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先生の瞳に映る宇宙

こんにちは、二期生の飯田です。

これまで4回にわたって、秋の富士で撮影された、伊藤先生のお写真の数々をご紹介してきました。
今回は、先生ご自身が撮影された、富士でのお写真を中心にご紹介します。
今回も、圧倒されるようなお写真が、たくさん登場します!
※写真の無断転載・無断使用は、固くお断りします。(写真をクリックすると写真のサイズが拡大しますので、是非、モニターが大きめのPCでお楽しみください)


下は、日の出直後、富士山の5合目に到着し、車から降りた先生が撮られたものです。

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早朝5時、気温は真冬並み。空気はキーンと冷たく感じましたが、とても澄んでいました。深く深呼吸をして、富士を感じようとしたのを思い出します。
下界には、街の明かりが灯り、目の前にはモコモコとした雲が並び、陽が昇るとともに、空の色は見る見るそのグラデーションを変えていきました。そして、空の上には小さく光る三日月。この幻想的な景色に、私は一瞬にして心を奪われました。

それから、およそ2時間後。
下の2枚の写真は、小富士に着いて、先生が撮影のためにお着替えされている間に、大和が撮った写真です。

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これから撮影がはじまろうとしていた時、すでに、太陽の暖かい祝福の光が差していたのですね。

そして次は、小富士から仰ぐ、秋色に染まった富士山。

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君山 「車を降りて、30分ほど歩いて辿り着いた小富士。そこはビックリするほど、こぢんまりとしていて、私たちはしばし絶句でしたが、振り返るとそこには雄大な富士の姿が! ハートにドーン! と、エネルギーが入ってきました」。

下の写真は、小富士にて、先生が撮られたお写真です。 霜に覆われた、ころんと丸い双葉。「さむいね」と、寄り添い合い、おしゃべりしているようです。

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下は、きみちゃんのコメントです。
「この葉っぱ、かわいいねと、先生がお話されながら夢中で撮影されていた姿が印象に残っています。なんとも可愛らしく、私は先生が撮影されたこのお写真が大好きです」。

次は、2日目の朝、宿の周りをカメラを持ってお散歩されていた先生が、「この赤い葉っぱを、どーしても撮りたい!」と、草むらの中を分け入って、撮影された1枚です。

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分厚い雲の隙間から、一瞬差し込んだ光に、頬を赤らめたかのような紅葉。
とても、可憐です。

しかーし!! その草むらには、洋服などにくっついて離れない草の実、「くっつき虫」がたくさん生えていて、先生のスカートの裾には、びっしりとくっつき虫がくっついてしまったのです。
先生は、そのまま大量のくっつき虫を連れて、宿に帰ってこられました。きみちゃんと大和と私の3人は、先生のスカートの裾のくっつき虫を取るために、かなり長い時間奮闘しました。


そして、下は、河口湖の産屋ヶ崎神社付近にて、先生が撮影された富士山の写真です。

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大和 「樹木の陰影が、富士山を縁取る額縁のように彩りを添えています。見れば見るほど、深淵な富士を感じます。素晴らしい景色ほど、写真に撮ると何かが足りないように感じられ、そのギャップにがっかりしてしまいがちですが、先生の写真は、自然の雄大さもそのまま切り取られているようです」

先生が撮影される後を、金魚のフンのようにくっついて、カメラを覗き見ていた大和は、こんなことを語っていました。
「先生がカメラの画面を覗き、構図を探っていると、「カチッ」と音がするくらいバッチリ決まる瞬間があり、その時、シャッターが切られるのです。その「カチッ」がすごい! 見事に、完璧に決まるのです。普通、写真を撮って見返すと、「あー、ここがちょっと‥」となるショットがほとんどだと思いますが、先生のお写真にはそれがありません。そのまま、額縁行きのようなショットばかりなのです。ファインダーに入りきらない景色が、その小さな四角いスペースに凝縮されていくようにも感じました」

下は、先生によって収められた、産屋ヶ崎神社から望む富士山です。

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私は、このお写真を見るまで、空を深いと感じる事ってなかったです。
空一面、雲が覆っていたところから、次第に雲の表情が変わっていく様子は、まさに雲のアート。

雲のアートと言えば、富士写真集パートⅢの中でもお伝えしたように、先生は夏の富士召喚で富士山を登られたときに、空に描かれる木花開耶姫の雲のアートに、たいへん感銘を受けたと仰っていました。

そこで!! 

