FC2ブログ
11月交流会開催のお知らせ

こんにちは。カルマ清算コース生の明城です。
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

本日は、10月の交流会の様子と、11月の開催について、お知らせいたします。

先日の10月の交流会では、「自尊心を育てること」や「自分をほめること」がテーマの人が集まりました。その中でも印象的だった、Mさんのエピソードを紹介します。

チャイルド人格が持つカルマパターンは、すべての人格のカルマの根源になっていることから、先生は、チャイルドケアが重要だと、いつも教えてくださいます。
Mさんは、勉強会や交流会を中心に何年もリラで取り組みを続け、着実に成長してきましたが、幼少期から続く対人恐怖は、依然として大きな課題でした。

それが、交流会の2週間前に開催された2days集中ワークショップで、ようやくチャイルド人格が特定され、その人格が変化したことで、これまでなかなか進まなかった課題を動かすことができたのです。

交流会でMさんと話していくうちに、対人恐怖のきっかけが幼少期にあることがわかり、チャイルド人格が大きく関わっているのではないかと考えた、コース生のはるかとようちゃんが、特定されたチャイルド人格の「まりちゃん」と話していきました。
最初は恥ずかしがっていた「まりちゃん」でしたが、だんだん、「本当は、お友達がいなくて、嫌だった」という気持ちを話せるようになりました。そして、最後には、「来月もまた会おうね」と、指きりするまでになったのです。
「まりちゃん」が安心して話せるようになるにつれて、Mさんの表情も変わっていき、はるかも、今までなかなか縮まらなかったMさんとの心の距離が近づくのを感じた、と話してくれました。
チャイルド人格が安心して、緊張がゆるんだことで、Mさんの対人恐怖もゆるんだのです。
Mさんにとって、幼少期から抱えてきた課題が進んだ、大きな一歩でした。

ここで、「チャイルドケアが大事だということはわかったけれど、どこから始めたらいいの?」と、困ってしまう人もいると思います。
子供のころの感情を長年抑圧していると、チャイルド人格の存在や気持ちを感じること自体が難しい人も少なくありません。なかには、子供のころの記憶を、ほとんど思いだせない人もいます。

そんな方も、ぜひ交流会にいらしてみてください。チャイルド人格にアプローチするきっかけが見つかるはずです。
カルマ清算という同じ目的をもった人たちの中で、自分から出てくる本音や感情を表現していくことで、自分の心の奥底にしまいこんでいたものが、思いがけなく浮上してきます。

そして、今月も、巷で話題のおいしいスイーツをご用意しています。

今回のお菓子は、私の地元の仙台にある、喜久水庵の「喜久福」です。老舗でありながら、お茶を「飲む」だけでなく、おいしく「食べる」ことにチャレンジしたお茶屋さんの、お茶を使ったクリーム大福です。こちらも、ディスカッションの合間に、ぜひ楽しんでください。

また、交流会の日に限って、「クリスタル速報」でおなじみの、伊藤先生が選び抜かれた珠玉のクリスタルを、10%割引で購入することができます。

興味のある方は、ぜひ一度、ご参加ください。

明城 和子

10月交流会




11月交流会のお知らせ
  交流会後、勉強会も開催します


日程: 11/30(日)

時間: 交流会 13時~16時(受付12:45より)
     勉強会 16時半~19時半

プログラム:リーディングをしながらディスカッション

参加費: 交流会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)
       勉強会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場所: リラ・アカデミー  
      JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

※人格統合勉強会は、『ネガティブを愛する生き方』『人格統合vol.1』『人格統合vol.2』を読まれた方は、どなたでもご参加いただけます。

※お申込みは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。

電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com

【2014/10/31 01:21】 | 交流会


はるか
かず、記事ありがとう。

Mさんとようちゃんと、チャイルド同士が話をして、私自身も底の方から安心するのと、ハートがあったかくなるのを感じたよ。

まりちゃんが、私のチャイルド人格のミニモモのこと好きだって言ってくれて、今思い返しても嬉しくなる。

かずも書いてくれてるけど、Mさんの表情も変わって、軸が太くなったような感じを受けたよ。

チャイルドはこうやって人格同士で話したり、話し掛けてもらうとすごく動いて、、交流会や勉強会は大切な機会。

次回も、まりちゃんや他のお友達に会えるのを、チャイルドたちが楽しみにしてます。

スイーツも、この前かずに頂いて、お茶の香りとクリームが大福とマッチして美味しかった!
こちらも楽しみです!


