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7期中級の成功に向けて

こんにちは。6期リーダーの伊東です。

今回は、8月の6期スクールの様子をお伝えしたいと思います。
8月のスクールは、私達が6期生として受けさせて頂く、最後の講義になってしまいました。

前回のスクール報告でもお伝えしたのですが、6期のチームとしての状態は停滞しており、負のエネルギーを発し続けていました。

そしてこの1カ月間、その負のエネルギーを、自分達で創造的なエネルギーに変えていくどころか、お互いを叱咤激励し合うことすらできず、逆に、カルマパターンを増長させてしまったのです。

1ヶ月前、6期リーダーのむっちゃんが、プライドカルマの噴き出しの中、リーダーを降りたことで、再びリーダーを選ぶことになりました。その時、私は、迷うことなくリーダーに立候補したのです。
それは、チームの危機に、1年間リラで学んで成長してきた自分なら、何か貢献できることがあるのではないかと思ってのことでした。

そして、自分なりに必死でやってきたつもりだったのですが、その場の空気に流されず一つひとつの問題に立ち止まることや、チーム全体を力強く引っ張るということが足りていませんでした。
さらに、「上手く報告できない自分を晒すよりは、何も伝えないほうを選ぶ」という、チームよりも我が身を優先する保身から、チームの中で何が起こっているのかを先生に伝えることをしなかったりと、先生とチームを繋ぐ意識が低いままでした。

チームとしても、「やる気がでない」「中級に皆と一緒に進むビジョンが描けない」と逃避人格丸出しで、これまで何カ月もチームのエネルギーを奪い続けた貴美ちゃんに対して、「いろいろ言いながらも、最終的には何とかしてくるんだろう」「いつものパターンだから」などと歪んだ受容をして、お互いの問題を見逃し続けてきました。

そして、私達の不甲斐ない様子をご覧になった伊藤先生は、「一人ひとりをみると成長を感じるところはあるのに、集団になると負のエネルギーを引き出し合ってしまう。この腐敗したパターンを断ち切るには、6期チーム全体として取り組むことを一旦リセットして、個人の取り組みに重点を置き、次に繋がるような形にしたほうがよいのではないか」と、6期の解散を提案してくださいました。
この解散は、チーム崩壊という最悪の事態を避け、来年、私達に再度中級への挑戦の可能性を残してくださるためのものでした。つまり、7期中級合流を目指すための、解散ということです。

さらに、数名ならば、このタイミングで7期ベーシックへの途中合流も、来年の7期中級合流に向けてプラスになるのではと、機会を与えてくださいました。

そのお話を伺ってから、1週間後の6期スクールの中で、私達はそれぞれの意志を先生にお伝えして、結果的には6期の解散ということになりました。
そして、マロ、ケンケン、伊東の3名は7期ベーシックへの合流を希望させて頂き、その他のメンバーは、7期中級予備校生として、これまで取りこぼしてきたことや自分の掘り下げなど、個人の課題に徹底的に取り組ませて頂くことになったのです。

これまで、チームとして、本当にどうしようもない状態の私達6期に対して、先生は、何とか次に繋がるようにと考えてくださり、スクール1日目の夜も、「6期として最後の夜だから」ということで、お酒でも飲みながらお互いにゆっくり話してはどうかと提案してくださいました。

しかし、そこまで先生がお心づかいをしてくださったにも関わらず、私達はまた、今までの6期を象徴するようなことをしてしまったのです。
本来であれば、6期として最後の夜という時間は、自分達の繰り返してしまったことを振り返り、それぞれの思いを伝え合う貴重な時であるはずでした。
しかし私達は、その場の空気に流され、ただただ楽しいだけの宴会にしてしまったのです。お互いが問題の核心に触れることを避けて、ふざけ合い、その場のノリに身を任せるだけの、何の発展性もない時間を過ごしてしまいました。

先生のお体には、私達の在り方がそのまま反映されるのですが、自分達の解散という事態が、先生の体調にまで影響を与えて、呼吸を苦しめ、不整脈まで引き起こしてしまっていることや、ピーちゃんの体の不調に影響していること。
そして、「何とかしたい」と言いながら、結局同じ失敗を繰り返し続けて、ついにはチームを解散しなければ、どうしようもないほどの状態にしてしまった自分達の至らなさ。
そして、7期生をはじめ、リラで学ぶ人達に不安を与え、リラ全体のエネルギーを落としてしまっていること。