なんとっ!!!

これまで非公開のままだった、夏の富士召喚で先生が撮影されたお写真を、今回、みなさんにご紹介したいと思います!

先生を感動させ、興奮させた、開耶姫の雲のアートの数々を、ご覧ください!

先生は、今回私に、これらのお写真を見せてくださったときに、「夏の富士召喚では、2011年のヒマラヤ召喚で訪れたヒマラヤよりも宇宙を感じた。その深遠さと言ったら、想像を絶するものだった」と、お話しくださいました。
先生のお話をお聞きして、お写真を見せて頂くことで、その写真から伝わってくる壮大さに、私も宇宙を感じずにはいられませんでした。

夏の富士召喚の初日は、どしゃ降りの雨に加え、風も強く、顔に打ち付ける雨が痛くて、目も開けられないほどだったそうです。
夜になっても、その雨と風は勢いを弱めることはなく、山小屋で寝ていても、窓をたたく雨の音で何度も目を覚ましたと、先生は仰っていました。

しかし、2日目の朝、半分寝ぼけながら、お手洗いを目指してフラフラと歩いていた先生の目に飛び込んできたのは、信じられないような絶景でした。

見てください! この神秘の世界を!
時刻は、AM5:00。果てしなく続いていきそうな雲の絨毯。そして、真っ青な空にかすかに色づく太陽のオレンジに、心が洗われるようです。

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この景色を見た先生は、あまりのことに、アゴが外れそうなほどに驚いたと仰います。間違いなく雨だろうと思っていたところに、天気予報が覆り、こんな空を見せられたら、確かにアゴが外れそうになります。
それどころか、この日は、今シーズンのベスト3と言われるほどの晴天となったのです。

そして次は、神秘なる空から太陽が顔を出す、日の出の瞬間です。上の写真が撮られた、およそ20分後に、同じ場所で収められたお写真です。

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燃えるような朝焼け。荒波のようにも見える雲。
写真を見ているだけで、トランスに入ってしまいそうです。

そして、その10分後には、太陽が完全に姿を現します・・。

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太陽の光を浴びる雲は、地上では見ることのない黄金色に輝いています。

下は、素晴らしい朝焼けを見たその後、山小屋を後にし、山頂を目指すその道中に撮られたお写真です。

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先生と依田さんは、こんな景色を見ながら、富士山を登られていたのですね。

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もう、地球とは思えません。
どこかの惑星に、ワープしてしまったかのように感じます。

そして、下は、3日目に山頂で収められた朝焼け。

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3日目も、見事な晴天となりました。

そして、ここからは、先生が下山しながら撮影された、お写真の数々です。
先生は、この下山道で、開耶姫が空いっぱいに描かれる雲のアートに魅了され、憑りつかれたかのように、シャッターを押し続けたと仰います。

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先生は、この雲を一目見て、「開耶姫だ」と、思われたそうです。

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見たこともない、雲の表情の数々。

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太陽に纏う雲、まるで銀河のよう。 

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いつもは見えない、高次の存在たちの姿でしょうか。

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雲が生き物のようにしか見えません。

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どこまでも続いていく真っ白な雲に、吸い込まれてしまいそうです。

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これらのお写真を見れば見るほど、宇宙や開耶姫がどれほど先生を歓迎し、どれほど先生を祝福しているかが伝わってくるようです。開耶姫は、こうして雲を操ることで、先生にメッセージを送っているのでしょう。

先生が撮影されたお写真もやはり、この世のものとは思えないほどの圧倒的な存在感を放つ素晴らしいものばかりで、魂を揺さぶられっぱなしでした。

私たちは先生から、来年の夏にも富士召喚があるとお聞きしているのですが、私は、そこに同行させていただきたいという意思を、先生にお伝えしています。
その思いは、このお写真を見せて頂いたことで、さらに強いものとなりました。絶対に自分の足で富士を登り、富士の宇宙を味わいたい。そこに届くまでには、いくつものハードルが待っているでしょうし、簡単な道のりではないと思います。
しかし、何があっても、今ある思いを真ん中に持って、富士に続く道を歩んでいきたいと思います。

次回は、秋の富士撮影の番外編をお伝えします。
お楽しみに!


