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召喚写真公開! 第一弾 ~歓迎の光~

こんにちは、市川です。

明城さんと竹内さんの記事にあるように、先生は4月の初め、富士召喚(木花開耶姫召喚)へと向かわれました。
先生は、ある時期以降、召喚についての詳細を明かされなくなりましたが、召喚先で先生が撮られた写真は、ここで皆さんに公開しています。

今回は、この記事を書くにあたり、召喚に同行した竹内さんにも写真選定に加わってもらいました。竹内さんのコメントも織り交ぜて、先生が撮られた写真の数々を、ご紹介していきます。

富士召喚初日、先生はおひとりで、まず北口本宮富士浅間神社を訪れました。

下の写真は、電車のなかで爆睡していた先生が、富士山駅に到着後ほどなくして、ねぼけまなこで撮ったもの。

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到着早々、強烈な太陽の光を受け、盛大に歓迎されていることを肌で感じたそうです。本当に、強い強い光です。

下は、そこで撮られた巨木、富士太郎杉。

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ここにもやはり、強い光が入り込んでいます。太陽光によって、こんなに美しい虹が出ている写真を、私は初めて見ました。祝福と歓迎のエネルギーを感じます。
ですが、この木がどれほど大きいかを、写真ではまったく伝えられないと、先生は残念がっておられました。調べてみると、大人5~6人が手を繋いで、ようやく幹を囲めるほどだそうです。

そしてこちらが、社をはさみ、太郎杉と対になって聳え立つ、富士夫婦檜。

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こちらも、富士太郎杉に負けないくらいの巨木。
二本の樹が支え合いながら、共にたくましく青空に伸びる様子や、青空のもと、存分に葉を広げて光を受ける様子が、とても清々しく感じられます。


この神社を訪れた後、先生は、宿泊される宿へと移動されました。

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「うぶや」は、河口湖付近で最もハイグレードな宿で、客室や露天風呂、ラウンジなどの至るところから、雄大な富士山が望めます。

宿の前には、たくさんのつぼみを膨らませた、一分咲きにも満たない桜の木が一本、立っていたそうです。

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そして、出ました! 富士山です!

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四日間にわたる先生の滞在中、毎日、このように美しい姿を見せていた富士山。
河口湖に行けば、富士山が見えるのは当たり前だと思っていた先生ですが、地元の人によると、この季節に、これほどまでに美しい富士山が見える事は稀であり、しかも、それが連日となることは、滅多にないことだとか。
今回は、先生が訪れるほんの数日前に大雪が降ったことで、このような美しい姿となったそうです。まるで、富士山が、自分の最も美しい姿を先生に見せようと、準備していたかのようです。


また、先生は今回の召喚中、「あるお仕事」のために、青木ヶ原樹海へも赴かれました。雪の残る鬱蒼とした樹海に分け入った先で、先生が、そのお仕事を無事に終えられたとたん、薄暗い森に突如、強烈な太陽の光が差し込んだそうです。
その強烈さが、そのまま収められている写真がこれです。

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この写真を私たちに見せながら、先生は、「まるで、UFOが人間を誘拐しにきたような写真だね」と、笑っておられました。確かに、今にも宇宙人にさらわれそうです。

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上は、その後、強烈に差し込んできた光が収まってから、撮られた写真。暗闇の中で眠る木々の1本1本を照らし、青空までも運んできた‥そんな印象を受けます。

その樹海からの帰り道。
先生は、河口湖に架かる橋を渡りながら、下のような景色を写真に収められました。

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圧倒的な夕日の光と、水面に現れた黄金の輝き。
目を奪われずには、いられません。
空と湖に現れた、絶妙のグラデーションが、奥深い余韻を残します。

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上の写真は、竹内さんがベスト2に選んだ1枚。
「水面に映った夕日が、まるで、私が歩いていく道を示してくれているかのようで、『こちらに向かっておいで』と語りかけられているよう。心を真っ直ぐに向けて歩んで行きたい、という思いが強く刻まれます」(竹内)。


3日目、先生は竹内さんと合流され、明城さんと三人で河口湖に面した遊歩道を散歩しました。

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お二人とも、いい笑顔です。
この散歩中に、竹内さんは先生の撮られる写真に魅せられ、カメラにはまったのです。

ここからは、先生が、明城さんと竹内さんと、散歩をしながら撮影された写真の数々です。

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竹内さんは、たくさんの写真のなかから、この写真をベスト1に選んでいます。
「私が、先生の写真を見せて頂いてものすごく感動したのが、この写真です。そしてこれが、『絶対、私もこういう写真を撮りたい』と、カメラにはまるきっかけとなったのです。 この写真を召喚中に見せて頂いて、宇宙と一体になるというのは、まさにこの写真のような感覚だと思いました」(竹内)。

上のコメントからは、その空間に先生と共にいた竹内さんが、実際に感じた感動が伝わってきます。私もこの写真には、強く惹きこまれました。
下は、上の写真と併せて、私の大好きな一枚です。

