FC2ブログ
開耶姫と黒い羽根

こんにちは、二期生の飯田です。 

今年も残すところ、あとわずかとなりました。みなさんは年末を、どのように過ごされていますか? 
これまで10回にわたり、秋の富士撮影にまつわる記事をご紹介してきましたが、今年の締めくくりとなる今回は、秋の富士撮影の最終記事となる、番外編Ⅲをお伝えします。

先生は、この秋の富士撮影の前にも、春と夏に富士の地を訪れていますが、春の召喚の際、産屋ヶ崎神社で、祠にお供えしてあったカラスの羽根と、ぴぽらんの羽根を、木花開耶姫とプレゼント交換したエピソードがありました。(産屋ヶ崎神社の記事はこちら→先生と桜姫の「物々交換」!?

先生がそのカラスの羽根を持ち帰られて、5か月ほど経ったある日、とっても不思議な出来事がありました。
ある朝、まだ外が薄暗い頃、寝室のベッドで眠られていた先生は、すぐ間近から聞こえてくる、けたたましいカラスの鳴き声で目を覚まされたそうです。カラスは、何分もしつこく鳴き続けたのですが、先生は「絶対、起きないぞ」と、頑なにベッドから出ずに、また眠りにつかれました。
しばらくして、起床された先生がリビングに行き、ふと窓の外に目をやると、ベランダの手すりに、またカラスがいたのです。

先生は、十代の頃からカラスが大好きで、いつかカラスと一緒に暮らすことを、夢に見ていたほどだったそうです。そんな先生は、ベランダにいるカラスに向かって、リビングから「こっち向いてー」と、手を振りました。
しかし、カラスは手を振る先生には目もくれず、延々と、先生の寝室を向いて鳴きつづけていたのです。

あまりにもしつこくカラスが寝室に向かって鳴いているものだから、先生は仕方なく寝室に行ってみました。そして、窓に近寄りカラスの正面に立たれたのです。すると、カラスは先生の目を真っ直ぐに見据え、また延々とすごい勢いで鳴き続けたといいます。
先生は、大きく口を開けて、一生懸命鳴くカラスの顔がとても愛らしく、忘れられないと仰っていました。

先生の寝室には、春の召喚の際、産屋ヶ崎神社で開耶姫と交換したカラスの羽根と、同じく春に先生が初日に立ち寄られた、「北口本宮富士浅間神社」で購入されたお守りが、飾られています。
先生がお守りを購入されたのは、リラ・アカデミーを設立して以来、初めてのことだったそうです。そのお守りには、先生と開耶姫との間で交わされた、約束事が込められているのです。
カラスは、羽根とお守りがある部屋に向かって鳴いていたのです。

先生は、カラスがあれ程の勢いで鳴いていたのだから、とても意味深なメッセージがあるのではないかと思われたそうです。
しかし、いまいちピンとこず、「カラスがえらい勢いで鳴きに来たんだけど、何を言いにきたのだか、よく分からないんだよね。開耶姫の使いだということだけは確かだけどね」と、何度か口にされていました。

ですが、そのカラスのお話があって以降、不思議なことが起こり始めました。
コース生たちが、道端で次々に、カラスの羽根を拾うという現象が起きたのです。
毎日のように、何人ものコース生が、カラスの羽根を拾ったとブログで書いているのを読まれた先生は、「カラスの羽根って、そんなに落ちているものなの!? 」と、ビックリされていました。
先生は、「カラスが一生懸命アピールしに来たことを、伝えれば良かっただけだったんだね。開耶姫があなたたちをサポートしているということを、こうして、目に見える形で証明したかったんだよ」と、お話しくださいました。

私もカラスの羽根を拾いたくて、外を歩く時にはいつも「カラスの羽根、ないかなぁー」と、下を見ながら歩いていたのですが、カラスの羽根と出会うことはありませんでした。
そんな私は、「私のところには、使者はこないんだ」と、密かにイジケていました。

しかし、今回富士に同行させていただいた時に、私は富士の地でカラスの羽根と出会うことが出来たのです!

