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もう、体育会系でいくしかありません!

このたび、新たに6期のリーダーを務めさせて頂く、伊東です。よろしくお願いします。
今回は、7月の6期スクールの報告をさせて頂きます。

今月のスクールで私達6期生は、本当に情けないと思うようなことをやってしまいました。

それは、一日目の講義の終わりの事でした。
その日は、むっちゃんのプライドカルマ噴き出しによる、リーダー辞任という重たい出来事からスタートしました。
その後、リーダー選挙が行われて、私がリーダー、谷田さんがサブリーダーに立候補。仲間の支持を得て、そのまま当選となりました。

その後、先生は、これからの6期の進んでゆくビジョンを具体的に示してくださり、停滞している私達を、上昇気流に乗せようとして下さいました。

これから6期と7期が、来年の4月に中級で合流することを目指していくこと。
2つの異なる期が中級で一緒になることで、新たなエネルギーが生み出され、リラ全体が発展していくのだと。それにより、自分達が「こうなりたい」と目指している、それぞれの在り方に近づくことに繋がる。
そして、6期の停滞を打破して上昇気流を作るには、この合流に向けてのビジョンを、各自が明確に思い描いている必要があるということ。

しかし、そんな将来にむけて前進するためのお話をして頂いたにも関わらず、私達は「よし、やろう!」というエネルギーを出すどころか、それぞれが自分の世界に引っ込んでしまいました。
そして、この引っ込んだエネルギーが、それまで先生が作って下さった上昇気流を、一瞬にして止めてしまったのです。

スクール生は普段、伊藤先生の講義をいつも録音させて頂いているのですが、私はこの場面の録音を聞くと、先生を落胆させてしまった申し訳なさと、「何をやってるんだ、オレは」という不甲斐なさが湧いてきて、やりきれない思いになってしまいます。

この時、私の頭の中は、不安で曇っていました。
「6期のリーダーとして、みんなを7期中級合流に向けて、しっかりと引っ張っていけるだろうか。もし失敗してしまったら、取り返しのつかないことになってしまう。そうなったら、責任がとれるのか」
そんな不安が自分を覆ってしまったために、当然のようにあった、自分の7期中級に向けての意気込みが出てこなかったのです。
つまり、意気込みが不安に負けてしまっているというのが、今の自分の状態ということだと思っています。意気込みがあっても、それが表に出てこないのでは、結局、意味がないのです。

そして、私だけではなく、他の仲間も同様に、色々な不安に呑まれて押し黙ったままでした。

この様子をご覧になった先生は、「これまで、あなた達に教えてきたことは、一体何だったのか。今までの6期の講義の中で、いちばん力が抜けた」と仰ったのです。

そんなどうしようもない私達なのですが、それでも先生は、翌日
「少なくともあなたたちは、今のようにゴチャゴチャとした思考で、自分の望みが素直に表現できない状態を、何とかしようという気はあるのか」
と問うて下さり、私達は
「そこを、本当に何とかしたいです」
と、答えました。

それを聞かれた先生は、今の私達に必要なワークを考えて下さいました。
魂が揺さぶられて、その日一日、その言葉を思い出すと軸が戻るような「絶叫ワード」を考えて、それを腹から声に出す「気合いだ!絶叫アファメーション」です。

例えば私の場合、「人からどう思われても、オレはオレなんだよ!」というアファメーションに、ぐっときました。
これを、朝仕事を始める前に絶叫するのですが、大体一発では決まりません。最初はどうしても、喉から出るだけの軽い声になってしまうのです。それを、2回3回繰り返すうちに、だんだん胸、腹と下がってきて、最後に下腹から声が出ると、体の芯が通る感じがして、気合いが入るのです。

