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そのままの自分で

こんにちは。カルマ清算コース二期生の君山です。

今回は、10月20日から一泊二日で、富士の写真撮影に同行したときのことについて、皆さんにお伝えします。

今回の富士撮影は、富士山を撮りまくるというものではなく、富士の地に降り立った、伊藤先生を撮影するためのものでした。そして、そこで撮影された写真は、数か月後、リラ・アカデミーのホームページをリニューアルする際に使われます。

先生は、今年の春と夏に富士を訪れていますが、それらは、木花開耶姫によって招かれた召喚でした。木花開耶姫は、現在、伊藤先生とリラ・アカデミーを、最も強力にサポートしてくれている存在なのです。
そして、今回の撮影も、木花開耶姫と伊藤先生が共に計画した、特別企画だったのです!

富士に撮影に行くにあたって、「誰か運転手のお手伝いをしてくれる人はいないですか?」という、リラの事務所からの投げかけを受けて、もともと写真が好きで、カメラにもこだわってきた私は、すぐに「わぁ、行きたい!!」という気持ちになりました。

先生と一緒に、富士の大自然のなかに行くと想像しただけで、ワクワクしたのです。

先生の写真撮影が、どんなに奇跡的なものになるかは、現在のリラ・アカデミーのホームページで使用されている写真を撮ったときのエピソードとして聞いていたので、富士でもきっと、すごい写真が撮れるのだろうと、ドキドキが止まらず、私はひとりで大興奮していました。

先生を無事に目的地までお連れできるか、運転のことは少々心配でしたが、「道は富士に続いている!」と思うと、前向きな気持ちになれました。

ところが! 出発一週間前になって、突然状況が一変したのです。
カメラマンとして同行するはずだった市川さんが外れることとなり、運転手のお手伝いとして同行するはずだった私が、先生のお写真を撮影させていただけることになったのです! そして、もうひとりのカメラマンとして、コース生の「大和」が決定し、撮影のアシスタントとして、同じくコース生の「飯田ちゃん」も同行することになったのです。
私の頭のなかで、大きな富士山と樹海の林が、どんどん広がっていく感じでした。

先生からは、「とにかく感じるままに、宇宙に身を委ねること」と、アドバイスをもらいました。先生は、「私の撮影は、カメラが好きな人であれば、誰にでも奇跡的な写真が撮れるから」と、余裕たっぷりでした。

先生をお撮りするということ、先生のエネルギーや宇宙を感じながらの撮影。どんな写真が撮れるのだろうと、徐々に期待と興奮がピークになっていきました。

富士の雄大さ、広がる景色、青い空が近くに迫るなかでの撮影‥。あんな感じ、こんな感じと想像が湧き上がるのですが、同時に不安にもなっていきました。
それは、「私は自分の子供達の写真はたくさん撮ってきたけど、リラのホームページリニューアルのための大切な写真なんて、自分に撮れるのだろうか」という不安でした。そう思うと、緊張も強くなっていきました。

そして、私はある日、そんな思いのなか、その緊張した気持ちやワクワクが、自分で抱えきれないほどに膨らんでいくのを感じながら、木花開耶姫に挨拶をしたのです。

自分のなかにある緊張も不安も全部打ち明けたうえで、でも、先生と富士に行くのでよろしくお願いしますと、お伝えしました。
すると、「そのままでいらっしゃい。そのまま来て楽しんでいきなさい。そのままでいいのです」という言葉をいただいたのです。
開耶姫は、楽しそうで、笑っていました。その言葉を聞いて、私もとたんに笑顔になれたのです。そのままでいいんだって嬉しくなって、不安という霧が晴れて行くようでした。

そのとき、開耶姫は、先生と同じだと感じました。
先生もいつでも、どんなときも、ありのままの私を見て下さった。先生の視点は、宇宙の視点なんだということを、あらためて思ったのです。

リラで学びながら、人格が特定されていくと、人格達がそれぞれとても個性的で、その人格によって、カルマパターンも価値観も感じ方も、全く異なるということが自覚されていきます。

私のなかの人格達も、その人格によって、今回の撮影に対しての感じ方が全く違いました。人格によっては、変な緊張をしてしまって、いろんな失態をしたりもしました。
それでも、そういうのもひっくるめて「そのままで」良くて、そのなかで最大限に楽しむことなのだということを教えていただいたのです。

私のなかの人格達は、みんなばらばらの感性のまま、富士に行きました。
完璧主義で、何でもきちんとしないと気が済まない人格は、富士で先生と行動する中でも、点と点を結ぶように、予定時間通りに行動しようとしました。

ですが、富士での先生は、当然のことながら、感じるままに常に自由に行動されました。それによって、予定通りに動いていたら撮影出来なかったであろう、素晴らしい富士と先生の姿を撮ることが出来たのです。

その経験は、完璧主義人格にとっても衝撃的で、予定通りに動くことのつまらなさを痛感しました。また、「ノープラン」で、感じたままに動くことによって、宇宙と一体となり、宇宙からの多大なギフトを受け取れるんだということを、先生に在り方をもって教えていただいたのです。

ですが、先生を撮らせていただくときは、どの瞬間も切り取っておきたい衝動に突き動かされ、ただただ夢中でした。

このとき撮影した写真の一部は、この後、大和と飯田ちゃんの記事に続いて、この「りらぶろぐ」でも公開されます!
二日間、私達がどれほど特別で素晴らしい時間を過ごしたのかは、写真を見れば一目瞭然です!
どうぞ、楽しみにしていて下さい!!!