これらのことを、真正面から受け止めていませんでした。私をはじめ、全員が逃げていました。
だから、この状況で普通に考えてありえない、笑いの起こるような宴会が、何の疑問も持たずにできてしまったのです。

そして翌朝、先生から教えて頂いて、ようやく自分達の醜態に気がつくといった恥ずかしい状態でした。そこから、遅まきながら私達は、前夜に話し合うべきであったことについて、お互いに思いをぶつけあったのです。

その中で、ようやく自分達の持っていた解散への後悔や悲しさを、伝え合いました。さらに、このタイミングでリラを去ろうとしている貴美ちゃんに対する怒りや悔しさ、そして、どれほど貴美ちゃんのことが好きで、魅力的な所を知っていて、これからも一緒に取り組みを続けていきたいと思っているということを、素直にぶつけることができました。

しかし貴美ちゃんは、私達の思いを全く受け取ろうとしませんでした。
それは、「頑張りたい」「何とかしたい」と言葉にすることで、「自分で決めたんだ」という責任が生じてしまうことを避けたいがためでした。
何を伝えても、「分からない」「こんな自分なんて」と、自分のことにしか意識が向かない貴美ちゃんの在り方を見せつけられ、6期のみんなはそれぞれ、「思いを受け取ってもらえないって、こんなに悔しくて悲しいのか」「自分は、人にこんな思いはさせたくない」「こんな風にはなりたくない」と思ったのです。

この話し合いの後、先生は以下のようなことを、私達に話をして下さいました。

人にハートを開き、人をハートの中に入れるということは、その人を失った時に、本当に心をえぐられるような思いをすることになる。今、リラの心臓部にいる貴美ちゃんを失うことで、先生自身の心はえぐられ、実際に心臓にまで影響が出ている。
それに対して、私達6期の在り方は、ハートが傷つくことを怖れて、人と距離を置いて関わってきた。

先生は、人を失うたびにハートが砕ける思いを繰り返され、それでもまた、閉じてなるものかとハートを開き続けてこられた。ハートを本当に強くしようと思ったら、砕ける事を繰り返さなければならない。それをやっていく覚悟があるのか。

この覚悟を問われた私達は、直前に貴美ちゃんの在り方を目の当たりにしたこともあり、「あんな自分ではいたくない。ちゃんと、人からの愛情を受け取り、それを返せるような人間になりたい」「砕けることへの怖さはあるけれど、それ以上に、今の薄っぺらな自分で在り続けるほうが怖い」「貴美ちゃんに思いを伝えたことで、人を欲する気持ちがあることに気がついた。これをもっと感じていきたい」と、それぞれの意志を先生にお伝えしたのです。

今まで、何度も同じような失敗を繰り返してきてしまったのは、結局、人を失う痛みや悲しみ、失敗という重みなどを真正面から受け止めてこなかったから。
ネガティブな感情を避けて、感じようとしてこなかったから、浅い理解に留まり、また繰り返してしまうのではないかと先生から教えて頂きました。

振り返ると、仲間を失う痛みを避けるために、指摘することを躊躇した保身が、結果的に仲間を失うことになってしまいました。
そして、リタイヤした仲間が出たり、失敗した時に出てきたネガティブな感情を、自分がどれだけしっかり感じていただろうかと振り返ると、浅いところでしか感じてこなかったと思います。そして、失敗を、自分の醜さを、自分のネガティブな感情を、とことん晒すことの痛みからも逃げていました。

私は、先生のご著書『ネガティブを愛する生き方』を読んで、リラの門を叩きました。
そんな自分が、スクールに入学してもなお、結局ネガティブな感情を感じたくないために、上っ面な慣れ合いを続けてきてしまった結果が、一日目の夜の宴会であり、6期解散であったのだと思います。
本当に悔やんでも悔やみきれません。

一方で、今回の解散によって、申し訳なさや後悔、悲しみや怖さといった感情が、今までになく自分に押し寄せてきています。そして、これを正面から受け止めようとすると、本当に苦しくなるのです。
その中で、「自分は今まで、この感覚を避けたかったんだ」と実感しました。今は、これまで避けてきたこの感覚から逃げずに、しっかりと受け止めることが、このカルマを克服する唯一の道なのだと思います。

