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Author:伊藤美海 &愉快な仲間達
リラの成長記録誌へようこそ!!


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スピリチュアルリーダーへの道

今月で1年間のマスターコース〜ベーシック〜を終えた3期生。

「皆、頑張ったね!卒業、おめでとう!」といきたいところであったが、残念ながら3期生のこの1年は、「失敗」に終わった。今回、「修了証書」を受け取ったのは、全体の約半分。2期生までは、最後までリタイアせずに続けた人に、もれなく渡していた修了証書であったが、ここに来て「修了証書」の発行基準を変更した。3期生以降、一年間、スクールに通いきることは、修了証書を受け取る事につながらない。今後、リラ・アカデミーの「修了証書」を受け取る事が出来るのは、それに「相応しい人」のみである。スクール受講中の、その内容が重視される。

宇宙から私やリラの生徒達へ求められるクオリティは、年々そのハードルが上げられている。今回三期生へ求められていた「チーム」としての完成度に、彼女らはこの一年を通じて全く手が届かなかった。最後の最後、12ヶ月目にして3期生の集合意識は、私の手からこぼれ落ちるのと同時に逆回転を始めた。これに気づいた瞬間、私は思わず天を仰いだ。「これが、この激動の1年の結果か」と・・。

3期生全体の意識状態に、私が「マズイ・・」と危機感を覚え始めたのは、高野山から戻った後であった。それ以前から当然、私の中には常に、このグループは上手くいけばこうなる、裏目に出ればこうなる・・というおよそのヴィジョンはあった。だが、ある時点から徐々に「裏目」へ向かって全体が動き出した。高野山の高波動なエネルギーに触れ、その後3期生のほとんどが不安定な状態となったが、ここまでは問題はない。なぜなら、これは一種の「好転反応」で、起こって当然の現象であるから。

だが、その後4ヶ月という十分な時間と、浮上するに十分なきっかけを与えられていたにも関わらず、3期生の半数は、上昇するための十分な努力を怠った。彼女たちの選んだ在り方は、「取り組んでいるフリ」、「傷の舐め合い」、「表面的な友情」、「更なる自己卑下」、「課題からの逃避」・・。これらの要因が3期生というチーム内に「ブラックホール」を作り出し、最後の最後に、全体の意識を「逆回転」させることとなった。

もちろん、私は私で最善を尽くした。個々への指導、全体を纏めるためのイベントなど、彼女たちの意識を底上げするために手を尽くした結果がこれであったという現実は、指導者として私自身、真摯に受け止めなければならない。

マスターコース〜ベーシック〜の最終月、3期生が学ぶのは「連帯責任」。そして今回、私が彼女たちに与えなければならないのは「罰」。

チームの中に、その足を引っ張る者が存在した結果、何らかの目的が失敗に終わった場合、それは全員の責任である。そして、この精神世界の弱点である、「頭でのみ理解し、分かったつもりになる」という特徴を打ち崩すために私が選んだ方法は、「体で、痛みで、思い知る」というもの。

私が用意した3期生へのペナルティは、リラ・アカデミーの玄関脇にある階段1階から15階を、足腰が立たなくなるまで往復すること。不合格者は、自分の不始末により、「十分な努力をした仲間をこうして巻き込むのだ」「自分のことだけでは済まないのだ」、ということを思い知りながら階段を上り下りすることとなる。もう、過去の自分の在り方や選択を後悔しても謝っても、取り返しはつかない。ただ、目の前の現実と向き合うしかない。

そしてもちろん、3期生の失敗は私の責任。当然、リラ・アカデミーの最高責任者である私は、この階段往復を最後まで止めることは出来ない。私にとって、「体力」「筋力」といった分野は、最も苦手とするものであるが、だからこそ、私はあえてこれを選択した。私も3期生同様、いや、それ以上に「思い知る」必要がある。人間にとって、最も苦手なことが最も苦しい。ならば、これ以上に適した「罰」は存在しないと思った。

スクールの最終月は、5〜6時間に及ぶ筆記テストを行う。だが、修了証書を受け取れない者たちは、テストを受ける事も許されない。それに値しないからである。その間、不合格者は「黙の行」を行う。誰とも目を合わせない、誰とも口を利かない。誰かと目配せをしたり、喋ったり、瞑想中に寝たりした場合は、その場でスクワット50回。

そして、テストが終わったら次は「階段の行」である。皆、Tシャツとスニーカーに着替えて、一人ずつ階段を下りていく。この時、私は皆に「一往復、一転生だと思え」と声をかける。こんな風にして、何度も何度も転生を繰り返し、その中で積み重ねてきた「カルマ」を、今こうして清算しているにも関わらず、なぜこのような結果にしかならなかったのか、よく考えて欲しかった。この間、途中で休んだり給水をしたりすることは出来るが、やはり、誰とも目を合わせない、誰とも口を利かない。自分の限界まで、もう一歩も足を踏み出せないというところまで、ひたすら階段と向きあう。

22時にスタートした階段の行は、午前4時まで続いた。指導者である私が、最後まで止められない、という意思を持っているのに対して、「先生より先に止めることは出来ない」、という意思を持った生徒が数人存在したからである。最後の2往復、ある種の限界を超えていた私は、階段一段を上るのに、数秒〜10秒を要するところまで足を痛めていた。当然、私と同等に体の限界を迎えている者もいた。しかし、宇宙というのは不平等なもので、「いつまでやっても限界が見えてこない」という、サイボーグ並の体力の持ち主もいたりするのである・・。

こうなると、翌日も講義を残していることもあり、どこかで線を引かなくてはならない。私が、「終了」を決めなければ、何人かは翌日の昼ぐらいまでは続いたのではなかろうか・・。生まれながらにして虚弱体質である私には想像もつかない、人間の肉体の神秘であった・・。

全員がシャワーを浴び終えて、最後に私が浴室から出た時刻は、午前6時。全員がリラの至る場所で爆睡しているのを見届け、私も就寝。

リラ・アカデミーのマスターコースは、開講当初から「チーム」という課題を与えられていたように、一年を通して、「個人レベル」へ意識を集中した段階のみで修了する事は許されないのだ、ということを私自身改めて、3期生を育てながら痛感した。

自分の思考や行動が全体にどのような影響を及ぼすのか、一人の人間が課題と向き合わずいつまでも同じ場所に留まるという事がチーム全体をどうすることなのか、自己卑下を続けることが全体にどのような結果をもたらすのか、チームの中のたった一人がハートを閉ざし、自分の殻に閉じこもることが、一体どのような現象を引き起こす事になるのか・・、私はリラ・アカデミー設立以降この3年、それらをまざまざと見せ付けられ続けてきた。

「チーム」。決して表面的な仲良しグループではなく、一人ひとりが物事の本質を見極められる目と偉大なハート、そして自立した精神を備えた上でしか成り立たない、「本物のチーム」。現在の人類の意識段階からして、難易度を極める御題である。

