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余命宣告

こんにちは、市川です。
今回は、先日の富士召喚記事にて、ピンクの幸守りとのかわいいツーショットをお披露目した、「空(くう)ちゃん」のお話です。

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空ちゃんは、真ん丸なお目目が、とてもキュートなサザナミインコ。
両足のない空ちゃんは、今年の2月10日、先生がお迎えした、4羽目のリラの鳥さんです (美海ぶろぐ「空(くう)」)。

これまでに2度、りらぶろぐでも空ちゃんを紹介しましたが、そのたった2回の記事だけで、多くの人が、実際に会ったこともない空ちゃんのファンとなりました。リラで学ぶ様々な人たちが、空ちゃんのことを、個人ブログでたびたび取り上げたのです。
先生は、そんな空ちゃんのことを、「一瞬で人を魅了する不思議な力のある子だ」と、仰います。

私は、空ちゃんにじっと見つめられると、ごちゃごちゃとした思考がいっぺんで吹き飛び、ただただ「なんて愛らしい存在なのだろう」と、目をそらすことが出来なくなります。本当に、たまらなく愛らしい鳥さんです。

空ちゃんは、リラに来た頃、人の手を怖がっており、慣れるにはかなりの時間が必要だろうと言われていました。他の鳥さんたちのように、空ちゃんを毎日放鳥し、楽しませてあげたいと言う先生に、獣医は難色を示し、専門家は「半年から一年はかかるだろう」と言いました。
それでも、先生はひるむことなく、空ちゃんとのトレーニングを積み重ねました。私たちスタッフも、先生をお手本にして、見よう見まねでトレーニングに励みました。その結果、空ちゃんは、あっという間に人の手に慣れ、さらには、たった一か月で、放鳥にも成功したのです。

両足がないというハンディを、まったく感じさせないほど、空ちゃんはのびのびと成長していきました。先生は、そんな空ちゃんを見て、「なんてハートの開いた子だろう」と、何度も仰っていました。


ところが、5月2日、空ちゃんは、食事中に突然、激しくえずき始め、嘔吐と下痢をしてしまったのです。
ぐったりと、見るからに辛そうな様子で、いつも輝いているまん丸な目は、力を失ってしまいました。

ですが、ピーちゃんやポポちゃんの同様の症状を、何度も見てきている先生は、ヒーリングとホメオパシーのレメディによって、すぐに空ちゃんを快復に向かわせました。
しかし、空ちゃんはその後、2~3日元気に過ごせるようになったと思ったら、また嘔吐と下痢…ということを、何度も繰り返したのです。

そして、再び症状を悪化させた空ちゃんの状態を見て、嫌な予感がした先生は、本格的な検査が出来る専門病院へと、空ちゃんを連れていかれたのです。空ちゃんは、検査のために即入院をすることになりました。

下は、リラで待つ私たちに、病院での空ちゃんの様子を知らせるために、先生が撮られた写真です。
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いくつもの検査によるストレスが加わって、憔悴しきってしまった空ちゃんは、面会に訪れた先生とむっちゃんの顔を、見上げることもできなかったそうです。

そして、検査の結果、空ちゃんのこの一連の体調不良は、「低形成」によるものだということが、分かったのです。

低形成とは、器官や組織の発育が悪い状態や、骨の容積が通常より小さい状態のことを意味します。獣医師からは、「病気でないことが、何よりも問題」「病気なら治すことができるけど、低形成には治療法がない」と、言われました。

空ちゃんは特に、健康な鳥さんに比べて、肝臓が極度に小さいということでした。また、レントゲンに表れた様々な内臓や骨の状態の酷さは、素人が見ても分かるほどだったのです。
内臓全体の輪郭がぼやけており、通常の鳥さんなら写るはずの翼部分の骨が、空ちゃんのレントゲンには、ほとんど写っていなかったそうです。

