ザ・新技っ! 

ニューエイジャーに朗報

日々地球が、ものすごいスピードでシフトしていくのを肌で感じながら、最も望ましい方向性を見据え、何とかその向うにあるゴールに到達するために「今、どうあるべきか」「今、この瞬間に何を選ぶべきか」「今、何を提供するべきか」を、常に見極め続けることが私の役割である。
集合意識は、ある日突然、その方向性を変更することもある。一人ひとりの意識と決断と行動が、全体を動かす。集合意識をひとつの肉体に例えるなら、人間一人ひとりは、人間の体を形成している様々な器官の細胞一つひとつに置き換えられる。ひとつの肉体を生かすも殺すも、そこに属している細胞一つひとつの意識状態次第である。
私は、カルマ庁に属しており、カルマ庁からの指示通り、人類の「カルマ清算」を主とした仕事に明け暮れてきた。
この時代に、カルマ清算が強く求められるその理由は、アセンションに向けて人類の集合意識の分離を最小限に止める為で、この使命は私の全意識と全エネルギーを注ぐに値するほど、今回のアセンションにとって重要な取り組みである。
地球の周波数が上がれば上がるほど、カルマにまみれた三次元意識に基づく在り方は苦痛となり始める。特に、今回の転生において「霊的成長」を目的としている魂は、ある段階で、それまで当たり前のように「臭いものには蓋」という生き方をしてきた自分自身の在り方に限界を感じ始める。それは、それまで容易く閉まってくれていた「蓋」が、閉まらなくなるような感覚であろうか。そんな「限界」を感じた者達は、自然とリラを訪れる。
「何だかよく分からないけど、このままじゃいけない感じがする」
「もう、自分を変えたい。こんな生き方は嫌だ」
「自分には、何かやらなければいけない事がある気がする」
大体が、最初はこんな動機である。
現在、リラ・アカデミーに属する生徒達は、各々が順調にカルマ清算を進めてきた結果、大きな意識の進化を遂げている。特に、現在中級コースを受講中の生徒達は、私がこれまで指導してきたどのグループよりも、進化した意識の平均値に達している。分離とは何か、自分の役割とは何か、日常の中での目覚めた在り方とはどういうものか等、徐々にそれらの真意が理解できるようになってきている。
そんな中、私がこれまで施してきていたヒーリングテクニックに限界が訪れた。
これまでの私の施術は、脳内から首、背骨、そして仙骨にかけて刻まれている「カルマ刻印」を、アセンテッド・エナジーを用いることで解除し、浮上させ、更にそれらのカルマパターンが普段本人にどのような影響を与えているかを認識させ、日常の中でもそれぞれの課題に取り組ませる・・。カルマ清算を行うためには、日常での取り組みが、絶対的に不可欠である。「ヒーリングを受けたら楽になっちゃった」では、充分な意識覚醒には至らない。エネルギーを動かす事と、身近な課題に取り組む事を両立させるのが、カルマ清算を最速にクリアするための基本である。
私の場合、エネルギーを動かすと言っても、エーテル層に深く刻まれたカルマ刻印を触るため、時にとんでもない変容や浄化が起きる。私の行うヒーリングテクニックは、カルマ庁より「最速」を望まれている私独自のもので、正直、他のヒーリングに比べると好転反応が出やすい。が、進化や成長も早い。
ここ数年、このテクニックを用いて、順調に多くの生徒やクライアントのカルマ清算のプロセスをガイドしてきた。だが、中級の生徒達のカルマ刻印が徐々に抜け落ち、その周波数を上昇拡大してきたことで、次の段階に必要な新たな発見があった。
その発見とは、「
ブループリント・コード」の存在である。
ぎっちりと首から背骨にかけて並ぶカルマ刻印の向うには、「ブループリント・コード」が存在する。ブループリントとは、魂の青写真のことで、個々が今回の転生に向けて設定した「魂の計画」である。カルマ刻印もまた、ブループリント・コードの一部である。どのカルマをどういったシチュエーションで再現させるかということも、魂の計画の一部なのだ。
人が魂としての使命を果たすためには、まずは使命を果たせるだけの器を作らねばならない。そのためには、いくつもの山を越え、痛みを知り、達成感を味わい、後から来る者を導く事が出来るよう、力をつける必要がある。そんな力をつける為に、カルマが用意されている。カルマは、魂が自分の人生に設置したハードルであり、それは向き合わねばただ邪魔で苦痛なものでしかないが、それらを克服するノウハウを身に付けさえすれば、格好の栄養補給所となる。
そんなカルマという名のハードルを、必要なだけクリアした者の首から背骨にかけて浮かび上がってくるのが、ブループリント・コードである。
だがこのブループリント・コード、見れば見るほど破損や断絶、混線などがみられるのだ。これらのダメージは、魂が次元下降の末、肉体と融合する「誕生」の時点で生じたり、その後の人生経験の中でのメンタルダメージや抑圧などによって生じたりする。そしてこれらのダメージは、その個人が魂としての計画を果たすことを、間違いなく阻む。
私はこれまで、多くのクライアントや生徒に対して、「なぜこれほどの潜在能力があるにも拘らず、ここ止まりまのだろう・・?」という無念の想いを、数え切れないほど味わってきた。だが、このブループリント・コードの縫合や再生が可能になると、それらの無念を晴らせる可能性が非常に高まる。
ブループリント・コードは、カルマ刻印と同じで、基本的にアセンテッド・エナジーでなければ動かせない。シンプルに言えば、カルマ刻印の除去をはるかに上回る、「究極のエーテル体手術」である。しかも、コードに刻まれている内容やその状態は一人ひとり異なるため、このテクニックを今後一体どのように生徒達に伝授していけば良いのかは謎であるが、とにかく今は少しでも多くのデータが欲しいため、生徒達を相手に研究中である。
まだ、発見に至ってから日が浅いため、それほど実例があるわけではないが、現時点でブループリント・コードの再生術を受けた生徒達は、これまで以上の急速な変化を実感している。
そして現時点で、最もこの施術が上手く行っているのは、皆さんお馴染みの市川みどりである。私が日々近くで見ていても、みるみる意識や在り方に変容が起こっているのが分かる。
市川が「スーパー・みどりむし

」になる日も、そんなに遠くはないかもしれない。
時代は、どんどん動いている・・

今後も、また新たな情報を得次第、公開していこうと思う。
伊藤美海
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