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富士に咲く青

こんにちは。二期生の飯田貴子です。

前回の記事では、富士の地に舞い降りた女神のような伊藤先生の、神がかったお写真の数々をご紹介しました。

今回も、同じく小富士で撮影した先生のお写真なのですが、前回とは一変して、ここでは女神な先生ではなく、「ザ・人間」な先生のお写真を紹介します。

なぜ、先生が女神から人間に変わってしまったかというと、それは「寒さ」のせいです。まだ秋といえど、撮影が行われた、十月中旬の富士山五合目の朝は、ダウンコートが必要なほどの寒さでした。つまり、真冬並みの寒さということです。

その中で、次に先生がご用意されていた衣装は、胸元が大きく開いた、半袖のドレスだったのです!
そのドレスにお着替えをされた先生は、「やばいっ! 寒~~~っっ!!!」と、震え上がった瞬間に、女神から人間に戻ってしまったのです。

素肌の上に、一枚のドレスをまとっただけの先生は、見ているだけで寒さが伝わってくるほどでしたが、いざ撮影が始まると、先生は寒さを微塵も感じさせない、完全なる表現者になられました。
寒さが苦手な先生のお身体が心配で、先生を暖めていただけないものかと、心の中でお日様にお願いをしていた私でしたが、風の冷たさを変えることはできず、撮影は多めに休憩を入れながら進みました。

では、人間味あふれる、先生の表情の数々をお楽しみください。(写真をクリックすると写真のサイズが拡大しますので、是非、モニターが大きめのPCでご覧ください)
※ 写真の無断転載・無断使用は、固くお断りします。


七色の光が降り注ぐ中、撮影は始まりました。

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エレガントなドレスを着られている先生ですが、なんともワイルド!
胸がキュンとしてしまいます。

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先生を包む真っ青なドレスの鮮やかさを、富士の木々や大地が、引き立ててくれているようでした。

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「気品があり、気高く、凛とした表情の先生に、見入ってしまいます」(大和)。

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先生、男前です!
先生の力強いまなざしを見ていると、私も腹に力が入ってきます。

ついさっきまで先生を照らしていた太陽は、いつのまにかどこかに隠れ、先生は、雲にすっぽりと包まれてしまいました。

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見る見るうちに姿を変える、宇宙と富士と先生に、私たちはただ黙って従っていくのでした。

そして、ここからは打って変わって、フェミニンな先生。

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下は、私が大好きな写真のひとつです。

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柔らかく、繊細な優しさを感じる先生の表情。私はこのお写真を見るたびに、「なぜ、こんなにも美しいのだろう」と、心惹かれ、長い時間見入ってしまいます。

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そうかと思えば、妖艶なお姿に、憧れの思いが湧いてきます。

そして、最後に・・・

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寒すぎて人間に戻ってしまった先生ですが、やはり、どうしてもこのような神秘的な写真が撮れてしまうのです。今にも先生が、どこか別の惑星へ飛び立ってしまいそうです。何がどうなったら、こんな光が現れるのでしょう? 不思議です。

如何でしたでしょうか?
女神であっても、人間であっても、やはり先生は素敵です。


そして、ここからは、小富士での撮影中の裏話や、おもしろエピソードなどをお届けしたいと思います。

下の写真は、先生が暖を取られたテントです。

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先生がお着替えされるための簡易テントの中には、キャンプ用のヒーターが用意されました。青いドレスの撮影中、先生は何度もテントに戻り、お身体を温めては撮影に挑みました。

このテント、元は小さくたたまれていて、広げるのにはコツがいります。
私は出発前に、リラのお部屋で何度も練習して、本番では、先生ときみちゃんと大和の前で、得意げに「ジャーン」と、披露しました。その様子を、見ていたきみちゃんと大和は、揃って「ドラえもんの四次元ポケットみたーい」と、笑い転げていました。

下は、ヒーターで暖まった空気が逃げないように、小さなファスナーの入り口をわずかに開けて、先生に差し入れしているところです。

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「先生、白湯(さゆ)でーす」
「ドライフルーツもありまーす」

テントの中で、先生、ぬくぬくされています。
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テントの中では、先生が半袖のドレスのままでもあたたかく過ごせるほど、ヒーターが活躍してくれました。


そして、下は撮影後、皆でお食事を頂いているところ。
メニューに、富士山で採れた「きのこ料理」がズラリと並ぶ、きのこ食堂での一枚です。

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撮影してくれた、きみちゃんが写っていないのが残念ですが、みんないい笑顔!
テーブルは、きのこづくし! おいしかったです。


そして、もう一つのエピソードです。

小富士からの帰り道、きみちゃんの車で山道を下っていると、先生が「どーしても、木の枝とスカーフで、旗を作りたぁい!」と仰られ、運転でヘロヘロに疲れてしまっているきみちゃんはよそに、先生と大和と私は、車から降りて、山の中に分け入り、木の枝を探し回りました。

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先生、後姿が真剣です。

そして、ついに大和がやりました!