3期生をそれぞれ個人として見た時、彼女たちは本当に素晴らしい人材だ。「誠実さ」「知性」「責任感」「向上心」、その全てを兼ね備えた、私の誇りであり、私の宝である。

だが、それが「チーム」「集団」となった時、互いが摩擦しあう中で、そこにそれぞれのカルマパターンが炙り出されてくる。「他の皆と比べて自分は出来ていないという自己卑下」「仲間から嫌われることへの恐れ」「失敗することへの恐れ」「先生から他の誰より評価されたいという、本末転倒な幼稚な欲求」「誰々さんも出来ていないし、私もまだごまかせるかな、という怠慢」など・・、それらは時に彼女たちを、「傍観者」「盲人」「利己主義者」「保身者」「ただの人」へと変質させてしまう。

「霊的探求」とは、「己」に意識を向けていくことから始まる。「全ては自分の問題」「全ては自分が引き寄せたこと」。これが基本、「第一段階」である。実際、この初期段階ですでに脱落してしまう者も多数存在する。それは、自分の問題を、他人や周囲のせいにして回避しようとする者達だ。リラのスクール生達は、少なくともこの第一段階はクリアした賢者達ではある。だが、第一段階の次には当然、「第二段階」が控えている。

「個人」から「全体」へ、「全体」の中の「個人」へ。「意識の多次元化」を求められるのが「第二段階」と言っても良い。「意識の多次元化」とは、平面的に捉えていた物事を立体的に捉えることであり、または、一定の方向から捉えていた物事を多角的に捉えることでもある。その「目」が育まれると、それはやがて「神の目」として完成度を増す。その「神の目」こそが「スピリチュアルリーダー(霊的指導者)」には欠かせない必須要素であり、それは常に、私たちが「宇宙の叡智」と共にあることを可能にしてくれる。

リラ・アカデミーのマスターコース〜ベーシック〜の後半は、もう「個人」の領域に留まっていることは許されない。少しずつでも「リーダー」としての自覚を持って、その精神に絶え間なく磨きをかけていく段階である。しかも、「リーダー」であることを自覚するだけでは不十分である。常に行動を起こし、「結果」を出していかねばならない。物質界には「期限」が存在する。ある瞬間までに必要な物事が達成されなかった時、「手遅れ」というものが存在することを忘れてはいけない。

今回、私が3期生にどんなに厳しくしても、徹底的に教えねばならなかっとこと。それは、「期限が存在する恐さ」、そして、「集団の恐さ」、この二点である。

現在の地球の「アセンション」にも「期限」はある。ある瞬間までに、地球上に一定人数の肉体を持った覚醒者が存在する事と、集合意識における意識レベルの平均値が、ある段階にまで到達していること。これがクリアされなかった時、アセンションの「失敗」が起こる。「アセンション失敗」は、過去に地球を含めたあらゆる惑星で繰り返されてきた、決して珍しくはない惨劇である。

ニューエイジ界では、やたらとポジティブな「愛さえあれば全てが上手くいくさ」的な傾向と、「このままでは地球はあと何年で滅びてしまう」などの強迫観念的傾向の両方が存在する。

この二つを前にして、皆は何を思うだろう?前者には、中身のない浅はかな幼児性と盲人ぶりが窺える。後者には、多角的視野を失い妄想の中を彷徨う、非現実主義的な危うさを感じる。だが、この両者、どちらも間違ってはいないし、どちらも必要な概念である。ただ、人の意識がどちらかに極端に偏った時、それは全体を歪ませる。

「バランス」。ニューエイジャーにとって、これ以上に大切な要素はない。「陰陽の法則」を熟知し、神の目で物事を見た時、そこにはあらゆる可能性を見ることが出来る。例えば、未来は決まっていない。今、私たちがどう在るかによって未来は築き上げられていくもの。だが、それと同時に、今のこの瞬間の私たちの意識が、未来を決定する。この二つは、常に同時に存在する。未来は決まってはいないが、決まっているのである。この真理を、頭でなく腹で理解出来る者が、一体全体の何%存在するであろう?0.1%か?もしくは0.01%か?この真理のバランスの中で、常に人類を先導していくリーダーを、私は一日も早く、一人でも多く育て上げなければならない。だが、ここでも焦りは禁物である。急いではいるが、焦りはしない。急いでいるからこそ、時にじっくり待つ事もある。だが、「期限切れ」が近付いた時、私は無期限の領域に触れながらも、同時に時が刻まれる音に敏感でいなければならない。

また、3期生の「チーム確立」の失敗は、このリラ・アカデミー内だけで納まるものではない。「失敗しても何度だってやり直せば良い」。確かに、私も常日頃からこう言っている。だが、「リーダー」であることを意識し始めた者は、無期限の中にある期限に気付いている必要がある。「取り返しがつかないこと」が起こりうる事を知っていなければならない。これ以上行ったら取り返しがつかなくなる、その瞬間を察知するセンサーを確立することが「リーダー」には求められる。常に物事は「表裏一体」。「楽観性」と「緊張感」をバランス良く保っている事が望まれるのだ。

例えば、今回の出来事を人類全体に置き換えてみて欲しい。ある期限の直前に、全体の意識が逆回転を始める・・これが地球規模で起こったら・・、それがアセンションの失敗である。そのミニチュア版を見せられたのが、今回の3期生である。だが、これがミニチュア版だからといって胸をなでおろしていてはいけない。リラ・アカデミーの3期生という小さな範囲で起こったことが、顔も名前も知らない地球のどこかの集団に悪影響を及ぼしている事に気付いていて欲しい。それが、「集合意識」である。更に、拡大してこの出来事を捉えれば、この出来事が原因で、大宇宙のどこかの惑星が、最後の存続力を失い滅亡したかもしれない。私たちは常に、無意識に宇宙に起こる全ての出来事に加担しているのだ。それに気付いた者は、もう「個人レベル」になど意識を留めておく事など出来ない。自分の思考が、自分の意識が、全体を動かす。人類の未来に影響を及ぼす。ならば、自分は今この瞬間、何を想い、何を選ぶ?何に気付き、どう動く?

