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富士召喚番外編 その1 ~ぴぽらんの羽~

こんにちは、市川です。
これまで三回にわたって、先生が富士召喚にて撮影された、数々の写真をご紹介してきました。
リラと、リラで学ぶすべての人に向けられた、富士と木花開耶姫からの溢れんばかりのエネルギーは、先生の写真を見る度に、強くハートに注がれるように感じます。

今回は、その富士召喚での、リラの鳥さんにまつわるお話です。

先生が、富士へと旅立たれた日の夕方、リラに先生から電話がありました。ちょうどその電話に出た私に先生は、突然、このように言われました。
「あのさ、ピーとポポとうらんの綺麗な尾羽根を、すぐに宿へ送って欲しいんだ」。
これを聞いた私は、あまりにも唐突すぎて、何のことだか、すぐに理解することが出来ませんでした。そして、わけもわからないまま、私はピーちゃんたちの羽根を、先生の羽根コレクションのなかから用意したのです。

こちらが、その時の羽根です。

CIMG0177-1.jpg

何のためか分からないけど念のため‥と、これらの羽根を写真に収めてから、召喚中の先生のもとへと急いで送りました。

そして、数日後、無事召喚を終えられた先生が戻ってこられてから、ようやく私たちは、それが何のためだったのかを知らされたのです。

先生が宿泊した宿から、河口湖沿いに200メートルほど行ったところに、「産ヶ屋崎」という岬があります。
そして、そこには、木花開耶姫が、その場所で出産をしたという伝説と共に、小さな祠が祀られています(写真下)。

CIMG0303.jpg

上は、「産ヶ屋崎神社」。
人が数人立ったら、満員になってしまうような、小さな小さな神社なのだそうです。
ですが、この小さな神社こそが、滞在中、先生が何度も足を運ばれたスポットで、詳細は明かせませんが、先生と木花開耶姫の間で、とても重要な契約が結ばれた場所なのです。

下は、「産ヶ屋崎神社」からの眺め。

CIMG0310.jpg

ここからも、美しい富士山が望めます。

そして、この小さな祠には、黒い羽根が供えられていました。

CIMG0313.jpg

真っ黒な羽根が、左に二本、右に一本、祠の両脇に設置された竹筒に刺さっていたのです。

そして、それを目にした先生に木花開耶姫は、「この羽根を、ぜひ持っていって」と、言われたのだそうです。
しかし、そうは言われても、お供えされている羽根です。先生は控えめに、三本のなかで一番小さい羽根を手に取ろうとしたのですが、「遠慮せずに、一番大きな羽根を持っていって」と言われ、先生は結局、上の写真の右側に映っている最も大きなものを受け取ったのでした。

そのとき、羽根の刺さっている竹筒の穴が三個ずつであることに気付いた先生は、そこに、ピーちゃんポポちゃんうらんちゃんの羽根が、刺さっているヴィジョンを見たのです。
そこで、先生は、「そうだ!うちの子たちの羽根と、交換しよう」「プレゼント交換だ!」と言って、すぐにリラに電話をし、ピーちゃんポポちゃんうらんちゃんの尾羽根を取り寄せました。
※ ちなみに、先生の四番目の子供の空ちゃんは、リラに来て間もないため、現時点で、まだ一度もしっぽの羽根が抜けたことがないのです。

そして翌日、その祠は‥。

CIMG0637.jpg

このようになりました!

CIMG0640.jpg

黒い羽根のお礼にと、先生が、ぴぽらんの羽根をお供えしたのです。
なんとも可愛らしい光景で、思わず顔がゆるんでしまいます。

私は、先生に写真と黒い羽根を見せて頂きながら、このお話を聞き、想像も及ばなかった展開にとても驚きました。しかし、なんともユーモアのあるお話に、「先生らしい‥」と、納得したのです。

そして、こちらが、先生が木花開耶姫から頂いた、黒い羽根。

CIMG1747-1.jpg

30センチほどの長さの、とても立派なものでした。

私は、この羽根を見せて頂きながら、先生が富士の地で得られたことの大きさに、思いを馳せました。
同時に、ぴぽらんの羽根が無事先生のもとに届いたことや、先生がご無事で帰ってこられたこと、その間、鳥さんたちが元気でいたこと、先生に写真や羽根を見せて頂きながら話を聞かせて頂いたことなど、いろんなことに感謝をせずにはいられませんでした。

先生は先日、ぴぽらんの羽が供えられた祠の写真を見ながら、「きっと神社の管理人さんは、さぞかし驚いただろうね」と、とても楽しそうに笑っておられました。

次回も、番外編です。富士召喚にまつわる、ピーちゃん、ポポちゃん、うらんちゃん、そして空ちゃんのお話。
お楽しみに。


市川 みどり





6月交流会のお知らせ
交流会後、勉強会も開催します


日程: 6/1(日)

時間: 交流会 13時~16時(受付12:45より)
      勉強会 16時半~19時半
    ※お茶会は、開催いたしません

テーマ:感情に深く潜る~押し込めていた気持ちにフォーカスする~

プログラム:リーディングをしながらディスカッション

怒りや恨みのエネルギーは、向上心へと繋がると、伊藤先生は教えて下さいます。
当日は、全員で、怒りや恨みの感情に向き合っていきましょう。

参加費: 交流会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)
       勉強会 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場所: リラ・アカデミー  
      JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

