブログを楽しみに拝見させていただいております。

今年も一般クライアントとして、リラと伊藤先生とみなさんにたくさんお世話になりました。

じつは、私もカラスの羽を拾いました。

神棚に飾ってお守りにしています。

開耶姫からのメッセージだったのですね!

そういえば先日もリラの交流会に行く前に、家の前でカラスが鳴いてお見送りをしてくれて、リラの目の前の所でもカラスの群れが「ようこそ」と言わんばかりに、大合唱で迎えてくれました。


こうして目に見えない存在達は、目に見える形で教えてくれているのですね。

宇宙からのサポートを日々感じております。

来年も皆さんと共に成長できるようリラで学ばせていただきたいと思っています。

本年もありがとうございました。

そして来年もよろしくお願い申し上げます。


荒川 美由紀


やまと
開耶姫がサポートをしてくださっていることを
目に見える形でメッセージとして、羽根をいただけた流れで
何名かが羽根を拾っていないとのことだったけれど
それが忘年会に参加できなかった、3名だったということが
何よりも驚きでした。
全て意味があり、明確なメッセージなのだと。

忘年会で1人、羽根を持っていなかった藤ちゃんですが
秋の富士に出発する日、リラに向かう道中で拾った羽根を
羽根が拾えないと呟いていた藤ちゃんに、あげたことがあります。
なので、忘年会開催時には、藤ちゃんはその羽根を持っていたのです。
しかし、忘年会の最中にこの事情を知った先生は「ノーカウント!」と藤ちゃんに宣告をされ、羽根は私のところへ戻って来ることになりました。
壁に向かって、撃沈する藤ちゃんの背中には、みんなの笑い声が溢れていました。
残念です、藤ちゃん。ふふふ。


私は、12枚という数の羽根を拾うことになりましたが
忘年会に参加した人数が12名。
現在のカルマ清算コース生の人数も12名。
このことからも、この枚数に込められたメッセージを感じます。

開耶姫が日々、先生をサポートされていること。
そして、私たちは開耶姫と先生から常にエネルギーを注いで頂き
サポートしていただいていること。
胸に刻んで進んでいきたいと思います。

富士の地で
先生のお姿から、宇宙を、開耶姫を感じました。
コースを経ていく中で、ガイドをはじめ、見えない存在がいつも見守り、サポートしてくださっているのを感じます。
そして、それらは全て、先生がリラで教え伝えてくださっていることそのものだと。
先生なのだと。

先生のもとで学べる喜びを感じます。

−−−−−−

いいだちゃん
記事をありがとう。
富士で羽根を拾った時のいいだちゃんの嬉しくも、誇らしげな顔が
焼き付いています。
小さいけど一番黒い、良い羽根なんだよね(笑)

本当に、黒く艶めいた美しい羽根だと思ったよ。

−−−−−

今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。



やか
飯田ちゃん

忘年会の様子、早速記事にしてくださってありがとうございます。

勢ぞろいした羽根、圧巻ですね。やまとの顏もなかなかです。ふじちゃんのちょっと後ろ向きの写真もがっかり感の中にユーモアが。

羽根、わたしも9月に拾って持ってるんですよ。先生と依田さんのこと考えてたまさにその瞬間に足元に落ちてたので、大切に持っています。

先生が此花開耶姫をお招きになって、杯を二つお持ちになって一緒に笑って、とても楽しそうな空気が伝わってきます。リラに関わる人たち、わたしも、サポートをいただいていること、感謝しています。

今年は、大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。


優実
飯田ちゃん

昨日の忘年会。
私も、羽根を拾った一人として参加できたこと、嬉しいです。


楽しかった。
大和さんの頭に羽根をさして、
みんなで「似合う!」と笑いあって。

藤ちゃんの、哀愁ただよう姿に笑い。


こうして、かけがえのない時間を大切にするのと同じように、
開耶姫のサポートも、先生からの日々の愛情も、
全部受けとって成長していきたいと、強く思いました。

それにしても、羽根を拾った飯田ちゃん、本当に嬉しそう!
相変わらず、こっちまでほっこりなる笑顔だね。


今年は、私にとっての転機だったと感じています。
本当に、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。




中山寛士
飯田。早速記事を上げてくれてありがとう。

一人だけ鳩の羽、いがぐり坊主の中山です。
拾った時から、カラスの羽としては無理があるよな~と思っていました。
でも、みんなカラスの羽を拾っている時期で、
これも何かの縁だと、大事に保管していました。
いざ持ち寄ってみると、明らかに灰色。
先生は笑いながら「99.9%鳩の羽だね」と。
じゃあ、残り0.01%はというと?
「野生の巨大なインコの羽。この羽が小さかったら、ちょうどインコの羽のよう」だと。
先生、その可能性低すぎます(泣)。チ~ン・・・

でも、だからと言って意味のないものとも思えなく。
今も大切に部屋に飾っています。

羽を集めた時は本当に圧巻で。
改めて此花開耶姫のサポートを感じずにはいられませんでした。

こうやって此花開耶姫をお招き出来た事。うれしく思うと同時に、
共に学ぶ仲間と、伊藤先生を囲み行った忘年会。
コース生一人一人が、先生と此花開耶姫に感謝の言葉を送った事。最後に先生から頂いたお言葉。
忘れないと思います。




こに
いいだちゃん、素敵で、ユーモア溢れる、忘年会の記事をありがとう。

本当に、一生涯、心に残るような、貴重な、素晴らしいひとときでした。

カラスの羽、私はベランダに落ちているのを、
夜にふと、主人が「すごく気になっていることがあるんだ」と知らせてくれて、
慌てて、懐中電灯を持って、取りにいったことを思い出します。
あの時の、感動、感激は忘れられません。

主人に、カラスの羽の意味を伝えたところ、「そうか、伊藤先生が配っていらしたんだ」と、ずれてるようで、そんなには、ずれていないような解釈をしていました。

こんな不思議な形で、開耶姫からサポートを受けていることの価値、重みを感じて、
それを受け取り、死ぬ気でカルマ清算しない選択があるだろうかと、つくづく感じています。

皆の写真、いいですね。

やまとはどうして、こういつも、天然に笑いを取れるのでしょう?
矢張り、宇宙とチューニングが合っているということなのでしょうか?
さすがアーティストです。今回も最高に、おいしいです。
やまとの言う12の意味、私も感じていました。
ケーキのローソクも12本でした。

なかの羽は、「巨大なオカメインコのものかもしれない」という、先生からのご説明がありました(笑)。ある意味カラスよりすごいです。

ふじちゃん、実は内緒にしていたのだけど、羽をスルーしてしまったこと、私もちょっと笑えないんだ。むっちゃ、笑っていたけど。

羽を見かけた数はもっと、たくさんあったのだけど、
「そんなにたくさんいらないな」と思って、特に気に入ったのしか拾わなかったんだ。
「もっと、もっと受け取れば良かったなあ」って思っています。

後悔しないように生きたいです。



ゆみえ
飯田ちゃん

記事をありがとう。
飯田ちゃんにとって、本当に激動の一年だったこと、そして今もその中で進もうとしていること。
小さな羽根を手にする飯田ちゃんを感じながら、読んでいました。

忘年会で、木花開耶姫の席を用意されたことを知り、先生と皆が過ごしたかけがえのない時間であったこと、その重みが伝わってきます。

みんなの持ち寄ったカラスの羽根を並べた写真、本当に圧巻だ。

やまとは、似合いすぎ。
なんだか、インディアンの少女みたいで、かわいい。

目に見えない存在からのサポートが、こうして目に見える形で証明されること。
わかりやすいように、示されてくること。

ボケボケの感性の自分を思うと、それすら、どれだけスルーしてしまっているのだろうか。
日々目の前に見せられることを、ありのまま感じることなんだと、はっとし、先生が常に教えてきて下さったことだと感じました。

毎日を大切にし、これまでの自分を省みながら、胸を張れる在り方へ引き続き向かっていこうと思います。


ふじ
いいだちゃん、記事ありがとう。

うう、読めば読むほど、ワンチャンスを逃した自分が悔やまれます。みんなが羽根のことを話題にし始める前だったんだよね。

でも、いやいや言い訳はすまい。忙しい!とバタバタして、貴重なものを受け取れない自分であったと認めます。木花開耶姫様、スルーした自分にも、日々サポートをしてくださってありがとうございます。

それだけに、羽根の持参なしでも、忘年会に参加させて頂けて、喜びもひとしおです。写真を見てあの時間を思い出し、自然と笑顔になってしまいます。お料理、どれもおいしかった。流しそうめんも、綿あめも楽しくって、たくさん食べた。

そして、いいだちゃんの羽根。小っちゃいけど本当に見事な「黒」だった。大きくはないけど、私のが一番いい「黒」なの、と話してた、いいだちゃんの表情も思い出します。

===

先生

一年の締めくくりに、こうした機会を設けて頂きましてありがとうございました。

今年もまた与えて頂いてばかりの一年でした。少しでもお返しできる自分になれるよう、続けていきます。





あけ
飯田ちゃん

記事をありがとう。

みんなのブログで、カラスの羽を拾ったと読むたびに、「私は見つけられないだろうな。カラスの羽が落ちているのを見たことがないもの」と思っていたら、なんと、見つけました!
小さな羽だったけど、とても嬉しかったです。

やまとは、カラス王国のアンバサダーみたい。
カラスに関する質問は、なんでも答えてくれそう。

忘年会参加者に、事前に「拾ったカラスの羽を持ってきてください」と連絡がきたとき、なかの返信に歯切れの悪さを感じていたのは、ねずみ色の羽を見て、こういうことだったのか!と納得した。
カラスの羽じゃなくても、拾えたのだからいいじゃない、ねぇ、ふじちゃん。

忘年会では、先生と開耶姫に感謝の言葉を述べさせて頂きました。
ご指導頂けることや見ていて下さっているこ、エネルギーを送って下さっていることに感謝しております。

今年一年大変お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。



けいこ
1年の締めくくりに、リラで、先生とみんなと過ごせた時間の、素晴らしさ、感動。
記事を読み、写真の一つ一つを見ながら、かみ締めています。

みんなが羽を見つけ始めていたあの時期に、私は、玄関の真ん前に置かれていたのを見つけました。

それは、これまで私のカルマを、一番に引き出して、突きつけ、カルマ清算に向かわせてくれた次女が、道で見つけて持ってきたものだったことにも、とても意味を感じています。

みんなで持ち寄った羽を並べたのを見て、開耶姫は、こんなにも目に見える形で示して下さっていたんだってことに、心が震えました。

目に見えなくとも、常に与えていただいてるということを胸に起きながら、それを目に見える成長という形でお返ししたいと、改めて感じています。

「一番」という響きに、すぐに、ぴょーんと飛び付いてしまう私は、自分の羽が一番大きかったことが、跳び上がりそうに嬉しかった!

でも、唯一「ペペロンチーノ!」の魔法が使える先生の羽が4番だったという事実と、
開耶姫からの「大きければいいというものじゃないのよ」という言葉に、
浮き上がってた私の足は、すぐに地に着くことができました(笑)

先生が教えて下さった、「何をもって一番なのかを練り直す」ということの大切さが、また腹に落ちます…。


いいだちゃん

アシスタントに向けて、先生に向かい続けているいいだちゃんとともに、私も先生を支える1人となっていけるように、歩み続けていくよ。

心に残る素敵な記事を、本当にありがとう。

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呪われし者

こんにちは。二期生の飯田です。

前回は、恐ろしくも面白い、樹海エピソードをお届けしました。
今回は、「樹海エピソード・パート2」を、お届けします。


先生扮する魔女。このけだるい感じ、やはり妖艶で美しい‥。

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でも、よくみると、冴えない表情。
なんだか、退屈そうではないですか?