獣医師からは、「今、生きているのが不思議なほどの状態。長生きは難しく、もって後1年の命。数年も生きたら奇跡だ」と、告げられました。

通常なら、サザナミインコは、10年以上生きることができます。まだ1歳の空ちゃんに告げられた余命宣告は、あまりに残酷なものでした。

空ちゃんの診断結果を聞き、先生と私たちは、大変なショックを受けました。これまで元気に暮らしてきた、この小さくて愛らしい空ちゃんが、そのような状態にあるということを、信じたくない気持ちでいっぱいでした。

しかし、ただショックを受けているだけでは、何にもなりません。空ちゃんが生きていくために、私たちには出来ることがあるのです。
なにより、一番苦しんでいるはずの空ちゃんが、満身創痍ともいえる小さな体で、日々、私たちに純真な眼差しを向け、一生懸命に生きているのです。

空ちゃんは、骨が弱いため、骨折する確率が高く、落下事故には十分気をつけなければなりません。
それから、食事をするにも、栄養を吸収しにくい空ちゃんの体を丈夫にするために、沢山の種類のごはんを日に何度も用意し、決まった時間に日光浴させたり、毎日投薬したり、うんちのついた羽を洗ったりと、空ちゃんのお世話は介護のようになりました。
それらを日々継続することは、簡単なことではありませんが、どれだけ疲れている時でも、先生も私たちも、空ちゃんの愛らしい顔を見ると、とたんに疲れが吹き飛んで、力をもらうのです。

誰かと一緒にいられる毎日が、決して当たり前のことではないのだということを、私たちは常々、先生に教わってきました。
そして、空ちゃんは、その小さな体で、私たちに命の重みを教えにきているのだと、先生は仰います。
その先生の教えと言葉は、今、常に私たちの目の前にあり、いつ命の灯が消えてしまっても、おかしくはない空ちゃんと一緒に生活するなかで、自分たちの在り方が、空ちゃんに大きな影響を及ぼしているのだということを、毎日、ひしひしと感じています。

先生は、「空が幸せそうにしているのを見ることが、先生にとっての幸せなんだよ」と、空ちゃんに話しかけられます。そんな先生の姿を見ながら、私たちは今後も、目の前の命を、愛する存在を大切にするということは、一体どういうことなのかを模索しながら、空ちゃんと共に生きていきたいと思います。


下は、検査を終えて、退院してきた日の空ちゃんの様子です。

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空ちゃんは、おうちに戻れたことがよほど嬉しかったようで、とたんに、目をきらきらと輝かせ、活発に動き回り始めたのです。落ちていた食欲も回復し、元気にごはんを食べました。
空ちゃんにとって、おうちにいることが、一番の幸せなのだということを、全身で表現しているように見えました。

そして、その後、空ちゃんは大好きな先生に、たくさん頭をナデナデしてもらいました。空ちゃん、羽を膨らませて、幸せそうです。

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空ちゃん 「てんてー(先生)、 空ちゃん、おうちが一番しゅきっ」

現在、獣医師からは、体調を崩していた間に落としてしまった体重を、元に戻すことが何よりも重要と言われており、空ちゃんは日々、バランスの良い食事を摂りながら、頑張っています。

今後も、空ちゃんの様子を、皆さんにお伝えしていきたいと思います。


市川 みどり



【2014/06/22 00:24】 | リラの鳥さんたち


かず
市川さん

入院中の憔悴した空ちゃん、そして退院後の、目をくりくりさせた空ちゃんをみて、何度も先生に教えていただいてきた、一緒に生きている今この瞬間をどうしていくのかということを、改めて感じています。

胸がつまって、これ以上言葉が出てこなくなる感じがあって、また書きにこようと思います。


けいこ
みどりさん

読ませていただいて、色んな思いが出てきます。

空ちゃんが体調を崩して、先生やお世話してる皆さんが心配して奔走する中で、私は、心を踏みにじるようなひどい暴言を吐いて、ダメージを与えてしまいました。

その後、先生は憤られながらも、「自分ができる最大限で相手の立場になることが、本物の謝罪に繋がっていく」ということを、加害者である私に、丁寧に道を示してくださり、少しずつ感じながら、自分の過ちと向き合っているところです。

