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ひとりで取り組むことの限界

はじめまして。私は現在、カルマ清算コース二期生としで学んでいる、君山です。

私は、一般クライアントとして、8年間リラに通っていたのですが、今回は、なぜ私が一般クライアントから「カルマ清算コース生」となったかを、お伝えしたいと思います。

私は、13年前に歯科医院を開業し、院長として、経営者として、医院を運営してきました。
開業した当初から、来院患者は順調に増え、仕事も収入も安定していきました。

プライベートでも、仕事にも家事にも協力的で理解のある夫と二人の子供に囲まれ、また両親も元気で近くに住んでいたため、講習会などで出かけるときなどは、子どもたちのお世話を両親にお願いすることができました。

そのおかげで、診療をすることだけではなく、歯科の新しい技術の習得に時間を割くことができ、自分の理想とする医療に一歩一歩近づいていると実感していました。

周りからは、どこをとっても、私は満たされているように見えていたと思います。

しかし、そうした充実しているはずの日々を過ごしていながらも、なぜか気持ちが沈むことが多くなり、訳もなく苦しいと感じるようになっていきました。

気がつけば、私は生きていることの意味を失い、暗い闇の中で、たった一人で生きているような毎日を過ごしていたのです。苦しさをお酒で紛らわす日や、ひどいときには布団を被って、わけもわからず数時間泣き続ける日もありました。

何人かの人に相談しましたが、良くなることはなく、だからといって誰彼かまわずに打ち明けることもできず、悩んでいたところ、知人から伊藤先生を紹介して頂き、セッションをお願いすることになりました。
それが、8年前のことです。

伊藤先生のセッションを受ける中で、私は重度の仕事中毒(ワーカホリック)で、自分が鬱になっていることにも気がつかずにいたことを教えていただき、はじめてその事実を知ったのでした。

しかしその後、先生からご指導いただいたことを実践することで、身体までもが軽く感じられるほど急速に、しかも劇的に、その症状は良くなっていきました。

苦しいと感じることも月を追うごとに少なくなり、気がつけば、お酒で気持ちを紛らわすことはなくなり、孤独感から解放されていました。

この8年間の取り組みは、多岐に渡りました。仕事のこと、スタッフのこと、夫や子供、両親との関係など・・・本当に様々なことをご相談させていただきましたが、どのような悩みにも先生は、そのひとつひとつに丁寧にお答え下さり、道を示して下さいました。

ところが、ある時から私は、ぱったりと取り組みをしなくなってしまったのです。

私の心の中には確かに、もっと取り組みをして、さらに自分の問題を乗り越えていきたいという思いがあったのですが、セッションを終え日常に戻ると、どうしても問題から逃避してしまうのでした。

そのような状態でいながらも、リラに通い続ける私に、先生は様々な提案をしてくださいましたが、それらの提案からも、私はことごとく逃避し続けたのです。

私は、セッション当日を迎えるたびに、「先生に合わせる顔がない」「行きたくない」という気持ちと葛藤しながら、重い足取りでリラに通いました。
そしてある日、そんな私を見かねた先生から、お話をいただいたのです。
カルマ清算の取り組みをすることに、そこまで大きな抵抗があるにもかかわらず通い続ける様子から、このままでいいとは思っていないという気持ちは伝わってくる。でも、こうしてただ通っているだけでは、まったく意味が無い。霊的探求というものは、そもそもひとりで取り組むには限界がある。同じ志を持つ仲間がいてこそ、支え合い、教育し合っていけるもの。ひとりで取り組むことに限界を感じているのであれば、カルマ清算コース生として仲間のなかで取り組むか、あるいはもう、セッションを受けること自体をやめてはどうか

そのように、先生は話して下さいました。
その頃の私には、一般クライアントとして、ひとりで取り組みをしながら、逃避に打ち勝つことは不可能だったのです。
だからと言って、私があなたたちに何かを強いることはない。あなたが望むようにすればいい
先生は、そのようにも話されました。

逃避カルマに呑まれっぱなしだった私は、その時も逃げたいという気持ちが強かったのですが、一方で、自分のカルマに対して「このままで良いわけない」「今生でなんとかしたい」という思いが、心の奥に、まるで過去生からの記憶のように深く刻まれているのを感じ、カルマ清算コースで学んで行くことを、決意したのです。

そして、現在コースで学び始めて、5ヶ月が過ぎました。

コースでは先生からご指導いただき、そこからコース生同士で学び合い、助け合います。
この数か月間の学びは、私が一般クライアントとして学んできた、数年にも匹敵するのではないかと感じるほど、自分の中に大きな感情の動きと変化を感じています。
ひとりではできなかったことが、仲間とともに学ぶことで、ひとつひとつ確実に積み上がっていくことを実感しています。

