FC2ブログ
運命が動いた日

初めまして。
カルマ清算コースで二期生として学んでいる、飯田貴子です。

私が初めて、伊藤先生のご著書である『ネガティブを愛する生き方』に出会ったのは、今から四年半ほど前になります。
当時の私は、何をしていても心が満たされることなく、常に虚無感に覆われているような状態でした。そこから何とか抜け出せないものかと、読み漁っていた精神世界の本のなかでも、『ネガティブを愛する生き方』には、私の知りたかったことがすべて書かれており、「これしかない!」と、すぐに交流会の予約を入れたのです。

そして、交流会や勉強会に参加しているうちに、伊藤先生から学びたいという気持ちがどんどん高まり、スクールの受講を決めました。スクールでは、現在、認定ティーチャーとして活躍している依田ちゃんと同期でした。
しかし、着実に成長を遂げる依田ちゃんとは違い、ようやく手に届いたスクールだったにもかかわらず、私はたった四か月でリタイヤすることになったのです。
それは、私が早々にプライドカルマを噴出させ、先生に対して、とんでもない無礼を働いたうえに、その失態と向き合うことから逃げた結果でした。

ただ、そのまま自分のしたことから逃げ続け、リラを辞めるという選択肢は私のなかにはなく、その後、およそ三年間、一般クライアントとして取り組みました。

その間は、先生に合わせる顔もなく、一度もお会いすることはありませんでした。でも、先生の目をまっすぐに見られる日が来ることを目標に、依田ちゃんをはじめとする何人かの認定の方に指導して頂くのと同時に、旦那や職場の人たちに助けられ、教えられ、この春ようやくコース生として返り咲いたのです。

そうは言っても、まだまだ自分が直接先生からご指導をいただける段階にあるとは思えず、今年八月までの四か月間は、依田ちゃんが講師を務める「ベーシックコース」で学び、九月にようやく、伊藤先生が講師を務められる「カルマ清算コース」に移籍したのです。

それが、たかだか二か月前のことです。そんな私にとって、今回の秋の富士撮影に同行させて頂いたことは、まさかの一大事だったのです。

なぜ、そのような流れになったかというと、先生が、もともとカメラが好きだった大和に、急きょ「カメラマンとして同行しないか」と声をかけられた時、私はなぜか、大和の隣にいたのです。
そこで、ふと私の顔を見た先生が、「飯田も行く? アシスタントとして」と、お声をかけてくださったのでした。
いま思うと、大きく運命が動いた日でした。

富士での撮影が、どんなにすばらしいものであったかは、先の記事で、きみちゃんや大和がお伝えした通りですが、わたしにとっても富士での時間は、私の魂の歴史のなかでもきっと、これほどのものは味わったことがないだろうと思うほど、感動と喜びに満ち溢れていました。

そして、その特別な二日間のなかに、私にとって、この先も絶対に忘れたくない、とても大切な思い出となっていることがあります。
それは、先生に「産屋ヶ崎神社」に連れて行って頂いた時のことです。

産屋ヶ崎神社については、以前、りらぶろぐでも紹介されていますが、皆さん覚えていますか? 先生が春の召喚の際に行かれた、小さな小さな神社です。祠にお供えしてあったカラスの羽と、ピーちゃん・ポポちゃん・うらんちゃんの羽を、木花開耶姫と交換したエピソードが書かれていました。(産屋ヶ崎神社の記事はこちら→先生と桜姫の「物々交換!?」)

その時、先生は、開耶姫ととても重要な契約を交わされたのですが、その詳細は明かされてきませんでした。その非公開の契約内容を、私たち三人は、産屋ヶ崎神社で先生よりお聞きしたのです。

小さな祠の前で、温かく優しい開耶姫のエネルギーに包まれながら、先生のお話を聞くうちに、私のなかから自然と、「今の自分の気持ちを開耶姫にお伝えしたい」という衝動が湧き上がってきました。そして私は、「来年もまた、先生と一緒にこの地へ来させてください。その時は今よりも成長して参ります」と、自分の決意をお伝えしたのです。

私は、先生とともに産屋ヶ崎神社へ、開耶姫のもとへ行かせて頂いたことに、大きな意味を感じずにはいられませんでした。

三年半前、未熟だからこそ成長する喜びを知れるのだということが分からず、未熟な自分を直視できなかったために、私はスクールをリタイヤしました。
その後も、しばらくは、スクールで露わになった自分の醜い実態を受け入れることができず、鬱々とした日々を送りました。まるで、それまでの自分がすべて崩れ去ってしまったかのようで、家から一歩も出ることもできず、人と会うこともできず、旦那にもずいぶん心配をかけました。

ですが、私はそこで諦めることなく、今こうして再び先生のご指導を受けられる自分になれるまで、少しずつ努力をし、小さな結果を積み上げてきました。それによって、私のなかには、自分を信じる力が育ったと感じています。

