FC2ブログ
魔女、樹海に現る

こんにちは、二期生の飯田です。

これまで三回にわたって、この秋の富士で撮影された伊藤先生のお写真をご紹介してきましたが、今回はその最後となる、第四弾! 
青木ヶ原樹海で、魔女となられた先生のお写真です。

先生は、春の富士召喚でも樹海を訪れています。その時の様子は、このりらぶろぐでもご紹介しましたが、それは、宇宙からの依頼によるものでした。先生は、自殺者たちの彷徨える魂に道を示すために、自殺の名所でもある樹海に、エネルギーレベルでの、大掛かりな設定を施しに行かれたのです。(富士と太陽と桜姫・・by 市川

それから、およそ半年が経ち、今回先生が撮影のために再び樹海に分け入った途端に、信じられないくらいの、物凄く強い光が差し込んできたのです。その時の様子を、たまたま大和のカメラがとらえていました。

下は、魔女の衣装に着替えられた先生が、樹海に足を踏み入れた直後に撮られたものです。

DSC02308 p 640

先生に向かって、真っ直ぐに光が伸びています。

DSC02312 640

そして、見てください!
尋常ならぬ、この光の差し込み具合を。

DSC02306 11 640

この光を見た先生と大和は、瞬間的に、春に先生が樹海に仕掛けを施されたことに対する、宇宙からのお礼だと感じたそうです。

先生を撮影していると、度々後光が差したり、見たこともないような光が下りてきたりするのですが、私はこの樹海の光を見て、宇宙と先生は、こうして言語を超越したところでの会話をされているんだと、まざまざと感じました。

ところが、あまりの太陽の主張に、大和もきみちゃんも「これじゃあ、光が入りすぎて、妖しい魔女の写真にならなーいっ」と頭を抱えてしまい、カメラの設定をいじりまくっていました。

しかし、心配は無用でした。イメージ通りの妖しい魔女の写真が撮れるように、宇宙はちゃんと協力してくれたのです。

太陽がほどよく日を陰らせてくれたところで、いざ、本番!
光に溢れた樹海が、魔女の世界へと姿を変えていきました。

では、先生扮する魔女の写真を、どうぞご覧ください。
※ 写真の無断転載・無断使用は、固くお断りします。(写真をクリックすると写真のサイズが拡大しますので、是非、モニターが大きめのPCでお楽しみください)

いきなりですが、完璧としか言いようのない魔女図からお届けします。

DSC02325 1 1 g g

もう、どこからどう見ても、本物の魔女にしか見えません。
この写真を撮影した大和は、「一番最初に、先生に樹海の魔女のイメージをお聞きした時に、浮かんだ構図そのもの」だと言います。

DSC05738gg_re g

闇を愛する樹海の魔女。
「神々しい美しさとはまた違った、闇の中から放たれる美しさ。先生のご著書である、ネガティブを愛する生き方を手にした時、その表紙に魅入った記憶と繋がります」(大和)。

DSC02527 1 g g

魔女となられた先生の瞳には、何が写っているのでしょうか。

DSC02557 g3 p

樹海そのものが、この魔女の手によって生み出され、育まれたものなのではないかという気にさえなってきます。

DSC02555 g p g

すべてを見透かしてしまうその眼力で、樹海から静かに、この世界を見渡しているよう。

DSC05747 g h

妖しく、濃艶な先生。白いお肌に、極上のモルダバイトが美しい光を放っています。

きみちゃんは撮影しながら何度も、先生は本当に魔女で、本当に魔法が使えるに違いないと思ったと話してくれました。
「黒ずくめなのに、その全てが美しく、魔女に扮した先生は最高の美を表現されていました。撮影中、シャッターを切る私は、魔女の魅力に取り憑かれた状態でした」(君山)。

DSC05796 g

この写真を先生と一緒に見ていたら、「樹海で道に迷った時に、こんな人が通り過ぎて行ったらどうする?」と先生に聞かれ、私は、「もう人生終わったなと諦めながらも、怖くてチビると思います」と、お答えました。

