三期生、ブログデビュー!
1年間のベーシックを終えて、3期生は少しずつ、自分達がいつまでも生徒気分でいてはならないことを自覚し始めている。その中で、自発的にリラのHP上で、ブログを書かせて欲しいと名乗りを上げた二人を紹介しようと思う。
まずは、ポチから・・。
最近ポチは、あちらこちらで何かと話題をかっさらっているので、リラではちょっとした有名人になりつつある。
ポチの周辺が騒がしい理由のひとつは、この人の歴史浄化へ対する尋常ではない意欲と行動力により、日本史上の至る場面に大きな動きが出ていること。そしてもうひとつは、歴史浄化の流れの中で、かつて女癖の悪かった(もしくは女泣かせの)歴史上の人物達が、次から次へとポチにくっ付いて来ていることである。よく言えば、「モテモテ男達

」であるが、悪く言えば「やりチン男達

」である。
過去生でこの男達に弄ばれたと嘆く女達や、惚れて惚れてどうしようもなかったと訴える女達が、交流会の参加者やスクール生の過去生として表面化し、続々とその想いを告げているのである。何とも不思議な現象であるが、これも歴史浄化の重要なテーマなのだろう・・。そのうち、このテーマに関しても、本人からここで公開されるはずだ。
そんなポチの職業は、中学教師(英語の先生)。最初にリラを訪れた時点では、「ウルトラ自己卑下カルマ

」の持ち主であった。そんなポチが、一年のベーシックを経て、そろそろ脱皮か〜っ!?

という段階にある。
そして直美ちゃんは、普段は看護師の仕事を通じて、リラで学んだ事を少しずつ周囲に浸透させている。1期生からの唯一の生き残りで、何だかんだで、彼女とは長い付き合いになる。1期生の崩壊をリアルタイムで味わいながらも、未だリラでの取り組みを続ける、カルマ庁中枢から派遣されてきた「カルマ清算魂」である。
直美ちゃんは3期生の最終月、グループ全体に大きな「ブラックホール」を開けた一人で、最後の最後、痛いベーシック卒業を経験した。だがそんな経験から、ようやく自分の役割を果たすべく、意を決して「リーダー」としての自覚を持ち大きく飛躍しようと、新たなスタートラインに立ったところにいる。
最近、直美ちゃんが引き寄せる歴史上の人物の傾向は、何故か「腹黒いオヤジ達

」・・。一年ほど前は、明智光秀の娘「細川ガラシャ」や、高村智恵子を最期まで介護した看護婦など、私に限りなく近いところでの、けなげな娘の過去生が多かったのだが、最近は本人も「もう、ジィ様はいいよ〜

」と言うほど、オヤジ続きなのである。
リラにて、この「歴史浄化」が始まった起源は、2〜3年前に私が高野山にて大師より「歴史浄化」の依頼を受けた事が始まりであったが、まさか3期生を通じて、ここまでの規模に拡張しようとは、当時は想像もしなかった。
この「歴史浄化」というものが、どれほど私たちの霊的成長に貢献してくれるものなのか、今こうして振り返ってみると、全てを見越した大師の計らいに脱帽である。
一般庶民である霊的探求者たちが、歴史浄化を通じて、過去に時代や国を動かした人物と一体化し、あらゆる経験や想いを共有し、そこから学び、そして共に成長する・・。それが、本人の成長にも繋がり、同時に歴史上に取り残された残留思念の浄化にもなる。何という無駄のない、完璧な企画であろう。さすが、大師!・・と拍手をしたくなる

今後は、中村愛、市川みどりに加え、本山ポチ、岡田直美のブログも皆さんにお届けします・・。歴史浄化に止まらず、スクール生がどのような経験の中で成長していくのか、リアルな体験談をここでシェア出来れば何よりです。
早速、ポチのブログから公開予定なので、皆さんお楽しみ下さい。
過去の写真をあさってみたところ、こんなツーショットがあったので公開。
写真下は、ポチと直美ちゃん

そして、ポチと愛ちゃん

愛ちゃんとみどりちゃん

ポチと美海ちん

直美ちゃんとすっとこ(直美ちゃんの写真がなかなかなかったので、すっとこはオマケ

)

リラもこうして徐々に賑やかになってきましたが、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します・・。(何故か、改まってしまった

)
伊藤美海
先生に返す言葉もなく・・・。
にも関わらず、彼らは、だれが一番やりてだったか、
後ろでワイワイ、ガヤガヤ、そんな話でもりあがっています。
どの男も「私はそんな男ではない」と自分の事は認めず、
ヤンヤ、ヤンヤとお互いに罪をなすりつけて、話は盛り上がる一方。
懲りてない・・・。彼らには困ったものです