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呪われし者

こんにちは。二期生の飯田です。

前回は、恐ろしくも面白い、樹海エピソードをお届けしました。
今回は、「樹海エピソード・パート2」を、お届けします。


先生扮する魔女。このけだるい感じ、やはり妖艶で美しい‥。

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でも、よくみると、冴えない表情。
なんだか、退屈そうではないですか?

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魔女 「今日はヒマねぇ。ダメね、天気のいい日は仕事がないのよ。
     彷徨う者たちも見当たらないし・・」

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魔女 「つまーんない、つまんない。なにか楽しいことはないかしら?
     魔女も同じ樹海で二千年以上やってると、さすがに飽きるわ。
     そろそろ、カルマ庁に転属願いでも出してみるのもアリね」

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魔女 「んん?何かしら? 珍しい者たちがやってくるわね。
     撮影隊? 心霊写真でも撮りに来たのかしら?
     ・・あら? まん丸のぽちゃぽちゃしたのが歩いてるじゃない」

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魔女 「そうだわ、楽しみは自ら創りだすものだったわね!
     久しぶりに、アレをやっちゃおうかしら。
     たまには練習しなくちゃ、腕がにぶっちゃうし・・」

魔女 「いくわよ~」

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魔女 「ビタボラプーニャ、ビタボラプーニャ、マハラヤマハヤ、マヤカヤハンニャ」
    「ポチャポチャハマール、フカクハマール、スッポリハマール」

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魔女 「ペペロンチーノ!」

飯田 「キャー!!!」

ぽちゃぽちゃ具合が、なぜか魔女の目に留まってしまい、ぽちゃぽちゃな私は、魔女に呪いをかけられてしまったのです!

魔女に呪いをかけられた次の瞬間、突然、地面に穴が開き、そこに私はずっぽりと落ちてしまったのです!
一体何が起こったのか、わけもわからず、気づいたら目の前が地面でした!!

その直後の写真が、こちらです。
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激しく穴にハマったにもかかわらず、私は、おかしくておかしくて、笑いが止まりませんでした。
一瞬にして、私が視界から消えたものだから、そばにいた君ちゃんと大和も、最初は心配して駆け寄ってくれたのですが、やっぱりおかしくて、みんなで笑いました。

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私が落ちた穴です。太ももまで、ずっぽりとハマってしまいました。

下は、してやったりの魔女。
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魔女 「うふふ‥、私の魔力も、まだまだイケるわね。
     それにしても、思った以上に深く入ったわねー」(笑)

魔女、楽しそうです。

樹海には、朽ちた木々の上に、枯葉などが長い時間をかけて覆いかぶさり、地面のように見えていても、下が空洞になっているポイントが無数にあるのです。
今回は、魔女になって私に呪いをかけた先生でしたが、実は、先生も春に樹海を訪れた際、十回以上、穴にハマったそうです。
しかし、先生は何度か穴にハマってしまっても、深くても膝までだったそうです。
私は一発で、太ももまでハマってしまいました。

なぜ、たった一度で、あれほど深くハマってしまったのか・・。
それは、考えるまでもありません。「ぽちゃぽちゃ」のせいです。実は私、ここ一年で、なんと9㎏も太ってしまったのです。
それを先生にお伝えすると、「じゃあ、魔女の呪いじゃなくて、9㎏の呪いだね」と、笑っておられました。

如何でしたか?
写真に写り込んだ、樹海を彷徨う未成仏霊に続き、魔女の呪いならぬ、9㎏の呪いのお話でした。

それにしても、なぜ呪文の最後が「ペペロンチーノ」なのかは、謎のままです。この謎を解きたい人は、青木ヶ原樹海に行って、魔女に直接聞いてみてくださいね!

次回は、秋の富士撮影にまつわる最終記事、「富士撮影 番外編Ⅲ」を、お伝えします。お楽しみに!


飯田 貴子


【2014/12/26 22:29】 | 富士召喚


けいこ
いいだちゃん

もーー!なんで?なんでペペロンチーノ?

