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エジプト召喚

皆さんもご存知の通り、シヴァからの召喚を受けて、私がインドを訪れたのは6月。そして11月には、エジプトの太陽神ラーからの召喚を受けています。更に、12月には、ベーシック受講中の6期生を主役とした、毎年恒例の高野山訪問が控えています。

リラは、今年後半も大忙しです。

6月のインドには、私以外に招かれた者はいませんでしたが、次回11月のエジプト召喚には、私以外に6~7通の招待状が届いています。

私が何かと驚くのが、6期生の勢いです。6期生の中から、エジプト召喚を受ける者が何人か出るであろうことを、私は6期ベーシックがスタートする前から察していました。実際に、一番乗りでエジプト行きを申し出た生徒は、6期生でした。

ベーシックの途中で、しかも高野山訪問よりも前にエジプトを訪問することになるわけですから、それは普通に考えて、とんでもないことです。

この「神々からの召喚」は、行きたい人が行く、というものではありません。仮に、召喚を受けていても、それまでに必要な準備が十分になされなければ、招待者リストから除名されます。

今回のエジプト召喚に、現時点ですでに指名がかかっているのは、3名。

鈴木睦子(6期生)
新谷玲子(6期生)
木村美澄(3期生)

以上です。

これは、自分の状態や段階をしっかりと見極め、十分な準備をしてから臨むべき、神聖なる行事です。この領域に、好奇心や闇雲な欲求だけで足を踏み入れれば、大惨事を引き起こす可能性もあります。ここで言う大惨事とは、底なしのように思える転落です。

十分な準備をするということは、神々へ敬意を払うということに等しいと思って下さい。準備をしないで臨むということは、宇宙をナメていることを裏付けます。召喚を受けるに相応しい自分を確立して、臨んで頂きたいと思います。

私は、エジプトで自分自身に何が起こるかは、現時点ではまったく知らされていませんが、今回エジプト召喚を受ける生徒たちには、おそらく、過去生などですでに触れている、己の叡智との統合を果たすイニシエーションが用意されているはずです。

「過去に触れた叡智」とは、今生よりも覚醒が進んでいた過去生や、スピリットとして活動していた時代の、己の意識です。

エジプト召喚は、エルサレム召喚と比較すると、エネルギーが宇宙的です。エルサレム訪問は、ある意味、「地獄からの召喚」と表しても行き過ぎではないほど、深い闇の中へと誘われます。

ですが、エジプトには、様々な惑星からやって来たゲストたちによって、宇宙エネルギーを地上に根付かせるための仕掛けがなされており、地球上のカルマパターン以上に、宇宙のカルマパターンが強く刻印されている聖地であると、私は感じます。

エジプトにチューニングを合わせると、地球のエネルギーを、宇宙のエネルギーと同調させるためのエーテルグリッドや幾何学グリッド、エーテル紋章などを読み取ることが出来ますが、同時にそれらが、あらゆる時代に、様々な種族によって施されたものであることが分かります。

エジプトは、地球や人類を、宇宙に存在する様々な意識体と繋いでいる、ステーションのようなスポットでもあります。分かりやすく言えば、東京駅や成田空港のようなものですね。(かえって、分かり辛かったらゴメンネ)

おそらく、ここから更に3~4名に指名がかかると思われますが、それは、個々の日々の在り方によって左右されます。現時点で、ほぼ確実であろう3名にも、場合によっては「大どんでん返し」が待ち受けているかもしれません。

自身のブループリントから脱線しないためには、日常の中で、瞬間、瞬間を、宇宙と共に、己のスピリットと共に、リラと共に、私と共に在ることです。

また、エジプト召喚を受けるにあたって、現時点でリラに降臨している「シヴァ」のエネルギーに十分に触れ、シヴァの破壊のサイクルに上手く乗っておくことが必須となります。

シヴァは、私たちをエジプトに後押しするために、必要なプロセスをガイドしてくれています。シヴァが送っているメッセージを、しっかりと受け取るようにしましょう。

ここで「私には関係ないや」「私には無理」などと、イジけているスクール生がいるとしたら、それは大問題です。実際に、エジプトの地を踏むのは数名ですが、その間の個々の在り方が、今後のリラの行方を決定付けます。

私がシヴァからの召喚を受けたことで、6期生たちが、過去にないほどの激動を味わっていることは、誰の目から見ても明らかなはずです。

エジプト召喚も同様に、リラに関わっているすべての人に、大きな影響を及ぼします。そして、それは、リラに関わる皆だけではなく、それぞれの家族、職場、日本、世界へと影響を及ぼします。

リラはすでに、時間軸を超越しています。スクール生の皆は、多次元的に物事が絡み合っていくその複雑なリズムを、肌で感じていることでしょう。三週間を数日のことのように感じたり、二日間を数週間のことのように感じたり、一~二年前の人生が、まるで過去生のように感じられたり・・。

それは、これまでの人生で味わったことのない、不慣れなものであると思います。ですが、時間を超越した領域でこそ味わうこの感覚は、アセンションという大変動期に起こる多次元化によるものです。

ちょうど今月、6期生はチャネリングを学びましたが、多次元的にチャネルが鍛えられれば鍛えられるほど、多次元意識が確立されていきます。

また、私が今こうして通過している、神々からの召喚による聖地訪問は、人格統合への取り組みの最終章にもあたります。かつて、分裂人格同士を統合したように、現在私は、内なる神々を統合させているのです。