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先生が撮られる写真は、太陽や雲、風、そして木、あらゆるものが、本来、最高に調和しているのだということを、最もわかりやすい形で教えてくださいます。

先生は、空を撮られるのがお好きですが、可愛らしい草花を撮るのも好まれます。

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水仙の花は、実はこんなに美しかったのかと思いました。
花から発される清らかなエネルギーが、目からとびこんで、全身に染みわたるようです。

次は、普段なら、誰も目にとめないような多肉植物。

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先生が撮ると、こんなに愛らしい表情を見せてくれます。本当に不思議です。

下は、河口湖のほとりの至るところで咲いていたという芝桜。

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私は、柔らかく影をうつす花の様子に、とても惹かれます。

そして、下は、道端に咲く名前も分からない花。

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とりわけ華やかさはないのですが、なぜか私は、この写真が大好きです。
なんとも絶妙な間に、ひとりたたずむ様子。可憐というより、愛らしいどんくささが伝わってきて、思わず微笑んでしまうのです。

先生が河口湖を訪れた時、桜はまだ一分咲き未満だったそうですが、下の写真の桜だけ、種類が異なるのか、満開だったそうです。

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まさに、桜姫という風情です。
先生をこの地に招いた、木花開耶姫の存在を強く感じさせます。

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こちらは、竹内さんのお気に入り。
「この写真を見ていると、桜の御姫様が身近に感じられます。柔らかな温かさを全身に感じ、なんとも言えない、幸せな想いに包まれます。この想いを感じられることに、感謝の気持ちでいっぱいになります」と、竹内さん。

私も、ハートから桜色の温かい力がわき出るような、そんな満たされた気持ちになります。


先生は、「今回の召喚では、木花開耶姫だけではなく、アマテラスのエネルギーをあちらこちらで感じた。至る場所で、太陽を通じて語りかけられることが、とても多かった」と仰っています。
実際に、今回持参した先生のカメラには、いつも以上に、太陽の写真がたくさん収められていました。

次回も引き続き、先生が、富士召喚にて撮られた写真の数々をご紹介します。
お楽しみに。


市川 みどり




【2014/05/07 16:20】 | 富士召喚


たけ
市川さん、先生の写真の記事をありがとうございます。

今回、先生からお声をかけて頂き、私も写真選定に参加させて頂きました。

最初、たくさんの写真の中から、ピックアップするのは、とても迷いました。(これだ!という写真がありすぎてです。)

でも、「撮った写真を見比べたり、何度も写真を眺めることをしていくのは重要で、それにより、感性が磨かれていくんだよ。」と仰っていた先生のお言葉を思い出し、(言い回しは少し違っています。)写真を見て、自分の中から出てくる感情を大切にしながら、選ばせて頂きました。

私の中でのベスト1の写真は、「どうか載せて頂きたいです。」とお願いした大好きな写真で、今も強烈に惹きこまれて、感動に心がふるえています。
載せて頂いてありがとうございます。

先生が撮られた、数々の写真をこうして見ていると、今すぐ外へ出掛けて、写真を撮りたくなる想いです。

次回の記事が待ち遠しいです。


ゆみえ
みどりさん

貴重なお写真の数々を公開して頂き、ありがとうございます。

先生の撮られる写真を見て、竹内さんが、カメラにはまった気持ち、とてもよくわかります。

どの写真も、心が洗われるような感覚で、世界は、こんなにも美しいのだと、訴えかけられているようにも感じます。












みい
一般クライアントの荒川です。

写真がこんなにも生命力にあふれているなんて…
感動しています。

どの草花も生命力にあふれていて、個性的で今にも語り掛けてくるように感じました。

そして富士山や、雲の切れ目から現れた太陽の写真には荘厳さを感じます。

どれも生きているように感じます。

とる人によってこんなにも写真が変わるのかと、驚くばかりです。

先生の写真をまたみさせていただけるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。


美樹
市川さん記事をありがとうございます。

コースの初めての授業の時。先生から富士召喚のお話しを色々伺っていて。
なんて神秘的で、神々しくて、日常からかけ離れたお話しなんだろう。
と思っていました。

でも、お写真の数々を見て。それらが写真に収められていることに驚きました。
先生を歓迎をする光。先生への感謝の光。
そして先生のあらゆるものに対する慈しみ。愛。
ここまでの写真て全然想像が及ばなかったです。
本当に素晴らしいです。

ただただ感動しています。




麻衣
みどりさん
先生の撮影された写真の紹介、ありがとうございます。

光の射し込む風景の写真、美しいです。
私はとりわけ水仙の花の写真に惹き込まれて見惚れてしまいます。
鮮やかな黄色と、透き通るように艶やかな花弁と……本当に、これでもかと魅力を引き出された写真だと感じます。


