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召喚写真公開 第二弾! ~アマテラスと木花開耶姫~

こんにちは、市川です。
先生が、歓迎と祝福のなか過ごされた富士召喚。
前回に続き、今回も、その時に撮影された写真の数々をご紹介します。

下は、滞在三日目、先生が宿の周辺を、のんびりとお一人で散策されながら撮られた写真たち。

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野山に溶け込む桜には、また特別な趣があります。やわらかな美しさです。


そして下は、今回先生が撮られた写真のなかで、私が最も好きな一枚です。

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この太陽にもまた、宇宙からの歓迎と祝福のエネルギーを感じます。
深い青に、燦然と光を放つ太陽。永遠に存在するのではないかと思いたくなるほどの、絶対的な存在感です。
竹内さんも、この写真をとても気に入っていました。
「空の色、雲の色がものすごく美しく、太陽と雲が、元気に遊んでいるようかのようで、自由と解放感に包まれます。野山を駆け回り、ありのままの自分で過ごす時間を、今すぐにでも持ちたいと思う写真です」(竹内)。

こちらは、太陽と桜の木。

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太陽、桜、雲、青空。
そこに在るだけなのに、なぜこんなに美しいのだろうと、ただただ心惹かれます。

そして、さらにこんな写真も。

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これは、私が大好きな一枚。
光を浴びる繊細で美しい枝の様子に、魅了されました。
見上げると、視界いっぱいにひろがる無数の枝。そのなかで、一体どうしたら、この美しい画を切り取ることが出来るのだろうと、不思議な気持ちでいっぱいになるのです。

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そしてこちらが、竹内さんが魅了された写真。
「この写真の美に、ため息が出ました。こういう写真を撮りたいと思い、かなりの時間眺めました」(竹内)。

光り輝く太陽による祝福は、これだけではありません。

滞在中、至る所で太陽からのアピールを感じておられた先生ですが、最終日の朝には、こんな魅惑的な写真を撮られました。

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縦一直線に伸びる、強烈な光の筋。
まるで、光の剣を携えたアマテラスを見ているかのようです。
最終日の朝、太陽にカメラを向けると、どういうわけかこのような光が表れたそうで、先生はしばらくの間、夢中になって、この光を撮影されたのです。

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朝に撮影された写真であるにも関わらず、深い深い闇の中で、太陽が煌々と光を放っているように見えます。
光と闇との共演に、宇宙の神秘を感じます。

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上は、桜の木と太陽が、美しく交わった写真。
まるで、アマテラスと木花開耶姫が、この日東京に戻られる先生を、そろって見送りに現れたかのようです。

私自身もカメラが好きで、よく空の写真を撮りますが、どうしたらこのような写真が撮れるのか、不思議で仕方がありません。


そしてその後、先生は新幹線に乗るまえに、滝を見に行かれました。

下は、音止めの滝。

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腹の底を揺さぶるような音が、今にも聞こえてきそうです。

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虹が、はっきり見えます。すごい水しぶきなのでしょうね。

こちらは、音止めの滝から二百メートルほど先にある、白糸の滝。

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激しく打ちつける音止めの滝とはうってかわり、きめ細かでやさしい、女性的な滝です。

先生と共に、この滝を見た竹内さんは、「この世に、こんな感覚が存在するとは・・と思うほど、ものすごく柔らかい冷たさで、あまりの心地良さに、私はしばらくの間、うっとりとしていました」と、そのときの感動を表していました。

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この繊細な水の流れを見ていると、体の細胞中に心地よい波動が流れてくるように感じます。その場にいなかった私でさえ、想像しただけで気持ちがよくなるくらいです。実際は、どれほどだったのでしょうか。

