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自分の望む人生をつくる

こんにちは。依田真由美です。

「日常を本当の意味でクリエイティブに生きる」とは、どういうことなのか。

今日は、『2days 集中ワークショップ』に参加された、「さなえさん」のエピソードを、みなさんにご紹介したいと思います。

さなえさんは、収納コンサルタントの会社を経営されています。さなえさんが、リラの一般クライアントとして先生の個人セッションを受けるようになってから、約三年になります。

これまで経営者として、素晴らしい結果を出してこられたさなえさんでしたが、ワーカホリック的に仕事に没頭したところで、心が満たされることはなく、取り組みを始めた当初は、精神的に限界の状態でした。

先生は、そんなさなえさんに、「本当の意味でイキイキと働くためには、仕事における人間関係がすべて愛に基づいていくことが必要。そのためには、自分のハート力を磨くしかない。そうしない限り、どんなに仕事に熱中したところで、本当の幸福感は得られない」と、これまでずっと示してこられたそうです。

ですが、さなえさんは、社員たちが日々忙しく働いているなかで、自分がリラの取り組みをするための時間を取ることに、どうしても罪悪感を覚えてしまうと、ワークショップのなかで話されました。

先生は、そんなさなえさんに、次のようなアドバイスをされました。

あなたは社長であり、会社を一から創り上げ、経営している。それはつまり、その会社の神様(クリエイター)ということなんだよ」。

会社の神様なのだから、自分のスケジュールをどうしようと、あなたの自由。社長の心の豊かさは、そのまま会社の豊かさ、会社で働く人たちの豊かさに直結しているのだから、堂々と休みを取って、自分を磨くために時間を使えばいい」。

やみくもに仕事にのめりこむのではなく、職場を、日常を、どんどんクリエイトしていく。自分自身を自由にクリエイトしてこそ、本当の意味で、豊かな人生を生きることが可能になる」。

日々、共に働くスタッフたちとは、家族以上に長い時間を共に過ごしているわけで、そんな職場の人たちと、何でも本音を言い合える関係性を築いていくことなしに、日常のなかに幸福感を得られるはずがない」と、先生は話されました。

それは、経営者でない私たちも同じなのです。豊かな人生を送るためには、周囲の大切な人たちと共に、一日一日をクリエイトしていくことだと、私自身、いつも先生から教えていただきます。

つまり、霊的探求者というのは、愛に向かい、日常をクリエイトしていく存在なのです。

リラで学びを進める以前の私は、特に仕事において、「日常に流されるだけ」「与えられた仕事を、ただこなすだけ」「職場に行っていれば、お給料がもらえて当たり前」、といった意識で、働いていました。きっと、私のような意識の人が、世の中にはたくさんいるのではないかと思います。

先生は、このように惰性で生きている限り、人生が豊かに、好転することはないとおっしゃいます。

それを踏まえたうえで、今の私は、人生を豊かに、日常的にクリエイティブであるために、日々意識していることがあります。

それは、目の前のひとつひとつの問題にできる限り立ち止まり、自分の感情や感覚に従って、周りの人たちと本音で意見交換し、日常を向上させるために行動していくということです。

何か結果を出すために、ただ目の前のことにがむしゃらに取り組み、自分を追い込むのではなく、自分が何を求めているのか、自分が望む人生をクリエイトするためにはどうすればいいのかを、常に見失わないようにしています。

それは、決して簡単なことではありませんが、目の前の問題を放置したり、スルーしたりしていては、何かを生み出していくことなど出来ない。

「今日は、これを変えてみよう」と、心に決め、実際に行動に移すこと。それこそが、霊的探求であり、カルマ清算なのだということが、伊藤先生のもとで学ぶうちに、身に染みて分かるようになってきたのです。

そうすることで、私の日常や人間関係は、この場ではお伝えしきれないほどに、大きく変化してきました。

そして、休むときはしっかり休み、リラックスした時間を過ごす。
先生は、そういう時間にこそ、閃きや、新しいアイディアが降りてくるものだとも教えてくださいます。

みなさんも、日々を、自らがクリエイトしていくことを意識してみてください。そうすれば、少しずつかもしれませんが、自分の人生の舵をとって、豊かな日常を生きることができるようになっていくはずです。


依田 真由美


【2014/06/09 23:43】 | ワークショップ


荒川 美由紀
こんにちは。

一般クライアントで、お世話になっている荒川と申します。

記事読まさせていただきました。

読みながら、「うん、そうだよね!そうだよね!」と頷きながら読み進んでいました。

そうありたい、という自分と、でも全然できていないと責める自分もいる事に気づきます。

その為の、取り組みであることを、自分に刻み込んで、逃避に負けない自分でありたいと思いました。

ありがとうございました。




きみ
よださん、ワークショップのシェアをありがとうございます。

私自身もかつてワークホリックで心が疲弊していった日々があったことを思い出しました。
『こんなにがんばっているのに、どうして苦しさばかりなんだろう』そんな日々でした。
先生に出会い、愛に基づいて日々を過ごすことを教えていただいてスタッフとの日常、自分自身の心の充実感がまるで違っていきました。

今もその傾向はないとはいえませんが、自分自身の休養とスタッフと本音で話せる環境を少しずつ作っていっているところです。
もっともっと自分の人生を豊かにするために愛に向かって日々を過ごしたいと思います。





