3期生と4期生!
6月は、3期生と4期生を纏めて紹介。
まずは4期生から。スクール3ヶ月目を迎える4期生の講義内容は、アファメーションの重要性や成功の法則、時間軸を使ったヒーリング、グラフリーディング、対人関係の法則やサイキックコードの除去法など。
4期生はまだまだ始まったばかりで、今後の流れははっきりとは見えてはこないが、何とも言えない独特の「安定感」を感じるグループである。全体のリーディング力も非常に高く、スットボケキャラが何人も含まれているわりには、意外に根底がしっかりしているのか・・?という印象を受ける。
そして今月は、毎回皆が盛り上がる、ペンジュラムの講義も含まれた。ペンジュラムワークの基本は、自分のチャクラの状態をチェックすることであるが、ここでもスクール3ヶ月目としては全体的に状態の良い人が多く、4期生の「安定感」を裏付けるものとなった。
ペンジュラムは、その他にも何かと役に立ってくれる。4期生も例に漏れず、自分に合う食べ物、合わない食べ物、アルコールは自分にとって良いのか悪いのか、タバコは?など、ペンジュラム片手に夢中になっていた。

そして、「この中にかつてのパートナーはいますか?」「この中で、私の子供だった事のある人はいますか?」更には、「この中に、かつて私が殺した事のある人はいますか?」などの質問で、絶好調に盛り上がる。今回は、かつてナチス軍に所属していた過去生を持つ人が、ユダヤ人の過去生を持つ人達を何人も虐殺していたことが明らかになり、皆をかつて殺しまくっちゃった人は一日中、「殺しちゃってゴメンネ・・」「ゴメンネ・・」と謝り続けていた・・

その他にも、現在「アトランティス・ブーム」のリラ・アカデミーならではの私からの質問は、「アトランティス時代に、私の遺伝子を持って転生した人はこの中に何人くらいいる?」であったが、その問いに、やはり数人が「イエス」との答えを得ていた。そんなわけで、4期生の中には、3期生の中村愛や市川みどりの、異母兄妹がいたり、私のかつての孫にあたる人がいたりと、リラ・ファミリーはどんどん大家族に膨れ上がっていく。(当時、一体私はどれだけ種を蒔いたのか・・)

4期生もこうして、毎月の講義を重ねていく度にお互いを知り、徐々に深い絆で結ばれていくのだろう。そして、3期生とも交流会などを通じて交わり、更に意識を高め、リラ・アカデミーの今後を支えてくれる人材が、ここにも何割か含まれるのだろうと感じる。
そして、来月でベーシック卒業を迎える三期生は、というと・・、なんと今回、リラ始まって以来初となる「合宿」が行われた。と言っても、ただの遊び目的の「お泊り」なのだが・・。(写真下は、乾杯風景)

なぜこのような流れになったかというと・・、三期生の中には、私が「ポチ」と呼んでいる、全くもって人生を楽しめないオバカさんがいて、この「ポチ」を楽しませよう、と私が企画したのがきっかけであったのだが、気付けば三期生のほとんどが便乗して、その結果、何の目的もない、ただの陽気な酔っ払い集団と化した。

だが、それでいい・・。楽しさや安心感というのは、そんな中にあるものだ。


二日目の授業は、前夜にアルコールが入ったのと寝不足のせいで、皆何ともボヤけたエネルギー状態ではあったが、そんなものはある程度瞑想をして時間が経てば、自然とスッキリしてくるものである。(写真下は、お昼ね中の三期生)

