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私たちは、チーム・サワガニ

こんにちは、8期生のよしみです。
今回は、12月に行われるリラ・アカデミーの伊勢合宿に向けて、私たちスクール生に、何が問われているのかについて、お伝えしたいと思います。

8期ベーシックがスタートして、早くも8ヶ月が経とうとしています。
ご存知の方も多いかもしれませんが、私たちスクール生は、7期生、8期生、それぞれのコミュニティブログの中で、コメントのやり取りをして、自分たちの気持ちをお互いに表現しながら、日々学んでいます。
これまで、8期ベーシックコミュの中で、私たち8期生は、ことあるごとに、あちらこちらでケンカや意見のぶつかり合いをしてきました。
特に、ちあきちゃんとひさえちゃんを中心に、ケンカが始まることが多かったのです。

この8期生の意見のぶつかり合いは、「チームの中の誰かと誰かが、1対1でケンカをしているのを、その他の人たちが見ている」という構図ではありません。
誰かのケンカを見ていたら、周りの人は、口を出さずにはいられないというのが、8期生の性質なのです。
スクールが始まってから、ずっとこんな具合に、感情や思いを素直に表現し合いながら、それぞれが抱えたカルマパターンを知り、ワイワイと騒がしい中で学び合ってきました。

先生は、この私たち8期生同士のぶつかり合いを見て、「スクールが始まってから、ずっとケンカが絶えない。諍(いさか)いが多くて、良い。まるで、サワガニを見ているようだ」とおっしゃいました。私は、この先生の言葉を聞いた時に、「え!? サワガニですか!?」と驚きました
聞くと、先生は以前、居酒屋で素揚げにされそうになっていたサワガニを救ってきて、お家で飼っていたことがあったそうです。
小さいハサミでチョキチョキと、サワガニ同士がケンカをしている姿は、とても愛らしかったとのこと。

このように8期生は、コミュなどでサワガニのように活発なのですが、一方その横で、先輩である7期生のコミュは、誰かが呼びかけても反応が薄く、なかなかコメントが入らない状態で停滞していました。
8期生は、そんな7期生の様子を「先輩のコミュだから」「先輩には、指摘をしづらいから」という意識で、横目に気になりながらも、長い間、傍観してきてしまいました。

そして、10月のスクールの中の、7期生と8期生が一緒に参加するシェアタイムで、先生から、7期生と8期生が分離している今の状態について、厳しくお話がありました。

伊勢合宿は、チームとしての召喚である。「8期ベーシックが主役」と言っても、高次の存在による、7期生と8期生を合わせた、チームの召喚であることに違いはない。これまでにも何度も、そう伝えてきた。昨年、伊勢召喚を成功におさめた7期生も、今では先輩として全く機能していない。7期生は先を行く者として、8期生に道を示してこなかった。すでに、8期生に対しての、反面教師という存在になっている。しかし、8期生は、そんな7期生を見て、何か思うことはないのですか? 何か伝えたいことはないのですか? 自分たちさえ順調にいっていれば、それで良いのですか?

そして、このシェアタイムでは、8期生のリーダーであった、みおちゃんの問題も大きくとり上げられました。6期を経験してきたみおちゃんは、6期がチーム崩壊に向かう流れの中で、自分自身が起こしてきた問題を、これまで省みていませんでした。そのため、6期崩壊の経験を、8期のリーダーとして活かすことができずにいたのです。このことについても、先生から指導がありました。

リラで学んで3年目のみおちゃんは、これまで、8期生のリーダーをしてきました。しかし、いつでも「リーダーとして、この場面ではこうあるべきなのではないか」というプレッシャーを自分自身に与え続け、「昨年、伊勢合宿を成功させた7期生のようになるには、どうしたら良いのか?」というところに捕われてきたのです。そのため、8期生一人ひとりに目を向けて繋がろうとする意識が薄いまま、これまで過ごしてきてしまいました。
みおちゃんの今の深刻な状態を皆がはっきりと認識し、今後どうするのかを皆で話し合う中で、先生からの「リーダーを休職してはどうか」という提案に、皆が賛成しました。そして、8期生は、リーダー不在で、サブリーダーはそのまま、けんけんと私という体制となったのです。

