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私という存在

こんにちは。7期生のまゆです。

今回は、一昨年の伊勢召喚を経て、昨年12月の伊勢召喚までの間に起こった、私の根底を揺るがすような変化について、みなさんにお伝えしたいと思います。
それは、私の中にいる分裂人格の、「自己喪失人格 ゆり」の変化です。

一昨年、私はスクール7期生として、伊勢召喚に臨みました。
そして合宿最終日の明け方、リラで初めての「チームとしての召喚成功」という歓喜にみんなが包まれる中、私は一人、どこまでも沈んでいくような感覚に呑みこまれていったのです。全ての感情が感じられなくなった私は、まるで別世界にいるような、みんなから置いてけぼりにされたような状態になってしまいました。

それは「ゆり」の感じていた感覚でした。

「ゆり」は、私の分裂人格の中でも、非常に掴みどころのない人格でした。暗く静かな雰囲気を持つ「ゆり」は、とても内向的で、常に孤独を感じていて、人と接するのが苦手な人格です。

後日、先生に説明して頂く中で分かったのですが、「ゆり」があのとき、別世界にいるような状態におちいったのは、みんなが一体となり、愛のエネルギーが活性化している状況を目の前にしたとき、あまりの自分とのギャップに、ショックを受けた「ゆり」が表面化してしまったからでした。

合宿最終日の明け方、「ゆり」が浮上してきて、「心ここにあらず」のような状態になってしまった私を、先生とみんなは、あたたかく見守ってくれていました。そうやって、たくさんの人にそっと見守られる体験は、「ゆり」にとっても、私にとっても、初めてのことでした。
そして、先生は私に向かって、「良くがんばったね」と真っ直ぐ微笑んでくださいました。

このことは、「ゆり」にとって、自分の存在を、人から初めて認められたと感じた瞬間でした。
「私のことを、こんなふうに見つめてくれてる‥」と、言葉にならない驚きとともに、先生とみんなの愛情を確かに感じた瞬間でもありました。

このように、一昨年の伊勢で、心に小さな灯がともるような体験をした「ゆり」でしたが、それから約一年間、「ゆり」はいつも私の心の奥の方に引きこもっており、滅多に表に出てくることはありませんでした。
それでも、「ゆり」に目を向け続けてあげることが大切なのだと、先生は「ゆり」との接し方についてアドバイスしてくださり、私はそれだけは心がけるようにしてきました。

そして昨年の10月の終わり頃、私の心に突然、「私は、なんのために、生きているんだろう‥」という言葉が響きました。よく感じると、それは「ゆり」の気持ちでした。
その気持ちを何度も反芻していると、私はわけもなく泣きたくなりました。
「生きる意味が分からないなんて、どれだけ虚しいことだろう」と、私は思いました。そして、先生に助けてほしいと思ったのです。

そして、ちょうどその日は先生のセッションでした。そこで「ゆり」は初めて、先生と直接お話することが出来たのです。
先生は、「ゆり」が何を望んでいるのかを引き出そうとしてくれたのですが、「ゆり」は、「何かをしたい」という思いもなく、人と関わろうという意思すらありませんでした。「ただただ、先生にだけは、私の存在を知っていてほしい‥」という気持ちで、先生の前で涙を流していたのです。

そんな様子の「ゆり」に、先生は、「先生に知ってほしいと思うってことは、本当はみんなにも知ってほしいんじゃないの? じゃあ最初は、『ゆり』にとって一番話しやすい仲間と話をしてみたら?」と提案してくださったのですが、「ゆり」の答えは、「遠くから見てるだけでいい‥」というものでした。

このとき先生は、「ゆり」は、対人恐怖を抱えていて、完全に自己喪失を起こしている人格だと教えてくださいました。「ゆり」は、自分というものが何なのか、誰なのかを見失った、幽霊のような人格だったのです。


そして私は、今回の伊勢合宿を前に、たびたび「ゆり」と向き合うことになりました。

例えば、合宿の直前に、8期生のいずみの娘さんがノロウィルスにかかり、入院するという事態が起こった時のこと。それを知った8期生のメンバーは、すぐさま衝動のまま、いずみのためにそれぞれが何を出来るか考え、動きました。

