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~心身ともにデトックス~

こんにちは。7期生の城戸です。

お医者さん以外、なかなか見たり触ったりする機会のない、体内の数々の臓器。
彼らがちゃんと機能してくれているお陰で、私達は生きていくことができます。
そんな物言わぬ臓器にも、いろいろな思いが溜まっていることをご存知ですか?

胃や心臓に、ストレスが溜まりやすいことはよく知られているかと思います。そして、肝臓に怒りが溜まりやすいこと、感情を抑圧すると、腸に影響して便秘になりやすいことも、ご存知かもしれません。でも、その他の臓器にも、不平・不満や淋しさなど、いろいろな思いが溜まっているのです

今回のスクールでは、内臓ヒーリングを習ったのですが、まずはそんな内臓たちの声を感じていくことから始まりました。

そのシェアの中で、私の心に一番残った、わかさんの話を伝えたいと思います。わかさんは、交流会でもお馴染みの空良くんのお母さんです。

わかさんが子宮の思いを感じると、「お父さんのバカ!」という声が聞こえてきました。

子宮は女性性を司る臓器。その子宮に父親への否定、嫌悪の思いがあるということは、女性性と男性性が反発しあっていることを意味します。なぜなら、父親は、子供にとって男性性の象徴だからです。

そして、異性の親との関係が夫婦関係を決定づけ、同じカルマパターンが再現されるという先生の説明に、わかさんはすごく納得がいったようです。
というのも、わかさんは、お父さんとしていたような喧嘩を、旦那さんともしているのだそう。そして、旦那さんに対して、お父さんの役割も求めている気がすると言っていました。

本来は、お父さんに向けて表現されるべき思いをぶつけられた、旦那さんにしてみると、「そこまで求められても!」という思いが出てくるのも無理のないこと。夫婦関係がスムーズにいかない一因となります。

旦那さんとの関係を改善するには、まずはお父さんとの関係を見ていき、お父さんへの思いはお父さんとの間で決着をつけること。その上で、旦那さんとの問題もちゃんと見つめることが大事だと、先生に教えていただきました。
わかさんのお父さんは亡くなられていますが、「今からでもお父さんへの過去の感情を出していきます!」と、すっきりとした表情で言ったわかさんが、非常に印象的でした。

なぜこの話がこんなにも心に残ったのか、この記事を書きながらわかったのです。
私も同じでした。旦那に対して、父親を求めていたのです。
そんな私への不満が、時折、旦那の口から聞かれます。
私は、父に対して、過去の気持ちをかなり伝えてきたつもりですが、まだ伝えきれていないことがありました。わかさんの話は、私に、父への感情を早急に洗い直そうと決心するきっかけを与えてくれました。

そしてもう1つ、びっくり仰天だったのが、するどい視点で突っ込みを入れる怪獣ゆみちゃんの膵臓です。

膵臓は、「悲しい」「淋しい」といった、孤独感に繋がる感情が溜まりやすい臓器。
ゆみちゃんがイメージの中で触ってみたところ、「てめぇ、触んな」というイライラした声を感じたそうです。自分の、悲しいという感情がよくわからないことに繋がると言っていました。

実はゆみちゃんは、物心ついてから、悔しくて泣いたことはあっても、悲しい気持ちから泣いたことがないのです。「『淋しい』『悲しい』という言葉も絶対に言いたくない!」「意地でも出すか!」と思い続けた結果が、月に1回しか排便がないという体の不調に現われていました。それが、中学生くらいまで続いたそうです。

このように、感情と内臓は、密接に繋がっています。
先生は、「感情を常に、オンタイムで表現する在り方を貫いていれば、デトックス効果もあがる!」と仰います。そして、肌ツヤもよくなるとも

CIMG4418.jpg

実際、その在り方を貫かれている先生の肝臓は、プリプリと弾力があり、軽い感じがしました。ちなみに私の肝臓は、重くてべたっとしています。お酒の飲みすぎもあるかもしれませんが、怒りを溜め込んでいるのも原因です。

そんな私が今、一番取り組んでいるのが腎臓のヒーリング。腎臓も肝臓と並び、肝心要の臓器です。干からびて砂肝のようになっている腎臓に、水分を与えています。さらに、ヒーリングとともに、腎臓の思いを聞いて、そこに溜まっている感情をぶちまけていきます!

皆さんも、感情を出して心身ともにデトックス、を心がけましょう!

城戸淑子

【2012/03/17 07:10】 | スクール7期生


かのう
よっちゃん
スクールの報告記事ありがとう。

スクールの時の驚きと感動が蘇ってきました。

わかちゃんや優実ちゃんの話も
先生の臓器…色艶もよくピチピチしてたのも
とても印象的でした。

臓器の声を聞くことを体験して
色んな感情が残ってることに
本当にびっくりでした。

自分は腹全体と腎臓が痛くてやれば
やるほど痛くなってしまい
色んなもの溜め込み過ぎだと言われて
身体を痛めつけてたことを痛感…。

毎日やっていくうちに
段々気持ち良くなってきました。
身体の調子がとてもいいです。


かわしま
よっちゃん、記事ありがとう。

感情と内臓、本当に密接につながっていること、実感した授業だったよね。

優実ちゃんの話には、本当にびっくりした。

あと、よっちゃんとかしもちゃんが、触るたびに「痛い」って言ってたのも印象的だった。


ちなみに私は、もっぱら胃のヒーリングに時間かけてる。
胃をケアすることで、頭もすっきりするんだ。
すごく気持ちいいよ!



