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召喚写真公開 第三弾! ~偉大なる富士~

こんにちは、市川です。

前回、前々回と、先生が四日間にわたり、召喚先で撮られた写真をご紹介してきました。
数々の写真を撮られながら、先生が常に身近にその存在を感じておられた、富士山。先生の撮られた富士山写真のなかには、美しいものがたくさんあり、選定の段階で、1~2枚にはとても絞りきれない状況となりました。
「困った富士山だな~」(先生)ということで、今回は「富士山特集」として、沢山の富士山の写真をご紹介したいと思います。

先生が宿泊されたお部屋には、大きな窓から富士山と湖を一望できるように、リクライニングチェアが設置されていました。

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なんとも優雅な空間です。

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椅子に腰を下ろし、さっそくワインを飲みながら寛いでみた先生。
素晴らしい眺望です。先生は、毎日こんな風景を見ておられたのですね。

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前回の記事でもお伝えしたように、先生が訪れるちょうど数日前に降雪があったことで、純白の雪を頂いた美しい富士山となりました。

滞在中、見て欲しいといわんばかりに、先生にその堂々とした姿を現し続けた富士山。同じ一日の中でも、時間帯によって、刻々とその表情を微妙に変化させていました。


下は、二日目。 太陽が真上に登った頃。

CIMG0456.jpg

澄み切った青空に降り注ぐ、太陽の光の片鱗。
見ていると、ハートにもその片鱗が入り込み、すーっと内側が晴れていくようです。

そして同日、樹海から宿へ戻る途中、まったりとした夕暮れ時に撮られたもの。

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木々や民家の屋根を見下ろす富士山。おおらかな優しさを感じさせる雄大な姿です。雪が映し出す、淡い日の光が、じんわりと染み込んできます。

上の写真を撮った数分後、先生は、まるで絵画のような一枚を収められていました。

CIMG0560.jpg

自然と人とが、完璧に調和した一瞬をとじこめたような、そんな情景です。
人の営みを長い長い間見つめてきた、富士山の大きな懐を感じます。

そして、先生がそのまま歩いておられると、辺りに徐々に夕日が差し始めました。

CIMG0584_201405142103479f4.jpg
やわらかい夕日が、大きな富士山までもをほんのりと染めています。
趣のある陰影に、思わず見入ってしまいます。

そして、この日先生は、美しい姿を惜しみなく見せてくれる富士山と一緒に、こんな写真も撮っていました。

CIMG0392-1.jpg
こちらは先生のセルフ撮りなのですが、富士山とばっちりツーショット。
先生、ナイスです。
オモロ顔で富士山と共演を果たした先生は、翌日も、富士山をたくさん撮影されました。


三日目の朝には、このような富士山がお目見えしました。

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それまで、何ものにもさえぎられることなく、その全容を常に先生に見せていた富士山でしたが、三日目だけは、このように少し雲がかかっていたそうです。
山頂部分を、わずかに雲に覆われた富士山。雄大さにかわいらしさが加わった、とても魅力的な一枚。

そして次は、最終日の朝に撮影された、「逆さ富士」。

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富士山の姿が、鏡に映しだされたように、河口湖の湖面に見られます。
日本人が、その美を古来より讃えてきた「逆さ富士」。まるで、水面に映し出された自分の姿に、うっとりしているかのようです。

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青空と富士山を映した湖面に、ススキが顔をのぞかせています。
深い静寂を感じさせつつも、どこかほっとさせられる風景です。

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湖面からひょっこりと顔を出した岩と枝が、いい味を醸し出しています。


そして、先生が東京に戻られる途中、撮られた一枚。

DSC02413-1.jpg

これが、先生のカメラに収められた、最後の富士山写真となりました。富士山が少しずつ遠くなりながらも、「お別れではないよ」と言っているようです。

大昔より、日本人に大きな影響を及ぼし続けた富士山。
先生が撮られた数々の写真からは、優美さと雄大さを兼ね備えた富士山の、大地へ、そして天へと広がる脈動を感じます。そして、今もなお、とてつもなく大きな存在なのだと、改めて実感させられます。


また、先生がこの地を去る直前には、このような出会いがありました。

DSC02528.jpg

上は、先生が最後に訪れた、「富士山本宮浅間大社」。

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その境内にある池のほとりに立った先生が、ふと足もとを見下ろすと‥。
そこには、なんと‥!!!