私達6期生は、先生から、1年以上前からずっと「中級をなめるな」「中級を成功させたチームは、今までに1つもないのだ」と言われ続けてきました。
そして、その言葉通り、私達は中級のレベルに届きませんでした。ベーシックの延長線上の意識では、とても越えることのできない、甘くないものでした。
中級では、本格的に「人を導くという中で、人と人生を共有し、共に成長する」ということの実践が求められます。それは、チーム内であったり、後輩に対してであったり、社会や家族の中だったり。

その中級に届かなかった私達が今すべきことは、これまでの失敗を総ざらいして、同じことを繰り返さないためにはどうしたらよいのかを、導き出す事だと思います。それが、7期中級の成功を実現させるための、6期の役割だと感じています。

何度も何度も、同じ失敗を繰り返してしまい、その度にチーム・リラのエネルギーを落としてきた私達に、7期ベーシック合流や7期中級予備校などの、次に繋がる機会を与えて頂けたこと、本当にありがたく思います。
このリセットのタイミングで、自分を今一度振り返り、掘り下げ、来年の7期中級への合流と成功に向けて、一つひとつ積み上げていきたいと思います。

そして、「砕けても砕けても、ハートを開いて、人と関わっていく」という覚悟をもって、そこで感じるネガティブな感情も真正面から受け止めていきます。それが、自分本来の生き方を取り戻す第一歩なのだと思います。

伊東 歩

【2011/08/31 08:19】 | スクール6期生

きらきら
お松まいこ
ネガティブについて学びながら、バランスをとりながら生活する。

簡単なことではないですよね。わたしは持病から、ネガティブについてとくに学べましたが、普通の方がネガティブについて学ぶときには、勇気はたくさんたくさんいるし、失うこともあると思います。

はたのわたしが書いても、なににもならないかもしれませんが。

けれども、わたしは宮城にいて、がんばろうとかがんばれとかいうことばをかけられたり、メディアが使っているなかで、がんばれは、命をすりへらして、このときをやりすごす、がんばる!ということやイメージで使うのではなく、心をあたためるためにつかうものだとおもいます。

自分のやったことややりたいこと、学びにたいして、去る方がいても、そのかたの人生を尊重してあげて、自分も尊重するという自由をみとあめてあげることは、母が子供にもつ気持ちと同じように、簡単なものではないかもしれません。
でも、そんなことができて完璧なひとがいたら、生まれて学ぶ必要はないし、学ぶことにとりくんでるリラさんは、きらきらしてると思います。
どよどよしてる気持ちを学びつつ、きらきらしている自由の側面ものびてかみさまが祝福してくれますように。



たか1717
6期解散の痛みのさなかの、このようなレポートをありがとうございます。

スクール生に何が求められているのか、何がそれを困難にするのかを教えて戴きました。
私自身がそれを糧にして、身にして、行動できるのが何時になるか解りませんが、こうやって書いていただいた事を無駄にしたくないと思います。

機会があればもっともっと、色々と教えて戴きたいです。

6期の方々は次に繋がっている解散であるということで、そのあり方から更に学ばせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。



谷田
私も、あゆたんがリーダーになった時に、サブリーダーに立候補し、選んでいただきましたが、就任後1カ月で、このような結果となってしまいました。

そして、何度も繰り返される愚かな在り方からは、頭での理解と、腹で理解することの違いを、見せられています。
腹で解るまで、何度も同じ課題が、形を変えて現れるのだと感じています。

痛みから逃げてきたことで、このような結果を出してしまいましたが、ここから一つづつやっていくしかないです。
痛みから逃げない、強い自分になります。

必ず、7期中級に届きます。


お松まいこさん

確かに、「がんばれ」が、やり過ごすという意味では、苦しくなるだけですね。

そして、尊重が難しいと書かれていますが、私たちは仲間に、「歪んだ受容」という、愛のない尊重をしてきてしまった結果が、こんな形で現れました。
エネルギーを奪い続けることを受容するのは、明らかに自分にも相手にも愛がありませんでした。

貴美ちゃんに注いだエネルギーや、大好きな気持ち、自分に愛のない選択をしたことに怒ることで、自分は同じことを繰り返さないようにしたいと思います。

たか1717さん

たかさんの、リラで成長したいという気持ちが伝わります。
また名古屋でお会いした時に、お話しさせていただければと思います。






けんけん
ハートが砕ける。
こんなに痛いんだ。

先生はハートを開ききっていらっしゃる。
今までに感じた痛みはどれほどだろう。

ハートの痛み。本当に怖い。
でも、生きているって感じがする。

ネガティブを愛するって
ネガティブをハートで感じること。
痛いけど気持ちがいい。
こんな感覚かな?

