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人とかみ合う楽しさ

こんにちは。8期生の鈴木波瑠香です。

みなさんは、人と話をしていて、相手の気持ちが分からなくてイライラしたり、相手に一方的に意見を押し付けてしまったりすることは、ありませんか?
私は、気付けばいつもそんなことを繰り返し、「何か、上手く話がかみ合わないな」と思うことが、たびたびありました。

今日は、そんな私がマネをした、伊藤先生の「口ぐせ」について、お話したいと思います。

私は、営業の仕事をしていて、毎日たくさんの人と会話をします。その会話の中で、私は人の話を真剣に聞いているような受け答えをしているのですが、実際には、相手の話を聞くよりも、自分の言いたいことを言うばかり、というパターンを繰り返してきました。
これは、私の中の分裂人格、「お色気営業人格のモモ」によるものだと、リラで学ぶうちに分かってきました。

「モモ」は、物心ついた頃から、私の中でボス人格として存在していました。
「モモ」は、いつでも自分の言動を計算してきました。自分が優位に立ち、自分の居場所を確保するためです。
親の前でもそう振舞っているうちに、「家族を繋いでいるのは、自分の頑張りだ」と勝手に思い込み、親に対して段々と優越感を持ってしまいました。
そのため、親に対するときと同じように、他の人に対しても上から目線で接してしまい、一方的に言いたいことだけを言う、ということを繰り返していたのです。

そんな中、先日先生とのセッションで、「モモ」について先生から、「『モモ』は基本的に自分の世界の中で生きている人格で、相手が目の前にいても、相手のことはお構いなしに、自分一人で完結してしまっているね 。私と会話をしていても、かみ合っていないと感じることが多いよ。それはまるで、相手とキャッチボールするのではなく、相手を壁にしてボールを投げているようなもの。あなたの人との接し方は、コミュニケーションではなく、一方的に自己表現を楽しんでいるだけという感じを受けるけれど、どうかな?」と教えて頂いたのです。

それを聞いた私は、衝撃を受けました。
仕事柄、たくさんの人と話をすることもあり、押し付けがましくなってしまいながらも、それなりに人とコミュニケーションを取れていたと思っていたのに、実際には全然分かり合えていなかったのか、と悲しく虚しい気持ちになったのです。

それを先生に伝えたところ、「でも、相手とガシッとかみ合う、コミュニケーションの楽しさを知ったら、今より楽しくて、きっと病みつきになるよ。練習していってごらん」と提案をしてくださったのです。

そこで、私は「相手とコミュニケーションを楽しむ」ためにはどうしたらいいか、考え始めました。

その中で、先生がいつも「私だったらどうするかな」と、相手の立場に立って考えるようにしている、というお話を思い出しました。
先生はよく、「私だったら、こんな風にすると思うよ」と言ってくださるのですが、それを聞くと、「自分のことを真剣に考えてもらえたんだ」と、とても嬉しくなるのです。

そして私は、人と会話をするときに、先生の魔法の口ぐせ、「私だったら」を使ってみることにしました。

すると、面白い現象が起きました 。

これまでは、めんどうだな、と感じてしっかり聞けなかった相談も、「私だったら」と口にした途端、自然に自分のことのように考えられるようになったのです。

例えば友人から、上司に頑張りを認めてもらえなくて悲しい、という相談を受けたとき。
今までだったら、「それなら、認めてもらえるまで頑張ればいいんじゃない」とだけ伝えていたのですが、「私だったら、と考えると・・・。ただ頑張りを分かって欲しいだけなのに、と私も同じように悲しくなる」と、相手に寄り添うことが出来るようになっていたのです。

さらに、後輩が取引先に無理な依頼をされ、それを断ってもいいかと相談を受けたときも、今までなら「それは断って」と、一言でばっさりと終わらせていました。
それが、「私がその立場だったら・・・。やっぱりその条件では対応出来ないって、はっきり伝えるな。断りづらいと思うけど、出来る?」と、相手の気持ちを考えた内容に変わっていたのです。

今までの私は、相談されたことに対して、上から目線で他人事のように、正論を押し付けてばかりいました。
しかし、「私だったら」という言葉を発すると、相手の立場に下りて、相手と同じ目線になり、問題をグッと自分に引き寄せている感覚がします。
相手がどんな気持ちなのか、どうして欲しいのか、今までよりも身近に感じるのです。
そして、人のことも自分のことのように、責任を持ってしっかりかかわろう、と自然に思えるようになりました。

また、相手にも私の気持ちが伝わるようで、「真剣に話を聞いてくれて、嬉しかった」と言ってもらえることが増えてきました。
それを聞いた私も、「心が通じたんだ」と、とても嬉しく、思わず涙が出そうになります。自分の世界でだけ生きていた「モモ」も、人と心が通じ合う喜びを感じているのが分かります。

今では「これが、コミュニケーションということなのか。確かに、こっちの方が断然楽しいし気持ちいい!」と、自然に感じています。先生のお話どおり、この楽しさは病みつきです。

