FC2ブログ
カメラに魅せられて

こんにちは。竹内久美子です。
前回に続いて今日は、富士召喚同行の中で、私が目覚めたものについて、お伝えさせて頂きたいと思います。

私が強烈に惹き付けられたもの。それは、先生の写真です。

写真というものに、まるで興味を持ったことがなかった私は、これまでに誰かが撮った写真を見て、感動したり、高揚したりすることは、一度もありませんでした。
ですが、先生の撮った写真を見た瞬間に、私のハートは躍動したのです。

命やエネルギーが、一枚一枚に満ちあふれ、生き生きとしていて本当に美しく、私は一目で先生の写真に魅了されました。

空に在る太陽の写真は、力強いエネルギーを放ちながら、私の目に飛び込んできます。真っ直ぐと地上に降り注ぐ光。パワフルに四方へと輝き渡る光。それを見ているだけで、私の内側からパワーが呼び起こされ、全身へとみなぎってくる感覚に包まれます。

大地に咲く可憐な草花は、まるで、私を見て!と話かけてくるかのようで、そこに映し出された、たまらなく愛らしい表情が、私の目を釘付けにします。

先生が撮る写真は、写真だと分かっていても、思わず手を伸ばして触れたくなるほどで、とても優しい気持ちに包まれるのです。

風にそよがれた一瞬の動きが、その瞬間の表情が、とてつもなく美しく、私はそれらを見ているうちに、先生のような写真を自分でも撮りたくなりました。

「真似をすれば、先生の写真に近いものが撮れるはず」。そう思った私は、カメラを構える先生の後ろに立ち、間近から、じっとのぞきこみました。先生に張り付くようにして、先生のカメラを見つめました。

一体どうすれば、こんなにハートに満ちた写真が撮れるのか、先生の後をくっついて歩いては、私は自分のカメラで、先生と同じ場所から、何度もシャッターを押してみました。

先生は、「写真を撮る時は、空であっても草花であっても、どうしたら、そこに在る美しさを最大限に引き出してあげることが出来るのか、それだけを思っている」と仰いました。
「被写体に話しかけ、対話をしていくうちに、そこに一体感が生まれる。それが、自分とスピリットと宇宙とが、一体となった瞬間でもある」と。
先生はいつでも、愛そのもので、写真を撮っていらっしゃるのだと思いました。

空の表情、草花の愛らしさ、鳥の羽ばたき、山と大地のコントラスト。ここだ、というポイントに何度もピントを合わせながら、一番美しく見える瞬間を待って、あらゆる角度から先生はシャッターを押します。先生は、常に妥協することなく、全てと一体になって、その瞬間に集中してシャッターを押すのです。

私は今回、写真を撮ることで、自分の魂が生き生きと輝く感覚を、生まれて初めて感じました。

目を凝らし、呼吸を止め、暑さ寒さも忘れてしまうほど、全エネルギーを集中させて写真を撮る私でしたが、残念なことに、持参したデジカメがへなちょこ過ぎて、ちっとも思い通りに撮れません。「へなちょこカメラでは、美しさを最大限に表現できない。つまらない」。

そんな私のしょげている様子を見ていらした先生が、ご自身のデジカメを貸して下さいました。私は嬉しくて、楽しくて、心はずむ気持ちで、時間を忘れ、夢中になって写真を撮りました。

すると、それまでは存在にさえ気づかず、ただ通り過ぎていた道端の小さな花たちが、とても愛おしく感じられるのです。私の魂と、小さなお花との会話を楽しみながら、地面にくっつきそうな姿勢で、その可愛らしい姿をカメラに納めていきました。

私はすっかり、写真の虜になってしまいました。召喚から戻ったら、新しいカメラを買おうと、私は心に決めました。

カメラを持って駆け出し、自然とまみれて、宇宙と一体になることは、最高に気持ちが良く、自分の魂が幸福感に満たされることを実感できます。

カメラがあるだけで、私の日常は今までとガラッと変わり、豊かなものになるでしょう。こういった時間の過ごし方を、教えて下さった先生に、感謝の想いでいっぱいです。

そして先日、私はついに新しいデジカメを購入しました。
店頭に並ぶカメラを、私は片端から触り、実際に構えてみながら、自分の手に一番なじむ物を選びました。

そして翌朝、カメラを手にした私は、はりきって散歩へ出掛けました。ワクワクしながらカメラを覗くと、色鮮やかな草花が、じっと私を見つめています。

目の前の花に向かって、「おはよう」と声をかけると、富士召喚のときと同じように、花を愛しいと感じる気持ちが、私の中に、どんどん広がっていきました。それと同時に、花の命のきらめきを感じ、私は、次々とシャッターを押しました。

