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人を求め、日常を積み上げる

こんにちは、8期生のはるかです。
先日の記事「チーム皆で、伊勢に行ってきます!・・by よしみ」でもお伝えした通り、12月7日から9日まで、私たちスクール生は、伊勢合宿に行って来ました。

今年の合宿も、去年に続いてアマテラスによる伊勢召喚でした。
そこで、私たちは、成功という結果を収めることが出来たのです。

一人ひとりを見れば状態が悪い人もいる中で、先生からは、手放しで喜べる結果ではなく、ギリギリ合格ラインを越えるくらいだ、とのお話を頂きましたが、昨年の成功に引き続き、二年連続でグループ召喚の成功という結果になりました。


今回の召喚は7期生・8期生合同の、チームとしてのものだと、私たちは常々先生からお話頂いていました。しかし、私たちはその意味が分かっておらず、7期生と8期生の間に壁を作ったまま、お互いを傍観してきてしまいました。
また、8期生は上昇気流に乗り大変状態が良い中で、7期生が先輩として機能していない状況であり、8期生が7期生を背負っているような厳しい状態だと、先生から事前に何度もご指摘を頂いていました。

実際に出発前には、「このままで大丈夫だろうか」と、私自身、不安を感じることもありました。そんなときに、伊藤先生の美海ぶろぐ「召喚」を読んで、私は勇気付けられ、自分の中に芯が通るのを感じました。
私たちは先生からいつも、「召喚とは、神々を魅了しに行くもの。ありのままの自分を見せに行くもの。一夜漬けは通用しない」と、教えて頂いています。
その言葉を胸に、私たちは、今まで自分たちが行ってきたことを信じ、不安な気持ちも一緒に合宿に臨んだのです。

合宿では、高次の存在たちからのメッセージを受け取りながら、それぞれが自分の感覚に従って自由に行動します。その中で、先生や仲間と、チームとしてハートで繋がることを目指すのです。
これは何も、合宿だからということではなく、普段リラで学んでいること。それを、リラというホームを離れたところでも実践出来るのかが、試されるのです。

伊勢での私たちは、先生から教えて頂いたことを体現するように、「普段どおり」を意識しました。

例えば、伊勢での一日目、私は仲間たちと二見浦にある夫婦岩に向かいました。これは、あらかじめ決めていたのでもなく、指示されたのでもなく、ただ、「行きたい」という感覚に従ったのです。
道中、海に向かって、湧き上がる気持ちを衝動に任せて叫んだり、思い思いに海を静かに眺めたり、途中でサザエを肴にビールを飲んだり。何の気負いもなく、欲求に素直に従って、自由に、私たちは高次の存在たちからの導きと、自分の感覚に身をゆだねながら、過ごしました。

そこで、自分の感情を表現することに抵抗があって、大きな声を出すことが出来なかった8期生のいくが、一生懸命海に向かって叫ぶ姿に、心が動かされました。そして、私は一緒にいた仲間たちと、人目も気にせず抱き合って泣いたのです。
そのとき、先生が普段から教えてくださっている、「こうしてみんなでともに過ごす一瞬一瞬は、二度とない、かけがえのない時間である」ということを、私たちは体感していました。

このような8期生の、欲求と感覚のまま素直に行動するエネルギーは、7期生の停滞するエネルギーを飲み込み、引っ張るようにして、合宿は成功へと繋がっていきました。


合宿中の自分自身のことを思い出すと、私がずっと感じていたのは、「みんなが好きなんだ」という気持ちでした。その気持ちは、自然と心の真ん中から湧いていました。

私は、スクールに入るまで、「取り繕わないと、愛されない」と思い込んでいました。これは、私の中にボス人格として存在している、「お色気営業人格のモモ」の影響でした。
「モモ」は、これまでの人生でずっと、誰に対しても表面的な営業スマイルや愛想を振りまいて、媚を売ることを繰り返していました。それが、愛されるためには必要だと思っていたからです。
その結果、「素の自分」も「本当に、人と愛し合うこと」も、全く分からなくなってしまったのです。
先生に、「モモ」の持つこの問題を見つけて頂いたとき、同時に、「あなたのテーマは『自然体であること』を探求すること。自然体でいても愛されるのだと、実感していくこと」と教えて頂きました。

