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気持ちを分かち合うコミュニケーション

こんにちは。カルマ清算コースで学んでいる、明城です。

今回は、2月11日に「鍵は感情~まんなかの気持ちを見つける~」をテーマに開催された、リラ・アカデミーの交流会の様子をお伝えします。
今回の交流会では、参加された方それぞれが、体を動かしたり、絵を書いたり、カードを引いたりと、さまざまなアプローチで、自分のまんなかの気持ちを探っていきました。

スタートは、鍼灸師でもある、コース生のあゆたんによるワカメダンス。緊張した状態では感情も感じにくいということで、まずは体を動かすことからはじめました。
あゆたんが気功をアレンジして生み出したワカメダンスで、体の軸である背骨を動かして、全身のエネルギーを循環させ、体をほぐしていきます。
最初、見本ワカメ(あゆたん)自身が緊張して、干しワカメ状態でしたが、始まってみると、みなさんノリノリで、いつのまにかトランス状態。まるでワカメの群生のような一体感が出て、みなさんの緊張で固まっていた感情も、動きはじめるのが感じられました。

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続いて、少人数のグループに分かれ、喜怒哀楽から連想するものを、思い思いに絵に描き、それをもとにリーディングを行いました。     

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できあがった絵は、リアルな作品もあれば、力強い抽象画のような作品もあり、それぞれ個性的。
みなさん、描きあがった絵をのぞきこみ、お互いに感じたことを伝えていきました。


私と同じグループで、たまたま出身地が近かったOさん。

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Oさんの描いた「怒り」の絵について話していくなか、家族に対する怒りがわきあがってきたOさんからは、「ぶつかってもいいから、お父さん、お母さんやお姉さんと、とことん関わりあいたかったんだ」という、まんなかの気持ちが出てきました。

Oさんと話しているうちに、私自身、両親とも友人とも気持ちを分かちあうことができず、フラストレーションを抱えていた過去がよみがえってきました。相手に反発心を抱えながらも、「大人になるというのはこんなものか」と、表面的なコミュニケーションに甘んじていたのです。

そんな私でしたが、伊藤先生に出会い、リラの仲間と関わり、本音で、すべてを表現しあう日々を送るなかで、ようやく感情を伴ったコミュニケーションがとれるようになってきました。感情を基盤に人と関わるようになるにつれて、たった一人で生きているように感じていた無味乾燥な毎日が、仲間とさまざまな思いを分かちあう経験を積み重ねたことで、色鮮やかなものに変化してきたのです。

一方で、リラ以外の場面で、家族や友人、同僚と話すとき、まだまだ表面的な会話で終わらせてしまいがちだな、ということも改めて見えてきました。リラでの学びは、日常の中でこそ真価を問われます。

今回の交流会のあと、私自身、リラの外で人と話すときも、今まで以上に感情を表現することを意識するようにしました。そうしたことで、相手との距離がぐっと近づくのを感じています。

でも、実際には、感情をありのままに表現することに、抵抗がある方がほとんどだと思います。まずは、自分のまんなかの気持ちを感じるところから、はじめてみませんか。

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3月の交流会も、また別なアプローチから、日常に埋もれた感情を引き出すワークを予定しています。詳細は、後日改めてお伝えします。

今月参加された方も、今月は参加されなかった方も、一緒にまんなかの気持ちを話してみませんか。お会いできるのを楽しみにしています。

明城 和子





3月交流会のお知らせ

日時: 3月21日(月・祝) 13:00~16:00(受付12:45より)

参加費:3,000円 (当日会場にて、お支払い)

※ 身体を動す場合がありますので、ゆったりと動きやすい服装でお越しください。
※ 交流会後、勉強会が同日開催されます(勉強会参加費:3,000円)。
交流会のみ、勉強会のみの参加も可能です。

場所: リラ・アカデミー  
JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

※勉強会は、『ネガティブを愛する生き方』『人格統合vol.1』『人格統合vol.2』を読まれた方は、どなたでもご参加いただけます。
※お申込みは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。

