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日常にある達成感


はじめまして。
私は、カルマ清算コースで二期生として学んでいる、髙橋恵子です。

今回は、私が伊藤先生から教わった、日常の中で自己愛を育むことができる、とても簡単な方法をお伝えしたくて、りらぶろぐに挑戦してみました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

皆さんは、日々の「やるべきこと」に囲まれて、疲労感や義務感とともに、まるで業務をこなすかのように日常を生きている自分に、気づくことはありませんか?

今の私にとって最も大切なのは、3人の子どもの子育てですが、そのほかに主婦の「業務」として、掃除や洗濯、料理などの家事があります。
家事は私にとって、生活を成り立たせていく上で必要なことですが、日々同じことの繰り返しで、いつの間にか、追われるようにこなしている自分がいます。

特に、面倒なのが洗濯です。
洗っては干し、畳んではしまうの繰り返し。全部をやり終えたそばから、またすぐに洗濯カゴは汚れた服でいっぱいになる…。
終わりの見えない作業に楽しみを見出せずにいるところに加え、畳みきれずに部屋の隅で山になっている洗濯物を見るたびに、さらにうんざりして、何度もため息をつきながら片付けていく‥。そんな日常を繰り返してきました。

そして、家事を義務的にしがちな私は、自分の幼い子供たちに対しても、家のお手伝いを「やるべきこと」として、押しつけてしまうことが多々ありました。そんな自分が嫌で、日々葛藤していたのですが、ある日、子育てについての悩みを伊藤先生に相談させていただいたところ、義務感を楽しみに変えることで、自己愛までもが育まれる、ある方法を教えていただいたのです。

それは、なにか一つやるごとに、一度立ち止まり、「できた!」という喜びを感じることです。

お手伝いすることを子供たちに強制しがちになってしまう問題について、先生は私にこうアドバイスしてくださいました。

子供がお手伝いをしたがる環境を作ることや、ひとつのことができた時の気持ちよさを子供と一緒に味わうということも必要だが、まずは、やり遂げたことに対して、『できた!』という喜びを感じさせてあげることが、何よりも大切。
『できたねー! よかったねー!』と、子供と一緒に喜んであげること。それは、子供を褒めることにも繋がる。自分が何かを達成したことで、誰かと喜びを共有することができ、褒めてももらえるんだという経験を、繰り返し子どもにさせることで、子供の自尊心が育まれる。
どんなに些細なことでも、何か一つのことをやり遂げるということは、人にとって、本来とても満たされること。
妻としての自分の仕事にしても、やって当たり前、できて当たり前と思うのではなく、自分の働きを自分で褒めて、ちゃんと評価していく。そうすることで得られる充足感や喜びによって、自然と向上心が生まれ、自己愛も育まれる


「できた!」を感じる。
あまりにもシンプルで簡単なことですが、日常の中でほとんど感じたことがなかった私は、それを聞いて、目からうろこが落ちるような思いでした。

そして早速、家事をする中で、一つ一つこなすたびに立ち止まり、「できた!」を感じることを意識してみたところ、これが驚くほど気持ちがいいのです。

たとえば、面倒でしかなかった洗濯。
山になった洋服を一つ一つ畳み終えるたびに、ほんの一瞬立ち止まって「できた!」という喜びを感じる。時には、それを声に出して達成感に浸る。
そうすることで、目の前のきれいに畳まれた洋服に、愛着がわいてくるのを感じます。
きちんと積み上げられた洋服を見て、きれいに畳める自分、すばやくやり終えられる自分を誇らしく感じ、次はもっときれいに、もっと早く、というように、徐々にハードルをあげたくなり、いつの間にか、Tシャツ一枚を畳むという行為が、わくわくする小さな挑戦となっているのです。面倒だと思ったことほど、「できた!」という喜びや、やり遂げた達成感が大きいことも感じます。

