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立ち止まり、振り返る

こんにちは、鈴木睦子です。

今年も、残すところ、あと一日となりましたが、皆さんは、どのようにお過ごしでしょうか。
既に、家族水入らずでお過ごしの方、予定が詰まっている方、通常通りお仕事をされている方、寝正月となりそうな方、様々な方がいらっしゃるかと思います。

伊藤先生が、壮絶な浄化を通られた2013年は、私にとって、激動の日々でした。私自身の在り方が、自分だけではなく、先生や周囲の人たちにどんな影響をもたらすのか直視し続け、自分のありえなさに失望し、打ちのめされ続けました。

それでもなんとか、今ここで皆さんにこうして、年末のご挨拶ができているのは、様々な人たちの助けがあったからこそだと思います。

その流れのなかで、今年の最後に、どうしても皆さんにお伝えしたいことがあります。
それは、先生の体調に関することです。

既にお伝えしている通り、夏の浄化の際、先生の背中にあった傷は、すっかり癒えましたが、現在、背中と同様の症状が、先生の右手の指全体に生じています。

痛みや痒み、腫れがあり、その苦痛をやわらげるため、保護材を巻いて処置をしていることで、右手が通常通り動かせない先生は、その不自由さと日々格闘しています。そして、この状態は、すでに一月以上も続いています。

先生は、現在の体調やリラの状態を多角的に見つめ、ご自身の浄化がセカンドステージに突入していると、認識されています。

先月公開した、伊藤先生が通られた浄化についてお伝えした記事「壮絶な浄化」の反響は、とても大きなものでした。

私は、日々先生のアシスタントとして働くなか、一般クライアントの方々とお話しさせていただくことが、度々あります。最近は、「壮絶な浄化」の記事を読まれた方と、先生の体調について、お話しすることが多くなっているのですが、そのなかで、とても気になっていることがあります。

それは、一般クライアントの方々の多くが、伊藤先生の体調が回復し、すっかり元気になられたと思っていることです。すでに、全てが終わったかのように言う人もいます。

そして、そうではないことを伝えると、その後に共通して、このような言葉が続くのです。
「先生の周囲の人たちのサポートがあるから、大丈夫だと思っていた」
「先生のような凄い方なら、なんとかなると思っていた」
「私のような普通の人間には、なにもできることはない」と。

これらの言葉に対する答えは、全て「壮絶な浄化」の記事を通じて、お伝えしてきました。

先生の浄化は、私たち集合意識の歪みや進化の遅れが、もたらしたものであるということ。私たちが霊的計画に基づき進化しない限り、先生の肉体は、その影響をダイレクトに受け続けるしかないのだということ。そして、それを食い止めるためには、私たち一人ひとりの在り方が重要なのだということ。

ですが、彼らの認識からは、記事に書かれたこれらの部分が、すっかり抜け落ちているのです。

このような状態こそが、「逃避カルマ」に呑まれているということを示しています。先生の浄化が意味することを直視したくない意識が、記憶を曖昧にし、真実を歪めてしまうのです。あれだけ詳細に全てを記した記事さえも、「逃避カルマ」の前では、まったく無力だということです。

「逃避カルマ」は、日本人の三大カルマの一つであり、99.9%以上の人たちのなかに存在すると、先生は仰っています。

多分、この記事を読んでいる方々のなかにも、身に覚えのある方は、たくさんいることと思います。「壮絶な浄化」の記事を、自分には無関係のこととして読んでいる人も、いるかもしれません。日常からはかけ離れた、別世界で起こっている特別なことと、とらえている人もいるでしょう。

果たして、そうでしょうか。

先生は日頃から、リラ・アカデミーで起こっていることは、社会で起こっていることの縮図だと仰います。
身のまわりや社会で起こっている問題から目をそらし、逃避したり、傍観したりする人の割合が多くなればなるほど、何の罪もない動物や自然が犠牲となり、それらの問題と真剣に向き合っている人たちの負担が増すのだと。