飯田 貴子



【2014/12/18 06:53】 | 富士召喚


きみ
いいだちゃん、記事をありがとう。

あらためて、こうして拝見して、厳選した写真を記事の前に見せていただいた時もそう思ったのだけど、本当に完璧だと。

富士のお写真からは大きなエネルギーとメッセージを感じます。
先生は葉っぱの写真を撮影しながら「見てみてって言っているのよ」とお話されていたのですが、本当に写真の中の葉っぱはそう言っているんだ。

やまとのコメントにあったように、先生の写されたお写真は、その時の景色や感情がより増幅されて伝わってくるのです。

それから、夏の富士召喚のお写真!
圧倒です。感動です。

先生が目をまん丸くされながら
「富士って宇宙なんだよ!」ってお話されていたこと、そうなんだ。ってあらためて感じます。

夏の富士召喚のお写真まで公開して下さり、先生、ありがとうございます。

今、また、富士のエネルギーが身体に『ドーン』と感じています。


やか
飯田ちゃん

りらぶろぐ、開けたら、このお写真がアップされてて。

夏の召喚のお写真まで・・・。

開耶姫としか思えない雲。

黄金色の太陽。

カチっとはまる瞬間。

目が覚めるような光景ばかりです。

今、気分が落ちていますが、お写真に、このまま進むよう励まされているような気がしてきました。

ありがとうございます。


はるか
いいだちゃん、今回も記事をありがとう。

先生の撮られたお写真、自分のコンディションも整えてから見せて頂きたいなと当初は思ってました。

私もやかさんと同じで気分が落ちていて、むしろすがるような気持ちで読み始めたところ、写真を見た瞬間からどんどんハートがバーッと開けてきました。

どんな状態でも宇宙はそこにあって見守ってくれているんだと、それでもいつでもハートを忘れないことなんだよと、語り掛けられている感覚がひしひしとしています。

先生がどんな物の中にも美しさや愛らしさを見つけられ、最高の瞬間を捉えられていること。
お写真からすごく感じ、少しでもその視線を分かりたいと見入りながら、壮大さと深遠さに言葉にならない気持ちを味わっています。

先生が写された、見たこともないくらい完璧に美しい富士を、こうして惜しみなく公開して頂けていること、噛み締めています。

どの記事も大切に読み返したいです。
次の記事も、待っています。


麻衣
いいださん、記事をありがとう。

自然の姿が伝えてくるメッセージを、ありのままの姿で受け取っている先生だからこそ、私たちのハートにくるような写真を撮られるのだということを感じています。くっつき虫にたくさんくっつかれてでも、どうしても撮りたいと欲求のままに行動されることも、さすが先生だ・・・と思います。カチッと音が鳴るくらいバッチリ決まるということ、本当にすごいなと思います。
どれも素敵ですが、特に樹木の額縁に飾られたような富士のお写真、見ているとグラウンディングしてエネルギーが循環してくるような、強いパワーを感じます。

木花開耶姫の雲のアートもすごく表情豊かで、先生を心から歓迎しているという気持ち、こうしてたくさんのメッセージを伝えようとしているのだということが感じられてきます。もくもくと空や富士を覆うような雄大さだったり、自由にのびのびと空を駆け巡っているような表情だったり、人や動物か文字のように見えたり・・・本当に落書きするように、豊かに表現をしている開耶姫を感じました。


やまと
最初の一枚から、富士の夜明け時の、冷たく澄んだ空気が甦ります。

先生の撮られる草花は、震えるほどに生き生きしていて
いつも「植物って生き物だ!」と感じます。
先生に見つめられ、話し掛けられ、撮られているのが嬉しいんだろうな、この子は。って感じるものばかり。