そして、リラで学び、人と真剣にかかわっていくうちに、今までのように取り繕った、媚を売るための「好き」ではなく、「私は、本当に人が好きなんだ!」という、心の底に眠っていた素直な気持ちが、少しずつ開いていきました。

仲間たちと本音を伝え合い、ケンカもし、一緒に悩み、抱き合って喜ぶ。
先生は、どんなときも変わらない愛情で、真剣に向き合ってくださる。
一緒にいると心が温かくなって、離れていてもお互いのことを思っている。

私はこうした日常がとても嬉しくて、「ずっとこうやって、ありのままで、人とかかわりたかったんだ」と、日に日に思うようになっていきました。そして、この心の底から湧きあがってくる「人が好き」という思いを、素直に表現出来るようになっていったのです。
それは、これまで取り繕ってばかりだった私にとって、自分が根こそぎ変わるような変化でした。

そして、合宿の間、仲間と過ごす中でも、さらに「人が好きだ」と思う気持ちは深まっていきました。
私はその溢れる思いを、合宿の夜に行われるシェアタイムで、みんなに伝えたいと思いました。

シェアタイムでは、それぞれがその日感じたことや、高次の存在たちからのメッセージ、一年の取り組みの中で果たした成長を、振り返って伝えていきます。
そこで先生は、一人ひとりの話に対して、ときに優しく、ときに厳しく、真剣に指導をしてくださいました。仲間の話を聞き、先生のお話を聞き、私たちはさらにお互いを深く知っていったのです。

私は、みんなに素直な気持ちを伝えました。
「人を好きでいていいんだ。みんなに好かれているって感じていいんだ。それは、こんなに嬉しいことなんだ。みんなのことが好きなんだ」と。
嬉しくて泣きながら話す私を、仲間たちは見守って、抱きしめてくれました。

先生はその様子を見つめながら、優しく「自然体でいてもいいのだということが、分かったでしょ」と声を掛けてくださいました。
先生がずっと教えてくださっていたことを、少しずつ実感している私を見て、先生はその成長をとても喜んでくださったのです。

先生の言葉を聞きながら、心が温かく広がって、私は自分の成長を感じるとともに、仲間と八ヶ月間かけてお互いを求め合い、少しずつ心を繋げてきたんだな、という確かな感触を感じました。

そして、全員のシェアが終わったあと、合宿の成功が、先生から告げられました。
そのとき、今回の合宿は、去年のような奇跡的な出来事や、ドラマティックな高揚感はなく、静かで淡々としているけれど、それがいいのかもしれないね、と先生はお話しされました。

静かで淡々とした成功。
先生のお話を聞き、私は改めて、召喚は日常の延長線上にあるもので、日々を大切にしながら、チームみんなでコツコツと積み上げてきた結果が、今回の召喚成功に繋がったのだな、と感じました。

そして、かけがえのない瞬間を大切に感じている私たちを、たくさんの高次の存在と先生が、優しく見守っていてくれるのも、実感していました。

実際に、合宿の間、私は内宮やお寺などを何ヶ所も参拝しましたが、そのたびに、大師やアマテラス、風日祈宮といった高次の存在たちから、「仲間とともに歩みなさい。師とともに歩みなさい。いつでも見守っていますよ」と語りかけてもらい、包まれるような安心感を覚えたのです。
その安心感のおかげで、私たちは普段どおりに過ごすことが出来て、合宿の成功に繋がっていったのだと、今改めて、高次の存在たちへの感謝の気持ちが湧いてきます。


みんなで積み上げてきた結果、伊勢で感じることの出来た、人の温かさや人を求める気持ち。人と繋がる喜び。
仲間と過ごす、なにげない瞬間を、かけがえのないものだと愛おしく感じた気持ち。
それを、いつでも見守ってくれる高次の存在たちと、先生。
伊勢から帰ってきても、あのときの静かな感動は胸に残っています。

先生は「召喚は、終わった後の過ごし方がとても重要だ」とおっしゃっています。

大切なのは日常の積み重ね。それがあったからこその、今回の成功。
伊勢で感じた感動を胸の真ん中に置いて、またここから、チーム・リラとしての日常を積み重ねていこうと、静かに決心をしています。


鈴木波瑠香

【2012/12/24 23:37】 | 伊勢召喚(2012年)