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魔女 「今日はヒマねぇ。ダメね、天気のいい日は仕事がないのよ。
     彷徨う者たちも見当たらないし・・」

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魔女 「つまーんない、つまんない。なにか楽しいことはないかしら?
     魔女も同じ樹海で二千年以上やってると、さすがに飽きるわ。
     そろそろ、カルマ庁に転属願いでも出してみるのもアリね」

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魔女 「んん?何かしら? 珍しい者たちがやってくるわね。
     撮影隊? 心霊写真でも撮りに来たのかしら?
     ・・あら? まん丸のぽちゃぽちゃしたのが歩いてるじゃない」

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魔女 「そうだわ、楽しみは自ら創りだすものだったわね!
     久しぶりに、アレをやっちゃおうかしら。
     たまには練習しなくちゃ、腕がにぶっちゃうし・・」

魔女 「いくわよ~」

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魔女 「ビタボラプーニャ、ビタボラプーニャ、マハラヤマハヤ、マヤカヤハンニャ」
    「ポチャポチャハマール、フカクハマール、スッポリハマール」

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魔女 「ペペロンチーノ!」

飯田 「キャー!!!」

ぽちゃぽちゃ具合が、なぜか魔女の目に留まってしまい、ぽちゃぽちゃな私は、魔女に呪いをかけられてしまったのです!

魔女に呪いをかけられた次の瞬間、突然、地面に穴が開き、そこに私はずっぽりと落ちてしまったのです!
一体何が起こったのか、わけもわからず、気づいたら目の前が地面でした!!

その直後の写真が、こちらです。
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激しく穴にハマったにもかかわらず、私は、おかしくておかしくて、笑いが止まりませんでした。
一瞬にして、私が視界から消えたものだから、そばにいた君ちゃんと大和も、最初は心配して駆け寄ってくれたのですが、やっぱりおかしくて、みんなで笑いました。

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私が落ちた穴です。太ももまで、ずっぽりとハマってしまいました。

下は、してやったりの魔女。
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魔女 「うふふ‥、私の魔力も、まだまだイケるわね。
     それにしても、思った以上に深く入ったわねー」(笑)

魔女、楽しそうです。

樹海には、朽ちた木々の上に、枯葉などが長い時間をかけて覆いかぶさり、地面のように見えていても、下が空洞になっているポイントが無数にあるのです。
今回は、魔女になって私に呪いをかけた先生でしたが、実は、先生も春に樹海を訪れた際、十回以上、穴にハマったそうです。
しかし、先生は何度か穴にハマってしまっても、深くても膝までだったそうです。
私は一発で、太ももまでハマってしまいました。

なぜ、たった一度で、あれほど深くハマってしまったのか・・。
それは、考えるまでもありません。「ぽちゃぽちゃ」のせいです。実は私、ここ一年で、なんと9㎏も太ってしまったのです。
それを先生にお伝えすると、「じゃあ、魔女の呪いじゃなくて、9㎏の呪いだね」と、笑っておられました。

如何でしたか?
写真に写り込んだ、樹海を彷徨う未成仏霊に続き、魔女の呪いならぬ、9㎏の呪いのお話でした。

それにしても、なぜ呪文の最後が「ペペロンチーノ」なのかは、謎のままです。この謎を解きたい人は、青木ヶ原樹海に行って、魔女に直接聞いてみてくださいね!

次回は、秋の富士撮影にまつわる最終記事、「富士撮影 番外編Ⅲ」を、お伝えします。お楽しみに!


飯田 貴子


【2014/12/26 22:29】 | 富士召喚


けいこ
いいだちゃん

もーー!なんで?なんでペペロンチーノ?

子ども達が眠る静かな寝室で、「ペペロンチーノ!」を読んだ瞬間、笑い声を上げそうになった私は、全力で口を押さえましたけど?

華麗に羽をかざす魔女の姿と、なんだかばっちりマッチしていて、定番パスタの名前だってこと忘れてしまいそうになるほど、魔術に思えてきた。これも呪いだろうか…。

そして、まんまと魔法をかけられて、餌食となったいいだちゃん。突如目の前から消えて、地面にはまり込んだ図を想像したら、やっぱり笑えます。
気づいたら地面って、相当勢いよくハマったってことだね。
恐ろしい…。恐ろしく笑える。

4次元ポケットから、簡易テントを広げたドラえもん…じゃなくて、いいだちゃんの、天然で笑いを取れる器の広さを感じるよ。

いよいよ、次は最終記事。寂しいのと、楽しみなのと、入り混じった気持ちで待ってます。
今回も、すごく楽しい記事をありがとう。


やか
飯田ちゃん

なんてイタズラ心にあふれた魔女なんでしょう!あの神秘的なマジメ写真、フキダシつけたらこんなおかしなお話に変身するなんて。さすがは魔女です。

呪文のところ、必死に解読しようとしてしまいました。そしたら最後は「ペペロンチーノ!」・・・はぁ?なぜに~???未解読の箇所多々ありです。

絶妙なタイミングでずっぽりと穴に落ちたタイミング、その生々しい現場写真、魔女の「してやったりの表情」のお茶目さ。読んでてもクククっと笑いが込み上げてきましたが、その場だと爆笑ですよね。

それにしても樹海がそんなに穴だらけの場所だったとは。ぽちゃぽちゃの呪い、、、わたしもこの夏7キロ激太りした者として他人事とは思えません。気を付けまーす。


よだ
飯田ちゃんが、魔女の呪いによって穴に落ち込んだ絵が、その空気が、リアルに思い浮かんでくるようで吹いちゃいました。

それにしても、内容のおもしろさはそうですが、私は魔女の姿の美しさに、目を奪われてなりません。
ぽちゃぽちゃの描写とのギャップが、魔女の美しさを引き立ててるー!と。飯田ちゃん、ほんと体張ったいい仕事しました。





きみ
いいだちゃん、記事ありがとう。

あの恐ろしい魔女の撮影をしているときに、こんなストーリーが生まれるなど、まったく思いもせず、ただ「魔女、こわ〜い」と撮影していました。

いいだちゃんの変な叫び声のあとの大爆笑!
先生が一番楽しそうに笑われていました。

記事にもあるように先生も春のとき、ずぼずぼ落ち、でも落ちながらも笑っていたというお話をされていたのですが、その感じがやっとわかりました。
「ほら、笑っちゃうでしょ!」

先生と一緒に居ると、いろんなことが楽しくて、いつも笑いが出ていたのを思い出します。

それにしても、太ももまで落ちたいいだちゃん。
呪いにかかりながらも、けががなくて良かったです。




麻衣
いいださん、9㎏も体重が増えていたとは・・・。
妖艶な魔女の姿もですが、してやったりな表情をされているお写真も好きです。悪戯好きな魔女の呪いですね。
樹海にはたくさん落とし穴があるんですね。ふとももまで入るって、すごくびっくりしただろうなと思う…。


はるか
いいだちゃん、読んだよ。

まさかいいだちゃん自身も呪いに掛かっていたとは!
9キロの呪いって、結構だよね…(8キロなら経験あり)

魔女の楽しそうな顔、たまりません。
ポチャポチャハマールって!
退屈してたんですか!そんなことしてたんですか!ってほんと笑いました。

それにしても、魔女のお写真、最初に見たときは、ただ怖くて美しくて…ってだけでしたが、
未成仏とのショットや、退屈しのぎに魔法を掛けて楽しんでいたり、
だんだんと親近感や、もっと知りたいと感じ始めている私がいます。
これも、魔女の魔法なんだろうな。

私が樹海に行ったら、どうなってしまうんだろう??
ペペロンチーノの謎は教えてもらえるのかな。
でも、やっぱり怖いかも!

こうして、深遠な闇の世界にも完璧にユーモアを織り込まれてしまう先生、やっぱり魔法使いです!
完全に魔法に掛かってます。

次の記事でいよいよ最後なんだね。
楽しみなのと、もう少し取っておきたいような気持ちと感じながら、待っています。


ひょう
なんだ!この面白すぎる呪文は・・・!!
大爆笑でした!

魔女のお茶目さと飯田ちゃんへのフィット具合が絶妙で、ペペロンチーノがパスタの名前だと忘れるくらい吹っ飛びました。

やまとが
「樹海の穴に落ちるなんて想像するだけで怖いのに、笑いが止まらないんだと先生が仰っていたことが信じられなかったけど、いざ飯田ちゃんが穴にはまったときは思わず笑ってしまい、先生が仰っていたことは本当なんだー!と思った」
と、エピソードを添えて話してくれてました。

私もちょっと怖いけど穴に落ちてみたいかも!?・・・私だったら十分に奥深くハマる自信があります(笑)

魔女の魔法にかかると、樹海がどんな世界にでも変化する。先生のご指導は視野の狭いわたし達に、こんな世界もあるんだよと世界を広げて見せて下さいます。

闇は美しく、愉快でもある。
そう教えて頂いてるようです。

飯田ちゃん、今回も楽しい記事をありがとう。


ゆみえ
いいだちゃん

パートⅣのお写真のとき、カラスの羽一振りで、人間の醜さも至らなさも、丸裸にされてしまいそう…と思っていましたが、こんな悪戯心溢れる呪いをかけていたのですね。

楽しみは、自ら創り出すもの。
魔女のさりげない一言も、心に響きました。自分に、もっとよく浸透させたい言葉だな、と感じています。

しかし、いいだちゃんの落ちた穴。
無事でよかったと思うほど、結構すごい穴だね。
そして、結局は、9㎏の呪いだったなんて!なんてオチだ…。



よしみ
いいだちゃん

してやったりと、いたずらに微笑む魔女も、また違った魅力があるね。

しかし、樹海って、そんな落とし穴が、たくさんあるの!?って、驚いた。

春に先生が歩かれた時、大変だっただろうなと思ったよ。

しかも、いいだちゃんは、太ももまで、すっぽり落ちてしまうなんて。
ものすごく、びっくりしたやろなって思った。
9kgの呪いから、無事帰ってこれてよかったです。




やまと
成仏していたはずの「イイダ」は、穴に落ちていました。
ミゴトニハマール イキナリハマール状態でした。
私の耳には「君山と、やまとも落ちればいいのに」という魔女の呪いが
「そうだ、そうだ」というイイダの声と共に響いていました。
でも「9キロの呪い」だったので、やまとは無事だったのだと思います。
よかったです。

春の樹海で、先生が穴にはまった時
「ズボーッ!ってはまると、おっかしくて。1人で爆笑しちゃってさぁ」と、そのお話しをされながらも、先生は爆笑されていました。
「いや先生、普通は焦るし笑えないです」と言っても
「いや、それが笑えるんだって〜」と、また穴のはまり具合を思い出されて、すごくおかしそうに笑っておられました。

その矢先、いいだちゃんが視界から消えました。
ポッチャリハマールイイダは、なんとめちゃ笑顔でした!
やはり、例に漏れず先生の仰る事は本当なのです。
「穴にはまると、人は笑う」のです。

なんだか、呪いにかからなかった自分が残念な気になります。

しかし、よーく思い出していただきたいのです。
記事本文では、先生が「春に樹海を訪れた際、十回以上、穴にハマったそうです。」とサラッと書かれていますが
春の樹海浄化の際は、駐車場すぐ近くの撮影だった秋の樹海とは異なり
先生お一人で、樹海のずっとずっと奥深くまで向かわれたことを。

誰もいない雪が積もった樹海を1人で歩いていて、誰も来ない奥深い場所でいきなり穴にはまるなんて…

ヒトリデハマール、ジュカイデハマールの時
人は、ポッチャリハマールのように笑えるでしょうか?