今の6期に必要なのは、ごちゃごちゃした思考を、体を使ってふっとばす気合い。そして腹にあるものを、その場で残らず出す。
それを毎日繰り返すことで、何かというとすぐに思考に囚われる今までの癖を、腹から湧いてくる感情や、ハートから湧き出る熱い思いを、素直に表に出せるような癖に変えていく。
ここまで指導して頂かないと、前に進む道が見えてこない私達は、もう、体育会系で体に叩きこんでいくしかありません。毎日毎日、繰り返しあるのみです。

あと、私達が中級合流に向けてやっていくこと。それは、スクールで1年学んだ者、そして失敗を経験した者として、7期に伝えられるものを伝えていく。
さらに、私達が取りこぼして来たり、やってこなかったことを、7期生から学んでいく。

私が7期生から、今学びたいこと。それは、感じたことに素直に従うスピードと「のっかる」力です。いいと思った事にすぐ飛びつく。無鉄砲のようだけれども、ごちゃごちゃとした思考に惑わされず、「ぱっ」と浮かんできた思いや感情を、隠すことなく表に出す。
そして、プライド人格の妙な先輩風に邪魔されることなく、真摯に「自分達に取り入れたい」という気持ちでかぶりついていくことを、日々やっていきたいと思います。

そして、ここからは、6期のリーダーとしての私の決意です。
私はこれまで「個人」として、いろいろなことに取り組んできました。18歳から始めたオートバイのレースも、個人競技でした。その後、仕事として選んだのは鍼灸師。この道も、個人で開業できるというのが、選んだ理由の一つでした。

そんな私が、「人ととことん関わる」ことで学び、成長していくリラで、チームのリーダーとしてみんなを引っ張っていくというのは、今までにない、殻を破るチャンスであり挑戦です。

しかしお世辞にも、大勢の人をグイグイ引っ張るタイプではない私は、リーダーとしてどう在ればよいのか、悩んでいました。そんな私に、先生は、とても心強い言葉を下さいました。
「下手な鉄砲も、数打ちゃ当たる」。

私は、今の自分にこれほど勇気をもらえる言葉はないと思っています。正解は何だろうと思い悩んで、手も足も出さないのではなく、的外れでも、とにかくいろいろ思いつくままにやってみる。
この言葉を握りしめて、不安の中に突っ込んでいき、8ヶ月後の合流に向けて突き進んでいきます。

つづいて、サブリーダーに就任しました谷田さんからの決意表明です。



こんにちは、谷田です。この度、6期のサブリーダーをやらせて頂くことになりました。

私自身、地方ではリーダーとしてやらせていただいてきましたが、リラに来ると、みんなの後ろに引っ込んで前に出ることは、あまりせず、地方のメンバーの中にいる時と、リラにいる時の自分が、まるで違うというパターンがあります。

そこには、「私がやらなくても誰かやってくれるなら、引っ込んでいた方が楽だ」という意識がありました。

今回、「リラで引っ込んでしまうというパターンや、苦手なことにチャレンジすることから逃げてきたことを克服したい」という気持ちから、立候補を決意し、サブリーダーを務めさせていただくことになりました。

しかし、選挙の後、伊藤先生からご指導いただいた「気合だ!絶叫アファメーション」に取り組んでいる時、「自分なんてどうでもいい、変わりたいなんて本当に思ってるの?」という、分裂人格の声に呑まれて、自分の軸を見失いそうになりました。

しかし、先生から、そのブレた気持ちの奥にあるものを感じるようにアドバイスを頂き、絶叫アファメーションを実践するうちに、「この陰のサイクルである低迷期の6期を、なんとか立て直したい、チームとして機能できるように、力を尽くしていきたい」という気持ちが湧いてきました。

分裂人格の声に惑わされるのではなく、その奥にある主人格の思いに触れることが出来た時、そこには確かに自分の本当の意思があるのだ、ということが実感出来ました。

チャレンジを続けるリーダー「あゆたん」の姿や、ありのままを表現し続ける7期生から学びながら、サブリーダーとしての使命を果たせる自分になりたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