「意識」や「思考」というものに、鍵はかけられない。他人の意識に土足で入り込み、そこに影響を及ぼすのに許可も要らなければ、自覚さえも必要ない。ひとつの目的に向かっているチームの中にあって、それが何を意味するか、考えてみて欲しい。それは例えて言えば、隣の誰かが長年働いて一生懸命貯めた貯金を、無断で好きなだけ使用できるということを意味する。仲間が汗水を流し、夢中になって植えた花の苗を、片っ端に引きちぎっていくことにも例えられる。チームの中に「ブラックホール」を作り出す者がいた時、一人ひとりが積み重ねてきた努力は、時に全て台無しとなる。

最後の最後にやっと、自分がチームの中でどれほど取り返しのつかないことをしてきたのかを思い知り、泣き崩れる生徒も何人かいた。どうか、気付いていて欲しい。リラ・アカデミーでの徹底した一年間の取り組みは、皆にとてつもない力を与え始めていることを。その力を、全体の意識拡大のために使う事も、分離のために使う事も出来るということを、どうか、知っていて欲しい。

痛い痛いベーシック最終月を終え、ここで意識をリセットして向かいたい、9月からの「中級コース」である。

写真下は、「階段行」の翌日、最終日の3期生。このメンバーで講義を受ける事は、もう二度とない。本当に、沢山の思い出が詰まった宝物のような一年であった。

3期ラスト 6人 ソファ  3期ラスト 4人 ソファ

3期ラスト 愛みど  3期ラスト レナ

3期ラスト みやこまりなおみ  3期ラスト あべきみ

3期ラスト 美海 3期ラスト あべはぐ 3期ラスト ぽちごろん

3期ラスト 全体  3期ラスト 乾杯

3期ラスト れな修了証書  3期ラスト きく修了証書

3期ラスト ぽちたも  3期ラスト ポチソース

3期ラスト  なおきくきむ数人  3期ラスト ちびまりメイク

この激動の一年を、皆と共に過ごせたことに、心から「ありがとう」を言いたい

伊藤美海




最近リラでは、お昼のまかないがでます
お味噌汁です
先生の手作りです
この数ヶ月、先生の体にはお味噌汁がベストなようで、ほぼ毎日お昼はお味噌汁と玄米おにぎりです。

お味噌は「三年熟成」という赤味噌。
他にも3種類くらい冷蔵庫にあって、いろいろ合わせて使用されています。
具は日によって変わります。
わかめ、豆腐、納豆、えのき、なめこ、まいたけ、おくら、ホタテ、なす、etc・・・
特に先生がお気に入りなのは、アボカド(器にもった後入れます)
赤味噌にとても合うとのこと。
私はリラで初めてアボカド入りお味噌汁をいただきましたが、確かに合います。
とてもおいしかったです
お味噌汁にアボカドという奇跡のコラボは、ここのブログのコメントで以前教えてもらったそうです。
(教えてくださった方ありがとうございました

先生は普段あまり料理をされないのですが、以前はよく丁寧に凝った作り方で、いろいろ料理されていたようです。
私は普段手抜き料理ばっかり作っているので、話を聞いて感動しました絵
しかも私はお豆腐を手に乗せて切るというのが怖くてできなくて、先生が手にお豆腐を乗せてささっと切られていたのを見て、思わず感嘆の声を漏らしてしまいました。
先生には「普通だよ!sc06」と言われました・・・。
それから家でチャレンジしてみて、恐る恐るですが出来るようになりましたjumee
アトランティスでは、先生は私の父親でした。手作りのお味噌汁をよばれていると、母親のような感じがするかと思いきや、やはり父親にしか見えません・・・。お味噌汁の上手な父親

今まで、「お味噌汁は食事の脇役だ」という認識しかなかったのですが、先生の美味しいお味噌汁を頂いていて、「お味噌汁も主役になり得るのだ」と知りました。


お味噌汁

今日のお味噌汁。
豆腐、わかめ、納豆、なす、えのき。
ごちそうさまでした!ai


みどり

今月の4期生

さて、今月の4期生の講義内容は、いかに人間関係を正常化するかという身近なテーマから始まり、憑依現象に関しての扱い方、見分け方、浄霊法、そして、四大元素ヒーリング、カラーヒーリングなど盛り沢山!さらに、最後に「イニシエーション」を通り、来月からスタートするチャネリングワークへ向けて、モチベーションをアップしていく。

4期 7 ワーク1美穂たち     4期 7 ワーク2田中後藤

毎回、どのグループにも最初はそれなりの不協和音が生じる。講師の立ち位置から見ると一見良い雰囲気に見えても、個々の内側を探ってみると、それなりに特定の人に対する苦手意識や嫌悪感が潜んでいるものである。

私はどのグループを扱う際も、最初の2〜3ヶ月は、個人セッション内でそれぞれの胸の内に探りを入れつつ、他の受講生へ対する個々の細かい心の動きを把握する。「初日にこんなやり取りがあって以来、誰々さんへの印象が悪いんです・・。「誰々さんと二人きりになると、何を話していいか分からない」「誰々のこういう発言を聞いてムカつきました」など、小さなきっかけで人間関係の最初の第一歩をつまずくことは、社会生活を送る中でどこにでもある普通の現象だ。だが、「チーム」としての成長が何よりも重要視されるリラ・アカデミーでは、これらの問題が放置される事はない。一般的に放置されがちなこれらの問題をひとつずつ丁寧に扱っていく事は、チーム全体に真の信頼関係を築かせていくために、絶対に必要な作業である。

「あなたの中のどの人格が彼女の言葉に反応をしているの?」「彼女の特定の発言に、そこまでの反応をする本当の理由はどこにあるのだろう?」こんな風にじっくりと取り組んでいくと、全ては「相手だけではなく自分の問題でもある」ことに気付いていく。人と人との間に生じる不協和音というのは、お互いの「カルマパターン」が共鳴し合うことで生じる。お互いのカルマパターンやその背景を理解し合えば、まるで魔法のようにそれまでの問題が消え去るのだ。それどころか、こういった問題を克服した人間関係というのは、逆に不動の信頼関係を築くことが可能となる。

「共に乗り越える」「共に成長する」、これらの経験こそが、それぞれのハートを鍛え、「ハートを開く」ということがどういうことなのかを体感させてくれる。不協和音が生じている時こそ、決して相手に背を向けてはならない。どんなに居心地が悪くても、相手をまっすぐに見つめ、お互いの内側をじっくりと探っていく。常に目の前のその人は、自分のあらゆるパターンを映し出してくれる鏡でしかない。決して相手を責め立てるのではなく、相手によって炙り出される自分自身のパターンを、真摯に見つめていく・・。これが、「霊的成長」を果たすための基本的な在り方だ。「霊的成長」というのは、何も特別なものではなく、「人として成長する事」である。

そして、四期生の中にも当然、毎度恒例の不協和音が存在した。それらの第一段階が見事にクリアされたのが今回のスクール内であった。人が成長の階段を一段上る瞬間や、人と人とが絆を深めあう瞬間に立ち会う事ほど、悦びを得られることはない。人を育てる仕事というのは、本当に悦びに満ちている。私はいつもこんな風に、皆から幸せにしてもらう。まっすぐなハートで、まっすぐに向き合えるリラの受講生たちは、私にとって「誇り」そのものである。

そんな気持ちの良いスタートを切った今月のスクールであったが、その後の「憑依」に関わる講義の中では、やはりお馴染みの「憑依現象」が見られた。明らかに、ある瞬間に「別人」のように目付きが変わる一人の受講生を皆でマジマジと観察する。「ほらっ、今の見た?別の意識体と入れ替わったでしょ?」皆、最初は、「???」状態であるが、何度も繰り返される憑依霊の浮上に、皆、「あっ、ほんとだ、分かった!全然さっきと違う!別人だ!」と、徐々に目が肥えてくる。講義中に勝手にドアが開くこと2回・・。何人もの受講生が、「私の隣に誰かいます・・」と言ったように、この手の講義中には毎回、当然のように「ゲスト」がやってくる。