樹海の魔女的な余裕がないと、無理だと思います…。
やはり先生は、恐ろしい「呪い」さえも
みんなを笑顔にする「魔法」に変えてしまえる、魔女なのだと思います。

今度のコースでは、カルボナーラの呪文を教えてもらいたいです。


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彷徨える者

こんにちは、二期生の飯田です。

富士での撮影記事の最後を飾った、前回の「富士写真集パートⅤ」では、先生が撮影された、圧倒されるばかりの素晴らしい富士のお写真をご紹介しました。

今回は、番外編として、撮影中に起こったハプニングをお伝えしたいと思います。
青木ヶ原樹海での撮影にまつわるお話です。

「富士写真集パートⅣ」でご紹介した、樹海で魔女となられた先生は、怪しく妖艶で、そのお写真は完璧な魔女の世界でした。
震えあがるほど怖くもあり、しかし、美しく、闇の世界に惹き込まれてしまった人も多いのではないでしょうか。

樹海では、ご紹介したお写真以外にも何百枚もの写真を撮ったのですが、富士から戻り、それらの写真を見返してみると‥。

その中に、あったのです。

そうです。

例のアレです。

心霊写真‥。

樹海、そこは自殺願望者を誘う森。

写真の選定をされていた先生が、見つけてしまったのです。

やはり、出てしまったのです。

皆さん、心の準備はできていますか? 

気をしっかり持ってから、下の写真を、よーく見てください。

DSC06198 ymt

何か様子がおかしいことに、お気づきですか?
木の陰に、いるはずのないものが写りこんでいます。

徐々に、その姿を現してきました。

DSC06194 ymt2 pi

今だ、この世に未練があるのか、じーっとこちらを見ています。

いつ、どんな理由で、命を絶ったのか‥。
恨めしそうに、こちらを見ています。



??

あれ?

よく見ると、この顔、見覚えが‥。

この人は‥、たしか‥。

DSC06194 ymt3

やまと?

大和ではないですか!!

きみちゃんが夢中で先生を撮っているカメラに、大和が写り込んでしまったのです。
しかも、カメラ目線で(笑)。

この前後も、きみちゃん得意の連写写真に、大和が延々と写り込んでいるのです。

先生に、この写真を見せて頂いたとき、連写されて、徐々に現れてくる姿に、ドキドキしながらモニターを覗き込んでいたのですが、大和の顔が見えた瞬間、大爆笑してしまいました。

大和の、青白く頬がこけた表情が、なんとも絶妙ではないですか。
何度見返しても、笑ってしまいます。

先生からは、「なかなかいい魔女写真なのに、ずっと大和が写ってるんだよ~」と、クレームが。まったく、迷惑な未成仏霊です(笑)。

もしかしたら、本当に大和は昔、未成仏霊として樹海を彷徨っていたのかもしれません。事実、先生は、「長期にわたって未成仏霊だった過去が、魂としての経歴に刻まれている人が時々いる」と、仰います。
樹海で自ら命を絶ち、彷徨い、魔女の先生に出会って導かれ、今の大和があるのかも‥。

深遠です‥。


樹海でのハプニングは、まだ続きます。
樹海エピソード2は、また次回。
お楽しみに。


飯田 貴子







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〈注意事項〉
 ※ 合間に一時間程度のお昼休憩を、はさみます。
 ※ 終了時間は、21時を過ぎる可能性もありますので、ご了承下さい。
    終電などのご都合によっては、早退も可能です。
 ※ 録音は可能です。
 ※ 前日・当日のキャンセル・変更につきましては、
   100%のキャンセル料が発生いたしますのでご了承下さい。
 ※ 締め付けの少ない楽な服装でお越しいただくか、もしくは、
   スウェット等の着替えをご持参下さい。
   (ジーンズ・タイトスカート・スーツ等の着用は、心身がリラックスすることを
   妨げるため、お控えになることをお勧めします)



申込みやお問合せは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。
電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com

【2014/12/22 13:23】 | 富士召喚


麻衣
いいださん、記事ありがとう。

二枚目の写真、本気で背筋が凍りました!!!
なんでこんなにカラーで鮮明にうつってるんだ!!怖すぎる!!と。
思わず目を覆いたくなったときに……大和さんかぁーーと、安堵したけど、カメラ目線なのも逆に怖く感じてしまいます…。
撮影ハプニングの続編も楽しみです。


こに
やまと・・・
面白すぎ(笑笑)

授業で、この写真を見せて頂いた時、
先生が、詳しくご説明下さって、

数百年前かに、自殺した未成仏霊で、
ずっと樹海を彷徨い続けていて、
魔女に助けを求めて、ついてきたのだとか、、、

もう、このまま一生笑いが止まらなくなったら、どうしよう?
ってくらい、大爆笑でした。腹筋痛い。

でも、魔女に吸い寄せられる、未成仏霊の気持ち、分かります。
愛という名の、罠にかかってしまいそうです。

いいだちゃん、楽しい記事をありがとう。



ゆみえ
いいだちゃん

本当に驚愕したよ。
二枚目の写真。うわ、マジだ…と。

そして、文章を読む前に、三枚目の写真が目に飛び込んできて、さらにひびりまくりました。全くやまとだとは気づかず。

えー!アップにしてしまうの、やめてー!と。
しかし、りらぶろぐにアップで晒されてしまうなんて、未成仏霊も、タジタジでは…

と、思ってたら…や、やまと!?

二枚目の写真が、赤い半纏を着て、子供をおぶっている未成仏霊に見えて、ぞわっとして胃がちぢこまっていたのに。
やまとだったなんて…

また、やまとの表情や、猫背姿勢が絶妙すぎて。やまと、 なかなかやってくれるな、と思いました。

こんな番外編があるなんて、まるで予想もしなくて、完全に参りました。固い頭がほぐれます。

いいだちゃん、ありがとう。



ひょう
飯田ちゃん

前見せていただいた時も大爆笑だったけど、また笑っちゃった!!

やまと、おいしい過ぎる・・・こんな笑いをとれるなんてちょっと恨めしい。

先生の妖艶な姿に引き寄せられた未成仏の魂はやまと(!?)だけではなく、他にもいるのかもしれません。

写真に写っていないだけで、うようよと・・・想像したらやっぱり怖いです。

闇の中に笑いのひととき。いつも、先生のご指導は厳しさの中にも、必ずユーモアがあって楽しむことも与えて下さっています。

お写真から温かさを感じます。
もちろん怖さも・・・!(笑)

次回も楽しみにしています。
記事ありがとう。


あけ
飯田ちゃん

何度見ても、笑ってしまいます。
お腹が捩れそうです。

大和、面白過ぎ。

やろうとしても、こんなに上手に未成仏感だせない。
悔しいくらいだ。


樹海エピソード2も楽しみにしています。

飯田ちゃん、記事をありがとう。



ふじ
ああ、やまと。

なんて残念なんだ。

モノトーンの世界にカラフルに闖入して、おまけにカメラ目線。

やまと自身も、普段会うと、もっときれいな人なのに。

色んな意味で残念なやまとに、笑うしかありません。

いいだちゃん、これまでと趣の違う記事をありがとう。





きみ
いいだちゃん

記事をありがとう。

そうそう!って思い出している。
戻ってきて、最初に写真の確認をされた先生が、私の連写を早送りのように見ると、ぬお〜っと出てきたんだとおっしゃっていて。
魔女の緊張感から、一気に。。爆笑。
先生も大笑いしていらした。

私は『これでこの写真全部ボツだ・・』と笑いきれなかったのも思い出します。
でも、こうして、このような記事にしてもらって、嬉しい。

先生を撮影しているときは、いつも夢中で、やまとの存在に気づくわけもなく。
あんな緊張の場面で、こんな笑いが出る写真が撮れるなんて、これも先生のフィールドならでは?と思わずにいられないです。






はるか
いいだちゃん、番外編もありがとう。

読み始めたとき、
そうだよな、やっぱりそういう流れになるよな…
と、何が出てくるかビクビクしながら進めたら、
なんと!やまと!
とは実はすぐに思えず、
こわっ!!と思わず後ろに下がって、見返したらあまりの面白さに吹き出しちゃいました。

だって、なぜこんなとこでカメラ目線?!
しかもアップの写真、やっぱ本物っぽくてびっくりするよ!
頭に焼き付いて離れない位、面白いよ。

これが、君ちゃんお得意の連写に延々と…
想像するだけで笑けて仕方ないです。
先生がクレーム言いたくなるお気持ちも、もっともです!

やまと、魔女に導かれて成仏…いや、カルマ清算だね。

他にはどんなハプニングがあったんだろう?
次の記事も楽しみです。


けいこ
いいだちゃん

以前一足先に見せていただいていたときを思い出して、オレンジ色が見えた瞬間から、もう、ニヤニヤが止まらなかったよ。

間違って通りすがっただけの大和でも、樹海で先生が創り出す世界に足を踏み入れた瞬間、見事にその世界と一体になってしまうのか(?)

思わず「ででで、出ぇーたぁーー!」と言ってしまいそうなほど、あまりにリアルな未成仏霊ぶり。

とはいえ、オレンジとカメラ目線で、存在感あり過ぎのこの霊。かなり笑えるだけに、やっぱり迷惑だね。

いいだちゃん、楽しい記事をありがとう。




やか
飯田ちゃん

もうー、やめてよね(苦笑)!このテの話題、マジ怖くて、怖すぎて、記事も写真も一気にスクロールしてコメント欄にたどり着いて、笑いの渦?な感じだったので、やっと、恐る恐る記事と写真を正視できたらば、、、やまと。思いっきり脱力しました。やまと、前の記事で掲載さらてたお写真の迫力とのギャップ激しすぎ!わたしあんなに見とれてたのに~赤面しそうです。

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先生の瞳に映る宇宙

こんにちは、二期生の飯田です。

これまで4回にわたって、秋の富士で撮影された、伊藤先生のお写真の数々をご紹介してきました。
今回は、先生ご自身が撮影された、富士でのお写真を中心にご紹介します。
今回も、圧倒されるようなお写真が、たくさん登場します!
※写真の無断転載・無断使用は、固くお断りします。(写真をクリックすると写真のサイズが拡大しますので、是非、モニターが大きめのPCでお楽しみください)


下は、日の出直後、富士山の5合目に到着し、車から降りた先生が撮られたものです。

DSC09422 p

早朝5時、気温は真冬並み。空気はキーンと冷たく感じましたが、とても澄んでいました。深く深呼吸をして、富士を感じようとしたのを思い出します。
下界には、街の明かりが灯り、目の前にはモコモコとした雲が並び、陽が昇るとともに、空の色は見る見るそのグラデーションを変えていきました。そして、空の上には小さく光る三日月。この幻想的な景色に、私は一瞬にして心を奪われました。

それから、およそ2時間後。
下の2枚の写真は、小富士に着いて、先生が撮影のためにお着替えされている間に、大和が撮った写真です。

DSC00248 p

これから撮影がはじまろうとしていた時、すでに、太陽の暖かい祝福の光が差していたのですね。

そして次は、小富士から仰ぐ、秋色に染まった富士山。

DSC09447.jpg

君山 「車を降りて、30分ほど歩いて辿り着いた小富士。そこはビックリするほど、こぢんまりとしていて、私たちはしばし絶句でしたが、振り返るとそこには雄大な富士の姿が! ハートにドーン! と、エネルギーが入ってきました」。

下の写真は、小富士にて、先生が撮られたお写真です。 霜に覆われた、ころんと丸い双葉。「さむいね」と、寄り添い合い、おしゃべりしているようです。

DSC09431.jpg

下は、きみちゃんのコメントです。
「この葉っぱ、かわいいねと、先生がお話されながら夢中で撮影されていた姿が印象に残っています。なんとも可愛らしく、私は先生が撮影されたこのお写真が大好きです」。

次は、2日目の朝、宿の周りをカメラを持ってお散歩されていた先生が、「この赤い葉っぱを、どーしても撮りたい!」と、草むらの中を分け入って、撮影された1枚です。

DSC01469 g

分厚い雲の隙間から、一瞬差し込んだ光に、頬を赤らめたかのような紅葉。
とても、可憐です。

しかーし!! その草むらには、洋服などにくっついて離れない草の実、「くっつき虫」がたくさん生えていて、先生のスカートの裾には、びっしりとくっつき虫がくっついてしまったのです。
先生は、そのまま大量のくっつき虫を連れて、宿に帰ってこられました。きみちゃんと大和と私の3人は、先生のスカートの裾のくっつき虫を取るために、かなり長い時間奮闘しました。


そして、下は、河口湖の産屋ヶ崎神社付近にて、先生が撮影された富士山の写真です。

DSC01531 1

大和 「樹木の陰影が、富士山を縁取る額縁のように彩りを添えています。見れば見るほど、深淵な富士を感じます。素晴らしい景色ほど、写真に撮ると何かが足りないように感じられ、そのギャップにがっかりしてしまいがちですが、先生の写真は、自然の雄大さもそのまま切り取られているようです」

先生が撮影される後を、金魚のフンのようにくっついて、カメラを覗き見ていた大和は、こんなことを語っていました。
「先生がカメラの画面を覗き、構図を探っていると、「カチッ」と音がするくらいバッチリ決まる瞬間があり、その時、シャッターが切られるのです。その「カチッ」がすごい! 見事に、完璧に決まるのです。普通、写真を撮って見返すと、「あー、ここがちょっと‥」となるショットがほとんどだと思いますが、先生のお写真にはそれがありません。そのまま、額縁行きのようなショットばかりなのです。ファインダーに入りきらない景色が、その小さな四角いスペースに凝縮されていくようにも感じました」

下は、先生によって収められた、産屋ヶ崎神社から望む富士山です。

DSC01563 p

私は、このお写真を見るまで、空を深いと感じる事ってなかったです。
空一面、雲が覆っていたところから、次第に雲の表情が変わっていく様子は、まさに雲のアート。

雲のアートと言えば、富士写真集パートⅢの中でもお伝えしたように、先生は夏の富士召喚で富士山を登られたときに、空に描かれる木花開耶姫の雲のアートに、たいへん感銘を受けたと仰っていました。

そこで!! 