谷田佳子


伊東歩

【2011/07/25 06:03】 | スクール6期生


わか
あゆたんさん、谷田さん

記事ありがとうございます。
苦しい所で、あきらめないで努力している先輩方の姿が
私にはとても励みになります。
6期と7期の架け橋、太くしていきましょうね!
来年は、完全に一緒になるんですから。


はやし
あゆたんさん、谷田さん

記事ありがとうございます!
7期は、6期の先輩方に学ばせていただいてますが、
自分達で道を開くのはこれからだと思います。

中級合流に向けて、垣根をとっぱらい
ぶつかっていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

ちなみに、私は、体育会キャプテンだったので、
気合用の殴る蹴る的な行為はお任せください(笑♪



シカ
歩たんさん、記事をありがとうございます。

私も読ませていただいているうちに、気合がみなぎって来るような思いになりました。

谷田ちゃんが、その奥にある主人格の思いに触れることが出来たように、
私も、もっと心の奥の奥の声を聞いて、這い上がりたいと思いました。


ぶん
歩さん、

絶叫アファメーション、最初に聞いたのは大阪交流会でケンケンさんからで、聞くだけで熱さを感じました。この記事を読んでまた燃えてくるものがあります。ありがとうございます。直接はなかなか会えませんが、6期コミュ上での歩さんの「数打つ鉄砲士」ぶり、自分もこうありたいと思って見ています。でも見るだけじゃだめですよね。数打たないと。心します。

谷田さん、

地方での様子からは、リラで引っ込んでしまう谷田さんが想像できません。サブリーダーをすることで、リラでも引っ込まなくなった谷田さんって頼もしくもあり(今もですが)怖くも(!?)あります。その谷田さんと中級で対等に渡り合って学べるよう、きっちり7期で学びたいと思います。これからもよろしくお願いします。



本山
あゆたん、谷田さん

記事をありがとうございます。
お2人のリーダーとしての、強い決意が伝わってきます。

6・7期が垣根を取っ払って交わり合っていくこと、そこに2-5期も脚を引っ張らないように関わっていけるように、気合をいれて取り組みをしていきたいと思います。


城戸
あゆたんさん、谷田さんへ

決意表明の記事ありがとうございます。

勇気をいただきました。

最近は「それがどうした!」と心の中で叫んでいます。グランディングが強くなる気がします。同時に先生のお顔も浮かんで、勇気を頂いています。

中級合流をめざして、匍匐前進していきます。


倫子
あゆたん
記事ありがとう。

絶叫アファメーション、スクールの様子をケンケンからも教えてもらいました。エネルギーがぐぃっと変わる感覚、伝わりました。言葉ひとつ、意識ひとつ、このことなんだと思いました。

腹からの声を出すこと、私も真似させてもらっています。毎日の繰り返し、ということ。自分で自分の道をつくる、ということ、あゆたんを見習って頑張りたいです。

挑戦を続けるあゆたんの恐れ、不安、それを超える意思。全部を感じた上で、あゆたんの意思に同調していきたいです。


ほうや
歩さん、谷田さん

決意表明ありがとうございます。
読ませて頂いて、私たちも気合いを入れてやっていくぞという気持ちになりました。
6・7期中級合流に向けて垣根を払いいきたいと思います。
よろしくお願いします。


inoue
あゆたんさん
谷田さん

決意表明の記事、ありがとうございます。

6期の失敗から学び、7期がその轍を踏まないよう
意識していきたいと思います。

6期7期合同の中級に向けて一緒に頑張りたいです。
よろしくお願いします。


ヌー
あゆたん

記事をありがとうございます。
アファメーションではなく、ただの叫び声ですが今部屋の中で叫んでみました。
人格にのまれているのですが、戻ってくる感じがしました。
今日は、大声を出すこと(絶叫すること)をやる一日にしてみます。
仕事中にもチャレンジ!!
ありがとうございました。



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