4期 7 見分け方1     4期 7 見分け方2

だが、リラ・アカデミーでは、それらのゲストたちを大いに歓迎する。「未成仏霊を人と同等に扱う事」「未成仏霊はクライアント」「何があっても【除霊】は禁止。【浄霊】に努めよ」。これらがモットーである私に近付いてくる未成仏霊たちは、大抵、聞き分けが良い。リラの門を潜る未成仏霊たちは、生徒たち同様、向上心と学ぶ意思のある者ばかりである。成長する意思があるのなら、私にとって肉体を持っているか否かは重要ではない。彼らは「お金」は支払わないが、それに値する感謝を残していってくれる。

数年前、やたらと厄介な憑依現象をいくつも扱った時期があった。オカルト映画顔負けの場面に遭遇した事も少なくはない。だが私は、未成仏を扱う仕事は嫌いではなかった。相手によっては手を焼くこともあったが、どんなに悪質に見える未成仏も、最後には必ず私への感謝と敬意を伝えて次の段階へと進んでいった。こうして過去を振り返ると、未成仏霊が成長していくプロセスと生徒が成長していくプロセスは、全く同じである。「ハートを開いてまっすぐ向き合う事」。私は常に目の前の事に、目の前の人に対して真剣である。それが伝わる相手であるなら、未成仏であろうが人間であろうが必ず分かり合える。

これまでのグループには見られない、独特の安定感を持つ4期生は、順調にライトワーカーとして、スピリチュアルリーダーとして、今必要な土台固めに精を出している。

最近、「交流会」がスタートしたリラ・アカデミーであるが、この交流会では、2期生、3期生、4期生がすでに親交を深め始めている。4期生にとって、すでに一年間のベーシックを修了している2期生や8ヶ月先を行く3期生と触れ合う事は、間違いなくとても良い刺激になるはずだ。まだ、ベーシックの前半を通過中の4期生は、最初は若干気後れしがちであったようだが、ここから数ヶ月もすれば堂々と先輩に混じって、チャネラーとしてヒーラーとして、スクール生以外の参加者たちを楽しませることができる存在に成長している事であろう。

この「交流会」は、2年ほど前から私が温めてきたプランであった。リラ・アカデミーのスクール「マスターコース」は、よほどの覚悟と私の許可がなければ受講できない。誰でも気軽に受講できるセミナーとして、「セルフヒーリング2days集中ワークショップ」があるが、私の中で、もっとカジュアルで「楽しむ事」を目的としたイベントを打ちたいと、ずっと思ってきた。それが、3期生というグループに出会ったことで、ようやく実現したのが今年の6月であった。

私不在で進められる「交流会」であるが、実は私、その場に行きたくて行きたくてムズムズしている・・。だって・・、楽しそうじゃん・・

だが!!私は行ってはならぬのだ・・っ。私が行けば、皆「生徒」になってしまう。この交流会の目的は、卒業生や受講生たちに「リーダー」であることを、「指導者」であることを「自覚」させること。後から来るものを導くことへの「喜び」や「楽しさ」「達成感」を味わってもらうこと。皆が一丸となり、ひとつの目標へ向かうことの素晴らしさを実感してもらうこと。その場に私は不要。美海ちん、ここはぐっと我慢の子である・・

ここで、声を大にして言いたいのは、「楽しむ事」の重要性。「カルマ清算」の道のりは、時に苦しみを伴う。苦しい中に「楽しさ」を見出すセンスを身につけることは、人生を何倍も豊かにする。その基本として、「自分一人ではない」ことを知る事。共に成長できる「仲間」がいることほど、幸せなことはない。「交流会」では、「仲間がいること」を皆に知って欲しい。

そして、4期生というグループの中でも、「チームとは」という重大な課題に触れながら毎月の講義は進められていく。その中で、「一人で自分の殻に閉じこもるな」「苦しい時は、力を貸して欲しいと仲間に伝えること」「但し、それらが依存的なエネルギーであった時、それに気付かねばならない」など、その時々必要な在り方や関わり方を皆に示していく中で、どういうわけか先月、「たまには羽目を外してさ、皆でクラブにでも行って踊ってきたら?」なんて話になり・・、そしてどういうわけか、それが実現してしまったのが今月であった。しかも、4期生全員が参加した

スクール初日の講義後、セッションルームは「楽屋」と化した。4期生の中には、美容師が2名、化粧品販売の経験者が1名含まれるのもあって、皆どんどん「お色気ムンムン娘 」に変身していく。この時点ですでに、皆、相当楽しい KIRA KIRA

4期 7 メイク中や食べ     4期 7 メイク中ゆき

当日になって皆から、「先生は行かないの〜?」と、思わぬ質問があったため、急遽、私も参加する事となり、更に中村愛も便乗した。

そして、ぞろぞろと皆でリラを出て、タクシーを拾い、いざ銀座のクラブへっ!!写真は、フィーバー中の4期生 jumee

4期 7 クラブ皆踊る

この日行ったクラブは、私がかつて音楽業界で活動をしていた頃、一度ライブをやったことのある懐かしのクラブであった。昔はよく一人でクラブへ出掛けては、全身汗だくになってめまいがするまで踊り狂っていた私であるが、この日は久々なのもあって6分咲き程度に止めておいた・・。(仮に私が満開になったら、皆黙って帰ってしまうかもしれない・・) それでも、けっこう勘は鈍っていなかった・・かな・・?

思った以上に楽しめた人も多かったようで、中には、「これまでの人生で一番楽しかったっ 」とまで言い切った人もいた・・。クラブ遊びが病み付きになりそうな人、数名・・といったところか。

4期 7 皆でクラブ1     4期 7 皆でクラブ2

何ともおかしなヒーリングスクールであるが、私はこんなところに「煌き」を感じる。

この「4期生」というグループが、どんな風に育っていくのか・・、楽しみだ。

ん?来月も踊りに行くか・・???


伊藤美海



こんにちは空

暑いですねー!!溶けそうなぐらいの暑さですよねサンサン
日曜日はこの暑さの中、交流会第2弾を実施しましたおんぷ。
今回は参加者も増え、3期生のリーダー、M山さん(ポチ)とN美ちゃんが仕切るという形でやりました。2人は、「リーダーシップをとる」という課題に取り組むため、準備から進行までとても精力的に、働きかけてくれました。
交流会は、皆でつくるものです。皆でつくるには、チームワークが必要になってきます。
二人のリーダーが動いた事で、3期生にまだまだではありますが、やっと新しい動きが芽生えたような。そんな気がしました絵文字名を入力してください

交流会7月直美    交流会7月    交流会たも・いとうさん

今回は、クリスタルリーディング・ヒーリングがメインな感じでやりました。
やっぱ、クリスタルのパワーは凄いですあの人数(30人程)が、いっきにヒーリングをしたので、部屋のエネルギーがどんどん上昇。ただでさえ暑いのに、さらに「熱い」
しかし、浄化中の「毛玉ガエル」が寒がる為、あまり冷房も効かせられず・・・。毛玉ガエルとは、決して新種の妖怪ではありませんぱんだもびっくりリラで、肉体浄化中の女の子です。なぜそのように呼ばれるのか?興味のある人は、交流会で本人に聞いてね!