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背景と同化してしまっていますが、先生の手には、完璧な曲線の枝が握られています! 大和は、先生が絶賛するほどの完璧な枝を見つけてきたのです。
大和、大喜びです! ですが、大和がこれほどまでに、先生に褒められたのは、あとにも先にも、このとき限りだそうです(苦笑)。

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先生「やったー!」
ついに旗が、完成! 先生、大興奮です!!!

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「ぶん!」

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「ぶん、ぶん!!」

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「やっほー!!!」
写真の中の小さな後姿から、先生のおっきな喜びが伝わってきます!

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先生、ご満悦です!

そして・・・、

恐れ多くも、私も「ぶんぶん」やってみました!
大和には、「運動会みたい…」と。

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撮影されたたくさんの写真を見ていると、時折、私が写った写真が登場するのですが、なぜか皆、笑うんです。どうしてでしょうか? 
でも、私も自分で笑えるので、なんとなく、みんなが笑うのも分かります。


今回は、みなさんに富士での裏話もお伝えしたくて、ボリュームのある内容になってしまいました。

次回は、河口湖で繰り広げられた、先生と木花開耶姫の、「おしゃれ対決」の模様をお伝えします。
河口湖での撮影は、私にとって最も宇宙を身近に感じ、最も高揚した時間でした。
次回も、すばらしい写真を、たくさんご紹介します。
お楽しみに!


飯田 貴子



【2014/12/04 21:15】 | 富士召喚


ふじ
いいだちゃん、パートⅡありがとう。

今回の写真は、先生の表情がどれも印象的。「男前」には笑ってしまったけど、でも確かに男前です。荒涼とした背景とブルーの衣装のコントラストが良いです。

話しには聞いていたオフショットも。
話題のキノコ料理屋さんや、子供のように楽しそうに旗をふる先生の姿を見て、撮影中の楽しい時間が伝わってきます。

いいだちゃんの、ぶんぶん姿もいい笑顔。

まだまだ続くの、楽しみです。





荒川
飯田さん、パートⅡもありがとうございます。

女神の先生も、人間の先生も、男前な先生も、おちゃめに旗を振る先生も、どれも先生の魅力が伝わってくるお写真です。


今回の記事では、同行された皆さんの裏での努力が生々しく伝わってきました。

そのような皆さんの力が結集した、撮影会だったのですね。

そういう事を知ると、更に写真に対する重みが増します…


今回の記事はとても楽しく読ませていただきました。

次回の記事もすっごく楽しみに待っています。




ゆみえ
飯田ちゃん

先生のおちゃめなお姿から、撮影時の様子まで、盛りだくさんに伝えてくれて、ありがとう。
撮影隊の様子も伝わってきて、富士の地で、みんなが経験した出来事への想像がさらに膨らみました。

目が覚めるような青のドレスを纏った、力強い先生。
宇宙を制する、という言葉が浮かびました。
同じ場所と同じドレスで、力強さから、フェミニンさまで、自在に表現される先生、すごいです。

今回のサブタイトルがブルーになっているのは、「富士に咲く青」のための、特別バージョンなのでしょうか?
最初にサブタイトルが目に飛び込んできて、お写真を拝見したとき、細やかな粋のようなものを感じたのですが、考えすぎでしょうか…?


けいこ
富士とともに全身で表現される先生を、鮮やかな青いドレスが、雲や背景によって色を変えながら引き立てていて、同じ場所、同じ衣装で撮った写真なのに、まるで違った印象。
先生の力強い男前な表情や、女性らしい表情、その コントラストの美しさにも引き込まれます。

先生の教えのもと、自分を表現することの素晴らしさを実感してきている今、こうして、最高の表現者である先生のもとで、日々学んでいることの大きさを、また改めて感じています。

いいだちゃんが、テントを広げた様子。
「簡易テントぉ~」とドラえもんになってるいいだちゃんを想像してしまったよ。
旗を振る先生の様子、その時のみんなの様子も、楽しい気持ちが伝わってきて、私も心が弾むような気持ちで読みました。

いいだちゃん、記事をありがとう。
次の記事も、楽しみにしているよ。



優実
飯田ちゃん、ありがとう。

ブルーのドレスの先生、私、大好きです!
男前な表情も、可憐なお顔も。
ドキドキしてしまいます。
言葉が出なくなるほど。

旗振っている先生、とっても楽しそうです。
私もやりたい。
飯田ちゃんたち、いいなぁ。

また次の記事、楽しみです!