お松まいこさん たか1717さん

リラで学べている。幸せですよね。

自分のバカさ加減が分かって愕然としますが
大事な大事な痛みを感じていきたいです。



山口和久
去年10月4日に、リラで6期生の皆様の勉強会に
一般で参加させていただいた山口と申します。

前日、人格統合の2巻を読んでいて、
「引きこもり探求者になるな」との一節を読んで
いてもたってもいられなくなって、
急遽次の日リラでの勉強会に参加させていただいた次第でした。

当時、母を亡くしたばかりで、父までもが病床に臥し、
何度か危篤の状態を越えはしたものの、瀕死の状態にあり、
自分の思いが定まらず、どうすればいいのか
わからなかった僕の話を真剣に聞いて下さり、
沢山のアドバイスをいただきました。

同月24日に父は他界し、溢れ出す家系のカルマに翻弄されながらも、
どうにかここまでふんばってこれたのは、
心が折れそうな時に支えてくれる大切な人がいたからであり、
暗闇の中を導く指針となった伊藤先生の本があったからでした。

そして、6期生の方がこのブログを書かれる度に、
勉強会のことを思い出し、自分も共に歩んでいるのだという実感がわいて、
励みになりました。

6期生が解散という話を読んだ時、まるで信じられなかったのですが、
そのあと、とても怖くなりました。
人格統合の1巻の最後の、伊藤先生のエルサレムでの話を読んだ時と
おなじ恐怖です。

繰り返す依存と、被害妄想のカルマを克服できるチャンスを
僕は何度もふいにしました。

僕の誤解から生まれる恐怖心を教えてくれる隣人達を
受け入れることなく責任転嫁をし続けた。

だからここのブログもたて読みするだけで、
共感することもなくいつの間にか傍観していました。

そして、僕を支え続けてくれた一番大切な人までも
失ってしまいました。

でも、それでもその人は再び僕に手を差し伸べてくれて
僕を信じてくれました。
だから僕はこの泥沼と化したカルマを今度こそ立ち直らせたい。

貴美さんも向井さんも僕にとてもよくしてくれたし、
リラから去ったなどと、何かの間違いだろうとしか思えないです。
でも僕も大切な人に、とてもひどい言葉をあびせたことがあるから、
貴美さんの心情もわかります。
それでも愛情は消えなかったから、僕は自分にできる限りの方法でその気持ちを伝えました。

貴美さん、人格統合の裏表紙の伊藤先生のまなざしと微笑みを見てよ。
僕も恥をさらすのはいやだし情けないけど、
ごまかして生きていくのはもう嫌だから。
本当の気持ちを表現するのは怖いけど、
やっぱり認められたいし、わかってほしいから。
ひとりぼっちの頭の中だけの探求に戻ったりしないでよ。
リラで中級まで進んだんだよ?
すごい事じゃないか。
どんなに恥をさらしたってあきらめないでよ。


倫子
あゆたん

6期チーム最後のスクールの様子、伝えてくれてありがとう。解散後の宴会のことを聞いたとき、みんなどうかしてる、ありえない、と思いました。
けれど、前回の地方勉強会で、私自身もいい子に呑まれ、厳しく指摘すべきところを指摘しきれず、最後は笑いで終わる、と同じ要素を持つ失敗をしました。
みんなの様子を追いながら、外側にある失態を嫌悪すると同時に、自分の内側にある要素を掘り下げて、嫌悪することを、やっていきます。

お松まいこさん

6期ベーシック卒業生の金田倫子といいます。

6期解散の記事を読まれ、エールを送る思いでのコメントとも察しましたが、今、闇の中で暗中模索する6期の姿をみて、「きらきら」と形容されることに、違和感を覚えます。
ご自身の病で、ネガティブを学べたと書かれていますが、病の苦しみから逃げられず、耐えられず、苦しんでいる最中、「苦しみを通じて学んでいるあなたはキラキラしている」と言われたら、どんな気持ちがすると思いますか?