初めてクリスタルヒーリングを受けた方はどうでしたか?最後時間があまりなくてゆっくりシェアできなかったのですが、「こんなだったよー!!」というのがあればどうぞお知らせ下さい。
あまりの気持ちよさに、爆睡する人続出??私の友人Rは、N美ちゃんにやってもらっていたのですが、即いびき状態でしたね(笑)
体調不良の方、浄化中の方、体力に自信のない方・・・など是非一回お試し下さい。
きっと、すっきりすると思いますよ
左下)直接ヒーリングを受ける図  真ん中)遠隔ヒーリングを受ける図・・・若干怪しい集団絵文字名を入力してください

交流会クリスタルヒーリング    交流会ヒーリング    交流会みほちゃん

クリスタルリーディングは、5つの石を選んでその石から情報をリーディングしていきます。自分の使命や、スピリットの性質、今の課題や、カルマなど、結構詳しく知る事もできます。それぞれ、選ぶ石に個性が出ていて、面白いですよ!!
昨日初参加のIさんは、皆から「もろET系ですよねー!!スティッチ汗」と言われていましたが、本人は納得していたのでしょうか?どんな石を選んだのか、気になります・・・。
または、自分の克服すべきチャクラrainbowの石を無意識に選ぶ事も。
私は、以前やったとき、見事にターコイズ・ブルー・ピンクと、ハートと喉のチャクラの石を選びました。私のスピリットの課題です
クリスタル」奥が深いです。N美ちゃんのクリスタル講義を取り入れていくのも面白そうですね絵文字名を入力してください彼女は、本当にマニアです(笑)ほかにも、K村さん(すっとこどっこい)Tちゃんなど石マニアがまだまだいるので、自分のお気に入りの石を持ってきて、リーディングしてもらっても良いかも知れません石のパワーは、成長を急速に助けてくれます。枕の下に入れたり、下着の中に入れたり(ちなみに私は、ダイオプテーズとボジストーンをブラに入れています。今リラではやり?の投乳sc06)ハートチャクラに近いのでいいですよ!!女性にはお勧めです。

昨日は4期のシカちゃんが、「これ、リーディングして下さいあ」と、割とでかめの(重い)丸球の水晶を持ってきたので、びっくり!!smile-8あの炎天下の中、重くなかったのか?ご苦労様でした絵文字名を入力してくださいその後どうなんでしょうか?
左下)例の石とシカちゃんとO菊ちゃん 右下)初参加ET系のKさん・妖精すっとこ・Tちゃん・後ろ姿はO菊ちゃんかな?

交流会7月しか・菊ちゃん    P7131422.jpg
  

こんな感じで、毎回色々なものを取り入れながら楽しいワークを提案していきたいと思っていますおためしピンク

次回は9月の予定ですが、入れられれば8月も入れて行きたいと思いますので是非参加してみて下さいねちな♪

中村 愛絵文字名を入力してください









3期生と4期生! jumee☆LoVe1
 
6月は、3期生と4期生を纏めて紹介。

まずは4期生から。スクール3ヶ月目を迎える4期生の講義内容は、アファメーションの重要性や成功の法則、時間軸を使ったヒーリング、グラフリーディング、対人関係の法則やサイキックコードの除去法など。

4期生はまだまだ始まったばかりで、今後の流れははっきりとは見えてはこないが、何とも言えない独特の「安定感」を感じるグループである。全体のリーディング力も非常に高く、スットボケキャラが何人も含まれているわりには、意外に根底がしっかりしているのか・・?という印象を受ける。

そして今月は、毎回皆が盛り上がる、ペンジュラムの講義も含まれた。ペンジュラムワークの基本は、自分のチャクラの状態をチェックすることであるが、ここでもスクール3ヶ月目としては全体的に状態の良い人が多く、4期生の「安定感」を裏付けるものとなった。

ペンジュラムは、その他にも何かと役に立ってくれる。4期生も例に漏れず、自分に合う食べ物、合わない食べ物、アルコールは自分にとって良いのか悪いのか、タバコは?など、ペンジュラム片手に夢中になっていた。

4期 6 ペンジュラム     4期 6 田中ペンジュラム

そして、「この中にかつてのパートナーはいますか?」「この中で、私の子供だった事のある人はいますか?」更には、「この中に、かつて私が殺した事のある人はいますか?」などの質問で、絶好調に盛り上がる。今回は、かつてナチス軍に所属していた過去生を持つ人が、ユダヤ人の過去生を持つ人達を何人も虐殺していたことが明らかになり、皆をかつて殺しまくっちゃった人は一日中、「殺しちゃってゴメンネ・・」「ゴメンネ・・」と謝り続けていた・・

その他にも、現在「アトランティス・ブーム」のリラ・アカデミーならではの私からの質問は、「アトランティス時代に、私の遺伝子を持って転生した人はこの中に何人くらいいる?」であったが、その問いに、やはり数人が「イエス」との答えを得ていた。そんなわけで、4期生の中には、3期生の中村愛や市川みどりの、異母兄妹がいたり、私のかつての孫にあたる人がいたりと、リラ・ファミリーはどんどん大家族に膨れ上がっていく。(当時、一体私はどれだけ種を蒔いたのか・・)

4期 6 小池達4人     4期 6 ゆき矢作みほ

4期生もこうして、毎月の講義を重ねていく度にお互いを知り、徐々に深い絆で結ばれていくのだろう。そして、3期生とも交流会などを通じて交わり、更に意識を高め、リラ・アカデミーの今後を支えてくれる人材が、ここにも何割か含まれるのだろうと感じる。

そして、来月でベーシック卒業を迎える三期生は、というと・・、なんと今回、リラ始まって以来初となる「合宿」が行われた。と言っても、ただの遊び目的の「お泊り」なのだが・・。(写真下は、乾杯風景)

3期 6 撮影2     3期 6 撮影4

なぜこのような流れになったかというと・・、三期生の中には、私が「ポチ」と呼んでいる、全くもって人生を楽しめないオバカさんがいて、この「ポチ」を楽しませよう、と私が企画したのがきっかけであったのだが、気付けば三期生のほとんどが便乗して、その結果、何の目的もない、ただの陽気な酔っ払い集団と化した。
3期 6 愛きみ     3期 6 木村

