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二度と戻ることのない「今」

こんにちは、市川です。
今回は、先生がリラの近所で撮られた、空の写真をご紹介します。

以前、りらぶろぐでご紹介しましたが、先生は、春の富士召喚にて様々な写真を撮られました。
「富士と太陽と桜姫」
「ただそこに在る美」
「富士山特集」

雄大な富士山や、空や草花など、先生が富士の地で収められた写真の数々は、現在、フォトギャラリーでも公開しています。
召喚の時などには、様々な写真を撮られる先生ですが、これまで、東京の風景を撮りたいと思ったことはなかったそうです。
しかし、先生は、富士召喚から戻った直後、突然、「東京の空を撮ってみたい」という衝動にかられ、リラの周辺を散策して空の写真を撮ったり、リラのお部屋から、早朝の空を撮ったりされました。

そして、その空の撮影中に湧き上がってきた言葉が、今回、記事のタイトルになっている、「東京にも空はある」という、フレーズだったそうです。


東京の空の写真を私に見せながら、先生は、
都会に住む人たちは、日常に流されがちで、宇宙や自然の存在に気付く機会があまりない。宇宙や自然からは、常に、愛や光やメッセージが贈られているのに、それに気付けないことがほとんど。在るものは、ただ在る。ずっと、常に、そこに在る。それに気付くか気付かないか、それを受け取るか受け取らないかの違いなんだよ」と、教えて下さったのです。

私自身、空や雲の写真を、撮るのも見るのも大好きなのですが、先生が撮られる空の写真には、これまでも、たびたび心を惹かれてきました。
今回もやはり、どれも目を奪われるものばかりでしたが、先生のそのお話を聞いて改めて写真を見てみると、一枚一枚から放たれるエネルギーが、よりリアルに染み込んでくるようでした。


そして、こちらが、先生が撮影された、東京の空の写真です。

DSC02656-1.jpg
こちらは、私が特に好きな一枚です。
ビルの背後から、力強く、真っ直ぐに放たれる光線に、思わず見入ってしまいます。


DSC02693-2.jpg
上は、早朝5時に、うらんちゃんのお部屋から撮られた写真。
うらんちゃんは、毎朝、こんな風景を見ているのですね。


DSC02708-1.jpg
こちらも同じく、うらんちゃんのお部屋から。
光と影のコントラストが、幻想的です。


DSC02871.jpg
そして、完璧に均整のとれた、太陽の光線。
なぜ、これほど美しい形が映し出されるのか、改めて考えると、不思議な感動を覚えます。


私は、これまで、リラで沢山の空を見てきたはずなのですが、先生が撮られた空の写真を見て、「こんなに綺麗だったのか」と、はっとしました。
自分の目で見てきた空が、ほんの一部でしかなかったということや、先生の目から見た空は、こんなに優しく、美しいのだということを強く感じました。
そして、自分自身、空や太陽の存在を忘れて、日々を過ごしていることにも気付かされました。

そんなことを思いながら、私は、この記事を書き始めたのですが、先生の写真を見ればみるほど、写真に収められたその美しい空が、もう二度と見ることのない空なのだという感覚や、今という時はもう二度とやってこないのだという感覚が、強く迫ってきたのです。
同時に、「空」という字を書くたびに、先日、りらぶろぐ「かけがえのない命」でお伝えした「空(くう)ちゃん」のことが、どうしても思い起こされました。

この記事を、自宅で書いていても、リラの事務所で書いていても、頭上には常に青い空が在り、太陽は光を注いでくれている。そして、リラのリビングでは、小さな小さな空ちゃんが息をしている。
それらを感じずには、いられませんでした。
さらに、先生から、これまで何度も言われてきた、「今、この瞬間に、何を選ぶのか」という言葉も、聞こえてくるようでした。

自分にとって大切な誰かと、一緒に過ごせることが当たり前ではないということ。
その、「今」という瞬間の大切さに、どれだけ気付いていられるかということ。
すでに、目の前に差し出されている愛を、受け取れているかということ。