君山 敬子

【2014/11/13 22:51】 | 富士召喚


はるか
きみちゃん

記事ありがとう。
文章全体から、きみちゃんの伝えたい気持ちが溢れてるの感じたよ。

行く前のワクワクや緊張も、富士での先生、木花開耶姫、やまと、いいだちゃんとの時間がどれだけ特別で素晴らしかったのかも。

そのままで、って言葉が、私の人格たちにもじわっと沁みてくるのも感じたよ。
感じるまま宇宙に委ねて動くからこそ、与えて頂いているギフトに気付けるんだと、先生からいつも教えて頂いてきたことも、思い返してました。


撮られた写真の美しさや素晴らしさも話で聞いていて、りらぶろぐでも見せて頂けるんだね!
とても嬉しくて、楽しみで待ち遠しいです。


ふじ
きみちゃん

記事をありがとう。読ませて貰ったよ。

たくさんのお写真をエピソードと共に、先生に語って頂いたあの時間を思い出します。そして、同行した三人が体験した空気感も。

「そのままでいらっしゃい。そのまま来て楽しんでいきなさい。そのままでいいのです」って、何て伸びやかで心が晴れる言葉だろうね。

最終的に多くの人の目に触れるのは、厳選された一部の写真になってしまうのだろうから、撮影の日の時間の流れまで感じられるくらい、たくさんの写真を見せて頂いたあの日もまた、特別な時間だと感じています。

大和と飯田ちゃんの記事も楽しみです。





ゆみえ
きみちゃん

撮影に向けてワクワク興奮していたことや、不安や緊張も、ありのままのきみちゃんの様子が伝わってきたよ。

先生は、いつどこにいても、感じるままに宇宙と一体になられている。
そうして、私たちに、いつもいつも在り方で示して下さっている。

撮影隊のみんなの上昇するエネルギーが伝わってくる一方で、ありのままを許せず、ジャッジばかり続けてきた自分が、どれだけつまらない人間であるのか、どれだけ人をしらけさせる人間なのかということも、同時に感じています。

今の自分の姿を認め、一緒に上昇気流を生み出していけるような魅力ある人間に、着実に向かっていきたいと思っています。


ひょう
きみちゃん

記事ありがとう。

コースのシェアを思い出している。改めてきみちゃんにとって、実りのある豊かで素晴らしい時間だったことが伝わってきます。

きみちゃんの中の完璧主義人格にとって、富士での体験は天地がひっくり返るようなことだったんだろうと、想像しています。

計画通り行かなくてむしゃくちゃしてしまうことあるけど、そんな時こそ宇宙に身を委ねることが大事なんだと気付かされました。

また、咲耶姫からのメッセージで自分のことが思い起こされました。リラで学ぶようになってから、自己肯定感が増して以前よりずっと楽でいられる自分を感じており、
それは先生が常日頃から「そのままでいていいんだ」と認めて下さっているからだと、身に染みています。

次の記事、またあの美しいお写真が見れると思うと今からワクワクしてします。楽しみにしています!



荒川
君山さん、こんにちは。
一般クライアントの荒川です。

記事を読まさせてもらいました。
君山さんの高揚感が伝わってきて、私もワクワクする気持ちに引き込まれて行きました。

素晴らしい体験をなされたのですね。

もう、早く先生のそのお写真が見たくて、楽しみ待っています。

私も自分の現実で、宇宙に委ね、ただ楽しむということに、チャレンジしてみたいと思います!

素敵な記事をありがとうございました。


中山寛士
君山さん

記事をありがとうございます。
わくわくする感覚で読んでいました。

伊藤先生のノープランっぷり。
私の中にも、君山さんのその分裂人格と似たような感性を持った分裂人格が居て、
「予定通りに動くことのつまらなさを痛感しました。」
という部分に食いついていました。
そうだよな・・・
そうなんだけど、ついついやってしまう。

先生との時間を共有する事で、直にその空気に触れられる事。
羨ましいです!
私も、読ませて頂きながら、
「とにかく感じるままに、宇宙に身を委ねること」
この感覚を、少しでもいいから、実感したいと思いました。
そのような日常を送れたら、世界が違って見えるだろうなと。
でも、引っ張られてしまうんですよね。古い習慣に。
なので、やっぱり・・・
羨ましい!





やまと
きみちゃん

これから続く秋の富士撮影シリーズの第一弾を、飾ってくれてありがとう。

木花開耶姫と先生の特別企画だなんて。
そうだな、本当にそうだったんだな。って思う
そこへ、参加させていただけたことから、何を学んでいくかだと、今は思ってる。

自分にとっては、ものすごく特別だったけど
先生にとっては、それが普通で、自然なことで
その違いの大きさを感じています。

宇宙はいつでも、私たちを見つめ、応えてくれていて
それは、先生だけでなく、みんなにとっても同じなのに
でも、それに全然気づくことなく、見過ごしたり、無意味なものにしてしまったりしているのが、私たちにはたくさんあるのだなって
センサーを張るというのは、そういうのを見過ごさずに、しっかり受け取るということなのだと
富士へ行ったことで、リアルにすごく感じているところです。


日常の中で、ついつい目先のことばかりにとらわれている自分がいます。
今も、宇宙のなかにある惑星の上に、立っているということ
忘れないようにしたい。



優実 
君山さん

君山さんの、ワクワクした気持ちが伝わってきます。

「ノープランで、感じたままに動くことによって、宇宙と一体となり、宇宙からの多大なギフトを受け取れるんだということを、先生に在り方をもって教えていただいた」
ということ。

今、私が先生に課題としていただいていることと通じます。
私も、自分と宇宙を信じて、感じるままに生きること、やり直す中、人格たちに潤いが戻っていくのを感じる毎日です。

撮影された写真、見るのがとても楽しみです。




あけ
きみちゃん

記事をありがとう。

一足先に写真を見せて頂いた時の驚きと感動が蘇ってきます。
宇宙と一体になっている先生、そして木花開耶姫のユーモアたっぷりの歓迎。

感じるままに自由に行動され、宇宙と同調し最高の瞬間瞬間を生きていらっしゃる先生と共に過ごせた富士での日々は、きみちゃんにとって、素晴らしい経験になったことが伝わってきます。

きみちゃんの完璧主義人格同様に、私も「予定通りにやらなきゃ」というのがあって、宇宙が与えてくれるギフトを見逃してしまっていたと感じました。

本当に、つまらない、堅苦しい道を選んでいたと思い、もっと自由な発想で、感じるままに行動していきたいと思いました。

そして、私は、緊張すると、この緊張さえなければもっと楽しめるのになど、「これさえなければ」という思いに駆られるのですが、そのままで最大限に楽しむという言葉が、とても印象に残りました。

続く、大和、飯田ちゃんのブログも楽しみにしています。



こに
きみちゃん

記事をありがとう。
たくさんの感動と幸福感が伝わってきたよ。
嬉しくなるし、羨ましくもなる。

「そのままでいい」という木花開耶姫のお言葉、「本当に先生みたいだ」と私も思った。

先日のセッションでも、先生から「ぶかぶかの大きな服を着ようとする必要なんて、何もないんだよ。等身大だよ。」と仰って頂いて、伸び伸びと成長に向かっていける気持ちになれたことと重なった。

次の記事もすごく楽しみ。






やか
君山さん

ご同行の経緯、富士姫に全てを打ち明けて返していただいたお返事、ノープランで行くことの驚き、新鮮さ、詳しく書いて下さって、この体験を共有できることがとてもうれしいです。

この前の思考カルマセミナーでも、先生ご自身がお写真のことを生き生きとお話なさっていたのを思い出しました。君山さんの連写からどうやってピックアップしていったのかとか。

飯田ちゃん、やまとの記事も待ち遠しい。

お写真まだかな?お写真まだかな?と首を長くしてあと何日間かをわくわくと待っています。

ホームページリニューアル、まだ先なんでしょうけれど、新しい風吹きを感じています。


よだ
君ちゃん

記事を読ませてもらっています。
撮影までの怒涛の流れが、ありありとよみがえってきました。

富士での撮影が、素晴らしく大成功であったこと、先生とみんなが至福の時間を過ごされたこと。受けたシェアや、一足先に見せていただいた写真からひしひしと感じていました。

君ちゃんのこの記事からも、その感動のエネルギーがそのまんま伝わってきます。
そして、そこから何を学びえたのかも。

私自身は富士の地で、自分の実態が極まって炙り出されたその厳しさと、同時に、宇宙の奇跡的な姿を見ました。
その陰陽全てを、全身で受けることのできる在り方に向かっていこうと、日々もがいています。




俊哉
きみへ

記事ありがとう。

ありのままの姿でいること、いられることが宇宙に身を委ねることだと、いつも先生から教えていただいているね。
なかなかできないことだけれども、そうやって貴重な体験を通して、その素晴らしさを実感していくことだと記事を読んで思ったよ。

他のみんなの記事も、楽しみにしています。





麻衣
君山さん

>、「私の撮影は、カメラが好きな人であれば、誰にでも奇跡的な写真が撮れるから」と、余裕たっぷりでした。
という先生の言葉が衝撃的でした。

それが、ハートが全開ということなのか・・・!と思いました。

そのままでいらっしゃい、とすべてを受容してくれる、先生と木花開耶姫のもとで、君山さんがのびのびと撮影に臨んだことが伝わってきます。

感覚に従って生きるということ、私も実践していけるように日々の中で意識していきたいです。




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