おかず一品作り上げることも、とれたボタンをつけ直すことも、散らかった部屋をきれいにすることも。なんてことのない日常の中に、自分を褒める機会は、驚くほどたくさんあるのだと気づかされます。
すると、自然と子どもたちのことも褒めたり、一緒に喜びを共有したりする機会が、たくさんあることに気がつきます。

皆さんも是非、自分が当たり前のようにこなしている目の前のことに、ほん一瞬でもいいから立ち止まって、達成感を味わう時間を作ってみてください。
何か特別大きなことを成し遂げなくたって、日々の小さな達成感の積み重ねで、誇りに思える自分を育んでいけるのだと思います。

良い子カルマが根深い私は、他人からの評価を気にしてしまいがちですが、自分が達成したことに、まずは自ら喜び、自画自賛できる自分になっていけるように、これから子ども達と一緒に、日々「できた!」ことの喜びを感じながら、自己愛を育んでいきたいと思います。


高橋恵子




【2014/07/16 00:28】 | カルマ清算コース生


かず
けいこさん、りらぶろぐデビュー、おめでとう。
けいこさんが、子供さんたちと楽しそうに洗濯物を畳んでいる姿が目に浮かびます。

自分のことを省みると、他の人をほめるのは抵抗ないのに、自分をほめることに、すごく抵抗があった。

探ってみると、自分ではそれを謙虚だくらいに勘違いしていたけど、今、私の「指摘でおかしくなる」というプライドが浮上しているのは、自分を愛する大切さをずっと先生に教えてきてもらっていたのに、自己愛を育む機会を自らつぶしてきた結果だと思う。

自分の「できた!」を感じること、今日からやっていきたいです。


やまと
けいちゃん
記事ありがとう。

今日から「できた!」やっていくっ。
子どもにも、自分にも。
「できた!」が自尊心を育むことに、繋がるなんて。シンプルなのに深くて、本当に目からうろこだ。

今日、遠隔のセッションで、自分がずっと「しれー」っと、感情を表現しないようにして、これまでやってきたということの自覚に至った。
そんな私は、当然、子育てにおいても、子どもと「できたねー!」って、一緒に喜んだりしたことって・・・ほとんどない。
最初のあんよとか、そういう節目にはあったけど
日常では、ないに等しいかもしれない。

反省とともに、今日から、「できたっ!」の喜びを一緒に感じることができるように、小さい事でも、声かけていけるようにしたいと思います。



ゆみえ
けいちゃん

今の私にとって、タイムリーな内容で、宇宙からのギフトと感じた内容でした。
さっそく、今日から、自分を褒めること、始めました。

先生からの教えを、シェアしてくれて、ありがとう。
そして、りらぶろぐデビューも、おめでとう。






たかこ
けいこさん

シェア記事ありがとう。
一つ一つを出来た事を喜ぶ、ってのは、私にとっても目から鱗だった。

出来て当たり前、みたいなところ居て出来ても変にヤサグレた気持ちで見ていたから、自尊心が育たないんだな、って感じたよ。

改めて私も一つ一つ「出来た」を感じて行きたいと思う。


中山寛士
けいこ

そうだな、リラブログデビューだな。やったな、コノヤロー。

俺、全然その感覚ないよ。
どこまでも集中しようとはするけど。
ぱっと聞いただけでは、そんなことして意味あんの?なんて人格の声まで・・・
恥ずかしい。

でも、豊かな感じがする。
記事読んでいて、豊かな感じがする。
Tシャツ一枚たたむのも、わくわくするちいさな挑戦とか。

ちょっと人格達と話してみる。





たま
けいこさん、記事をありがとう。
そして、りらぶろぐデビューおめでとう。

自己愛をはぐくむ習慣が、本当に日常の中にこそあるんだな、と思わされました。
私は、娘と家事を楽しむ時間を持たなかったので、これから、そういう時間を見つけていきたい。

