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宇宙からのギフトを受け取るには

こんにちは。竹内久美子です。
今日は、富士召喚中に、私の中で、とても印象的だった先生のお話を、皆さんにお伝えしたいと思います。

今回、先生と宿泊させて頂いた宿は、すべてのお部屋から湖や富士山が臨める、とても素晴らしい宿でした。
大きな窓越しに富士山を眺めながら、先生と朝食を頂いていた時のことです。富士山をバックに写真撮影をしている観光客を見つめながら、ふと先生は仰いました。

皆、この旅行で何を得て帰るのだろうね」と。

その先生のお言葉を聞いて私は、「私にとっての旅行とは、どんなものだろうか」と、自分に問いました。すぐに、私のなかから出てきた答えは、「日常から離れて、旅先で景色やおしゃべりを楽しむ。旅行は想い出づくり」というものでした。

そんな私に、先生は旅行と召喚について、お話して下さいました。

本来、旅行というものは、すべての人にとって召喚であるはず。様々な神々や精霊たちに呼ばれ、その土地を訪れ、そこで受けるべくしてメッセージを受け取ったり、与えられるべくして与えられた経験をもとに、大切なレッスンを得たり・・

宇宙や神々が、自分に何を伝えようとしているのか。そこで自分は何を感じ、何を想うのか。それらを、その後の人生に、どう生かしていくのか。その後の自分の在り方に、どう繋げていくのか

何年経っても、何十年経っても、旅先で得たレッスンや感じた想いを、昨日のことのように思い出すことで、見失っていた自分の心を取り戻せたり、大切なメッセージが蘇ってきたりするはず。そういった感性があれば、旅自体が大きな意味を持つようになる。人は旅によって磨かれ、成長を促されるようになる

私は先生のお話を聞いて、今までの旅行を、自分がいかに無駄に過ごしてしまっていたかを思い知りました。全くもってつまらないものにしてきたと、心の底から思いました。

続いて先生は、こうお話されました。

しかし、そういった感性を育むことができる環境は、現代にはほとんど存在しない。それは本来なら、親が子育ての中で教えていくべきことだが、親自身がそういった教育を受けて育っていない為に、子供の心を育てることが出来ずにいる。現代の教育は、最も大切なことが、見事に抜け落ちてしまっている。世の中の教育は、規則を守らせたり、知識を叩き込んだりすることに終始し、心や感性を育む教育というものが蔑ろにされている

幼少期から、感性を育む教育がなされていない為に、雄大な富士山を見ても、美しい空を見ても、光を受けて輝く湖を見ても、その時だけ感動して終わってしまう。 『わぁ、すごい!』『わぁ、きれい!』。ただ、それだけで終わり。帰った後には、何も残っていない。日常のストレスを、一時的に発散しただけの旅


召喚。
それは、それぞれの在り方次第で、宇宙から様々なギフトを受け取ることが可能になるものなのだと、教えて頂きました。

旅を価値あるものにする為には、自分の成長に繋がる、大切なものを旅先で得るんだという意識で向かうことなのだと思います。そういった意識が、その後の人生に、大きな影響をもたらしてくれるのだということを、私は今回の召喚を通じて、知ることができました。

ここから、しっかりと自分の感性を育み、その大切さを伝えていく。その重要性を、私は先生のお話を聞いて、強く感じました。

私がまずやるべきことは、今回の富士召喚同行で、生まれて初めて感じた宇宙や自然との一体感というものを、日々の生活の中で維持することだと思いました。

そして、召喚中に、宇宙や自然と繋がる方法を、私に教えてくれたのも先生です。日常生活に戻っても、その感覚を維持できる方法。
それは、何だと思いますか?

カメラです(笑)。
カメラがあれば、私は宇宙と一体になって、ハートを全開にできるのです。

カメラのお話は、また次回、お伝えしたいと思います。


竹内 久美子





【2014/04/28 23:47】 | 富士召喚


敬子
たけちゃん

記事をありがとう。

私にとって召喚とは、選ばれた人の特別な時空間という思いがあったのですが、旅行そのものが全ての人にとって召喚になりうるという先生のお話に自分自身の在り方というものが本当に大切なのだと感じました。
自分の在り方次第で宇宙からギフトを受け取ることができる。しっかり受け取れるように成長したいと思いました。



あけ
たけさん

旅先で、宇宙や神々からのメッセージを受け取られる感性を持つ。
自分には到底不可能なことであると思っていました。
しかし、リラアカデミーで学ばせて頂き、それは決して不可能なことではないと感じています。