ひょう
今の私のいる職場は、今までで一番といっていいほど居心地がよく、人間関係も良好ですが、先生の仰るような本当の意味での人間関係は築けていないと思います。

記事を読んで、居心地がいいだけで満足しないで、もっとよい職場をみんなと一緒に「クリエイト」していきたい、と思いました。

今までの時間をとても無駄にしてきてしまっていましたが、リラに来てからは毎日めまぐるしく過ぎていっています。

自分らしく生きるために、これからも霊的探求続けていきます。


たけ
私は、日々の出来事を解決することばかりに意識が向かいがちですが、相手はどういう想いでいるのか、自分は何を感じているのか、お互いにどうしていきたいのか。

ここに目を向けないと、先生が仰る、大切な人達と共に、一日一日をクリエイトしていくことには繋がらないことを感じています。

毎日を、自らがクリエイトしていくために、解決策に走らず、しっかり目を向けることを行い、日々、行動していきたいと思っています。


こに
私にとって今クリエイトしていく場は、家族であり、リラです。

今までの私は本音が全く言えず。
そうかと思うと何もかもをぶち壊す勢いで本音をぶちまけ
顰蹙をかってきました。

でもリラで本音と本音をぶつけ合い、理解し合い、
そして以前よりもお互いを好きになるという在り方の大切さを
先生から教えて頂きました。

それを家族との間でも少しずつ実践していってみています。

こうやって人との絆を深めていくのだなと感じています。

こうやって自分や家族、仲間との関係をクリエイトしていくのだな
と感じています。


はるか
まゆ、記事をありがとう。

私も参加させて頂いていて、さなえさんへのお話が心に残っています。

でも気付けば惰性に流される自分がいて、何てもったいないことをしてるんだと悔しくなる。

自分の望む人生、豊かな人生を送るために、日々クリエイトする。
周りの人たちと関わっていく。

またここから、積み上げていきます。


かず
先週末のワークショップで、今を生きることの大切さを教えて頂き、「今、目の前の人にできることは何なのだろう」「宇宙は、どんなギフトとして、この人との出会いを用意してくれたのだろう」と意識して日常を過ごす中で、この記事を読みました。

その中で、「自分の人生をクリエイトする」重さ、逆に、ただ流されていくだけ、ワーカホリックに逃げるだけの人生を送る重さを、今まで以上に感じています。

その重さを手放さずに、今日を過ごしていきます。


佐藤俊哉
依田さんへ

記事ありがとうございます。

さなえさんは、去年の5月のワークショップでお隣の方だってので、とても親しみを感じました。

「やみくもに仕事にのめりこむのではなく、職場を、日常を、どんどんクリエイトしていく。自分自身を自由にクリエイトしてこそ、本当の意味で、豊かな人生を生きることが可能になる」。
という先生のお言葉に、「はっ」としました。

「職場を、日常を、クリエイトしていく」ことなど、忘れていました。
開業したての頃は、燃えていたのに、、、、、、
毎日を「こなす」「やるべきこと」だけにしている自分がいます。
「毎日を、クリエイトしていく。」
日々起こる数々のことに翻弄される毎日ですが、意識していきと思います。



たかこ
まゆちゃん

記事ありがとうございます。

「一日一日クリエイトをしていく」、と言うことに自分はどうだろうって振り返ってみて、やっぱり惰性に流されてる部分が多いな、と改めて感じました。

そして特に仕事は、毎日毎日不満だけふりまいている状況になっている。
本当に改めて記事を読んで何やってんだろう、って思いましたわ。

流されてることが多いけど、それでも出来る所からクリエイトするという事を意識して、やって行きたいと感じた。

少しづつ動かして行きたいです。



よしみ
まゆ

日常、考えただけでも、いろんな人とのコミュニケーションがあるけど、

その一つひとつの中で、相手に対して、どういう表現をしたら伝わるんだろうかとか、
私も相手も、何が一番言いたいんだろうかとか、
人の中で、感じて表現したいっていう気持ちが、私の中で生まれてきてる。

でも、気づけば惰性に流されてしまってる自分も感じている。

記事を読んで、私も「今日は、これを変えてみよう」っていう気持ちで、
人の中で、日常をクリエイトしていけるようになりたいと感じたよ。



やまと
よださん

ありがとうございます。

私の「人生」が
私の「生き方」が、と言ったところで
あるのは、毎日繰り返される一日一日だということ。
それをクリエイトしてくということの大切さ。
意識していきたいです。

目の前の問題をスルーしないこと。
わかっているようで、できていない自分がいます。
だから、休む時もリラックスできずに
自責がはいることにもなるのだと。

その一日でできる「えいや!」を繰り返していく。
そうして、日常をクリエイトしていけるよう
やっていきたいと思います。


中山寛士
人生をクリエイトしていく....

私はリラにコース生として通うようになって、
会社の社長や、一国一城の主というものに対して、
自身の見方が変わってきているのを感じます。

リスクを侵しながらも、クリエイトしてきた結果体。
世界に対し、何か形あるものをクリエイトし残している。

今まで、リスクを侵さずに、そこにぶら下がり、不満や不平、矛盾をただ口にしてきた、依存的な自分を振り返る機会となっています。

伊藤先生の言動、オーラには、リラアカデミーをクリエイトしてきた[誇り]を感じます。
その力強さに憧れ、自分もそんな誇りを身に付けたい。人生をクリエイトしていく力強さを身に付けたい。

そう思い、歩き始めると、ただ憧れて、そうなりたいと思っていた時と違う景色が見えてきます。

自分の愚かさや、浅はかさ。取り返しのつかないこと。
そんな自分自身に向き合うだけではなく、本当に相手と、人と向き合わなければ、何も変わりはしないのだと感じています。

その向き合いをし続けることが、人生をクリエイトしていく力強さを手に入れる事に繋がるのだと感じています。


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