今、記事を読ませていただいて、空ちゃんが体調を崩していたあの時、先生や皆さんがどんなに心配で、胸が締め付けられるような思いでいたのかが、リアルに胸に迫ってくると同時に、改めて自分の心無さに対する怒りと嫌悪感を感じています。

先生が普段からどんなお気持ちで、余命宣告を受けている空ちゃんと接してらっしゃるのか、目の前の自分の子ども達への思いと重ねながら感じていると、

発する言葉
一つ一つの動きや表情
温かな体温
柔らかな肌
呼吸の一つまで

全てが今しかない、かけがえのないものという実感とともに、身悶えするほどの愛おしさを感じます。

子どもを愛するというのは、こういうことなんじゃないかと、先生の、空ちゃんへの思いを感じることを通して、教えていただいているように思います。

自分達の在り方が、空ちゃんの命に関わっているということ、そして、子ども達の未来に関わっているということを胸に置き、日々何を選択していくのか、模索し続けていきたいという思いです。

愛情が伝わってくるような、空ちゃんの愛らしい表情の写真に、頬が緩みます。

記事をありがとうございました。



あけ
病院での空ちゃんの写真を見て、
空ちゃん、苦しかったろな、
検査がんばったなと思いました。

くちばしにごはんをつけた空ちゃん、
前日検査で辛かったとは思えないほど、
生き生きして見えます。
おうちが本当に大好きなんですね。
先生に頭をなでなでしてもらって、
嬉しい表情が可愛いです。

愛する存在を大切にするとは、どういうことなのか。
私にとっても大きなテーマです。





こに
市川さん

記事をありがとうございます。

空ちゃんに関するこのような記事を書くこと。とても苦しくエネルギーのいることだったのでは、と思います。

愛する誰かと一緒にいられること。それより幸せなことなんてないですね。

今はつくづくそう感じています。

退院後の空ちゃんの写真を見て、鳥さんがこんなに幸せそうに笑うのかと、可愛い、愛おしいと思う分、切なく胸が痛みました。

先生の悲しみは本当に、はかり知れません。

自分たちの在り方が空ちゃんの命に関わっている。

この重みをしっかりと受け止めます。

加害者の癖して被害者意識に飲まれてる自分。
絶対に改めよう。

そう思っています。


ふじ
みどりさん

鳥さんの記事をありがとうございます。

『いつ命の灯が消えてしまっても、おかしくはない』というのを読んで、尚さら先生と寝転んで遊ぶ写真がかけがえのないものに思えます。

空ちゃんは、普段の生活を健やかに穏やかに生きてくれるだけで、周囲に何かを与えてくれる存在。

意識の至らない自分を痛く思いつつも、空ちゃんをかわいいと思う気持ちは嘘ではないと感じます。

やっと幸せな環境に来た、空ちゃんのこの時間が、これからも続きますように。いつ行ってもあのケージの中で、もふもふと動き回っていてほしいです。




たかこ
市川さん

空ちゃんの一連の様子、ありがとうございます。
なんかもう本当に上手く言葉が出ない感じです。

入院中の様子、帰ってきてキラキラの目をした様子、先生に甘えている様子。
それらを見るとなんとも言えない守ってあげたいような、何か力になれることはないのかを探したくなる、そんな感じになります。

出来るだけ空ちゃんが幸せに生きてくれれば良いなって感じます。

今はそれ以上の言葉が出ない感じです。



佐藤 俊哉
市川さん、記事ありがとうございます。

今を生きること。

その大切を、先生と空ちゃんに教えてもらっている。

改めて、そう感じました。



はるか
みどりさん、記事をありがとうございます。

かけがえのない命という言葉、空ちゃんの目をくりくりさせてるところ、病院でのぐったりしてる様子、先生に撫でてもらってる表情。
先生にいつも教えて頂いている目の前の命を大切にするということ、自分の在り方が誰かに影響を与えて、与えられていること、自分に出来ることをやっていくってこと、重く深く感じています。


