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本音で向き合うことの素晴らしさ

こんにちは。ベーシックコースで学んでいる佐藤弓枝です。

8月31日に開催された、交流会での出来事をお伝えしたいと思います。

この日は、このりらぶろぐでもお伝えしてきました、夏の富士召喚の為、伊藤先生が、富士山へ向けて出発される前日でした。非常に重要なイベントを翌日に控え、私たちコース生は、身の引き締まる思いでいました。

そして、私個人にとっても、忘れられない一日となりました。宇宙が示した予兆なのか、交流会に出掛ける朝、クリスタルブレスを付けようと手に取った瞬間、なんと糸が切れて弾け飛んだのです。

私は、リラで学ぶまでは、誰かに対して言いたいことがあっても、波風が立つのを怖れ、表面上を取り繕って、その場を切り抜けるという対人術を身につけていました。

そして、その結果、人と信頼関係を築くことができず、常に虚しさを抱えてきました。

伊藤先生のご著書に、こうあります。
自分の本心を伝えず抑圧を重ねに重ね、欲求不満を募らせた末、それらを爆発させ、相手を切り捨てる・・・・・・。様々な人間関係において、こんなパターンを繰り返す人をよく見かける
(『ネガティブを愛する生き方』p.138より抜粋)

初めてこの一文を目にしたとき、「まさに私のことだ!」と思ったことを、はっきり覚えています。

リラで学ぶようになって約一年半、相手に思いを伝えるということに挑戦し続けてきたものの、表面的に取り繕ってしまうパターンは根深く、中途半端に終わらせてしまうことも度々ありました。

その結果、モヤモヤした気持ちを抱え、いつまでも根に持ってしまうというカルマパターンは、私にとって、どうしても越えていきたい課題でしたが、「人とそんな関わり方を続けるのは、もう嫌だ!!」という思いが、最近は特に強くなっていました。

そして、今回の交流会で私は、自分の中から湧いてくる感情に従って、納得いくまで話し合うことを心に決めて、真剣にある人と向き合いました。

そのある人とは、日頃から勉強会や交流会に熱心に参加されている、一般クライアントのYさんです。

Yさんと話し合うことになったのは、しばらく前の勉強会での私の発言に、Yさんが傷つき、私に対して怒りを持ったことが発端でした。ですが、私は私で、そう発言した理由があり、Yさんの怒りに納得がいかず、Yさんの個人ブログ上でやり取りを重ねた上で、交流会の日を迎えたのです。

Yさんとお話しするときは、当事者である私たちとは別に、中立な立場から感じたことを伝えてもらえるよう、他のコース生にも加わってもらいました。

いざ、Yさんを目の前にすると、それまでの人生でも繰り返してきたように、取り繕ってその場を終わらせてしまいたくなる気持ちもありました。

ですが、そんな自分のカルマパターンに負けることなく、相手の言葉にも、自分の内側で起きている感情にも、真剣に耳を傾け、正直な気持ちを伝えるということを心掛けて話しました。Yさんも、時に感情を露わにしながら、私の話を理解しようと、真剣に向き合ってくれました。

私にとって、これほどまでに、お互いの思いをその場で伝え合うことができたのは、人生で初めてのことでした。

自分の中から湧いてくるショックや、納得のいかなさ、Yさんの言葉によって傷ついた気持ち。私のなかにあった全ての思いを伝えたことで、Yさんが私に一番伝えたかったことも、真っ直ぐ受け取ることができました。

今、私の中に、モヤモヤした気持ちはまったくありません。
ひとつのことを乗り越えた喜びと、Yさんと今後もっと深く関わっていきたい、という気持ちで一杯です。

交流会が始まるまでは、「できるかな」、「緊張するな」、「また中途半端に終わらせてしまいやしないだろうか」という不安な気持ちで、他のみんなから見てもわかるほど、体中がガチガチで、顔も硬直していました。