くっつき虫も先生が好きなのか、くっついてきたのは1度だけではありませんでした。
「あー先生っ!いっぱいくっついてますっ!!」と、その場でとったのに
「よし、とれた」と歩いてこられた先生の足下には、さっきとって投げたくっつき虫がもうくっついていました。
さっき取ったばかりのくっつき虫を、またむしり取りながら、「先生、そこ歩いてきちゃうんだもん…」と、可笑しくてしょうがなかったです。

そして、宿に戻ってみると
またもや たくさんのくっつき虫が、先生にくっついていたのです。
どんだけくっつかれているのでしょうか。さすが先生、ここでも人気者です。

−−−−−−−−−−−−−−


夏の富士召喚のお写真

本当に異次元です。
どれだけの青がここには存在するのでしょうか。
開耶姫の雲は、衣を風になびかせ、軽やかに微笑んでいるように感じます。

この前、羽田行きの飛行機の窓から富士山が見えた時
富士山のすぐ側で、龍の形の雲が虹色に輝いていました。
ここにあるお写真の雲のようでした。同じ雲なのかな。
いつも頭上には、こうした高次の存在がいて、宇宙が広がっているんだと、飛行機の中で強く感じました。

先生のお写真は、宇宙そのものを感じます。
宇宙は遥か彼方のどこか知らないところにあるのではなく
宇宙って「ここ」なんだ!って。
宇宙って生きてるんだ!って。

先生の瞳で、命が吹き込まれていくようです。

先生、貴重なお写真をありがとうございました。
いいだちゃん、記事をありがとう。



ゆみえ
飯田ちゃん


先生の見られている景色。
その大きさと深遠さと美しさ。
宇宙そのものを感じて、息をのんで見つめていました。

その場での澄みきった空気が、お写真を通しても伝わってきます。

大和の撮った景色も素晴らしくて、これまで見せて頂いた写真を通しても、先生が大和の才能を感じられて、撮影に呼ばれたのだということがうなずけます。

双葉や、赤い葉っぱのお写真は、先生が愛でるように撮影され、葉っぱたちがその喜びを身体いっぱいに表現しているように見えます。
先生は、自然や宇宙と、こうしていつもコミュニケーションをされているんだと…。

目の前のものを慈しむ心、瞬間瞬間を感じる心、一番一番大切なはずのものを自分は失ってきたのだと、なんて虚しい人間なのかという思いも、同時に湧いてきます。

産屋ヶ崎神社付近でとられた富士のお写真は、その完璧さに、ただ息をのむばかりでした。
大和が表現しているように、富士山が、素敵な額縁に収められたように、私も感じて。

夏の富士召喚のときに撮影されたお写真は、どれももう、同じ地球上の景色とは思えなくて。
この地球上に、私たちは生きているのかと。

そして、同じ地球上であり、そこは異世界なのだということ。
まるで次元が違うことを感じます。

毎日私が見て感じているものは、一体なんなのかと。
自分の意識の小ささ、狭さ、次元の低さを、歴然と感じています。

いまの自分は、たとえ同じ場所に身を置いても、ちっぽけなままの自分でしかないのだろうと。
そうした自分が、宇宙や自然と一体になった先生を通して、神の表現を垣間見させて頂けることの奇跡を感じながら、拝見していました。

そして、記事から、飯田ちゃんの強い意思も感じています。


よしみ
いいだちゃん

先生が撮影された写真。一枚一枚、拝見しました。

一枚目の、小さく光る三日月の写真は、雲の下に広がる街の灯りと、凛とした月の静かな光が対照的で、その静寂した空気に、ずっと見ていたくなる。

そして、寒い中、身を寄せ合ってる葉っぱの写真や、紅葉の写真や、くっつき虫のエピソードには、どこか懐かしいような、ホッとするような気持ちになったよ。


夏の召喚での、富士山から見た雲の写真の数々には、その圧倒的な存在感に、どれもこれも見入ってしまう。
特に、朝焼けの写真には、何か、心を大きく揺さぶられるものがある。