だが、それでいい・・。楽しさや安心感というのは、そんな中にあるものだ。

3期 6 すしピザ     3期 6 きみみど
3期 6 たもきく     3期 6 風景

二日目の授業は、前夜にアルコールが入ったのと寝不足のせいで、皆何ともボヤけたエネルギー状態ではあったが、そんなものはある程度瞑想をして時間が経てば、自然とスッキリしてくるものである。(写真下は、お昼ね中の三期生)

3期 6 お昼ね

リラ・アカデミーでの「カルマ清算」の作業は、もちろん時に苦しみを伴う。自分自身の最も未熟で複雑な部分を徹底的に見つめていくのだから、苦しいのは当然である。だが、苦しい作業の中にこそ「喜び」や「楽しみ」が存在するべきなのだ。

最近、アトランティスでの記憶が蘇ってきている三期生は、今生がどれほど貴重な転生かを理解し始めている。「今回だけは逃げられない」「今回だけは失敗したくない」「今ここでカルマ清算をしなければ、それを持ち越したまま、あと何転生を生きる事になるのか」

「起原はアトランティスなり」。これは、ここ数ヵ月、ずっと私の頭の中で聞こえてくるフレーズなのだが、私を頂点としたグループソウルは、アトランティスで発生させたカルマ清算を今生の目的に転生をしている。つまり、その間の1万2千年?は、それぞれにアトランティスを起原とするカルマを繰り返し続けた転生がいくつも存在し、それらにようやく終止符を打つ事が目的である今回の転生、という解釈をしても良い。

アトランティス時代に、自分の無力さに絶望したままそれを持ち越した者、当時も師であった私に対して疑問や不信を抱いたままそれを持ち越している者、皆それぞれのパターンを見つめ、そこに何が潜んでいるのか、それが何を表しているのかなどを追求していく。

そして、生徒同士の間でも当然、様々なカルマパターンを再生させながら関わることになるが、激動期を乗り切り、この段階まで辿り着いた者であれば、相手に対しての怒りや不信感を、それが相手の問題ではなく自分の問題であるという視点から真摯に受け止めることが出来るだけの知性を備えている。ここでも同様に、これでもかと言わんばかりに徹底的にお互いが向き合う事で、いくつものわだかまりや違和感を解きほぐしていくこととなる。

こんな作業を、ここまで集中的にやろうなんて転生は、本当に稀な転生である。数十転生に一度か、数百転生に一度か・・?漠然と考えてみても、50年前や100年前にここまで徹底した「カルマ精算所」は、おそらくこの地球上にほとんど存在しない。例え存在したとしても、宗教色が強く、そこで再びカルマを繰り返すような環境がほとんどである。「今」だからこそ、徹底したカルマ清算が出来るのだ。この希少性と重要性に気付くことが出来た者は、今回の転生において他にないほどの飛躍を遂げることが可能となる。

私はいずれ、リラ・アカデミーのマスターコースに受験制度を導入したいと思っている。なぜなら、ここでの取り組みは、誰にでも容易く出来るものではないからだ。確固たる意思と物事の本質を見抜く知性、そして何よりも「強いハート」の持ち主でなければ、何千年も何万年も繰り返してきた根深いカルマを克服する事はできない。

そして、常に私の周りには、強いハートの持ち主が集う。彼らとの関わりの中で私は、時にイラついたり、時に感銘を受けたり、時に堂々巡りを繰り返したりをしながらも、多くを共有し、多くを与えられ、彼らによって育てられていく。それぞれ個性や課題は異なっても、皆が確実に同じゴールを見据えているグループソウルである。人が生きていく上で、こんな仲間を得られる事以上の喜びはないはずだ。

この時代に、この国で、この肉体に宿り、この仕事を与えられ、そして親愛なる魂たちと再会を果たし・・・

今、こうしてここに在る私は、本当に幸せである 虹


伊藤美海

こんにちは。みどりですひよこ
前回「クリスタル新入荷1」でご紹介したクリスタルの中で、みなさんやはり隕石キラキラが一番気になられたようですでも、まだ他にかわいい子達がたくさんいますよハート
ということで新入荷したクリスタルの紹介の続きをしたいと思います。


ダイオプテーズ
以前、母岩付きのキラキラのダイオプテーズを入荷しましたが、今回入荷したダイオプテーズは緑色のキラキラの塊です。
クリスタルヒーリングに良さそうな大きさです。

手に持ってみると、緑色の光がハートの奥深いところにまで届き、滞っている部分を優しく強力に解きほぐし、自然と道を示してくれる・・・と私は感じました。

リラ・アカデミーの【ライトワーカー養成〜マスターコース・ベーシック】では、クリスタルの情報をとる際、クリスタルの精霊とコンタクトをとり、クリスタルに関しての情報を教えてもらう、という方法を学びます。その方法で、ダイオプテーズをリーディングして、精霊に会いにいってみました。
すると、「宇宙とつながるハートを開く」というメッセージを受け取りました。
あらゆるレベル、次元、時代の自分のハートが開かれ、そのそれぞれのハートがつながっていき、さらにそれぞれのハートと宇宙がつながっていく…そして今の自分に凝縮される…というイメージも受け取りました。
過去の自分のハートを開き、つながる…これはインナーチャイルドワークや過去生浄化にもとても有効なのではないでしょうか。
私はこのダイオプテーズを見つけた瞬間、すごい力で引き寄せられました。
頑固で手ごわいインナーチャイルド達や、弱虫過去生(千姫)に四苦八苦している時だったので、私にとても必要だったのでしょう。

先生がハートを開くのに使ったクリスタルが、グリーントルマリン、ピンクトルマリン、ダイオプテーズだったそうで、ダイオプテーズは特に強烈に先生のハートを開いた(こじあけた? ̄□ ̄)そうです。ベッドに横になりながら、ダイオプテーズを用いたクリスタルヒーリングを行っていた際、あまりのハートの痛さに「痛っ!」と叫んでとびあがったとか・・・スゴイー
とにかくハートを開くのに必須といえます。

ダイオプテーズ



レインボークオーツのボール
どれも美しいレインボーが見える水晶球です。
今更ですが、クオーツは地球上で最も強力なヒーリング作用とエネルギー増幅作用を持っているそうです。
レインボーはチャクラの色に対応しているので(全色はでませんが)、バランスよく全体を癒し、成長を促してくれるような気がします。球という形は完全性、統一性を表していますので、さらにバランスよく作用する感じがします。
ただウットリai眺めているだけでも上のチャクラが開いてくるそうです。
先生曰く「持っている人によってどんどんレインボーの出方が変わってくる、とても味のあるクリスタル。初心者の人に特におすすめハート8」とのことです。
先生が一番初めに持ったクリスタルもレインボークオーツのボールだったそうです。
そのクリスタルは「たまちゃんおためしブルー」という名前で、今はセッションルームで隠居してます。
先生のハードな浄化期間を共に過ごし、たくさんどろどろエナジーを吸収しただけあって、クラックがたくさん入ってとても曇っています(クリスタルはネガティブなもの等を吸収してくれますが、パワーがなくなるととても曇った状態になったり、ペンジュラムが左回転します。元気なクリスタルだと、右回転です。)
たまちゃん・・・かわいい名前だけどスゴイ奴・・・