そんな不安や怖れを乗り越えたからこそ、より一層、喜びを深く感じることができたのだと思います。

話がひと区切りついた頃に、Yさんも、対面になると自分の言いたいことを表現し切れずに、モヤモヤした気持ちを残してしまった経験があると話してくれました。
だから、「今日は、とことん感情に従って納得がいくまで話そう!」と、交流会に臨まれたそうです。

私は、この言葉を聞いて、Yさんも私と似たような経験をし、同じ思いでその場に臨んだのだということに、感動を覚えました。

こうして、Yさんと深い心の交流をすることができたこの日は、私にとって、本当に貴重な一日となりました。Yさんとの出会いも、その後の衝突も、すべてが宇宙からのギフトだったのだと確信しています。

伊藤先生が常に示してくださってきたことですが、私は今、人と人が本音で向き合うということが、これほどまでに素晴らしいことなんだと、改めて感じています。

まだまだ怖い気持ちもありますが、今回感じた喜びを励みに、これからも周りの人たちと、とことん本音で関わっていきます。


佐藤 弓枝




【2014/09/14 22:00】 | カルマ清算コース生


やか
わたしはあんなひどい言葉で罵ったのに

・・・

今後ももっと深くかかわっていきたいって

・・・

わたしもあんなに言いたいこと言わせてもらえて、
お互いにあんなに真剣に感情で向き合ったのって、
人生で初めてぐらいかもしれない。


同じ課題を持ってあの場に臨んでいたんだって、
記事を読んで、改めて、確認させてもらえました。
すごいタイミングで、
ゆみえにとっても、
わたしにとっても、
とても大きな出来事だったんだと思えた。

ゆみえ、向き合ってくれてありがとう。
傷つけてしまったこと本当にごめんなさい。
それは交流会では言ってなかったと思う。

この件に関して、ゆみえに対して、
もやもやしたものは
わたしももうないです。



きみ
ゆみえさん、交流会の記事ありがとう。

お二人のやりとり、個人ブログなどで全てではないですが追っていました。

交流会でどのようなやりとりになるのだろうと、気になっていました。
お互いに言いたいことを言えたということ、本当に真剣に向き合ったのだと感じています。

交流会は一般の方をおもてなしするという面がありますが、こうして一般の方とのふれ合いで、自分のカルマと向きあうことにもなるのだと感じました。

自分の中にも波風立てないでという感性が強いと感じています。
本音を感じ、表現することを意識したいと思いました。




麻衣
ゆみえさんもYさんも、やりきった感が伝わってくる。

私自身も、波風立てないためだったら、どこまでも自分の本心を押し隠すような生き方をしてきた。
今でも、相手にとって不快だろうことを言うことは怖い。

それでも、怖さも持ちながら思い切って自分の思いを伝えて、たとえ喧嘩になっても、お互いの言いたいことを少しずつ理解し合っていくことは、喜びを感じる。

先生と、リラと出会わなければ、こんな感覚を知らないままの人生だったかもしれない。


かず
ゆみえ、記事をありがとう。

ブログでのやり取りの時から話したり、当日、やり取りの間に入らせてもらったりして、ゆみえが今まで越えられなかった壁を越えようとしているのを、感じていたよ。

ちょうど、これから実家に帰るところ。
両親は、ある意味、一番本心をさらせず、取り繕ってしまう相手。
この記事を思い出しながら、しっかり向き合ってこようと思います。


やまと
ゆみえさんとYさんが、真剣に向き合った様子が伝わってきます。
これが、宇宙からのギフトを受け取るということなんだと。

私は、Yさんに対して、真正面から向き合えないまま、フェードアウトしてしまったように感じているところがあるなかで
それでも、Yさんと勉強会でお話しする機会があった時には
その時の状態で、ちゃんと向き合えるようにと、
その思いがあって、話しをしたつもりではいました。
しかし、ゆみえさんの記事を読んで
オンタイムで表現できなかった自分が、取りこぼしてしまったものがあるように感じます。

人とまみれて成長するしかない、と教えて頂いていること。
それを実践して、確かな変化を生み、距離を近づけている2人の様子に
自分の向き合えなさを痛感すると同時に、羨ましく感じ
私もそういう風に人と向き合い、関わっていける在り方をしたい、という欲求が大きくなっていきます。