平田
市川さん、空ちゃんの記事、ありがとうございます

一般で学ばせて頂いているので、コミュの鳥さん記事でしか空ちゃんの事を知る機会がなく、
りらぶろぐでの詳しいお話嬉しいです

ですが、やはり、余命の話はショックが大きいです…

こんなに可愛い空ちゃんが居なくなってしまうかもしれない

こんなに可愛いのに
こんなに元気そうな写真なのに
あまりに時間が短すぎる…

もう会えないかもしれない

居なくなってしまうかもしれないんだ…

悲しさと無力感でいっぱいです…

でも、まだ残された時間があること
そこに感謝して、フォーカスして、自分の精一杯で空ちゃんを想います


よだ
みどりさん、読ませてもらいました。

空ちゃんの命の重さを、体の真ん中で重く大きく感じています。

空ちゃんのレントゲン写真で、普段の様子からは想像もつかない、空ちゃんの骨格や内臓の弱々しさを見たときやはりすごくショックを受けました。そして、もって一年、数年も生きたら奇跡なのだという過酷な現実を思うと、心が潰れる思いです。

こんな重いハンデを背負っていても、空ちゃんはこれほどまでに真っ直ぐに、瞬間瞬間を全身で生きていて、先生が、空ちゃんとの一瞬一瞬を本当に大切にされている。
先生がリラに空ちゃんを連れて帰ってこられて対面したときの、衝撃や感激を思い起こすし、一日中、空ちゃんにいい環境を考えていらっしゃった先生の姿が浮かんでくるし、これまで先生と空ちゃん、そして私たちスタッフや、リラを訪れる人たちの色々な関わり合いをそばで感じてきて、言葉にはできないものに触れてきました。

この間、私は醜悪なプライドカルマが炙り出され、自分の状態がおかしいときにも、空ちゃんからはいつも真っ直ぐな眼差しが向けられていました。そんな空ちゃんに真っ直ぐに応えられない状態の自分に、いたたまれなく恥ずかしく、嫌悪感を感じていました。

ただ、それらが瞬間的に吹き飛ばされてしまうくらいに、空ちゃんは愛らしくハートにあふれていて、そんな空ちゃんに対して自分自身のできる限りのことをしようと思うし、そしていつも、目の前の人や、私と一緒に暮らしてくれている動物たちにも、真剣に向かい合っていくのだという思いです。

一生そうして、分かっていかなければと感じています。





麻衣
先生の撮られた、空ちゃんのぐったりとした写真に、胸がぎゅっとなります。そして、お家に帰ってきてからの、とても愛らしい姿に、何とも言い難い思いを感じます。

過酷な運命を生き抜いてきて、そして今生きていることが奇跡的であるということ・・・
リラのスタッフの方々のように直接的な関わりではありませんが、こうしてともに同じ時を生きていることや、影響し合っているのだということを、胸に刻んで日々を過ごしたいと感じています。


