プロフィール

Author:伊藤美海 &愉快な仲間達
リラの成長記録誌へようこそ!!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ
気付くことの重要性

西崎です。御無沙汰しておりましたクマ

今回は私が1番変われたと胸を張って言えることの1つである、自己嫌悪を克服することが出来た経験について書かせて頂きたいと思います。

以前ブログで自己紹介させて頂いたときにも書きましたが、リラを訪れる前、私はうつを患い休職中という状態でした。うつと診断されたのは社会人として働き始めてからのことですが、振り返って考えてみると、中学生の頃からずっと、うつであったように思えます。

中学の頃から私を苦しませていたのは酷い自己卑下、自己嫌悪です。私には生きる価値がない、死んだ方がましだ、いや死ぬべきだ。その考えが頭から離れることがありませんでした。私は誰にも愛されない人間だと思っていました。

そんな私が大きく変わることができた。何故か?

それは、伊藤先生から教えて頂くことによって、「気付くこと」ができたからです。自身の在り方、意識がどのようなものであるか、何を意味するのか、それに気付くことができた。そして、気付きをその後の行動の起点にできたからだったのです。



話はリラに初めて訪れてから半年経った、2006年6月の個人セッションの日のことになります。

半年の間、先生から御指導頂き、課題を何とかこなしていくうち、感情麻痺が少しずつ無くなっていくなど回復してきてはいましたが、自己嫌悪・劣等感は相変わらず存在していました。課題をこなしてくることやレポート内容を先生から高く評価頂いているにも関わらず、「休職中で時間があるからできているだけ」などと思い、評価を全く受け取ることができずにいました。

その個人セッションの日は、セッション前に復職のための産業医との面談がありました。心の準備は十分とは言えないものの、休職の期限が迫っていたので見切り発車的なものでした。

産業医は、一言で言ってしまえば「恐い人」でした。強面で、こちらが話すのにすぐに反応せず、見定めるようにこちらをじっと見つめる(私はにらんでいるように感じてしまいました)…というような感じの人でした。

私はかなりの緊張状態に陥ってしまいましたそんな私に産業医は「緊張するな、緊張を解け」と言いました。緊張していると周りに気を遣わせる、あなたに仕事を回せなくなる、チームとして仕事ができなくなる、とのことでした。

その時、私は納得ができませんでした。あのような場で緊張がすぐに解けるようならうつになんかならないと思いました。(今考えると、「あなたのような人が私を駄目にしたんだ」という被害者意識もあったのではないかと思います)

何とか「これから緊張しないことを学んで、まともに仕事ができるよう頑張りたい」と意志を見せることで復職の許可は降り、面談は終わりました。

その後、セッションまで少し時間が空いたので散歩をして時間を潰していましたが、面談のことを考えると、恐いやら、悔しいやら…自分が前から全く成長できてない、情けないという思いが浮かび、泣けてきてしょうがありませんでした

その時はこらえていましたが、リラを訪れ、先生にお会いし、事の顛末を説明する段になってはもう駄目でした。声を上げて泣いてしまいました。「迷惑が掛かると思って我慢していました」という(的外れな)私に対して先生は「ここは感情を表現する場、ここで泣かないでどうする」と優しく仰って下さいました。

ひとしきり泣いた後、成長していない自分が情けないということを言う私に対し先生は「半年前のあなたと比べてごらん。成長していないと思うか?」と問われたのです。実際の所半年前から明らかに成長していたと今は思えます。何故ならリラを訪れる前の自分ではあの産業医から復職許可を得られるはずもなかったと思うからです。

しかし当時は成長を自覚することができていませんでした。そんな私に対し先生は、人前で緊張することの裏に潜む意識、そして自己卑下・自己嫌悪が何に繋がるかを教えて下さったのです。

人前で緊張することの裏には攻撃性が存在する。「お前は私を緊張させる恐い存在だ」「お前は私に常に優しくしなければいけない、さもないと大変な事が起きるぞ」というメッセージを常に発している状態、例えるなら警戒して唸り声をあげている臆病な犬である。そんなあなたに人は良い感情を持つだろうか?