ふじ
みどりさん

富士山と河口湖の清々しい空気が、写真から流れてきそう。深呼吸したくなります。

樹海も美しく感じるし、お宿の写真まで構図完璧。
先生の美意識は休むことがありませんね。

まだ一部の人にしか話してませんでしたが、実は自分も最近カメラを買っちゃいました。(まだマニュアルもよく読めてないですが)早く休日にならないかな。

その気にさせる楽しい記事を、どうもありがとうございました。




かず
市川さん、記事をありがとうございます。
富士山で感じたものを、また感じなおしながら、読ませていただきました。

先生が撮られる写真は、美しさや生命力だけでなく、感情までがあふれだしてくる感じがします。

先生に写真の撮り方を教えていただいてから、空も太陽も草花も、これほど豊かな表情をみせてくれていたのかと、カメラを握ると時間を忘れてみとれてしまいます。
私の写真はまだまだですが、先生に近付けるようにがんばりたいです。


ちなみに、私と竹内さんの写真は、カメラを意識すると顔が固まってしまう私たちのために、先生が後ろ向きに歩きながら撮ってくださいました。



けいこ
みどりさん

記事を見て、まず、こちらに向かって射し込む太陽の光と、影になる景色のコントラストの美しさに惹きつけられました。

私は、芝桜のお写真が一番好きです。

道端に絨毯のように集まって咲く、芝桜の鮮やかなピンク色が大好きで、いつもうっとりして乙女心がワクワクするのですが、先生のお写真を見て、小さく咲いた一つの芝桜が、こんなにも存在感があって美しいんだな、と驚いています。

私はいつも、もったいない花の見方をしているのかもしれないな、と思ったのと同時に、周りにあるあらゆる景色の、ほんの小さな美しさをもっと感じながら、日常を過ごしていきたいなと思いました。

かなり、写真も撮りたくなっています!

次の記事も楽しみです。


たかこ
市川さん

本当にすごい素敵な写真ばかりだと思います。

特に北口本宮富士浅間神社は私も言ったことがあるのですが、先生の写真を通してみると、同じ場所にいったとは思えません。

お花の一つ一つもすごく生き生きしてて、すごくなんて言えばいいのか分からないけど、心が震える感じがします。
先生の世界を見る目と言うのを、僅かばかりですが感じれるような気がしました。

第二弾も楽しみにしています。



はるか
みどりさん、ありがとうございます。

たくさんの写真を見せて頂いて、ハートが「お腹いっぱい満たされた!」と感じてます。

1枚ごとにゆっくり味わってから次の写真を、という気持ちと、早く全部見たい気持ちと感じながら読ませて頂きました。

空や太陽の大きさ、富士山の雄大さ、木の生命力、お花の可憐さ、それぞれの本質の輝きを先生に見せて頂いて、
自分のハートも拡がるような感覚がしています。

何回も読み返させて頂きます。

次の記事も、楽しみにしています。




よしみ
みどりさん

太陽の光の、いろんな表情を感じながら、
先生が撮られた写真を、一枚一枚、見させてもらいました。

竹内さんが選んだベスト1の写真の、圧倒的な存在感に、思わず見入ってしまいます。

次の記事も待っています。



ひょう
みどりさん

写真ありがとうございます。

どうして先生はこんな美しい写真を撮られるのだろう…と思わずにはいられません。

どの写真にも神々しい光が差し込んで、それを浴びている自分を想像すると、切ないような温かいようななんともいえない気持ちになりました。

また、こんな美しい景色が日本に存在しているんだって思うと、自分は恵まれていると感謝の気持ちがわいてきました。

次の写真もさっきのぞいたら投稿されていたので、また感想書きます。




よだ
厳選された美しい写真のひとつひとつを感じていると、心が澄み渡っていきます。

富士山から帰ってこられた日に先生は、私たちスタッフに写真の数々を見せてくださいました。
その時もそうでしたが、私は、夕日の写真に心奪われ、涙があふれてきました。
太陽の大きな優しさ、水面の心地よさ、黄金の煌き。
こんなに美しい風景があるんだ・・・と。

優しくて、美しくて、強くて
やっぱり、泣けてきます。


樹海とUFOみたいな太陽の写真も、見るたびにすごいインパクトを感じています。




美雪
先生の撮られた写真の数々が本当に美しくて、何と言っていいのか言葉がみつかりません。表現力が無いのが悔やまれます。

私は、富士山の写真から、両耳から突き抜けるような、聞こえるはずない音が聞こえてくる感覚がしました。

お花の一つ一つもハートにびっくりするくらい飛び込んできます。

本当に感動しています。





おおむら
市川さん

記事ありがとうございます。

お社に降り注ぐ太陽の光がまばゆくて、大歓迎!という空気ですね。
空も太陽もお花たちもきらきらして本当にきれい。自然の息遣いが伝わってくるようで、今まで、写真を通じて自然がこんなにも躍動して迫ってくる感覚になることはありませんでした。
見入っていると、胸を揺さぶられるような、感謝の気持ちがわいてきます。


睦子
みどりさん

太陽の表情って、こんなに色々なんだと、
毎日見ているつもりで、何も見えていないんだと、改めて感じました。

特に竹内さんがベスト1に選ばれた写真は、雲と空と光が相まって、視線が外せなくなってしまいました。

なんだか、胸がいっぱいです。

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