はるかちゃん

伊勢の様子を伝えてくれて、ありがとう。

七期生として、八期のエネルギーに呑み込まれた一人です。
先輩としては、不甲斐ないけれど、素直さとか、感情のままに動く八期のみんなから、学ぶ、いや、そうなりたいという気持ちをもって、伊勢で過ごせた。

そして、自然体でいることができたんだ。

はるかちゃんも書いてくれているけど、そうやって、身を委ねて安心して過ごせたのも、普段からもそうだし、伊勢でもずっと見守ってくださっていた先生がいたから。
それを、シェアタイムだけでなく、何気ない時の言葉からも感じて、その度に、「ちゃんとやらなきゃ」と焦っている自分が緩んで、ありのままを取り戻すことができた。

さらに、いつも、「何でも自分でやってきた」と、傲慢になってしまう自分が、伊勢の地で、すごいちっぽけに思えた。
アマテラスをはじめ、高次の存在を感じるたび、手のひらで転がされているような、大きくて広い景色を見せてもらった。
でも、ちっぽけな自分を、カルマに右往左往してる自分を、笑って優しく見守ってくれているんだなって感じて、嬉しかった。

今回、いろんな人、いろんな存在に囲まれて、包まれている事を実感することができた、伊勢の合宿だったな。

何だか、長くなってしまったけど、はるかちゃんの、「人が好きだ」っていう、素直な姿に、すごく気持ちが動かされたんだよ。

「ああ、俺も、そうなんだよな」って。

ありがとうね。


よしみ
はるか

記事を読んで、伊勢で感じたものが、胸によみがえってくるよ。

淡々とした静かな召喚成功は、きっとこれからの私達の財産になると思う。

伊勢召喚は、高次の存在と先生に、見守ってもらってるって実感しながら、
本当に自由で、愛を感じ、ハートが満たされた。

この体験を、今年、先生と、皆と共有できたことが、私はとても嬉しいよ。



優実
はるか、伊勢の記事ありがとう。
ハートが熱くなって、伊勢の空気をまた感じた。
不思議な気持ちだ。

私も、「このままの自分では愛してもらえない」と思い、パフォーマンスしてしまうので、はるかの気持ちを、自分のことのように読んだ。
私も、先生、みんなが好き。
先生とみんなも、私が好き。
そう思える自分が、好きだ。

この気持ち、忘れない。



ちあき
はるか、記事ありがとう。

今は、淡々とというよりも、伊勢の事を思うと、
ハートが、とても穏やかな気持ちになる。
先生の事、みんなの事が、とても真ん中に感じる。

ジワジワとハートに伝わり、
ゆみちゃんが言ってるように、私も本当に不思議な気持ち。

改めて、先生ありがとうございます。
みんな、ありがとう。


たま
はるか、記事ありがとう。

伊勢合宿の記憶が蘇り、心が温かくなりました。
だけど、伊勢は私にとって、リラで行われる、いつものシェアタイムの延長線上にあるものと思わされた。

大きく違うことはなかった。
いつも素晴らしい体験だから。

ハイジ、はるかの表現は、いつもぐっとくる。
素直で、単純で、胸を熱くするよ。

7期、8期、予備校生とも近くなり、とても幸せな気持ちだった。
今でも、思い出すと、皆に、全てに「ありがとう」と言いたくなる。
今日も、一つひとつ重ねていこうと思える。


本山
予備校生の本山です。

はるかちゃん

記事をありがとうございます。

伊勢合宿に参加をさせて頂いて、先生からそしてスクールのみなさんから、たくさんのことを学ばさせて頂きました。本当にありがとうございました。

8期の方々の、「人が好きだ」とストレートに表現し合い、愛し合おうとするハートフルな在り方を目の当たりにさせて頂き

ハートを開くってこういうことなのか、と驚いたと共に、とても心が温かくなりました。そして、先生の教えを体現するって、こういうことなのかと教えて頂きました。

これからも、スクールの皆さんを見習って、取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします。


佐々木
はるかちゃん
伊勢合宿の記事ありがとうございます。
読ませていただいて、またあの感動が蘇ってきました。
先生の皆さんと、ときには優しくときには厳しく、真剣に向き合う姿が目に焼き付いて離れません。
はるかちゃんの「みんなが好き」と素直な表現がとても印象的でした。
それを優しいまなざしで見守る先生の愛情を感じました。
召喚というものは、なんと深いものなんだと感じると同時に、日々の積み重ねが大切なんだと8期の皆さんから学ばせてもらいました。
本当に感動をありがとうございました。