自己嫌悪の裏にも攻撃性が潜む。自己嫌悪するということは、あなたを愛する人を、評価する人を貶める行為である。「お前は私程度の人間しか愛せない」「お前はこんな私を評価してしまうほどのバカだ、お前の目は節穴だ」と言っているも同然だ。

私は大変な衝撃を受けました。自分のことを、すぐ緊張してしまう弱い人間とばかり思っていたし、自己嫌悪は自分1人で完結するもの、自分だけを苦しめる行為だとしか思っていなかったからです。それは間違いであって、私を褒めて下さり、評価して下さる伊藤先生を貶めていた…自分はとんでもなく傲慢で攻撃的だった。思い返してみると、大学時代の指導教官の評価も入社してからの上司の評価も受け止めようとしていなかった。それは彼らを落胆させ、傷つける行為だった。それ以外にも、いつも弱さを盾にする卑怯な意識があった。

自分のやっていることに気付いて、とても自分が恥ずかしくなりました。もうこんな在り方は嫌だと心底思いました。そして、私は先生に「自己嫌悪はもう止めます」と言ったのでした。

それから一月ほどで無事復職することができました(復職時のエピソードはまた後日お伝えしたいと思います)。職場の対応が良かったこともあり、大きなトラブルもなく仕事をこなしていくことが出来ました。実家を出て一人暮らしを始めたこともあり、その慌ただしさの中で自分に対する評価を意識することが少なかったような気がします。

ふと気がついたとき、自己嫌悪がとても少なくなっていました。「死んでしまいたい、自分は死ぬべきだ」という意識に関しては、綺麗さっぱり無くなっていたのです。これには非常に驚きました。

自己嫌悪が何を意味するかに気付いたことで、「もう自己嫌悪は止める」と決意することができた。そして、その決意を起点にして、その後日々の生活の中で、目の前の課題を着実にこなし、小さな成果を出していった。その結果、長年自分を苦しめてきた自己嫌悪を克服することができたのだと思います。



この経験から、「気付くこと」はとても重要だと感じました。

自分が在りたい姿になるためには、成長するためには、苦しみを克服するためには、現在の自分を支配している意識を変えなければいけない。そして意識を変えるためには気付くことが必要であり、また重要であると私は考えます。自分は一体どういう意識でもって行動しているのか。その意識は何を意味するのか。一見するだけでは分からない裏の意識に気付くこと―

幸いにも、私は先生から御指導頂くことで気付きを得ることができました。自力で気付くためにはどうしたら良いか?と思う方がおられるかも知れません。まずは自分を観察し続け、「この自分の言動には何の意味があったのか、どんな意識・感情が働いていたか」などcheckし続けることではないかと思います。リラでは日々の生活の中での意識・感情を記録し続けることが宿題として出されます。それは自分の在り方に気付くため、意識的に生きられるようになるために必要であるからだと私は考えています。


自己否定・自己嫌悪に苦しんでいる方へ

あなたを苦しめる「自分は駄目だ」「自分には生きる価値がない」という思い。
それは殆ど自動的に湧き上がってきて制御不能のように感じられるかと思います。

しかし、よく考えてみて下さい。

自分を苦しめて一体何の得があるというのでしょうか。しかも自己嫌悪は自分だけでなくあなたの周りの大切な人、愛する人の価値まで下げてしまう行為なのです。

馬鹿らしいと思いませんか?もう止めたいと思いませんか?もう悲劇のヒロインとして自分に浸るのは止めにしませんか?

自己嫌悪は、制御不能ではありません。止めることが出来ます。自分の価値は自分で決めることが出来ます。

「もう自分を嫌うのは止めにする」と決めることです。強く、強く、心の底から思うことです。あなたを苦しめる自己嫌悪はあなたの決意によって克服することができるのです。

どうか、あなた自身を、あなたの価値を諦めないで下さい。


西崎 誉

コメント

「自分の価値は自分で決めることが出来る」の文章に、胸が熱くなりました。
私は、人から誉められたいという欲求が強く、誉められたいから頑張る、ということをずっと続けてきました。
けれどいざ誉められると「そこまで出来てない」と受け取らず、誉められなかったら「なんで誉めないんだ」と勝手に怒っていました…
その意識がどんなに傲慢なものか、痛いほどにわかりました。
人からの評価ばかり気にしている自分はやめて、自分で自分の価値を認めてあげられる人間になりたいです。
西崎さん、大切な気付きをありがとうございましたv-353

西崎さんとは2期のベーシックから一緒に学び、どんどん変化成長される過程を見てきています。
中級からは特に西崎さんの表現するピュアな感情から、自分の抑圧してきた感情を引き出すキッカケをもらえることが多くなりました。
「自己嫌悪の裏にも攻撃性が潜む。」私は最近まさにこれを自分自身で体験しました。自分の抑圧してきた在り方が、人を攻撃してしていることに気付けていなかったのです。そしてその自己嫌悪にもまた攻撃性があるということも・・・。自分も裏切り、人も裏切る。頭で理解していても本当に気付けていませんでした。どんなに苦しいかを知りました。
気付けた今、これを繰り返さない為に「自分の価値を諦めない」と決め取組みたいと思います。。
いつもありがとう☆