私は、そんなみんなの愛情深さを目の当たりにして、急速に自分が小さくなっていくのを感じました。それはまるで、ちょうど一年前の伊勢で、成功の歓喜の中、自分だけが別世界にいるように感じた時と似た感覚でした。
これは、先生からも教えて頂いたように、愛のエネルギーが活性化している状況を目の前に、「ゆり」が私の前面に浮上したからです。

そんな時の私は、「ゆり」の孤独感、疎外感に呑みこまれてしまいます。
そうして、「ゆり」が完全に心を閉ざすことで、私は一瞬で機能停止してしまうのです。そうなると、自分が何をどうしたいのかも、分からなくなってしまいます。それはまさに、自分という存在の軸を見失う感覚です。

そんな私に対して、今では仲間の中で最も心を許しあう関係となった7期生の優実は、根気強く、私自身や「ゆり」に向きあってくれました。そして優実は、「ゆり」の目線に合わせて、語りかけてくれました。
そんな優実に対して、「ゆり」は戸惑っていましたが、私自身は、優実の存在に心から支えられ、仲間の大切さを身にしみて感じはじめていたのです。

そして他にも、「ゆり」が人に近づくきっかけとなる出来事がありました。それは、8期生のともこが、「ゆり」にメッセージをくれたときです。
その頃、伊勢が近づいていたためか、私は、「ゆり」の「自分は必要のない存在」という思いをぼんやり感じていて、人を遠ざけることが多くなっていました。
そんな「ゆり」を見て、心配になったともこは、「『ゆり』と『お花ちゃん』は似てる」とメッセージをくれたのです。

「お花ちゃん」は、ともこの中にいる、無意識のうちに頑なに心を閉ざしてしまう人格です。ともこは、以前から「お花ちゃん」と「ゆり」が似ていると感じていて、「ゆり」のことが気になっていたのです。
「ゆり」は、自分のことを近しく思ってくれるんだということが、心にじわっとしみこんできました。実は私も、「お花ちゃん」に対して、自分に近いものを感じていて、なぜか特別気になる存在だったのです。二人は、「みんなとは別世界にいる感じがする」という感覚を、共有していました。

そして、その時のメッセージでともこは、「『ゆり』は、ちゃんといるね。まゆの中にいるよ」と言ってくれたのです。
その言葉に、「ゆり」の心は、きゅーっと苦しくなり、同時に静かであたたかいものがこみ上げてきて、「ゆり」は泣きました。

「自分の存在を知ってもらうことや、誰かが存在を認めてくれることは、どうしてこんなにも胸が苦しくて、あたたかなのだろう」と。


私の人格の中でも、浮上してくることが少ない存在であった「ゆり」。
しかし、一昨年の伊勢で、自分という存在を初めて認めてもらって以来、「ゆり」は、大きく変わりました。

「先生にだけは、自分を知っていて欲しい」と涙したり、「自分の存在を知ってもらうことが、苦しくも、あたたかい」と感じられたりする中で、少しずつ「自分は存在しているんだ」と、思えるようになっていったのです。

完全に自己喪失だった「ゆり」が、たった一年の間に、ここまでの変化をしたことは、驚くべきこと。そしてこれは、先生や、仲間の存在があったからこそです。

そんな大きな変化を起こした「ゆり」は、さらに、今回の伊勢で、人の存在のかけがえのなさを知ることになりました。
そのことを、後編でお伝えしたいと思います。


依田 真由美

【2013/02/16 23:16】 | 伊勢召喚(2012年)


本山
よだちゃん

記事をありがとうございます。

「ゆり」が先生の愛情に触れ、そして仲間たちの優しさに触れ、存在をわかってもらうことを通して、少しずつ心を開いてきた。そしてたった1年でここまで変化してきた様子、読ませてもらって私も心が「ぽわっ」とあたたかくなりました。