大和が、前回の記事でお伝えしているとおり、私も、今回与えられた最高のギフトに対して、それを踏みつけるようなことしてしまった一人です。ですが、それを悔やむのなら、自分を改めるために、日々努力していくしかないと思っています。
これまでのようにコツコツ積み上げていくことで、きっと来年も、ひとまわり大きく成長した自分の姿を、開耶姫にお見せできるはずだと思える私がいるのです。


そして、もうひとつ、この富士撮影の二日間に、とてつもない一大事が私に起こりました。
なんと、初日の撮影後、宿でお酒と一緒に夕食を頂いているときに、先生が突然、「酔っぱらった勢いで言っちゃうんだけどさ、飯田、リラでアシスタントやらない?」と、仰ったのです。あまりのことに、私は一瞬で酔いが醒めてしまいました。

驚きと高揚感、不安と自分への期待感など、様々な感情が入り乱れ、完全にキャパオーバーになってしまった私は、しばらくの間、宙にプカプカ浮いてしまったような気分でいました。

ですが、今では、アシスタントとして先生を支え、成長していくことへの揺るがぬ意志が、私のなかにあります。克服すべきカルマは山のようにある私ではありますが、アシスタントのお話は、先生から頂いた、何ものにも代えがたいギフトだと思っています。

私がこうして返り咲くまでの三年間、先生がずっと私を見守ってくださっていたこと。私に、愛に向かう道を教え、生きる喜びを与えてくださったこと。先生はいつだって、私以上に、私のことを認めてくださいました。
それらを思った時に、アシスタントとして貢献することで、先生にお返ししていきたいという気持ちが強まるのです。

私は現在、アシスタントになるための準備をしています。お仕事を教えて頂くために、週に何度かリラに伺わせていただいているので、皆さんとお会いする機会も増えると思います。今後は、皆さんとも、たくさんお話をさせて頂きたいと思っていますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

富士撮影に同行させて頂いたことで、私の人生は、大きく動き出しました。この流れに、まっすぐに乗っていきたいと思います。

また、富士で撮った先生のお写真は、先生ときみちゃん、大和と一緒に厳選し、私から紹介させていただきたいと思います。
お楽しみに!


飯田 貴子

【2014/11/22 02:26】 | 富士召喚


麻衣
いいださん

ベーシックコースで一緒に学んでいたところから、カルマ清算コースへ、召喚へ、リラのアシスタントへと、どんどん先生へ向かっていく姿を、すごいな、眩しいなと思いながら見てた。

私も自分を未熟だと卑下に入ってしまうこともあるけれど、記事の中に書かれていた
>未熟だからこそ成長する喜びを知れるのだ
ということ、自分の中にも刻んでおきたい気持ちです

富士での厳選された写真たちが公開されること、とてもワクワクする気持ちでいます。



荒川美由紀
飯田さん

記事を読ませていただきました。
一般クライアントでお世話になっています、荒川です。

飯田さんとは、交流会ではじめてお会いして、お話させていただいたことを覚えています。

その時も、リタイアの話、プライドカルマの話を聞かせていただきました。

この記事からもわかるように、その後どんどん成長されていったのですね。

その喜びが伝わってきます。

間違いや、不出来さを認めていく事。
プライドがあるとそれが簡単には出来ない事を、日常でひしひしと感じています。

それでも、一歩一歩先生に向かって、歩いていく事が大事なんだということを、教えていただいたように思います。

ありがとうございました。

お写真の公開が楽しみです。


優実
飯田ちゃん

何度も読んでいます。
7期生として共に学び始めたのが3年半前。
しばらく会っていない間、真っ直ぐ先生に向かう飯田ちゃんを感じています。

久しぶりに会って、前よりも飯田ちゃんを近くに感じてます。
富士の撮影後にも、自分のカルマを見つめ、一つずつ変わっていく飯田ちゃん。
一緒に、切磋琢磨していきたい。
負けないよ。

この記事で、飯田ちゃんの歴史を何度も読んで、私も、リラでの自分を振り返っていた。
こうして今先生の所で、一緒に過ごしていること、本当に感慨深いよ。



ふじ
いいだちゃん

読ませてもらいました。

いいだちゃんと言えば、本当の意味で返り咲いた稀有な存在。真剣な思いから出る言葉に、はっとさせられることが多いです。

3年の間、こつこつと積み上げてきた時間を想像しています。どうやって積み重ねてきたのか、また大きなギフトを受け取り、それに向かって頑張っているいいだちゃんのことを、もっともっと知りたい気持ちでいます。

自分と重ねて見て、みんなで共有できれば、より上昇気流を生み出せるのだと感じています。
いいだちゃんが、コースにいることを嬉しく思ってます。





はるか
いいだちゃん、記事ありがとう。

一緒にベーシックで学んでいた間も、先生への思いをいつも感じてた。
失態があったからこそ、次は違うことを選ぶんだという姿勢も。

そういうものが積み重なって、大きな流れになっていったこと、それにいいだちゃんが真っ直ぐ向かっていこうとしていること、強い気持ちを感じています。

私も一緒に向かっていきたい、支えていきたいと、思ってるよ。
これからもよろしくね。

写真、今か今かと楽しみに待ってます!