※勉強会は、『ネガティブを愛する生き方』『人格統合vol.1』『人格統合vol.2』を読まれた方は、どなたでもご参加いただけます。
※お申込みは、リラ・アカデミーまで、メールや電話で承っております。

電話:03-5460-8820
e-mail:info@ly-ra-academy.com



【2014/05/20 22:20】 | 富士召喚


きみ
みどりさん、記事ありがとう。

先生が富士山にいらっしゃる間にそのようなことがあったのですね。
神様と羽のプレゼント交換を思いついた先生は自然体でそしてそれをサラッとできる先生って本当にハートが温かいと感じます。

祭壇のピポランの羽がなんとも楽しげで写真を見ているだけで幸せな気持ちになりますね。


ふじ
見過ごしてしまいそうな小さな祠ですけど、重要な場所だったのですね。

黒い羽根の意味までは分かりませんが、三兄弟のカラフルな羽に変わった後の写真は、がらっと雰囲気が変わってます。

大切なものを頂くのだから、先生の方からも大切にしているものを、とぱっとヴィジョンが見えたのでしょうね。

この場所を訪れたい気持ちになりました。
みどりさん、記事をありがとうございました。




たけ
木花開耶姫と先生が、羽を交換されたお話を、私は到着した日に、先生からお聞きしました。

私は、その話をお聞きして、神社に行ってみたい。という気持ちになり、かずさんと一緒に、先生に連れて行って頂きました。

写真の通り、かわいらしい羽がお供えしてあって、
あの時に感じた、じんわりとした温かい感覚が、今また、自分の中に広がってくるのを感じています。


かず
市川さん、ありがとうございます。

鳥さんたちの羽、強い風にもびくともせずに立っていて、とてもきれいでした。
今も、産ヶ屋崎神社で立っている、鳥さんたちの羽、羽にこめられた先生の思いを感じています。



佐藤俊哉
みどりさん、記事をありがとうございます。

ピーちゃん、ポポちゃん、うらんちゃんの尾根羽がお供えされた写真。
対の羽も含めて、とても綺麗な色だなあと思いました。

皆、神様の子供たちのように感じました。



美樹
雄々しく猛々しい立派な黒い羽と
可愛く愛らしいぴぽらんの羽の対に
感動するほど愛おしさを感じてしまいます。

祠の管理人さんの感想が聞きたいです。


はるか
みどりさん、ありがとうございます。

プレゼント交換だ!と、ワクワクしながら読ませて頂きました。

三本の尾羽根、綺麗ですね。まず並んでるだけで見入ってしまいました。
先生が木花開耶姫に頂かれた羽根も、とても立派ですね。

鳥さんたちの羽根が竹筒にお供えされている様子、カラフルで一段と素敵です。

ピーポポらんちゃんが、神社の黒い羽の鳥と、木花開耶姫と一緒にいるようなイメージが浮かびます。

みんなで、驚いてる神社の管理人さんを楽しそうに眺めてる様子を想像して、ほっこりした気持ちになりました。


ゆみえ
私は、ひぽらんの羽は、地元で伝説になっているのではないかと…

今はぴぽらんの羽は、どうなっているのか、気になります。

なんて素敵なプレゼント交換なんでしょうか。
いつ何時でも、自由で、優雅で、ハート溢れる先生のお姿が、目に浮かんできます。





やまと
うらんちゃんのラテンな黄色が
なんとも喜びいっぱいな感じで。
厳粛に供えられていた羽が、今では輪になって踊りだしているかのように見えてきます。

素敵なプレゼント交換ですね。
わらしべ長者並みに、グレードアップ。
ところで、持ち帰られた黒い羽は
誰の羽なんだろう?
神社の人は、あのカラフルな羽の持ち主が何の鳥だと想像しているのだろうか???

考えるだけでも
楽しくなってきます。


美雪
産ヶ屋崎神社、木花開耶姫が出産したとされる場所なんですね。
不思議な地名、名前だと思って…。

先生と桜姫との間に結ばれた契約。先生はどんな思いで何度も足を運ばれたのでしょうか。身体に胸に重さを感じています。

交換された鳥さんの羽。
とても綺麗におさまっていると思いました。


たかこ
市川さん

番外編ありがとうございます。

尾羽を送ってのところでは頭の中に「????」を浮かべながら読ませていただきました。

まさかぴぽらんの尾羽がそんな事になってるとは、思いもよりませんでした。
プレゼント交換、とおっしゃる先生の発想も、先生ならではだ、と感じます。

その後羽根がどうなってるのか、少し気になります。



おおむら
みどりさん


記事をありがとうございます。

送った羽の行方、写真を見せてもらうまで思いも寄りませんでした。

ある日突然、ご神前に供えられた羽が入れ替わっていたら・・・。
特にうらんちゃんの羽は鮮やかで、管理人さんはさぞ驚いたでしょうね


暖かくて、本当に先生らしいですね。

ぴぽらんの羽、見に行きたいな。


たま
みどりさん、記事ありがとう。

産ヶ屋崎神社の木花開耶姫の祠に供えられているのは、榊ではなくて、羽根なのですね。

しかも、3本の羽根が5本になり、よりパワーアップされたような印象です。
誰よりも、木花開耶姫ご自身がお喜びかも。
後にも先にもないことなのでは?!と思いました。


中山寛士
粋だ。
すごいなこの感覚。
遊び心というか・・・

世間の常識に囚われない創造する力を感じます。

木花開耶姫さまも、「にやり」と笑っているんじゃないでしょうか?




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