ゆり、そうだったんだね。読んだよ。ありがとう。
私とは、ひょっとして「はじめまして」かな?これからよろしくね
そう「ゆり」に伝えたくなります。


よしみ
まゆ

一昨年の伊勢の後、ゆりの閉ざした心が表面化して、
でもそこから、先生、ゆみや、ともこの心に触れ、
ゆりの心が動いていく過程を読んで、胸が温かくなったよ。

>「自分の存在を知ってもらうことや、誰かが存在を認めてくれることは、
どうしてこんなにも胸が苦しくて、あたたかなのだろう」

この言葉が、私のハートに、響いてくるよ。


さらに、その後のゆりについて、後編を待っているよ。




ぶん
まゆちん、記事をありがとう。

読んで、一昨年の合宿の時の光景を、
たった今のことのように思い出すよ。

あの日をきっかけに1年をかけて、ゆりが「自分が存在しているんだ」と思えるようになったこと、本当によかったし、すごいなって思う。

後編もすごく気になる。待ってるね。


はるか
マユ、ゆり、記事ありがとう。

新年早々のスカイプミーティングから始まり、とうとうここまで来たかって、感慨深いよ。

添削させてもらってて、ゆりのこともたくさん知れて嬉しかったよ。

先生に見守ってもらったゆり。
こうやってみんなにも知ってもらえて、また嬉しいね。

人に存在を知ってもらうって胸が苦しくて、でもあたたかいね。

後編も楽しみに待ってるね。


いでちゃん
そうか、そういうことだったのか。
あなたの記事に私は衝撃をうけました。

私は心療内科医をしています。
精神医療を仕事にしているわけですが、人の心にアプローチする方法としての人格統合という体系がもつ力に驚きます。

そこまで人は心に到達することができるのか。
そうやれば、核心にいけるんだ。

人は、様々な願望をもちます。
「〇〇がしたい」という願望に

「それはなぜですか?それを通じてあなたが得たいものは何ですか?」

という問いかけをしてゆく。およそ3~5回も「それはなぜですか?」を重ねると、その人の根底にある願望にたどりつきます。

ほとんどの場合は
「認めて欲しい」
という願望がでてきます。
伊藤先生が、ネガティブを愛する生き方 で述べているとおり、認めてもらえるためには条件がついていることが多い。

「年収が500万円を超えたら、愛してあげる」

これくらいだと笑えますが、

「偏差値の高い中学校に受かったら、愛してあげる」

のような話はゴロゴロしており

「ママの言うことをきいたら、愛してあげる」

くらいになると普通なのかもしれませんね。

私達は誰もが無条件の存在承認を渇望してる。
診察室で「認めて欲しい」とあえぐ患者さんに私は直面してきました。

どんなに
「あなたには価値がある」とかいっても、こちらの声は患者さんの硬く閉ざされた心には届かない。
どうすれば、よいのか。

その答えが人格統合ですね。
それは単なる方法・やり方ではない。
よださんが示したように、全体を包む愛のエネルギーと場があってはじめて、その子がおそるおそる顔をだす。
さしのべられる手の暖かさと、気遣いの繊細さ。
人類の到達点を見る思いがします。

昨日、よださんに私が受けたセッションがよみがえる。
あなたのもつ魂のきらめき、信じられないほど強い共感力、息づく心。
私はこれから学ぶ立場ですが、新たな精神医療の可能性が開けてゆく希望に力をもらいます。

よださん、素敵なシェアをありがとうございます。




たま
マユ、記事をありがとう。

自己喪失していたゆりが、先生や仲間に支えられて変化し、成長していく。凄いことだなと思う。
先生からの愛や導きはもちろんのこと、ゆりの変化を受け入れるやわらかい心にも、感動します。

喪失してしまった自分を取り戻すことが、容易いことでないことだけは、私でも分ります。

イライザはゆりとお話したいと言っているよ。





ともこ
まゆ 記事ありがとう。

まゆの中のゆりを感じた時、私の中にも、ゆりはいるって思えた。

私には初めての感覚で、その時から、自分のことのように気になる存在になった。

今、お花が静かに泣いています。
言葉ではうまく気持ちを伝えられないのだけれど、ゆりって名前を呼んでいるよ。

後編も楽しみにしているね。


ひさえ
まゆ。

記事をありがとう。

ゆりを感じていたら「寂しい」って言葉を口にする、よだちゃんを思い出した。

ともこのコメントを読んで、二人が心の奥で繋がっているんだなって感じたよ。

私も後編を楽しみにしています。


いずみ
マユちゃん

記事をありがとう。

「ゆり」のことをたくさん知ることが出来て、とても嬉しかった。
私の娘が入院した時に、ゆりはそんな想いを抱いていたんだね。

記事を読みながら、「静寂の中に美しく在る」というイメージが浮かんだよ。
それこそ、百合が花開きながらぽっと光を灯すような、そんな静かで温かな美しさ・・。
もっともっと、「ゆり」の事が知りたくなったよ。