日常のなかでこうして、宇宙や自然と一体になれる時間を持ち、今という瞬間を感じて、表現していくことの喜びを感じています。

しばらくしたら、私の写真を、この場で皆さんに見ていただきたいと思っています。自信をもって写真を紹介できるように、カメラと共に過ごす時間を日々大切にし、写真を通じて、自分の感性を磨いていきたいと思います。

そして、次回のりらぶろぐでは、富士召喚にて先生が撮られた写真が、公開されます。その選定に、私も参加させていただきました。
皆さん、私が魅了された数々の写真公開を、楽しみにしていてください。


竹内久美子




【2014/05/03 14:51】 | 富士召喚


ゆみえ
竹内さんが、先生と過ごした時間の中で感じられた、感動や驚きや喜びが伝わってきて、私も、そんなふうに写真を撮ってみたい!と感じられました。感性を磨きたいです。

次の記事では、ひとつひとつの写真を見せて頂きながら、私も、自分なりに感じたことを、自由に、言葉にして、表現してみたいと感じました。楽しみにしています。


ひょう
たけちゃん

人生観が変わるような素晴らしい体験をされ、早速カメラまで購入されて、たけちゃんのワクワクする気持ちが伝わってきます。

私もカメラだけはいっちょ前にいいやつ持っているのですが、いつからか私のテクじゃこの程度…といって諦めるようになっていました。

テクニックだけじゃなく、ハートが大切なんですね。ただ撮るだけじゃなく、写真にそんな深い意味があると知って驚きです。

今度ハートを意識して撮ってみようと思います。


かず
たけちゃんと2人、先生に写真の撮り方を教えていただいた時のことを思い出しながら読みました。
本当に、先生の写真からは、被写体の躍動感を感じます。

私のデジカメも相当古かったので、この間新しいデジカメを購入して、家の周りや、リラまでの道の花の写真をたくさん撮っています。
今度、たけちゃんの写真も見たいな。


きみ
たけちゃん

カメラを手に夢中になっているたけちゃんが想像できて読みながら、笑顔になっていたよ。

以前、うちで生まれた2ヶ月の子犬をリラに連れて行った時、先生がたくさん写真を撮って下さった。
実物はもちろん可愛いのですが、写真の中の子犬はまた別の可愛さがありました。

なんだろう。写真って不思議。
被写体のもついろんなものが濃縮される感じがする。

私もそんな写真を撮りたいな〜

たけちゃんが何を撮影しているのかも気になる。
次回は先生のお写真の公開でとても楽しみにしているのだけど、たけちゃんの写真が公開される日も楽しみに待ってます。





ふじ
たけちゃん

新しい記事をありがとうね。

本当に同じような角度から同じものを撮っても、何で?っていうくらい、違うんだよね。先生の撮る写真に魅了されたたけちゃんの気持ち、すごくよく分かります。

そして、今回もさっそく行動に移したたけちゃん。
カメラを手に心弾ませて出かけるたけちゃんが目に浮かぶよう。

よーし、俺も!って思わせてくれる記事だったよ。
思うだけでなく、実際に俺も!




中山寛士
なんだろう....

一瞬、一瞬を味わい尽くす

宇宙の鼓動とひとつになって

そこにある美

存在の愛しさ
に心の耳を澄ます

静かに
鋭敏な感覚

そのものを受け入れる
開いたハート

竹内さんの文章から
それに触れた

喜び
歓喜!!

そのようなものを感じました。


読んだ私にもその喜びの
躍動感が
伝わってくるようです。


シェアをありがとうございます。


そんな感覚で過ごす一時の積み重ね

日常に変化が起こりそう

豊かな生へと...