そして、旅先で感じた、宇宙や自然と繋がる感覚を維持できる方法が、カメラというのも、とても興味が湧きました。

次回の記事も楽しみにしています。



ふじ
たけちゃん

早くも続きの記事をありがとう。

「本来、旅行というものは、すべての人にとって召喚であるはず。」という先生のお言葉。うまく言えないけど、何だか響いた。

大人になって一人で旅行するとき、そんな意識もちょっとあったけど、自分は一方的に求めすぎてた。行けば何か答えが見つかるような。

ギフトがたくさんあったろうに、自分の感性では見過ごしてしまってた。だから、たけちゃんの感じた宇宙や自然との一体感を想像しています。

そして、カメラ。

かずちゃんもはまってたし、最近写真に目覚めた人多いね。自分も交流会カメラ係として、全然納得のいくものが撮れてないから、深めたいと思ってたんだ。

たけちゃんと同じように、俺もそうして感性を全開にしたいって思ったよ。
次のカメラについての記事も楽しみにしてます。




かず
たけちゃん、記事をありがとう。

今回の召喚で感じた、やるせなさ、憤り、重さ。
私にとっては、それを心に刻んで手放さないようにすることが、旅で成長していくことにつながると思う。

そして、今までの旅の中に、リラに、今に続くかけらが点滅している気がして、それをみていくことだとも、感じています。


たま
竹内さん

記事をありがとう。

記事の中の先生の言葉から、今までの旅行を、単なる思い出作りや、ストレス解消にしてきてしまったことを、私も悔やみます。

旅行だけでなく、毎日の平凡な日常も、また、旅の延長上にあるのだと、その価値を感じながら生きていければいいのに、と思わされました。

続きの記事も、楽しみにしています。


よしみ
竹内さん

今までの、自分の中での旅に対する意識は、
ターニングポイントになるような、思い出深い旅もあったけど、

記事にあるように、単なるストレス発散だったり、
あと、逃避であったことがあったなと思いました。

記事を読んで、自分の中の、旅に対する意識を見つめ直すきっかけになったと感じました。

次のカメラについての記事も、待っています。



まこと
たけちゃん

富士召喚に行かれた時の様子、先生のお言葉も

伝えて頂き有難うございました。

前回も書きましたが、召喚という言葉に重い響き

ばかりを感じ、堅苦しく考えていましたが

「本来、旅行というものは、すべての人にとって召喚であるはず。様々な神々や精霊たちに呼ばれ、その土地を訪れ、そこで受けるべくしてメッセージを受け取ったり、与えられるべくして与えられた経験をもとに、大切なレッスンを得たり・・」

という先生のお言葉は心に響きました。

自分が今まで繰り返してきた旅の意味が判明し、

これから先訪ねるであろう地への旅が、より鮮明な意識の元に行われるように・・そう思い、願いました。


たかこ
たけうちさん

先生の旅に関するお話のシェア、ありがとうございます。

旅について、「召喚」と言うのを知って、本当にそうだな、と思いました。
旅は本当は好きで、でも御縁がなければ本当にその土地に行くことすらかなわない、と言うのを何度かあったのです。

でも先生のおっしゃる通り、私は日常のストレス発散の為だけに旅に出てるなぁと思います。
日常に繋げていくことなど、一切思ってもみなかったという、本当になにをしてるんだ、と言われてしまう様なあり様です。

ですが、今後は意識的に周りを感じながら旅がしたいと思います。

それと、カメラのお話も待っています。



恵子
たけうちさん

気分転換や思い出作りでしかなかった旅というものが、感覚を開いてじっくり感じ、受け取ろうとすることで、自分の気づきや成長に繋げていけるものにしていけるんだと思うと、これからの旅先での景色かどれほど鮮やかに映るだろう。

一つ一つの出来事が、どれほど深みのあるものになるだろう。

今自分が、小さい3人の子ども達と一緒に、そういった感性を大事に育んでいける環境にあることに、心が震えます。

また、召喚が、「選ばれた人のための特別なもの」ではなく、自分なりに経験することができる身近なものだということ。
かずさんとたけうちさんの記事を読み、召喚に憧れをもっていた私は、すぐにでも旅に出たい!という気持ちになってます。

シェアありがとうございます。次の記事も楽しみに待っています。


麻衣
竹内さん

先生のお話に、これだという言葉が見つからないのですが、衝撃を受けるような思いでいます。
私は、召喚は特別なものだと切り分けてしまっていたからだと思います。

魂が震えるような何かを求めて、旅に行きたいと思うことがあったり、出先で、いつもとは違うインスピレーションが沸きやすくなったりすることも、そういうことなんだと思いました。

ここで私は何を得られるのだろうかという意識、それは普段の日常でも、旅行のような非日常でも大切なことなのだと、改めて感じました。


naomi
竹内さん

「召喚」は選ばれた人が行かれるんだと思っていました。

日頃の行いや、目の前のことを誠実にやって行くことが、
大切なんだと感じ、意識をして生活する。
そこに、繋がるんだと思いました。

明日、友人に誘われて、深川不動尊、富岡八幡宮に行って来ます。
伊藤先生のお言葉を意識して、メッセージを受け取って来たいと思います。


ひょう
たけちゃん

大切なこと教えてくれてありがとう。

旅の意味を完全に誤解していました。自分を成長させてくれる大事なイベント=召喚なんですね。

自分は今までどんな旅をしてきたかじっくり振り返ってみようと思います。




よだ
竹内さん

とても大切な学びのシェアを、何度も反芻しました。ありがとうございます。

リラで学ぶなか、今では日々の生活や、旅で得られるものの深み、厚みは、比較にならないほどに増したのだと感じます。

そして、これまでの人生のなかにも、思い出深い旅がありましたが、その時にその時間を経験できたことの素晴らしさが、今になって感じられたりするようにもなりました。

心を、感性を育み、人生をもっともっと豊かなものにしていきたいです。


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