「できた!」を温かく見守ってもらえる、けいこさんのお子さんたちは幸せだなぁ、と心から思いました。







ふじ
けいこさん

記事ありがとう。けいこさんの文章、いつも地に足が着いている感じで、静かに入ってくる。

小さな「できた!」を積み重ねてる今、りらぶろぐデビューは特大の「できた!」だよね。ほんとにおめでとう。

こういうことをフェードアウトさせず、継続してくことの大切さが伝わってきます。




平田
高橋さん、記事ありがとうございます

一般で学ばせて頂いてる者ですが、
先生の教え、先生のお言葉のシェア、本当にありがたいです

私は、ずっと職場の後輩との関係に悩んでいて、
先生や依田さんに教えて頂きながら地道に進めているのですが、
今回の記事の内容もハッとさせられました

自分やお子さんを誉める、という内容ですが、
後輩や部下を誉める時にもとても重要な事だと思いました

私はついつい、後輩の「出来ていないところ」ばかり目がいってしまいます
先生からも、「誉めるの下手でしょ」とズバリ言い当てられました…
当然、自分のこともほとんど誉めません…
今、ちょうど依田さんに「自分が積み上げてきたものを認める、誉める」ことを課題として頂いています

この記事を拝見して、
「小さな達成感!これだ!」
と思いました

後輩と一緒に、「小さな達成感」を喜ぶこと

自尊心を育むことと、相手を認めることが、同じであるということ

さらに、チームワークにも必要なことなんだと気付きました

早速、今日実践してみましたが、後輩たちの反応はともかく、
私自身が凄く楽になりました
「出来ていないところ」ばかりにカリカリしていてストレスを溜めるよりも、
小さな事でも「皆で一緒に乗り越えたね」という感情の方が気持ち良かったんです
後輩にとっても、絶対にこっちの方が良い影響があると思います
なるほど、という感じです

とても勉強になりました、ありがとうございます!




よしみ
けいこさん

私も主婦として、日常での家事を、こなすだけの業務にしがちやなって思いながら、読ませてもらいました。

業務にするから、本当はやりたくないとか、後回しにしたいとか、
そういった気持ちに、縛られて動けなくなってしまうんだな、と。

一つひとつ、立ち止まって、自分を褒めること。
大事なことやなって感じた。
私の人格や、娘にも、そういうふうに、話していってあげたいと思ったよ。




はるか
けいこさん、記事ありがとう。
りらぶろぐデビューだね。おめでとう。

けいこさんが、先生に教えて頂いたことを実践して、日常をクリエイティブにしていっている様子、わくわくしながら家事をしている様子、すごく伝わってきたよ。

きっとお子さんたちも楽しんでお手伝いするようになってるんだろうなと想像してた。
私のチャイルド人格たちも、ほめてほめてーって言いながら読んでたよ。

私も、やらなきゃ意識やこなす意識になってしまいがちだから、日常の中でもっと立ち止まって達成感を感じること、さっそく実践していこうと思います。


美雪
けいこさん

りらぶろぐデビュー、おめでとう。

以前恵子さんから先生のセッションシェアとして伝えてもらって、凄く印象に残っているお話でした。

私も、最近また家事を溜めてしまい、イライラしてたので、早速実践。不思議ととても満たされるもんですね…。

先生は、あらゆる方向から道を示して下さる。
私も、小さな「できた!」積み重ねて、自己愛を育んでいきたいです。



ひょう
けいちゃん

遅くなったけど、りらぶろぐデビュー本当におめでとう!