長年にわたって放置されてきた問題が、社会の水面下で、どんどん層を分厚くしていくことで、社会は破綻に向かうのだということを、先生は著書のなかでもはっきりと示されています。
社会をよりよいものにしていくために、今、私たちにできることは、とにかく身近な問題と向き合うことなのです。

こうして、伊藤先生や伊藤先生の著書と出会い、この記事を読んでいることが何を意味するのか、どうか、今一度考えてみてほしいのです。

私自身、今の先生の状態に、大きく加担している人間のひとりです。私も、とにかく行動していくしかないと思っています。
私は明日、親との間にずっと放置してきた課題と向き合うために帰省し、家族と話し合ってくる予定です。

年末年始のこのタイミングは、普段より、自分と向き合うための時間を、じっくりととれる方が多いのではないでしょうか。
新しい年を迎えるにあたり、心と身体を休めるだけではなく、この一年を振り返り、自分自身の在り方を省みることで、見えてくることがたくさんあるのではないかと思います。

皆さんの年末年始が、本当の意味で有意義なものになることを願っています。

本年は、たくさんの方との触れ合いのなかで、私自身とても多くのことを学ばせていただきました。
本当に、ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

※リラ・アカデミーは、12月30日から1月3日まで、お休みとなります。

鈴木 睦子

【2013/12/31 05:56】 | By 鈴木


いで
睦子さん

メッセージ受け取りました

私も逃避カルマに首まで漬かった人生を過ごしてきました。

逃避していることからすら逃避するため、自分が克服すべきカルマの本体が逃避カルマであると、リラで学んで初めて知りました。

怖れて、逃げる。
これに立ち向かうのが愛なのだ、と教えてくださった伊藤先生が苦しむときに、逃げない人間になりたいです。

浄化が続く状態に、自分の在り方が直結していると感じています。

年末と正月の間、意識を向け続けます。




佐藤俊哉
月に二度、依田さんのセッションを受けさせて頂いている、一般の佐藤俊哉と申します。

鈴木さんへ

ブログで伊藤先生のお身体のこと、私たちの実態、そして私たちが今行うことを、お教えくださりありがとうございます。
どんな人にも、出来ることはあると思います。
自分ができること、これならできるということを見詰め、行うことだと思いました。

私も、多くの気づき、学びがありました。
その恩に報いることを選びたいです。

佐藤俊哉



ゆみえ
むつこさん

記事をありがとうございます。

この世の中の一人一人の在り方が、少しずつでも変われば、全体が大きく変わる。
一人一人の影響というのは、本当に大きいのだと、今さらながら感じています。

私たちの一瞬一瞬の選択が、今も先生のお身体や、社会全体に影響を与えている。
自分には、そのことを伝えていく役目があるのだと、感じています。
自分の行動に責任をもって、この年末年始を過ごしたいと思います。


はるか
むつこさん、記事をありがとうございます。

一人ひとりが、必ず誰かとお互いに影響を及ぼしていること。
自分の選択が全体に影響していくこと。先生のお体に直結していること。
日々そのことを感じています。

私のなかにも逃避カルマはありますが、カルマに主導権を明け渡すことが何を意味するのかを掴み続け、自分と向き合い、伝えていき、愛に向かっていきます。


ぶん
むっちゃん、記事をありがとうございます。

記事中に紹介のあった、クライエントの方々の声。夏の浄化の時に自分が発した言葉でもあります。
逃避カルマ克服のためにも、年末年始のこの期間、自分自身を見つめ、身近な人との問題向き合い続けます。


まゆ
むっちゃん、記事をありがとう。
本当に重要なことを、伝えてもらっている。

私は、自分の在り方が、ひとりひとりの在り方が、これほどまで重く、大きなことなのだと、骨身に感じるまでに時間がかかり過ぎました。
先生がそれをうけおい、身をもって示されなければいけないほどの状況としている自分たちに怒りがわきます。