私たちは、この話を受けて、今までの自分たちの在り方を振り返りました。
みおちゃんに対しても、「先輩だから大丈夫」というような思い込みが、8期生全体に蔓延していて、みおちゃんが自分自身の過去の問題に目を向けてこなかったことや、みおちゃんの現状を、8期生は見落としてきてしまったのだと。
そして、7期生と8期生の間に起こっていることも、8期生の中で、みおちゃんに対して起こっていることも同じだと。そう感じました。

そんな状態の中、刻一刻と、今年も伊勢合宿が近づいてきました。

伊勢合宿は、リラで学ぶ私たちにとって、大変重要な行事であり、普段学んでいることが、いつもの環境を離れても、どれだけ実践できるのかが試される場でもあります。
合宿では、先生や仲間たちと繋がりながら、高次の存在たちの導きに身を委ねて行動します。伊勢という広大な土地で、一人ひとりが自分の感性を信じ、それぞれの感覚に従って行動しながらも、チームとして繋がることを目指すのです。

「期が違う」という理由で、お互いを分離させてきてしまったという、7期生と8期生の問題が浮き彫りになった今、伊勢合宿のテーマは「人と人との間にある、垣根を越える」というところにあると、先生のお話を受けて私たちは実感しました。
これは、7期生と8期生が中級での合流を目指す上で、かなり重要なテーマであるとも、教えていただきました。

シェアタイムで、私たちの厳しい現状が明らかになって以降、7期生と8期生は、お互いの間にある壁を崩すことに、皆で挑戦しています。
まずは、お互いのコミュに入る時に、「失礼します」と書くのをやめてみたり、「さん」付けをやめて、ニックネームで呼びあったり。そういう些細なことから、始めていきました。
そこから少しずつ、相手が先輩であっても、誰であっても、自分の思いや感情をそのまま伝えるように意識してきました。

こうして、7期生と8期生が交わって話し合う中で、「サワガニ」のようにケンカしたり、自分の意見を相手に伝えきることができたりするのは、先生がよく話してくださる「相手と対等であること」が前提としてあるからこそ、できるのだということを実感してきました。

先生は「相手に対して対等であること」について、先生と私たちの関係においても同じなのだと、教えてくださいます。
私たちスクール生は、「先生だから」といって、自分たちから距離を置いてしまうことがあります。私自身も、「生徒であるから」という理由で、受け身になってしまうことがあります。先生という立場の人は教える人。そして、生徒という立場の人は教えてもらう人。先生と生徒は、そういった一方通行な関係であるという思い込みが、私の中にあるのです。
そんな私たちに対して、先生は、「教える立場でありながら、教わることもある。先生という立場であっても、生徒という立場であっても、お互いに学び合っている。そういった意味では、対等である。対等であるからこそ、繋がれるのだ」とおっしゃいます。

伊勢で問われるのは、「先輩だから」「7期生だから、8期生だから」「先生だから」「高次の存在だから」と上下や優劣でジャッジするのではなく、ただ自分の目の前に在る、その相手に対して、今自分が何を感じて、何を伝えたくて、何を受け取るのか、一人の生身の人間として、そのままを感じ表現することだと思うのです。

伊勢合宿では、それまで、お互いの間にあった壁がどれだけ崩されてきたのか、どれだけ対等に繋がりを持つ事ができるようになったのかが、そのまま表れます。
8期生の特徴である「サワガニ」のワイワイとした良さを、7期生にも伝染させて、伊勢合宿では皆で一緒に、チーム・リラとして一体となることに、挑戦します。

私は昨年、伊勢合宿にスクール候補生として、一般参加させていただきました。伊勢合宿の様子を見学していた中で、伊勢の空気に触れ、リラのエネルギーを感じ、たくさん感動してハートが震えたことは、私にとって忘れがたい体験となりました。そして、ついに今年はスクール生として参加します。
どんな経験をすることになるのか、まだまだ未知数なのですが、今は伊勢へと繋がる一日一日を、後悔のないように精一杯、私にできることをしたい。そういう気持ちでいます。

今年の合宿の日程は、12月7日(金)~9日(日)の2泊3日です。
それでは、チーム・サワガニを目指して。行ってきます!