電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com

【2014/02/23 23:50】 | 交流会


佐藤俊哉
一般の佐藤俊哉です。

かずさんへ

交流会の記事をありがとうございます。
「自分の真ん中に気持ちを感じる」
当日、私は、ワークショップから心の動きが大きく、疲れもあり心の真ん中を感じることができませんでした。
しかし、昨日の勉強会で、「自分の真ん中の気持ちを感じる」ことの大切さを学びました。
相手と話すとき、お互いの「私の言うことを分かって欲しい」という気持ちがぶつかり合うときがよくあります。
そのとき、本当に相手に自分の気持ちを分かってもらいたいならば、「まず自分の真ん中の気持ち」を感じることが大切だと学びました。
「自分の真ん中の気持ち」を感じることができれば、今度は「相手の真ん中の気持ちは何だろう」と思うことが出来るからです。
「言いたいこと」の表面的なことではなく、「言いたいこと」の「真ん中の気持ち」を自分と相手に対して思うことの大切さを学びました。
次回の、交流会にも参加して、「真ん中の気持ち」を今度は感じていきたいと思います。

佐藤俊哉



たかこ
かずちゃん

交流会記事ありがとう。

どんな様子なのか伝わってきて、その中でまたかずちゃんの変化も感じられて、興味深かったです。






まゆ
かず、交流会の様子をありがとう。

この日私は、みんなで身体を動かし、絵を描いてウォーミングアップしと、エネルギーが動いて感情にすっと入っていきやすかったのを感じた。

やっぱり、感情を感じ表現してこそ深まっていくのだって今回も実感できたよ。

学びは日常でこそ真価を問われるって、本当にそうだね。
私は改めて振り替えって、以前に比べて家族や友人とも深い話ができるようになったもんだ…って、変化に驚く気持ちがあるよ。




はるか
かず、ありがとう。

ワカメの一体感、見てても気持ちよかった!
あゆむの表情、悦に入ってるよね。

童心に戻って絵を描いてるうちに、子供の頃の気持ちを思い出して、自分の中が動いていったよ。

グループの人たちが同じような絵を描いたり、同じような気持ちを持っていたり、お互いに深まってくのも感じてた。

かずは交流会の後周りの人との距離が縮まるのを感じてるんだね。
まんなかの気持ちは相手にもすっと伝わるよなって思う。

次の交流会でも、参加者の人たちとまんなかを感じていきたいです。


ゆみえ
かず

記事をありがとう。
見本ワカメにおもわず噴出してしまった(笑)

確かに、感情をありのままに表現することに、抵抗がある人は多いよね。
かつての自分も、まさにそうだったなと思う。

今は、とっさに感情を抑圧してしまっても、自分の内側と外側にギャップを感じることが、すごく気持ち悪く感じるようになった。
リラで学ぶ内に、真ん中の気持ちを感じる「くせ」がついたからだと思う。

まずは、真ん中の気持ちを感じること、これからも、参加されるみなさんと一緒に体感していきたいと思う。


おおむら
かずちゃん


記事ありがとう。

初めて見る歩さんの生わかめダンス、見応えがありました。
みんなでゆらゆら踊る姿も圧巻だったね。
体を動かして絵を描いて、会場のエネルギーが動いているのを感じたよ。

絵を描くことで、自分もくすぶっていた奥底の気持ちにアクセスしやすかった。

次回もまた参加者の方々と、お互いのまんなかの気持ち、わかちあっていきたいなと思う。




よしみ
かずちゃん

定番(?)のワカメダンスや、絵を描くことで、
気持ちをほぐして、場のエネルギーが動いていく様子が、
交流会に参加した、皆のコメントからも伝わってきたよ。

見本ワカメになってる歩たんの様子が、思い浮かぶ…。

私も、自分の真ん中の気持ちは何なのか、いつも探求していたいって思う。




かずちゃん

交流会の様子を伝えてくれて、ありがとう。

今回は、交流会のあと勉強会だったのだけど、休憩時間もみんなが話しこむほど、ノンストップで白熱していたね。

参加者のみなさんの真剣な気持ちが、伝わってきた交流会でした。

久しぶりのワカメダンスに、私自身が緊張してしまって‥。
まゆや、はるかのフォローの声があって、ようやくワカメらしく緩んだ見本をお伝えすることができました。

次回はもっとリラックスして、みなさんと一体感を感じたいと思います。



麻衣
かずさん

ワカメダンスの最中は、自分が動くことでの気持ちよさや場の一体感を感じるばかりだったけど、歩さんのワカメになりきってる感、こうして見るとすごい・・・。

>リラでの学びは、日常の中でこそ真価を問われます。

このこと、しっかり自分に刻んでおきたい。
真ん中の気持ちをまず見つけるということ。そこから人との本当のコミュニケーションがはじまっていくんだよね。

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