DSC02558.jpg

じっと先生を見上げる、一匹のヘビがいました。
先生は、このヘビをひと目見た瞬間に、木花開耶姫の化身であると直感したそうです。逃げることもせず、しばらくの間、先生と静かに見つめ合っていたとのことです。
私は、ヘビが苦手なのですが、この写真を見せて頂き、初めてヘビを美しいと感じました。

こうして、先生は富士召喚を無事に終えられ、東京へと戻ってこられたのです。

先生は、「この召喚以降、絶え間なく、リラと、リラで学ぶすべての人に、富士と木花開耶姫からエネルギーが送られていることを、肌で感じる」と、仰っていました。


さて、次回は、先生が不在だった四日間、私たちと一緒にお留守番をしていた、先生の愛しの鳥さんたちにまつわるお話です。
お楽しみに。


市川 みどり





6月交流会のお知らせ
交流会後、勉強会も開催します


日程: 6/1(日)

時間: 交流会 13時~16時(受付12:45より)
      勉強会 16時半~19時半
    ※お茶会は、開催いたしません

テーマ:感情に深く潜る~押し込めていた気持ちにフォーカスする~

プログラム:リーディングをしながらディスカッション

怒りや恨みのエネルギーは、向上心へと繋がると、伊藤先生は教えて下さいます。
当日は、全員で、怒りや恨みの感情に向き合っていきましょう。

参加費: 交流会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)
       勉強会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場所: リラ・アカデミー  
      JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

※勉強会は、『ネガティブを愛する生き方』『人格統合vol.1』『人格統合vol.2』を読まれた方は、どなたでもご参加いただけます。
※お申込みは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。

電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com

【2014/05/16 00:09】 | 富士召喚


睦子
みどりさん

写真によって富士山が
男性的だったり、女性的だったり、
厳しかったり、温かかったり・・・、

まるで、先生のようだと思いました。

最後の富士山は、本当に見送ってくれているように見えます。

そして、美しい蛇。
神々しい、水のとろりとした質感も、
崇高さを一層たたえていますね。

見とれてしまいました。


きみ
みどりさん

正直な感想。。。
「んうわぁぁぁ!これが富士山なんだ」と口がぽかんと開いたまま見入ってしまいました。

先生とご一緒に写真のような素晴らしい富士山を見られたらどんなに素敵だろう。

それにしても富士山とツーショットの先生、いつもながらチャーミングです。



たけ
市川さん、富士山特集ありがとうございました。

「この時期に、何日にも渡って、これほど美しい富士山を見れることは、滅多にないですよ。」と地元の方が言っていらした通り、こうして改めて見ても、本当に美しい富士山です。

私が到着した時は、雲がかかったお写真よりも、もっと頂上に雲がかかってしまっていたのですが、最終日は、スッキリと澄み渡った空に、堂々した力強い富士山の姿を見ることができました。

あの時の興奮を思い出します。

最終日に、先生が撮られた「逆さ富士」は、大好きな写真で、思わず写真の中へと入り込んでしまうほどに惹き付けられてしまいます。

こうして、富士山からのエネルギーを感じていると、安心感に包まれるような想いです。


よだ
みどりさん、記事をありがとうございます。

先生の写された雄大な富士に、胸をすごい勢いで包み込まれたまらない気持ちでいます。
こんなにも、心を鷲掴みにされる感覚をずっと感じていたいです。

富士と木花開耶姫からのエネルギーを日々受けているという先生の言葉を読み、感謝と言葉にならない気持ちが湧いてきます。


ふじ
本当に霊峰という感じです。

荘厳でもあり、周囲に溶けこんでいるようでもあり、富士山の色んな表情に引き込まれます。

自分は6枚目の、街並みのバックに写ってる富士山が好き。人の営みを見守ってるような調和を感じます。

そして、真っ直ぐにこちらを見つめる蛇。
みどりさんも書かれている通り、図ったような見事な曲線を、確かに美しいと感じます。

「蛇」という言葉からイメージされる陰湿な感じは全然しません。何を想って先生を見つめていたのでしょうね。




ゆみえ
みどりさん

先生が行動されたのと共に、表情を変化させていく富士山を、存分に楽しむことができました。

記事をありがとうございます。

そして、最後のヘビの写真を一目見たとき、女性だと思いました。とても、可愛らしく、気品を感じます。
木花開耶姫の化身ということ、納得です。


かず
市川さん、ありがとうございます。

召喚の間、毎日見上げていた富士山の姿が、その時に感じていた気持ちと一緒によみがえってきて、胸がいっぱいになります。

蛇さんからは、優美さとともに、心の中まで見抜かれるような鋭さを感じます。

今、過去に麻痺させてきた重いものが浮上して、思うように動けない自分にもどかしさを感じていますが、どっしりとした富士山を見ていると、必要なプロセスを、受けて立つんだという気持ちがわいてきます。