馬場 兆美

【2012/11/18 23:25】 | スクール8期生


ヌー
よしみさん、こんにちは。

私は、いつもリラで学んだことをきちんと活かせているか、同じ事を繰り返していないか?、同じことを繰り返さないためには、今までやったことのないやり方に挑戦して、自分を変えていきたいと思っています。
(おかしな時のほうが多いですが、マイペースで頑張っています。)

先日、先生のセッションで、たくさんのアドバイスをいただき、そのアドバイスを実行したいのですが、分裂人格がなかなか納得してくれずにぐずっています。

記事を読んで、スクール生のみんながリラで最も重要な伊勢合宿に挑戦するんだと思ったら、ぐずっている場合ではない、私も分裂人格と話をたくさんして、今の自分を超えたいと思いました。

不安を抱いている人格もいますが、ぐずっている気持ちよりも断然勇気が湧いてきました。

ありがとうございました。




ぶん
よしみちゃん、

いよいよの伊勢。
記事をありがとう。

昨年は7期生として参加した伊勢合宿を前にして、
いろいろな想いが出てきます。

この今の自分、そして去年の自分を見つめたい。

それと、予備校生ではあってもチーム・リラの一員。
チーム・サワガニの一員を目指したいって思っています。







本山
よしみちゃん

記事をありがとうございます。

伊勢もいよいよ、あと3週間。

あれから1年、こうやって伊勢に再び私が参加をさせて頂ける状況になったこと、それを思うと言葉にならないくらい非常に感慨深いです。

私は予備校生です。7・8期の召喚ですが、ぶんちゃんも書いている通り、チーム・リラの一員として、できるだけのことをしていきたいと思っています。

まだまだ未熟で繋がるということは掴めていません。

ですができるだけ
先生や伊勢、そして7・8期のみなさんと繋がりたいと思っています。そのためにはまずは自分自身と繋がりながら、仲間と繋がりながら、そしてスクール生のみなさんと繋がること、先生や伊勢と繋がることを意識していきたいと思います。

よろしくお願いします。


佐々木
よしみちゃん
記事ありがとうございます。
私は予備校生です、今回初めて伊勢合宿に参加させていただきます。
どんなことが待っているのだろうと想像にも及びませんが、日々のあり方を見つめ、自分自身を見つめていきたいと思います。