なんとっ!!!

これまで非公開のままだった、夏の富士召喚で先生が撮影されたお写真を、今回、みなさんにご紹介したいと思います!

先生を感動させ、興奮させた、開耶姫の雲のアートの数々を、ご覧ください!

先生は、今回私に、これらのお写真を見せてくださったときに、「夏の富士召喚では、2011年のヒマラヤ召喚で訪れたヒマラヤよりも宇宙を感じた。その深遠さと言ったら、想像を絶するものだった」と、お話しくださいました。
先生のお話をお聞きして、お写真を見せて頂くことで、その写真から伝わってくる壮大さに、私も宇宙を感じずにはいられませんでした。

夏の富士召喚の初日は、どしゃ降りの雨に加え、風も強く、顔に打ち付ける雨が痛くて、目も開けられないほどだったそうです。
夜になっても、その雨と風は勢いを弱めることはなく、山小屋で寝ていても、窓をたたく雨の音で何度も目を覚ましたと、先生は仰っていました。

しかし、2日目の朝、半分寝ぼけながら、お手洗いを目指してフラフラと歩いていた先生の目に飛び込んできたのは、信じられないような絶景でした。

見てください! この神秘の世界を!
時刻は、AM5:00。果てしなく続いていきそうな雲の絨毯。そして、真っ青な空にかすかに色づく太陽のオレンジに、心が洗われるようです。

DSC08285 1

この景色を見た先生は、あまりのことに、アゴが外れそうなほどに驚いたと仰います。間違いなく雨だろうと思っていたところに、天気予報が覆り、こんな空を見せられたら、確かにアゴが外れそうになります。
それどころか、この日は、今シーズンのベスト3と言われるほどの晴天となったのです。

そして次は、神秘なる空から太陽が顔を出す、日の出の瞬間です。上の写真が撮られた、およそ20分後に、同じ場所で収められたお写真です。

DSC08368 1

燃えるような朝焼け。荒波のようにも見える雲。
写真を見ているだけで、トランスに入ってしまいそうです。

そして、その10分後には、太陽が完全に姿を現します・・。

DSC08426 1

太陽の光を浴びる雲は、地上では見ることのない黄金色に輝いています。

下は、素晴らしい朝焼けを見たその後、山小屋を後にし、山頂を目指すその道中に撮られたお写真です。

DSC08566 1 p

先生と依田さんは、こんな景色を見ながら、富士山を登られていたのですね。

DSC08615 1

もう、地球とは思えません。
どこかの惑星に、ワープしてしまったかのように感じます。

そして、下は、3日目に山頂で収められた朝焼け。

DSC08730 11

3日目も、見事な晴天となりました。

そして、ここからは、先生が下山しながら撮影された、お写真の数々です。
先生は、この下山道で、開耶姫が空いっぱいに描かれる雲のアートに魅了され、憑りつかれたかのように、シャッターを押し続けたと仰います。

DSC08772 1 p

先生は、この雲を一目見て、「開耶姫だ」と、思われたそうです。

DSC08778 1 p

見たこともない、雲の表情の数々。

DSC08780 1

太陽に纏う雲、まるで銀河のよう。 

DSC08784 1

いつもは見えない、高次の存在たちの姿でしょうか。

DSC08807 1-i

雲が生き物のようにしか見えません。

DSC08809 1 p

どこまでも続いていく真っ白な雲に、吸い込まれてしまいそうです。

DSC08859 1

これらのお写真を見れば見るほど、宇宙や開耶姫がどれほど先生を歓迎し、どれほど先生を祝福しているかが伝わってくるようです。開耶姫は、こうして雲を操ることで、先生にメッセージを送っているのでしょう。

先生が撮影されたお写真もやはり、この世のものとは思えないほどの圧倒的な存在感を放つ素晴らしいものばかりで、魂を揺さぶられっぱなしでした。

私たちは先生から、来年の夏にも富士召喚があるとお聞きしているのですが、私は、そこに同行させていただきたいという意思を、先生にお伝えしています。
その思いは、このお写真を見せて頂いたことで、さらに強いものとなりました。絶対に自分の足で富士を登り、富士の宇宙を味わいたい。そこに届くまでには、いくつものハードルが待っているでしょうし、簡単な道のりではないと思います。
しかし、何があっても、今ある思いを真ん中に持って、富士に続く道を歩んでいきたいと思います。

次回は、秋の富士撮影の番外編をお伝えします。
お楽しみに!


飯田 貴子



【2014/12/18 06:53】 | 富士召喚


きみ
いいだちゃん、記事をありがとう。

あらためて、こうして拝見して、厳選した写真を記事の前に見せていただいた時もそう思ったのだけど、本当に完璧だと。

富士のお写真からは大きなエネルギーとメッセージを感じます。
先生は葉っぱの写真を撮影しながら「見てみてって言っているのよ」とお話されていたのですが、本当に写真の中の葉っぱはそう言っているんだ。

やまとのコメントにあったように、先生の写されたお写真は、その時の景色や感情がより増幅されて伝わってくるのです。

それから、夏の富士召喚のお写真!
圧倒です。感動です。

先生が目をまん丸くされながら
「富士って宇宙なんだよ!」ってお話されていたこと、そうなんだ。ってあらためて感じます。

夏の富士召喚のお写真まで公開して下さり、先生、ありがとうございます。

今、また、富士のエネルギーが身体に『ドーン』と感じています。


やか
飯田ちゃん

りらぶろぐ、開けたら、このお写真がアップされてて。

夏の召喚のお写真まで・・・。

開耶姫としか思えない雲。

黄金色の太陽。

カチっとはまる瞬間。

目が覚めるような光景ばかりです。

今、気分が落ちていますが、お写真に、このまま進むよう励まされているような気がしてきました。

ありがとうございます。


はるか
いいだちゃん、今回も記事をありがとう。

先生の撮られたお写真、自分のコンディションも整えてから見せて頂きたいなと当初は思ってました。

私もやかさんと同じで気分が落ちていて、むしろすがるような気持ちで読み始めたところ、写真を見た瞬間からどんどんハートがバーッと開けてきました。

どんな状態でも宇宙はそこにあって見守ってくれているんだと、それでもいつでもハートを忘れないことなんだよと、語り掛けられている感覚がひしひしとしています。

先生がどんな物の中にも美しさや愛らしさを見つけられ、最高の瞬間を捉えられていること。
お写真からすごく感じ、少しでもその視線を分かりたいと見入りながら、壮大さと深遠さに言葉にならない気持ちを味わっています。

先生が写された、見たこともないくらい完璧に美しい富士を、こうして惜しみなく公開して頂けていること、噛み締めています。

どの記事も大切に読み返したいです。
次の記事も、待っています。


麻衣
いいださん、記事をありがとう。

自然の姿が伝えてくるメッセージを、ありのままの姿で受け取っている先生だからこそ、私たちのハートにくるような写真を撮られるのだということを感じています。くっつき虫にたくさんくっつかれてでも、どうしても撮りたいと欲求のままに行動されることも、さすが先生だ・・・と思います。カチッと音が鳴るくらいバッチリ決まるということ、本当にすごいなと思います。
どれも素敵ですが、特に樹木の額縁に飾られたような富士のお写真、見ているとグラウンディングしてエネルギーが循環してくるような、強いパワーを感じます。

木花開耶姫の雲のアートもすごく表情豊かで、先生を心から歓迎しているという気持ち、こうしてたくさんのメッセージを伝えようとしているのだということが感じられてきます。もくもくと空や富士を覆うような雄大さだったり、自由にのびのびと空を駆け巡っているような表情だったり、人や動物か文字のように見えたり・・・本当に落書きするように、豊かに表現をしている開耶姫を感じました。


やまと
最初の一枚から、富士の夜明け時の、冷たく澄んだ空気が甦ります。

先生の撮られる草花は、震えるほどに生き生きしていて
いつも「植物って生き物だ!」と感じます。
先生に見つめられ、話し掛けられ、撮られているのが嬉しいんだろうな、この子は。って感じるものばかり。

くっつき虫も先生が好きなのか、くっついてきたのは1度だけではありませんでした。
「あー先生っ!いっぱいくっついてますっ!!」と、その場でとったのに
「よし、とれた」と歩いてこられた先生の足下には、さっきとって投げたくっつき虫がもうくっついていました。
さっき取ったばかりのくっつき虫を、またむしり取りながら、「先生、そこ歩いてきちゃうんだもん…」と、可笑しくてしょうがなかったです。

そして、宿に戻ってみると
またもや たくさんのくっつき虫が、先生にくっついていたのです。
どんだけくっつかれているのでしょうか。さすが先生、ここでも人気者です。

−−−−−−−−−−−−−−


夏の富士召喚のお写真

本当に異次元です。
どれだけの青がここには存在するのでしょうか。
開耶姫の雲は、衣を風になびかせ、軽やかに微笑んでいるように感じます。

この前、羽田行きの飛行機の窓から富士山が見えた時
富士山のすぐ側で、龍の形の雲が虹色に輝いていました。
ここにあるお写真の雲のようでした。同じ雲なのかな。
いつも頭上には、こうした高次の存在がいて、宇宙が広がっているんだと、飛行機の中で強く感じました。

先生のお写真は、宇宙そのものを感じます。
宇宙は遥か彼方のどこか知らないところにあるのではなく
宇宙って「ここ」なんだ!って。
宇宙って生きてるんだ!って。

先生の瞳で、命が吹き込まれていくようです。

先生、貴重なお写真をありがとうございました。
いいだちゃん、記事をありがとう。



ゆみえ
飯田ちゃん


先生の見られている景色。
その大きさと深遠さと美しさ。
宇宙そのものを感じて、息をのんで見つめていました。

その場での澄みきった空気が、お写真を通しても伝わってきます。

大和の撮った景色も素晴らしくて、これまで見せて頂いた写真を通しても、先生が大和の才能を感じられて、撮影に呼ばれたのだということがうなずけます。

双葉や、赤い葉っぱのお写真は、先生が愛でるように撮影され、葉っぱたちがその喜びを身体いっぱいに表現しているように見えます。
先生は、自然や宇宙と、こうしていつもコミュニケーションをされているんだと…。

目の前のものを慈しむ心、瞬間瞬間を感じる心、一番一番大切なはずのものを自分は失ってきたのだと、なんて虚しい人間なのかという思いも、同時に湧いてきます。

産屋ヶ崎神社付近でとられた富士のお写真は、その完璧さに、ただ息をのむばかりでした。
大和が表現しているように、富士山が、素敵な額縁に収められたように、私も感じて。