↓実際手に持って見ていただくと、いろいろなレインボーがもっと綺麗に見えます。

レインボーボール1


↓妖精の羽羽1のようなレインボーが見えます。
写真をクリックすると少し大きな画像が見れます。

レインボーボール3



ローズクオーツ
ローズクオーツは一般的に、自己受容を促進させ、自信を呼び起こし、他者からの愛を受け入れることを助けてくれると言われています。
ローズクオーツを持って目を閉じてみると、石が私を受け入れてくれる感覚と、私が石を受け入れている感覚を、自然に優しく感じさせてくれているようでした。
自分の純粋な愛と、ローズクオーツのエネルギーが交換され循環しているようにも感じました。
ローズクオーツもリーディングしてみました。
「愛のエネルギーがスムーズに流れるのを助け、いろいろな愛のブロックをやわらげる。過去の愛のブロックに目をむけさせ、克服出来るよう、受け入れられるよう優しく助け、周囲からの愛を受け取る手本を見せる」というメッセージを受け取りました。
やはり愛のクリスタル…
しかも手本を見せてくれるなんて親切な…
と、リーディング後、ローズクオーツがとても好きになりました。

スターローズクオーツサンサンも仕入れました。スターが出るのは透明度の高い証拠です。
透明度の高いクリスタルは、エネルギーの流れが速くスムーズです。
だから持っていて「きもちい〜」と感じるのです。

先生曰く「ローズクオーツはハートチャクラを開く第一段階にピッタリ」とのことです。
先生がたまちゃんの次に持ったクリスタルがローズクオーツで、「ももちゃんおためしピンク」といいます。
今はたまちゃんおためしブルーの横にいて、隠居のたまちゃんのおもり役です。
先生曰く「たまちゃんが98才くらいのエロジジィで、ももちゃんは女ざかりの33才くらいだなアップロードファイル」とのことです。
なんかすごいドラマがありそうな二人です・・・sc02

ローズクオーツ2



アタカマイト
緑色のとても細くて繊細な棒状の結晶が、とてもキラキラキラキラしています。よーく見ると、結晶がお花のように放射状に広がっていて、見ていて飽きませんピンク
アタカマイトをリーディングしてみると、「取り去る」というメッセージを受け取りました。
準備の出来ている人に対して、魂の青写真を読み取り、不要となったものを取り去る手伝いをする、というイメージです。
また、私の周りを細い緑の結晶が取り囲み、その結晶を通してあらゆる方向から私へと光が注がれ、私からその細い結晶を通してあらゆる方向へと光が放射されていく、というイメージも受け取りました。
光が注がれた時、私は「逃げられない」と一瞬思いました。
逃げられない…というのは、アタカマイトによって自分の見たくない部分を見つけ出され、強力に光をあてられる、ということのように感じました。
自分の隠していた部分、見たくない部分に向き合うよう促し、それを克服出来るよう手伝ってくれるのだと。
そして、そうすることによって、光を放射できるようになる、とも感じました。

先生はリラ・アカデミー設立前の研究期間に、背骨のカルマ刻印の除去に使用されていたそうです。
先祖代々うけつがれた、何転生にもわたって持ち越してきた、3次元的な根深いカルマ刻印を動かすそうです。強力そう・・・豆電球

↓これ以外にももっと小さいサイズがありますHoney

アタカマイト


シトリン
この子は薄い黄色のシトリン。
とてもクリアで、いろんなレインボーがいろんな角度からたくさん見えて、とても綺麗ですグッ
シトリンは強力な浄化作用と再生作用があるといわれています。
第3チャクラととても相性がよく、精神を安定させます。
豊かさを象徴する石でもあり、富・繁栄・成功を引き寄せる方法を教えてくれるともいわれています。
浄化しつつ富を手に入れられる…もふー素敵な石です

シトリンをリーディングしてみると、「冷静に、きちんと、ひとつひとつ積み上げていく」というメッセージを受け取りました。
物質的・精神的に、望むものを明らかにし、見極める力を養い、さらにそれに向かう力を与える…というイメージでした。
たしかに、物質的にも精神的にも、望むものがきちんと明らかになっていなければ、エネルギーを注げません。望むものをまず明らかにすることはとても大切なことだと感じました。
そして、望むものが明らかになっても、臆病だったり恐がっていては一歩も踏み出せないので、それを手に入れるために向かっていく力というのが必要になってきます。
これも今の私に必要なクリスタルのような気がしてきました…絵文字名を入力してください

ちなみに先生の寝室やリラのリビングには、超高価な一級品シトリンがたくさんあります。
ナルホドです

シトリン

高さ10cm、幅7cm


クリスタルは人によって感じ方も、作用の仕方も微妙に変わってきます。このブログに書いた効果や説明にあまりとらわれすぎず、直感でピンときたものを手にとってみて下さいね。
「みんな自分にその時必要なクリスタルをちゃんと選んでいるお花」と先生はいつもおっしゃっています。
リラでクリスタルを選ばれる際は、私がお手伝いさせて頂きますりんごさん。


みどり




いざっ!中級!フヌ

高野山から戻って以来、三期生達がマスターコース〜ベーシック〜修了を目前に、「上級コース」へ進む事への不安を口々に漏らし始めた。「まだ、充分にベーシックで学んだ内容をマスターしていない」「上級へ行かずに、もう一度ベーシックを一年間再受講しようか迷ってます」など、表現はそれぞれだが、一貫して皆「自信がない」わけだ。

確かに、上級のメインワークとなる「アセンテッド・エナジー」を本当にマスターしようと思ったら、相当な努力が必要となる。的確なツボを押さえながら、テンポよく人格統合を進め、宇宙真理や陰陽の法則を理解するだけの覚醒した意識を確立していかなければならない。人格統合が進まないということは、エネルギーフィールド内の歪や分離がまだまだ残っていることを意味し、その状態で様々な物事に対して、叡智に基づいた判断や選択をしていくことは難しい。ある必須段階まで覚醒に至らない者が、このエネルギーを習得する事は不可能である。仮に間違って分離と歪だらけのエネルギー状態でアセンテッド・エナジーを流し続ければ、激しいカルマの噴出しが起こって、正気でいられなくなる可能性もある。

これまでも、アセンテッド・エナジーのテクニックは何人もの生徒に伝授してはいるが、正直、現時点で「アセンテッド・エナジー」と呼べるだけのレベルでこれを使いこなせている卒業生はほとんど存在しないはずである。なぜなら、そのためには、一日数時間のアセンテッド・エナジーを用いたエネルギーワーク、もしくは、それを可能とする一日数人のクライアントのセッションが必要となる。それを、少なくとも2年以上継続することなしに、これを完全にマスターすることは出来ない。