下は、美しい空ちゃんカラーの滝つぼ。

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そして、こちらが、リラの空ちゃん。

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確かに、空ちゃん、滝つぼ色です。


下は、滝の音を聞きながら、先生が撮影された花たち。

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そして、愛らしい椿の木の写真を2枚。

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こちらは、竹内さんのお気に入り。
「優しい日差しを受けて、楽しそうにおしゃべりをしているような花達に、心が弾みます」(竹内)。

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こちらは、私のお気に入り。一目で、心奪われました。

今回、写真選定をさせていただいた、竹内さんと私。同じ被写体を映した写真でも、別のものを選ぶことが何度かありましたが、この椿の写真でも、好みが分かれてしまいました。
ですが、それでいいのだと思います。先生は、「美しいものに優劣も正解もない。ただ、それぞれが感じるままに、湧き上がってくる想いを表現すればいい」と仰いました。

私は、先生の写真を見るたびに、「絶対的な美」というものが、この世に存在することを確信するのです。
そのなかで、「自分がどう感じるのか。どれが好きか。どっちが好きか。もっともハートに響くものはどれか‥」と、感じることが大事だということ。
そして、その一人一人の異なる感性を、それぞれが追求していく過程は、とても楽しいものなのだということを、今回、改めて教えて頂きました。

このように、先生が撮った写真を紹介していると、まるで先生が、普段から写真ばかり撮っているように思う方もいるかもしれません。しかし、先生がこうして、外出先で風景を撮影されるのは、年に一度あるかないかです。普段は、愛しの我が子である、鳥さんたちの写真を撮っておられるだけです。

また、メカ音痴な先生は、カメラの説明書を読んだこともなく、オート以外の設定を使うこともなく、市川が用意したものを、ただそのまま使っているだけなのです。もちろん、写真やカメラについて学ばれたこともありません。
なのに、先生が私たちの心を、鷲掴みにするような写真を撮られるのは、技術やカメラの性能によるものではなく、先生の生き様や在り方が、そのままそこに現れているからなのだと感じずにはいられません。


次回は、いよいよ写真公開第三弾、「富士山特集」です。
お楽しみに。


市川 みどり




【2014/05/11 00:01】 | 富士召喚


ゆみえ
みどりさん

記事ありがとうございます。

写真を順々に眺めていくと、宇宙や神、自然の厳かさから、可憐で楽しげな場面へと移り変わる様が、絶妙に配置されていて、まるで、伊藤先生の個展に足を運んだようです。

どの写真も、心の奥に響き渡ってきます。

その中でも、私が好きだなと思った写真は、召喚最終日の朝に撮られた写真のふたつめと、椿の写真のふたつめです。

朝に撮られた写真だというのに、まるで、夜を太陽が照らしているような、ふつうでは考えられない、不思議な感覚になります。くっきりと浮かび上がる山の稜線を見ていると、なぜか懐かしい気持ちにもなりました。