子ども達が眠る静かな寝室で、「ペペロンチーノ!」を読んだ瞬間、笑い声を上げそうになった私は、全力で口を押さえましたけど?

華麗に羽をかざす魔女の姿と、なんだかばっちりマッチしていて、定番パスタの名前だってこと忘れてしまいそうになるほど、魔術に思えてきた。これも呪いだろうか…。

そして、まんまと魔法をかけられて、餌食となったいいだちゃん。突如目の前から消えて、地面にはまり込んだ図を想像したら、やっぱり笑えます。
気づいたら地面って、相当勢いよくハマったってことだね。
恐ろしい…。恐ろしく笑える。

4次元ポケットから、簡易テントを広げたドラえもん…じゃなくて、いいだちゃんの、天然で笑いを取れる器の広さを感じるよ。

いよいよ、次は最終記事。寂しいのと、楽しみなのと、入り混じった気持ちで待ってます。
今回も、すごく楽しい記事をありがとう。


やか
飯田ちゃん

なんてイタズラ心にあふれた魔女なんでしょう!あの神秘的なマジメ写真、フキダシつけたらこんなおかしなお話に変身するなんて。さすがは魔女です。

呪文のところ、必死に解読しようとしてしまいました。そしたら最後は「ペペロンチーノ!」・・・はぁ?なぜに~???未解読の箇所多々ありです。

絶妙なタイミングでずっぽりと穴に落ちたタイミング、その生々しい現場写真、魔女の「してやったりの表情」のお茶目さ。読んでてもクククっと笑いが込み上げてきましたが、その場だと爆笑ですよね。

それにしても樹海がそんなに穴だらけの場所だったとは。ぽちゃぽちゃの呪い、、、わたしもこの夏7キロ激太りした者として他人事とは思えません。気を付けまーす。


よだ
飯田ちゃんが、魔女の呪いによって穴に落ち込んだ絵が、その空気が、リアルに思い浮かんでくるようで吹いちゃいました。

それにしても、内容のおもしろさはそうですが、私は魔女の姿の美しさに、目を奪われてなりません。
ぽちゃぽちゃの描写とのギャップが、魔女の美しさを引き立ててるー!と。飯田ちゃん、ほんと体張ったいい仕事しました。





きみ
いいだちゃん、記事ありがとう。

あの恐ろしい魔女の撮影をしているときに、こんなストーリーが生まれるなど、まったく思いもせず、ただ「魔女、こわ〜い」と撮影していました。

いいだちゃんの変な叫び声のあとの大爆笑!
先生が一番楽しそうに笑われていました。

記事にもあるように先生も春のとき、ずぼずぼ落ち、でも落ちながらも笑っていたというお話をされていたのですが、その感じがやっとわかりました。
「ほら、笑っちゃうでしょ!」

先生と一緒に居ると、いろんなことが楽しくて、いつも笑いが出ていたのを思い出します。

それにしても、太ももまで落ちたいいだちゃん。
呪いにかかりながらも、けががなくて良かったです。




麻衣
いいださん、9㎏も体重が増えていたとは・・・。
妖艶な魔女の姿もですが、してやったりな表情をされているお写真も好きです。悪戯好きな魔女の呪いですね。
樹海にはたくさん落とし穴があるんですね。ふとももまで入るって、すごくびっくりしただろうなと思う…。


はるか
いいだちゃん、読んだよ。

まさかいいだちゃん自身も呪いに掛かっていたとは!
9キロの呪いって、結構だよね…(8キロなら経験あり)

魔女の楽しそうな顔、たまりません。
ポチャポチャハマールって!
退屈してたんですか!そんなことしてたんですか!ってほんと笑いました。

それにしても、魔女のお写真、最初に見たときは、ただ怖くて美しくて…ってだけでしたが、
未成仏とのショットや、退屈しのぎに魔法を掛けて楽しんでいたり、
だんだんと親近感や、もっと知りたいと感じ始めている私がいます。
これも、魔女の魔法なんだろうな。

私が樹海に行ったら、どうなってしまうんだろう??
ペペロンチーノの謎は教えてもらえるのかな。
でも、やっぱり怖いかも!