人格統合に取り組んでいる皆は、今回のエジプト召喚について、ちゃんと分裂人格たちに事の重要性を伝えておくことです。そして、主人格として、分裂人格たちをしっかりと教育して下さい。

肝心な場面で、取り返しのつかない失態を招かないためには、日々、人格統合にまめに取り組んでおくことです。

エジプトの地に降り立つ者、その間、留守を守る者、それぞれ自分の役割をしっかりと自覚し、お互いの意識が常に繋がっていられるよう、今のうちからチームワークを整えておきましょう。


また、私はインド滞在中に、エジプトの次に控えている訪問先を告げられました。それは、ヒマラヤです。そして、このヒマラヤに私を呼んでいるのも、シヴァです。

ヒマラヤ召喚には、現時点では私以外に招待者がいるようには感じませんが、もしかしたら、皆の成長次第で、同行者が出るかもしれませんね。


さて、キム情報によると、エジプトまでは片道14時間の直行便があるそうです。エルサレム訪問の際は、乗り継ぎをしながら20数時間を要したので、それを思うと楽に感じます。

神々からの召喚、いつまで続くのやら分かりませんが、呼ばれたら行くのみです。旅行嫌いな私も、さすがにこれだけは断るわけにはいきません・・。

毎回、「めんどくせぇ~」とブーたれながらも、どこまでも参ります。
ですが、一日も早く、テレポーテーション用のマシーンが開発されることを願ってやみません・・。


エジプト訪問まで、残り3ヶ月。悔いのない日々を送って下さい。



伊藤美海




【2010/07/30 05:11】 | By 美海


先生 エジプト召喚のお話、ありがとうございました。

読ませて頂きながら、スケールの大きさに「ふわー」となっていました。

ですが、「日々、人格統合にまめに取り組んでおくことです」の一文で、地に足がついた気がしました。

エジプトに行く人がいて、行かない人もいる。

そのみんながチームなんだと思います。
そこでの意識の分離をしないよう、それぞれが、それぞれのポジション・段階で、ベストを尽くせるようなチームでありたいです。

今は本当に、一人ひとりが、チーム自分のリーダーとして考え、動かなければならない時期なのだと感じています。

甘えはシバに、取り上げられた気がしています。


先生、エジプトのお話をありがとうございます。

この激動期についていくことに必死で、エジプトはまだ先のように思っていましたが、あと三ヶ月と伺い、くらくらしてきます。時間軸が崩壊しているとはこんな感じなのかと思います。

召喚を受ける人も、そうでなくても、エジプトに意識を向け、取り組むべきことを取りこぼさないよう日々自分を教育し、周囲に働きかけていきたいです。




新谷
先生。召還への心構えご教示ありがとうございます。

「自身のブループリントから脱線しないためには、日常の中で、瞬間、瞬間を、宇宙と共に、己のスピリットと共に、リラと共に、私と共に在ることです」

このこと、肝に銘じて、毎日がテストであることを意識して過ごします。

分裂人格を置き去りにしないよう、きちんと教育に励みます。





ミオ
先生、ありがとうございます。

日々、どう生きるか、何を選択するか。
今週は激動の一週間でした。
本当に、自分が感じる時間が今までとは違っています。
この、激動の流れにしっかりと人格統合の取り組みをしていきたいです。



かのう
先生 エジプト召喚のお話ありがとうございます。

6期の人達が、ものすごい勢いなのをみて、
自分、予備校生だからという甘えはいかんと
あらためて思いました。
リラで学んでいる一員として意識して
いこうと思います。

自分のなすべきことをやり、
人格統合の取り組みをこつこつとやり、
主人格を強くして、いきたいと思います。


渡辺
先生、エジプト召喚のお話しありがとうございます。

私もこの流れに付いていくことに必死です。
激流のなかにあっても、大事な事は基本の人格統合。
自分の在り方を見失わないよう
日々、意識をして取り組みをして行きたいと思います。





mutsuko
伊藤先生、

エジプト召喚についての、お話ありがとうございました。これから三か月の間、やるべき事がたくさんあることを感じています。焦ることなく、一歩一歩着実に積み上げ、召喚に備えて、取り組みを続けていこうと思います。ご指導の程どうぞよろしくお願い致します。


谷田
先生、エジプト召喚のお話し、ありがとうございます。

この激動期に、しっかり足を踏ん張って自分を見つめ、全体を見渡し、行動を起こしていくしかないです。

召喚に届くように頑張ります。



小池
先生、ありがとうございます。

日々、時間が加速しているような感覚を感じています。
その速さに、必死でついていこうとしています。

どんな激流の中でも、それぞれが自分の人格統合に着実に取り組み、それぞれの役割を果たすことが大事なのだと、肝に銘じていきたいと思います。




本山
先生、エジプト召喚のお話ありがとうございます。

瞬間の意識・選択が、先生の仰る「宇宙と共に、己のスピリットと共に、リラと共に、私と共に在ること」に沿っているか、常に意識して、行動していきたいと思います。

「人格統合」にしっかり取り組み、自分の本来望んでいる役割・使命が果たせるように、まずは自分自身を見つめ深めながら、自分自身を着実に教育、成長させていきたいと思います。

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