よしみ
いいだちゃん

7期の頃のことから、一般で取り組み、今期のコースに参加するまでに至った経緯を改めて読んで、
その数年間の中でも、様々な思いがあったんだろうと感じている。

それを、ずっと見守ってこられた先生への感謝、
そして、今回の撮影への同行や、アシスタントとして先生を支えていくことへの意志や、それを誇りに思う気持ちが伝わってくるよ。

自分がやったこと、プライドカルマを常に見つめ続ける、いいだちゃんの姿勢を見習いたいと、私は思ってるよ。
これからも、いいだちゃんと、関わっていきたい気持ちです。

後に続く記事も、待ってるよ。



やまと
いいだちゃん

いいだちゃんを想うと、胸が熱くなる記事だ。
こうして記事にあげてくれて、ありがとう。

富士から帰って、いいだちゃんが真っすぐ先生に向かって、どんどんシフトアップしていく姿。リタイアしてからのこれまでの道のり、そして、今の在り方。いいだちゃんの軌跡には、成長していく道筋がしっかり刻まれていて、そこから学ばせてもらえるものの大きさを感じています。

私自身、カルマが露呈してくなか、そういういいだちゃんと
リラという場所で、先生のもとで共に学んでいけることの貴重な経験も、ギフトだと感じています。
いいだちゃんの真ん中から発される言動に触れる度
このギフトをしっかり受け取ることのできる自分に向かおうと、そう思ってる。




やか
飯田ちゃん

夏ごろからの飯田ちゃんの動き、ずっと気になっていました。勉強会のときに聞きたかったけれど、聞きそびれてしまっていたまんまになってた。それがここで示してもらえて、胸がすっとする思いです。

飯田ちゃんが一つ一つ積み重ねていったこと、リタイアした後も先生はずっと見守り続けて下さっていたこと、同行することで初めて立ち会えた貴重な場面の数々、失敗した後の立ち向かっていく思い、わたしなりにですが、感じています。

これからお世話になることも多くなりますね。
よろしくお願いします。


美雪
いいだちゃん

読みながらとても胸が熱くなりました。
なんて表現していいか分からない。

7期の頃を含めて、色んな想いが湧いてきます。
また顔を合わせて共に学べるという奇跡、貴重さ。
先生が創られたこの場所があるからこそであって。

いいだちゃんの先生に対する気持ち、アシスタントとして貢献したいという気持ち。真っ直ぐさが、文章からも伝わってきました。

いいだちゃん、これからもよろしくお願いします。



こに
いいだちゃん

記事をありがとう。

ベーシックから移ってきて、本当に間もなかったこの期間、
いいだちゃんの、目まぐるしい程の急激な成長と、どんどん先生に近づいていっている姿に、憧れと、羨望の気持ちを感じていたよ。

富士では、本当に、愛を、奇跡を、至上の幸福を体験したんだということが、ハートに響いてくる。

険しい道のりの中で、諦めずに、こつこつと努力を積み重ねてきたいいだちゃん。今あるいいだちゃんの基盤には、こんなにも、揺るがない、しっかりとした
意志が刻まれていたんだね。

「未熟だからこそ、成長する喜びを味わえるのに、未熟な自分を受け入れられなかった」というとても大事なことを、痛みとともに、生々しく学んだんだね。

飯田ちゃんの在り方についての、先生からのお話で、気高い在り方。大きく成長していく人間の在り方を学んだよ。

これからもしっかりと関わっていきたいと思ってる。

富士の写真がりらぶろぐで、紹介されること、すごく楽しみ。
早く家族にも見せたいって思ってる。


きみ
いいだちゃん、記事をありがとう。

一緒に富士に同行させていただいた時から、いいだちゃんとの距離がどんどん縮まって、そして、その先生への思いが、いつもまっすぐに入ってきていた。

記事を読ませてもらって、その深さ、覚悟、喜びが伝わってくる。

アシスタントのお話をされた、あのお食事の場面、今思い出しても素敵な瞬間だった。その場がワントーン明るくなった感じがしていた。
あの瞬間から、全くそれることなく、先生に向かっているいいだちゃんに、力強さすら感じるよ。

立ち位置が違っていくけれども、私はそういういいだちゃんを、しっかりと支える側の人間として成長していきたいと思う。


俊哉
いいだちゃんへ

記事をありがとう。

記事に書かれている、いいだちゃんのこれまでの在り方や今の在り方を見ていて、日々努力することでしか、自分に自信を持つことはできないと思った。

そして、その努力の原動力になるのが、先生に対する熱い思いや、先生はもちろん、旦那さんをはじめとするいいだちゃんを見守ってくれる人への感謝の気持ちだと思った。

おれも、段階こそ違うものの、日々努力していきたいと思った。



コメントを閉じる▲