後編が楽しみです。
そして、ゆりに会いたいです。


佐々木
よださん
記事ありがとうございます。

「ゆり」のこと聞いて、胸がきゅーって苦しくなりました。

「自分の存在を知ってもらうことや、誰かが存在を認めてくれることは、どうしてこんなにも胸が苦しくて、あたたかなのだろう」と。

嬉しいね、私も一緒に温かくなりました。
私もちょうど予備校の授業で、人に知っていてもらうことがどんなに嬉しいことか実感することがありました。

「ゆり」がどんな変化をしたのか、後編も楽しみにしています。






ミオ
まゆ

すごく、心に響いたよ。
伊勢召喚の帰りに新幹線で、「みおみお、わかるよ」っていってくれたこと、いつもいつも、「みおみお」って声をかけてくれること。

ゆりが自己喪失というところから、自分の存在を認めてほしい、そして、先生に認めてもらって、そのうれしさを感じているからこそなんだなって記事を読んで感じた。


私も、授業中に、先生が「みおみお」に声をかけてくれて、すごく嬉しかったんだ。先生、私のこと、覚えててくれてるんだなって思って。

マユが「みおみお」っていつも声かけてくれて、「みおみお」は凄く喜んでいる。
いでちゃんが書いていたけれど、存在を認めてもらう、知ってもらうって、こんなにもハートを満たすんだなって思うよ。

後編も、楽しみにまってるね。
記事、ありがとう。




まゆ

一昨年の伊勢の最終日、まゆが、心ここにあらずの状態になった時は、驚いた。

あの時に、本当に放心して、うつろな眼をしていた「ゆり」のこと、今回の記事を添削しながら一緒に創っていく中で、たくさん知ることができて、嬉しかったよ。

もっと、「ゆり」のこと知りたいし、一緒にいたいって思う。


優実
まゆ

記事ありがとう。
ゆりが懸命に、そこにいるんだってことを感じて、涙が…
私も、向き合いたい。
自分の中にある、無力感、喪失感。

先生の所で、まゆに出会えたこと、誇りに思う。
ありがとう。

ゆりと、また話したいよ。


よだ
みんなの言葉がゆりまで届いていて、涙が出てきます。ありがとうございます。
ゆりを感じながら、返事させてもらいたいです。


本山さん

ゆりに声をかけてくれてありがとう。
ゆりに届いています。恥ずかしいけど、嬉しいです。これからも、どうぞよろしくお願いします。


よしみ

感じてくれて、共有してくれてありがとう。


ぶんちゃん

そうだね、一昨年の伊勢のシェアタイムでは、ぶんちゃんと隣だった。こうやってコメントもらって、すごくうれしい。


はるか

私の経験が、こんなふうに形になって、みんなにゆりを知ってもらえること、思いを伝えられること、すごいことだって思う。本当に1人で出来ることではくて、はるかとあゆたんに、ここまで、どれほど力を注いでもらったか分からない。
心から、感謝の気持ちです。ありがとう。


いでちゃん

コメントありがとうございます。
こうやって感じてもらえること、すごく嬉しいです。

いでちゃんが臨床で積み重ねてこられた観点のお話から、私の視点も広がっていきます。

全ては、先生が与えてくださった経験で、それは言葉にも言い表せないほど価値のあることだって、私自身も強く感じています。
リラにきて私は、本物の愛情を求めていたのだと知りました。

一昨日の勉強会では、いでちゃんの心に触れたそのあたたかさに、私のハートが震えました。
またお話したいです。
これからも、よろしくお願いします。




よだ
たま

イライザがお話したいといってくれてること、ありがとう。お話は、ゆり自身は戸惑うけれど、ゆりはイライザを感じているよ。


ともこ

私の中にもお花ちゃんがいて、ゆりは今お花ちゃんのそばにいる。
言葉はないけど、あたたかいよ。
ゆりって呼ばれて、ゆりも、泣いている。
お花ちゃんの気持ち、感じてる。