それは、先生に産屋ヶ崎神社に連れていってもらい、そこで開耶姫に「来年も先生と一緒に、この地へ来させてください。その時は、今よりも成長して参ります」と、お伝えした直後のことでした。
遊歩道を歩いていると、黒々と艶めいたカラスの羽根が落ちていたのです! それは、とても小さな羽根でしたが、「やったー!」と、すごくうれしくなりました。
これまでカルマに足を取られながら来た道、そして、これから進もうとしている先へ、「そのまま行きなさい」と、開耶姫に背中を押していただいているように感じました。

そのカラスの羽根は、今も大事に飾っています。その羽根を見るたびに、開耶姫にお伝えした決意を思い出し、恥じない自分でいようと思うのです。

去年の今頃を思い返すと、そこには、一般クライアントとして、ベーシックコースに届くことを目標に、頑張っていた自分がいます。
そして、無事4月にベーシックコースに届くことが出来て、そこから、先生に直接ご指導いただけるカルマ清算コースに移動し、秋には富士撮影にも同行させていただき、今、アシスタントのお話まで頂いている‥。
こうして振り返ってみると、本当に激動の一年でした。今の私は、今年の初めには、想像もつかなかったような時間を過ごしています。

来年は、アシスタントとして本格的にスタートする中で、先生に教えて頂いている愛に向かう道を真っ直ぐに進み、そして、先生をお支え出来る自分であり続けられるように、仲間とまみれながら、一歩一歩成長していきたいと思います。

DSC02249_201412300605279d3.jpg


そして・・、

今年の締めくくりにリラで行われた忘年会では、みんなが拾ったカラスの羽根を持ち寄りました。忘年会には、先生から招待をしていただいた11名が参加したのですが、その中で、10名もの人がカラスの羽根を拾っていたのです!

すごい、数字だと思いませんか?
こうして開耶姫が見守り、エールを送ってくださっていることを、肌で感じます。

みんなが拾った羽根を集めてみました。

CIMG9065.jpg

圧巻です!
玄関の前に落ちていたという人、ベランダに落ちていたという人、リラに来る途中に拾ったという人・・。それにしても、ほんの1~2週間の間に、これだけの人がカラスの羽根を拾うなんて、普通に考えてもありえないことです。

その中でも大和は、ほんの数日の間に、12枚もの羽根を拾いました(写真下)。

CIMG9129_20141230055441650.jpg

そんなことって、あるんでしょうか?
石垣島在住の大和ですが、普段はカラスの羽根を見かけることは、ほとんどないそうです。本当に不思議です。

CIMG9148_20141230055445749.jpg

みんなで、自分の拾った羽根を持ち、記念撮影です。

CIMG9164_20141230055506e25.jpg

あれ? 上の写真の右端に写っている、イガグリ坊主(中山君)の手元の羽根、ちょっと様子がおかしくないですか?
どれどれ、アップにしてみましょう。

CIMG9164_2_201412300555073b3.jpg

なんだか、白っぽい‥!
どうやら、ハトの羽根のようです。皆が真っ黒なカラスの羽根を持っているのに、ひとりだけねずみ色のハトの羽根なんて・・(笑)。中山君、残念!

そして、参加者の中で、この記念撮影に混じれない人がひとり‥

CIMG9131_201412300554428f0.jpg

藤ちゃんです。
藤ちゃんは、落ちていたカラスの羽根を見つけたにも関わらず、迷った挙句、拾わずに通り過ぎてしまったのです。
「そうやってあなたは、与えられたものを受け取らないっ! あなたの人生を象徴しているわ」と、藤ちゃんは先生と開耶姫から叱られていました。

最後に・・、

CIMG0502.jpg

忘年会での、乾杯の瞬間。

よく見ると、先生の手には、シャンパングラスが二つ持たれています。一つは開耶姫の分です。私たちは、今回の忘年会に開耶姫の席を用意し、お招きさせて頂いたのです。
先生のもと、一年の最後に、皆でこうして過ごせることが、本当に貴重でかけがえのない時間であるのだと感じた忘年会でした。

みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか?
日々、目に見えない存在たちはサポートをしてくださっていて、そうした力を感じている方も多いのではないでしょうか。
存在たちからの多大なるサポートを、感謝とともに受け取り、成長してお返しできるように、来年も自分自身を磨いていきたいと思います。

今年一年、本当にありがとうございました。
そして、2015年も、よろしくお願いいたします。
アシスタントとして、みなさまにお目にかかれる日を、楽しみにしています。

よいお年を、お迎えください。


飯田 貴子

※リラ・アカデミーは、12月31日から1月3日まで、お休みとなります。

【2014/12/30 21:33】 | 富士召喚


荒川美由紀
いつもリラブログを楽しみに拝見させていただいております。

今年も一般クライアントとして、リラと伊藤先生とみなさんにたくさんお世話になりました。

じつは、私もカラスの羽を拾いました。

神棚に飾ってお守りにしています。

開耶姫からのメッセージだったのですね!

そういえば先日もリラの交流会に行く前に、家の前でカラスが鳴いてお見送りをしてくれて、リラの目の前の所でもカラスの群れが「ようこそ」と言わんばかりに、大合唱で迎えてくれました。


こうして目に見えない存在達は、目に見える形で教えてくれているのですね。

宇宙からのサポートを日々感じております。

来年も皆さんと共に成長できるようリラで学ばせていただきたいと思っています。

本年もありがとうございました。

そして来年もよろしくお願い申し上げます。


荒川 美由紀


やまと
開耶姫がサポートをしてくださっていることを
目に見える形でメッセージとして、羽根をいただけた流れで
何名かが羽根を拾っていないとのことだったけれど
それが忘年会に参加できなかった、3名だったということが
何よりも驚きでした。
全て意味があり、明確なメッセージなのだと。

忘年会で1人、羽根を持っていなかった藤ちゃんですが
秋の富士に出発する日、リラに向かう道中で拾った羽根を
羽根が拾えないと呟いていた藤ちゃんに、あげたことがあります。
なので、忘年会開催時には、藤ちゃんはその羽根を持っていたのです。
しかし、忘年会の最中にこの事情を知った先生は「ノーカウント!」と藤ちゃんに宣告をされ、羽根は私のところへ戻って来ることになりました。
壁に向かって、撃沈する藤ちゃんの背中には、みんなの笑い声が溢れていました。
残念です、藤ちゃん。ふふふ。


私は、12枚という数の羽根を拾うことになりましたが
忘年会に参加した人数が12名。
現在のカルマ清算コース生の人数も12名。
このことからも、この枚数に込められたメッセージを感じます。

開耶姫が日々、先生をサポートされていること。
そして、私たちは開耶姫と先生から常にエネルギーを注いで頂き
サポートしていただいていること。
胸に刻んで進んでいきたいと思います。

富士の地で
先生のお姿から、宇宙を、開耶姫を感じました。
コースを経ていく中で、ガイドをはじめ、見えない存在がいつも見守り、サポートしてくださっているのを感じます。
そして、それらは全て、先生がリラで教え伝えてくださっていることそのものだと。
先生なのだと。

先生のもとで学べる喜びを感じます。

−−−−−−

いいだちゃん
記事をありがとう。
富士で羽根を拾った時のいいだちゃんの嬉しくも、誇らしげな顔が
焼き付いています。
小さいけど一番黒い、良い羽根なんだよね(笑)

本当に、黒く艶めいた美しい羽根だと思ったよ。

−−−−−

今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。



やか
飯田ちゃん

忘年会の様子、早速記事にしてくださってありがとうございます。

勢ぞろいした羽根、圧巻ですね。やまとの顏もなかなかです。ふじちゃんのちょっと後ろ向きの写真もがっかり感の中にユーモアが。

羽根、わたしも9月に拾って持ってるんですよ。先生と依田さんのこと考えてたまさにその瞬間に足元に落ちてたので、大切に持っています。

先生が此花開耶姫をお招きになって、杯を二つお持ちになって一緒に笑って、とても楽しそうな空気が伝わってきます。リラに関わる人たち、わたしも、サポートをいただいていること、感謝しています。

