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依田真由美です。

前回の記事では、先生に、富士召喚への同行の許可をいただいたことを、みなさんにご報告し、そして出発のご挨拶をさせていただきました。

コース生や一般のみなさんから、ブログやコメント、メールなどで、たくさん声をかけていただきました。同時に、先生のお体を心配される声が、多く聞かれていました。

伊藤先生は、過酷な富士登山による、酷い筋肉疲労がお辛いそうですが、一昨日、四日の昼過ぎに、無事に東京に戻ってこられています。

登山一日目は、雨が横殴りに降るほどの悪天候のなか、険しい登山道を進みました。道中は、身を突き刺すような寒さでした。山頂付近では、ヒョウが降っていたそうです。宿に着いてからも、雨と風は夜中まで続きました。

翌日の天候も初日同様、悪天候と予想されていたのですが、深夜に突然、天気予報が覆り、二日目早朝、外は見事な快晴となりました。宿の方によると、なんと、今シーズンでベスト3に入る好天候となったのです。
これまでも、召喚の度に先生が起こされてきた奇跡を、垣間見たように感じました。

目の前に広がる富士の大自然は、言葉にし難いほどの絶景で、先生と行く先々で見たものは、本当に、奇跡的に美しいものばかりでした。

二日目、標高が上がるほどに元気になられていった先生に対し、私は逆に、標高が上がるほどに体調不良に悩まされました。先生に、何度も励ましていただきながら、やっとの思いで、富士の山頂にたどり着きました。その瞬間は、とてつもなく大きな達成感と感動を得ることとなりました。


ですが、その翌日三日目、先生と私は別行動となりました。先生は、私に何も告げることなく、黙ってお一人で、先に下山道を下られました。それは、またしても、私のプライドカルマが炙り出された結果でした。

今、また先生に対して繰り返してしまったのだと、呆然とする思いでいます。ですが、この間の自分の在り方を振り返ってもいます。

今回の召喚についての詳細を、ここでお伝えしていきたいと思っておりますが、しばらく時間がかかりそうです。

どうか、もう少し、私に時間をください。
よろしくお願いします。


依田 真由美

【2014/09/06 03:39】 | 富士召喚


やまと
よださん

富士召喚のご報告、ありがとうございます。

先生が、無事にお帰りになったとわかり
安堵の気持ちが湧いています。

今回の召喚でも予報を覆し、好天に迎えらたということ。
標高が高くなるほどに、先生は元気になられたということ。
このことからも
先生という存在が、いかに天と、宇宙と共にいらっしゃるのか。
一方で、地上で、どれだけの重みを受け止めてくださっているのか。
及ばないながら、そういったことを感じています。

此花開耶姫とは、どのようなお話をされたのだろうか。
天候が移り変わるなか、その先で目にした光景はどのようなものだったのだろうか。と、思いを馳せるものの、想像でも追いつかないでいます。

先生に励まされながら、登られた道の先で出逢った、山頂の景色があり。
先生とは別々に、下られた道の先に続いていく日常がある。
富士でのプライドカルマの炙り出しによって
先生が受けられたダメージ、お気持ちはどのようなものだったのだろうかと
思います。