俊哉
いいだちゃん、パートⅡ記事ありがとう。

今回は、先生の妖艶で神秘的な先生の姿から、人間の暖かさを感じさせる先生の姿を魅せていただきました。
(先生ご自身は、相当寒い思いをされたとのことですが。)

「柔らかく、繊細な優しさを感じる先生の表情」の写真には、私もしばらく見入ってしまいました。

また、無邪気に旗を振る先生の姿に、
「先生は、本当に自由でいいなあ」と心から思いました。

この記事で、いいだちゃんのなんともほんわかした雰囲気も醸し出されていると思いました。

さて、いよいよ、「先生と木花開耶姫のおしゃれ対決」ですね。
これはもう、本当に楽しみです。





こに
本当に、私の知っているどの男性よりも、先生、男前です。
そして、先生よりも、女性らしい女性も知りません。

神仏には、性別がない。
両の性を備えている。というけれど、
先生を見ていると、まさに「こういうことか」と深いところで、納得のいく感じです。

寒すぎて人間に戻ってしまう先生も、最高です。

いいだちゃんも、やっぱりいい味、出してるね。
今回も、素敵で、楽しい記事をありがとう。




あけ
飯田ちゃん、パートⅡをありがとう。

鮮やかな青のドレスをお召しになられた先生、富士の景色、注がれる光、移り変わる空と完璧に調和しているように感じました。

神秘的な光が写った写真。
先生は、高次のエネルギーとともにいるのだと感じました。

テントをすぐに広げ、先生の為にドライフルーツも用意していた飯田ちゃん、さすがだね。

きのこ食堂で、先生が召し上がっているのは、食べても食べてもきのこが減らない、噂のきのこ蕎麦ですね!

旗をぶんぶんしている先生、自由で喜びに満ちて、可愛く感じました。

飯田ちゃんのぶんぶんも、楽しさが伝わってきた。

大和、完璧な曲線の枝の発見、いい仕事したね!

きみちゃん、車の運転お疲れさまでした。

次回は、おしゃれ対決の写真だね。

事前に見せて頂いた時は、木花開耶姫の表現にびっくりして、あまりにもインパクトが強く、富士山が夢の中にも出てきました。

楽しみにしています。





中山寛士
飯田。記事をありがとう。

今回は人間の先生との事。
確かに。
前回の写真と比べると、人間の先生だー。と。

綺麗だー...

今生だけではない、
過去生も含め、今ここに統合された。
そんな生きざまが伝わってくるような表情だなと...
何とも言えない気持ちになります。




飯田の見事なアシスタントぶりも伝わってきます。
最高の写真が取れるようにと、準備万端で望んでいる様子が。

でも、なぜか、飯田が出てくると笑っちゃうんだよね。
ザ、体育会系!
ザ、アシスタント! なんて。
この[ザ]の部分が、微笑ましいというか、
まっすぐだなって。

飯田のまっすぐさ。感じています。

旗の一件も、遊び心を感じていて...
いつも、いつも、すごいなーって。

コース一年目で、それ以前のクライアント歴も殆どない自分が
まだまだ、リラや先生にチューニングが合っていない中で、飯田のようなまっすぐさに触れて、
なんだか、たじろぐ部分もありつつ、それでも近づきたいなって。
先生が常に心に在られるようにって。

自身の厄介なカルマパターンがある中でも。
それでもって。

そう感じました。

次回のおしゃれ対決。すごいことになっているだろうと。
楽しみにしています。






やまと
いいだちゃん

ちがうもん、写真もいいのがとれたって
役に立ったって先生言ってくれたもん。と
チャイルドはすねていますが
先生にあんなに喜んでもらえたことは、本当にあの枝ゲットが最高値なので、返す言葉もないやまとです。


先生は、本当にキレイでかっこ良く、楽しく可愛かったです。
その先生を宇宙にチューニング合わせて写真に収めるのは、どうやら上手だったやまとですが
地上では、枝拾いのレベルにいる痛さを感じています。

だからこそ、これから
表現力もコミュニケーション力も磨きをかけていって
先生のこの喜びようだって、もっと伝えられるようになりたいと記事を読ませてもらって感じています。

余談ですが、きのこ屋さんにいるきのこ博士のおじさんとおばさんに「一番好きなきのこは?」と尋ねたら
「いやー、いつも見てると飽きちゃって、特にない」とのお答えでした。リアルです。飽きるほどに収穫してもらって作られたキノコ料理は、とっても美味しかったです。

いいだちゃん
またいろんな気持ちを思い出しました。
記事をありがとう。




はるか
いいだちゃん、第2弾の記事ありがとう!

「ザ・人間」の先生、それでももちろん一枚一枚、は~素敵だ…とみとれていました。

男前の先生も、フェミニンな先生も、ぶんぶんしてる先生も、宇宙と一体に自由に輝かれてて、どの写真も心に焼き付きます。

撮影の裏側の話も紹介してもらって、こういう時間の中で先生と三人が過ごして、撮影がなされていったんだなと、写真を見る気持ちにより厚みが出てきます。

いいだちゃんのぶんぶん、応援団みたいで、かわいい!

次のおしゃれ対決の記事も、どんなお写真なんだろうとワクワクしながら待ってます。


美雪
飯田ちゃん

先生のドレスの青さが目に飛び込んできました。
とても眩しくて魅力的です。

神秘的な光が映っている写真も、じっと見入ってしまいました。
本当に、先生が宇宙に惑星に飛び立ってしまいそうな、表現通りのお写真ですね…。

皆のはしゃぐ気持ち、嬉しさ、一体感もたくさん伝わってきました。

素敵な記事をありがとう。

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