はじめまして
準認定ヒーラー、スクール中級生の吉田美穂です。今回初めて交流会の進行と、ブログを担当させて頂くことになりました。
よろしくお願い致します

私はベーシックマスターコースの2期と4期を受講して、現在中級生としてリラで学んでいます。
なぜ2回もベーシックを受講したのか。
私はリラにお世話になった当初、典型的な感情麻痺で自分の感情に対して麻痺をかけて生きてきました。それはまるで自分の感情に膜がはられている感じで、嬉しいとか悲しいとか、そういった感情を自分でも感じにくいのです。
先生の本にもあるように、感情は人が人として生きる上でとても大切で、なくてはならないものです。それに蓋をして生きるということは、生きることを放棄しているとも言えると思います。
怒りや悲しみを感じられなければ、愛や喜びも感じられなくなります。
私は、まさしくその状態を長年生きてきました。
病院に行かないまでも、私は中学校の時から鬱状態でした。どうせ人は一人で生きて、死んでいくのに何の意味があるのだろう…。そんな思考で生きてきたものの、このままでは嫌だ、という思いをずっと抱えてきました。そしてリラで(当時はラサスペースでした)伊藤先生にお会いしました。当時、先生からの「あなたはどうしたいの?」という質問にも「………。」といった状態でした

どうしたいのか具体的には分からないけど、とにかく今の状態では嫌だ、ということを先生に伝え、セッションを通して一年程リラに通って、日々自分の感情に意識を向けて、少しずつ膜をはがすように麻痺を解いていきました。その中で、もっと自分を知りたいと思い、ベーシックの2期生としてスタートしました。
しかし、改善されたといってもまだ麻痺の強い私はエネルギーにも鈍感で、毎回「???」という状態でした。こんなんでいいのか??全然感じないし、分からん…

と不安にかられることも多々ありました。
エネルギーワークが苦手な分、私が出来ることは人格統合だけでした。
先生には、あなたが時間がかかるのは当然だし、自己卑下に陥る必要はない、という言葉を頂き、ちびちび進むことに必要以上悩むことはなくなりました。
そして、2期が終了してもまだ中級はしっくりこない…という相談を先生にセッションでしたところ、一週間後に始まる4期に急遽参加することにしたのでした。その時の先生のインスピレーションと、聞いた瞬間に、道筋が見えたことを今でも昨日のように思い出されます。
4期生として再受講させていただき、2期生のときには感じられなかったエネルギーも、なんとなくでも感じるようになるにつれて、スクール生との関わりも深まっていったのでした

このように麻痺がかかったカルマパターンを持つ方は、何をするにしても人より感じることができないところからのスタートなので、とても時間がかかります。それでも諦めずに感じようと努力し続けること。その次に来る壁は自分の思いを表現することです。感じることができるようになっても、そのことをオンタイムに言葉で表現できるようになるまで、長い時間を要します。それでも人と衝突したり、わかり合ったり、人と深く関わる中でそれらを克服できるようになるのです

今の私を見て、当時のド麻痺状態の頃とは別人のようだ、と先生はいつもおっしゃって下さいます

自分でも、モノクロのキメが荒い映像から、カラーのハイビジョンになったような感覚だと日々感じています。
リラに通いはじめたときに出された宿題(リラのセッションでは毎回宿題が出ます)では、日々感じたことを書くこと、を宿題にされました。その時は一週間でA 5版のノート1ページにも満たないくらいしか書けませんでした…

そんな私がリラのブログを書く日が来るとは、驚きです。
まだまだ表現力のキャパが狭い私ですが、精一杯書かせていただきますので、よろしくお願いします


↑結構、男前と言われています

次回は、交流会の模様をお知らせしたいと思います

美穂
私は「スーパーポジティブ」と言う今までの偏った在り方から、特に怒りの感情が麻痺しています。
そしてエネルギーワークも苦手です。
「人と比べていけない。人それぞれ段階がある。それぞれが自分の課題に取り組み、成長する事が大事」と言う先生のお言葉より、最近はエネルギーワークが上手く出来ない焦りが勝っていました。
美穂さんのブログを読んで、「人と比べず、私のペースで進めていく事が大事だったんだ」と初心に立ち戻る事が出来ました。
日頃から、自分の感情を感じようと心がけ、その感情を大切に扱い、感じたままに表現して行こうと思いました。
私も美穂さんのように、諦める事なく自身に向き合い、ありのままの感情を感じられるようになりたいと思います。
ありがとうございました。