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「完成された美」の瞬間

みなさん、はじめまして。
カルマ清算コースに、二期生として在籍している大和です。

私は、これまでに何度か、フェルト作家として、このりらぶろぐで紹介して頂いたことがあります。
「さんご玉・うらんバッグ・蓮の花・鳥さんモビール」等、たくさんの作品は、リラ・アカデミーの一角を飾らせていただいたり、商品として取り扱ってもらったりと、ずっと先生の近くに置いていただいております。
(作品は、こちらの記事で紹介されています→サプライズ・バッグ

私が、初めてリラ・アカデミーを訪れたのは、四年程前のことです。
当時、対人面で自分に限界を感じていたタイミングで『ネガティブを愛する生き方』に出会い、そこに書かれていることすべてに、私は感銘を受けました。そして、フェルト作家として、ひとりの人間として、もっと自分を磨くためにはここで学ぶしかないと思い、伊藤先生のセッションの予約を入れたのが始まりです。

私は、石垣島在住ということもあり、今期、こうしてコース生になるまでは、一般クライアントとして、電話での遠隔セッションを受けてきました。

そんな私が、コース生になって一年目で、今回の秋の富士撮影にカメラマンとして同行させていただくことになったきっかけは、今年四月のカルマ清算コースの懇親会で、私が石垣で撮った携帯の写真を、先生にチラリと見せたことだったのです。先生はその時、たった数枚の写真を見られただけでしたが、「大和には写真のセンスがある」と感じたそうで、記憶してくださっていたのです。

そうして、今回のカメラマンへのお声がけ。

先生と一緒に富士に行けるなんてっ!
先生のお写真を撮れるなんてっ!
先生のエネルギーフィールド内では、スゴイ写真が撮れるという、噂のアレを体験できるってこと?!
それに、先生が写真を撮るところも、見られるってこと?!

一気に視界が明るくなって、あちこちで鈴が鳴っているかのような気分になりました。
フェルトだけでなく、写真にもセンスがあると認めてもらえたうえに、富士撮影同行の切符がいただけるなんて。こんなに光栄なことはありません。

ですが、何よりも、芸術面においても一流の感性を備えた先生と共に、写真撮影を通して、リラ・アカデミーのホームページのリニューアルに携われる喜びが、一番大きかったです。
マスターである先生の、「本物の表現」を間近に見て、感じられるうえに、それが形となって世に送り出されるのです。アーティストとして、これ以上の喜びがあるでしょうか。

二日間にわたる富士での撮影は、それはもう素晴らしいものでした。
学生時代には、一眼レフを片手に、あちこちに写真を撮りに行ったこともあるほどカメラが好きな私ですが、富士では、これまで私がファインダーの向こうに見てきた景色とは、全く違う世界が広がっていました。
空、大地、太陽、風、雲。全てが、先生と一体となって創り出してゆく光景は、荘厳で美しく、そこには常に「宇宙」と「完成された美」がありました。

初日早朝、小富士での撮影へ向かう道中では、木花開耶姫から「支える」というメッセージを受け取りました。
たくさんの荷物を手分けして持ち、お互いの状態を気にしながらも、一歩一歩、先生の描かれたイメージへ向って、歩いていく感覚。
一人ひとりが、なくてはならないピースを持ち寄って、ひとつのビジョンへ向っているような。
実際に持つ荷物の重みも、それぞれが撮影にむけて担った役割も、みんな、先生の描かれているイメージへ向けて必要なもの。先生のもとに集まり、みんなで支え合い、生み出していくもの。

その道中、富士での撮影は、ただ「写真を撮る」ということではないと、先生が言われていた意味が、徐々に実感として深まっていきました。
今、私たちはチームとして、同じ目的に向っているという感覚。一体感という感覚が、沁み込んでいくようでした。

そうして辿り着いた小富士での撮影は、まるで、異次元に招き入れられたかのような時間でした。
秋の富士に、先生がまとう黄金色のスカーフが美しくたなびきます。まるで、風が先生と共演するのを喜んでいるかのように、先生のポージングに合わせて、絶妙な風が吹き抜けるのです。

先生の背後に雲が流れ、逆光のなかに現れた先生のシルエットは、まさに観音か女神像のよう。その神々しさに魅せられ、地上にいる感覚が薄れ、天上の世界を切り取るかのように、シャッターを押した小富士での撮影でした。

そして、次の日は、河口湖でなんと、先生と木花開耶姫の「オシャレ対決」が繰り広げられたのです!
今回の撮影のために、ターバンやスカーフ、帽子などの小物を準備されていた先生でしたが、そんな先生の衣装を真似るかのように、富士山が雲のターバンを巻いたり、帽子を被ったり、ネックレスをしたりして、次々と姿を変えていくのです。