この一年、その先の一年、もっと先を目指して、仲間と学び合いながら、理想とする自分に近づいていきたいです。

今後も、私はこの「りらぶろぐ」で、カルマ清算コースに入ってからの自分の変化や、一般クライアントとして、8年間セッションを受けさせていただいていた頃のエピソードなどを、定期的にお伝えしていきたいと思っています。
よろしくお願いします。



君山 敬子




【2014/09/21 23:00】 | カルマ清算コース生


こに
きみちゃん

記事をありがとう。
コースが始まってからのきみちゃんの目覚ましい成長にすごく良い刺激を受けてるよ。
それは上がる一方のスムーズな成長ではなくて、失敗したり、悩んだり、苦しんだり、挫折しそうになったり、
その度にただでは起き上がらないというきみちゃんの心意気、
そして実際に失敗を次のステップに繋げて行くという結果を出していく。
そんなきみちゃんの成長の仕方を見ていくことが、自分自身の勇気に繋がることを感じている。
私自身がコースで学ぶ上で、とにかく思うこと。仲間がいなかったら諦めてたんじゃないかと思うこと。
仲間との絆、本当に大切だと感じている。
先生にコースが始まったばかりの時、仲間との絆を大切に育んでいくことと言われたことの意味を、今、更にかみしめているよ。


やまと
きみちゃん

これまでのリラのお話し、ありがとう。
私も、初めてリラを訪れてから、ずいぶんと時間が経つけど
コースが始まってからの、時間の流れは、これまでのどの時間とも異なるように感じています。
長いのか、短いのか、これまでの時間軸では計れない流れのようで。

私も、コースで学ぶことを迷っていた時
先生から、仲間と共にカルマ清算に向う重要性を教えていただいたことで、コース生となる決心に至った。
今は、みんなの存在をもってして、先生のそのお言葉の意味が
だんだんとわかってきているように思う。
ひとりでは無理だったこと。
みんながいないと、気づけないことだらけなこと。

そのことを思うと
このリラという場所を、作ってくださり
みんなとの出逢いを叶えてくださった先生に、感謝の思いが湧いてきます。
決して一言で、表せるものでは、ありませんが
先生、本当にありがとうございます。

もう9月も終わると思うと、一年があっという間に過ぎてしまいそうで
焦る気持ちにもなるけど
これからの時間も、きっと長く濃いのだと思う。

きみちゃんが学んでいく姿に、力をもらいます。
自分もそうあれるようにと、頑張ろうという気持ちに繋がっていく。
きみちゃん、ありがとう。


荒川美由紀
こんにちは。

一般クライアントで学ばせていただいている、荒川です。

逃避カルマについての記事は、本当に自分にもあてはまっていて、痛い思いで読みました…

これからも、コース生として変化を遂げられていく、君山さんの体験のシェアを読ませていただきたいです。

記事をありがとうございました。



麻衣
君山さん、りらぶろぐデビューですね。
様々な取り組みをされてきたこと、その一部を4月の自己紹介の時にも伺いましたが、8年もの間取り組みを継続してきたのだと、それを改めて聞くと、すごいなと思う気持ちです。それが、4月からの5か月でその数年にも匹敵すると実感していること、どれほど濃密な学びをしているのかと、リラという場所がどれほどのものかと感じます。

君山さんがこうして前に前に出ている姿を凄いと思う気持ちと同時に、二期生の活躍に卑下を感じたり、うだつのあがらない自分自身に対しても悔しさを感じたりもしています。
卑下ているばかりでは仕方ないので、悔しさは自分のモチベーションにして、私自身も成長していきたいと思います。