そして
よださんは、今回の召喚で
何を思い、感じられてきたのだろうか。

少しでもわかりたいと思うし
そうして向っていくよださんの姿をみて、しっかり学んでいきたいと
そう感じています。



荒川 美由紀
まゆさん、記事を読ませていただきました。

一日目はこちらも雨で、心配しておりましたが、やはり過酷な登山だったのですね。

無事に、先生とまゆさんが富士登山を終えられたこと、何よりです。

ですが、それと同時に今回の召喚での出来事も、重く受け止めています。

この間、気持ちだけは私も富士に向けている努力をしていました。

なので、ご報告記事を読んだときは、動揺する気持ちも大きく、先生が、まゆさんがどのようなお気持ちであるのだろうと自分なりに感じています。

そして、それが自分にも当てはまるのだということ。

召喚後のあり方が大事だと、教えていただく中で、自分自身がこれからどうあるのか、カルマから逃避しない自分を意識していきたいと思いました。

召喚で、どのようなことを感じ、見て来られたのか、また次の記事も待っています。

お知らせくださり、ありがとうございました。




ふじ
まゆちゃん

おかえりなさい。記事をありがとう。

先生と登られた富士山。自分もずっと以前ですが、登ったときの記憶を甦らせて想像していました。雲海の美しさばかりではなく、草木が一本も見あたらない荒涼とした様も。

嵐のような登山道で、快晴の山頂で、先生とどんなお話ややり取りがあったのだろう、と思います。

何もせずにエネルギーを享受し続けるのではなく、せめて今回のことから、その意味を少しでも多く感じたいと思っています。

体を休めたら、また続きを聞かせてください。重さを感じたまま待っています。





はるか
まゆ

お帰りなさい。
記事を読ませてもらいました。

召喚の間自分なりに意識を向けていましたが、改めてどんな道程を行かれたのか、先生に、まゆに富士が見せたのはどんな景色だったろうかと、読みながら想像していました。

山頂に辿り着いた後、先生とまゆが別々に下山したということを聞き、どんなことがあったのだろうかと緊張する気持ちになりました。

先生がどんなお気持ちでそうされることになったのか、まゆが何を感じているのか、少しでも知って分かりたいと感じています。

この間自分にも炙り出されたカルマパターンを振り返り、ここからまた進んでいくことだとも感じています。

待っています。


平田
依田さん、お帰りなさい

先生も、依田さんも、ご無事でお戻りになられたようで本当に良かったです

まずは、その事にホッとしました

先生も、今はごゆっくりお身体を休められますように
鳥さんたちもママに会えて喜んでるだろうなぁ!


ですが、富士山頂でカルマが炙り出されたんですね…

どんなに先生の召喚を汚してしまったのか…
どんなに依田さん自身をガッカリさせたのか…

本当に、カルマというものが憎くなります
でも、それすらも、意味があって炙り出され、炙り出しすら富士召喚の贈り物なんでしょうね

依田さんが、私たちよりもずっと先を行っていることに変わりはなく、
私は、依田さんにセッションして頂いて有り難いし嬉しいと思っています

また、セッションでお話聞かせてください



ゆみえ
まゆ

先生のお体のこと、みんなの思いに応えてくれて、ありがとう。
まずは、おかえりなさい、という気持ち。

それとともに、今回の召喚で、感じられた素晴らしいもの、炙り出されたカルマ。
そのことに、今この瞬間も向き合っているまゆを感じています。

一方で、まゆの同行を許され、別々で下山されたいと感じられた先生のお気持ちは、どのようなものだったのか。
これまでと、そして今の私たちの在り方が、先生をどのようなお気持ちにさせているのか。
どのような影響を及ぼしているのか。