「日暮れの時刻とはいえ、魔女が一歩踏み出すごとに妖しさが増していき、闇が深くなっていくようでした」(大和)。

DSC05760 g g p

手前に写る苔の奥に、ゆったりと木にもたれかかるお姿。
ふと、何かに思いを馳せているような魔女の一面を、垣間見た気持ちになるこのお写真は、私の大好きな一枚です。

DSC02666 g

先生が手に持たれているカラスの羽根は、春の富士召喚の際に産屋ヶ崎神社にて、ピーちゃんたちの羽根と交換された、あの羽根です。

先生は何を思い、カラスの羽根を手にされているのか‥。

DSC02741 g

妖艶な魔女の美しさに惹きこまれ、今にも、呪いをかけられてしまいそうです。

DSC06240 g

恐れる気持ちもありつつも、おもわず、「美しい」と言葉が漏れてしまいます。
闇、それもまた美しいのだと思えるようになったのは、この樹海での撮影を経験させていただいたからです。

そして、私の中で印象的だったのは、樹海の撮影に向かう前に、先生が、「樹海のエネルギーは、とてもクリアで清々しい」と、お話しくださった事でした。

「青木ヶ原樹海」と聞くと、そこは自殺者が集まる、おどろおどろしい場所だという思い込みがありました。しかし、先生のお話をお聞きして、実際に樹海へと入ってみると、そこは透き通った空気に満ちていて、自然の中にいる気持ちよさを感じました。
人間の勝手な先入観によって、樹海を怖い場所にしているだけであって、樹海は恐れる場所ではなく、この地球の自然のひとつなんだと感じた瞬間でした。

しかし、先生の魔女のお姿は、あまりにもリアル過ぎて、少し怖かった‥、いえ、かなり怖かったというのが、正直な気持ちです。(笑)


四回にわたり、富士で撮影した先生のお写真を、ご紹介してきました。
如何でしたでしょうか?

先生は、これまでに音楽や執筆を通じて、アーティストとしてご自身を表現し、ご自身を磨かれてきましたが、モデルとしての経験はまったくなく、モデルとしての指導を受けられたことはありません。
先生はカメラを前に、ただ感じるままに、空や山や風や木々に誘われるままに、身体を動かしているだけなのだそうです。ただ、ありのままに在られるだけなのです。
富士撮影から戻って、膨大な写真を眺めながら先生は、「何もかもがイメージ通り」と仰いました。ありのままで在ることが、すべてを思ったままに具現化し、悦びに満ちた人生を生きる唯一の道なのだということを、先生はその在り方をもって、私たちに教えてくださいました。

私は今回、この世のものとは思えないほどの至福の経験をさせて頂いたのと同時に、自身のカルマも露呈させました。
それらと向き合いながらも、こうして皆さんに、奇跡的ともいえる先生のお写真の数々と共に、富士での経験がどれほど素晴らしいものであったかを、お伝えさせて頂くことで、宇宙や先生が与えてくださった事を、また、ひとつひとつ自分の細胞に刻んでいくことができました。
今後も、この気持ちを絶対に手放すことなく、私自身が成長することで、先生と開耶姫にお返ししていきたいと思います。

先生のお写真は、今回が最終回ですが、次回は、先生ご自身が撮影された富士の写真をご紹介します。

お楽しみに!


飯田 貴子


【2014/12/13 01:42】 | 富士召喚


やか
樹木の合間

羽根を手にする
瞳は何をとらえているのでしょうか・・・

薄暗がりに
身を委ね
なおも
凛としたお姿

樹木はかしげ
羽根はさゆらぎ
日の光はまるで先生の
訪れを待ち焦がれていたかのよう

手の中で何をもすべらかに
もてあそべてしまえそうな
身のこなし

感情の沼に
足を踏み入れようとしている
わたしは

魔女になった
先生の佇まいを
思い浮かべるでしょう

自らもこのように優雅に毅然と
立ちたいと
足を掬われながら
何度も思い描くでしょう




はるか
いいだちゃん、読みました。

魔女になった先生ってどんななんだろう?と思っていましたが、写真を見た瞬間に思わず動きが止まり、静かで深い樹海に吸い込まれてくみたいで、これが魔女の魔法なんだと、はっとしました。