逃避からどうやって抜けていったのか?など気になることが出てきています。これからの記事も楽しみにしています。


あけ
きみちゃん

記事をありがとう。

きみちゃんのみんなに対する在り方、そしてリーダーシップには学ばせて頂くことがたくさんある。

そして、きみちゃんの心の闇にも、もっともっと深く入り込んでいきたい。

コースが始まって5ケ月が過ぎ、仲間たちと共に学び影響しあえることがカルマ清算に大きく繋がることを感じています。

きみちゃん、これからも宜しくお願いします。




ふじ
きみちゃん

りらぶろぐデビューおめでとう。

長く取り組みをして結果を出してきた人でさえ、逃避に呑まれて身動きがとれなくなってしまう。本当に果てしない道だと思う。

きみちゃんが決意をもって臨んでいるのを、多くの場面で感じています。そして、それが葛藤しつつであることも。

その両方を出し合えるのが、ここで一緒にやる意味だと思っています。特別な場所で、共にいることが嬉しいし心強い。これからもよろしく。

一般クライアント時代のエピソードも、読み応えありそう。楽しみにしています。記事をありがとう。







-
きみちゃん

記事読ませて頂きました、ありがとう。

きみちゃんがいつも仲間のことを気にかけ、声をかけてくれる理由がわかったような気がする。

お姉さんのように心配してくれたり、時には厳しい言葉をかけてくれたり、きみちゃんの存在の大きさを感じている。

きみちゃんの記事読んで、改めて思う。
逃避してしまう自分だからこそ、コースなんだ、仲間が必要なんだって。先生がコースをつくられた意味を感じている。

きみちゃんにリードしてもらってばかりだけど、反対に力になれるように、リードできるように、成長していきたいです。




ひょう
一つ前のコメント兵頭です。

名前が抜けてしまい、申し訳ありませんでした。



はるか
きみちゃん

りらぶろぐデビュー、おめでとう。
記事読ませてもらいました。

8年という歳月、改めて聞くととても重みを感じます。
その間、どれだけのことを先生にご相談して、先生にご指導頂いて、乗り越えてきたんだろうかと、想像しています。

その中でも先生のお話を受けて、一人で取り組むことの限界を感じ、何とかしたいとコースで学ぶことを決めたんだね。

その強い決意や思いを、コースは違うけれどいつも感じています。
コースでの、先生のご指導のもと仲間とまみれることへの喜びや手応えも。

先生がきみちゃんにお話された言葉を読み、私も、仲間と一緒に学べることのありがたさを感じ直しています。

きみちゃんのコースに入ってからの変化も、一般クライアントだった頃の話も、聞かせて欲しい。
これからの記事も楽しみに待っています。


ゆみえ
きみちゃん

私は、一見、順調に見える人を、羨ましく思ったり、卑下したりして、表面的に見てしまう人間のひとりだった。
そんなふうに周りから映ってたであろう、きみちゃんの裏に、苦しい日々があったこと。
表面的に順調に見えることで、かえって誰にもわかってもらえないことは、さらに苦しみを深くしていたのではないかと思う。
記事を読んで、リラに出会うまで、闇の中を彷徨っていたきみちゃんの苦しみを思っていた。

そして、同時に、きみちゃんにとって、先生の存在がどれほど大きなものだったか感じている。

先生は、愛情を持って道を示しながら、きみちゃんの奥にある意志と欲求を引き出して下さったんだね。
先生と共に歩んできた8年だったのだと。

きみちゃんにとって、この数ヶ月が、数年にも匹敵するほど、密度の濃い時間だということ。
8年先生のもとで学んできたきみちゃんの言葉だからこそ、強く響くものがある。

理想とする自分に近づいていくこと、私も同じ思いです。
同じ思いで一緒に学んでいけることに、私の奥から喜びが湧き上がってくるのを感じます。


よしみ
きみちゃん

きみちゃんの、変わっていきたいっていう強い気持ちから、コースへの参加を決めたことが、伝わってきたよ。

同じ意志を持った人たちの中で、学んでいくことができるっていうことの貴重さも、記事を読んで改めて感じた。

これまでの、8年間という時間の中でも、いろんなことを乗り越えてきたんだろうなと思う。
また、記事を待ってます。



俊哉
きみへ

記事ありがとう。

記事を読んで、改めて今、みんなと取り組みをしていることの意味を省みることができた。

「霊的探求というものは、そもそもひとりで取り組むには限界がある。同じ志を持つ仲間がいてこそ、支え合い、教育し合っていけるもの。」

という先生のお言葉に、リラで学ぶことの意味や、コース生でいることの意味を重く感じ、軸がしっかりと戻る。

お互いもっともっともみ合い、切磋琢磨していきたいと思う。

また、きみのこと、もっと知りたいと思った。
次の記事も、楽しみにしているよ。





美雪
きみちゃん

きみちゃんのリラに辿り着くまでの道のりを想像し、そうだったのか…という思いです。

同じ志を持つ仲間がいてこそ、支え合い、教育し合っていけるものという先生の言葉も、改めて感じています。

私は、人と関わることから逃げてきて、きみちゃんと状況は全く違いますが、コースで人とまみれることでしか成長はないということ、先生に突き付けていただき、今があります。正直まだ怖気づいてるけど、それでも、自分の成長や仲間の大切さ有難さを、心から実感しています。

君ちゃんの、今生でなんとかしたいという想い、とても共感する。
また新しい記事、楽しみにしています。



けいこ
きみちゃん

りらぶろぐデビューおめでとう!

コースに入ってから、きみちゃんの「人を求める強い気持ち」に、自分の内側で共鳴するのを感じた。
その欲求に素直に行動していって、時につまづきながらでも、どんどん人と関わっていくきみちゃんの様子に、いつも刺激を受けているよ。

自分の闇と向きあって、打ちのめされながらも、前進して結果を出していってる様子、先生に向かっていく様子に、先生が「この人ほんとに取り組みしてこなくて」と仰っていた初回の授業が、数ヶ月前だということが信じられないような気持ちになるよ。

こんなふうに8年もの間積み上げてきたものが、今のきみちゃんの土台になっているのだと思うと、取り組みに向かえなかった月日も含めて、どれほどかけがえのないものだろうと思う。

そんな8年間のことを、またシェアしてもらいたいし、これからもっとお互い知って、深く関わっていきたいと思ってる。

これからも記事を楽しみにしてるよ。


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