そういったことを常に忘れずに、今という瞬間を生きていきたいと、改めて感じました。



今回は、東京の空の写真をご紹介しましたが、こちらはリラの空(くう)です。

CIMG9009-1.jpg

空ちゃんは、今日も一生懸命に生きています。



市川 みどり



【2014/07/02 01:37】 | By 市川


きみ
みどりさん、先生のお写真の紹介と空ちゃんの写真をありがとうございます。

先生の撮られる写真、私も大好きです。
東京の空も先生が撮られると、こんなに凛とした穏やかな表情をみせるのですね。

東京の空の太陽がこんなに美しいなんて意識したことなかったです。
そう感じると宇宙からの愛やメッセージを全く受け取ってこなかったのだと、惜しい気持ちになります。

先生が撮られた、東京の空も大好きですが、私はやっぱりリラの空(くう)ちゃんが一番好きです。




よだ
みどりさん、素敵な記事をありがとう。

先生が撮られた東京の空、私は3枚目の幻想的な写真に一番心惹かれます。
美しい。

リラの事務所から見る、朝焼けの風景が浮かんできます。徹夜した後に見る、美しい力強い太陽の輝きは、いつも違った姿でした。
リラでは、どの窓からも、いつも素晴らしい景色が見えますよね...。

最近は、リラからの帰り、ほんのり明るくなった明け方を、自転車で駆け抜けていくときの、しんとした澄んだ空気が大好きです。

先生のように、その瞬間瞬間を、大切に生きる自分でありたいって思いました。


空ちゃんは、今日も元気かな。




佐藤俊哉
市川さん、記事ありがとうございます。

私は、先生の富士召喚のときの写真が上げられていたとき、自分の状態が思わしくなく、正直よく見ていませんでした。
今回の記事を読むにあたり、富士召喚のときの写真をしっかりと見てからこの記事を読もうと思い、富士召喚のときの写真をもう一度よく見ました。
そして、今回の記事を読ませて、写真を見させていただいて、改めて先生が取られた写真、とくに太陽を撮られた写真に、そのエネルギーと神秘な部分を自分なりに感じました。

しかし、今、今度の日曜日の浄霊セミナーに向け、「東京大空襲」について少しずつですが、気持ちを向け始めているところです。
「東京」という言葉に反応して「あのときは、どんな空だったのだろう」と思っています。

今、生きていること。

そのことをしっかりと見つめ、過去、現在、未来が繋がるようにしていきたいと思いました。




たかこ
市川さん

記事ありがとうございます。
先生の撮られた写真の中で、今回は均整のとれた太陽光線の写真が好きです。

真っ直ぐに入ってくる感じが、とてもハッとさせられます。

休みの日など、空をぼんやりとみていることがあるのですが、愛やメッセージを感じてるとは言い難いです。

苦しい時だけ、メッセージが欲しいと感じてしまうことが多いのですけど、先生のお言葉から、本当は常にメッセージはあるのだと知らされて、本当に気付かずにいるのがどんなことなんだろう、って感じました。