2人が、互いに真剣に向き合う姿勢が、今回の結果に繋がったことは間違いないと思いますが
やはり、この間にYさんが、先生から学び、リラでみんなと向き合ってきたことの成果が表れてきていることが大きいようにも思います。
Yさんが、少しずつ人格の声に、耳を傾けることができるようになっていくからこそ、
これまでは向き合えなかった、踏み込めなかったところで接することができていってるような印象。
ゆみえさんとYさんの姿から、
改めて、先生が教えてくださる、人格統合の素晴らしさを感じています。


ふじ
ゆみえちゃん

シェアをありがとう。

当日、自分はカメラ係で一ところにじっとしていられなかったけど、とても長い間、二人が真剣に話していたのを見ている。始まる前の、ゆみえちゃんの緊張した姿も。

一番避けたい相手が、晒し合った結果、一番なんでも話せる相手に変わる。やっぱり先生の作られた特別な場所だと改めて感じてる。

やり切った二人を、羨ましく感じている人も多いと思う。俺もその一人だ。




はるか
ゆみえ、記事を読ませてもらったよ。

Yさんとブログでやり取りをしているときや、交流会当日も、
苦手だった向き合っていくことへの怖さや不安も、でもこれは宇宙からのギフトなんだと真ん中で感じているのも、ゆみえから伝わってた。

当日は同じグループではなかったけど、ゆみえとYさんががとことん本音を出し合って、やりきったんだなというのは二人から感じていました。

こうして当日の様子を読ませてもらって、ゆみえが大きく一歩を刻んだのを改めて感じている。
Yさんにとってもそうなんだろうなと感じる。

私も胸がぐっとする。
本音で向き合うって、本当にすごいことなんだなと。いつも先生が教えてきてくださっている通りだと。

ふじちゃんも書いていたけどうらやましい気持ちも出てきた。
不安や恐れを乗り越えてこその喜びや成長。
私も同じ様に取り繕いたい気持ちが強いけれど、本音で関わっていくんだと、奮い立つような気持ちが湧いてきています。


たかこ
ゆみえちゃん

シェアありがとう。
ゆみえちゃんが今まで、どれだけ自分の気持ちを言えなくて、溜め込むのかを知っていたから、本当にこの記事を読んだ時は、鳥肌が立った。

すごい、と思う。
私は言ってるようで、実は言えてないことが結構ある。
本当に無意識に自分でも気づかないうちに溜め込んでる感じがある。

ゆみえちゃんのシェアを読んで、無意識に押し込めてしまう言葉をちゃんと伝えていきたいと感じたよ。




こに
ゆみえさん

私自身、本音を隠して取り繕い人間関係をこれ以上に無いほど歪ませてきてしまっていたので、
ゆみえさんの今回の記事。本当に感慨深く読ませてもらいました。

そしてそれだけ根深いカルマと必死に向き合ったということ。先生から道を示されたところでとどまらず成功体験になったということ。本当にすごいことと感じました。素晴らしいことと感じました。

記事からゆみえさんの達成感、清々しさが伝わってきます。
そしてそこに辿り着くまでのゆみえさんの苦悩が伝わってきます。
その両方に励まされる思いでいます。

ゆみえさんが今見ている景色はどんなものなのだろうと、自分もその景色を見たい思いが強く出ています。

自分の本音を相手にぶつけることも重要だけど、相手の本音を全身で受け止める覚悟というものも改めて感じました。


よしみ
ゆみえちゃん

二人が、思ったことを全て伝えあって、お互いが納得いくまで本音で向きあったということが伝わってきたよ。

私は今、父親と向き合うことに抵抗を感じているのだけど、そこに向かう勇気をもらった気持ちになった。

向き合うべき時に、人と向き合う。
先生に教えてもらったことだけど、そのことの大切さを、記事を読んで改めて感じた。


ゆみえ
やかさん

コメントをありがとうございます。
やかさんのコメントやブログを読みながら、私の中で、なにかが溶けていくような、そんな感覚を感じていました。
お互い同じ思いで、真剣に向き合えたこと、奇跡のような一日だったと振り返っています。
これからも、コミュニケーションを重ねていく中で、お互いのカルマを乗り越えていきたいと思っています。