闇を愛し、闇に愛され、全てを知り、全てを見通し、闇を率いる。
気高くて美しくて、畏敬の念でひれ伏したくなります。

自分自身の闇に向き合う覚悟、闇を愛する覚悟を問われているとも感じています。
ちゃんと見ずに怖がることではなく、その中に入って、闇の美しさを知っていきたいと、先生に教えて頂いていきたいと、怖さもありますが、感じています。

ここまで見せて頂いたたくさんのお写真、これからも何度も見返します。

次は先生の撮られた富士のお写真も見せて頂けるんですね!
今回はどんな富士を先生がご覧になったのだろうと、想像するだけでハートが動きます。


きみ
いいだちゃん、記事をありがとう。

あぁ、どのお写真も何度見ても、本当に素晴らしい、美しい!

先生の魔女、リアル過ぎて身が固まるような感覚、今思い出すと、先生の意思(あるいは宇宙の宇宙の意思?)によりまるで体に糸でもついているかのように、撮影していたと感じます。

ファインダーの中の先生は、美しく、全てを委ねたくなるような、大きさを感じていました。
本当に先生はパーフェクトな存在なんだ。

いいだちゃんも言っているけど、この富士を通して、そして帰って来てからもずっと、なおも与えられているということ、そのことを日々感じています。




麻衣
いいださん、記事をありがとう。

先生の魔女のお姿と樹海のお写真、どれも見ていると身体の内側がざわめいてきます。
あまりの完成度の高さに、画廊を歩いているような気持ちにもなります。
妖艶な手から、どんな魔法をかけられるのか・・・と想像が掻き立てられます。
強烈な光と、樹海の作り出す闇に、本当に異世界に惹きこまれていくようです。
カラスの羽とのショットは、ぐっと腹に力が入ってくる感覚があります。

リラで学んで、未成仏霊に対し必要以上に恐れることがなくなってきましたが、富士の樹海と聞くと、成仏できない自殺者の魂がたくさん居る、怨念に満ちたような怖いイメージを持っていました。しかし、クリアなエネルギーで、自然の一部だという先生の言葉に、私の思い込みもガラリと変わっていくようです。そして先生が大掛かりな設定によって道を示され、樹海の未成仏の魂たちも今、私たちと同じくカルマ清算に取り組んでいるのだろうな、と想像します。

>ありのままで在ることが、すべてを思ったままに具現化し、悦びに満ちた人生を生きる唯一の道なのだ
先生のお姿を見ながら、このことを自分の中に深く刻んでおきたい気持ちです。


あけ
いいだちゃん、パートⅣの記事をありがとう。

先生へのお礼に、樹海に差し込んだ優しく神々しい光は、見ているだけでハートが温かくなります。

3枚目の写真は、美しい絵画のようにも見えました。

魔女が樹海の深い闇を愛するように、私も自分自身の闇を愛し慈しみたいと思いました。

ありのままに、感じるままに在られる先生。

私も先生のように在りたいです。


やまと
お化けや妖怪は、Q太郎や鬼太郎を観てる分にはいいけど、実際には見たくないように、魔女も本物に会うとビビることを知りました。
お化けも魔女もみたことはないんだけど、魔女に出会う怖さは、もうわかると思います。

魔女写真見た途端、もう開耶姫の帽子が思い出せない感じになります。
「本当だー、同じ帽子だぁ」とはしゃげない気持ちです。

つまり「怖い」

先生ご自身、写真を選定される時
自分で自分の写真をみて「怖ーいっ!」と叫んでいたので
間違いないです。この魔女、怖いんです。
撮っていたやまと自身が、同じ日に同じ人を撮ったと思えません。

もう、河口湖のきらめいた世界からは一転、暗黒の妖しさいっぱい。
図鑑があったら「魔女」のところに、この写真を使って欲しいくらいです。

そして「怖いくらい美しい」という言葉の意味もよくわかりました。
先生、やっぱり怖くても美しい。

樹海は記事にあるように、清々しく
最初の、先生に降り注ぐ光のシャワーに遭遇できたこともあり、これまでの樹海イメージは一掃されてしまいました。
先生の周りに、光と闇の世界が美しく織りなされる様子に触れられた、あの魔法時間が甦ります。