よっちゃん

記事ありがとう。

私は、最初胃と腸と肝臓がもうちょっと体をイタワレと訴えかけてきた。

今までいろいろ溜め込みすぎだったと感じたよ。

>感情を出して心身ともにデトックス

心がけてる!


よだ
きどっちスクール報告ありがとう。

ゆみちゃんの月1排便に、
「そんなことってあるのか!!?」
ってめちゃめちゃ驚いたよ。
抑圧って怖い。

私は肝臓が赤くはれてる感じだって言われたよ。
怒り溜まってそう・・・怒り、感じるの苦手だし。
集中ヒーリングしていきたいと思う。




わか
よっちゃん

記事ありがとう。うん、このとき、すごく合点がいったの。
夫に、どうしてわかってくれないんだ、という気持ちが
押さえられなくて、この頃よく喧嘩になってた。

この内容が、
息子との問題にも関わってる気がして、父親への
気持ちを出してた。

息子の問題改善はなかなか進まないけど、
この記事読んで、そういえば最近、夫に
「どうして受け止めてくれないんだ!」って
思わなくなってた。と気づいた。
ここは、進んだんだと思って嬉しくなった。

記事に書いてくれて気づいた。ありがとね。



舞子
きどっち

記事ありがとう。すごく面白くて、するする読んじゃった。

私は、もっぱら腎臓だ。
若い時から、朝は腎臓が痛くて目が覚めてた。

腎臓は、未消化の感情・解決出来てない問題・停滞を意味する臓器。
幼い頃のネガティブな感情を、無かったことにしてきてしまっていることの表れなんだろうなと思った。

内臓ヒーリングと同時に、現実面での取り組みとして、封印してきた未消化な問題を見つめていくことを、していこうと思ってます。


いながき
城戸ちゃん
スクール報告記事、ありがとう。

わかちゃんの話は、「旦那さんに対して、お父さんの役割も求めている気がする」という部分、なるほどなあと思った。
そういう関係、世の中にたくさんありそうな気がしたよ。
そして、知らず知らずのうちに、自分もやっている。

ゆみちゃんの話は、週に1回は聞いたことがあるけど、月に1回の便秘は、本当にビックリした。
それだけ感情を溜めてしまったことが、現実に表れること、実感した。

城戸ちゃんは、腎臓のヒーリングが重要だね。
干からびて砂肝のようになっている腎臓、今度の遠隔でたっぷりヒーリングさせてね。



inoue
城戸っち

記事ありがとう。

私は、“ 胃 ”と“ 子宮 ”だった。
女性性の否定や抑圧が、そのまま表れているって思ったよ。

医療の現場で
心臓疾患の人の似たパターンとか、
病気による違いを何気に感じていたんだけど、
これに繋がってるんだなって、思った。

取り組みを進めることで、内臓も元気になる。
人格統合って凄いよね!


本山
城戸さん

記事をありがとうございます。
とても興味深く読ませて頂きました。

私は腎臓が弱いのですが、舞子さんが上で書かれている腎臓に関してのコメントを読んで、なるほどと納得しました。

内臓とは言えないかもしれませんが、現在私は花粉症で目が痒くて辛いです。

以前、花粉症は思考カルマと関係があると教えて頂いたことがあります。

私はとにかく思考が強い人間なので、記事に書かれている先生のお言葉のように「感情を常にオンタイムで表現」することをやって、脳内の「デトックス」を試みていきたいと思います。


よっちゃん

記事ありがとう。

パートナーに、自分の親を重ねてしまっていること、思い当る。

相手に飽きたとかじゃなく、結婚してから特に、距離感ができたことも、その一つ。

親との取り組み、基本だ。

そして、「砂肝」、妙にリアルに感じてしまった。質感とか、ビジョンとか、腎臓なのに肝??とか。


マロ
城戸ちゃん

とても興味深く読ませてもらったよ。

感情がこんなにも、内臓の状態に影響するんだって、びっくりの授業だった。

特に、優実ちゃんの「月一回」の話には、本当に驚愕した。人間って、そこまでため込むことができるんだって。

私自身は、やっぱり、小児ぜんそくの過去があるので、肺がテーマです。
ここを感じると、何とも言えない、両親への諦め感、そこでの悲しさ、というのが、ぼやーっと伝わってきました。

喘息は、間違いなく、親に対するSOSだったんだなって。

ここを見ていくことが、私の取組みのテーマ。
長期戦だけど、じっくりとです。


美雪
城戸ちゃん

記事ありがとう。
昔から、体と心の繋がりに関しては興味があったんだけど、
臓器ごとに溜まる感情が違うんだなっていうところに驚いた。

私はすい臓や胃腸が気になった。

感情をオンタイムで出し切ることってほんとに大切だね。
いつもここに戻るわ…




けんけん
城戸ちゃん

記事ありがとう。

優実ちゃんのことがすごく感じた。
はあーっとした。
それと内臓も人格みたいに意思を持っていそうだって。

滞りも表現をどんどんしていくことで
核心を突くのかなって思った。


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