地球を飛び出していったかのような景色の雄大さに、木花開耶姫が空に描くアートに、ただただ、圧倒される気持ちになった。

そして、来年夏の富士召喚への、いいだちゃんの思いも伝わってきたよ。

次の番外編の記事も、待ってます。



中山寛士
時間を忘れて観入ってしまいました。

夏の富士召喚のお写真。

まるで、その場でその景色を観ているような。キーンと張りつめた空気感。
目の前に広がる宇宙。
木花開耶姫のメッセージ。

秋とはまた違った、次元が上昇しているような。
シンプルに、一つに集約されていく、故郷のような感覚を感じました。

観ているだけで、トランスと表現されてますが、
そんな力をもった先生のお写真だなと感じました。


秋のお写真では、目の前の存在、一つ一つを
愛でておられるような。
あーかわいいいな。
って言う先生の思いやりが伝わってくるように感じます。

与えられている事への感謝を、心から感じられる、
そんな正常化へ向かっていきたいと改めて思いました。

それを阻むカルマの引力に負けるものかと。

今回、秋のお写真だけでなく、
夏のお写真も見せていただき、ありがとうございます。

この間の木花開耶姫が私たちに与えてくれているものを、
改めて感じています。

飯田も記事を本当にありがとう。







あけ
グラデーションからなる青黒い夜空に小さく輝く三日月と街の灯り、そして青い雲。

幻想的な美しい世界に、心の深いところから歓喜しています。

先生とチュー二ングのあったお写真は、生命の息吹を感じます。

夏の富士召喚のお写真の公開、ありがとうございます。

開耶姫が描く壮大な雲のアートと、時間とともに移り変わる、どこまでも続く雲海と空の景色に魅了され、神聖な気持ちになります。



ふじ
ゆっくり時間をかけて、一枚一枚の写真を見せて頂きました。

光、闇、空気、雲。東京から地続きの世界とは信じられません。途方もないスケールの写真も、かわいい双葉も。とにかく宇宙が一番素晴らしい表情を見せて、先生を歓迎しているんだと感じます。

先生は、それを絶対に見過ごすことなく、全身で感じて、こうして写真として表現をされて。そして、またそれに宇宙が応えて。

交感というのでしょうか。喜びに満ちた宇宙との関係。すごく豊かな感じです。自分が日常を過ごす場所と地続きで、こんな世界が広がっていることを忘れたくないです。

いいだちゃん、記事をありがとう。





こに
先生が撮られた、富士でのお写真、pc画面を綺麗に磨いてから、
一枚一枚、じっくりと、見させて頂きました。

「見ているだけで、トランスに入りそうになる」と書かれていたのが、まさにそうだと感じました。

見たこともない、余りの幻想的な美しさに、
頭がくらーっとなっていく感覚になります。
心に染み入り、ハートが熱くなっていくのを感じます。
自然と呼吸が深く、安定していきます。

天界と人間界を結んだような、三日月と、雲の下に滲む街灯り。
先生が、開耶姫だと感じられた、淡く優しい、天女の羽衣のような雲。
思わず、駆け出したくなるような、くっきりとした、濃厚な存在感の雲。
夏の大三角形を思わせるような、白鳥座と、大鷲座と、琴座のような雲。
先日、先生から、リラが琴という意味の言葉であることを、教えて頂いたことが、思い浮かびました。

先生が、ご覧になられている宇宙を、写真という形で、目にすることができること。開耶姫から注がれるエネルギーを、こうやって受け取ることの出来るすごさに感動しています。