いいだちゃん
記事をありがとう。





荒川美由紀
飯田さん、パートⅣの記事もありがとうございます。

今までのⅠ~Ⅲとは打って変わって、まるで違うエネルギー、まるでちがう世界へと連れていかれたようでした。

最初の光と魔女になった先生とのお写真は、ファンタジーの映画のワンシーンでも見ているかのような不思議な世界に引き込まれていくような気になりました。


その後の樹海の魔女になられたお写真は、はじめは直視出来ない感じがありました…
しかし、見つめていると、怖さの中にも静かな美しさを感じ、これもまた引き込まれてしまいます。

この闇の中の魔女を見ていると、「お前に闇を受け入れる覚悟はあるのか?」と問われているような気持になります。


とうとう、シリーズが終わってしまったのですね…

もう一度ゆっくり、パートⅠから見させていただきたいと思います。


こうして、召喚のご様子を記事にして教えていただけること、ありがたく思います。


先生のお撮りになったお写真の公開も楽しみにしています。


ありがとうございました。


中山寛士
イメージを形にする。
具現化する。

成し遂げるために、挑戦し続けた 
苦難にも立ち向かい続けた、
先生の現実力をひしひしと感じます。

闇の美しさも
樹海に佇む魔女の怪しさで、完璧なまでに表現される。
その根本にあるだろう、ありのままで在ることの喜び。

それを示して、教えて下さる先生に改めて有り難いと。
得難いギフトなのだと。そう感じています。

それにしても、先生。
魔女も似合いすぎています。


飯田。記事をありがとう。






よしみ
いいだちゃん

樹海に入った途端、差し込んできた、宇宙からの感謝の光に、心が震える。

そして、魔女の写真には、海外の映画のワンシーンかのような、静かな美しさを感じた。

深い闇の中に生きる魔女が、突然姿を現したかと思えば、次の瞬間には、森に溶けていくかのような、
そんな世界観が、広がっているように感じて、ドキドキしながら、一枚一枚、拝見させていただきました。

もう今回で、シリーズも最終回なんやね。
次回の、先生が撮影された写真の記事も、待ってるよ。




ゆみえ
いいだちゃん、パートⅣをありがとう。

怖さゆえか、妖艶さになのか、4枚目のお写真が最初に目に飛び込んできたとき、思わずぞくっとしてしまいました。
お写真を拝見しているだけで、自分の闇やカルマが炙り出されてきそうな、そんな感覚さえします。

すべてお見通しで、どんな取り繕いも通用しない。
カラスの羽根を一振りされただけで、丸裸になってしまいそうな感覚です。

でも、先生は、魔女に扮することなくとも、ずっとそういう存在で。
なにもかも、私たちの醜さもすべてお見通しでおられる。
先生は、魔女でもあられるのだと。

そんな先生を前に、悪あがきしようとするカルマまみれな人間が、ひどく滑稽な存在に思えてなりません。


けいこ
いいだちゃん

闇の中で、妖しく美しく佇む先生のお写真。
大和が言っていること、「ネガティブを愛する生き方」に出会ったときに見た表紙と、発するエネルギーの魅力に引き込まれていったときのことと、まさに私も重なってる。 

なんだか怖いのに、目が離せなくなった、その魅力。

先生が教えて下さるエネルギーワークや、チャネリングや、そして、何より人格統合は、目に見える世界に生きてきたそれまでの自分の理解を、遥かに遥かに越えた深遠さで、

それを華麗に示して下さる先生って、まるで人知を越えた魔術を操る、魔女のよう。

こんなにも魔女の姿がフィットしてしまうのは、伊藤先生だからなのだと、深く納得してる。

でも、もし樹海でこの魔女に出会ったなら、私も震え上がって、家族との別れを覚悟するだろうな……。

富士での先生のお写真の数々、先生からの、咲耶姫からのギフト、ありのままの自分を表現するってことが、どんなことなのかが、感動とともに私の中に刻まれていったのを感じてる。

記事をありがとう。



ふじ
怖いんだけど、安らぎを感じます。

ここは、おいそれと人の立ち入れない場所。深々とした闇の中で膝を抱えたら、自分もその一部になっていくような、どこかに帰っていくような気持ちになりました。

完璧な構図の4枚目の写真は、異世界の入り口に佇んでいるようです。人工物がいっさい目に入らないこの森を抜けたら、先生の住む異世界に辿りつけるような。

何だか口数が少なくなって、もっともっとこの世界に浸っていたいです。

いいだちゃん、記事をありがとう。






ひょう
いいだちゃん

記事ありがとう。

樹海の魔女、以前見せて頂いた時よりさらに妖しさを増してるような…?