こうして、深遠な闇の世界にも完璧にユーモアを織り込まれてしまう先生、やっぱり魔法使いです!
完全に魔法に掛かってます。

次の記事でいよいよ最後なんだね。
楽しみなのと、もう少し取っておきたいような気持ちと感じながら、待っています。


ひょう
なんだ!この面白すぎる呪文は・・・!!
大爆笑でした!

魔女のお茶目さと飯田ちゃんへのフィット具合が絶妙で、ペペロンチーノがパスタの名前だと忘れるくらい吹っ飛びました。

やまとが
「樹海の穴に落ちるなんて想像するだけで怖いのに、笑いが止まらないんだと先生が仰っていたことが信じられなかったけど、いざ飯田ちゃんが穴にはまったときは思わず笑ってしまい、先生が仰っていたことは本当なんだー!と思った」
と、エピソードを添えて話してくれてました。

私もちょっと怖いけど穴に落ちてみたいかも!?・・・私だったら十分に奥深くハマる自信があります(笑)

魔女の魔法にかかると、樹海がどんな世界にでも変化する。先生のご指導は視野の狭いわたし達に、こんな世界もあるんだよと世界を広げて見せて下さいます。

闇は美しく、愉快でもある。
そう教えて頂いてるようです。

飯田ちゃん、今回も楽しい記事をありがとう。


ゆみえ
いいだちゃん

パートⅣのお写真のとき、カラスの羽一振りで、人間の醜さも至らなさも、丸裸にされてしまいそう…と思っていましたが、こんな悪戯心溢れる呪いをかけていたのですね。

楽しみは、自ら創り出すもの。
魔女のさりげない一言も、心に響きました。自分に、もっとよく浸透させたい言葉だな、と感じています。

しかし、いいだちゃんの落ちた穴。
無事でよかったと思うほど、結構すごい穴だね。
そして、結局は、9㎏の呪いだったなんて!なんてオチだ…。



よしみ
いいだちゃん

してやったりと、いたずらに微笑む魔女も、また違った魅力があるね。

しかし、樹海って、そんな落とし穴が、たくさんあるの!?って、驚いた。

春に先生が歩かれた時、大変だっただろうなと思ったよ。

しかも、いいだちゃんは、太ももまで、すっぽり落ちてしまうなんて。
ものすごく、びっくりしたやろなって思った。
9kgの呪いから、無事帰ってこれてよかったです。




やまと
成仏していたはずの「イイダ」は、穴に落ちていました。
ミゴトニハマール イキナリハマール状態でした。
私の耳には「君山と、やまとも落ちればいいのに」という魔女の呪いが
「そうだ、そうだ」というイイダの声と共に響いていました。
でも「9キロの呪い」だったので、やまとは無事だったのだと思います。
よかったです。

春の樹海で、先生が穴にはまった時
「ズボーッ!ってはまると、おっかしくて。1人で爆笑しちゃってさぁ」と、そのお話しをされながらも、先生は爆笑されていました。
「いや先生、普通は焦るし笑えないです」と言っても
「いや、それが笑えるんだって〜」と、また穴のはまり具合を思い出されて、すごくおかしそうに笑っておられました。

その矢先、いいだちゃんが視界から消えました。
ポッチャリハマールイイダは、なんとめちゃ笑顔でした!
やはり、例に漏れず先生の仰る事は本当なのです。
「穴にはまると、人は笑う」のです。

なんだか、呪いにかからなかった自分が残念な気になります。

しかし、よーく思い出していただきたいのです。
記事本文では、先生が「春に樹海を訪れた際、十回以上、穴にハマったそうです。」とサラッと書かれていますが
春の樹海浄化の際は、駐車場すぐ近くの撮影だった秋の樹海とは異なり
先生お一人で、樹海のずっとずっと奥深くまで向かわれたことを。

誰もいない雪が積もった樹海を1人で歩いていて、誰も来ない奥深い場所でいきなり穴にはまるなんて…

ヒトリデハマール、ジュカイデハマールの時
人は、ポッチャリハマールのように笑えるでしょうか?