自分の日常での
認識、在り方に
想いを馳せる機会をもらっています。

また
そんな一時を
他の存在と共有できたら
どんなにいいだろうかと
感じました。

私も写真を撮りたくなります。





naomi
竹内さん
ブログからイキイキと写真を撮ってらっしゃるのが、
目に浮かびます。

写真に興味なかったのが、今は虜なんですね。
すごい体験をされたんですね。

被写体の対話、ハートで撮る。
これって、コミュケーションなんですね。
コミュケーションの大切さ、痛感します。

次回、先生の写真 楽しみにしています。
竹内さんの写真も、見せて下さいね。




たけちゃん

おれも昔よく写真撮ってました。
なんでもない世界の瞬間を切り取ると、
それだけで神秘的になるのが不思議でした。

もともと世界は神秘の洪水なのだけど。
感覚が慣れすぎてあたりまえだと思ってる。
写真は時間を止める事でそれを再認識させてくれる。

写真は写真を撮る人間の意識が投影されると言いますね。
ただのテクニックではなく、どこまで世界と共感をしているか。
真剣に関わるか、リラで学んでいる事が写真のスキルでも生かされていきますね。




麻衣
竹内さん

私も、新しいカメラを手に入れて、ハートで感じる写真を撮ってみたいような、ワクワクした気持ちになりました。

これまでの私は、思い出を残すことに抵抗があり、何年もデジカメをお蔵入りさせているような状態でした。でもこれからは、思い出としてずっと刻んでおきたいと思えるような日々を過ごせるように、カルマ清算に取り組んでいきたいと思っています。


よだ
記事から、竹内さんのハート全開のエネルギーを溢れんばかりに感じて、圧倒されるほどです。

私も、先生の撮られる写真の美しさに感動して、そんなふうに写真を撮ってみたいと、一年ちょっと前に、奮発して一眼レフカメラを買ったんです。

残念なことに、あまり活躍していかなかったのですが、最近またひっぱり出して写真を撮ってみています。没頭して撮って、撮った写真をじっくり見返すことが、楽しい!って感じています。
私も今度、みんなで見せ合いこしたいです。



たかこ
たけうちさん

ワクワクする記事をありがとう。

先生の写真が素敵な理由も良く分かり、竹内さんが夢中になったのも、分かる気がしました。

新しいカメラを買われたと言うので、今度機会があったらたけうちさんの写真も是非見てみたいです。



よしみ
竹内さん

前までは、写真に興味がなかったところから、
先生が撮る写真を見て、どんどん写真の魅力に引き込まれていく様子が、伝わってきて、
読んでいて、心が広がっていくような、気持ちになりました。

写真の記事、楽しみに待っていますね。



大村
竹内さん

被写体と一体になって夢中になって写真を撮る。
すごい体験をされたんですね。
記事を読んで私もカメラ片手に外へ飛び出してみたくなりました。

先生が撮られる写真、本当に美しくて。
次の記事が楽しみです。
竹内さんの写真が公開されるのも楽しみにしています。



けいこ
たけうちさん

景色の美しさにハッとして、パッとカメラを構えて撮っても、目で見たものと違ってしまう。どうしてこうも残念な仕上がりなのだろう、といつも思っていました。

ただ、撮るのではなく、被写体と対話をしながら撮ってみようと思います。写真を通して、スピリットや宇宙と一体になる感覚を掴んでみたい。

一眼!と飛びつきたいところですが、まずはうちにあるデジカメで…。



たま
竹内さんの生き生きとした様子が、こちらにも伝わってきます。

先生の言葉、そこに在る美しさを最大限に引き出してあげることが出来るのか、を読んで思いました。

この美意識を、物だけでなく、自分を含めた人にも持ち続けることができれば、どんなにいいだろうかと感じました。

とても、心に残る言葉でした。
忘れないようにしたいです。




はるか
たけちゃん、記事をありがとう。

たけちゃんの高まる気持ちが文章からすごく伝わってきて、私も写真撮りたい!って欲求を感じてました。

私も以前先生に、一番美しいところを撮ってあげたいって思って撮るんだよとお聞きしたことがありました。
先生が撮られる写真は、撮られたものたちが嬉しそうで輝いてて、先生の愛が引き出したんだってことをとても感じます。

次の記事で先生の撮られた写真を見せて頂けるのが楽しみです。

たけちゃんの撮った写真も、今度見せて欲しいです。


美雪
竹内さん

記事読ませていただきました。

こちらまでワクワク、心が躍るような感覚になります。

カメラを通じて宇宙と一体になることができるんだと、私も、そこにある命を感じながら、カメラを手にしたいと思いました。今までまるで興味がなかったのですが、魅力に引き込まれそうです。

コメントを閉じる▲