みなさん

一つ一つのコメントを、大切に読ませてもらいました。
私の経験をこうして表現させて頂くことが、こんなにも影響を及ぼすんだということを、改めて肌で実感しています。

先生が、全身全霊でこの場を創ってきて下さったこと。リラで学ばせて頂けること。こうして表現する場を与えて頂いていること。
先生との出会いがなければ、私がこのような素晴らしい経験をすることは不可能だったこと。

与えて頂くことを、当たり前にしてしまう感性を持っている私は、このことを、何度も振り返り、胸に刻んでいきます。


美雪
ゆみえちゃん

記事を読ませてもらって、すぐ言葉にならなかった。私にとって、ど真ん中過ぎるからだと。

自分だったらと考えると、怖くて足がすくんでしまう。でも、ハートの奥で、求めているのが分かる。

ゆみえちゃんが、交流会前から、気持ちを吐き出しながらも、諦めずにYさんと向き合ってたのを見てきたよ。ゆみえちゃんは、ひとつハードルを飛び越えたんだと。

私も、続きたい。記事、ありがとう。



けいこ
ゆみえさん

記事を読ませてもらって、ネガティブな本音を押し隠して、その場をやり過ごすだけの表面的な人間関係を作ってきた、今までの自分のことも思い返していた。

よい子カルマの強い私も、感情のままに表現して、取り繕わずに思いを伝えることは、とても勇気のいることで、同じように、よい子カルマの強いゆみえさんも、今回のことがどれほどハードルが高いことだったろうかと思う。

特大の「えいや!」をしてハードルを乗り越え、お互いの思いをぶつけ合った先で掴んだ、誇りと自信。
そして、腹をさらし合った仲だからこそ生まれる絆。
ゆみえさんが得たものが、どんなにかけがえのないものなのかと思うと、心が震える。

先生が創り上げて下さった、本物の人間関係をつくっていけるこの場所で、私もハードルを乗り越えながら、積み上げていきたいと改めて思った。

記事をありがとう。




中山寛士
弓枝へ

読んでいて、自然と涙がにじんできました。

弓枝の真剣な必死な様子が目に浮かんできました。

後日、私は勉強会でYさんと話す機会があって、
その時の弓枝の様子をYさんが話していました。

大きな目で、しっかりとこちらを見て...
向き合って...

Yさんの記憶に弓枝の本気で向き合おうとする姿勢が、
刻まれているのだろうと感じました。

そんな、弓枝の姿勢を美しいと感じます。
Yさんも、その時本気で向き合ってくれたのだと思います。
そのグループで織り成した本気のエネルギーだったのだろうと。

そういう機会である、リラという空間に対しても、
誇りたくなるような気持ちが湧きあがってきます。





ひょう
ゆみえさん

交流会でYさんと心ゆくまで話し合い、奇跡のような体験をされたこと。眩しい、羨ましい気持ちで読ませて頂きました。

ゆみえさんが自分の良い子カルマと真剣に向き合う姿をブログで感じていました。その積み重ねがあったからこそ、このような体験をされたのだと思いました。

恥ずかしながら、私は今までの人生でこの人と分かり合えた!と納得のいく関係を築いてきたことがありませんでした。

伝えたとしても相手の気持ちを感じ取らず一方的になってしまったり…自分のカルマによってその人と素晴らしい関係が築けるかもしれなかった未来を失ってきたのだと思うと、本当に勿体ないことをしてきたと悔やまれます。

そうは思っていても、良い子カルマが根深くて、なかなか人と向かっていく方向にならない…そんなどうしようもない自分にとって、ゆみえさんの体験は勇気を与える、背中を押してくれるような存在です。

怖いけど、やってみよう…。そんな気持ちになりました。

記事、ありがとうございました。

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