チャネリングに突入!
さて、いよいよチャネリング月間を迎えた4期生。
リラ・アカデミーでは、チャネリングのための表面的なテクニックばかりを、やたらと叩き込む指導法を提供してはいない。スクール生が5ヶ月目にしてようやくチャネリングを学び始めるように、チャネリングに臨む前に、十分な意識の準備をする必要がある。
まずは自分自身の思考や意識が、「ニュートラルな状態にある」ということが、一体どういうことなのかを理解する必要がある。ニュートラルな意識状態とは、「物事をジャッジしない」ことであり、それはカルマ清算が進むにつれて、自然と身についていく在り方でもある。
チャネリングと聞くと、ほとんどの人にとって、「特殊能力」「天使や高次元の存在からメッセージを受け取る事」「過去生やオーラを視る力」などという印象にとどまっているように思うが、チャネリングとはもっと幅の広いものである。
チャネリングとは存在する全てと繋がる事であり、存在する全てとコミュニケーションを図ることである。天使やマスターに限らず、動物や植物、自分自身のインナーチャイルド、未成仏霊、さらに道端に転がっている空き缶や、いつも当たり前のように利用している身近な物質全てから、ありとあらゆる情報を取り出すことが出来る。そして、それら全てから、宇宙の大いなる法則を学ぶ事が出来るのだ。
また、チャネリングをマスターすることによって、目に見えない存在達から教育を受けることが可能となり、霊的成長に弾みがつく。チャネリングは、霊的成長に欠かせない最善のツールであると言える。
だが、十分な準備を整えることなくチャネリングを学んでも、受け取った情報を自分に都合の良いようにしか解釈できない「自己正当化」のためのツールとなってしまったり、他人をコントロールするための手段となってしまったりすることもある。時にチャネリングを悪用して、目の前の課題から逃げる事も、他人を陥れる事も可能なのだ。
アセンション真っ只中のこの時代、あちこちでチャネリング指導がなされているが、その内容のあまりに安易さに、懸念を抱かずにはいられないことも多々あった。そして当然、表面的な教育を受け、そのまま開業し活躍しているチャネラーの中にも、「ニュートラルな意識状態」からは程遠い、と言わざるを得ないプロフェッショナルも沢山存在する。
ニュートラルな意識で物事を見つめる、ということは、決して穏やかな目で、愛に満ちた心でチャネリングをするということではない。逆に感情に振り回されているからこそ、特定の思考に囚われているからこそ、目に見えない存在達からの教育を受けたい場面もある。
もちろん、初心者の内はじっくりと時間をかけて瞑想状態を作り出し、気を鎮めて、自分自身の軸をしっかりと意識しながらチャネリングをする。だが、チャネラーとして十分な経験を積み、十分に多次元的意識が確立されてくると、例えどんなに激しい感情に呑まれていても、どんなにネガティブな思考が頭の中を駆け巡っていても、それらによって意識が支配・占領されてしまうことはない。常に神の意識を起動させたまま、観察者であるのと同時にあらゆる感情を表現し、そして全体を認識しながら、物事の裏の裏までを見抜いている。これが、チャネリングを通じて霊的探求者が目指すところ、である。
だが、ここまで意識が確立されてくると、もう「チャネリングをしている」という感覚はなくなっている。すでに、宇宙の叡智が自身と一体化した状態であることを自覚できるようになる。そう、この状態が「霊的指導者」の意識の在り方である。
そこを目指しての第一歩を踏み出した4期生。リラ・アカデミーでは、良質なチャネラーとしての在り方を確立するために、「人格統合」と「エネルギーワーク」の二本柱をメインワークとして進めていく。
今月の始めは、まずは「チャクラアクティベーション」から。このワークで生徒達は初めて、エネルギーワークを「キツイ」と感じる。これまでにない技法で、自力で波動を上昇させ、その限界地点をキープするというトレーニングを重ねる。しかも翌月には、更に「キツイ」段階へと誘われるワークが待っているため、この一ヶ月間で、しっかりと土台を築いておかねばならない。
そして、チャネリングの基本である「ハイアーセルフとのチャネリング」「ガイドとのチャネリング」、更に、「過去生リーディング」までが、今月のメニュー。これらのワークも、一ヶ月をかけてひたすらトレーニングを重ねていくことが今月の宿題。
日本人気質として、他人と自分を比べ、出来・不出来に囚われたり、人からどう思われるかを過剰に意識したりする傾向があるが、チャネリングをマスターするプロセスにおいて、これほど成長を妨げる要素はない。
生徒であるうちは、いくらでも失敗していい。それどころか、「今のうちに沢山失敗しておこう」ぐらいの気持ちでいて丁度良い。
これまで多くの人を育ててきた中でつくづく思うのは、「失敗を恐れる者は、本当に成長が遅い」、ということ。「怒られたくないから頑張る」「怒られるのが恐いから嘘をつく」「怒られるのが嫌だから出来ているフリをする」・・、この手のパターンをクリア出来なかった者の成れの果ては、「結局、何も得られなかったし、何も理解できなかったね・・残念」、ということになる。4期生の皆にも、沢山失敗して、その中から沢山学んで欲しいと思う。
今月は、3期の中で最も歴史浄化に貢献している「ポチ」が途中から遊びに来たり、2日目の最後には、3期名物の「レナちゃん」も登場したりと、良くも悪くも賑やかな3期生の背中を見ながら育っていく4期生は、自然と先輩から多くの影響を受けており、何とも「早熟」な印象を受ける。写真下は、「ポチさん」の歴史浄化話を興味深げに聞く4期生。

(ポチは、長崎、広島にて歴史浄化を終え、その後、京都に「坂本龍馬」を迎えに行き、この日龍馬をリラに連れてきたのだが、そんな話もリラのブログ上で紹介していく予定である。近々、ポチがブログデビューをするのでお楽しみに!)
写真下は、「ゴキブリ体操」中の4期生

(なんちゅう体操じゃ!?)

マスターコースの中盤に差し掛かった4期生。んが、ここで気を抜いてはいけません・・。楽しみながらも、程よい緊張感を持ち、「今やるべきこと」に集中しましょう。一人ひとりが十分に努力をし、仲間がいる温かさを忘れずにいれば、一年が過ぎた時、かけがえのない宝物が手に入ります。これ、本当です

ここから、まだまだ何が起こるか予測不可能ではあるが、きっと皆で一体となって、いくつものハードルを乗り越えていってくれるであろう。
頑張れ、4期生

伊藤美海
励ましのメッセージ有難うございました!
とても心が温まり、この険しき道を選択しリラの門を叩いたことに喜びを感じ、また受け入れてくださった美海先生と仲間達に感謝の気持ちでいっぱいです。
毎日が自分の課題に対してタイムリーな出来事ばかり起こり、それと向き合い活力に変えていくことが最近は楽しく、新たな自分に出会い変化することでまた新たな人々との出会いも多くなってきていることを実感しております。ニュートラルな状態まではまだまだ課題は山ずみですが、一歩ずつ進歩してきたいと思います!
4期生の一人として仲間達と共に頑張りますっ☆
ポチさん!先日お会いできてうれしかったです!
なんとなく懐かしいような・・・
少しずつアトランティスの記憶が蘇ってきています。
そのうちポチさんのことも明確に思い出せるかもしれません。
ブログ楽しみにしております☆龍馬さんによろしくお伝えください