私も初めての伊藤先生のセッションで、自分の感情を抑圧することは自己否定になると教えていただき、今まで自分の感情の裏にある意識について、考えたこともなかったので、そんな考え方があったのか!と衝撃を受けたことを覚えています。

今日は西崎さんのお話で「人前で緊張することの裏には攻撃性が存在する」ということを教えていただき、自分の攻撃性に気付くことができました。
私も自分の考えがうまく伝えられず、緊張して頭が真っ白になることが今までに何度もあり、私は精神的に弱いんだ、と思っていました。
でもそうじゃなかった。私は私の話を聞こうとしてくれている人を恐れ、攻撃していた・・反省です・・・
今日気付けて本当によかったです!!
これからも、もっともっと自分の言動、感情、意識の裏に何があるのか、気付いていけるよう頑張ります☆
ありがとうございました☆

一つ一つの言葉がハートにとても響きました。お兄ちゃんの真摯な在り方をとても尊敬しています。

「もう自分を嫌うことを止めにする」
決めるのは他人ではなくて自分だということを、課題にぶち当たって自分を嫌いになりそうな時も忘れないでいたいと思います。

同じ課題をもった2期生として一緒に学べたこと、お兄ちゃんからこうやって教えてもらうことにとても感謝しています。どうもありがとう。これからもよろしくお願いします。

西崎さんの文章を読んで涙が出てきました。ちょうど今日は職場で今まで嫌われることを怖れてどうしても言いたいことを言えなかった相手に、正直に思ったまま伝えることが出来ました。自己嫌悪も自己否定も本当に馬鹿らしいです。たとえ相手が私の言いたいことをちゃんと理解してくれなかったとしても、嫌われることを怖れて言いたいことも言わずに感情を抑圧させていた今までの「在り方」よりも、今の自分のほうが好きに思えます。私も私自身の価値をあきらめたくないです。

私も、ひとつひとつの言葉がハートに深く届きました。

西崎さんの文章はいつもそうで、ひとつひとつの言葉が宝石のようで、「なんでなんだろう・・・」と思っていました。
今日、自己嫌悪を克服する過程を読ませて頂いて、
西崎さんの、「気づく」ことから始まり、
とても真摯にそれを受け止め、ご自身を徹底的に振り返り、ひとつひとつ行動に移し、確実に成長につなげていく、という姿勢が本当に素晴らしいと感じました。
ひとつの課題をとても深く掘り下げ、意識や行動を確実に変えていく。そういう真摯な姿勢から、生まれる言葉だからなのかな・・と感じました。

「人前で緊張することの裏には攻撃性が存在する」
ということ、私も今日読ませて頂いて、始めて知りました。衝撃です。私もすぐ緊張してしまうので、そんなときの自分の意識をよく振り返ってみたいと思います。

大変貴重な体験談を読ませて頂き、ありがとうございました。

自分の言動が意味するものを常に意識することが足りず、周囲の人を攻撃したり貶めたり裏切ってしまっていることに気付かなかった自分をとても情けなく恥ずかしく思い、そして申し訳ない気持ちで一杯です。
気付けていない意識が、どれだけ傲慢で独りよがりで攻撃的で感謝のない在り方か、改めて振り返り反省しました。
ずっと苦しいと思っていたけれど、苦しめていたのは自分自身でした。私も自分の価値を諦めず自分に誇りを持てるようになりたいと思います。

お兄ちゃんの、一つ一つの出来事からの学びを大切に受け取り、感謝を持って自分の成長へと繋げていく姿勢を私も見習って取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

おにいちゃんのすばらしい文章に涙が出ました。
私は今でも先生やスクール生の前でさえ緊張したりします。
緊張している裏の意識で相手を攻撃しているということに、ハッとさせられました。
確かに、私はあなたのせいでこんなに緊張しているのよ。という言葉が聞こえてきそうな気がしました。
自分をどこまでもどこまでも否定して、私は追い詰められていきました。
でも先生や周りの皆のおかげでなんとかぎりぎりのところで、思いとどまることができました。
おにいちゃんのいうように自分を信じ、自分の価値をあきらめないで頑張りたいと強く思います。
ありがとうございました。

自己嫌悪、自己否定、人前で緊張する、評価を受け取れない…自分のことを言われているようでした。
その裏にある攻撃性についても。
少し前にブログに書いたコメントにも正に私のそういう部分が表れていて、それをみどりちゃんに指摘してもらって、せっかく気づけたのに、それ以来、怖くてブログのコメントが書けないでいました。
でも、うまく隠せたところで何の意味もないと今日はっきり思いました。
また自己卑下や攻撃性の表れたコメントを書いてしまうかもしれません。
でも自分の価値を信じて、思ったことをちゃんと伝えていきたいと思います。
ありがとうございました。

うまく言葉にならないのですが、お兄ちゃんのブログで心臓を射抜かれたような衝撃を受けました。(ガツンときました!)