心から感謝の思いが湧きあがります。





ひょう
いいだちゃん

記事ありがとう。
素晴らしいお写真ばかりではぁ・・・と溶けていきそうになる。

あの葉っぱ、本当に可愛いです。「あ、おしゃべりしてるとこ見つかっちゃった!」そんな声が聞こえてきそうです。

夏の富士召喚の時のお写真は、ここはどこだ!と思うほどのスケールの大きさに圧倒されました。あの美しい朝焼け、心に焼き付いてます。

雲に命が吹き込まれ、空を舞う鳥のように描かれて、こちらにおいでよと誘っているように感じます。開耶姫が、富士に来られた先生を大歓迎しているのが伝わってきます。

先生がいるだけで、景色が一変して壮大な宇宙になる、本当に奇跡としかいいようがない。そんな奇跡の連続を日々授かっているのだと感じます。

先生に、開耶姫に、感謝の気持ちを伝えていきたいです。


よだ
先生が撮られた富士のお写真、美しく、心魅かれ、なんども見返しました。
そして、記事を読み返すたびに、色々な気持ちが湧きあがっています。

富士のお写真は、伊藤先生に同行させていただいて私自身がこの目で見て、この心と体で感じた夏の富士のエネルギーを、そのまま蘇らせてくれるようでした。

そしてまた、先生がカメラで切り取った宇宙は、こんなにも無限の広がりなのだと、感嘆の気持ちです。

私は富士の地で、人生で経験したことのない、素晴らしいギフトを、宇宙から、開耶姫から、先生からいただきました。
そして同時に、そこで炙り出されたのは、その至極の美しさとは対照的なカルマにまみれた自分の姿です。

そのような自分のカルマに向き合おうとしながら、光も闇もすべてを受容する、その完全な在り方までの道のりは、果てしなく延々と続いているのを感じています。

その道を進み続ける自分でありたいと、この先生のお写真を見つめながら、感じていました。

飯田ちゃん、記事をありがとう。




優実
飯田ちゃん


先生のお写真、ため息しか出ません
私の語彙力では足りないです。

本当に、地球とは思えません。
先生が切り取られる開耶姫の姿、世界。
自分が日々とらわれるカルマのちっぽけさを感じます。

そして、先生が撮られた、愛らしい葉っぱたち。
先生が、あらゆるものに対し、それが輝く形で、プロデュースされていることを思い出します。
先生は、私たちに対してもずっとそうで。

飯田ちゃん、ありがとう。
本当に、宇宙のようです。



美雪
いいだちゃん

今回も、時間をかけて見せていただきました。

一枚目の日の出直後の写真、なんとも深い瞑想状態にはいりそうで、そこでしばらく見入ってしまいました。

そして、かわいい双葉の写真。私は、これが好きです。本当に「寒いね」とおしゃべりしているよう。「見て見て!」とアピールきてくる姿がとてもチャーミングだなと思いました。

木花開耶姫が見せてくれる雲たちも、本当に感動的です。4枚目は、龍なのでしょうか…?

先生が、ヒマラヤ召喚で訪れたヒマラヤよりも宇宙を感じられた、という富士。私たちが、今世日本に生まれ、先生にお会いして、カルマ清算している意味を深く感じずにいられませんでした。日本人であることの誇りも。

記事をありがとうございます。



俊哉
いいだちゃん、パートⅤ記事ありがとう。

今回の富士召喚のこの記事のどの写真からも、
自然には、色がある、温度がある、言葉があると思いました。

そして富士の姿の雄大さ、優雅さを感じました。
しばらく見ていると、私の胸の奥底から、次第にどきどきする鼓動が聞こえてきました。


夏の富士召喚で先生が撮影されたお写真。

鮮やかで深遠な青。
どこまでも、どこまでも、深く、鮮やかな青。

金色に輝く世界。
写真?
これは写真なのか、なんなのか分からなくなりました。

そして、雲の姿。
開耶姫のお姿が確かに見えました。

これらの写真を見て、自分が表す、言葉が、表現力が、これほど無力に感じられたことはありません。





けいこ
1枚目の写真から、その美しく幻想的な風景に、引き込まれるように見入っていました。

朝日がつくるグラデーションが、どこまでも深い空の闇を引き立たせていて、小さく光る月明かりが、夜の儚さを感じさせます。その冷たく清々しい、澄み渡るような空気までもが伝わってきて、スッとハートに届いてくるようです。

空と雲と太陽がつくり出す、富士での写真。
同じ場所での写真が、まるで別世界のよう。

そして、咲耶姫が表現される壮大な雲のアートに、また心が震えています。薄衣のような雲が女性らしく、包み込まれるような温かい気持ちになります。

先生が撮られた写真、一つ一つから、スーッとハートに光が差してくるような感覚になります。
内側から黒く立ちこめてくる自分のカルマによって、目の前が曇って見えなくなっているとき、伊藤先生が示して下さることによって、目の前の霧がパーッと晴れてきた時のような。何度となく経験してきた、その感覚と重なります。

こうして、先生が見られている景色を見せていただけることも、とても貴重な経験をさせていただいているのだと、感じています。

いいだちゃん、記事をありがとう。

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