リラ・アカデミーでの「カルマ清算」の作業は、もちろん時に苦しみを伴う。自分自身の最も未熟で複雑な部分を徹底的に見つめていくのだから、苦しいのは当然である。だが、苦しい作業の中にこそ「喜び」や「楽しみ」が存在するべきなのだ。
最近、アトランティスでの記憶が蘇ってきている三期生は、今生がどれほど貴重な転生かを理解し始めている。「今回だけは逃げられない」「今回だけは失敗したくない」「今ここでカルマ清算をしなければ、それを持ち越したまま、あと何転生を生きる事になるのか」
「起原はアトランティスなり」。これは、ここ数ヵ月、ずっと私の頭の中で聞こえてくるフレーズなのだが、私を頂点としたグループソウルは、アトランティスで発生させたカルマ清算を今生の目的に転生をしている。つまり、その間の1万2千年?は、それぞれにアトランティスを起原とするカルマを繰り返し続けた転生がいくつも存在し、それらにようやく終止符を打つ事が目的である今回の転生、という解釈をしても良い。
アトランティス時代に、自分の無力さに絶望したままそれを持ち越した者、当時も師であった私に対して疑問や不信を抱いたままそれを持ち越している者、皆それぞれのパターンを見つめ、そこに何が潜んでいるのか、それが何を表しているのかなどを追求していく。
そして、生徒同士の間でも当然、様々なカルマパターンを再生させながら関わることになるが、激動期を乗り切り、この段階まで辿り着いた者であれば、相手に対しての怒りや不信感を、それが相手の問題ではなく自分の問題であるという視点から真摯に受け止めることが出来るだけの知性を備えている。ここでも同様に、これでもかと言わんばかりに徹底的にお互いが向き合う事で、いくつものわだかまりや違和感を解きほぐしていくこととなる。
こんな作業を、ここまで集中的にやろうなんて転生は、本当に稀な転生である。数十転生に一度か、数百転生に一度か・・?漠然と考えてみても、50年前や100年前にここまで徹底した「カルマ精算所」は、おそらくこの地球上にほとんど存在しない。例え存在したとしても、宗教色が強く、そこで再びカルマを繰り返すような環境がほとんどである。「今」だからこそ、徹底したカルマ清算が出来るのだ。この希少性と重要性に気付くことが出来た者は、今回の転生において他にないほどの飛躍を遂げることが可能となる。
私はいずれ、リラ・アカデミーのマスターコースに受験制度を導入したいと思っている。なぜなら、ここでの取り組みは、誰にでも容易く出来るものではないからだ。確固たる意思と物事の本質を見抜く知性、そして何よりも「強いハート」の持ち主でなければ、何千年も何万年も繰り返してきた根深いカルマを克服する事はできない。
そして、常に私の周りには、強いハートの持ち主が集う。彼らとの関わりの中で私は、時にイラついたり、時に感銘を受けたり、時に堂々巡りを繰り返したりをしながらも、多くを共有し、多くを与えられ、彼らによって育てられていく。それぞれ個性や課題は異なっても、皆が確実に同じゴールを見据えているグループソウルである。人が生きていく上で、こんな仲間を得られる事以上の喜びはないはずだ。
この時代に、この国で、この肉体に宿り、この仕事を与えられ、そして親愛なる魂たちと再会を果たし・・・
今、こうしてここに在る私は、本当に幸せである

伊藤美海
今回がとても重要な転生である、ということは、さいきんわかりかけていましたが、
でも、あまりの自分の課題の多さに、前になかなか進めていないように感じて途方にくれたりしていました。
アトランティスの記憶は、まだ出てこないのですが、でもそのときの感情らしきものだけ出てきてこのところ、それに呑まれていました。
どうしようもない虚しさと悲しみに襲われて、何もしていなくても涙がでてきたり、自分でも異常だと思ってしまうぐらいで、呑まれ過ぎて自分を見失いかけていました。
でも、リラのことを思い出すと、ひとりじゃないんだ、と思えます。
わたしは表現下手ですが、でも伊藤先生と、4期生のみんなと出会えた事が、とてもうれしく、感謝しています。
このところ人格統合がなかなか進まずにいたのですが、あらためてまた自分自身とじっくり向かい合っていきたいと思います。