私は今まで、頭で分かっているだけで、腹に落とせず、何度も自己卑下、自己否定に陥ってきました。

自己卑下から抜けたくて、もがくけど、そこでもまた同じ失敗を繰り返して・・・自己嫌悪に陥る・・・という、負のスパイラルにしょっちゅう嵌っていました。

でも、今の私は先生や仲間が導いてくれて、私も私なりに頑張っているのとで以前よりは、自己卑下、自己否定の回数が減ってきたと思います。(まだまだですが。)

今回のお兄ちゃんのブログを読ませて頂き、また改めて、頑張ろう!と気持ちに弾みが付きました。

おにいちゃんの体験をこうして読めたことに感謝します。どうもありがとうございます。

お兄ちゃんが頑張って出した結果を、何度も何度も読み返して、腹に落として私も自己否定、自己卑下はもうやめます。

私も先生に指摘され裏意識に気付いた時は、自分の傲慢さを目の当たりにして、言い訳や逃げ道にしていたことが恥ずかしくなりました。
お兄ちゃんの経験のお話ありがとうございます。とても分かりやすく、沢山の同じような課題を持った人に読んで貰いたいと思いました。

一つ一つの課題をコツコツと取り組み、克服していく一生懸命なお兄ちゃんの姿を見る度、自分の浅はかさや軽率な言動を省みます。一緒に学ぶ中で、お兄ちゃんの純粋さや誠実な在り方に気付かされることが沢山あります。

西崎さんが、あの「おにいちゃん」なんだと、みんなのコメントを読んでいて気づきました。
おにいちゃんと一緒の空間にいるだけでお兄ちゃんの誠実さが伝わってきて心地よい安心感に包まれます。

私の最近の課題は、自己評価が低いこと、自分の確固とした価値観がないことです。でも自分の価値は自分で決めていいんだって、お兄ちゃんの言葉で思いました。そうはいってもこれまでの自分の考え方の癖を直すのってすごく時間がかかりそうですが、自分の言葉、行動に潜む裏意識に気づいていけるよう一歩ずつ進んでいきたいと思います。

お兄ちゃんの一言一言が、ずっしりと胸にしみました。私の自己卑下の在り方が、私を認め、励まし、愛情を注いで下さった方々に対して、どんなに攻撃的なものであったか・・・。

職場でもそうです。私は職場(中学校)で、ずっと感情を抑圧してきてしまいました。自己卑下は最近は随分解消されてきたな・・・とは思っていました。しかし、根本では抑圧を重ねて、生徒と本気で向き合ってきていない自分を結局好きになれませんでした。自分で自分を貶めることで、生徒達の価値も貶め、生徒達を攻撃していました・・・。

今日は感情丸出しで、本気で生徒とぶつかってきました。抑圧を重ねる生き方は卒業したい。人間としてありのままの感情をこれからは表現する、今までなかなかできなかった一歩を、今日は踏み出す事ができました。そんな自分を誇りに思います。

お兄ちゃんのように、一つひとつの出来事から自分自身に真摯に向き合って、確実に成長につなげていきたいです。そして、伊藤先生が人としての在り方を私たちに身を持って示して下さるように、私も生徒達に身を持って示していけるような教師になりたいです。

私も「人前で緊張してしまうこと」を打破したいと思いつつ、いつものまれてしまっていました。でももう止めたいのです!これからは人の目より「裏に隠されたメッセージ」に目を向けることを忘れずに、やってみます!西崎さん、貴重な体験談をありがとうございました。

お兄ちゃん、貴重な体験を聞かせていただきありがとうございます。
自分の意識がどこにあるのか、気づくことの大切さ、またそのために立ち止まったり振り返ったりしながらチェックし続けることの大切さ、お兄ちゃんの文章を読んで改めて深く感じました。
そしてさらに大切なのは、気づいたあとその裏にある意識をさらに掘り下げて気づくこと、そしてじゃあ自分の在り方をどうしたいか真摯に問い掛けること…
お兄ちゃんがひとつひとつそれに向き合い乗り越えて着実に自分のものにされてきたことに敬服しています。