そして、対照的ですが、少女のような若さと華やかさに溢れる、椿の写真にも心惹かれました。
特に、みどりさんが選んだものと同じ写真の構図が、独特で、好きです。

それにしても、空ちゃんが、滝つぼ色だったとは…


たけ
市川さん、写真公開第二弾を心待ちにしていました。

今、お写真を見て、白糸の滝でのことを思い出しています。

あの日は、暖かくて、軽く汗ばむくらいのお天気でしたが、私は、こんなに良いお天気であっても、滝は厳しい冷たさを放つはず。と思っていました。

ところが、白糸の滝についてみたら、水しぶきが顔にかかっても、冷たくありながらも、とても柔らかく、うっとりするほどの心地良さを感じるものでした。

滝は鋭い冷たさと、芯に伝わる寒さをもたらすもの。と決め込んでいた自分が、滝の柔らかさを、生まれて始めて感じられたのがこの白糸の滝です。

自分の思い込みにより、今まで、どれだけ狭い感覚にとらわれて生きていたかを思い知りました。

先生のお写真を見ていると、あの時の心地よい感覚が、リアルによみがえってきます。

写真を何度も眺めるたびに、この感覚を得られることや、自分の中にこの感覚を持てたことに感謝の想いでいます。

富士山特集も楽しみにしています。


ふじ
晴天の下の春の植物や、僕の好きな水辺の光景も。

太陽の写真は清冽な印象だけど、それでもどこか優しい感じがします。

季節とか自然に気持ちが向くようになったのは、何才くらいからだろう。少なくとも30過ぎてからのはず。

常に周りにあったのに、気持ちを向けていなかったことがいかに多いか。写真を見てそんなことを考えました。

みどりさん、記事をありがとうございました。
写真の多い記事は、いつもとはまた違う楽しさがありますね。


そして、相変わらずかわいい空ちゃん♪




かず
市川さん、記事をありがとうございます。

特に、闇の中で輝いているような太陽の写真が好きです。揺るぎない叡智、という言葉が浮かんできます。
先生のご本、「ネガティブを愛する生き方」の表紙も、思い出しました。



たかこ
市川さん

本当に鳥肌が立つくらいの感動的な写真ばかりだと感じます。

市川さんが好きだとおっしゃる太陽と雲の写真、私もすごく引きこまれました。
何て言うんでしょう、なんかすごく調和した宇宙を感じた、とでもいうのでしょうか。
泣きたくなるよう感じです。

あとはこぶし、だと思うのですが白い花の写真がすごく好きです。

富士山の写真も楽しみにしています。


麻衣
みどりさん、今回も紹介ありがとうございます。

先生の撮影された太陽の光から、息をのむような強烈なエネルギーを感じて、言葉にできずにいます。
第6チャクラに特に強いものを感じ、第2や第4も震えるような、じっと見ていたい気持ちになります。

>先生の生き様や在り方が、そのままそこに現れているからなのだと感じずにはいられません。

スキルに固執していたかつての自分を思い返し、そんなものよりもハートが大切なんだと強く感じています。


よしみ
みどりさん

先生が撮られた写真。今回も、一枚一枚、ゆっくりと見させてもらいました。

縦に一直線に伸びる、太陽の光の写真を見たのは始めてです。すごく惹きつけられる写真だと感じます。

そして、竹内さんが魅了された写真は、しなやかな女性的な雰囲気を思いました。ゆったりとした空気が流れる写真に、また見入ってしまいました。

第三弾も、待ってますね。



やまと
先生の写真は「陰」と「陽」のバランスで「美」が生まれるのだということを、見せてくださっているように感じます。

色にも
ただの色としての「青」と
温度や息づかい、鼓動までをも感じる生きた「青」があるのだと。

どれも美しく、見入ってしまいます。



はるか
みどりさん、今回もたくさんの写真をありがとうございます。

どの写真を見ても、美しいっていう言葉やため息、笑顔、色々なものが湧き出てくるのを感じました。

そして、先生がおっしゃった、美しいものに優劣も正解もないという言葉が、人の意見ばかりを気にしてしまう自分にぐっと入ってきました。

感性と、自分の感性を大切に思う気持ちと、どちらも育てていきたいです。

次の記事も、どんな富士山を見られるんだろうとワクワクしています。


睦子
みどりさん、

太陽や空を背景にした桜の枝振りの美しさ、私はこのシリーズが一番好きです。

みどりさんが大好きと書かれている、枝が空いっぱいに張り巡らされた写真を見ていると、何故か胸の奥深くに、じんわりとしたものが広がってきます。

先生の視界には、私が見ているものとは全く別次元のものが拡がっているのだということを感じました。



まつざわ
早春のひんやりとした空気の中、どこかに、残雪と花の香りを感じながら、のんびりと山道を歩いているような気持ちで、美しい風景の世界に浸っていました。
そうしていたら、いきなり、「空ちゃん滝つぼ色」
とのコメントが、笑いのつぼにはまってしまいました。
さりげなくおもろい。市川さんのコメントが好きです。

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