何の罪もない動物や自然が犠牲となること、社会、地球が破綻へ向かっていくこと、それでいいとは誰も思っていないはずであって、ひとりひとりが本気で取り組むには今しかないし、猶予はないのだと思います。

自分にできる限りの行動をし、伝えていきたい。年末年始、2014年、私自身も大きな責任を負って臨みたいと思います。








たま
むっちゃん

記事ありがとうございます。

自分の存在が、言動がこれほどの影響を及ぼすのだということを、リラで学ぶことで分ってきています。
それでも、カルマに呑まれて、日常に流されてしまう自分がいます。
危機的な状況にあるのだと認識して、タイトル通り、自分の問題から逃げていないか、忘れていないか、できることはないか、いつも意識的に立ち止まり、振りかえっていきたいと思います。



ふじしま
むつこさん

読ませて頂きました。ありがとうございます。

逃避カルマ、もちろん自分も抱えていますが、そんなものに呑まれている場合じゃない。ガクガクしながらだけど向き合います。

自分もまた周囲に影響を与える人間だ、という自覚を持ちます。




naomi
睦子さん、記事ありがとうございます。

私は先生が危機的状況にあるのに、逃避に呑まれてしまっていました。、

自分の行動ひとつひとつを大事にし、

年末年始、逃避の原因を掘り下げていきたいです。


おおむら
睦子さん


記事読ませていただきました。

自分のカルマから現実から逃げ続けることが先生、社会、人類に影響を及ぼしていること重く受け止めています。
できることは何か、何をすべきか問いかけながら、この事実に自分自身に向き合いたい。

そして、この事実を周囲に伝え続けていかなければならないと思っています。

先生を感じながら、家族としっかりむきあって年末年始をすごしたいと思います。




かず
むつこさん、記事をありがとうございます。

自分の選択ひとつひとつの結果が、自分だけに影響するのではない。
先生のお体に、人類に、地球につながっているのだと、ようやく腹に落ちてきています。

逃げている場合じゃない。
愛へ向かう選択が何なのか、年末年始、模索し続けていきたいと思います。


たかこ
むつこさん

記事をありがとうございます。

逃避カルマは本当に人ごとではないと感じてます。
常に意識し続けないと、あっという間に気付かないうちに囚われてしまいます。

一つ一つ気をつけて、一つ一つ道を戻していきたいです。



ともこ
睦子さん

記事読みました。

自分自身の選んだ結果が、先生に社会に影響を与えて続けているんだということ。

楽な方に逃げたくなったり‥籠りたくなったり、日常に流されてしまったりしますが、

何を選択することが愛に向かうことなのか。
先生に教えていただいたこと、影響を与えているんだということを感じて選んでいきたいと思います。

今、家族と話しています。
睦子さんの話も聞かせて下さい。


むっちゃん

記事、読ませてもらいました。
自分が逃避していることさえ、ぼやかし、誤魔化してしまう、逃避カルマ。
その酷さを知り、ここから、どんな選択をするのか、今この時、目の前のことから問われていると感じています。

これ以上、猶予はないということ。
誰かが何とかしてくれる、自分なんて関係ない、そんな在り方が、自分だけでなく、先生に、社会に、地球全体に、どんな影響を与えているのか。

自分一人で考えるのではなく、周りの人にも伝え、共に考えていきたい。
年末年始、身近な家族から、伝えていく。




よしみ
むつこさん

一人ひとりの意識が、全体に対して影響を与えているということを、私の人格一人ひとりに対しても、浸透させていきたいです。

自分には無関係なこととし、逃避して傍観するという愛のなさを、私自身の内にも感じました。
それを直視し、日々、目の前で起こっている問題や目の前の人に向かっていける自分になりたいです。
私自身が変わっていく中で、その影響を、周りの人にも与えていけるようになりたいです。