勉強会でお兄ちゃんに会い、一言一言をじっくりと思いをこめ、伝わりやすいように話す人だなぁと感じました。

このブログにも、そんなお兄ちゃんの真摯な思いが滲み出ていて、自分の苦しい体験や成長から、こんなメッセージを送れるように私もなりたいと、思いました。

その為には、「気付く事」が大切ですよね。日々の言動や感情を観察し掘り下げ自分の意識に気付く事の重要性を改めて感じました。

ありがとうございました。

私も「自己卑下、被害者意識の裏の攻撃性」を先生に何度も指摘されてきています。改めて今回の文章も読ませていただいて心に「ガツン」ときた感じです。自分に価値を認められるように、自分に誇りを持てるように、少しずつでも進んでいきたいと思いました。
ありがとうございました。

私はいつも『接するのがこわい』と思いながら人と向き合っていました。
西崎さんのブログを読んで 私は大変失礼なことをしていたんだと気づかされ、胸が痛くなりました。
いつも人に話しかける時「どうせ私の話なんかおもしろくないから」とためらって言葉を押しこめてるいる自分に気づきました。
自分でカベを作っておいて「人に受け入れてもらえない・・・」とクヨクヨしている自分と早くおさらばしたいです。
少しずつでも成長していけるように頑張ります。

とても勉強になりました。ありがとうございました。

私は自分がやってることが『攻撃』だってずっと思えず、正しいんだと思ってやってきていたと感じます!


被害者意識が傲慢で相手を攻撃すること、失敗も自分の糧にする失敗よりも自分が立ち直れなくなる程の失敗をしたと感じずにはいられなかったのです。


人の気持ちを通り越して、立場に立てずただ盲目なだけでした。ほんとはどうしたらいいか分からない、だから常識をわきまえて、謙虚に教わろうという姿勢を貫けないことが一番悔しかったのです。また普通に話したり、仕事をしたり出来ないと思っていたのです。


最初から出来る人はいません、ですが、だからこそ出来るようになる為に努力する、だから自分次第なんだと、西崎さんのお話を読んで、いつも分かっちゃいるけど変わっていないまた教わろうとする姿勢が伝わらず、返って失礼な意識や言動に悪の要素へ拍車を掛ける!無駄なエネルギーを使わせてるのは私だったんです!


愚かなことに気づくというのは頭で分かっているだけでなく感じて、捉えた事を行動に移せるからなんだなってとても感じました!だから結果が出る!繋がる!

もっと自分を分かりというより逃げないことが私は肝心だと思い、人と人がどんな事でも関わる以上は相手に嫌われるとか、相手の為に犠牲にするとかじゃなく自分らしく表現し、感じることなんですね!良いことも悪いこともどちらも自分、そしてどんな自分も受け入れられるから!


西崎さんありがとうございました!←この気持ち心からの気持ちを職場の人にもとても感じています!チームで回していけるようになるために!

おにいちゃんの言葉、ひとつひとつがハートにじわりじわりと伝わりました。
幼い頃から私が繰り返した自己嫌悪や自己否定は自分をも人をも受け容れることをせず、勝手な思い込みをし言い訳をしたり相手のせいにしたりして、悲劇のヒロインを演じ相手の気持ちを知ることにも至らず傲慢で痛々しいかぎりでした。
結局、在りたい方向とズレてしまう。そして私は何かあるとパニックになり落ち込んでしまうことを繰り返してました。そこに幼稚で傲慢で怠惰な裏意識が存在し、思い通りにならないと勝手にすべて消えてなくなればいいのにと投げやりになっていました。
最近そんな自分の姿にようやく気づき『努力を積み重ねていくこと』を怠っていたことにも気づきました。素直な気持ちになれば、自分以上の高いハードルも作らなくてすむし目の前に起きていることを冷静にみることもでき、難しく感じたこともやってみたら以外にスムーズにいくこともあるし、困ったときは人の力を借りて良いんだと思えるようになりました。正直、在りたい方向への努力の積み重ねを怠ってきた分、抵抗する苦手意識が強くて空回りしたり手こずったりしてますが、それも今の私であるので向き合ってコマを少しずつ動かしていってます。

おにいちゃんの貴重な体験談と真摯な気持ちと取り組みから課題を着実にひとつひとつ克服するしか道はつくられないことを教えていただきました。

ありがとうございます!!



貴重なお話と気付くことの重要性を教えていただきありがとうございます。

amiさんへ 「最初から出来る人はいません、ですが、だからこそ出来るようになる為に努力する」そのとおりだと思います。だから失礼な結果になったとしても、それは「失敗」であって「悪」ではないのではないでしょうか。先生もポジティブ・ネガティブという表現はされていても、善悪という表現はされていません。むしろ善悪は優劣とともに分離を進めてしまうものと教えておられます。失敗は失敗として、なぜ失敗してしまったのか、向き合いたくなくってもそこに向き合うことで成長できるんだと思います。いかがでしょうか。

miyakoさん


コメントありがとうございます!!
はい最低限というか『努力すること』や『その在り方』に自分を進めて行こうとしています!