先生、そして7・8期のみなさんと繋がるということを意識して学ばせていただきたいと思います。





たま
よしみ、記事ありがとう。

できるだけ、ありのままで、無防備で、皆に向き合いたいと思っている。
あっという間に、合宿の日が来てしまうのだろうけど、普段通り、皆を信頼していきたい。

>伊勢合宿のテーマは「人と人との間にある、垣根を越える」というところにあると、先生のお話を受けて私たちは実感しました。

この記事を読んで、気持ちが引き締まりました。


マロ
よしみちゃん

伊勢に向けての記事をありがとう。
今の7期と8期の現状、そして、前回のスクールのことと重ね合わせて、本当に正念場だと感じています。

「無防備であることが、最強」という先生の言葉を胸に、皆と繋がっていきたいです。
そのためには、日々それを実践していくことしかない。
筋トレと同じ。

心して臨みます。



はるか
よしみ、記事をありがとう。

この8ヶ月、今までの人生の中できっと一番濃くて人とかかわった期間だと思う。

毎日色んな気持ちになる。
みんなが近かったり、遠かったり、誰かに近付いたり、距離を感じたり。
でもやっぱり繋がりたい。

こんな気持ち全部持って、そのままで先生とみんなと伊勢に行きたい。

チーム・サワガニ目指して、一緒に行こう。


マユ
よしみちゃん記事をありがとう。

伊勢目前、さらに身が引き締まる思いです。

私たちは本当に先輩としても至らず、チームとしても機能していないということ、重く受け止めます。

その上で、その未熟さすらも先生は受け入れてくださっているということ、絶対に忘れたくないと思います。

そして、垣根を越えて、チームサワガニに向かっていくということ。
「対等であること」をいつも心において、先生やみんなと繋がっていきたい。

様々なサポートを感じながら、
一日一日を大切に、真剣に模索していきます。




かのう
よしみちゃん 記事ありがとう。

あっという間にもう伊勢合宿目前ですね。
早い。この時期は時間の経つのも
さらに早い感じがしてます。

自分達7期が先輩として機能せずに、
停滞までさせてしまっている状態で
8期のみんなに、支えてもらっています。

これ以上、停滞させないように、踏ん張って
8期の上昇気流を支えられるように頑張りたいです。

本来スクール生は全員参加なのですが
自分は、身体の負担を考え、
今年は参加せずに、自分の挑戦をしていきます。

自分の挑戦をしながらも、伊勢と先生やみんなに
意識を向けて繋がっていきたいと思っています。


優実
よしみちゃん

記事ありがとう。
伊勢に向ける中、先生からは、たくさんの助言をいただいていた。
それなのに動けなかった自分が、悔やまれます。

8期のみんなのサワガニは、見ていて、とても羨ましい。
私が求めているのは、ああいう繋がりなんだよなって思う。

これからは期を越えて、たくさん繋がっていく。
やれること、やりきりたい。
それが、私のやりたいことだから。




よしみちゃん

記事、ありがとう。

伊勢合宿まで、あと、3週間を切った。
気が引き締まるよ。

先輩として、全く情けない状態だけれども、ここから、どう在るかという所を見てもらいたい。足を引っ張っている状態から、できる限りのことをしたい。

あと、8期のサワガニのように、家族のように、揉めたりしながら、分かり合っていきたい。

垣根を壊して、共に伊勢で、学び合いたい。


ともこ
よしみ 記事ありがとう。

今まで、人に好かれたい一心で人と関わってきて、私にとって人と関わることは苦痛でしかなかった。

先生の本に出会って、リラに辿りつくことが出来て、先生とみんなに出会って、ぶつかりながら、人と関わる事を学んで。
本音を言う事で、深くなっていくのだと感じた8ヶ月だった。

伊勢で、今までの自分の在り方が試される。
そう思うと、焦りと不安といろんな気持ちがある。
今の7期・8期の分離のことも。
1日1日を大事に、対等な関係に少しでも近づけるよう意識して過ごしていきたいと思ったよ。


よしみ
ヌーさん

コメントありがとうございます。
ヌーさんの心に勇気が湧いてきたのですね。
サワガニの輪が、広がっていってるぞって、私も勇気をもらいました。
場所は違っても、こうして共に学びあっていること、嬉しく思います。


ひさえ
よしみ、記事をありがとう。

スクールに入って一つひとつ先生に教えていただきながら、目の前の人に自分の感情を夢中で伝えてきた。それが サワガニだったと思う。

本音を伝えて人と繋がると、硬くなった心も体もゆっくり溶ける感じがする。
この気持ち良さを、伊勢で「チーム・リラ」で感じたい。

かのうちゃんのコメント。
>8期の上昇気流を支えられるように頑張りたいです。

この一行に泣けてしまった。ど真ん中に響いた。
ありがとう、かのうちゃん。




ちあき
よしみちゃん、記事ありがとう。

もうすぐだ!

スクールに入ってから、8ヶ月。
先生から、色んな事を教えて頂き、
チームとの関わりが深くなってきている事を改めて実感している。

先生が、7月のシェアタイムで
「召還とは、神様に自分のお腹の中を見てもらいに行く様なもの」
という様な事をおっしゃっていた。

自分が関わっている一人一人の事を思いながら、
無防備で、ありのままの、チーム・サワガニを目指して、
一緒に行こう!






美雪
よしみちゃん

記事ありがとう。

伊勢召喚目前で、先輩としても全く機能してない状態、現状をとても情けなく思います。
心穏やかじゃない。

しかし、駄目なりにも、何かを掴みたい。
一つ一つ壁を超えていきたいと思う。





かわしま
よしみちゃん

記事をありがとう。

先輩として機能していないこと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

対等である意識を、同じ7期同士でも、持てていなかったけれど、先生と、皆と、高次の存在と、本当の意味で繋がりたい。
その気持ちを真ん中において、やるべきことをやって伊勢に臨みます。

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