樹海の魔女的な余裕がないと、無理だと思います…。
やはり先生は、恐ろしい「呪い」さえも
みんなを笑顔にする「魔法」に変えてしまえる、魔女なのだと思います。

今度のコースでは、カルボナーラの呪文を教えてもらいたいです。



やまと
いいだちゃん

恐ろ楽しい記事をありがとう。
(ごめんね、添えそこねてしまった。)



ふじ
いいだちゃん

記事ありがとう。

樹海で笑いが止まらなくなってる謎の一団を想像して、二度笑ってしまいます。その笑いの中心には、自らも笑いながら、キノコのように上半身だけ地面から生えてる、いいだちゃん。

確かそんな妖怪いたよな、とか思い出しつつも、キノコいいだちゃんを想像すると、癒される気も。

この呪いは、自分の努力で解くことができるね。せめて膝丈くらいまで、呪いのかかりを浅くとか。

森閑とした樹海に吸い込まれていく爆笑に、色々な存在が活きいきとしたエネルギーを受け取ったような気がします。

次の記事も待っています。



中山寛士
魔女の呪い...
じゃなく、9kgの呪いなのですね(笑)。

一発で太ももまでって...
さすが飯田。
いい味を出してくるな~

魔女の呪いの言葉も、スッポリハマールって(笑)。

魔女の遊び心の一面。

凍りつくような冷たさと、
怖いけれど、目を離せなくなるような妖艶な魅力と。
してやったりの、お茶目な遊び心。

そのどれもが同居している。
これが伊藤先生の魅力なんだよな。





荒川美由紀
樹海の魔女のお写真から、こんなに面白ストーリーが出来てしまうなんて、先生や記事を書かれた飯田さんの創造力がすごいです!!

それにしても、ただでさえ恐ろしい樹海で、突然穴に落ちるなんて、なんて恐ろしい事でしょうか…

想像しただけでも、震えあがります。

でも、先生魔女の面白呪文「ペペロンチーノ」で、こわさも吹っ飛びますね。

今回も記事をありがとうございました。

荒川美由紀


俊哉
いいだちゃんへ

富士撮影 番外編Ⅱ、ありがとう。

「ポチャポチャハマール、フカクハマール、スッポリハマール」

何度読んでも面白いです。
先生は、いや魔女は、こういう言葉を考えだす天才だと思います。

魔女の呪いか、9㎏の呪いか。

難しいところです。





美雪
いいだちゃん

「ポチャポチャハマール、フカクハマール、スッポリハマール」魔女の呪文、可愛い…。

穴に深く嵌って、笑いが止まらない、ぽっちゃりまるーい飯田ちゃんが想像できて、私も笑えてきちゃいます。

魔女も十回も穴にはまったんですか…
樹海、恐るべし。

記事ありがとう。



こに
いいだちゃん、楽しい記事をありがとう。

笑ったし、ほのぼのした気持ちになりました。
ストーリーにぴったり嵌った写真すごいです。
穴にすっぽり嵌ったいいだちゃんも、負けないくらいすごいです。

可愛くて、ユーモアたっぷりな魔女の呪文、暗記して、すらすら言ってみたいです。
とちらずに言えたら、さぞ気持ちがいいだろうなって思います。
カラスの羽も、持ってるし。

先生が、先日の忘年会で、
いいだちゃんが、リタイアしてから3年後に、ワークショップに訪れた時の話をされていて、

「久しぶりに見た飯田は、まるかった。」と仰っていたのが、可笑しかったです。

先生が「炙り出しダイエット」と言われていたけれど、カルマ清算で、9キロの呪いが、解けつつあるいいだちゃん、心から応援したくなります。

私も頑張ります。


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