よしみ
みどりさん

この前、リラにいた時に、空ちゃんが一生懸命歩いて近寄ってきて、撫でてもらって喜んでいる愛らしい姿を、初めて間近で見て、心があたたかくなりました。

病院での空ちゃんの様子の写真を見て、先日見た、空ちゃんとのギャップに、胸が苦しくなります。

低形成という身体で、毎日精一杯生きてる空ちゃん。
命の重みを、小さな身体で私たちに教えているということに、まだ言葉にならないものを感じています。



ひょう
みどりさん

記事ありがとうございました。

空ちゃん含め、鳥さんの記事にはなかなかコメントを書けない自分がいました。

以前、動物に対して酷いことをしてしまったことから「私なんて動物を愛する資格などない」と思うようになり、ハートを開いて接することができませんでした。

けれども、空ちゃんの命が限られた時間であること、一緒にいられることがどれほど貴重か誰よりもわかっておられる先生が、

「明日は会えないかもしれない、と思っておやすみをする」といっておられたとお聞きして、胸が張り裂ける思いでした。

自分の在り方が目の前の愛しい存在たちに影響する。空ちゃんからも自分が今まで飼ってきた動物たちからも教えられている。

先生の鳥さんたちに対する接し方。毎日、一緒にいられることに日々感謝し、全身全霊で愛する。

カルマまみれの私でも、先生のように愛せるようになりたい。




睦子
みどりさん
空ちゃん記事を、ありがとうございます。

空ちゃんのフワフワした羽の感触、
「きゅるる」と鳴く小さな声、
ケージに近付いたときの空ちゃんのにおい、
くりくりした、かわいいまるい目、かわいらしいあんよ、
ぼりぼりと音を立ててペレットを食べる姿、
ぶるぶるとおしりの羽を振る姿、
いらんことをして空ちゃんに「ガーガーガー」と怒られること、

日々のお世話を通じて、与えられているものの大きさ、
何もかも、どれもこれも当たり前じゃない。

先生に示し続けていただきながら、
逃げる自分、出来ない自分。

恥ずかしくて、いたたまれない思いです。

やるべきときに、やるべきことをやる、
先生の言葉通り、やるのみだと思います。


おおむら
みどりさん

記事をありがとうございます。
記事を読んでは空ちゃんのところへ行き、をこの間、何度も繰り返していました。
うまく言葉になりません。

空ちゃんのまっすぐな瞳に、いつも、立ち止まって今を感じること、生きるということ、そして今という時の大切さを教えてもらっています。

自分たちの状態が影響するのだということをこれだけ目の当たりにして、少しでも成長して変わっていきたいし、そうしなければ、と思います。

そして、空ちゃんにとって、快適で幸せな環境を出来る限り作って、見守っていきたいって思います。





たま
みどりさん、記事をありがとう。

空ちゃん、先生やお世話をする皆さんから、命をあずかるということがどういうことなのか、教えて頂いています。

その姿を前にすると、あまりに多くのことを粗末にしてきたと、悔いることばかりです。

限りある生を、どう生きるのか。

空ちゃんに、「バカだね。考えてる間に一生終わっちゃうよ」って言われているような気がしています。

少しずつでも前に進みます。



中山寛士
空....きっと今、幸せなんじゃないだろうか。

先生に出会えて、想いを感じて。

切なくなる。

限りある命、あるがままに生きる。
その姿に揺さぶられる。

そんな風に、あるがままに命を生きたい。

あるがままに、精一杯やっていく。

またそんな生き方をここで学ぶ。



市川さん、記事をありがとう。



きみ
みどりさんの鳥さんの記事、鳥さんへの愛おしさがとても伝わってきて心の中にまっすぐ入ってきます。

今回のかけがえのない命は、何度も記事を読んでは切ない気持ちでいっぱになりなかなかコメントできずにいました。
入院中の空ちゃんの写真をみて、先生は生きた心地がしなかったのではないかと思いました。

空ちゃんの体はとても弱いだと知って、心配でたまりません。
でも、空ちゃんらしく生き生きと過ごせるようにと思います。

空ちゃん、おうちに戻れて良かったね。
先生にいっぱいなでなでしてもらって、いっぱいごはん食べて、いっぱい遊んでね。



やまと
余命がわかっていても、わかっていなくても

同じように生きられるだろうか
同じように相手に向えるだろうか

誰もが、明日も生きているとは限らない。

先生を想う。

先生は全身全霊で、愛や生と死について
もう教えて下さっているのだということ。
先生が空ちゃんに向ける、眼差しや
私たちに指導くださる姿など、いろんな場面や、いろんな言葉から感じる。
日に日に、より感じていく。

愛とはどういうものか
本物の愛とは。

わからないことだらけで、すぐ思考でいっぱいになってしまうけど
先生が空ちゃんを見つめる姿は、ただ ただ 愛だなって感じます。


先生が一日の終わりに、鳥さんにおやすみをする時
これが最後かも思いながら、おやすみをされるということ。
その先生の想いを感じると
今を、自分を100%で生きられるようになりたいと
少しずつでも、それに近づいていけるようにと思います。





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