私も、日常を「業務」にしてしまって、ただただ片付けるを目標に集中してやるのだけど、終わった後はなんの達成感もなく、ただあるのは疲労のみ。
いつもそんな感じだった。

先生の教えは本当にシンプルなんだけど、すごくすごく心に響いてくる。そしてどれだけ自分を褒めて認めてあげられてないのだろう、と実感する。

子育て、本当に大変だと思う。でもそうやって子育てしながら自分を褒め、子供も褒め、一緒に喜びを共感し合えたら、喜びは何倍にも膨れ上がる。

想像するだけで素敵。

後、けいちゃん、個人ブログでも感じたのだけど文章力アップした?ふじちゃんが地に足の着いた感じと表現していたけど、私も落ち着いていてすっと入ってくるような印象を受けたよ。


きみ
けいちゃん、ブログデビューおめでとう!
コメント遅くなってごめん。

先生の教えの通り毎日を過ごすことで日々の充実感が変わるのを読んでいて感じた。
けいちゃんの記事を読んで、私は仕事でも自分を褒めることなんてほとんどないけど、少しは褒めようかなと思った。
向上心という名のもとに、立ち止まることをしないで、すぐに次の目標に向ってしまう。
忙しさだけではなく、そういう自分自身の在り方が自分を苦しくさせてしまうのだと感じた。
自画自賛か・・・やってみよう!


荒川 美由紀
こんにちは。
一般クライアントの荒川です。

けいこさんの記事を読ませていただきました。

その後、思い出したときには、私も自分を褒める事を実践してみました。

主婦業って、終わりがなくて、やるのが当たり前、誰も褒めてくれなくて、やりがいを中々感じることが難しいと感じています。

私のカルマでもある「自分ばっかり…」という思いにすぐにとらわれてしまいます。

食事を作った自分に、「がんばったね!」と声をかけるととてもいい気持になりました。

私も心から、子供に対して褒めてあげることが少ないので、まずは自分を褒めることから始めてみたいと思いました。

先生の貴重な教えと、けいこさんの貴重な体験談をありがとうございました。


よだ
恵子さん

3人のお子さんの子育てと、主婦としての家事をこなすことの大変さを想像しながら、記事を読ませてもらいました。

ただでさえ家事の苦手な私だったらって思ってた時に、もう「きー!!!」って何度も投げ出しまくるだろうなって。

だけど、先生の教えを実践して、恵子さんが喜びを得ていったように、私自身もそうやってやっていけば、家事を楽しめるようになりそう!と、ワクワクする気持ちが湧きあがりました。

同時に、私がリラで学び始めて1年目の頃、思春期の人格が、いろいろな取組の成果を先生にご報告しては、先生に「がんばったね。えらいね」って褒めていただいてきたことが、何よりも嬉しく、私の自信になっていったことが思い起こされます。

今は、私自身が自分のチャイルドと一緒に、自信や誇りを積み重ねていけるように、「できた!すごい!」を実践していきたいです。
そこが、私自身の、チャイルドの、成長の鍵だって感じています。

恵子さん、とても大切なシェアをありがとう。


平田さんが、恵子さんの記事を読んで、早速、先生の教えを実践されたシェア読ませてもらって、一緒に嬉しくなりました。


こに
けいちゃん

りらぶろぐデビューおめでとう。

貴重なシェアをありがとう。

私自身先生に出会うまで、「自分で自分を褒める」ってことにピンとこなくて、何か虚しいような気さえしてた。

でも、自分の中には何人もの人格がいて、お互いが協力し合って生きて行くものなのだと知ってから、自分で自分を褒める。認めるということがどういうことで、それがどれ程満たされることなのかもずいぶん理解できるようになった。

「この人格の面倒を見ようと」思うと自然と頑張れたり、

ある人格に褒めてもらえるとすごく嬉しくなってやる気がでたりする。

私は酷い鬱の経験者なのだけど、この方法でかなり改善できたところがある。

この記事を読まれている鬱に悩む方々にも是非実践してもらいたい方法。

その際には「わくわくしなきゃ」とプレッシャーにならずに実践して欲しい。




あけ
恵ちゃん

恵ちゃんが先生の教えをシェアしてくれた、「できた!」を実践しているところです。

当たり前のことでも、できたことを褒めていくと、満足感や達成感を感じる。

この感覚を積み上げていって、人からの評価に一喜一憂しない、自分のやっていることに誇りと自信を持ち、満足している。そういう自分になっていきたいと思った。



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