みい
一般クライアントの荒川です。

記事を読ませていただきました。

私には身に覚えがありすぎるくらい痛く突き刺さる思いで読みました。

逃避カルマにのまれるのはいとも簡単で、それにすら気が付かない自分でいたこと…

それを認めたくないプライド人格がいる事。

重く感じて、これから自分がどうあるべきなのか、二度と逃避にのまれないため自分がどうあるべきか日々感じていきたいと思っています。

どんな立場の人間であろうが誰もが地球人類の未来に影響を及ぼしていると言う事。

自分のそして人類の霊的進化が今急速に求められていることを腹に落として、日々自分のカルマと向き合わなければいけないと感じています。

こうして記事に上げて私たちに投げかけて下さる事、先日お話させていただいた時に鈴木さんのお言葉が私の胸にまっすぐに突き刺さり目が覚める思いになりました。

こうしてリラブログを読ませていただく事、交流会や勉強会に参加させていただき先生やリラの皆さんと繋がることをして日々の自分のあり方を模索し実践していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。


こに
鈴木さん

 記事をありがとうございます。

 私も一般でセッションを受けています。
先日交流会で、依田さんのお話しを聞くまで、
伊藤先生の笑顔を見て安心してしまっていました。
「それが逃避というものなのか」と今回の記事を
読み理解できました。

一時期不安感、恐怖感が酷く、浄化の記事を読むこともできませんでしたが。
今回の記事をきっかけにもう一度じっくり読ませて頂きました。
とても息苦しく。胃が絞られるようです。
でも自分の飛べるハードルを設定して飛んでいきます。



麻衣
むつこさん、記事をありがとうございます。

何のために生まれてきて、何のために生きているのか分からないという人の多さ。それを感じないようにしながら、ただ流されるように生きていく人の多さを感じています。

自然や社会と分離したところに自分を置いて、自分の内側に閉じこもる。私もそうでした。自分がどれほど、周囲に影響を及ぼす存在なのかということを見ようとしてきませんでした。
先生がこうして、身を呈して示されるまで分からないほどの自分の愚かさに、憤りを感じています。

身近な問題に取り組むこと。または放置すること。それがどれほど影響を及ぼしていくことなのか。
それを感じながら、周囲の人とまみれていきたいと思います。




鈴木
佐藤さん、荒川さん、こにさん
みなさん、

コメントを、ありがとうございました。

私は、「普通」に立ち向かうような思いで、この記事を書きました。

精神世界にまるで馴染みもなく、一般社会で生きてきた私にとっても、当初、カルマ清算や、リラは「普通」ではないものに見えました。

でも、その「普通」に振り回されて、私は人生にいきづまり、リラの門をたたきました。

そして、『心ある人間として、当たり前の行動を起こすことが出来る自分になるために、カルマ清算をすることこそが、人として「普通」』という、先生のことばに、目が醒めるような思いがしました。

本当の「普通」、本物の「当たり前」を、自分自身の根深い逃避カルマに突き付け、ぶち壊していきたいと思っています。



佐藤俊哉
鈴木さんへ

佐藤俊哉です。

コメントありがとうございます。
鈴木さんのコメントを読んで、感じたことを書かせていただきます。

世の中では、「異常」と呼ばれていることが多くありますが、その中に、「そのようなことをしていたら」、「当然」そのような結果になることもあります。
これだけ地球の自然環境を破壊すれば、「異常」気象が起こるのは「当然」かもしれません。
人々が、自分の利益だけ考えていれば、「当然」な結果が起こることでしょう。

リラで行われていることが、いつの日か世の中で、「普通」「当たり前」となる日が来るようにすること、その橋渡しの役が、私の夢、使命だと勝手に思っています。

依田さん、鈴木さん、スクール生の後を追います。

佐藤俊哉



鈴木
佐藤さん

コメント読ませていただきました。

先生が、教えて下さる、人として普通のこと、当たり前のことを、どう行動に落とし込んでいけるのか。

一緒にがんばりましょう。


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