夏の富士召喚のときに撮影されたお写真は、どれももう、同じ地球上の景色とは思えなくて。
この地球上に、私たちは生きているのかと。

そして、同じ地球上であり、そこは異世界なのだということ。
まるで次元が違うことを感じます。

毎日私が見て感じているものは、一体なんなのかと。
自分の意識の小ささ、狭さ、次元の低さを、歴然と感じています。

いまの自分は、たとえ同じ場所に身を置いても、ちっぽけなままの自分でしかないのだろうと。
そうした自分が、宇宙や自然と一体になった先生を通して、神の表現を垣間見させて頂けることの奇跡を感じながら、拝見していました。

そして、記事から、飯田ちゃんの強い意思も感じています。


よしみ
いいだちゃん

先生が撮影された写真。一枚一枚、拝見しました。

一枚目の、小さく光る三日月の写真は、雲の下に広がる街の灯りと、凛とした月の静かな光が対照的で、その静寂した空気に、ずっと見ていたくなる。

そして、寒い中、身を寄せ合ってる葉っぱの写真や、紅葉の写真や、くっつき虫のエピソードには、どこか懐かしいような、ホッとするような気持ちになったよ。


夏の召喚での、富士山から見た雲の写真の数々には、その圧倒的な存在感に、どれもこれも見入ってしまう。
特に、朝焼けの写真には、何か、心を大きく揺さぶられるものがある。

地球を飛び出していったかのような景色の雄大さに、木花開耶姫が空に描くアートに、ただただ、圧倒される気持ちになった。

そして、来年夏の富士召喚への、いいだちゃんの思いも伝わってきたよ。

次の番外編の記事も、待ってます。



中山寛士
時間を忘れて観入ってしまいました。

夏の富士召喚のお写真。

まるで、その場でその景色を観ているような。キーンと張りつめた空気感。
目の前に広がる宇宙。
木花開耶姫のメッセージ。

秋とはまた違った、次元が上昇しているような。
シンプルに、一つに集約されていく、故郷のような感覚を感じました。

観ているだけで、トランスと表現されてますが、
そんな力をもった先生のお写真だなと感じました。


秋のお写真では、目の前の存在、一つ一つを
愛でておられるような。
あーかわいいいな。
って言う先生の思いやりが伝わってくるように感じます。

与えられている事への感謝を、心から感じられる、
そんな正常化へ向かっていきたいと改めて思いました。

それを阻むカルマの引力に負けるものかと。

今回、秋のお写真だけでなく、
夏のお写真も見せていただき、ありがとうございます。

この間の木花開耶姫が私たちに与えてくれているものを、
改めて感じています。

飯田も記事を本当にありがとう。







あけ
グラデーションからなる青黒い夜空に小さく輝く三日月と街の灯り、そして青い雲。

幻想的な美しい世界に、心の深いところから歓喜しています。

先生とチュー二ングのあったお写真は、生命の息吹を感じます。

夏の富士召喚のお写真の公開、ありがとうございます。

開耶姫が描く壮大な雲のアートと、時間とともに移り変わる、どこまでも続く雲海と空の景色に魅了され、神聖な気持ちになります。



ふじ
ゆっくり時間をかけて、一枚一枚の写真を見せて頂きました。

光、闇、空気、雲。東京から地続きの世界とは信じられません。途方もないスケールの写真も、かわいい双葉も。とにかく宇宙が一番素晴らしい表情を見せて、先生を歓迎しているんだと感じます。

先生は、それを絶対に見過ごすことなく、全身で感じて、こうして写真として表現をされて。そして、またそれに宇宙が応えて。

交感というのでしょうか。喜びに満ちた宇宙との関係。すごく豊かな感じです。自分が日常を過ごす場所と地続きで、こんな世界が広がっていることを忘れたくないです。

いいだちゃん、記事をありがとう。




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魔女、樹海に現る

こんにちは、二期生の飯田です。

これまで三回にわたって、この秋の富士で撮影された伊藤先生のお写真をご紹介してきましたが、今回はその最後となる、第四弾! 
青木ヶ原樹海で、魔女となられた先生のお写真です。

先生は、春の富士召喚でも樹海を訪れています。その時の様子は、このりらぶろぐでもご紹介しましたが、それは、宇宙からの依頼によるものでした。先生は、自殺者たちの彷徨える魂に道を示すために、自殺の名所でもある樹海に、エネルギーレベルでの、大掛かりな設定を施しに行かれたのです。(富士と太陽と桜姫・・by 市川

それから、およそ半年が経ち、今回先生が撮影のために再び樹海に分け入った途端に、信じられないくらいの、物凄く強い光が差し込んできたのです。その時の様子を、たまたま大和のカメラがとらえていました。

下は、魔女の衣装に着替えられた先生が、樹海に足を踏み入れた直後に撮られたものです。

DSC02308 p 640

先生に向かって、真っ直ぐに光が伸びています。

DSC02312 640

そして、見てください!
尋常ならぬ、この光の差し込み具合を。

DSC02306 11 640

この光を見た先生と大和は、瞬間的に、春に先生が樹海に仕掛けを施されたことに対する、宇宙からのお礼だと感じたそうです。

先生を撮影していると、度々後光が差したり、見たこともないような光が下りてきたりするのですが、私はこの樹海の光を見て、宇宙と先生は、こうして言語を超越したところでの会話をされているんだと、まざまざと感じました。

ところが、あまりの太陽の主張に、大和もきみちゃんも「これじゃあ、光が入りすぎて、妖しい魔女の写真にならなーいっ」と頭を抱えてしまい、カメラの設定をいじりまくっていました。

しかし、心配は無用でした。イメージ通りの妖しい魔女の写真が撮れるように、宇宙はちゃんと協力してくれたのです。

太陽がほどよく日を陰らせてくれたところで、いざ、本番!
光に溢れた樹海が、魔女の世界へと姿を変えていきました。

では、先生扮する魔女の写真を、どうぞご覧ください。
※ 写真の無断転載・無断使用は、固くお断りします。(写真をクリックすると写真のサイズが拡大しますので、是非、モニターが大きめのPCでお楽しみください)

いきなりですが、完璧としか言いようのない魔女図からお届けします。

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もう、どこからどう見ても、本物の魔女にしか見えません。
この写真を撮影した大和は、「一番最初に、先生に樹海の魔女のイメージをお聞きした時に、浮かんだ構図そのもの」だと言います。

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闇を愛する樹海の魔女。
「神々しい美しさとはまた違った、闇の中から放たれる美しさ。先生のご著書である、ネガティブを愛する生き方を手にした時、その表紙に魅入った記憶と繋がります」(大和)。

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魔女となられた先生の瞳には、何が写っているのでしょうか。

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樹海そのものが、この魔女の手によって生み出され、育まれたものなのではないかという気にさえなってきます。

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すべてを見透かしてしまうその眼力で、樹海から静かに、この世界を見渡しているよう。

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妖しく、濃艶な先生。白いお肌に、極上のモルダバイトが美しい光を放っています。

きみちゃんは撮影しながら何度も、先生は本当に魔女で、本当に魔法が使えるに違いないと思ったと話してくれました。
「黒ずくめなのに、その全てが美しく、魔女に扮した先生は最高の美を表現されていました。撮影中、シャッターを切る私は、魔女の魅力に取り憑かれた状態でした」(君山)。

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この写真を先生と一緒に見ていたら、「樹海で道に迷った時に、こんな人が通り過ぎて行ったらどうする?」と先生に聞かれ、私は、「もう人生終わったなと諦めながらも、怖くてチビると思います」と、お答えました。

「日暮れの時刻とはいえ、魔女が一歩踏み出すごとに妖しさが増していき、闇が深くなっていくようでした」(大和)。

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手前に写る苔の奥に、ゆったりと木にもたれかかるお姿。
ふと、何かに思いを馳せているような魔女の一面を、垣間見た気持ちになるこのお写真は、私の大好きな一枚です。

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先生が手に持たれているカラスの羽根は、春の富士召喚の際に産屋ヶ崎神社にて、ピーちゃんたちの羽根と交換された、あの羽根です。

先生は何を思い、カラスの羽根を手にされているのか‥。

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妖艶な魔女の美しさに惹きこまれ、今にも、呪いをかけられてしまいそうです。

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恐れる気持ちもありつつも、おもわず、「美しい」と言葉が漏れてしまいます。
闇、それもまた美しいのだと思えるようになったのは、この樹海での撮影を経験させていただいたからです。

そして、私の中で印象的だったのは、樹海の撮影に向かう前に、先生が、「樹海のエネルギーは、とてもクリアで清々しい」と、お話しくださった事でした。

「青木ヶ原樹海」と聞くと、そこは自殺者が集まる、おどろおどろしい場所だという思い込みがありました。しかし、先生のお話をお聞きして、実際に樹海へと入ってみると、そこは透き通った空気に満ちていて、自然の中にいる気持ちよさを感じました。
人間の勝手な先入観によって、樹海を怖い場所にしているだけであって、樹海は恐れる場所ではなく、この地球の自然のひとつなんだと感じた瞬間でした。

しかし、先生の魔女のお姿は、あまりにもリアル過ぎて、少し怖かった‥、いえ、かなり怖かったというのが、正直な気持ちです。(笑)


四回にわたり、富士で撮影した先生のお写真を、ご紹介してきました。
如何でしたでしょうか?

先生は、これまでに音楽や執筆を通じて、アーティストとしてご自身を表現し、ご自身を磨かれてきましたが、モデルとしての経験はまったくなく、モデルとしての指導を受けられたことはありません。
先生はカメラを前に、ただ感じるままに、空や山や風や木々に誘われるままに、身体を動かしているだけなのだそうです。ただ、ありのままに在られるだけなのです。
富士撮影から戻って、膨大な写真を眺めながら先生は、「何もかもがイメージ通り」と仰いました。ありのままで在ることが、すべてを思ったままに具現化し、悦びに満ちた人生を生きる唯一の道なのだということを、先生はその在り方をもって、私たちに教えてくださいました。

私は今回、この世のものとは思えないほどの至福の経験をさせて頂いたのと同時に、自身のカルマも露呈させました。
それらと向き合いながらも、こうして皆さんに、奇跡的ともいえる先生のお写真の数々と共に、富士での経験がどれほど素晴らしいものであったかを、お伝えさせて頂くことで、宇宙や先生が与えてくださった事を、また、ひとつひとつ自分の細胞に刻んでいくことができました。
今後も、この気持ちを絶対に手放すことなく、私自身が成長することで、先生と開耶姫にお返ししていきたいと思います。

先生のお写真は、今回が最終回ですが、次回は、先生ご自身が撮影された富士の写真をご紹介します。

お楽しみに!


飯田 貴子


【2014/12/13 01:42】 | 富士召喚


やか
樹木の合間

羽根を手にする
瞳は何をとらえているのでしょうか・・・

薄暗がりに
身を委ね
なおも
凛としたお姿

樹木はかしげ
羽根はさゆらぎ
日の光はまるで先生の
訪れを待ち焦がれていたかのよう

手の中で何をもすべらかに
もてあそべてしまえそうな
身のこなし

感情の沼に
足を踏み入れようとしている
わたしは

魔女になった
先生の佇まいを
思い浮かべるでしょう

自らもこのように優雅に毅然と
立ちたいと
足を掬われながら
何度も思い描くでしょう




はるか
いいだちゃん、読みました。

魔女になった先生ってどんななんだろう?と思っていましたが、写真を見た瞬間に思わず動きが止まり、静かで深い樹海に吸い込まれてくみたいで、これが魔女の魔法なんだと、はっとしました。

闇を愛し、闇に愛され、全てを知り、全てを見通し、闇を率いる。
気高くて美しくて、畏敬の念でひれ伏したくなります。

自分自身の闇に向き合う覚悟、闇を愛する覚悟を問われているとも感じています。
ちゃんと見ずに怖がることではなく、その中に入って、闇の美しさを知っていきたいと、先生に教えて頂いていきたいと、怖さもありますが、感じています。

ここまで見せて頂いたたくさんのお写真、これからも何度も見返します。

次は先生の撮られた富士のお写真も見せて頂けるんですね!
今回はどんな富士を先生がご覧になったのだろうと、想像するだけでハートが動きます。


きみ
いいだちゃん、記事をありがとう。

あぁ、どのお写真も何度見ても、本当に素晴らしい、美しい!