今年は、大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。


優実
飯田ちゃん

昨日の忘年会。
私も、羽根を拾った一人として参加できたこと、嬉しいです。


楽しかった。
大和さんの頭に羽根をさして、
みんなで「似合う!」と笑いあって。

藤ちゃんの、哀愁ただよう姿に笑い。


こうして、かけがえのない時間を大切にするのと同じように、
開耶姫のサポートも、先生からの日々の愛情も、
全部受けとって成長していきたいと、強く思いました。

それにしても、羽根を拾った飯田ちゃん、本当に嬉しそう!
相変わらず、こっちまでほっこりなる笑顔だね。


今年は、私にとっての転機だったと感じています。
本当に、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。




中山寛士
飯田。早速記事を上げてくれてありがとう。

一人だけ鳩の羽、いがぐり坊主の中山です。
拾った時から、カラスの羽としては無理があるよな~と思っていました。
でも、みんなカラスの羽を拾っている時期で、
これも何かの縁だと、大事に保管していました。
いざ持ち寄ってみると、明らかに灰色。
先生は笑いながら「99.9%鳩の羽だね」と。
じゃあ、残り0.01%はというと?
「野生の巨大なインコの羽。この羽が小さかったら、ちょうどインコの羽のよう」だと。
先生、その可能性低すぎます(泣)。チ~ン・・・

でも、だからと言って意味のないものとも思えなく。
今も大切に部屋に飾っています。

羽を集めた時は本当に圧巻で。
改めて此花開耶姫のサポートを感じずにはいられませんでした。

こうやって此花開耶姫をお招き出来た事。うれしく思うと同時に、
共に学ぶ仲間と、伊藤先生を囲み行った忘年会。
コース生一人一人が、先生と此花開耶姫に感謝の言葉を送った事。最後に先生から頂いたお言葉。
忘れないと思います。




こに
いいだちゃん、素敵で、ユーモア溢れる、忘年会の記事をありがとう。

本当に、一生涯、心に残るような、貴重な、素晴らしいひとときでした。

カラスの羽、私はベランダに落ちているのを、
夜にふと、主人が「すごく気になっていることがあるんだ」と知らせてくれて、
慌てて、懐中電灯を持って、取りにいったことを思い出します。
あの時の、感動、感激は忘れられません。

主人に、カラスの羽の意味を伝えたところ、「そうか、伊藤先生が配っていらしたんだ」と、ずれてるようで、そんなには、ずれていないような解釈をしていました。

こんな不思議な形で、開耶姫からサポートを受けていることの価値、重みを感じて、
それを受け取り、死ぬ気でカルマ清算しない選択があるだろうかと、つくづく感じています。

皆の写真、いいですね。

やまとはどうして、こういつも、天然に笑いを取れるのでしょう?
矢張り、宇宙とチューニングが合っているということなのでしょうか?
さすがアーティストです。今回も最高に、おいしいです。
やまとの言う12の意味、私も感じていました。
ケーキのローソクも12本でした。

なかの羽は、「巨大なオカメインコのものかもしれない」という、先生からのご説明がありました(笑)。ある意味カラスよりすごいです。

ふじちゃん、実は内緒にしていたのだけど、羽をスルーしてしまったこと、私もちょっと笑えないんだ。むっちゃ、笑っていたけど。

羽を見かけた数はもっと、たくさんあったのだけど、
「そんなにたくさんいらないな」と思って、特に気に入ったのしか拾わなかったんだ。
「もっと、もっと受け取れば良かったなあ」って思っています。

後悔しないように生きたいです。



ゆみえ
飯田ちゃん

記事をありがとう。
飯田ちゃんにとって、本当に激動の一年だったこと、そして今もその中で進もうとしていること。
小さな羽根を手にする飯田ちゃんを感じながら、読んでいました。