善悪は分離を進めてしまうんですね!?失敗を私はきっとどう受け入れたら良いか分からず、自分の感情を抑圧してきてたと思います。


miyakoさんのお話を聞いて、相変わらずの頭で考えて処理しようとしてる感じがしました!!


相手に嫌われたくないと、常識を守って信頼されたいからちゃんとしようと、自分に変にプレッシャーを与えすぎて、言いたい事が言えず、過剰な従順さであったり、あからさまな表情に(私はすぐに顔に出てしまいます;)出ないように気を遣いすぎたり。


そういう在り方が返って相手に失礼だったのかと感じ、そこには緊張や、恐れなどの傲慢な振る舞いもあったのではと改めて思いました。

多くのコメントして頂いて、また高く評価して頂いてありがとうございました。


みな さん

最終的に自分を評価しているのは自分なので、自己評価がなければ人から評価を貰っても、受け取れない。相手へ礼を欠く事になるのは勿論ですが、単純に勿体ないですよね。

自分を評価できるようになると人からの評価を受け取れて、さらに自分を評価し易くなり、また人からの評価も受け取れるようになる…という好循環が生まれるように思えます。

自分の価値を認めるというと大層に聞こえて構えてしまうかもしれませんが、まずは小さな事から、自分が出来たことを思い切り褒めるなどから始めると良いのではと思います。


rumirumi さん

こちらこそ、いつもありがとうございます。いつも助けられています。

教えを受けたとしても中々腹に落とせないことはありますよね。ニュアンスとして本文では伝わりにくい部分があると思いますが、『気付き』というのは頭で分かることでなく、腹に落ちること、「ああ、そうだったのか」と深く心の底から納得できることと私は捉えています。

ではどうすればそのような『気付き』に至れるのかというと、私の中でもまだ結論の出ない所ですが、rumirumiさんのように日常の中で意識的に生きることでしか得られないのかも知れません。日常の中での積み重ねがあって初めて、ある時、あるきっかけで、深い気付きを得ることができる…そのようなものであるのだろうかと思いました。

気付きについてまた改めて考えることができました。ありがとうございます。


ちず さん

対人恐怖の克服については先生が『ネガティブを愛する生き方』に書かれておられますが、緊張も程度問題はありますが、対人恐怖の表れであるので、克服にはどうしたらいいかは同様に考えられると思います。ですので、先生の本の教えを自分のこととして読み返してみると良いかと思います。

少し気になったのですが、これも先生の本に書かれていることですが、「緊張する自分は駄目なんだ」という自己否定に陥らないで下さいね。

緊張する自分を受け入れる。そこには、そうなるだけの経緯が存在するのですから。まず緊張している人格に対して十分共感してあげて下さい。その後、教えていってあげて下さい。「こんな攻撃性を持った傲慢な意識でもあるのだよ、止めにしない?」と。

緊張に関してはまだ自分も十分克服できているとはいえないです。リラで学ぶ同士として一緒に精進していきましょう。


miho さん

私もmihoさんから教えられること、助けられること、たくさんあります。ありがとうございます。

課題にあたると自分が嫌になりますよね。至らない自分がいるのを認めることと、自分の価値を下げることはイコールでないのを意識すると、そんな時でも自分を受け入れやすくなるのかなと思います。

失敗した時、至らない自分を意固地になって認めないから苦しくなる、至らなさを認められると楽になる、というのは最近私も体験しました。認めて、どうしたら成長できるかを考えて、取り組もうとする自分の方が好きになれるし、実はそっちの方が楽だと痛感している所です。

課題に当たったとき、どのように対処できたかを共有して互いの成長に繋げられたら良いですね。また宜しくお願いします。


シカ さん

嫌われるのを恐れて、言いたいことがあるのに言わないというのは全く自分を大切にすることではない自己否定の在り方なので…シカさんの置き去りになっていた部分が涙になって表れたのかなと感じました。

自分が主人格であるかどうかチェックしていくこと、各人格をきちんと見れているかチェックしていくこと…自分をきちんと見て、状態を把握することが自分をきちんと評価することに繋がっていくと思います。

当たり前のことではありますが、もう一度そこを意識することがシカさんに良いのではと思いました。


のんハム さん

とても褒めて下さって、ありがとうございます。何とも面映ゆく感じる所もあるのですが、それだけのんハムさんの役に立てたということで、評価を受け止めたいと思います。

ただ自分を緊張しいとだけ思っていると中々変える気になりませんが、それが攻撃性という裏の意識に繋がっていると思うと、そんな自分を変えたい、と思い成長に繋げられますよね。