先生の魔女、リアル過ぎて身が固まるような感覚、今思い出すと、先生の意思(あるいは宇宙の宇宙の意思?)によりまるで体に糸でもついているかのように、撮影していたと感じます。

ファインダーの中の先生は、美しく、全てを委ねたくなるような、大きさを感じていました。
本当に先生はパーフェクトな存在なんだ。

いいだちゃんも言っているけど、この富士を通して、そして帰って来てからもずっと、なおも与えられているということ、そのことを日々感じています。




麻衣
いいださん、記事をありがとう。

先生の魔女のお姿と樹海のお写真、どれも見ていると身体の内側がざわめいてきます。
あまりの完成度の高さに、画廊を歩いているような気持ちにもなります。
妖艶な手から、どんな魔法をかけられるのか・・・と想像が掻き立てられます。
強烈な光と、樹海の作り出す闇に、本当に異世界に惹きこまれていくようです。
カラスの羽とのショットは、ぐっと腹に力が入ってくる感覚があります。

リラで学んで、未成仏霊に対し必要以上に恐れることがなくなってきましたが、富士の樹海と聞くと、成仏できない自殺者の魂がたくさん居る、怨念に満ちたような怖いイメージを持っていました。しかし、クリアなエネルギーで、自然の一部だという先生の言葉に、私の思い込みもガラリと変わっていくようです。そして先生が大掛かりな設定によって道を示され、樹海の未成仏の魂たちも今、私たちと同じくカルマ清算に取り組んでいるのだろうな、と想像します。

>ありのままで在ることが、すべてを思ったままに具現化し、悦びに満ちた人生を生きる唯一の道なのだ
先生のお姿を見ながら、このことを自分の中に深く刻んでおきたい気持ちです。


あけ
いいだちゃん、パートⅣの記事をありがとう。

先生へのお礼に、樹海に差し込んだ優しく神々しい光は、見ているだけでハートが温かくなります。

3枚目の写真は、美しい絵画のようにも見えました。

魔女が樹海の深い闇を愛するように、私も自分自身の闇を愛し慈しみたいと思いました。

ありのままに、感じるままに在られる先生。

私も先生のように在りたいです。


やまと
お化けや妖怪は、Q太郎や鬼太郎を観てる分にはいいけど、実際には見たくないように、魔女も本物に会うとビビることを知りました。
お化けも魔女もみたことはないんだけど、魔女に出会う怖さは、もうわかると思います。

魔女写真見た途端、もう開耶姫の帽子が思い出せない感じになります。
「本当だー、同じ帽子だぁ」とはしゃげない気持ちです。

つまり「怖い」

先生ご自身、写真を選定される時
自分で自分の写真をみて「怖ーいっ!」と叫んでいたので
間違いないです。この魔女、怖いんです。
撮っていたやまと自身が、同じ日に同じ人を撮ったと思えません。

もう、河口湖のきらめいた世界からは一転、暗黒の妖しさいっぱい。
図鑑があったら「魔女」のところに、この写真を使って欲しいくらいです。

そして「怖いくらい美しい」という言葉の意味もよくわかりました。
先生、やっぱり怖くても美しい。

樹海は記事にあるように、清々しく
最初の、先生に降り注ぐ光のシャワーに遭遇できたこともあり、これまでの樹海イメージは一掃されてしまいました。
先生の周りに、光と闇の世界が美しく織りなされる様子に触れられた、あの魔法時間が甦ります。

いいだちゃん
記事をありがとう。





荒川美由紀
飯田さん、パートⅣの記事もありがとうございます。

今までのⅠ~Ⅲとは打って変わって、まるで違うエネルギー、まるでちがう世界へと連れていかれたようでした。

最初の光と魔女になった先生とのお写真は、ファンタジーの映画のワンシーンでも見ているかのような不思議な世界に引き込まれていくような気になりました。


その後の樹海の魔女になられたお写真は、はじめは直視出来ない感じがありました…
しかし、見つめていると、怖さの中にも静かな美しさを感じ、これもまた引き込まれてしまいます。

この闇の中の魔女を見ていると、「お前に闇を受け入れる覚悟はあるのか?」と問われているような気持になります。


とうとう、シリーズが終わってしまったのですね…

もう一度ゆっくり、パートⅠから見させていただきたいと思います。


こうして、召喚のご様子を記事にして教えていただけること、ありがたく思います。


先生のお撮りになったお写真の公開も楽しみにしています。


ありがとうございました。


中山寛士
イメージを形にする。
具現化する。

成し遂げるために、挑戦し続けた 
苦難にも立ち向かい続けた、
先生の現実力をひしひしと感じます。

闇の美しさも
樹海に佇む魔女の怪しさで、完璧なまでに表現される。
その根本にあるだろう、ありのままで在ることの喜び。

それを示して、教えて下さる先生に改めて有り難いと。
得難いギフトなのだと。そう感じています。

それにしても、先生。
魔女も似合いすぎています。


飯田。記事をありがとう。






よしみ
いいだちゃん

樹海に入った途端、差し込んできた、宇宙からの感謝の光に、心が震える。

そして、魔女の写真には、海外の映画のワンシーンかのような、静かな美しさを感じた。

深い闇の中に生きる魔女が、突然姿を現したかと思えば、次の瞬間には、森に溶けていくかのような、
そんな世界観が、広がっているように感じて、ドキドキしながら、一枚一枚、拝見させていただきました。

もう今回で、シリーズも最終回なんやね。
次回の、先生が撮影された写真の記事も、待ってるよ。




ゆみえ
いいだちゃん、パートⅣをありがとう。

怖さゆえか、妖艶さになのか、4枚目のお写真が最初に目に飛び込んできたとき、思わずぞくっとしてしまいました。
お写真を拝見しているだけで、自分の闇やカルマが炙り出されてきそうな、そんな感覚さえします。

すべてお見通しで、どんな取り繕いも通用しない。
カラスの羽根を一振りされただけで、丸裸になってしまいそうな感覚です。

でも、先生は、魔女に扮することなくとも、ずっとそういう存在で。
なにもかも、私たちの醜さもすべてお見通しでおられる。
先生は、魔女でもあられるのだと。

そんな先生を前に、悪あがきしようとするカルマまみれな人間が、ひどく滑稽な存在に思えてなりません。

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おしゃれ対決 ~美の共演~

こんにちは。二期生の飯田です。

前回、前々回は、初日に小富士で撮影した、先生のお写真をご紹介しました。今回は、二日目に河口湖で撮影された、先生と木花開耶姫の「おしゃれ対決」の模様をお伝えします。

撮影二日目の天気予報は、もともと雨となっていました。
そして、予報通り、撮影初日の夕方から降り出した雨は、深夜もずっと降り続けていました。

翌朝、目が覚めて窓から外を見ても、やはり雨。空には、厚い雲が覆っていて、雨はしつこく長引きそうな降り方をしていました。
ですが、二日目は、樹海での撮影を予定していたこともあって、先生は、「雨の樹海もいいかもね」と、仰っていました。私は、「今日は晴れそうもないな。でも、この雨にもきっと意味があるのだろう」と、あきらめていました。

そうして、樹海での撮影に向けて準備をして、私たちは宿を出発したのです。その時点で、雨は上がっていたものの、空は、どんよりとした曇り空でした。

それが、なんと!! 樹海に向けて車を走らせていると、見る見る空が明るくなっていったのです! そして、それまで雲にすっぽりと隠れてしまっていた富士山が、目の前に突然「バーン」と、雄大なその姿を現したのです!

私たちは一同、大興奮! 「やっぱり先生だー!」「先生、すごいー!」と、きみちゃんと大和と私は、車の中でおおはしゃぎしました。
夏の富士召喚の時もそうでしたが、先生が召喚に行かれた時は、いつも天気予報が見事にひっくり返ってしまうのです。

そこで先生が、「樹海撮影の前に、富士山がきれいに見える河口湖に行こう!」と仰ったことで、急きょ予定は変更となり、きみちゃんは車をUターンさせて、私たちは河口湖に向かいました。

そして、先生が春と夏の召喚の際にも何度も訪れている、なじみのあるスポットに、私たちを連れていってくださったのですが、そこで、さらに予定変更となり、河口湖で撮影が行われることになったのです。

湖畔での撮影が決まり、ふと辺りを見渡すと、そこには、まるで、先生を待っていたかのような、完全なるステージが用意されていました。

見てください! 湖に張り出した、デッキです!
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「立ち入り禁止」と書かれた大きな看板が立っていましたが、先生はものともしません。ルール違反は、先生が最も得意とするところなのです。(笑)

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先生 「よっこらしょっと」。
悠々と、乗り越えられています。朝飯前といった感じでしょうか。

そして、撮影の準備をしている間も、時間を追うごとに空はさらに晴れ渡り、湖の水面は太陽の光で、まぶしい程にキラキラと輝きだしました。

どこを取っても、宇宙や高次の存在たちが、なかば強引ともいえるほどに、先生のために、最高のステージを用意してくれているとしか思えませんでした。それ程、開耶姫が、先生との「おしゃれ対決」を心待ちにしていたのでしょう。

ポカポカとした日差しに照らされて、笑いに包まれた満ち足りた空気の中、いざ、撮影スタートです!
ちなみに、「おしゃれ対決」は、雲でできたターバンやアクセサリーを着けているような姿の富士山を見た先生が、「なんか、富士山が私のマネしてる!」と、仰ったことから始まりました。

私のこれまでの人生では、見たこともないような空と雲の表情。そして、開耶姫と宇宙を相手に、無心で戯れる先生の姿を、ご覧ください。(写真をクリックすると写真のサイズが拡大しますので、是非、モニターが大きめのPCでお楽しみください)
※ 写真の無断転載・無断使用は、固くお断りします。


下は、「おしゃれ対決」の幕が開けて、最初に大和のカメラが捉えた一枚です。

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太陽による見事なピンスポット!
先生と開耶姫と宇宙によって創られる、完璧なるステージの始まりです!

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先生は、この写真をご覧になって、「アマテラスが、照明係をしてくれたね」と仰っていました。
アマテラスが、照明係‥。この言葉は、先生にしか言えないです。

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空と雲、光と風、その中での先生と開耶姫のステージ。
写真から溢れてくる躍動感に、見ているこちらも、体の中からビートが聞こえてくるような感覚になります。

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先生に降り注がれる光のシャワー。開耶姫が次々に描かれる、雲の表情。
澄み渡る空と、気持ちよく肌に触る暖かな風。
私は、目の前で繰り広げられる完璧なステージに、魅了されっぱなしでした。

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先生 「どうだ!私の勝ちよ!」
富士山にかかる雲。開耶姫は、雲のターバンをかぶり、雲のスカーフを巻き、先生との対決を楽しんでいるように見えます。
きみちゃんは、この写真の先生の「どや!ポーズ」が、大好きだそうです。

そして、先生と開耶姫、ここで一時休戦。

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先生は開耶姫と、どんなお話をされているのでしょうか。

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先生にとって、開耶姫や高次の存在たちは、親しい友人のようなものなのだそうです。私は、この河口湖の撮影を通じて、先生と存在たちの「友人関係」がどのようなものなのか、肌で感じられたように思います。
きみちゃんも、「河口湖での先生は、まるで古くからの友人と過ごされているように、無邪気で、楽しそうで、解放感に満ち溢れていました」と、コメントしています。

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先生は、夏の富士召喚でも、空いっぱいに描かれる、開耶姫の雲のアートに大変な感銘を受けたそうで、今回も、「姫が空いっぱいに落書きをしてる」と、大喜びでした。

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対決後、穏やかに流れる空気。
開耶姫も先生と同じように、両手を広げて、くつろいでいるように見えます。

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アレ? 開耶姫、いつのまにか雲のターバンを、帽子にチェンジしています。
実は、この帽子の形は、先生がこの後、樹海撮影の時にかぶられた、黒い帽子にそっくりなんです。

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富士山を愛しそうに見つめる先生の表情から、先生と開耶姫との間に築かれた信頼関係が窺えます。

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私たちがいたデッキは、ずっと風と波と共に揺れていて、その心地よさに、私は常にトランスに入っていました。それはもう、悦といってもいいくらいで、自分がどこにいるのか分からなくなるほどでした。

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撮影中、物質界にいる感覚があまりにも失われすぎて、時々、デッキが岸から離れていないか心配になり、何度も後ろを振り返っては確認したほどでした。

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「自由そのものを体現されている先生。自分がどうしたいかが全てで、思うままに生きる。それが人生を楽しむことであり、命を満喫することなのだと、富士での撮影の中で、よりリアルに生々しく教えていただきました」(君山)

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壮大な空が、宇宙のように見えてきます。そこに溶け込んでしまったかのような先生のシルエットに、強く惹きこまれます。


富士での二日間、私は、先生のフィールドの中で、宇宙と一体で在るということを、何度も何度も体感しました。その中でも、この河口湖での撮影は私にとって、宇宙や開耶姫を一番身近に感じた時間で、それは極上の喜びでした。

あの経験は、今も色褪せることなく私の中にあり、時間がたつほどに、これほどの経験をさせて頂いたことに、感謝の気持ちが強くなります。
その気持ちを常に心の真ん中に持って、日々の一瞬一瞬を、大事に過ごしていきたいと思うのです。


先生と開耶姫の「おしゃれ対決」、如何でしたか?

次回は、先生のお写真公開としては最後となる、第4弾。樹海で魔女となられた先生を、ご紹介いたします。
お楽しみに!


飯田 貴子


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12月交流会のお知らせ
  交流会後、勉強会も開催します


日程: 12/23(祝・火)

時間: 交流会 13時~16時(受付12:45より)
     勉強会 16時半~19時半

プログラム:リーディングをしながらディスカッション

参加費: 交流会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)
       勉強会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場所: リラ・アカデミー  
      JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

※人格統合勉強会は、『ネガティブを愛する生き方』『人格統合vol.1』『人格統合vol.2』を読まれた方は、どなたでもご参加いただけます。

※お申込みは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。

電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com

【2014/12/08 23:48】 | 富士召喚


荒川美由紀


楽しみにしていたこのシリーズ、パートⅢも読ませて、いただきました。


お洒落対決だなんて、先生と開耶姫はなんて粋なことをされるのでしょうか。

カッコよすぎます!!



お写真を眺めていると、先生と高次の存在のフィールドの中に引き込まれていくようです。


この場におられた、みなさんは一体どんな体験をされたのだろうかと想像し、なんとも羨ましい気持ちになります。


お写真の先生の表情が本当に素敵で、いつも仰って下さっている、「宇宙とつながること」「宇宙を信頼すること」とはこういうことなのだと教えて下さっているようです。


そして記事中の君山さんの言葉を読み、涙が出る思いになりました。


私も、そのように生きていけたら…
そう生きたいんだ!という思いが掻き立てられました。


楽しみにしている、このシリーズ記事ですが、記事を読み、お写真を見させていただくと、自分の軸が戻っていくのを感じています。



伊藤先生というお方、リラという場所のすごさを改めて感じています。


最後になってしまうのは淋しいですが、次の「樹海で魔女になられた先生」のお写真と記事も楽しみにしています。


ありがとうございました。


きみ
いいだちゃん、記事をありがとう。

あのデッキの上で、何度も連写撮影をしていたのを思い出します。
光や風や雲、波が変化して、先生もその中で溶け込む。
ジャズの即興のように、瞬間瞬間に新しい音が聞こえてくるような先生のお姿。

本当に夢中で、撮影に夢中になっていると、自分がもう下がれないところにいることを忘れている瞬間があり、あのデッキから落ちそうになったりしていたのを思い出します。

先生がとにかく楽しそうで、伸びやかで、そのお姿から開耶姫がどれほど先生を歓迎されていることか。

厳選された写真に感動が蘇ります。




ふじ
光あふれる写真の数々。やっぱりいいね。

それに、こんな雲、見たことない。ターバンや帽子も素敵だけど、先生が「落書き」と評した自由奔放な雲に、心が弾みます。

一番お気に入りは、帽子をかぶった富士を、寝そべって眺める先生の写真。色々なトーンのブルーが美しいです。そして、前日と違って暖かそうでよかった。

『自分がどうしたいかが全てで、思うままに生きる。それが人生を楽しむことであり、命を満喫すること』って、しみじみいいお言葉です。自分に一番、足りてない。

今はまだ憧れの、この光と奔放さ。こんな心持ちで日々を過ごしたい、と強く思いました。

この後は、一転して「樹海編」なんだね。楽しみにしてます。

いいだちゃん、記事をありがとう。




はるか
いいだちゃん、おしゃれ対決、楽しみにしてました!
記事をありがとう。

こんなに素敵なお写真をたくさん見せて頂いて、とても嬉しくありがたいです。

柵を乗り越える所から、先生の格好良さにやられておりました。


アマテラスを照明係に、河口湖を舞台に、先生と富士が競演されている…
何てすごいスケールで行われた奇跡を、こうして見せて頂けてるんでしょうか。

太陽のスポットライトも、富士山のかぶった雲のターバンや帽子も、どれだけ先生が歓迎されてるのか感じています。

どのお写真の先生も宇宙と一体で、強烈に存在感があって、自由で格好良くて、輝いて仕方なくて、もう、言葉になりません。
どんどんと私もハートが開いていきます。
ずっと見ていたいです。

次でとうとう最後なのかと思うと淋しいですが、魔女になった先生のお姿を見せて頂けるのを、楽しみにしています。


よしみ
いいだちゃん

本当に、富士山が雲の帽子をかぶってるみたいで、すごい!って思った。
どの写真からも、自由でゆったりとした時間を感じて、見ていて心地いい。

当日、天気がひっくり返った奇跡、こんな雲の瞬間と出会った奇跡。
いくつものことが重なって、撮影された写真なんだなって思うと、その貴重さに感動します。


けいこ
いいだちゃん

以前に、富士での写真を見せていただいたときに、一番深く印象に残っているのが、この記事での写真だよ。

こうしてまた見せてもらえることが嬉しいし、感動してる。

風と太陽が、雲の形や陰影を美しく作り出して、空と富士の、グラデーションのような青を、湖面が引き立てるように煌めいてて。
ダイナミックで、お茶目で、見たこともないほど壮大な、美しいアート。

そして、そんな開耶姫の表現に、少しも引けをとらない先生の圧倒的な存在感と、輝き。

こんな自己表現ってあるんだ!
こんな対決ってあるんだ!って。

個性を打ち出すことが苦手で、自己主張することに抵抗が強く出る自分や、嫉妬して卑下したり、相手を見下したりしてしまう自分が、心底小さく、窮屈に思えてくる。

こんなふうに自由に、堂々と自分を表現するということが、こんなにも美しいっていうことを見せていただいて、それが自分の望んでいることなんだと、魂が揺さぶられるような感覚になるよ。

記事をありがとう。何度も見たいと思ってます。



あけ
いいだちゃん 

パートⅢをありがとう。

清々しい活力とエネルギーに満ちた先生、開耶姫の表現、富士山、雲、景色、全てに魅了されます。

写真から、枠を超えるという言葉が浮かんできました。

帽子の形をした雲は、先生が樹海でかぶっていた帽子とそっくりで、衝撃的でした。

先生は、宇宙、神々からとても愛されているのを感じます。



美雪
飯田ちゃん

パートⅢも記事をありがとう。

ハートが踊って、パーっと開いていく感じがします。そのままでいいんだ、堂々と生きればいいんだと言われているような、お写真から、壮大なメッセージを頂いたような、とても感動的な気持ちになりました。

富士山を愛しそうに見つめる先生のお写真、胸が揺さぶられます。





やか
飯田ちゃん

お話に聞いていた写真をやっと!ゆっくりと見ることができました。アマテラスを照明係に、雲が帽子に、先生と高次の存在たちとの信頼関係・・・奇跡のような晴れ間と雲の輝き、富士姫と河口湖の水面、どれもがキラキラと輝いて見えます。先生がくつろがれている表情にも見入ってしまいます。

立札があるとついついルールを守ってしまうわたしにとって、もっとも印象深かったのは、立ち入り禁止をものともしない先生の自由奔放さです。先生のこのお姿、しかと目に焼き付けました。


やまと
写真を公開するまでに、何度も「宇宙との一体感」といった言葉で、なんとかこの時の様子を伝えたいと思っていましたが
「それってどんなの?」と思われていた方もいらっしゃるかと思います。

「それ」とは「これですっ!」
もう、記事を読まれた皆さんには、伝わっているとは思いますが
何度でも言わせてもらって良いですか?!
「これですっ!!」

富士山・空・雲・水・風全てが脈動して見え
「まるで、生きているかのよう」ではなく、「生きている」と感じられたのは
初めてでした。
澄み渡り、どこまでも広く雄大で、どこまでも親密で。
ステージにあがったスターに、スポットライトが当たるのは当然だと感じるように、先生に天からのスポットライトが当たっていることが、あまりにも自然で、その時は何の違和感もなかったのですが
今こうして「アマテラスの照明」を改めてみると、先生って宇宙のアイドルなんだなぁと、また見入ってしまいます。

最初の一枚から、「オシャレ対決」の幕開けに胸が高鳴ります。
富士姫の七変化も素晴らしかったものの、完璧なる決めポーズの数々を前に、先生の勝利宣言は、誰もが納得する結果だろうと。カッコいいです、先生。

10枚目の写真の左側にクジラの親子雲がみえるでしょうか?
お母さんクジラが、きのこ持参で現れたようにみえるのは、私だけではないはず‥

何度、見返しても満たされる気持ちになります。
いいだちゃん、記事をありがとう。



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富士に咲く青

こんにちは。二期生の飯田貴子です。

前回の記事では、富士の地に舞い降りた女神のような伊藤先生の、神がかったお写真の数々をご紹介しました。

今回も、同じく小富士で撮影した先生のお写真なのですが、前回とは一変して、ここでは女神な先生ではなく、「ザ・人間」な先生のお写真を紹介します。

なぜ、先生が女神から人間に変わってしまったかというと、それは「寒さ」のせいです。まだ秋といえど、撮影が行われた、十月中旬の富士山五合目の朝は、ダウンコートが必要なほどの寒さでした。つまり、真冬並みの寒さということです。

その中で、次に先生がご用意されていた衣装は、胸元が大きく開いた、半袖のドレスだったのです!
そのドレスにお着替えをされた先生は、「やばいっ! 寒~~~っっ!!!」と、震え上がった瞬間に、女神から人間に戻ってしまったのです。

素肌の上に、一枚のドレスをまとっただけの先生は、見ているだけで寒さが伝わってくるほどでしたが、いざ撮影が始まると、先生は寒さを微塵も感じさせない、完全なる表現者になられました。
寒さが苦手な先生のお身体が心配で、先生を暖めていただけないものかと、心の中でお日様にお願いをしていた私でしたが、風の冷たさを変えることはできず、撮影は多めに休憩を入れながら進みました。

では、人間味あふれる、先生の表情の数々をお楽しみください。(写真をクリックすると写真のサイズが拡大しますので、是非、モニターが大きめのPCでご覧ください)
※ 写真の無断転載・無断使用は、固くお断りします。


七色の光が降り注ぐ中、撮影は始まりました。

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エレガントなドレスを着られている先生ですが、なんともワイルド!
胸がキュンとしてしまいます。

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先生を包む真っ青なドレスの鮮やかさを、富士の木々や大地が、引き立ててくれているようでした。

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「気品があり、気高く、凛とした表情の先生に、見入ってしまいます」(大和)。

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先生、男前です!
先生の力強いまなざしを見ていると、私も腹に力が入ってきます。

ついさっきまで先生を照らしていた太陽は、いつのまにかどこかに隠れ、先生は、雲にすっぽりと包まれてしまいました。

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見る見るうちに姿を変える、宇宙と富士と先生に、私たちはただ黙って従っていくのでした。

そして、ここからは打って変わって、フェミニンな先生。

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下は、私が大好きな写真のひとつです。

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柔らかく、繊細な優しさを感じる先生の表情。私はこのお写真を見るたびに、「なぜ、こんなにも美しいのだろう」と、心惹かれ、長い時間見入ってしまいます。

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そうかと思えば、妖艶なお姿に、憧れの思いが湧いてきます。

そして、最後に・・・

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寒すぎて人間に戻ってしまった先生ですが、やはり、どうしてもこのような神秘的な写真が撮れてしまうのです。今にも先生が、どこか別の惑星へ飛び立ってしまいそうです。何がどうなったら、こんな光が現れるのでしょう? 不思議です。

如何でしたでしょうか?
女神であっても、人間であっても、やはり先生は素敵です。


そして、ここからは、小富士での撮影中の裏話や、おもしろエピソードなどをお届けしたいと思います。

下の写真は、先生が暖を取られたテントです。

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先生がお着替えされるための簡易テントの中には、キャンプ用のヒーターが用意されました。青いドレスの撮影中、先生は何度もテントに戻り、お身体を温めては撮影に挑みました。

このテント、元は小さくたたまれていて、広げるのにはコツがいります。
私は出発前に、リラのお部屋で何度も練習して、本番では、先生ときみちゃんと大和の前で、得意げに「ジャーン」と、披露しました。その様子を、見ていたきみちゃんと大和は、揃って「ドラえもんの四次元ポケットみたーい」と、笑い転げていました。

下は、ヒーターで暖まった空気が逃げないように、小さなファスナーの入り口をわずかに開けて、先生に差し入れしているところです。

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「先生、白湯(さゆ)でーす」
「ドライフルーツもありまーす」

テントの中で、先生、ぬくぬくされています。
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テントの中では、先生が半袖のドレスのままでもあたたかく過ごせるほど、ヒーターが活躍してくれました。


そして、下は撮影後、皆でお食事を頂いているところ。
メニューに、富士山で採れた「きのこ料理」がズラリと並ぶ、きのこ食堂での一枚です。

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撮影してくれた、きみちゃんが写っていないのが残念ですが、みんないい笑顔!
テーブルは、きのこづくし! おいしかったです。


そして、もう一つのエピソードです。

小富士からの帰り道、きみちゃんの車で山道を下っていると、先生が「どーしても、木の枝とスカーフで、旗を作りたぁい!」と仰られ、運転でヘロヘロに疲れてしまっているきみちゃんはよそに、先生と大和と私は、車から降りて、山の中に分け入り、木の枝を探し回りました。

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先生、後姿が真剣です。

そして、ついに大和がやりました!

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背景と同化してしまっていますが、先生の手には、完璧な曲線の枝が握られています! 大和は、先生が絶賛するほどの完璧な枝を見つけてきたのです。
大和、大喜びです! ですが、大和がこれほどまでに、先生に褒められたのは、あとにも先にも、このとき限りだそうです(苦笑)。

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先生「やったー!」
ついに旗が、完成! 先生、大興奮です!!!

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「ぶん!」

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「ぶん、ぶん!!」

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「やっほー!!!」
写真の中の小さな後姿から、先生のおっきな喜びが伝わってきます!

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先生、ご満悦です!

そして・・・、

恐れ多くも、私も「ぶんぶん」やってみました!
大和には、「運動会みたい…」と。

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撮影されたたくさんの写真を見ていると、時折、私が写った写真が登場するのですが、なぜか皆、笑うんです。どうしてでしょうか? 
でも、私も自分で笑えるので、なんとなく、みんなが笑うのも分かります。


今回は、みなさんに富士での裏話もお伝えしたくて、ボリュームのある内容になってしまいました。

次回は、河口湖で繰り広げられた、先生と木花開耶姫の、「おしゃれ対決」の模様をお伝えします。
河口湖での撮影は、私にとって最も宇宙を身近に感じ、最も高揚した時間でした。
次回も、すばらしい写真を、たくさんご紹介します。
お楽しみに!


飯田 貴子



【2014/12/04 21:15】 | 富士召喚


ふじ
いいだちゃん、パートⅡありがとう。

今回の写真は、先生の表情がどれも印象的。「男前」には笑ってしまったけど、でも確かに男前です。荒涼とした背景とブルーの衣装のコントラストが良いです。

話しには聞いていたオフショットも。
話題のキノコ料理屋さんや、子供のように楽しそうに旗をふる先生の姿を見て、撮影中の楽しい時間が伝わってきます。

いいだちゃんの、ぶんぶん姿もいい笑顔。

まだまだ続くの、楽しみです。





荒川
飯田さん、パートⅡもありがとうございます。

女神の先生も、人間の先生も、男前な先生も、おちゃめに旗を振る先生も、どれも先生の魅力が伝わってくるお写真です。


今回の記事では、同行された皆さんの裏での努力が生々しく伝わってきました。

そのような皆さんの力が結集した、撮影会だったのですね。

そういう事を知ると、更に写真に対する重みが増します…


今回の記事はとても楽しく読ませていただきました。

次回の記事もすっごく楽しみに待っています。




ゆみえ
飯田ちゃん

先生のおちゃめなお姿から、撮影時の様子まで、盛りだくさんに伝えてくれて、ありがとう。
撮影隊の様子も伝わってきて、富士の地で、みんなが経験した出来事への想像がさらに膨らみました。

目が覚めるような青のドレスを纏った、力強い先生。
宇宙を制する、という言葉が浮かびました。
同じ場所と同じドレスで、力強さから、フェミニンさまで、自在に表現される先生、すごいです。

今回のサブタイトルがブルーになっているのは、「富士に咲く青」のための、特別バージョンなのでしょうか?
最初にサブタイトルが目に飛び込んできて、お写真を拝見したとき、細やかな粋のようなものを感じたのですが、考えすぎでしょうか…?


けいこ
富士とともに全身で表現される先生を、鮮やかな青いドレスが、雲や背景によって色を変えながら引き立てていて、同じ場所、同じ衣装で撮った写真なのに、まるで違った印象。
先生の力強い男前な表情や、女性らしい表情、その コントラストの美しさにも引き込まれます。

先生の教えのもと、自分を表現することの素晴らしさを実感してきている今、こうして、最高の表現者である先生のもとで、日々学んでいることの大きさを、また改めて感じています。

いいだちゃんが、テントを広げた様子。
「簡易テントぉ~」とドラえもんになってるいいだちゃんを想像してしまったよ。
旗を振る先生の様子、その時のみんなの様子も、楽しい気持ちが伝わってきて、私も心が弾むような気持ちで読みました。

いいだちゃん、記事をありがとう。
次の記事も、楽しみにしているよ。



優実
飯田ちゃん、ありがとう。

ブルーのドレスの先生、私、大好きです!
男前な表情も、可憐なお顔も。
ドキドキしてしまいます。
言葉が出なくなるほど。

旗振っている先生、とっても楽しそうです。
私もやりたい。
飯田ちゃんたち、いいなぁ。

また次の記事、楽しみです!





俊哉
いいだちゃん、パートⅡ記事ありがとう。

今回は、先生の妖艶で神秘的な先生の姿から、人間の暖かさを感じさせる先生の姿を魅せていただきました。
(先生ご自身は、相当寒い思いをされたとのことですが。)

「柔らかく、繊細な優しさを感じる先生の表情」の写真には、私もしばらく見入ってしまいました。

また、無邪気に旗を振る先生の姿に、
「先生は、本当に自由でいいなあ」と心から思いました。

この記事で、いいだちゃんのなんともほんわかした雰囲気も醸し出されていると思いました。

さて、いよいよ、「先生と木花開耶姫のおしゃれ対決」ですね。
これはもう、本当に楽しみです。





こに
本当に、私の知っているどの男性よりも、先生、男前です。
そして、先生よりも、女性らしい女性も知りません。

神仏には、性別がない。
両の性を備えている。というけれど、
先生を見ていると、まさに「こういうことか」と深いところで、納得のいく感じです。

寒すぎて人間に戻ってしまう先生も、最高です。

いいだちゃんも、やっぱりいい味、出してるね。
今回も、素敵で、楽しい記事をありがとう。




あけ
飯田ちゃん、パートⅡをありがとう。

鮮やかな青のドレスをお召しになられた先生、富士の景色、注がれる光、移り変わる空と完璧に調和しているように感じました。

神秘的な光が写った写真。
先生は、高次のエネルギーとともにいるのだと感じました。

テントをすぐに広げ、先生の為にドライフルーツも用意していた飯田ちゃん、さすがだね。

きのこ食堂で、先生が召し上がっているのは、食べても食べてもきのこが減らない、噂のきのこ蕎麦ですね!

旗をぶんぶんしている先生、自由で喜びに満ちて、可愛く感じました。

飯田ちゃんのぶんぶんも、楽しさが伝わってきた。

大和、完璧な曲線の枝の発見、いい仕事したね!

きみちゃん、車の運転お疲れさまでした。

次回は、おしゃれ対決の写真だね。

事前に見せて頂いた時は、木花開耶姫の表現にびっくりして、あまりにもインパクトが強く、富士山が夢の中にも出てきました。

楽しみにしています。





中山寛士
飯田。記事をありがとう。

今回は人間の先生との事。
確かに。
前回の写真と比べると、人間の先生だー。と。

綺麗だー...

今生だけではない、
過去生も含め、今ここに統合された。
そんな生きざまが伝わってくるような表情だなと...
何とも言えない気持ちになります。




飯田の見事なアシスタントぶりも伝わってきます。
最高の写真が取れるようにと、準備万端で望んでいる様子が。

でも、なぜか、飯田が出てくると笑っちゃうんだよね。
ザ、体育会系!
ザ、アシスタント! なんて。
この[ザ]の部分が、微笑ましいというか、
まっすぐだなって。

飯田のまっすぐさ。感じています。

旗の一件も、遊び心を感じていて...
いつも、いつも、すごいなーって。

コース一年目で、それ以前のクライアント歴も殆どない自分が
まだまだ、リラや先生にチューニングが合っていない中で、飯田のようなまっすぐさに触れて、
なんだか、たじろぐ部分もありつつ、それでも近づきたいなって。
先生が常に心に在られるようにって。

自身の厄介なカルマパターンがある中でも。
それでもって。

そう感じました。

次回のおしゃれ対決。すごいことになっているだろうと。
楽しみにしています。






やまと
いいだちゃん

ちがうもん、写真もいいのがとれたって
役に立ったって先生言ってくれたもん。と
チャイルドはすねていますが
先生にあんなに喜んでもらえたことは、本当にあの枝ゲットが最高値なので、返す言葉もないやまとです。


先生は、本当にキレイでかっこ良く、楽しく可愛かったです。
その先生を宇宙にチューニング合わせて写真に収めるのは、どうやら上手だったやまとですが
地上では、枝拾いのレベルにいる痛さを感じています。

だからこそ、これから
表現力もコミュニケーション力も磨きをかけていって
先生のこの喜びようだって、もっと伝えられるようになりたいと記事を読ませてもらって感じています。

余談ですが、きのこ屋さんにいるきのこ博士のおじさんとおばさんに「一番好きなきのこは?」と尋ねたら
「いやー、いつも見てると飽きちゃって、特にない」とのお答えでした。リアルです。飽きるほどに収穫してもらって作られたキノコ料理は、とっても美味しかったです。

いいだちゃん
またいろんな気持ちを思い出しました。
記事をありがとう。



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