自分の意志を貫くため、決死の思いで親と離別することを決めた子供に、「一人で生きてくのは苦しいだろうけど、苦しみから学ぶあなたはキラキラしてる。」
と伝える親をみたら、どう思いますか?

「苦しみも学びつつ、キラキラしている自由の側面も伸びてかみさまが祝福してくれますように。」
と続いたら?

ネガティブな苦しみや痛み,それを抱える自分を無視し、切り離されているように感じませんか?
もがき苦しむ生の感情を、綺麗な言葉で安易に治められ、片付けられていくことに、腹が立ちませんか?

記事の中にも、ネガティブな苦しみや痛みを避けた故、解散に至ったこと、仲間を失うに至ったこと、苦しみや痛みを誤魔化さないことの大切さが書いてあると思います。

「きらきら」という言葉におさめず、もう一度、記事の真意を読んで頂けたらと思います。


kaopon
3月11日の震災後初のコメントになります。

3月のシェアタイムから参加できずにいます。

6期コミュを読む事で精一杯の数ヶ月。
その間、メールにての報告のみでした。

伊藤先生及び6期の皆、先輩方や一般の方々から応援メールを頂き、踏ん張る事が出来、ここまでやってこれました。


しかし、習った事が出来たという所は伝えていましたが、大事な事を伝えずに居たことがありました。

普段の勤務中、言わなければいけない相手に対して自分の思いをきちんと言えていなかった。という事です。
やらなければいけないと、解っていながらにして延ばしていました。

今回、6期の解散になった事の一つには、少なくともそのような私の意識が、加担していたという事。
この事実をきちんと受け止めたいと思います。

スクール生である、自分達の一つ一つの言動が、リラに関わる方々や、これから関わる事になるであろう方々に対して影響する事の重大さも感じています。


次のステップに向かって必死に取り組んでいる6期の皆。少しでも早く近付けるように努力します。




お松まいこさん

スクール生は、生活全てをかけて、伊藤先生の元で勉強させて頂いております。家族との取り組みを中心に、自分の中の自分が気付かないネガティブな部分を受け入れようと全力で必死に学んでいます。

時に辛い事もありますが、一つ一つ乗り越えた時の喜びが自信になる。失敗してもそこからは、必ず気付き等得るものがあります。

しかし、今回同じ所から抜ける事が出来ず、解散という事になってしまった。そんな今、皆が辛く悔しい思いでいると思います。


ネガティブを勉強していると仰るお松さんからは、「ネガティブな部分には蓋をし、ポジティブな所だけを見て進んで下さい」的な意見としか受け取れないのですが。
私の受け取り方がズレてしまっているのでしょうか?




よだ
7期生の依田です。

今回の解散にあたって、6期の先輩方へは直接思いを伝えさせていただきましたが、この記事を読んで、笑いの起こる宴会の部分ではやはりまだ怒りが出てきます。
自分の中にもある同じ要素を徹底的に嫌悪していくことをしたいです。先輩方がここから失態を糧にしていく姿を見せて頂き、学ばせて頂きます。
同じ7期中級を目指し、私もしっかりと土台を積み上げていきます。よろしくお願いします。

あゆたんさん、報告記事ありがとうございました。



加藤 章子
7期 加藤章子です。

私は6期解散という事態を受けて
最初に感じたのは、何で?
その後に感じたのは悲しみと不安でした。

私がリラを知って、勉強会、交流会、WSの参加で
6期の先輩方にいろいろと相談させてもらい、
悩みや不安を打ち明けて、7期スクールを
決意するまで、すごくお世話になりました。
解散は本当にショックです。

>これまで避けてきたこの感覚から逃げずに、
しっかりと受け止めること

私も避けていたことから逃げずに取り組みし続けます。
先輩方の悔しさを忘れずに糧にして、
7期中級をいっしょに目指していきます。
よろしくお願いします。



優実
7期の加藤優実です。
あゆたんさん、記事をありがとうございます。
読めば読むほど、いい子に関する気付きが沢山ありました。
身に覚えのあることばかりです。
いい子人格と一緒に読んで、毎日の自分を振り返って、しっかり腹に落とします。

痛いことを味わいつくすことも、大切にします。



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