ひーちゃん

本当だね。私の「さみしい」はゆりと
直結してるんだって、そういわれて感じる。
ゆりを感じてくれてありがとう。


いずみ

娘さんが入院した時、私も自分なりに何か…って考えた。
でも、8期のみんなは、考えるよりも、なんていうか圧倒的にハートだって感じたんだ。
みんな、いずみのことが大切なんだって感じていたよ。

ゆりは、自分に会いたいって言ってくれる人がいるなんて、驚きを感じてる。
じわっとしている。ありがとう。
私も、もっともっといずみを知っていきたい。


さえちゃん

うん、うれしいです。さえちゃんがこうやって、共感してくれることも。
サーシャのこと、ブログで読んで喜びがすごく伝わってきたよ。すごくうれしいね。




よだ
みお

そうか、みお、そうかもしれない。
ゆりはいつも、先生、私のこと忘れないでって思ってて、そう思って、時々泣くんだ。

私はいつもみおみおに声かけたくなるよ。
声かけたら、みおみおはすごく戸惑っていて、でもうれしいのも伝わってきて、かわいいんだ。
みおみお、これからもよろしくね。


あゆたん

ありがとう
ゆりは、戸惑う。でもあたたかい。


ゆみ

ゆみの気持ちを感じて、私自身、涙が出る。
ゆみの存在は私にとって誇り。
ゆりも、ゆみが好きだってこと私、最近自覚した。
ずっと向き合ってきてくれたからだね。

これからも支えていく。支えられてく。




けんけん
まゆ

伊勢での成功が一昨年告げられたとき
まゆがおかしかった。
そのおかしさは忘れられない。

僕が伊勢に行く前、
おかしかったのに気付いてメールをくれたのは
まゆだけだった。

伊勢を成功させよう。
チームに穴はないだろうか。
センサーを張り巡らせて
頑張ってたのを感じていた。

成功を告げられて
本来なら一番喜んでいい一人のはず。

ゆりが出ていたんだね。

自己喪失って感覚
分かるような気がする。
病気の時そんな感じだった。

だからこそ、そこから感情を伴って
出てくることがすごい奇跡だって感じられる。

その経験はまゆの宝だよね。

愛が勝った瞬間だ。
先生や仲間がいるリラってすごいよね。



舞子
まゆ

記事ありがとう。
静かだけど、確かな愛を感じる記事で、深いところに沁みた。
自己喪失…私の中にも、根深くある。
一人になりたい、誰の目にも触れたくないと言いながらも、その気持ちを誰かに知ってほしい感覚が、湧いてくる。
ゆりと、話したい。



ちあき
まゆ、記事ありがあとう。

自信喪失まで、だった「ゆり」が、ここまで成長した事、
本当にすごい事だと思う。

先生のおかげであって、仲間がいてくれるからだね。
「ゆり」と「お花ちゃん」の関係もあって、
まゆと、ともこは似ている所があるなかな?
「お花ちゃん」が「ゆり」によって感情が動いている事も、
嬉しく感じる。



かわしま
まゆ

記事をありがとう。

一昨年の伊勢での、ゆりのこと、覚えてるよ。

あのゆりが、たった1年で、ここまで成長してきたことって、本当にすごいことだと思う。
愛に育まれて、ゆりの心も解けてきたんだね。

こうして愛という言葉を使う時にふと思うのは、以前とは及びもつかないくらい、愛の深遠さが、分かりつつあって、まだまだ分かっていないなりに、理解が深まっていくことに、胸が熱くなるんだ。

愛によって、人は育まれ、救われ、満たされる。

記事を読んで、そのことをしみじみ感じたよ。




かのう
まゆちゃん 記事ありがとう。

ゆり…
先生やみんなの愛に触れて、
少しずつ心がほどけてきて
自分が存在してるんだと思えるように
なったこと…本当に良かった…。

自分も、もっとゆりのこと知りたい。

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