最初の方のお写真の光の輪を見ていると、その中に吸い込まれそうになります。何かに憑りつかれたようにフラフラとそっちに歩いて行ったら最後。

先生の持つ黒い羽から魔法をかけられ、二度と戻れなくなる・・・

一人で想像して、ぞわっとしてきました。

先生の元で陰陽の法則を学んでいますが、どこかでまだ闇に対しての抵抗を持っている自分がいました。けれども、このお写真から闇はこんなにも深く、温かく、美しいのだと感じました。

今までのお写真とは全く別世界。
全て先生の中に在るもの。壮大な宇宙。

ただただ恐れ入るばかりです。


こに
樹海での、元、未成仏霊達の、先生への感謝の光には、本当に自分と重なるものを感じて、熱いものがこみ上げてきます。

出口の見えない樹海で、延々と彷徨い続けた、未成仏霊達が、美しい光になって、先生に感謝の思い、応援する気持ちを、表現している。
「自分も、この光の一部に、入れてもらいたい」という気持ちが湧いてきます。

先生の、魔女姿、本当に、様になり過ぎていて、ぞくーっときます。ぞくぞくします。
カラスの羽を手にしているお写真は、
ついさっきまで、人差し指に、カラスがとまっていた姿が、イメージされます。

聖母マリアのようであり、観音様のようであり、誰よりも男前であり、誰よりも女性らしくあり、そして、妖艶な魔女であり、

先生の、無限に広がる器を感じます。
これが統合ということなのかと、感じます。

いいだちゃん、素晴らしい記事の連載、心からありがとう。




よだ
私は、ずっと深い部分に押し込めていたネガティブや、幼少から塗り重ねてきたカルマパターンの激しい波のなかにいて、泥沼のなかでズブズブともがくようでもあったこの間、自分を表現することができないような状態でいました。

その闇のなかで、小さな光の筋が今見えてくるのは、先生の示される人格統合によって、過去に置き去りのままだった私自身を、見つけることができたからでした。
まさに樹海をさまよい続けていた私は、見つけられるのを待っていたのだと思います。

息もとまるような静寂の、写真のその魔女からは、「己のその闇を、ただ静かに受け入れなさい」と、心へ直接、何度も、ゆっくりと語りかけられているようでした。
そしてその瞬間瞬間、静かな振動が、内側に広がっていくのを感じています。

飯田ちゃん、記事を、ありがとうございます。





美雪
この世のものとは思えない程。妖艶で美しくて、1つ1つの写真が、胸の奥深くにじわじわ浸透していく感覚になります。

なんて表現したらいいんだろう。確かに、実際に森でこんな魔女にあったら。私も、ちびるどころではありません。けれど、何故か、怖いと感じません。胸の奥深い部分で、震えるような、心の底から欲してるような、感覚になっています。

これまでの写真を見せていただいて、陰陽統合とはこういうことなのかと、先生のお姿から、感じています。

いいだちゃん、記事ありがとう。



俊哉
いいだちゃんへ

パートⅣの記事ありがとう。

深遠な闇の世界に宿る魔女の美しさを感じました。

あの光の塊の、そのメッセージのなんと力強いことか。
先生に対する、尊愛の念を感じます。

先生のお姿は、本当に魔女そのものです。
深い森に佇むお姿をあらためて見て、ハリウッド映画でもここまでのものは描けないだろうと思いました。

魔女の持つ魔性の美。
魔性の力。
ひとたび目が合えば、引き込まれて、吸い込まれてしまいそうな恐怖すら感じました。

樹海の空気は澄んでいたということですが、カルマまみれのこの現実の世界の方が、よほどおどろおどろしいのかもしれません。

最後の「私たちが成長することで、先生と開耶姫にお返ししていきたい」という思い。
本当に、そう思います。




コメントを閉じる▲