最初のうちは、このミラクルエナジーを5分流すだけでも、大量の発汗や体の痛みが生じる。あまりに高波動なエネルギーに、肉体が対応しないのだ。たかだか2〜3ヶ月で、「だいぶ楽になりました」という生徒も中にはいたが、それは「出来ていない」ことを意味する。最初の数ヶ月間は、このエネルギーを流しながら体を動かす事など出来るはずもないし、薄目を開けるだけでもエネルギーの周波数を一瞬で落としてしまうことに気付く。しばらくは、肉体的には苦しいワークである。

だが、このエネルギーを習得できれば、もう自身の霊的成長を果たしていくうえで、自分以外のエネルギーワーカーを必要としなくなる。あらゆる体の不調やエネルギーの枯渇を全て自分でケア出来るようになる。自分自身でエーテルに刻まれた「カルマ刻印」を解除することも出来るようにもなるのだ。そして、もちろんそれを他人に対して施す事も可能となり、その時すでにその人は、他者の「カルマ」を扱うことが出来る「霊的指導者」である。もう、人間界に「師」を必要としない。己の内側に全ての答えを持つ、「叡智」そのものであり「法則」そのものである。その人の元には自然と多くの生徒が集まり、そのエネルギーに触れ、「師」から真理や在り方を学ぼうとする。

最近、私の頭の中で繰り返しこだまする言葉がある。「量より質」「優れたマスター(師)とは、多くの弟子を持つ者ではない。優れたマスターとは、一人でも多くのマスターを育てる者だ」

今、私の元には、これまでで最も大きな可能性を秘めた「三期生」というグループがいる。彼女たちは、アトランティスという、あの覚醒した時代の中枢に君臨していたエリート集団でもある。彼女たちのほとんどが、アトランティスでの経験から大きなトラウマを抱えており、それを克服する事が現時点での重要な課題でもあるが、その潜在能力と稀と言ってもよいチームワークの良さで、それぞれがお互いの叡智や能力を引き出しあってくれるものと信じたい。

現在はあの時代からは考えられないほどの次元下降をしているため、私と同様、皆、相当パープー&へなちょこ&スットコドッコイに成り下がってはいるが、埋もれてはいても能力は能力。きっと、自らの意志と力でかつての叡智と愛に触れてくれるであろう。

そして、この三期生と合流する二期生という存在も忘れてはいけない。彼らは、私がリラをスタートさせて最初の大きな壁に当たってもがいていた頃、私と共にどん底から上昇してくれた、私にとっては忘れがたく、思い入れの強いグループである。ここで三期生と合流する二期生もまた、やはりアトランティスに絡んだ重要な情報を持ち合わせている魂ばかりであることも非常に興味深い。これから、二期生と三期生が合流した集合意識に触れることも、私にとって楽しみのひとつである。

「アセンテッド・エナジー」を習得する事と、意識統合、意識覚醒が進む事は同時に起こる。いや、同時にしか起こらない、と言った方が適している。二期生と三期生を確実に育成する為に、この度「中級コース」を用意した。ここでは、「上級コース」へ進む為の準備に徹底する。ベーシックでの取りこぼしの補強に必要と思われる新たな項目と、上級コースに含まれていた項目の一部で構成されている。

ここでは、とにかく「現実レベルで結果を出す事」。そして、「ニューエイジ・リーダーとしての自覚を持つ事」。それが、最大のテーマとなる。


ライトワーカー養成〜マスターコース・中級〜
 
講師:伊藤 美海  期間:6ヶ月  料金:30万円 *分割可
日時:毎月第2土日(変更有)11時〜20時(内容によって異なります)

* マスターコース.・ベーシック修了者対象です

【1ヶ月目】
・ニューエイジ・リーダーとは
・物質界で「結果」を出すための法則とプロセス
〜意識と意思、言葉と行動〜
・ヒプノセラピーとは 
・退行催眠による前世療法とインナーチャイルドワーク
・チャネリングを行いながらのヒプノセラピー

【2ヶ月目】
・カルマへの認識と扱い方 
・カルマ清算を目的としたカウンセリングテクニック 
・ハイアーセルフとの融合と同化 
・ニューエイジ・リーダーとして「在る」という事

【3ヶ月目】
・スピリットの青写真のプリントアウトと徹底検証 
・ハートチャクラの拡大と天と地の統合 
・ワンネス〜個人と全体、全体と個人〜

【4ヶ月目】
・ラポールを築く
〜万物との信頼関係と、万物と「対等である」ということ〜
・宇宙の呼吸とリズム〜スピリットの計画を生きる〜 
・想像と創造と具現化

【5ヶ月目】
・人のエネルギーフィールド内に見られる複数の分裂人格と
それらへの認識・扱い方 
・インナーチャイルドリーディング 

【6ヶ月目】
・補修と実習 
・イニシエーション


《中級コースとは》
  中級コースには「修了証書」はありません。このコースは、上級コースでマスターする「アセンテッド・エナジー」を、エネルギーフィールド深部まで浸透させるために必要な意識改革、カルマ清算を目的としたものです。「意識の統合」「意思の確立」「スピリチュアル・リーダーとしての在り方」を確固たるものとし、より進化した意識レベル・波動レベルへと上昇させます。

【開催日程】第一回  9月 13・14日  第四回 12月 13・14日
       第二回 10月 11・12日  第五回  1月 10・11日
       第三回 11月   8・9日  第六回  2月 14・15日



現在、私の意識の大半が三期生に向いている。このグループが核となって、ここに二期生、四期生が合流するヴィジョンが、私の意識下にハッキリと浮かび上がっている。そして、それを土台にリラ・アカデミーは宇宙からの指示通り、ようやく重い腰を上げるかのように「組織化」へ向けて徐々に動き出す。今がどれほど大切な時期か、私は充分に自覚している。

「チーム」「上質」「チーム」「上質」「チーム」「上質」・・・。リラ・アカデミー開校当初から始まり、うるさいほど望まれた、宇宙から私へ向けての大いなる依頼である。

だが、私を含めたそれぞれが、ここで更にもう一段階のステップアップを迫られる。

三期生・・。今後、これほど手のかかるグループが現れることがあるのだろうか・・?と思うほどの手の掛かりようであるが、彼らは私にとって、手塩に掛けるだけの充分な価値がある。激動期と言う名の「篩い(ふるい)」にかけられ、そこを乗り切るだけの力量を備えた魂達を、宇宙は私に託している。私と同様、何度も何度も懲りずに失敗を繰り返しながらも、決して自分に背を向けない、決して自分を諦めない魂達の集まりであるのだと感じさせられる。

こうして、リラ・アカデミーのマスターコースは、一年完結から一年半完結へ、一年半完結から二年完結へ・・、と徐々にその内容が深まっていく。

全てが、私たちの意識によって創り出されていくもの。一人ひとりの意識に、全体を動かすだけのとてつもなく大きな影響力が備わっている事を、そろそろ三期生は理解できる頃であろうか・・。


伊藤美海



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