生命力に溢れた、自由でユニークな空と富士山に、満面の笑みで、この対決の勝利を宣言していた先生は、本当に楽しそうでした。

その後は、打って変わって、樹海での「魔女撮影」。白い雲の帽子ではなく、黒い帽子を被った黒尽くめの先生は、どこまでも妖しく、もう本物の魔女にしか見えませんでした。

撮影中は常に、表現者である先生のステージを飾るべく、宇宙の完璧な演出が加わって、息を呑むようなシーンが、次から次へと紡ぎ出されていくのです。

私たちはまさに、至福の時のなかにいました。
何もかもが特別で、何もかもが自然な時間でもありました。

しかし、このような至福の時を過ごした直後、私たちは最悪な形で、自分たちのカルマパターンを露呈させてしまったのです。撮影を終え、東京に戻った私たちは、翌日からまるで、あの奇跡のような二日間がなかったかのように、日常を過ごしてしまったのです。

私自身は、数日後のコース開催へと気持ちを向けたことで、目先の「やらなきゃいけないこと」に縛られ、富士での経験がいかに祝福に満ちた、素晴らしいギフトであったかを、コース生の皆に伝えるということを後回しにしてしまいました。

私たちが表現しないということは、宇宙、神々、先生から与えて頂いた祝福、素晴らしいギフトに対して、何の感謝も示さないということだと、先生よりご指導頂きました。
そのご指摘を受け、自分たちがしてしまったことと、自分たちの心無さに、ただただ打ちのめされるしかありませんでした。

ですが、今は、富士撮影の素晴らしさを思い起こす度に、それを表現せずに、なきものにしてしまった自分のカルマを、何があっても克服するのだと強く思っています。

結果的に、私たちのカルマパターンが炙り出された富士撮影でもありましたが、あの二日間の至福に満ちた時間は、決して私の中で消えることはありません。

皆さんには、今回の富士撮影がいかに素晴らしいものであったか、この後に予定されている写真記事で、是非、見て頂きたいと思います。


大和 善子

【2014/11/17 20:30】 | 富士召喚


荒川
大和さん、はじめまして。
一般クライアントでお世話になっている、荒川と申します。

大和さんとはまだお会いしたことはありませんが、素晴らしい作品はリラを訪れる度に、いつも拝見させていただいています。

今回の記事を読まさせていただいて、大和さんのアーチスト魂と高揚感が伝わってきて、私もその中にいるかのような気持ちになりました。

前回のリラブログから、その事は伝わってきていて、益々先生のお写真が公開されるのを楽しみに、首を長くして待っております。

しかし、カルマに呑まれてしまったという記事で、その気持ちが一気に急降下し、ショックを受けました…

カルマって本当に、素晴らしい時間までも無かったことにしてしまう。

私も、呑まれては落ち込みの繰り返しですが、それでも負けずに進みたいと思いました。

大和さんがご経験されたような、素晴らしい時間が私の人生にも、少しでも増えて行けるように、皆さんの後を追って行きたいです。

お写真楽しみにしております。

記事をありがとうございました。








やか
やまと

すてきなオシャレ対決のシェア、ありがとう。


結局この炙り出しって、今回初めて出たものではないよね。これってわたしがやまとに通り魔した頃にも出してたパターンだもの。普段のあり方が召喚または召喚後に出るってこういうことなのかと思って読ませてもらいました。

召喚に同行するやまとが眩しかったのに。残念。
この記事をバネに、挽回していけるといいですね。




きみ
やまと、記事をありがとう。

撮影時、やまとの歓声とも感嘆とも言える声が、耳に響いいていて、先生のエネルギーに引き込まれる中で、やまとの感動して夢中になっている様子にも、引力を感じていた。
『チーム』っていうのを肌で感じる心地よさがあった。

帰ってきてからのこと、私も本当に悔やまれる。
身がよじれる感覚になる。
でも、そのカルマにしっかり向き合って行こうとも思っている。
強く、思っている。





ふじ
やまと

記事ありがとう。

読ませてもらいながら、たくさんの写真を見せて頂いたときのことを思い出してた。同行した3人からの、その間の楽しい話もたくさん。

先生と富士にいる間は、やまとのアーティスト魂が震えまくる、夢のような時間だったんだろうな、って思う。こんな記事があがったら、きっと読んでいる人、早く写真を見たくて仕方なくなっちゃうよね。