裏の意識に気付くということは、自分の中の犯人さがし、悪い面を見つけるということでなく、成長に繋げるためのものだと捉えていれば良いのかなと思います。

あと、コメントを読ませて頂いたとき一点気になったのですが…緊張の裏の攻撃性を「初めて知った」というのに違和感を覚えました。対人恐怖の裏の意識については先生が事ある毎に教えて下さることです。自分の書き方が「緊張」という所にフォーカスしてしまったということや緊張と恐怖では程度が違うということもあるかと思いますが、そこをリンクできないのはどういうことなのだろうと思いました。

緊張も恐怖も、表れ方やオクターブが違うとはいえ裏にある意識の性質は同じだと思います。そこを掘り下げるのに抵抗がある意識なのだろうかと感じました。

コメントして頂いてから日が経っての指摘になり申し訳ありませんでした。もしよければのんハムさんの考えられたことを教えて下さい。


こぶた さん

コメントを読ませて頂いたとき、自己否定に嵌っていないだろうか、というのが気になってしまいました。

裏意識があるということに気付いたとき、穴があったら入りたいという思いになり、「一時的に」自己嫌悪状態になるのは必要なプロセスと思いますが、「ずっと」自己嫌悪のままでいるのは、違うと感じます。

失敗したときもそうですが、まず至らない自分、裏意識がある自分がいることを認めて、受け止める。受け止めてから、というより受け止めてこそ、本当の前進が始まるのではと思います。


snoopy さん

大事な人を意識すること、snoopyさんにとっては先生やスクールの仲間を強く意識すること、意識しようとすることが大切になるのかなと感じました。自己否定は周りを貶めることだが、逆に自分を評価すること、自分を愛することは周りの価値も上げることになるということ。それを常に意識すれば頑張る力になるのではないかと思います。


はりこ さん

自分の至らない点が炙り出されて、それを誰かに指摘される。私も未だにそこに恐さを覚えてしまいます。

でも、はりこさんが書かれている通りで、自分の至らなさを隠せても全く意味がない。至らない自分がそのままでいる方が恐いということ。

また、指摘に対して恐さを覚えるというのも、「指摘を攻撃と捉える」被害者意識で、それが何故出るかというと、やはり自分をちゃんと評価できてなく、自分の軸がないことから来る、ということ。

そのようなことを考えていくと、その恐さは乗り越えなくてはいけないと思える。

指摘されて、自分の至らない点が意識できるようになって初めて成長がある。「指摘されたら成長できる」そのように捉えていれば恐さはなくなるのではと思います。そしてさらに、指摘を活かして実際に成長できたら、さらに指摘に対する恐さも軽減されていくのではないでしょうか。

お互い、至らない点が見つかることを恐れず頑張りましょう。


tamo さん

どうやったら教えられたことを腹に落とせるのか?は自分にとっても課題ですが、結局は小さな積み重ねでしかないのかなと思います。気付いて、腹に落ちたときの成長は劇的ですが、それは一歩一歩積み重ねてきたものが、ある閾値を越えたときに起こる、というイメージで私は捉えています。

教えられたことを、腹に落としたいと思う、自然に出来るようになりたいと強く思うこと。そして、腹に落ちてないわけですから、それこそ意識して、完璧でなくても、少しずつでも教えられたことを実行すること。それを積み重ねて初めて、腹に落ち、自然に出来るようになるのかなと思います。


すっとこ さん

自分の経験を活かすことができれば、皆の役に立てるのならば、こんな嬉しいことはないと本当に思います。

私を評価して下さり、ありがとうございます。でも、もっと誠実になりたい、自分の都合のいい時だけでなく、大変な時も人のことを考えられるようにならねばと思ってます。

お互い、危機感を持って、でも焦らず、成長できるよう頑張っていきましょう。


ちか さん

勉強会でもお話させて頂きましたが、自己評価できない自分の根源はどこなのか探るというのは、一つのアプローチではないかと思いました。何故、頑張らなければ評価できないのか?を探ること。御両親との関係性が出てくるかもしれません。

あとは、自分で自分を褒め続けること。小さな事でも達成できたこと、結果を出せたことに対しては全力で褒めることが大事になると思います。

本当に一歩ずつですね。焦らず頑張りましょう。


ポチ さん

コメントを読ませていただくと、自己卑下をしていた自分に対して卑下・否定・攻撃をしている、そんな印象を受けました。

気付くというのは、とてもニュートラルな意識だと思うのです。自分の在り方に気付いたとき、「自分の現状はこうだ、至らない点多々ある」と受け止めること。自分を責めるのではなくではどうしたら自分を変えられるかに意識を向けること。