俊哉
かずさん、記事ありがとう。

チャイルドケアって大事だよね。

おれは今、小学校3、4年生の頃の自分の気持ち、感情を見ているところなんだ。
みんなの輪の中に入っていきたいけれども、上手く入れていない気がしている子供の気持ち。
みんなと自然な感じで話せない、どうしたらいいんだろうというような気持ちなんだ。

リラなら思いっきり話せるから、今度誰かと話したいなと思っています。
次回も、参加します。

追記
最後の3人の写真、笑顔がとても素敵です。




ゆみえ
かず、記事ありがとう。

Mさんとは、はるかとようちゃんのグループでの話しが一区切り着いた頃、私ともまりちゃんでお話ししてくれました。

私の人格ミホちゃんも、似たような体験をしていて、共感しながら話したり、手を繋いでもらったりしたんだ。やわらかくて、あったかい手だったこと、今も蘇ってきます。

記事を読んで、Mさんが、着実に成長しながら、また一歩前進したこと、改めて嬉しい気持ちになりました。

俊哉さんとも、今度はちびっこ同士で話そうね。


やまと
Mさんの一歩。
すごいなと思います。

これまでも、交流会や勉強会に参加されていたということですが、2dayワークショップでの人格特定を経て、動いた一歩でもあったのですね。
まりちゃん、よかったね。

みんなのチャイルドが、集まって話しているところを思い浮かべると、すごく楽しそうで羨ましい気持ちにもなります。

スイーツを食べながらだと、一層 ちびっこは喜びそうだもんね。
楽しそうなだけでなく、実りのある時間が共有されている様子が伝わってきます。

かずさん、記事ありがとうございました。



あけ
かずさん

記事をありがとう。

Mさん、交流会で、まりちゃんが安心することができたんですね。良かった。

私もチャイルドの気持ちを感じてから、変化が起きた経験があります。

今年の4月から咳と嘔吐をするようになり、病院に通い薬を飲み続けても一向に良くならず、6ヶ月も症状が続いていました。

日常生活にも支障が出て、どこに行くにも袋とタオルは必需品となりました。

それが、チャイルドの悔しかった、悲しかった気持ちを感じ、仲間たちに共感、受容されたてから、良くなったのです。

チャイルドは、私に、気づいて気づいてと症状を通して訴えていたのでした。

これからも、チャイルドの気持ちを感じ、訴えを聞いて、チャイルドから信頼されるようになっていきたいと思っています。

今回のスイーツ、喜久福は宮城県民の私も時々いただくお菓子で、地元の人達からも愛される一品です。

私の姉は、喜久福が大好物で、姉の家に行くとよくお茶請けに出してくれ、今は東京に住んでいる姉の子供は、地元に帰省すると知った友人から、買ってきて欲しいと頼まれたことがあると言っていました。

交流会に参加されるみなさん、お楽しみに!



よしみ
かず

私の中にも、対人恐怖を抱えたチャイルドがいるけど、Mさんのチャイルドの気持ちがゆるんだ、というエピソードを読んで、
私自身のチャイルドの気持ちも、なんだかホッと、ゆるむような感覚になったよ。

はるかが感じたように、チャイルドの気持ちを話すことで、相手との距離が近づく感覚ってあるね。

お茶屋さんの、お茶を使ったクリーム大福。
皆のコメントを読んでても、おいしそう・・と惹かれます。



睦子
かずちゃん

私にも、同じようなチャイルド人格がいて、記事を読むことで、チャイルド自身が、まりちゃんに親しみを持ち始めたよ。

まりちゃん、今度お話しさせてください。
みんなのチャイルド人格とも、仲良くなりたいです。

よろしくお願いします。








美雪
かずさん

Mさんのまりちゃん、皆と話せて安心したのかな、良かったですね。当日、グループは違ったけど、側でみていました。嬉しそうなMさんの顔が思い出されます。

なかなかチャイルドが顔を出さなかった交流会の日、Mさんたちの様子を見ながら、仲良くなっていいなあ、羨ましいなあ…と内心思ってました。チャイルドの感情かもしれません。今度は、まりちゃんとも話せたらいいなと思っています。



よだ
かず、記事をありがとう。

私は、Mさんとは、Mさんが数年前に初めて交流会に参加された時に出会って。
こないだの2daysワークショップで、はじめてチャイルド人格のまりちゃんが見つかったこと、そしてその後すぐ交流会で、まりちゃんがお話できて、気持ちが動いたこと、すごいことだな!って思って聞いていました。

私のちびっこも、今度是非まりちゃんとお話したいな・・って気持ちでいます。


俊哉さんが、3人の写真、笑顔がとても素敵って言ってること、「うんうん、そうだね」ってうなずいてたんだけど、「俊哉さん自分で言ってる(笑)」って、笑ってしまいました。

喜久福、そんなに人気の一品なのだなって、あけちゃんのコメント読んで、次回もさらに楽しみ。



コメントを閉じる▲