意識から離さずいようと思います。


たかこ
まゆちゃん

お帰りなさい。
召喚の富士山頂で、カルマがあぶりだされた、と聞いて、なんとも言えない気持ちになります。

それを目の当たりにした先生のお気持ちを考えると、どう表現したらいいか分からない、重い感覚があります。

まゆちゃんがいったいどのような事をしたのかを、問い詰めたい気持ちと、同時にまゆちゃんが今それと一生懸命向き合ってるのも感じてる。

だとしても、先生のお気持ちが如何ほどなのか、を感じようとすると、まゆちゃんに対して本当になんとも言えない言葉にならない、複雑な気持ちになる。

まずは詳細を待っています。



やか
依田さん

おかえりなさい。

お疲れの残る中、ご報告の記事をありがとうございます。

お天気のこと、炙り出されたカルマのこと、途中からの別行動のこと、先生のお気持ち、依田さんのお気持ち、徐々にでも知っていけたらと思います。



よしみ
まゆ

記事を読んだよ。
お帰りなさい。

3日目、先生は、一人で下山されたということを聞いた時に、
どういった経緯があったのか、どういうことだったのかと、動揺する気持ちがあった。

そして先生は、どういった気持ちで、下山されたのかと。

そのことの意味や重みを、少しずつでも知っていきたい、という気持ちでいる。

ブログやコミュでの、まゆからの発信も追っている。
詳細を、待ってる。


木村 忍
依田さん、ご報告、ありがとうございました。

先生も依田さんも、無事に戻られたんですね。

初日の悪天候後、翌日は奇跡的な好天に恵まれ、先生の励ましを頂きながら、富士の山頂にたどり着かれたんですね。

山頂でとてつもなく大きな達成感と感動を得られた後、過ごされた中でのプライドカルマの炙り出し…。どのような状況、変化なのか、正直な所、現状の私には、想像しきれません。(私自身が自分に存在しているプライドカルマをはっきりみようとすることが出来ていないので…。)

次回のご報告も読まさせて頂きます。



かず
富士召喚まで、カルマと向き合い、前進し続けてきて、今、この結果と向き合っているまゆの思いを想像しています。
そして、先生が、どんな思いで富士を越えられ、まゆを見ていらっしゃるのか。

ずんと重くなる。でも、自分たちが先生に背負わせてしまっているカルマの歪みの重さは、そんなものではないのだと思う。


まゆのプライドカルマと、自分たちのプライドカルマが無関係なはずがなくて、それなら今、私は何を選ぶんだ、ということを、自分に突きつけています。


けいこ
よださん

一つ一つの文章から、どんな道のりだったのかを想像し、思い浮かべながら読みました。

吹き荒れる雨風の中で、突き刺すような寒さの中で、過酷な山道を登る一歩一歩。
晴れ渡る空の下で、澄み渡る空気の中で、目に映る大自然。
険しい道を歩き続け、たどり着いた山頂での景色。その瞬間の感動。

様々なことを全身で感じながら、どんなことを思い、刻んでいたのだろうか、と思いを馳せています。

そして、それまで一緒に登って来られた先生が、一人で下り、離れて行かれたこと。先生はどんなお気持ちだったのだろうと、重く深刻な思いでいます。

そんな自分の実態を前に、必死で向き合い続けている依田さんを見ながら、その思いを感じようとしています。
発信を待っています。


きみ
よださん

よださんが富士召喚に同行させていただくことに何とか手が届いたという経緯もあって私は富士召喚の4日間、富士あるいはカルマ清算ということにいつも以上に意識を持って過ごしていました。

そしてよださん不在で集合スカイプをする中で、私達の前を行くよださんの大きさというものをあらためて感じていました。

記事を読みそのよださんが感じたもの目にした物を想像しています。
またプライドを先生にぶつけてしまったということ、プライドのあり得なさを重く感じています。

想像など及ばないのだけれども、お一人で下山した先生は何を感じていらしたのだろうとたまらない気持ちになります。




麻衣
よださん

お帰りなさい、という言葉がまず出てくる。その一方で、よださんが、富士の地で先生に対してしたことが分かっていないからの言葉なのかもしれないと、そういう風にも感じています。

先生がお一人で下山されたということ。先生が富士の地で宇宙からの多大なる祝福を受け、それでも私たちの在り方が変わっていかない限り、ダメージを負わせ続けるのだと感じ、現状をどうにか打ち破っていかなければと、それを静かに感じています。


こに
よださん

記事を読み、改めて先生の偉大さを、重みを持って感じました。

先生が、大きな歪みを抱えながらもよださんを富士に同行されたこと。

よださんが先生に励まされながら、一緒に頂上に登られたこと。

そこで、よださんが得た、経験し難い程の達成感、幸福感。

プライドの炙り出し。そして別々の下山。

私の中には今切り取られた映像が何枚かイメージできるだけで、繋げることができない状態でいます。

何が起きたのか。どう感じているのか。分かりたい思いでいます。更にシェアを待っています。

先生のお気持ちに意識を向けています。

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