忘年会で、木花開耶姫の席を用意されたことを知り、先生と皆が過ごしたかけがえのない時間であったこと、その重みが伝わってきます。

みんなの持ち寄ったカラスの羽根を並べた写真、本当に圧巻だ。

やまとは、似合いすぎ。
なんだか、インディアンの少女みたいで、かわいい。

目に見えない存在からのサポートが、こうして目に見える形で証明されること。
わかりやすいように、示されてくること。

ボケボケの感性の自分を思うと、それすら、どれだけスルーしてしまっているのだろうか。
日々目の前に見せられることを、ありのまま感じることなんだと、はっとし、先生が常に教えてきて下さったことだと感じました。

毎日を大切にし、これまでの自分を省みながら、胸を張れる在り方へ引き続き向かっていこうと思います。


ふじ
いいだちゃん、記事ありがとう。

うう、読めば読むほど、ワンチャンスを逃した自分が悔やまれます。みんなが羽根のことを話題にし始める前だったんだよね。

でも、いやいや言い訳はすまい。忙しい!とバタバタして、貴重なものを受け取れない自分であったと認めます。木花開耶姫様、スルーした自分にも、日々サポートをしてくださってありがとうございます。

それだけに、羽根の持参なしでも、忘年会に参加させて頂けて、喜びもひとしおです。写真を見てあの時間を思い出し、自然と笑顔になってしまいます。お料理、どれもおいしかった。流しそうめんも、綿あめも楽しくって、たくさん食べた。

そして、いいだちゃんの羽根。小っちゃいけど本当に見事な「黒」だった。大きくはないけど、私のが一番いい「黒」なの、と話してた、いいだちゃんの表情も思い出します。

===

先生

一年の締めくくりに、こうした機会を設けて頂きましてありがとうございました。

今年もまた与えて頂いてばかりの一年でした。少しでもお返しできる自分になれるよう、続けていきます。





あけ
飯田ちゃん

記事をありがとう。

みんなのブログで、カラスの羽を拾ったと読むたびに、「私は見つけられないだろうな。カラスの羽が落ちているのを見たことがないもの」と思っていたら、なんと、見つけました!
小さな羽だったけど、とても嬉しかったです。

やまとは、カラス王国のアンバサダーみたい。
カラスに関する質問は、なんでも答えてくれそう。

忘年会参加者に、事前に「拾ったカラスの羽を持ってきてください」と連絡がきたとき、なかの返信に歯切れの悪さを感じていたのは、ねずみ色の羽を見て、こういうことだったのか!と納得した。
カラスの羽じゃなくても、拾えたのだからいいじゃない、ねぇ、ふじちゃん。

忘年会では、先生と開耶姫に感謝の言葉を述べさせて頂きました。
ご指導頂けることや見ていて下さっているこ、エネルギーを送って下さっていることに感謝しております。

今年一年大変お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。



けいこ
1年の締めくくりに、リラで、先生とみんなと過ごせた時間の、素晴らしさ、感動。
記事を読み、写真の一つ一つを見ながら、かみ締めています。

みんなが羽を見つけ始めていたあの時期に、私は、玄関の真ん前に置かれていたのを見つけました。

それは、これまで私のカルマを、一番に引き出して、突きつけ、カルマ清算に向かわせてくれた次女が、道で見つけて持ってきたものだったことにも、とても意味を感じています。

みんなで持ち寄った羽を並べたのを見て、開耶姫は、こんなにも目に見える形で示して下さっていたんだってことに、心が震えました。

目に見えなくとも、常に与えていただいてるということを胸に起きながら、それを目に見える成長という形でお返ししたいと、改めて感じています。

「一番」という響きに、すぐに、ぴょーんと飛び付いてしまう私は、自分の羽が一番大きかったことが、跳び上がりそうに嬉しかった!

でも、唯一「ペペロンチーノ!」の魔法が使える先生の羽が4番だったという事実と、
開耶姫からの「大きければいいというものじゃないのよ」という言葉に、
浮き上がってた私の足は、すぐに地に着くことができました(笑)

先生が教えて下さった、「何をもって一番なのかを練り直す」ということの大切さが、また腹に落ちます…。


いいだちゃん

アシスタントに向けて、先生に向かい続けているいいだちゃんとともに、私も先生を支える1人となっていけるように、歩み続けていくよ。

心に残る素敵な記事を、本当にありがとう。

コメントを閉じる▲