この「人とかみ合う楽しさ」を、もっとたくさんの人と感じたい。
そのために、いつも「私だったら」という魔法の言葉を心に置いて、人と向き合っていこうと思っています。


鈴木波瑠香

【2012/12/15 23:27】 | スクール8期生


優実
はるか、記事ありがとう。
はるかがどんな風に、人と話すようになったのかを読んで、ジーンと来たんだ。
私も、そういう人との関わりを求めてたんだなって思った。
私も先生の口癖、真似させてもらいたい。

私も先生に「私だったら…」と話していただく度に、思い込みが崩れるのはもちろん、とても嬉しい気持ちになる。




たま
はるか、凄く嬉しい気持ちになりながら読ませてもらったよ。

特に、最近のはるかには、とても寄り添ってもらってる感じがして感謝している。

先生の「私だったら・・・」って、私も意識して使うようにしている。
それでも、忘れてしまうことも多いので、記事を読んで再認識させられた。

ありがとう。


本山
はるかちゃん

記事をありがとうございます。

はるかちゃんは、先生の口ぐせを真似していたら、どんどん職場でも変化があって、「人と噛み合う楽しさ」を体感したんだね。


先生が「私だったら」を話される時
私たちの立場や思いを大切にして下さっているとともに、決して押しつけではなく、常にどんな時も私たちの選択を尊重して下さっていることを感じます。

私もはるかちゃんのように、先生の口ぐせ「私だったら」を真似させてもらいたいと思います。


ひさえ
はるか、記事をありがとう。

コミュニケーションの楽しさを知って、私も病みつきになりたい。
はるかは、転びながらも「変わりたい」と起き上がって成長している。
意欲的な、はるかの気持ちが伝わる。

「私だったら」と、私も人に気持ちが寄り添いながら、人と心が通じ合う会話をしたいと思う。




ともこ
はるか記事ありがとう。

「私だったら・・・」
言い方を変えるだけで、相手への気持ちの入り方や寄り添い方、こんなに変わるんだね。
はるか、すごい。
先生がそう言ってくれる時も、一緒に考えてくれてるんだって気持ちになるもんね。
すごく嬉しい。。。

私もどんどん真似していく。

相手とガシっとかみあうコミュニケーション。
病みつきになりたいね。


よしみ
はるか

「私だったら」って、先生に教えてもらった言葉。
本当に、相手の目線を感じてみようという気持ちが生まれる、魔法の言葉やな、と感じたよ。
私も、意識して口に出していきたいな。

相手とかみ合ったコミュニケーションの楽しさ、
どんどん感じていきたいな。


ちあき
はるか、記事ありがとう。

私も、目の前に人がいてくれる事のありがたさや、
相手あっての自分だという事が、リラでドンドン感じてきている。

先生がして下さっている事を、私も周りとの関わりの中で出来たらど
んなに満たされる事だろうと思う。




佐々木
はるかちゃん
記事ありがとうございます。
「私だったら」って言う言葉不思議ですね、
自然と相手と同じ目線にたってるんですね。

私はまだまだ人とのコミュニケーションが楽しい気持ちいいとまではいかないですけど、私も早くその感覚を味わいたいです。
人と分かち合いたいです。今はそんな気持ちです。




ミオ
はるか

記事、ありがとう。

すごく大きな変化だよね。
「私だったら」と思うと、自然と相手のことを自分のことのように考える。

私も人がいないなーって、自分勝手なことしか言っていないなって思うことが、まだまだあるんだ。

私も、「わたしだったら」と、相手の立場にたつことやっていこうって更に強く思ったよ。


マロ
はるかちゃんの記事を読んで、先生の教えをさっそく風に実践して、変化を実感できているって、すごいなと思った。

仕事場でのエピソードも、本当に肌身で相手のことを思って出てきたんだろうなって、読んでて、とても心が温かくなった。

そして、「私だったら」のフレーズ、私ももっともっと日常に取り入れていこうと決心したよ。

人のことを、自分のように感じることができるようになる。





かのう
はるかちゃん 記事ありがとう。

先生に教えてもらったことを、
すぐ行動に移して、結果を出し続けていて
本当に、いつもすごいと思う。

「私だったら」の魔法の言葉すごい…。
相手を自分の内側に入れる感覚がする。

自分もやってみたら、
いつもの健常者・障害者っていうおかしな隔たりが薄れて、
自分という人として、こう思うって自然に出る。
単に人として というよりも、やりやすく感じた。

モモが、人と心が通じ合う喜びを感じるように
なったのもすごい。自分も嬉しくなった。


マユ
はるか

記事を読んで、気持ちがほっこりしたよ。
人と心が通じ合う喜びを感じているはるかを感じて、私も嬉しくなった。

先生は、こうやっていつも人と生きることを教えてくれるね。

私も、もっともっと「私だったら」って相手を思う心を真ん中において、コミュニケーションしていきたいって思うよ。

シェアありがとう。



かわしま
はるかちゃん

記事ありがとう。

先生の魔法のフレーズを真似することで、人とのコミュニケーションの取り方に、すごく変化が起きたんだね。

すぐに行動に移して、身につけていくところ、いつも凄いなって思ってるよ。

相手の問題を、我が事として捉えて、一緒に見ていく。
私も、いつもそうできるようになりたい。



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