佐藤麻衣
一般参加の佐藤麻衣です。

みなさん、召還というとても大切な場の同じ空気を吸わせていただいたこと。本当にありがとうございました。

静かな召還成功の場面。あのときはスクール生のみなさんのシェアから自分が何を感じているのか、まだ混沌としていました。

自分に都合がいいからとかじゃなく、人を愛する、大好きだ!という心の底から湧き上がる気持ち。

私は自分の心を閉ざし、それを今までの人生でほとんど体感できていなかったから、自分とは遠いものに感じ、その時は頭がボヤッとしていたのだと思います。

しかし伊勢から戻り、日常にまみれながらもあの日を思い出す中で、じわじわと感じているものがあります。

ただただ、愛しく思う…こんな感情があるんだ、と胸があったかくなる思いです。

人の愛に触れて、ハートは拡大してくんだなと思いました。
そういった大切なことを、理屈じゃなく体現してくださった皆さんに、感謝の気持ちが沸いています。

まだまだハート力が未熟すぎる私ですが、どうぞ今後も学ばせていただきたいです。ありがとうございました。


いくこ
はるかちゃん

記事ありがとう。読み直してる。

自分は本当に、みんなに申し訳ないことをした。

でも、みんなの中にちゃんといたんだと、胸が熱くなる。

あの叫びながら泣いていた時、本当にはるかちゃん、ともちゃん、ちあきちゃんが包み込んでくれていて、温かかった。

4月からどれだけ先生やみんなに支えられただろう。

7期のみんなにも、支えられていたのに。

伊勢合宿で、たくさん抱き合ったこと。

関わってきたから、自然だった。

ボーッとなる自分にも、被害者意識の自分にも、いつか感じてほしいし、伝えたい。




けんけん
はるかちゃん 記事ありがとう。
伊勢の温かい感じを思い出してる。

6期の時は失敗。
仲間が立て続けにやめ
泣き崩れたのを覚えてる。

7期の時は成功。
でも、まだ7期にとけ込めてなくて
みんながうれしがっているのを見て
ちょっと外から嬉しく思っていた。

8期の成功は、蚊帳の中に入っていた。
みんなで成功したって思えた。
それがとても嬉しかった。
みんな大好き。

後はいくちゃんがコメントをしていて嬉しい。
ちゃんと見ていこうね。



マユ
はるか、記事読んでまた胸にあたたかさが広がってくるよ、

人と一緒にいて、こんなにもあたたかくて、安心できることだって感じられたこと。

ここにいたいと、心の深いところて思えたことそれは私にとって大きな変化であって、ギフトだったよ。
でもそれも、先生やみんなとの日々の積み重ねがあってこそだってこと、身にしみて感じてるよ。

8期のみんなのハート、はるかのストレートな愛情表現に何度となく心が揺さぶられていた。
人って、こんなにもあたたかいんだね

7期のみんなとも、先生のもとでここまで一緒にやってこれてよかった。以前より近くに感じられることが、うれしい。

私もみんなが、大好き。

これからも積み重ねていきたい。






ともこ
はるか 記事ありがとう。

コメント遅くなってごめんね。

改めて読んで、気持ちがあたたかくなった。

人といる事が心地いいって思えたんだよな、
嬉しくて、楽しい時間だったなって、
みんなが居て、先生が見守ってくれて、

幸せな時間だったなと思う。

シェアの時には、はるかのハートが伝わってきて、嬉しかったよ。

私も、先生、みんなが大好き。

閉じても、閉じても、またここに戻る意思を育てていきたい。
淡々と、積み上げてきたいと思う。


かのう
はるかちゃん 記事ありがとう。

伊勢に行かず、その場にいなかったけれども
先生やみんなと繋がれたことを体感できたことが
とても大きな収穫だった。

はるかちゃん達が、二見浦で
自分といずみちゃんの名前を呼んでくれたこと
本当に嬉しかった。

ずっと心を傾けてくれて、声をかけ続けてくれて
本当にありがとう。

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