あとはポチさんが価値を高めれば生徒さん達も成長していける、価値を高められることを意識することかと思いました。


ふじっこ さん

そうですね。人の目という他人の評価を基準にすることではなく、自分に基準をもつのが大事ですよね。

私の体験がお役に立ったのなら嬉しいです。


miyakoさん

自分の行動一つ一つに意識があるけど、それは気付こうとしないと気付けない。至らなさが見えてしまうのが恐いというのはあるけれど、至らなさに気付かず放置されてしまうのはもっと恐い。

自分も至らない所だらけですが、諦めずに頑張りたいです。


くぅねぇ さん

勉強会ではありがとうございました。私はコミュニケーション、伝えることが課題であるので、そのように評価して頂いて嬉しい気持ちがあります。

自分の体験がくぅねぇさんの成長のお役に立てるのならこんな嬉しいことはないです。

これからも宜しくお願いします。


ごとちん さん

本当に自分を変えたいと思うこと、その在り方が心底嫌だと思うこと。それが大事かなと思います。そして、少しずつ、一歩一歩、変えるべく行動することだと思いました。


もりもり さん

私もずっと「自分には話す事なんて何もない。空っぽだ」と思ってきました。しかしリラで自分の思いを話すことを重ねるうちに、先生や皆に評価して頂いたこともあり、そのような考えはなくなっていました。

もりもりさんもリラで話していくうち変わっていけると思います。


ami さん

裏意識というのは、miyakoさんも書かれているように善悪という基準で判断するものではないと思います。その意識、例えば被害者意識の裏の攻撃性に対して、「自分が」どのように思うか、「自分は」どうしたいのか。変えたいのか、そのままでいいのか。あくまでどうするか決めるのは善いか悪いかという基準でなく、自分なのだと思います。

amiさん自身が変わりたいと強く思うことだと思います。

自分の至らない点もそうですが良い点も認めて、自分を受け入れてあげて下さい。


yukky さん

目の前の一つの現象をとってみても色々な要素が凝縮しているなと最近特に感じます。目の前のことに意識を向けて、そこから確実に学びに変えるのが遠回りに見えて実はありたい姿に向かう最短なのではないか、とも思います。

yukkyさんの情熱がそこに向けば、とても早く変わっていくのではないかと感じます。

西崎さんの真摯な姿勢と一人一人への丁寧なレスに感激しました!ありがとうございます!


皆さんへのコメントの中からとても学ぶ事が多くて、特にみなさんやrumirumiさんへのレスはすぐにでも実践したいと感じました!他の皆さんのレスもすごくニュートラルな意識や自分の一番の根本など見直したいです!


西崎さん私は大切な事を忘れていたようです。善悪の判断ではなくて、裏意識の善悪ではなく、自分がどうしたいのか、変わりたいという気持ちを持てないでいる自分に気がつきました。ありがとうございます!!


気づいたら良かったで終わるのではなくその時その時自分が納得するまで突き詰めて学ぶ感じはしても頭で分かってるだけで腹に落ちてきてなかったんです。


自分がないという感じもすごくして、よく色々な人格に乗っ取られっぱなしなのではとすごく思います。


また社会経験を積めるように自分の底上げをきちんとしてからだととても感じるので私はインナーチャイルドワークに至れずというか人格まみれの生活で分からなくなってるだけかもしれません;;何しろ『相手の立場になる』という課題に真剣に取り組みながらです!!


早くその位置に立てるように『変わりたい』って腹の底から思って『もっと日々意識的に腹に据えるまで感じる』ようになりたいです!!西崎さんありがとうございました!!

とても丁寧な返信コメントと、大切なご指摘を頂いて、ありがとうございました。

西崎さんのおっしゃる通り、私のあのコメントには、まさに私の大きな課題が表れていると思います。
「物事を深く考えられない」、「相手の立場に立てない」ということで先日も失敗をしたのにもかかわらず、同じことを繰り返してしまいました。

今はただただ、自分の至らなさを見つめて受け入れ、成長につなげたいと思います。

西崎さんの、他の方々へのコメントからも、沢山学ばせて頂きました。
本当に、とてもニュートラルに、そして深く深く物事を捉えられる方なのだと、改めて思いました。

まだまだ、学ぶべきことばかりの私ですが、このような先輩がいらっしゃること、とてもうれしくありがたく思います。
これからも、西崎さんの在り方や真摯な姿勢から、多くを学ばせて頂きたいと思っています。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |