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半年後に向けて、やるべきことをやる

先日行われた、中級最初の授業。そこで、私達7期の中級としての本格的な学びは、半年後に始動することになりました。

私達は、チームというものを通じて、人との関わり合いの中で、スピリチュアルリーダーを目指すためにスクールに入学しました。そして、スクールの中級は、ベーシックでの学びをリーダーとして実践する、いわば本番だと、日頃から先生に教えてもらっていました。

しかし、中級スタートの時点で、私達7期はリーダーとしての学びに意識が追いついていなかったのです。

アセンション真っ只中の今年、私達一人ひとりの意識が、全体に与える影響は計り知れないのだと分かっていながら、いつまでたっても、人のことを自分のことのように考えられない。
「チームのためには」と意識を向けようとしても、それがハートから湧き起こる衝動ではなく、頭での理解でしかない。それが「やらねば」という義務感となってしまう。気がつけば個人の課題に終始してしまい、チームワークが成り立たない。

そこで先生は、「まず、この半年間を、『チームとリーダー』の本格的な学びへの準備期間としてはどうか」と、提案してくださったのです。

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その半年の間に、「チームとリーダー」の学びに足りないものを、個々が明確にした上で、その課題に対して確実に結果を出す。そして、半年後に、中級本番の学びをスタートさせる。

先生は、現在の7期の状態から先々を見越して、かなりハードルを下げてくださったのです。情けないのですが、今の私達にとって、それが最善の道だと思いました。

そして、2日間の授業で先生に教えていただいたことから、半年後の始動に向けて見えてきた課題。
それは、「表現とコミュニケーション」、さらに「親との取り組み」でした。

それぞれに抱えるパターンはあるものの、「自分のことに囚われる」問題の根っこは、親との関係にあることがほとんど。
これまでの親との関わり合いで、自分の欲求を素直に伝えることをせず、本心を抑え込んだり、違和感を感じても流してしまったり、そもそも親と分かち合うことを最初から諦めていたり。

そんなことを親との間でずっと繰り返してきたから、人生のいろいろな場面でも、同じようなパターンを繰り返す。

先生からこのお話を聞いていた中級の二日目、くみちゃんは、今まで蓋をしてきた親に対する感情が溢れてきました。

くみちゃんは、小さい時からお母さんのことが大好きでした。だから、お父さんの気性の激しさを嫌っていたお母さんに対して、自分の気性の激しさを出さないように抑えていました。しかしある時、お母さんに対して怒りをぶつけた際に、「あなたは本当に、お父さんそっくりね」と、憎々しげに言われたのです。

大好きなお母さんから言われたこの一言で、くみちゃんは傷つき、悲しみとともに自分を責めました。そして、父親譲りの気性の激しさを、嫌悪することを心に決めたのです。この出来事を、くみちゃんは「自分自身を去勢した」と表現しました。

それ以来、くみちゃんは、気性の激しさという自分の個性を徹底的に封印して、違う自分になろうと努力してきました。しかし、その行きつく先は、「鬱」だったのです。

お母さんからの一言。それを言われた時の悲しみや悔しさが噴き出してきたくみちゃんに、先生は、「元々持っている気性の激しさを取り戻して、親と向き合うことが必要だ」と話されました。そうすれば、鬱も改善してくるだろうと。

そして、親とのカルマを清算していくには、とことんコミュニケーションをとること。あの手この手で、表現を尽くして自分の思いを伝えて、自分自身を貫くこと。
自分を貫こうと親に向き合う中で、親と同じカルマだったり、親によって活性化されたカルマに向き合うことになる。
そこで、「自分はこう思うんだ」「それって、おかしいだろ」と主張して、親という壁を突破しようとすることで、自分を貫き通す力が養われる。それが、現実社会で試練を乗り越える力や、長いものに巻かれない力になるのだと、先生は教えてくださいました。

さらに、親は反面教師であるべきだとも。
反面教師となった親のダメな所から目を逸らさないで、子が親を乗り越える。そのまた子が親を越えるということの繰り返しで、人類の霊的進化がなされる。
そして、親との取り組みを通じて、試練を与えてくれることや、それによって得た人間的な成長も全部ひっくるめて、親に本当の感謝ができる人間になって欲しいと、先生は話されたのです。

これから7期生は、今まで以上に、親との取り組みを集中的にやっていきます。この半年間は、後半の半年間に控えている中級の本格的な学びに向けて、そして自分の人生と向き合うための、大事な期間となります。

実は、この半年間の過ごし方について、私は不安を抱えていました。
私は今まで、「チームとしての、リーダーとしての在り方を学ぶんだ!」と自分を追い込むことで、厳しい状況を乗り越えてきました。ですから、準備期間という猶予があると、それに甘んじてしまうのではないかと思ったのです。

そんな私に、先生は、「だったら、あなた、この半年間のリーダーをやってみたら?」と仰ったのです。
「こういう状況でのリーダーシップって、何だろう」と意識していけば、甘んじることなく、準備期間が過ごせるのではと教えてくださいました。

私の場合、人をリードしようとすると、押しつけになってしまうという課題があります。

今回の授業の中で、先生は、
「相手が、何に悩んで、憤って、悲しんでいるのかにチューニングを合わせて、その核心に触れて、愛をもって包み込む。
核心の遠くから、『こうでしょ、ああでしょ』と言葉を投げかけても、相手には届かないんだよ」
と話してくださいました。

それを聞いて、「あー、そうだ。俺がリードしようとして、6期でも、そして今でもやっていることは、ただ遠くから言葉を投げていただけだった」と感じました。
「相手の目線にチューニングを合わせない」「核心に触れない」のは、自分の親との関係そのもの。
やはり私も、この半年のやるべきことは、ここです。親とのコミュニケーションで自分を貫き、親を越える。

自分の課題と向き合いながら、半年後に本格始動できるよう、実践していきます。


伊東 歩

【2012/04/28 23:55】 | スクール7期生


inoue
あゆたん

スクール報告ありがとう。

7期中級の最初の授業が、この様な状況になり、この1年間、何をやってきたのか?って悔しい思いもあった。

だけど、7期中級を何としても成功させる。

そのために、この半年を有意義に使い、絶対に結果を出していきたいと思う。



優実
あゆたん
記事をありがとう。
このように半年間の準備期間をいただいたこと、先生に対して、とてもありがたく感じます。

私の課題は、「繋げる」こと。
自分の中の人格と人格。
私と、チームのみんな。
もちろん、先生とも繋がり続けること。
試行錯誤しながら、やっていきます。

くみちゃんがあんな風に泣いたのは、初めて見た。
感情の激しさに苦しむ気持ち、私もすごくよくわかります。
一緒に頑張っていこう。



マロ
あゆたん

中級スタートについての記事をありがとう。

6期の時もそうだったけれども、7期も何とも重いスタートだった。
カルマ清算を本格的にスタートさせてから、1年たつと、色々な闇の深い部分が出てくるということもあると思う。

あゆたんも書いてくれているけれど、先生のご提案して下さった、ハードルを下げての、中級本番に向かっての猶予期間というのが、今の私達の等身大なんだと感じた。

まずは、自分のカルマの根底にある親とのことをしっかりやり、土台を固めることで、チームに備えていく。

これを必ず、「大きく屈んだ後の、大きな飛躍」に繋げていきます!




いながき
あゆたん

記事ありがとう。

ハードルを下げてくださったことを無駄にしないよう、表現を磨くことと、親との取り組みで、しっかりと結果を出していきた。

「親は反面教師であるべき」のところ、個人的にはここが大事だと思う。
両親に対して、これをしてこなかった。

ここを消化して、チームに意識を向けられる、リーダーとしての学びに繋げていきたい。



美雪
あゆたん

記事ありがとう。

自分のパターンが、ほとんどと言っていい程親との関係に繋がっているんだなと
改めて思い知った。

私はこうなんだ、こう感じているんだと思いを貫くこと。
何のために親と向き合っているのかを忘れずに、
半年間取り組んでいきたい。

焦りと不安はあるけれど、結果を出せるよう頑張りたい。



わか
あゆたん、
軽い言葉になってしまうけど、
猶予期間のリーダー、頑張ってね。

私も、父親への怒りを出すこと、やっていく。
母親のように、何もかも忘れていかないように、
負の感情を毎日思い出す。





マユ
あゆたん
中級始動の記事をありがとう。

中級がスタートしたこの時点で、その学びに向けて自分の意識がどれだけ至っていないかを、さらに身にしみて感じたスクールだった。

そのスクール初日の夜、母親とメールをやり取りで憤り、直接電話をして思いをぶつけた。
母親のその対応の噛み合わなさ、おかしさ、自分の言葉の出なさ、その時やっと自分のあらゆるカルマが親との関わりの中で生まれていること、ショックとともに、腹で分かった瞬間だった。

親と分かり合うことが目指す最終ゴールではないこと。
『親という壁を突破しようとすることで、自分を貫き通す力が養われる。』ということ。
先生が教えて下さる、自分の人生を生きるために大事なことを握って離さず、先生に頂いた準備期間で必ず結果を出したいと思います。





かのう
あゆたん スクール記事ありがとう。

リーダーをかって出てくれたこと
やっぱりあゆたんはやる人ですごいと思った。
自分もそうなりたい。

先生から頂いた半年の猶予期間、自分の中の
人格達としっかりと繋いで、先生とみんなにも
意識を繋げていく。
無理せず、目の前の相手と真剣に向き合って
結果を出していきたい。


あゆたん

記事ありがとう。

親に対してチューニングを合わせないで一方的に話して、「どうせ言ってもわからない」と切り離すことが多かった。
このパターンが随所にでてると思うし、だから表現力も身についてこなかったとを先日のセッションでも教えていただいた。

>「親という壁を突破しようとすることで、自分を貫き通す力が養われる」

この猶予期間にちゃんと向きあって、自分を貫き通す力をつけていきたい。


かわしま
あゆたん

記事ありがとう。

中級としての意識が足りていないこと、本当に情けない。
半年後に中級本格スタートできるように、今までのパターンを脱却して、準備を着々と進める。
腹を据えてやっていく。


親と向き合っている最中。
感情が噴き出してくる。
葛藤はあるけれど、麻痺が解けてきているのを感じる。
生きている実感がある。

あらためて、先生に教えていただけることが、どれだけ凄いことなのか、
ありがたいことなのか、身に沁みる。

先生、本当にありがとうございます。

やるべきことは、とにかく結果を出すことなのだと。
出していきます。


けんけん
歩たん、また重いところ行くんだね。

ここを踏ん張れないと解散・崩壊って向かう。

あの痛み。そこを通らなきゃ分かんないのか。

7期は乗り越えて欲しい。

もっと残った僕らが伝えられることないのかな?

8期は7期を超えるにはコミュだって言われている。

僕もコミュを盛り上げていく。

7期も踏ん張って欲しい。



城戸
あゆたん

スクールの報告記事ありがとう。

「自分のことに囚われる」問題の根っこは、親との関係にあることがほとんど。

逃げずに向き合う。




舞子
あゆたん

記事ありがとう。
人と繋がりたいという、そもそもの欲求が希薄だから、チームとして成り立たない。
それは、親に対して繋がりを求める気持ちが希薄なんだということが、みんな根底にあるんだということが、今回の授業ですごく明確になった。

一年取り組んできて、個人個人ではものすごく成長した。だけど、人を自分のことのように捉えることは、今の私たちにとって、こんなハードルが高いんだ。

やることは、もう明確に示してもらった。
あとは、1日1日を大事に過ごし、半年後には、必ず課題を克服できるようにしようと思う。


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