その後のことは残念だけど、表現しないと何もなかったことにしまうって、あらためて自分にも刻んでおく。

その時間の素晴らしさと、その後の痛みの両方とも。





こに
やまと

記事をありがとう。

先生に認めて頂いた写真のセンス、本当に素晴らしかった。

勿論、先生のエネルギーフィールドの中でこそ、のものだけど、

先生が、「さすが、やまとは、宇宙にチューニングが合っている」と仰っていたことが、とても印象に残ってる。

本当に、幸せの絶頂のひと時だったことが、記事から伝わってくるよ。

それだけに、召喚後のことは、とても痛かったね。
オンタイムでの表現、私自身も本当に大きな課題として感じている。

まずは、とにかく表現できるようになりたい。
先生に、たくさんの素晴らしいことを教えて頂いていると、本当に心からそう思う。

頑張ろうね。


よしみ
やまと

やまとの、アーティストとしての感動が伝わってくる。
先生が、携帯の写真を少し見ただけで、やまとの写真のセンスを感じていたっていうエピソードも、
小さなことが、一つひとつ積み重なって、今回の撮影に繋がっていったんだと感じて、すごいなって思った。

撮影を通しての、チームとしての一体感。
記事を読んで、そういったエネルギーを感じて、ワクワクした。

そして、やまと自身の召喚後の在り方を、これから改め続けていきたい、という気持ちを大事にしていってほしいと思った。

後に続く、写真記事、楽しみにしてます。



優実 
やまとさん

記事をありがとうございます。

富士で常に感じた「宇宙」「完成された美」
私はまだ写真を見せていただいてませんが、どれだけのギフトを受け取ったのだろうと想像し、高揚する気持ちです。

宇宙と一体化することは、今の私の課題です。

どうして、ギフトを無かったもののようにしてしまったのか。
それこそが、宇宙のリズムから外れた行動なのではないかと、感じています。

私自身、その痛さを感じます。


はるか
やまと、記事をありがとう。

カメラマンへのお声掛けがあったときの興奮、撮影で見た「完成された美」に圧倒された様子、一体感を体で味わったこと、伝わってきました。

撮影の様子が目の前に伝わってくるようで、でも想像が及ばなくて、ますますどんな写真が撮られたのか見たくて仕方ない気持ちになります。

そんな大切な、奇跡のような時間、与えて頂いたギフトを、「やらなきゃ」というつまらない感性で自分の手元で腐らせてしまったこと、とてもとても残念に思います。

自分自身に対しても、同じだろうと思い、そうはしたくないという気持ちが湧き上がってきます。


けいこ
やまと

撮影へ向かう道でのこと。先生のもとに集まって、それぞれの役割を担って、お互いを支え合いながら、1つのところに向かっていく3人の様子。

コースで、本物のチームを目指す在り方を模索している今、自分達が目指すのは、まさにそういう在り方なんだとイメージがクリアになって、目の前がスッキリと晴れるような気持ちになった。

そういったことを肌で感じたやまとや、君ちゃん、いいだちゃんから、これから学ぶべきものが沢山あるのだと思う。

撮影がどんなに素晴らしいものだったのか、息をのむような美しい写真を見せてもらっていて、ひしひしと感じました。

素晴らしいギフトを、なかったことにするような在り方の心無さを目の当たりにし、また、自分のこととも重なって、痛く感じてる。

刻んで、改めるために模索していきたいと思う。




美雪
やまと記事ありがとう。

先生から富士同行の切符を頂いた時のワクワク感、同行先での奇跡的な瞬間の数々が伝わってきました。そして、支えるということ、チームで同じ目的に向かっているという感覚。読んでいて、私も、高揚感と揺さぶられるような感覚になります。

そして、表現しないということがどういうことなのか。今、何度も繰り返し感じています。宇宙、神々、先生から与えて頂いた祝福、素晴らしいギフトに対して、何の感謝も示さないということだという先生の言葉から、目の前にいる人に対しても同じなんだと、そう感じています。

写真記事が、心底楽しみです。



俊哉
やまとへ

記事ありがとう。

読んでいて、やまとが先生と過ごした2日間が、どんなに素晴らしくて、どんなに有意義な2日間だったのかを伝えるために、あれも伝えたい、これも伝えたいという気持ちが伝わってきた。

そんな中で、やまとが学んだこと。
チームとして同じ目的に向かって、お互いを支え合うことの重要性、素晴らしさを、おれも心に刻みたいと思った。

同時に、これらのことを表現しなければ、なかったことになってしまう。
どんなことも表現していきたいと思った。




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