たま
みどりさん

写真に写る富士山を眺めていると、人や自然とともに在って美しいのだと感じられ、温かい気持ちになりました。

夫と一緒に、写真を拝見しながら、ひとしきり、富士山の話題を楽しみました。

夫が、人々の中の信仰の対象ともなる富士は、自然遺産ではなくて、文化遺産なんだよ、と言って、なるほどと思いました。
それを聞いて、また、写真を眺めると、更に感慨深いです。

水面に桜の花びらを散らして写る蛇が、優美で息をのみます。


はるか
みどりさん、ありがとうございます。

富士山にも命があって生きているんだということを感じながら、先生の撮られた写真を見せて頂いてました。

ずっと昔から私たちを見つめながら、富士山も日々変わっているんだと、壮大さや時の長さに畏敬の念を感じるのとともに、親近感のような気持ちも感じて、胸がいっぱいになります。

先生のおっしゃっていた富士山と木花開耶姫からエネルギーが送られていることもハートで感じながら、日々進んでいきます。



美雪
みどりさん、ありがとうございます。

先生が仰られたこと、「この召喚以降、絶え間なく、リラと、リラで学ぶすべての人に、富士と木花開耶姫からエネルギーが送られていることを、肌で感じる」

何とも言い難い感情が溢れてきています。涙が出てきます。無駄にはしない、そう感じています。


たかこ
みどりさん

記事ありがとうございます。
本当に色々な表情の富士山があるのだな、と当たり前のことながら、改めて感じました。

私は夕暮れ時に撮られた富士山が柔らかくて好きです。
これほどまでに優しい表情の富士を私が直接見たことがないからかもしれません。

最後の蛇には、びっくりしました。
私もあの浅間大社には行ったことがあるので、どこの泉なのかがすぐに分かりました。

ただこの蛇は本当に凛としてて、美しいと思います。
同時に畏怖も感じます。
木花開耶姫ならば、当然だと感じました。




おおむら
みどりさん

記事ありがとうございます。

逆さ富士の写真は息を呑むようにしばらく見入ってしまいました。
くっきりと湖面に映って、合わせ鏡のようですね。
堂々とした富士山の雄姿を見ていると、心が落ち着いてくるのを感じます。


先生を見つめる蛇さん、本当に流麗ですね。
木花開耶姫と富士山がカルマ清算に向かう私たちを見守ってくれているのだと思うと、
胸があつくなってきます。




けいこ
太陽の位置や、見る角度によってこんなにも違った表情で、こんなにも様々な美しさを見せてくれる様子に、多くの人が魅了されてきた、富士山の奥深い魅力を感じます。

霊的探求していく上でも、たった一つの事柄から、様々な気づきを得ることができるように、色んな角度から見ていく視点を身につけていきたいなと思いました。

私は、先生のお茶目な表情の写真が一番好きです。
自分撮りされてる先生を思い浮かべながら、口元が緩んでしまう私です。

交流会のお知らせも、ありがとうございます。

押し込めたネガティブな感情を表現した先にある、新たな自分の純粋な側面に触れることができる機会にしたいな、という気持ちです。

様々な感情に共感しあいながら、共に学び合えることを楽しみにしています。


よしみ
みどりさん

先生が撮られた、へびの写真が、すごく印象に残りました。
最初見た時、どきっとして少し驚きましたが、どこか柔らかな雰囲気のある写真だと感じました。

いろんな表情の富士山の写真からは、清々しい空気が流れてきそうでした。

富士山と木花開耶姫からエネルギーが送られていることを、日々、感じとろうとしながら、自分のカルマと向き合って、日常の中で取り組んでいきます。



中山寛士
すごいですね・・・
逆さ富士、ため息が出ます。

先生もオモロ顔でも美しいですね(笑)。

私たちのこの足元にあるのは「大地」でその大地は富士山にも続いている。
いや、そもそもここも富士山の一部でもあることに気が付かされました。
そう考えると、日頃の喧騒に、なにか大切な感覚を見失っていることを、改めて感じます。

私の想像力の範囲内ではありますが、
富士と木花開耶姫から送られてくるエネルギーに感謝を込めて。

そうしてカルマ清算へと向って行きます。




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