常に感じようとし続けたいと思います。
空ちゃんの愛らしい写真を見ると、余計にそれを強く感じます。



はるか
みどりさん、ありがとうございます。

先生の撮られた写真を見せて頂いて嬉しいです。
優しくて広い空、力強くて美しい太陽。

私も見ている景色のはずなのに、どこまで感じれてるんだろうと思い直します。

空を眺めたり、近くの緑を感じて嬉しく思うことがあっても、すぐに日常に流されて、いつもそこに与えてもらっていることを忘れてしまいます。

今日は二度と戻らないということが胸に迫って、私も一生懸命生きなければ、と感じています。


よしみ
みどりさん

読んでいて、言葉の一つひとつが、静かに心に染み渡ってくるような、そんな気持ちになりました。

先生の写真からも、静かにゆっくりとした時間の流れが伝わってくるように感じます。
ビルの影と、光のコントラストがきれい。

何回か読ませてもらっているのですが、
その度に泣けてくるのは、どうしてなのか、上手く説明できずにいます。

いろんなことがある日々の中で、
何回も立ち止まって、大切なことに気づける自分になりたいです。




平田
市川さん、記事ありがとうございます

一般で学ばせて頂いてる平田です

先生のお写真と、記事と、皆さんのコメントを拝見していて、

自分が鬱っぽかった時、空を見てはどうしようもなく泣けてきていた事を思い出しました
特に、晴れた日の澄み切った空が一番悲しかったな、と

その当事何を考えていただろう、と思い出してみると、

雲があって、その向こうに宇宙が広がっていて、
太陽があって、月があって、
星は何万年も前の光が届いていて、
いつかは全て消滅するのに、
今、地球はこの奇跡的なバランスの上に命が誕生していて、
この瞬間にもどこかで命が死に絶えていて、新たに生まれていて、
なぜこんな事が起こっているのだろう
何の意味があって、今、ここに全てが存在しているのだろう
なぜ、自分はここに居るのだろう

…みたいな事をぼーっと考えていました

空って、不思議で、皆同じ空を見ていても、
その人の心の状態で全然違って見えているんだろうな

私の場合も、空の様子はいつもその時の感情とセットで覚えています

空ちゃんの事があって、ファインダーを覗く先生には空はどんな風に映っていたんだろうか、と思いました



たま
みどりさん、記事をありがとう。

先生の言葉、「在るものは、ただ在る。それを受け取るか受け取らないかの違い」と教えて頂いているのに、難しくしてしまっている自分がいます。

先生の撮られた写真をじっと見ていると、昇る太陽も、千切れた雲も、ビル群もみんな美しいのだなと気づかされます。
空ちゃんもあるがままで、愛らしい。

私も色々なことに気づき、受け取っていきたいと思いました。




麻衣
みどりさん、記事ありがとうございます。

「東京にも空はある」というフレーズと、先生の撮られた、強い光と澄み渡る空の写真に、胸の詰まったところが揺り動かされるような感覚を覚えます。

与えられているものに気付くこともできず、背を向けてクヨクヨと嘆いてばかりいるような、そんな自分の側面を感じました。
多大なものを与えられているにも関わらず、気付かないで生きている。そんなの嫌すぎる、という気持ちが出てきます。


けいこ
みどりさん

無機質なビルと、柔らかく自然な光のコントラストが神秘的です。見上げればいつもある空は、先生の目にはこんなにも美しく見えているんですね。

当たり前のようにある空の美しさを、自分があまりにも見過ごしていることにも気づかされます。

愛しい人との時間、その周りにある景色、それを当たり前のこととして日常を過ごしがちな自分ですが、もし目の前の我が子が、空ちゃんのように命宣告を受けていたら、その目に映る景色がどれほど愛おしく感じるだろうかと想像します。

感じること、見ること、全てが今しかないってこと。それを意識して、日常をもっと大切に過ごしていきたいと思いました。

記事と写真をありがとうございました。




美雪
みどりさん

記事をありがとうございます。

「東京にも空はある」
先生の言葉に胸が揺さぶられるような、切ない感じがします。

私は、東京のビル群の夜景にも凄く惹かれるんですが、それは、そこで繰り広げられてる人間のドラマを感じるからだと思ってます。特に3枚目の写真は、空や太陽がそれらを上から静かに見守っているようだと感じました。

日々与えられているものを感じ、受け取れる自分でいたいです。




おおむら
みどりさん

記事をありがとうございます。

写真、きれいですね。
先生が眺める空。


焦ってしまったり、カルマにのまれている時、リラのベランダから大きな空を見ると、心が少し落ち着いてきます。

目の前の人、大切な人といる時間を大切にする、っていことがどうしてこうもできないのかって、悲しくなるけれど、
ひとつひとつ立ち止まれるようになりたい。今という時を大切できるようになりたいって思います。



かず
市川さん、記事をありがとうございます。
私は、1枚目と4枚目の写真が、すごく好きです。
太陽が、ハートに直接差し込んでくるような感じがします。


宇宙も自然も、あるべき姿を、目の前に現わしつづけてくれているのに、人間だけがわざわざ目を逸らして道に迷う。自然界の万物のように、ただそのままあればいい。

先生のお言葉を読んでから写真を改めてみてみて、そういう言われているように感じました。


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